出会いがいっぱい

紀ノ川大橋
紀ノ川サイクリングロード

今日は午後から天気が良くないみたい。
昼ごはんまで2,3時間あったので、紀ノ川サイクリングロードでいつものように紀ノ川大橋から川辺までサイクリング。
休日くらいはロードバイクやミニベロでも乗ったほうが良いようにも思いましたが、ちょっと天気が怪しかったのでいつものママチャリで・・・(^^;
いつもは会社帰りの暗いサイクリングロードなのですが、明るいとやっぱり楽しい!
サイクリングロードなので、サイクリングしているローディ、ランニングしているランナー、一輪車に乗った子供、ゴルフの練習しているゴルファー・・・

紀ノ川サイクリングロードでゴルフ練習

ん・・・???
ゴルフ???

誰だ?紳士のスポーツとか言ったのは?(^^;

夜は夜で、真っ暗な夜道を真っ黒な服装でランニングしている人など、自転車に乗っていると危険なのですが、昼間は昼間でまた違った危険があるようです。

紀ノ川サイクリングロード川辺付近

先日の台風の影響でしょうか、サイクリングロードの所々に背の高い草などが倒れ込んできていて、より一層道幅が狭くなっています。
夜だと草に気付かず突っ込んで痛い目を見ることになるかもしれません。
明るい時に気付いて良かった。
とは言っても、きっとその頃までにはすっかり忘れていて、草むらに突っ込むのが私のオチですが・・・(^^;

紀ノ川サイクリングロード川辺で折り返し

川辺で折り返し。
同じ方向にちょうど私の100mくらい前をロードバイクで走っていた方も折返しのようです。
折り返し地点で挨拶しましたが、私よりも2回り以上歳が離れたご年配のような感じでした。
しかし、折り返してその人に追い付こうと一生懸命走っても追い付けない。
追い付けないどころか、距離がドンドン離れていきます。
皆さん凄いですね。
って、私が遅いだけなのですが・・・(^^;

和歌山サイクルステーション

紀ノ川サイクリングロードをこのまま引き返してもつまらないので、阪和自動車道付近でサイクリングロードを出て和歌山サイクルステーションに寄ることにしました。
サイクルステーションにはタイミングよくサイクルステーションの管理人ごまぞうさんがおられました♪
ごまぞうさんはこのブログを以前から知っていたようで、そんなごまぞうさんに逢えて嬉しかったです。

また、トマト坂ヒルクライムなど和歌山のサイクリングイベントを主催されていたNPO法人「2つの和・輪」の代表者の方もサイクルステーションにおられて、その方と話すことができてラッキーでした。
その代表者の方と、いつかお会いしたいと思っていたのでした。
代表者の方は私のママチャリに興味津々で、例によってシートポストに付けている洗濯バサミのことも聞かれました。
しかも驚いたことに、このママチャリのチェーンを交換していることまで見抜かれてビックリでした。
って、オイルベトベトであちこちにオイルが飛びまくっている汚いチェーンを見られて、ちょっと恥ずかしかった・・・(^^;

汚いチェーン

最近、母親のママチャリのサドルが壊れてしまったので、午後から私のママチャリに付いていたサドルを母親のママチャリに移植しました。
まぁ、新しいサドルを購入してもよかったのですが、私自身サドルがいくつか余っている状態なので、この際自分のママチャリのサドルも変えてみようかと思いサドルを交換することにしました。

ママチャリのサドル交換

自分のママチャリに付けたサドルは、以前DAHONボードウォークに付けていたフカフカサドルSERFAS(サーファス)のGELサドル
このサドルは、小径車にありがちな細かい振動も和らげてくれるサドルを求めて辿り着いたサドルです。
ちなみにこのママチャリのグリップもサーファスです。
私にとって、自転車と接するグリップやサドルは、サーファスが優しい感じで相性が良いのでした。
まぁ、相性は気持ちの問題かもしれませんが、これでまたちょっと私のママチャリは進化することになりました。

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ミニベロ再生計画 問題点の洗い出し

廃棄寸前のダホン ヘリオスを会社の人から譲ってもらって、パーツ交換やメンテナンスなどをして「自転車に乗れる」状態にまで復活したので、もう「ミニベロ再生計画」としては完了しているのかもしれません。
しかし「自転車に乗れる」とは言っても、「走れる」レベルではなく、ましてや「快適に走る」にはまだまだ程遠い状態だと思います。

ダホン ヘリオス

ちょっと数キロ走ってみた感想はと言いますと・・・

やっぱり現状のDAHONヘリオスには、改善しなければいけない事が多いと思いました。
今後改善したいポイントを箇条書きにすると、
・手が痺れる
・サドルが固い印象
・ブレーキレバーがガタガタしてる
・フロントブレーキ効き過ぎ
・ハンドルバーの未塗装箇所発見(しかも目立つ場所)
・やっぱりハンドルポストも黒く塗装したほうがカッコイイかな?
といったところでしょうか。

DAHONヘリオスを組み立ててすぐの状態で、自転車に慣れていないことも充分考えられます。
ただ、Gパンでの走行だったとは言え、たった数キロ走行しただけで、これだけもの問題点が出てくるのは良くありません。

サドル(SMP TRK)

サドルは血流を圧迫しなくて良い感じです。
「当たってる」感触はあるものの圧迫感がありません。
ただし、SMPのサドルの中でも柔らかいTRKという 見た目も野暮ったい サドルですが、それでも私には「固い」印象です。
私のオシリはデリケートなのだ(笑

タイヤが小径で比較的高めの空気圧にしているため、微振動と言うか小さな振動をサドルが吸収しきれずに、それがボディーブローを打たれ続けるボクサーのように徐々に体力を奪われ、お尻も痛くなってくるような感じです。
まるで、DAHONボードウォークに最初から付いていたサドル(現在はママチャリに移植)での走行を思い出しました。
Gパンだったとは言え、しかもそれが、たった数キロ走行しただけでわかるのは良くありません。

現在のDAHONボードウォークに付けているサドル「サーファスE-GEL」は全くの別物で、食べ物の「グミ」と「消しゴム」の中間くらいの柔らかさで、まるでマウスの腕置きやビーズクッションのような柔らかさのサドルです。
小径車特有の振動も和らげてくれるサドルだと思います。

そのような柔らかさのサドルがミニベロでの私には合っているのかもしれません。
ママチャリでは、これほどまでサドルに神経質にならないんですけどね~
やっぱり小径車特有の振動というのがあって、私にはその振動が苦手なようです。

ちなみに前回のロングライドでは台風の影響で和歌山県一周は出来ずに和歌山市から串本町までの260kmの走行でしたが、このserfasのサドルとレーパンの組み合わせで、お尻の痛みが無く何十時間でも走っていられそうなくらい快適なサドルです。
まぁ、人にもよるのかもしれませんが・・・。

ただし、柔らかいサドルのため、前傾姿勢になりすぎると股間の血流が圧迫されてくるのが私には問題でした。
そこで、ボードウォークよりも前傾姿勢になるヘリオスには、股間の血流が圧迫されないSMPのTRKを選んだのですが、サーファスE-GELのような柔らかさはありませんでした。
まぁ、確かに血流は圧迫されないので、そのうちロードバイクに使うことにします。

と言うことで、とりあえずはヘリオスと他の自転車(DAHONボードウォーク と ママチャリ)との各サイズを計測して比較してみることにしました。

 ママチャリ ボードウォーク  ヘリオス  
1
ハンドルポスト - シートポスト57cm
ステム5cm
62cm66cm
2
BB - サドル67cm69cm66cm
3
サドル先端 - グリップ(親指位置)49cm48cm48cm
4
地上 - サドル91cm95cm91cm
5
地上 - ハンドル92.5cm92cm86cm
6
サドル - ハンドル(落差)+1.5cm-3cm-5cm
7
グリップ左右幅(親指位置)32cm28cm32cm

ヘリオスの「1.ハンドルポスト - シートポスト」(俗に言うトップ長でしょうか?)の長さが際立ってます。
しかし、「3.サドル先端 - グリップ(親指)」ではそれほど違いが見られません。
まぁ、サドル先端と言っても、どれもマチマチのサドルなので、あまり参考にならないのかもしれませんが、それにしても実際に乗った時のハンドルにかかる荷重(手や腕への負担)が違い過ぎる。

ママチャリ

ママチャリのサドルは靴底の厚さが1番薄いものを基準に合わせています。
ヘリオスのサドルの高さは仮にセッティングしていて、ある意味いい加減な高さですが、この比較表を見るともう少し上げても良さそうです。
ただ、ヘリオスのクランク長は170mmで、他の自転車は全て165mmですし、ボードウォークのサドルはメチャクチャ柔らかくて座ると沈みますのでボードウォークと同じくらいまでには上げられません。

ダホン ボードウォーク

サドルを上げれば、当然今よりもハンドルとの落差が大きくなり、より前傾姿勢で空気抵抗を少なくすることが出来ますが、ますます手や腕にかかる負担が大きくなります。
ハンドルを軽く握るのは基本なのかもしれませんが、ハンドルを軽く握るためには、もう少しサドルを後方に移動させる必要があるように思います。
そうなれば、ますますハンドルとの距離が開いてしまい、その結果腕に負担が掛かる乗り方になってしまうのではないかと・・・。
ハンドルの高さを上げればいいのですが、それではボードウォークと変わらなくなってしまってつまらないかも?
まぁ、慣れるまで乗ることにしましょう。(^^;

ダホン ヘリオス

ということで、3ヶ月間くらいかけてきた「ミニベロ再生計画」も今回で最終回とします。
後はしばらく乗ってみて、細かな変更や調整はありますが、少なくとも「痛み」や「苦痛」を取り除けるレベルまでには仕上げていきたいと思います。

自転車に「完成」という言葉が存在するかどうかも怪しいところで、いつも何かしらの不満点や改善点などの問題点を抱えているのが自転車なのかもしれません。
その問題点を少しでも解決してゆこうとする思いが、自転車への愛着に繋がるのだと思います。

[ ミニベロ再生計画 関連記事 ]
1.ダホン ヘリオス がやってきた♪
2.ミニベロ再生計画 観察編 その1 足回り
3.ミニベロ再生計画 観察編 その2 フロント回り・折りたたみ部分
4.ミニベロ再生計画 メンテナンス編 その1 花咲かGで自転車パーツのサビ取り
5.ミニベロ再生計画 メンテナンス編 その2 フロントフォーク錆取り&塗装
6.ミニベロ再生計画 メンテナンス編 その3 オイル汚れ洗浄
7.ミニベロ再生計画 カスタマイズ編 ハンドルカット&パーツ交換
8.ミニベロ再生計画 問題点の洗い出し

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ミニベロ再生計画 カスタマイズ編 ハンドルカット&パーツ交換

8年間使い古して廃棄寸前のダホン ヘリオスを会社の人からタダで譲ってもらって、素人の自己流で試行錯誤しながらメンテナンスなどをしてきましたが、いよいよ終盤になってきました。
迷宮のスタート地点に立ったばかりなのかもしれませんが・・・(^^;

ハンドルバーのカット

ハンドルバーとハンドルポストをカットしました。
ハンドルバーは約10cm(左右5cmずつ)カットして、48cmくらいにしました。
DAHONボードウォークもママチャリも、バータイプのハンドルバーはだいたい48cmなので、このサイズが私には合っているのかも?

ハンドルバーのカットは、自分の体格に合う幅にするのはもちろんのことですが、ブレーキレバーやグリップを含めての最短の幅より短くしないことだと思います。
特にハンドルのカーブになっている部分やハンドルバーの径が太くなっている部分に、ブレーキレバーやシフトレバーが通らなかったり、通っても適切な位置にレバーがこなかったりしますので、ハンドルバーをカットする前には現物合わせの確認をしたほうがよいです。
以前に1度、ブレーキレバーやシフターやグリップのことを考えずにハンドルバーをカットしてしまって、まぁ、その時は結果オーライでしたがヒヤヒヤしました。

カットしたハンドルポスト

ちなみに、ハンドルポストも10cmくらいにカットしました。
まぁ、そこまで短くする必要は無かったのですが・・・(^^;

前回の記事でも書きましたが、元々ヘリオスについていたSRAMのリヤディレイラーがドロドロで、しかも中のスプリングが錆びて千切れていました。
また、シフターは、元々グリップシフターでしたが、ボロボロだったのと、自分がグリップシフターに馴染めないので、シフターは最初から購入するつもりでいました。
つまり、シフターとリヤディレイラーを交換することになりますので、ここで8速にこだわる必要性が無くなってきたことが私を悩ませました。

案1:7速にする
・ダホン ボードウォークを10速化したので、ボードウォークに元々付いていた7速のスプロケット、シフター、ディレイラー、チェーンを流用できる
・スプロケットのサイズ(長さ)が違うので別途スプロケのスペーサーを購入しないといけない
・ボードウォークに付いていた7速スプロケットを流用できても28Tなので、もっと大きなサイズのスプロケが欲しくなるのは目に見えている

案2:8速のまま
・シフターとリヤディレイラーを購入するだけでOK
・ボードウォークに元々付いていた7速のチェーンを流用できる(チェーンは6,7,8速が流用可能)
・元々ヘリオスに付いていた32Tのスプロケットが使用できる

案3:9速化する
・10速化するより安くできる

案4:10速化する
・先に10速化したボードウォークとパーツを共有できる
・チェーンリングやチェーンも交換しなければいけなく、10速化の1セットまるまる購入しないといけない
・ちょっと値段がお高くなる

ということで、いろいろ悩みました。
まぁ、今の私の状況でメリットがあまり無い案3の9速化することは、あまり考えてなかったですが・・・(^^;
散々悩んだあげくに、案2の8速のままいくことにしました。

購入したリヤディレイラーとスプロケット

スプロケットは、元々付いていたもの(11-32T)でも良かったのですが、安かったので注文ついでに34Tのスプロケも注文しました。

それに、ボロボロだったサドルを交換しないといけないし、一般的でないサドル&シートポストなので、サドルを交換するためにはシートポストも購入しないといけないので、最初に思っていたよりも多くのパーツを購入しなければいけなくなりました。

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2013年7月 町ジテ走行会

和歌山城砂の丸

町ジテ(町のじてんしゃ修理屋さん)の走行会に行ってきました。
今日も22名と多くの自転車乗りの方が集まってのツーリングです。

マリーナシティ
マリーナシティで休憩

マリーナシティの近くで休憩。
大所帯なので、ここに来るまでに信号で途切れたりして時間がかかり、暑さも手伝って、距離の割には時間がかかって疲労感があります。

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ロードバイクの快適なサドル選び

アンカー RL8 を納車してからまだ1回しか乗っていませんが、その時の骨盤の痛みを思い出します。
まぁ、距離はそれほど走っていませんので、ロードバイクから降りれば痛みは無くなったものの、どうも私のお尻にアンカー RL8 に標準で付いていたFIZIK-ARIONE K:iumは合わない感じがします。
まぁ、乗り慣れていないこともありますが、それでも、まるで会った瞬間からコイツとは上手くやってゆけないと感じる人と同じような印象です。
FIZIK-ARIONE K:iumは見た目はカッコイイんですけど、これではとても300km走る自信がありません。(^^;

よく考えれば、時間(体力?)の許す限り乗っていても苦にならないダホン ボードウォークのサドルも替えていたのでした。
現在私のダホン ボードウォークに付けているサドルはSERFAS(サーファス) E-GELというサドルです。
見た目は厚ぼったくてカッコイイサドルとは言えないものの、フカフカの乗り心地でミニベロ小径車の細かい振動をかなり和らげてくれます。
値段もそれほど高くないし。

しかし、サーファスE-GELはゲル(ジェル?)が入ってフカフカの乗り心地なのですが、前傾姿勢が強くなると私の場合は股間が圧迫されて血流が悪くなり、股間が痺れて痛みが出てくるという一面を持っています。
なので、比較的前傾姿勢の浅い自転車(特にミニベロ)には最適なサドルだと思っていますが、私の場合はロードバイクのような前傾姿勢で乗る自転車には向かないサドルだと思っています。
まぁ、人のお尻は千差万別なので、私には合わないサドルだとしても、他の人には合うかもしれませんが・・・(^^;

そこで、ロードバイクにとって快適なサドルをいろいろネットで探していました。
そしてロードバイクでの快適そうなサドルがいくつか探しました。

その前に「快適なサドル」と言っても、個体差があり、また使用目的によっても違うと思います。
私の個体差は、
・坐骨幅は比較的広いほうだと思う(自己計測で15cm弱)
・体重約70kg、身長166cm
使用目的は、
・ロングライド
です。

「ロングライド」と言っても、「今日はよく走ったな」と思える距離で、具体的な距離を示すのが難しいです。
まぁ、とりあえずキリの良いところで100km程度では痛みや痺れも無く自転車に乗りたいです。

Selle Italia MAX FLITE GEL FLOW (セライタリア・マックス フライト ゲル フロー)

Selle San marco Rolls Titanio (サンマルコ・ロールス チタニオ)

fi'zi:k ALIANTE VERSUS(フィジーク アリアンテ バーサス)

Selle Anatomica Titanico (セレ アナトミカ タイタニコ)

Selle Anatomica Titanico (セレ アナトミカ タイタニコ)は、約480gというロードバイクのサドルとしては重量級のヘヴィーな革サドルですが、路面からの振動を激減しフカフカのソファーやハンモックに乗っているような乗り心地だそうです。
特にブルベなどロングライドをする人には大好評のようです。
防水タイプでワックス不要のメンテナンスフリーだそうですが、完全防水ではないため濡れた後は乾拭き&自然乾燥だそうです。
評価は抜群で、私がネットで調べた限りではTitanico X(タイタニコ X)という体重の重い人用(おそらく体重90kg以上)のサドルで固い乗り心地だったというくらいだけで、他は不満無く使用しているようです。
また、革の表面はツルツルしていて滑るそうです。
長距離を走ると革が伸びて張りが無くなるため、レンチでテンションの調整が必要だそうです。
そして革サドルの宿命かもしれませんが、カーボンのロードバイクには似合わないのがネックですね。

まぁ、実際にある程度サドルに跨ってみないとなんともわかりませんが、かと言って次々とサドルを替えられるお金も無いし、困ったものです。
家に余っているような使っていないサドルをお試しで誰か貸してくれないかな?(^^;

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ママチャリのタイヤ交換とサドル交換

いつもはママチャリで通勤しているのですが、先日からシティサイクルのアサヒ オフィスプレスで通勤していました。

左ママチャリ・右アサヒ オフィスプレス(シティサイクル)

左のヒックリ返っている自転車がいつも通勤やチョイ乗りで使っているママチャリで、右が普段は自転車カバーを被せているアサヒ オフィスプレスです。
なぜシティサイクルのアサヒ オフィスプレスで通勤していたかと言えば、その理由は・・・
ママチャリのリヤタイヤにコブが出来て、自転車がポコポコと走るようになったためです。

タイヤのコブ

先日、通勤途中に道路の段差に斜めから思いっきりタイヤをぶつけてしまって、コケはしなかったものの、ママチャリにかなりの衝撃を受けてリヤタイヤにコブが出来てしまいました。

タイヤの亀裂

それに、タイヤに亀裂がありました。
まぁ、タイヤの亀裂を発見したのは二次的なことで、タイヤにコブが出来てなければ気付かなかったかもしれません。
なので、このタイヤの亀裂はタイヤにコブを作った時なのか、その前からあったのかは不明です。

まぁ、このママチャリも元々オヤジが買って乗っていたもので、おそらく7,8年は経っているので、タイヤはそろそろ限界だったのかもしれません。

久しぶりにママチャリのホイールを外します。
まず、ブレーキワイヤーやブレーキを固定しているネジを外して、ホイールのシャフトに付いているスタンドや泥除けステーを外して、チェーンを脱輪させればホイールを外すことができます。

ママチャリのリヤホイールを外す

最初はリヤホイールを外すのに結構時間がかかりましたが、今では以前に比べて素早く外すことが出来るようになりました。
まぁ、それでもプロとは比べ物にならない遅さで、それなりに時間はかかりました。

フレーム・フォークのパイプ内に防錆剤をスプレーする

せっかくなので、フロントホイールも外して、フレームやフロントフォークに開いている小さな穴にKURE CRC 5-56の潤滑・防錆スプレーを吹いておきました。
まぁ、気休めかもしれませんが、一応クロモリ(鉄)なので・・・(^^;

ママチャリのハブのグリスアップ

そしてママチャリのホイールを外したついでに、ハブのグリスアップもしておきました。
グリスはセラミックグリスがお気に入りで、相変わらずタップリとグリスを盛ります。(^^;
今回は 面倒臭かったので グリスを足しただけなので、グリスを塗るときにゴミが入ってしまったようで、玉押し調整したホイールを手に持って回すと「ジャリッ」と言ってました。
まぁ、そのうち球(ボール)で粉砕されることでしょう。
たぶん。。。(^^;

簡易の振れ取り

更にホイールとタイヤを外したついでに、洗濯バサミを使って簡易の振れ取りをしました。
振れ取りでスポークを締めたり緩めたり、やりたいことは頭で分かっていても、スポークレンチを右に回せばいいのか左に回せばいいのか、頭がこんがらがってきます。
なので、振れ取りは適当なところで諦めることにしました。(^^;

ニュータイヤ装着

町ジテ(町のじてんしゃ修理屋さん)大浦街道店で1100円くらいで買ってきたおニューのタイヤをホイールにサッサッっと嵌めてタイヤ交換完了!
なんて、本当はタイヤをホイールに嵌めるのに30分くらい悪戦苦闘しながら、最後は力ずくでなんとかタイヤをビートに嵌めることができました。(^^;
とにかく新しいタイヤを装着して、ママチャリのタイヤ交換は終わりました。

ママチャリのタイヤ交換完了

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サドル交換でパワーアップ

以前からノーマルDAHON Boardwalkで40km以上走行するとお尻が痛くてたまりませんでした。
まぁ、膝の痛みもありますが、お尻の痛みは1週間くらい痛いので、かなりの苦痛でした。

SERFAS(サーファス) MEN'S E-GEL

そこで、先日「ちゃりんこルート26」というDAHON Boardwalkを購入した自転車屋に行くと、かなりムニュムニュした感触のサドルがあり購入しました。
他のサドルで穴の開いたサドルもありましたが、どうも穴開きサドルが好きになれないので、このサドルを購入しました。

サングラス

ついでにカッコイイ サングラスも買っちゃいました。
特にグラスケースが欲しかったのでした。(^^;

SERFAS(サーファス) MEN'S E-GEL

SERFAS(サーファス) MEN'S E-GEL というサドルです。

DAHON Boardwalkシートポスト

さっそく既存のサドルを外して、新しいサドルに交換です。
DAHON Boardwalkのサドルは、シートポストのアーレンキー1本で外すことができる構造でした。

新旧サドルの比較です。
DAHON Boardwalkについていた純正サドルよりも一回り大きなサドルです。

サドル比較

サイズが大きくなったとは言え、内股の部分がスリムになって、玉々(^^;のところが窪んでいます。
窪みがしっかり窪んでいます。

サドル比較

そして写真ではわからないのですが、なんと言ってもかなりムニュムニュした感触です。
食べ物のグミと消しゴムの中間くらいの柔らかさです。

DAHON Boardwalk

ちょっとレーシーなスタイルのDAHON Boardwalkになってしまいました。
だんだんポタリングとは違うスタイルの自転車になりつつあるのがちょっと気になりますが、まぁこれでお尻の痛みが緩和できれば儲けものです。

SERFAS(サーファス) のE-GELには、穴開きタイプやレディースモデルもあるようです。

【追記】
後日、いつものように貴志川や加太・大川峠など40-50km程度の走行を何度かしましたが、お尻が痛くなることは1度もありませんでした。

サドル自体購入したのが初めてなので、他の市販されているサドルと比較した訳ではないのですが、私にとってこのSERFAS E-GELは最高のサドルです。
次に自転車を購入しても、このサドルを付けようと思いました。

このパワーアップしたサドルで、あちこちポタリングできます!

ポタリングかよっ(^^;

自分の購入したものは英語で書かれていてよくわかりませんでしたが、日本語で書かれた説明文を発見しました。
(クリックすると拡大します)

SERFAS(サーファス) E-GEL

ちょっと「アメリカNo.1」は大げさで嫌なタイトルですが、でも、なかなか良いサドルだと思います。

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ママチャリ再生計画

元々オヤジが乗っていて使わなくなったママチャリがあります。
そこで、天気の怪しい日の通勤用自転車として、そのママチャリを再生させようと決心しました。

折りたたみ自転車とママチャリ

これはDAHON Boardwalkを購入したときの写真ですが、右側の奥にひっそりたたずむシルバーのママチャリです。
ちなみに、中央の後カゴの付いているママチャリは、母が現役バリバリで使っている本当のママチャリ。(^^;

ママチャリ

ということで、奥から引っ張り出してきました。
いかにもママチャリというフォルムで、湾曲したフレーム、前カゴ、ノースロード ハンドル(と言うハンドルの種類らしい)、両脚スタンド、後キャリア、密閉式チェーンカバー。
ちなみにJISの名称は「シティ車」になるようですが、自分のシティ車というイメージは、ストレートなボディフレームでバーハンドルのような、ママチャリよりは、もう少しスマートな自転車なのですが。。。
まず、このママチャリのチェックです。

ママチャリEX-LADY

メーカー名らしいものは無く、フレームに「EX-LADY」のシール。
親がホームセンターで7~8千円くらいで買ってきたそうで、ネットで調べても情報は少なく、個人っぽいサイトで「EX-LADY」について書かれていることは極僅かで、しかも自転車といより「EX-LADY」の名前に触れている程度。

ブランド:EX-LADY
仕様  :26型ダブルループ型
原産国 :中国
業態  :量販店
納品業者:コーナン商事(株)
製造業者:TIANJIN GAMMA BICYCLE CO.,LTD
だそうです。

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管理者:あり~
ミニベロ(小径車)DAHON Boardwalkを購入して以来、ポタリングやいろいろ自転車に関することに興味を持つようになりました。
和歌山市を中心に気まぐれマイペースで(迷惑かけながら?)走っていて、自分ではオッサンとは微塵も思っていないオッサンです。
でも、ローディぢゃないよ。ポタラーだよ。
ローディのような体力も根性も無いし。(^^;

私を見かけたら気軽に声かけてやってください。
あまり喋りが上手くありませんが、内心喜んでますので。。。(^^;

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サイクリングチームに入るつもりは無かったのですが、強力馬力リーダーの巧みな話術にはまって、いつのまにかチームに入っているみたいです。(笑

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ご了承ください。。。(^^;

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