さようなら最強のシティサイクル アサヒ オフィスプレス

自転車を始めた2011年の秋頃に購入した最強のシティサイクル アサヒ オフィスプレスを手放すことにしました。

アサヒ オフィスプレスには様々な想い出があります。。。

。。。

...

あれっ?あまり想い出がない・・・(^^;
まぁ、最近は全然乗らずに自転車にシートを被せているだけの存在でしかありませんでした。(^^;

アサヒ オフィスプレス

なんでしょ~ねぇ~?
ダホン ボードウォークやママチャリほど好きになれなかったということでしょうか。
アサヒ オフィスプレスにあまり愛着が沸かなかったのもあります。

アサヒ オフィスプレスは、良く言えば「シティサイクルとクロスバイクの良いとこ取り」の自転車で、悪く言えば「中途半端」な自転車だからでしょうか。
特に不具合は無いものの面白味に欠けることが、私がそれほど愛着が沸かなかった原因かもしれません。
もちろん今でも3万5千円のシティサイクルとしては最強だと思ってます。

アサヒ オフィスプレスは、通勤で使っているママチャリとポタリングで使っているミニベロのどちらでも使える用途として購入した自転車でした。
なので、1台しか持てないのであればアサヒ オフィスプレスは活躍したことだと思いますが、積載能力に優れるママチャリと、そこそこのスピードが出せて小回りが効くミニベロの両方を保有しているため、アサヒ オフィスプレスの出番がほとんど無かったことが原因のように思います。

そこで、会社の後輩が自転車を欲しがっていたので声をかけると、現物も見ずに譲って欲しいとのことでした。
まぁ、家が坂の上にあるようで、それなりの段数の変速機が付いていてメチャクチャ変な自転車でなければ良いとのことでした。
そのため、休日は交換していたハンドルバーやクランクを元に戻していました。

まぁ、少ない想い出ですが、今までありがとう。

手放しついでに、4,5回くらいしかツーリングに使ったことがないロードバイクのホイール FULCRUM RACING ZERO 2-WAY FITも手放したいと思っているのですが・・・(^^;

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年始ポタ

昨年買っていたリアキャリアに中古で買ったカメラバッグに工具などを詰め込んでの重装備仕様です。
いざとなれば何も出来ないクセに、不要なものを含めて装備だけはたくさん持って行きます。(^^;
まぁ、このリアキャリアの試行も兼ねてます。

リアキャリア装着

ちなみにこのゼファールのリアキャリアはカタログ上5kgまで積載可能のようですが、あるネット通販しているサイトには1kgまでにしてくださいとの注意書きがありました。

南海フェリーターミナル

確かに、シートポスト取り付け部分もプラスチックで、5kgの荷物はキャリアが折れてしまうかもしれません。
しかも、DAHONボードウォークのシートポストには径が合わなくて取り付けられませんでした。
とは言っても、いくつかリアキャリアを見て回った中で最軽量の325gだったので、このリアキャリアを購入しました。
「軽量」という響きに弱くなってきました。。。(笑

観光レンタサイクル

南海フェリーターミナルには観光レンタサイクルがありました。
その時は気付きませんでしたが、今見るとこのレンタサイクルは電動自転車のような感じです。
まぁ、電動自転車は欲しいとは思いませんが、一度は乗ってみたいです。

河西緩衝緑地松江緑地

名前が緑地だらけのいつもの河西緩衝緑地松江緑地を走ります。
今回は猿坂峠を登るので、この緑地遊歩道を途中で抜けて北上しました。

チェーン脱落

そして猿坂峠に登ろうとして気合を入れてフロントギアをインナーに落としたら、勢い余ってチェーンが脱落してしまいました。
クランクをショートクランクに変更し、チェーンリングも少し小さくなり、フロントディレイラーの取り付け位置も低くしていました。
ところが、フロントディレイラーの取り付け位置を低くすると、チェーンカバーにフロントディレイラーが当たり、クランクがチェーンカバーに干渉していました。
それで、クランクを回すたびにクランクがチェーンカバーに当たり、フロントディレイラーのシフト位置が少しずれていました。

まぁ、アウターにシフトアップしにくいものの、何度かトライすればシフトしていましたので、そのままにしていました。
インナーギアを使う機会があまり無かったこともあり、チェーンが落ちるとは思っていませんでしたので、チェーンの脱落で出鼻をくじかれました。

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町ジテ 2012年1月 走行会

いつものように町ジテ(町のじてんしゃ修理屋さん)和歌山店に行くと、今度走行会があるということで誘われました。
まぁ、月1回の走行会があるのは知っていましたが、まさかシティサイクルと折りたたみ自転車とママチャリしか持っていない私が誘われるとは思ってもいませんでしたので、ちょっと躊躇しました。

だって、走行会=ロードバイクと思っていましたが、聞いてみるとクロスバイクでも参加する人がいるそうで少し安心したのですが、まぁ最初は様子見(出発の見送り)でもと思っていました。
町ジテはロードバイク一色でないところが好きで、町ジテによく顔を出している私なのでした。(^^;

町ジテ走行会当日、和歌山城の砂の丸に9時過ぎに行くと、ローディの方が数名いました。
軽く挨拶を交わしましたが、人見知りと緊張のため、ローディ同士の話に参加することなく、少し距離をおいて会話を聞いていました。

そのうちローディ同士の会話の流れで、大阪に行ったことがあるかと私に聞いてきたので、猿坂峠から大川峠に行くときに少しだけ大阪を走行するようなことを話しました。

おそらく、私がシティサイクルだったのと私の実力を見計らっていたのだと思います。
後から思ったのですが、もし私の実力を見計らっていたのならば誤解させたかもしれない。
なにせ、私は坂の途中で足付きは当たり前で、タバコ休憩しながら時速5キロ程度で登っていく貧脚なのだ。

その後、タバコとトイレでその場を離れ、再び砂の丸の集合場所に戻ってくると、いつの間にかたくさんのローディの方々が集まっていて、しかもドンドン増加中でした。
内心、やっぱりオイラは場違いかな~?という気持ちでいっぱいでした。

極めつけが、カッコイイ服装で颯爽と現れた人の顔を見て「うぁ!ブログで見たことある人やん。しかも、そのブログではレースの表彰台でガッツポーズしてた写真あったし。凄い人が来てもた。。。」とブルーな気持ちでいっぱいでした。
「しかもクロスバイクなんか1台もいてへんやん。みんなロードバイクで、オイラだけシティサイクルやん。。。」
みんなの見送りに徹しようかと思ったくらいでした。

しばらくして、町ジテの人が前に立って、今日のルートなどを説明していましたが、頭の中は場違い感満載のため全然頭に入ってこなかったです。
目的地も最初は覚えていましたが、すぐにどこだったか忘れてしまいました。
まぁ、天性の物覚えの悪さの持ち主です。(^^;

その後はみんな出発しだしたので、私も成り行きでシブシブと出発することに・・・(^^;
その時に、私が町ジテの人に「皆とちぎれるかもしれません。。。」と言うと、そんな私の不安を察したのか「楽しんでこい!」とにこやかに背中を押されたので、少し気分が晴れました。

和歌山城砂の丸広場出発

和歌山城から雑賀崎までは、いつも走り慣れたコースでしたが、私がいつも走るのは歩道ですが、今回は車道なので少し勝手が違います。
ただ、スピードは私が思っていた速度よりも全然早くなく、私が1人で走るスピードとそれほど変わらない速度でした。
そう言えば、和歌山城で町ジテの人が「速度は25キロまでで」と誰かに話していたのを思い出しました。

雑賀崎へ

私は隊列の真ん中より後ろのほうでしたが、この隊列は壮観でした。

雑賀崎に入ると、あっという間にみんなと引き離されました。
私の後ろを走行していたローディの方に申し訳なくて、先に行ってもらうようにしました。
女性ローディの姿も見る見る間に小さくなり、いつの間にか姿が見えなくなっていました。

雑賀崎程度の坂は、いつも走っている猿坂峠や大川峠と比べると、たいしたことのない坂ですが、スピードが皆と全然違うことにショックを受けました。
今までは、坂道を登れるか登れないかだったのですが、そんなのは登れて当たり前なのだ。
今まで坂道を登れて満足していた自分の考えの甘さに腹が立ってきました。

御手洗池でトイレ休憩

まぁ、それはさておき(^^;、雑賀崎を下った東照宮の近く(名前も御手洗池?の隣)でトイレ休憩があり、そこで私より2回りほどご年配の人もいることがわかりました。
しかもその方は、フラットペダルの自転車に乗っていたので、少し安心しました。(^^;

その後は黒江付近のコンビニまで走行。
(後から知ったのですが)総勢25名もの隊列なので、信号で途切れて待っていたりと、走りっぱなしではなかったので、思っていたより疲労は少なかったです。

コンビニで水分補給しようかどうしようか迷いました。
結局、水分補給すると持久力が激減するのは目に見えているし、数十キロとそれほどたいした距離ではないと判断して、水分補給しませんでした。

これが失敗でした。
喉がカラカラに渇いて、喉の粘膜がくっついて、咳き込んでしんどかったです。
水分補給とまでいかなくても、喉を潤すだけでも、何か飲んでおけば良かったと、ちょっと後悔しました。

走行会終着点の四季の郷公園

まぁ、そんなこんなで(笑 無事に四季の郷公園に到着。
みんなと離れてはいけないという思いで自転車を漕ぐのに一生懸命になって、走行ルートなんか全然覚えてません。(^^;
でも、比較的信号の少なく坂道も少ない素晴らしいルート選択だったと思います。
自分1人なら大きな道で信号に引っ掛かりまくっていたことでしょう。

四季の郷公園

四季の郷公園で町ジテ走行会は終了でした。
しかし、嫁さんにお昼はいらないと言ってきたので、昼食をどうしようかと思っていると、走行会に出席していた何名かの人が一緒に昼食をするということで、しかも以前に何度も町ジテで会話したことのある人が先頭だったので、一緒に付いて行くことにしました。

ハシゴ カフェ

そして、細い路地をクネクネと行って、「ハシゴ カフェ」という外見はまるで古びた工場や事務所のようなところで昼食を摂ることになりました。

ハシゴ カフェ

外見とは裏腹に、建物内部はちょっと昭和レトロっぽいコジャレタ喫茶&軽食店のようでした。

ハシゴ カフェ

私はカレーを注文。
普通のカレーとはちょっと違う味のカレーで、自然食品のカレーというような感じのマイルドなカレーでした。

カレーライス

その後は、町ジテ和歌山店までみんなと走行し、夕方早い目の帰宅となりました。
また次回の走行会にも参加してみたいと思います。
みんなの迷惑でなければ・・・(^^;

ハト

また、この初めての走行会が私にとってロードバイク購入意欲に拍車をかけたのは言うまでもありません。。。(^^;

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ショートクランク導入

以前の記事「チェーン清掃マジックリン作戦」でチェーン清掃後の「なんだか変だよクイズ」の正解です。パンパカパ~ン♪

「そんなクイズ名誰も言ってないよ」

正解は、チェーン清掃前と清掃後ではクランクが変わっていたんです!
前回の記事の最後のほうの画像を見ると、ペダルが無かったり、プラスチックのチェーンリングカバーが写ってたりして、いかにも不自然でした。

クランク変更

以前にネットオークションでチェーンリング一体のショートクランク(クランク長160mm)を落札していました。
そこで、今回そのショートクランクに付け替えました。
実は今回のメインはチェーン清掃ではなく、このショートクランクを取り付けたかったのでした。
チェーン清掃はそのオマケでした。(^^;

ネットオークションで落札したショートクランク(チェーンリング付き)

アサヒのオフィスプレスは、元々フロント48-38-28Tのトリプルチェーンリングでしたが、今回のショートクランクのチェーンリングは42-34-24Tです。
ペダル1回転の進む距離は、最大7.5m最小2.2mから最大6.5m最小1.9mくらいになりました。
変更前のアウター・トップは下り坂くらいでしか使うことが無かったので、あまり必要性を感じていませんでした。
それよりもインナー・ローが2.2mから1.9mに短縮されることのほうが貧脚の私にとっては都合が良かったのでした。
もちろんクランクを換えた1番の目的は、160mmのショートクランクにしたかったので、このチェーンリング一体のクランクは一石二鳥でした。
とは言っても、160mmのショートクランクが自分にとって未知の領域で、このショートクランクで良いのか悪いのかは、いろんな所を走ってみないとわかりません。

160mmショートクランク

じゃじゃ~ん。
160mmショートクランクの登場で~す。

「CHILD USEって、子供用のクランクじゃん。プププ・・・」

そう私のような純粋な心の持ち主専用クランクなのです。

「オッサンが、何言うとんねん。」

そんなことはさておき、さっさとショートクランクとペダルを装着しました。
現在装着されているクランクの取り外しです。
クランクを外す前にペダルを外します。
クランクを外した後に、ペダルを外そうとしても外れないそうです。

クランク抜き(コッタレス抜き)

クランクを外すのには「クランク抜き」(コッタレス抜き)という専用工具でクランクを抜きます。
クランク抜きの使い方は簡単なのですが、実際にやってみないと頭だけではどういう仕組みの工具なのか理解できませんでした。(^^;
注意点はクランクを留めているボルト(クランクフィキシングボルト)を外してからクランク抜きをしないとクランクを痛めてしまいます。
ということで、クランク抜きを使って簡単にクランクを外すことが出来ました。

外したクランク

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チェーン清掃マジックリン作戦

最近めっきり寒くなってきたので、自転車で出掛けることも少なくなってきました。

だって寒いんだもん。。。

自転車チェーン清掃準備

ということで、天気も悪いことだしチェーン清掃をすることにしました。
まぁ、チェーン清掃するだけでも充分寒いのですが。。。(^^;

まず、チェーンカバーを外します。
この自転車はチェーンカバーとハブダイナモと前カゴが付いていたから買ったようなもので、チェーンカバーが無ければこのシティサイクルの魅力は無くなってしまうほど、大切なチェーンカバーなんです。

チェーンカバー

う。。。
買ってまだ数ヶ月しか経っていないのに、チェーンカバーの留めているネジがサビてる。。。

この1週間後、このネジがいつの間にか3つとも外れていて、走行中にチェーンカバーが危うく壊れかける目に遭うとは、この時は知る由もない。。。

フロントディレイラーの汚れ

まぁ、それはさておき、チェーンカバーをドライバーで外すと、フロントディレイラーにチェーンの汚れがへばり付いてました。
触るのも、ちょっと躊躇します。

チェーン清掃

チェーンカッターでチェーンを切る前に、せめてチェーンを切る所だけでもパーツクリーナーで綺麗にしておきます。

貧乏性の私はチェーンのピンを再利用しようと思い、ピンを完全に外さずになんとか上手くピンを残してチェーンを切ることが出来ました。

チェーンカッターでチェーン切断

コツというほどでは無いのですが、チェーンカッターでピンを押していると、最初は固く、次に軽くなって、その後また固くなってピンが抜けるので、この2回目の固くなったのを感じたら、45度くらいチェーンカッターのレバーを回しては、一旦チェーンカッターからチェーンを外してチェーンが切れているか確認して、またチェーンカッターのレバーを45度くらい回すのを、5,6回くらい繰り返せば、ピンを残してチェーンを切ることが出来ました。

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加太砲台跡ポタリング

大川峠に行こうと思っていましたが、以前DAHON Boardwalkで断念した砲台跡に行こうと急遽予定変更。

ドーピング剤

素敵なパン屋の隣の自動販売機で最初のドーピング剤「リアルゴールド」と補助燃料「いろはす」を購入。
「いろはす」は他のミネラルウォーターよりもちょっと値段が安くて良心的。
「リアルゴールド」ってネーミングが凄いね。
純金ってこと?
黄金水だと変な意味っぽくなっちゃうし。(^^;
見た目それっぽいけど。(笑

加太の海

前日は雨でしたが、当日は天気が凄く良かったのですが、逆光だったので加太の海写真の雰囲気がいまひとつ伝わりませんね。

休暇村の手前

あ、そうそう。
今まで取り外していた前カゴを前日に取り付けました。
まぁ、記事にするほどのものでもないので割愛します。

やっぱり前カゴは便利です。
前カゴにリュックを入れておけば、リュックが汗で塩を吹きませんし。(^^;
その引き換えとして重くなりますが、前カゴが無ければシティーサイクルらしくないですからね。

加太休暇村

シーズンオフなのか、こんなに天気が良いのに加太休暇村の駐車場はガラガラ。

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根来寺ラーメンポタリング

いつもは昼飯を家で食べてサイクリングに行ってましたが、今日は昼前から出掛けてラーメンを食べに行ってきました。

アサヒ オフィスプレス

朝早くから出掛けないのは、朝に弱いので早く起きられないからです。。。(^^;

線路

和歌山インター方面から路地を通って、線路を越えて、紀ノ川を渡りました。

ドッグカフェ リンクル

私と嫁さんとパグ犬で年に数回行くドッグカフェリンクルです。
料理はドッグカフェにしては美味しいのですが、これだけ多くのメニューを出していて経営は大丈夫なのかと他人事ながら心配になります。

うどん・そば・丼物

粉河加太線(7号線)を進んでいると、うどん・そば・丼物の看板が目に付いたので、ラーメン屋ではありませんが少し早めの昼食にしました。

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紀ノ川遡上ポタリング

前日の猿坂峠チャレンジに引き続き、今日もポタポタ。。。(^^;

今日は特に目的地を決めてなく、風の赴くまま気の赴くままのノンビリポタリング。

南海フェリーターミナル

とりあえず南海フェリーターミナルに来ました。
和歌山市内に住んでいても、普段は海を見る機会が無い私なので、なんとなく来てみました。

南海フェリーターミナルに来ると、南向いて雑賀崎にも行きやすいし、北向いて加太方面にも行き易いです。

青岸橋

とりあえず北向いて、青岸橋のループを登っていきます。
変速が多いとこの程度の坂道であれば、貧脚の私でも楽勝です。
ちなみに、今日の自転車も昨日と同じ21段変速(3x7段)のアサヒ オフィスプレスです。

紀の川右岸線の土入川に架かっている新しい橋

青岸橋に続く紀の川河口大橋から、紀の川右岸線の土入川に架かっている新しい橋が見えます。

と、ここで前日は峠に行ったので、今日は紀ノ川を遡って紀ノ川に架かっている橋を撮っていこうと、思いつきました。

和歌山城

当たり前のことですが、紀の川右岸線(紀ノ川の北側)からでは、紀ノ川越しに和歌山城が見えます。
いつも見慣れた和歌山城も、紀ノ川越しに見る和歌山城は私にとって新鮮です。

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和歌山 加太 猿坂峠チャレンジ

なんか和歌山のローディの間では加太の猿坂峠が面白いらしい?という情報を得たので猿坂峠に行ってきました。

紀ノ川大橋を渡るのも面白味が無いので、紀ノ川大橋よりも1つ川上にある橋を渡りました。

橋の名前はわかりませんが、幅3mほどの自動車が進入できない小さな橋です。

地図で見ても、拡大しないと表示されませんでした。
まぁ、大きな画像で紹介するほどの橋でもありませんが・・・(^^;

橋

紀ノ川大橋とは違い、水面から近いのと、橋の欄干の隙間が大きいので、初めてこの橋を渡るときはちょっと怖いです。
特に風の強い時は、帽子を紀ノ川に飛ばされそうです。
またそこが面白いのですが・・・(^^;

橋

今日は河西緩衝緑地松江緑地を通らず、狐島の交差点から加太向いて7号線を走りました。
思っていたよりも道が綺麗で走りやすかったです。

7号線

7号線と粉川加太線の交わったところからしばらくするとパチンコ屋が見えてくるので、そのパチンコ屋の手前の信号を右折して、カクカクっと曲がって小さな路地の信号機を目印に、その信号を北向いて行くと猿坂峠の上り口のようです。

猿坂峠の上り口

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オフィスプレスがやってきた

前回の記事最強のシティサイクル アサヒ オフィスプレスの続きですが、現在の私の自転車保有構成は、

ダホン ボードウォーク(折りたたみ自転車)
・晴天時の通勤
 折りたたみ自転車なので、雨(サビ)による劣化をできるだけ防ぎたい。
・休日のポタリング(サイクリング)
 現状(駆動系はノーマル状態)のままでは、走行距離50km程度が限界

ママチャリ(変速機なし)
・雨天時の通勤専用
 しかし、現状は雨天の場合、車で通勤しているため全然乗っていない。

の2台です。

ここで
・多少雨に降られてもいいような、曇りの時に乗る通勤自転車
・走行距離50km以上走れる(走れそうな)自転車
という現状2台の中間的存在のもう1台が欲しくなってくるのです。

そこで、どうしてもオフィスプレスが欲しくてアサヒ和歌山店に行ってきました。
アサヒ和歌山店でオフィスプレスが置いてあり試乗させてもらいました。
やはりクランク長170mmは身長167cmの私には少し長いかもしれませんね。

アサヒ オフィスプレス

オフィスプレスのボディーカラーはブルーとシルバーの2色があるのですが、アサヒ和歌山店にはブルーのオフィスプレスだけしか置いていませんでした。
ブルーの自転車は、サイトで見ていると、なんか"もっさい"紺色なのですが、実際にブルーの自転車を見ると、メタリックが入ってサイトで見るよりもずっと綺麗なブルーの自転車でした。
しかし、実は私の会社の自転車置き場にブルーのオフィスプレスが置いてあるを先日発見し、誰のオフィスプレスかわかりませんが、なんとなくカブるのが嫌だったのでした。

アサヒ オフィスプレス

そこでアサヒ紀ノ川店に電話で聞いてみると、ブルーとシルバーの2色があるということだったので、さっそくアサヒ紀ノ川店に行って来ました。
もちろん、狙いはシルバーのオフィスプレスでしたので、一番上に飾ってあったシルバーのオフィスプレスを店員さん(たまたま店長でした)降ろしてもらい、ジロジロ眺めていました。

アサヒ オフィスプレス

どうもサイトで見ていたシルバーのオフィスプレスと違ったのが、泥除けの色でした。
泥除けの色が違うだけで雰囲気が違って見えるのが不思議です。
しかしよく見ると、その泥除けの色だけでなく、形やサイズや泥除けステーなども違っていたので、店員さん(店長)に聞いてみると、泥除けが割れていたので別の泥除けを付けたとのことでした。

アサヒ オフィスプレス

標準で付いている泥除けよりも、幅が狭くてカラーもブラックでカッコイイと思いました。
唯一気になったのが、リヤの泥除けが、BB付近まで達していないということでした。
クランクにはフロントディレイラーが付いているので、それが汚れて動作不良の原因になったら嫌だなとは思いました。
しかし、柔らかくて加工のしやすいプロポリピレンなどで泥除けを延長すればいいと思い、店長さんはもう一台のオフィスプレスに付いている(純正の)泥除けと交換してもよいと言ってくれていましたが、ブラックの泥除けのほうが良いと言ってシルバーのオフィスプレスを購入しました。

アサヒ オフィスプレス

オフィスプレスを購入したら自分でハンドルを上下逆に付け替えようと思っていたのですが、横着心が出てきて店長に聞いてみると快く引き受けてくれましたので、やってもらうことにお願いしました。

アサヒ オフィスプレス

自転車を家まで運ぶのに軽トラを貸してくれるということでしたが、時間も無かったし、元々自分の車(ステーションワゴン)に積んで帰るつもりだったので、カゴを外してもらうようにも頼みました。
まぁ、カゴが無いほうがハンドルの向きを変えたり、ハンドル位置を変更するのに作業しやすいし。

アサヒ オフィスプレス

オフィスプレスDH700cA 34,800円
サイクルメイト    2,700円
合計         37,500円
でした。

アサヒ オフィスプレス

とりあえずオフィスプレスを車に積み込み、自宅に着いて乗ってみると、何か後輪に挟まっているような感触。
フロントをアウター(3速)やミドル(2速)にしてリアをトップ(7速)に入れると、フロントディレイラーから何か擦れているような音がする。。。
この日は仕事があったので、買ったばかりのオフィスプレスはとりあえず置いて、天気が悪そうだったので車で会社に行きました。

翌日、アサヒ和歌山店にオフィスプレスを持っていくと精悍な顔立ちの店員さんが対応してくれて自転車を見てくれました。
時々チーフのような職人気質的な人にも見てもらっていました。
私が気になっていた、フロントディレイラー付近の異音はフロントディレイラーの調整で直ったようです。
完璧に擦れが無くなった訳ではありませんが、後は好みの問題だと言われたので、おそらくこのフロントディレイラーの性能では仕方なかったのでしょう。

そして店員さんから、リアのチェーンカバーの取り付けステーがトップギアにした時に、少し擦れているということを告げられ、私の了承を得られればそのチェーンカバーのステーを外側に曲げるということだったので、即答でお願いしました。
ついでに、気になっていたリヤフレームの振れを言うと、それもきちんと見てくれて、製品上問題ないレベルだと言いつつもリムの振れ取りをしてくれて対応がとても親切で気持ちよかったです。

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最強のシティサイクル アサヒ オフィスプレス

クロスバイクとは、ロードバイクとマウンテンバイクを掛け合わせた自転車だと言われています。
ロードバイクとマウンテンバイクの良いところを取り入れた自転車とも言えるし、ロードバイクにもマウンテンバイクにもなれない中途半端な自転車とも言えますね。(^^;
私自身見た目には、ロードバイクよりはクロスバイクのほうが好きです。
と言うより、ドロップハンドルに抵抗があります。

まぁ、それはさておき、最近シティサイクルの最強版とも言える自転車を見つけました。
その前に、シティサイクルやママチャリの良いところ(特徴)と言えば、
・乗降しやすいフレーム形状
・泥除け装備
・前カゴ装備
・チェーンカバー装備
・安価な自転車
だと思っています。

そのシティサイクルやママチャリにロードバイクやクロスバイクのようなスピードを手に入れることができれば、それはもう最強のシティサイクルや最強のママチャリではないでしょうか。
シティサイクルとロードバイクを掛け合わせた「シティクロス」、ママチャリとロードバイクを掛け合わせた「ママチャリクロス」と私は勝手に名付けることにします。(^^;

まぁ、そんなことはさておき、購入した自転車は、CYCLE BASE ASAHI(サイクルベース あさひ)の「オフィスプレス」という自転車です。

アサヒ オフィスプレス

・フロントバスケットも、ビジネスバッグがそのまま入る横長のものを採用
 (バスケットサイズ:210mm×460mm×220mm)
・スーツや学生服で乗ってもズボンの裾が汚れない大型チェーンケース装備
・高さ・角度が調節可能なアジャスタブルステム
・暗くなったら自動で点灯するLEDオートライトも装備
・リング錠、スタンド標準装備
・クランク、変速機といった駆動系にはシマノ製を採用

と(アジャスタブルステムを除いては)ママチャリでの当たり前の宣伝文句ですが、このオフィスプレスの私から見た特筆すべきポイントは、
・フレーム:アルミ
・重量:16.5kg前後
・変速:21段変速(外装 前3段x後7段)
・Vブレーキ
・タイヤ:700x38c
・ライト:オートLEDライト(ハブダイナモ)
・価格:35,000円程度
です。

オートLEDライト、ハブダイナモ、前カゴ、フロントディレイラー、チェーンリング、泥除け、リング錠などをロードバイクやクロスバイクに付けるだけでも35,000円くらいは必要ではないでしょうか。
それを最初からすべて装備された状態で価格が35,000円程度のこのシティサイクルはコストパフォーマンスにも優れていると思います。

特に、シティサイクル(ママチャリ)形状のフレームにフロント外装3段のチェーンリングを装着した自転車は珍しいですし、私の欲しかった自転車の性能でもあります。

ちなみにこのオフィスプレスに装着されているギア系パーツは、
・クランクセット:シマノFC-M151(歯数構成:48-38-28T)
・スプロケット:シマノMF-TZ21(歯数構成:14-16-18-20-22-24-28T)
のようです。

ギア比は1.0~3.4
ペダル1回転で進む距離は2.19m~7.5m

DAHON Boardwalkと比べてタイヤの細さが巡航速度維持に貢献してくれそうで、おそらくスピード的にはロードバイクやクロスバイクにかなわないものの、頑張ればなんとかポタリング気分のクロスバイクに付いて行ける(かな?)という感じのスペックです。
それでいて近所のスーパーに買い物にも行ける万能スタイルの自転車。
まさに最強のシティサイクルだと思います。

アサヒ オフィスプレス

ちょっとママチャリと呼ぶには、スタイルが精悍なので、私的にはシティサイクルです。
アサヒのHPでは、クロスバイクに分類されていますが、私的にはクロスバイクと呼ぶには重たそうなスタイルなので、やっぱりシティサイクルがピッタリかな?

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管理者:あり~
ミニベロ(小径車)DAHON Boardwalkを購入して以来、ポタリングやいろいろ自転車に関することに興味を持つようになりました。
和歌山市を中心に気まぐれマイペースで(迷惑かけながら?)走っていて、自分ではオッサンとは微塵も思っていないオッサンです。
でも、ローディぢゃないよ。ポタラーだよ。
ローディのような体力も根性も無いし。(^^;

私を見かけたら気軽に声かけてやってください。
あまり喋りが上手くありませんが、内心喜んでますので。。。(^^;

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強力馬力自転車屋

サイクリングチームに入るつもりは無かったのですが、強力馬力リーダーの巧みな話術にはまって、いつのまにかチームに入っているみたいです。(笑

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