ベトロモンターニャ(クラシックカーイベント)と紅葉 高野山ヒルクライム

高野山で「ベトロモンターニャ」というクラシックカーのイベントがあり行ってきました。
このベトロモンターニャは、ここ5年くらい毎年嫁さんとパグ犬の銀次郎と車で行っていたのですが、数週間ほど前に銀次郎の体調が数日良くなかったので、今回は私1人で行くことにしました。
(銀次郎は今ではピンピンしてますが、念のため大事をとって今回の高野山へは連れて行かないことにしました)

1人で高野山に行くとなると、わざわざ紅葉で渋滞する時期に車で行くことはありません。
もちろん「チャリ」(自転車)です。(^^;

ところで先週、高野山へ行ったローディの方が、花坂から車の渋滞で自転車ですら登る事が困難なぐらい混んでいたとの情報があり、それならば前回高野山から帰ろうとして失敗した逆コースで、花園から行ってみようと思いました。

ということでYahoo!地図などを見ると、とりあえず有田川沿いの480号線を走らないといけません。
480号線に出るには、いくつかルートがあり、海側に近いほうがそれほどキツイ傾斜を走らなくて済む代わりに距離が伸びます。
逆に高野山に近いほど距離は短くなりますが、傾斜がキツそうです。
まぁ、実際に登ったことはないので傾斜は想像ですが・・・。

海側寄りから有田市に入って、480号線で有田川を登って行くことにします。
と言うことで、とりあえず黒沢牧場を越えることにします。

と、その時、目の前に見覚えのあるブットイタイヤに赤のファー。
FJさんだ♪
前日にFJさんのブログを見ていたのもありますが、凄い偶然です。
でも、以前町ジテ和歌山店で1回見かけただけで、しゃべったことないし・・・。
とりあえずカメラで撮っとこ~♪

FJさん夫妻

と、気配を感じたのかFJさんが2回振り向きました。
デジカメ構えてるの見られたかも?
これは気まずい・・・。(^^;
ということで一言「コンニチワ~」と挨拶だけして逃げるように急いで黒沢牧場を目指しました。

黒沢牧場

そんなこんなで黒沢牧場に到着。
まぁ、黒沢牧場は通過点にすぎないので、黒沢牧場でちょっと休憩して、有田まで楽しいダウンヒル♪
でも、Tシャツ2枚だけでは、ちょっと寒い。。。

黒沢牧場からのダウンヒル

480号線は有田川沿いの道だけあって比較的走りやすい。
しかも、山が迫ってくる感じで迫力満点♪

迫力満点の480号線

しかし、峠を越えて40kmくらい走ってしんどいのに、高野山まであと70kmの標識を見ると、巡航速度20km/hでも3時間半かかるし、しかも登り坂なら20km/h巡航なんて無理だし「本当に大丈夫かなぁ?」という気持ちになります。

高野山までは遠い
迫力満点の480号線

480号線も徐々にアップダウンの道になって、ようやく二川ダムに到着しましたが、地図で見たときは、高野山はまだまだのはず。
高野山までの道のりは長い。。。

二川ダム
あらぎ島

ちょっとだけ「あらぎ島」
とても遠回りまでして「あらぎ島」を正面から見る余裕なんかありませんでした。
480号線からちょっとだけ「あらぎ島」を見ることが出来たので、これでよしとします。(^^;

小学校?

ひたすらアップダウンの480号線を走っていると、お腹が空いてきて、なんとなくヤバイ感じ。
ハンガーノックになったことはありませんが、これはハンガーノックの前兆かも?という感じがしたので、持っていたリュックの中から口の中に入れられそうなものはとにかく食べました。
とは言っても、それほど食べるものは「1本満足」の1つだけで、あとは「塩サプリ」や「塩飴」くらいですが、とにかく食べられそうなものは食べました。
おかげで「塩サプリ」で口の中が荒れてしまった。
kentaiの塩サプリ嫌い。。。

林道

もういい加減シンドイと思っていたところにドラゴン発見!
結構デカイです。
ファイナルファンタジーに出てきそうなドラゴンです。

ドラゴン発見
ドラゴン

登り坂ばっかりで、いい加減嫌になってきた頃だったので、ドラゴンや恐竜を見て余計にテンション上がりまくりです♪

恐竜(花園グリーンパーク)

高野山に近づくにつれて、疲れが溜まってきてはいるものの、紅葉が見れるようになって気分的には軽くなります。

花園の紅葉
花園の紅葉
高野山付近の紅葉
高野山付近の紅葉

でも、高野山に着くまでに100kmの走行はさすがにしんどいです。
どれくらいしんどいかと言いますと・・・

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千葉山ヒルクライム

前回の記事和歌山市から有田市までラーメンを食べに行った帰り道のことです。
ラーメンは美味しかったのですが、それ以上に「有田ブラック」という名前と見た目から、私の期待が大き過ぎました。(^^;
今度は「つけ麺」を食べに行きたいと思ってます。

その有田市の和ダイニング「清乃」でラーメンを食べた帰り道は、最近強力馬力自転車屋の「はYし」さんが千葉山(せんばやま)のツーリングコースを紹介していたので、その千葉山越えルートで帰ろうと思いました。

千葉山ヒルクライム スタート地点

行きは有田川の南側の42号線を走ってきたので、帰りは有田川の北側の480号線を東に向いて高速道路の近くまで戻ります。
千葉山に行くのには目印の看板があるそうなのですが、見つけられません。
とは言っても高速道路の近くの交差点は2つくらいなので、そのどちらかなのですが。

千葉山ヒルクライム スタート地点

とりあえず手前の交差点から大きな旗が立っていたのでカメラに撮って、後ろ(有田川のほう)を振り向くと、川沿いに目印の看板を発見。
てっきり千葉山の入口の方に目印の看板があると思っていたのですが、反対側にありました。
大きな看板ですが、なかなか気付かないもんですね。
私だけかも?(^^;

千葉山ヒルクライム スタート地点

千葉山への入口がわかったので、あとは進んで行くだけですが、目の前に山が迫ってきます。
山の途中に白く見えているのは、道のガードレールのようです。
そのガードレールが何重にも折り重なっているのが、登る前から見えています。

千葉山ヒルクライム

千葉山を少し登っただけですが、傾斜が予想通りきつく結構足にきます。
まぁ、私の場合は痛みかけている右ヒザにきます。(^^;

千葉山ヒルクライム

ただ、自転車を押さなければ登れないような激坂ではないので、時速4~6km/hくらいのいつもの私のペースで登ることができました。
体感的に金剛山と同じくらいかな?という感じでした。

千葉山ヒルクライム

もちろん、カメラ撮影という名の休憩をたくさんしました。
自転車で楽しみたいけど、できるだけシンドイことはしたくないのです。
だってポタラーだもん。

千葉山ヒルクライム

一服しながら坂の途中で休憩していると、下からローディがダンシングで登ってきました。
こんなシンドイ坂道登るなんてモノズキだね~
と、自分のことを棚にあげて思っていました。(^^;

千葉山ヒルクライム

下から見ると頂上付近だと思っていた地点が実際に登ってみると、まだ山の途中だったということは過去に何度も経験済みですが、今回の千葉山もまさしくその通りでした。
まぁ、山がそんなに易しい訳はありませんね。

千葉山ヒルクライム

とは言え、1時間10分ほどかかって風力発電の巨大な風車のある頂上まで登ることができました。
頂上では地元のご老人らしき人たちが車の近くでピクニックのような感じで井戸端会議してました。

私も頂上付近でタバコ2本ほど灰にして軽量化しましたが、さっきのローディさんとは合えませんでした。
まぁ、ローディさんと合ったからと言って、どうということはないので、下山することにしました。

千葉山ヒルクライム

千葉山を北側に下りると、道が2つに分かれていて、左に行くと登り坂、右に行くと下り坂。
右の下り坂に行こうと思いましたが、左側にはすぐ近くに自動販売機があったので、とりあえず少し坂道を登って自動販売機で水分補給しました。
森の中に不自然なくらい似合わない自動販売機でした。

自動販売機の前で休憩した後は、とりあえず様子を見ようとそのまま坂道を登りましたが道が荒れてきたので、引き返して下り坂の方にしました。
ところが少し下ると、有田・湯浅の道案内の標識があり、これではまた戻ることになりそうな感じがしたので、またまた引き返して、北東方面の荒れた上り坂を登ってみることにしました。

素直に最初から登っていれば、何度も同じ場所を登らずにすんだのに・・・。
とは言え、登り坂もそれほど長くなく、またすぐに下り坂のダウンヒルをすることになりました。

千葉山ヒルクライム

今までが有田市方面の比較的華やかな景色だったので、北側は「本当にこんな寂しい所を下っていいのか?」「また山を越えなければいけないのではないか?」などと思いながらも、方角的には合っているので内心ドキドキしながら山を下ってました。
傾斜が急で道もそれほど良くないのでダウンヒルはあまり楽しめませんでした。

千葉山ダウンヒル
千葉山ダウンヒル

下山してみると、小川が流れていて、その小川に沿って道が続いていて快適に走ることができました。
しばらく小川沿いの道を走ると、いつの間にか下津の42号線に出てきました。

千葉山ダウンヒル

42号線は車も含めて何十回と通っているので安心です。
とは言え、路肩が狭く車の交通量が多い面白味の無い道ですが・・・。

42号線
海南インターチェンジ

特に海南のインターチェンジは、高速の乗り口が左側にあり、ヒヤヒヤしながら走りました。
以前にヤシさんが海南インターチェンジの回避ルートを教えてくれましたが、「ええぃ、もう行っちゃえ~」という感じで、そのまま42号線を突っ切りました。(^^;

海南インターチェンジの回避ルート

そのまま42号線を走っていると、ロードバイクに乗ったローディが後ろから凄いスピードで抜かされました。
自分も追い付こうと一生懸命自転車を漕ぎましたが離される一方でした。
しかし、信号待ちでようやく追い付くと、そのローディが後ろを振り返って、私を見てきました。

なんと、町ジテ(町のじてんしゃ修理屋さん)の走行会で何度か一緒に走ったことのある人でした。
信号待ちで軽く挨拶をして、しばらく一緒に走ることができました。
とは言っても、何度か信号待ちでやっと追い付いて、軽く会話する程度の繰り返しですが・・・(^^; 途中、用事がありその方とは別れました。

町ジテ大浦街道店

まだ少し明るい17時頃に町ジテ大浦街道店に到着しました。
しばらくすると、さっきのローディの方もやってきて、いろいろお話しすることができました。

と言うことで、今日も楽しいラーメンポタリングを満喫することができました。
まぁ、ポタリングとは言うには、ちょっとハードでしたが、ダホン ボードウォークのミニベロでも、そこそこ走れるもんですね。

2012年10月 8日(月祝)
走行時間:5時間38分
走行距離:100km
平均速度:17.8km/h

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高野山に登るのは1日1回まで

今日は、以前から行きたかった黒沢牧場でソフトクリームを食べようと思いました。

ただ黒沢牧場に行くのもなんなので、高野山で昼食して、これまた以前から行きたかった「あらぎ島」経由の黒沢牧場にしました。

あらぎ島と黒沢牧場

私が住んでいる和歌山市、それと高野山(高野町)・あらぎ島・黒沢牧場の位置関係はこんな感じです。
1があらぎ島で、2が黒沢牧場です。

和田川堤防沿いの道

ということで、とりあえず高野山を目指しました。
ルートはいつものように、山田ダムから雨山トンネルを抜けて、4号線→3号線と進んでいきます。

ダンシングローディ

雨山トンネルまでの坂道をローディはダンシング♪ダンシング♪
ローディさん、がんばってますね~
オイラはのんびりコギコギ・・・

栗

道路に栗が転がっていました。
こんなに暑いのに、もう秋の気配?
帰りにまだ栗が落ちていたので、1つ拾っていつもお世話になっている町ジテに持って帰りました。(^^;

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偶然?必然?頑張らなければミニベロで登れる高野山

前日は曇り空でママチャリポタリング。
そして今日も曇り空。。。

たまにはママチャリでポタリングも良いかと思いますが、せっかくの休日を2日間ともママチャリでポタリングして、その後の平日もママチャリで通勤というのもなんとなくつまらないです。
そこで、以前から登ってみたかった高野山へ行くことにしました。

貴志川スポーツ公園

高野山へのルートはいくつかありますが、feltf75さんのブログを見ていると、雨山トンネルを下って4号線からアプローチしている記事がいくつかありましたので、私も見習ってとりあえず雨山トンネルを目指すことにしました。

山田ダムから雨山トンネルまでの登り坂は、景色もそれほど良くないこともあり、気分的にも肉体的にもしんどい坂道ですが、以前に登った時よりも比較的楽に登れました。
以前よりも脚力がついたとはあまり思えませんが、坂道を頑張って一生懸命に登ろうとしなければ走行スピードは遅いものの、それなりに登れるということを前回の葛城山のときに発見しました。
簡単なことです、頑張らなければいいのです。(^^;

雨山トンネル

雨山トンネルの入口付近で、撮影という名の休憩をします。
休憩していると私の背後から、ロードバイクっぽいラチェット音と共に「こんにちは~」と声をかけられました。
同じ自転車乗りとして挨拶をされれば返すのは当然で振り向くと、なんといつも町ジテで見かける人たちばかり4人がいました。
なんという偶然♪

そこで通り過ぎようとしているところに、私が「これからどこに行くんですか~?」と叫ぶと、4人全員が停まってくれて「今から高野山に行こうとしてる」とのことでした。

これは偶然を通り越して、ここで出会ったのが必然にも思えてきました。
そこで私が「行けるところまで一緒に付いて行っていいですか?」と聞くとOKのようでした。
まぁ、特別断る理由が無いので、仕方なくOKしてくれたのかもしれませんが・・・(^^;

とにかくみんなで楽しくサイクリング♪サイクリング♪
まぁ、きっと1人では道に迷っていたことでしょう。。。(^^;

高野山ヒルクライム

3号線・4号線は森の中を走行しているようで、車の交通量も少なく快適でした。
480号線は車の交通量も比較的あり、3号線・4号線のようにはいきません。
特に花坂からの道は、道幅も狭く、傾斜もそこそこあります。

ただ、DAHONボードウォークでもなんとか登れる程度の登り坂だったのが唯一の救いでした。
480号線は車では何度も通ったことのある道なのですが、7段変速のDAHONボードウォークで登れるのか不安だったのです。

なんとか登れるとは言っても延々と登り坂です。
しかも、自分1人なら何度も休憩をしているところですが、一緒に走っているのはローディです。
当然のように休憩は必要最小限のようで自分1人の時のようにはいかず、休憩の大好きな私はヘトヘトです。

平地ではなんとか付いていけても、坂道ではあっという間に引き離されて見えなくなってしまいます。
まぁ、最年長の人が気を遣ってくれてかどうかわかりませんが、途中まで私と同じようなスピード(時速5~7km/h)で登ってくれたので心強かったです。

大門(高野山)

それでもなんとか高野山に到着しました。
「坂道頑張らない作戦」は成功です。(^^;
高野山の入口にある大門の前で、町ジテ和歌山店で会ったことのある在日17年の外国人ローディーさんもいて、会話しながらしばらく休憩。

中華料理「ミッチー」

みんなは、高野山にある大きなオムライスを食べるのが目的だったようでしたが、日曜日はあいにくの定休日でお休みだったようです。
そこで、中華料理屋に行くことにしました。
このお店は高野山の観光客相手と言うよりも、学生相手がメインのようです。

ラーメン定食

ラーメン定食 800円
味はそれなりに美味しかったですし、なんと言ってもラーメンとチャーハンの味のバランスが良かったです。
星3つ。★★★☆☆

高野山下山

昼食を終えて、お待ちかねのダウンヒルです♪
でも、花坂までは車の交通量が多く、しかも自転車もそれなりにスピードが出るため、自転車のトレインで後ろの車は混んできています。
時々自転車を留めたりスピードを落としたりして車を先に行かせました。
まぁ、車の気持ちもわかるので、お互いに協力し合うことが大切ですね。

花坂の売店
やきもち

花坂の売店でみんなで「やきもち」を購入。
やきもちは平べったくて、中にあんこが入っています。
ちょうど良い甘さで美味しかったです。

ダウンヒル

花坂を過ぎて4号線を下るダウンヒルは最高に気持ちよかったです。
先週の葛城山のダウンヒルでは全然楽しくなかったので、余計に楽しかったです。
やはりダウンヒルを楽しむためには、それなりのルート選択が重要ですね。

帰りのルートは複雑でした。
4号線を走っていたかと思えば、いつの間にか370号線になっていたり、田んぼのあぜ道を走ったかと思えば、路地裏や未舗装の道路を走ったり、ちょっと引き返してみたり、初めての私には方向感覚すらわからないままみんなに付いていきました。
2度と同じルートは行けないと思いましたが、このような機会でないと新しいルートの開拓は難しいですので、良い経験になりました。
帰りのルートはスッカリ忘れてしまいましたが・・・(^^;

喫茶店「ハミングバード」

そんなこんなで町ジテ和歌山店近くの喫茶店「ハミングバード」で休憩しました。
ここの店長も自転車乗りのようで、アットホームな時間を過ごせました。
その後は町ジテ和歌山店に寄って、そこで解散となりました。

8:00 自宅出発(和歌山城付近)
10:00 雨山トンネル
12:00 花坂
13:00 大門(高野山)
13:30 昼食(中華料理ミッチー)
14:30 下山開始
15:00 花坂
17:30 喫茶店(ハミングバード)
18:00 町ジテ和歌山店
18:30 帰宅(和歌山城付近)

2012年 6月 3日(日)
走行時間:6時間57分
走行距離:129km
平均速度:18.6km/h

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おじいさんは山へ芝刈りに、オッサンは山にシバかれに行きました。

最近、どうも距離にこだわっているような気がしてました。
それではイカンということで、久しぶりに山に登ってみようと思いました。

まぁ、相互リンクしてもらっているfeltf75さんに触発されて、同じように和泉葛城山に行ってきました。(^^;

今日は久しぶりにアサヒ オフィスプレスの出動です。
葛城山に登ったことはありませんが、山と言うことでDAHON Boardwalkの7段変速よりは登坂能力のある21段変速(3x7段)のアサヒ オフィスプレスにしました。
まぁ、重い自転車であることには変わりありませんが・・・(^^;

葛城山ヒルクライム

「山がオイラを待ってるゼ!」ワクワク♪

なんて山嫌いな私が思うわけでもなく、目の前に山々が迫ってきます。

「まぁ、無理なら引き返せばいいし、とりあえず行ける所まで行ってみよう」という気持ちでした。

葛城山ヒルクライム

しばらく登ると、トンネルがありました。
写真では判りにくいのですが、トンネルからモクモクと煙が上がっています。
最初は車の排気ガスかと思ったのですが、どうやら砂埃のようです。

リュックの中にマスクが入ってないか見ましたが、どうやら家に置いてきたようでした。
トンネルの中に入ってみると、車が通るたびに凄い砂埃が舞っていて、目は痛いし口の中がジャリジャリです。(ToT

ようやくトンネルを抜けると、しばらくは楽しいダウンヒルです♪
でも、今から葛城山に登るのに、こんなに下って大丈夫なのかと不安になってきます。

神通温泉

不安になりながらもダウンヒルを楽しんだところに、第一目標の神通温泉がありました。
神通温泉までは車が行きかっていて走りにくかったのですが、神通温泉を東方面に行く道では、車の通行はほとんどなく車にビクビクしながら坂道を登らなくてすみました。

葛城山ヒルクライム

ただ、遅いながらもなんとか登れる傾斜の坂道が延々と続くので、登り坂にウンザリします。
もちろん、ハァハァゼィゼィ言いながら、必死に登っていますが・・・(^^;

葛城山ヒルクライム

時々景色の良い場所で自転車を停めて眺めると、さっき自分が通った道が、すぐ近くの遥か眼下に見えるのが不思議な感覚です。

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年始ポタ

昨年買っていたリアキャリアに中古で買ったカメラバッグに工具などを詰め込んでの重装備仕様です。
いざとなれば何も出来ないクセに、不要なものを含めて装備だけはたくさん持って行きます。(^^;
まぁ、このリアキャリアの試行も兼ねてます。

リアキャリア装着

ちなみにこのゼファールのリアキャリアはカタログ上5kgまで積載可能のようですが、あるネット通販しているサイトには1kgまでにしてくださいとの注意書きがありました。

南海フェリーターミナル

確かに、シートポスト取り付け部分もプラスチックで、5kgの荷物はキャリアが折れてしまうかもしれません。
しかも、DAHONボードウォークのシートポストには径が合わなくて取り付けられませんでした。
とは言っても、いくつかリアキャリアを見て回った中で最軽量の325gだったので、このリアキャリアを購入しました。
「軽量」という響きに弱くなってきました。。。(笑

観光レンタサイクル

南海フェリーターミナルには観光レンタサイクルがありました。
その時は気付きませんでしたが、今見るとこのレンタサイクルは電動自転車のような感じです。
まぁ、電動自転車は欲しいとは思いませんが、一度は乗ってみたいです。

河西緩衝緑地松江緑地

名前が緑地だらけのいつもの河西緩衝緑地松江緑地を走ります。
今回は猿坂峠を登るので、この緑地遊歩道を途中で抜けて北上しました。

チェーン脱落

そして猿坂峠に登ろうとして気合を入れてフロントギアをインナーに落としたら、勢い余ってチェーンが脱落してしまいました。
クランクをショートクランクに変更し、チェーンリングも少し小さくなり、フロントディレイラーの取り付け位置も低くしていました。
ところが、フロントディレイラーの取り付け位置を低くすると、チェーンカバーにフロントディレイラーが当たり、クランクがチェーンカバーに干渉していました。
それで、クランクを回すたびにクランクがチェーンカバーに当たり、フロントディレイラーのシフト位置が少しずれていました。

まぁ、アウターにシフトアップしにくいものの、何度かトライすればシフトしていましたので、そのままにしていました。
インナーギアを使う機会があまり無かったこともあり、チェーンが落ちるとは思っていませんでしたので、チェーンの脱落で出鼻をくじかれました。

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和歌山 加太 猿坂峠チャレンジ

なんか和歌山のローディの間では加太の猿坂峠が面白いらしい?という情報を得たので猿坂峠に行ってきました。

紀ノ川大橋を渡るのも面白味が無いので、紀ノ川大橋よりも1つ川上にある橋を渡りました。

橋の名前はわかりませんが、幅3mほどの自動車が進入できない小さな橋です。

地図で見ても、拡大しないと表示されませんでした。
まぁ、大きな画像で紹介するほどの橋でもありませんが・・・(^^;

橋

紀ノ川大橋とは違い、水面から近いのと、橋の欄干の隙間が大きいので、初めてこの橋を渡るときはちょっと怖いです。
特に風の強い時は、帽子を紀ノ川に飛ばされそうです。
またそこが面白いのですが・・・(^^;

橋

今日は河西緩衝緑地松江緑地を通らず、狐島の交差点から加太向いて7号線を走りました。
思っていたよりも道が綺麗で走りやすかったです。

7号線

7号線と粉川加太線の交わったところからしばらくするとパチンコ屋が見えてくるので、そのパチンコ屋の手前の信号を右折して、カクカクっと曲がって小さな路地の信号機を目印に、その信号を北向いて行くと猿坂峠の上り口のようです。

猿坂峠の上り口

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あり~

管理者:あり~
ミニベロ(小径車)DAHON Boardwalkを購入して以来、ポタリングやいろいろ自転車に関することに興味を持つようになりました。
和歌山市を中心に気まぐれマイペースで(迷惑かけながら?)走っていて、自分ではオッサンとは微塵も思っていないオッサンです。
でも、ローディぢゃないよ。ポタラーだよ。
ローディのような体力も根性も無いし。(^^;

私を見かけたら気軽に声かけてやってください。
あまり喋りが上手くありませんが、内心喜んでますので。。。(^^;

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サイクリングチームに入るつもりは無かったのですが、強力馬力リーダーの巧みな話術にはまって、いつのまにかチームに入っているみたいです。(笑

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ご了承ください。。。(^^;

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