ママチャリのパンク修理のついでに

パンクは走行距離によるものなのか運なのかよくわかりませんが、自転車にパンクは付き物ですね。
とは言うものの、ママチャリ ブリジストン キャスロングを今年の1月に購入してから5ヶ月ほどの間にパンクした回数は4,5回ですべてリヤタイヤのパンクです。
いくら毎日のように乗って、夜な夜なサイクリングロードを走ったり、坂道を登ったりしているとは言え、ちょっとパンクが多過ぎのような気もします。

ママチャリでトマト坂

ママチャリでもそれなりに走りに行く時は大抵、パンク修理キットや空気入れを持って行くことが多いです。
しかし、いざパンクすると、空気入れで空気を入れてみて多少走れそうかどうかは確認しますが、その場でパンク修理したことがありません。
パンク修理は技術が未熟なこともあり、特にママチャリのパンク修理は時間が掛かりすぎるので、現場でのパンク修理は余程の状況でない限りしないつもりです。

ママチャリで雄ノ山峠

実際にタイヤに何かが刺さってのパンクは今のところ1回だけで、あとはすべてチューブの内側と言いますかチューブとリムが接している部分でのパンクでした。
しかも、私のママチャリのタイヤにはクロスバイク程度の空気圧を常に入れていますので、ママチャリによくあるリム打ちパンクの可能性はまずありません。
まぁ、空気圧のことはママチャリにはナイショですが・・・(^^;
そこで今回、あらためてリムを観察すると、ステンレスリムの繋ぎ目部分の処理があまくザラついていました。

ママチャリで和歌山南港

もしかすると、そのリムの繋ぎ目のザラつきが坂道などで擦れてチューブに穴が開いたのかもしれません。
シングルギヤのママチャリでは、それほど坂道を登らなかった(登れなかった)のですが、内装5段のママチャリはそれなりに坂道を登れますので調子に乗って坂道を登りすぎたのかもしれません。
リムの繋ぎ目をヤスリで擦って多少滑らかにしておきました。
パンクの原因はあくまで推測ですが、パンクに繋がるリスクは可能な限り無くしておきたいものです。

超音波洗浄機でチェーンの掃除

ママチャリのリヤタイヤを外したついでに、チェーンの洗浄をすることにしました。
ママチャリを購入してから5ヶ月間まったくチェーンを掃除してませんでしたので、チェーンを超音波洗浄機に入れて掃除しました。
チェーンを切った時に気付いたのですが、チェーンの一部が異常に固く、チェーンが折れ曲がったままなかなか真っ直ぐに戻りませんでした。
チェーンを洗浄すればマシになるかと思ったのですが、結局直りませんでした。
なのでこの際、あらかじめ買ってあったシングルギア用のチェーンに交換しました。

ママチャリのチェーン交換

そしてもう1つママチャリのリヤタイヤを外したついでに、コグ(後のギヤ)を歯数の多いコグに替えようとしました。
まぁ、こんなこともあろうかと、今のものよりも歯数の多いコグを既に買っていたのでした。
最近は、電動自転車の普及のおかげか歯数の多いコグが入手しやすくなっているように思います。
貧脚の私にはありがたいことです・・・(^^;

ママチャリ内装5段ハブのコグ

Shimanoのマニュアルを見ながら内装5段のリヤハブの分解をやりはじめたのですが途中で行き詰まってしまい、しかも時間もあまり無かったのでコグの交換は断念しました。
まだハブの分解の前段階にも達していないかもしれない状況かもしれませんが、内装ハブの分解は難しい・・・
またそのうち内装5段ハブの分解して、コグの交換やグリスアップをしたいと思います。
いつになるかわかりませんが・・・(^^;

ママチャリ内装5段ハブ

タグ : 自転車 ママチャリ パンク 修理 チェーン 超音波洗浄機 内装5段 コグ 交換 

超音波洗浄機で自転車のチェーンを掃除

以前から自転車のチェーンを洗浄する時に気になっていた超音波洗浄機ですが、思い切って買っちゃいました。
超音波洗浄機と言ってもいろいろありますが、CDも掃除できる大きさの超音波洗浄機にしました。
CDが洗浄できるってことは、空のCDケースにチェーンを入れて洗浄することができるので、超音波洗浄機自体にチェーンの汚れが付かないと思ったからです。

と言うことで、チェーンをあらかじめパーツクリーナーで洗いました。
普通ならこれでチェーン洗浄は終わった状態です。

超音波洗浄機で自転車のチェーンを掃除

CDケースにチェーンを入れて超音波洗浄機で掃除しようかと思いましたが、空のCDケースが思ったより柔らかかったため、たまたまあったCDケースよりひとまわり小さなアクリルケースにチェーンを入れて洗浄することにしました。

超音波洗浄機で自転車のチェーンを掃除

ぬるま湯に家庭用洗剤をトボトボっと入れました。
超音波洗浄機のタイマーを5分(300秒)にセットして洗浄開始。

チェーンから煙のようにモクモクと汚れが出てきました。

5分(300秒)x3回もすると、チェーンの入ったアクリルケースの中が真っ黒になりました。

その後、汚れたぬるま湯を捨てて、新たにまたぬるま湯に家庭用洗剤を入れて、チェーンの位置もずらして再度5分(300秒)x3回の洗浄を行いました。

念のため、また再度5分(300秒)x3回の洗浄を行い、最後は洗剤を落とすためにぬるま湯だけで5分(300秒)x3セットくらいの洗浄をしました。

超音波洗浄機で自転車のチェーンを掃除

その後、パーツクリーナーでチェーンの表面に付いた汚れを取り、ドライヤーでチェーンの水分を蒸発させました。
(ドライヤーでもチェーンに当て続けると、チェーンがかなり熱くなるので火傷に注意)

超音波洗浄機で自転車のチェーンを掃除

超音波洗浄機で掃除したチェーンは、ジャリジャリ感は感じられず、サラサラとした感じです。
普通にチェーン洗浄しただけではこれほどまでサラサラにならなかったことだと思いますので、超音波洗浄機を買って良かったと思います。

ただ、超音波洗浄機で掃除する前段階のチェーンの洗浄をおろそかにすると、超音波洗浄機で洗浄後のチェーンの仕上がりもいまひとつの感じです。
超音波洗浄機ではチェーン内部の汚れは取れますが、チェーン表面の汚れは落ちにくいようです。
なので、超音波洗浄機で掃除する前段階のチェーンの洗浄は、普通にしっかりとやったほうがいいです。

また、超音波洗浄機でチェーン掃除中は、自転車のチェーンリングやスプロケットなどを平行して掃除していれば時間の有効活用になり、あっという間にチェーン洗浄が終了しています。

私が超音波洗浄機を使用して自転車のチェーンを掃除した手順は
1. パーツクリーナーなどで普通にチェーン洗浄
2. 超音波洗浄機で ぬるま湯+家庭用洗剤 5分(300秒) x 3回 x 3セット
3. 超音波洗浄機で ぬるま湯 5分(300秒) x 3セット
4. パーツクリーナーでチェーン表面の汚れを取る
5. ドライヤーでチェーンを乾燥
6. チェーンを冷ます
7. 自転車にチェーンをセットしてチェーンオイル注油
です。
まぁ、いろいろ手順を変えて試してみるのも面白いかもしれません。

タグ : 自転車 超音波洗浄機 チェーン 掃除 

寒い季節は自転車のメンテナンス

いや~、寒いですね。
こんな寒い時期は自転車に乗って、一汗かこう!!

とは思わなくなった私です。(^^;
と言うことで、この寒い季節は自転車のメンテナンスに限りますね。

まずは自転車メンテナンスの基本とも言えるチェーン洗浄です。
今回は牛乳パックの一面を切り取り、チェーン洗浄の時にポタポタ垂れる洗浄液(私はパーツクリーナー)の受け皿にしました。

牛乳パックの受け皿

牛乳パックの受け皿の作り方は写真を見てもらっても分かるとおり、牛乳パックの一面を切り取るだけです。
その牛乳パックの受け皿を2つ用意します。

チェーン洗浄
チェーン洗浄

牛乳パックの受け皿を、1つはリヤディレイラーの下にセットし、もう1つはチェーンリングの下にセットします。
後はチェーンクリーナーをセットして、クランクをクルクル回せばチェーンが綺麗になりました。

せっかくなので、ロードバイクだけでなくミニベロ2台のチェーンも洗浄して、牛乳パックの受け皿にはクリーナー液がポタポタと溜まっていきました。

特に牛乳パックから洗浄液(パーツクリーナーの液)が漏れるということもありませんでしたが、このまま放置して乾燥させるなら、万が一漏れ出しても被害が出ないようにステンレスの容器などに入れておいたほうがいいかもしれません。

チェーン洗浄後の牛乳パックの受け皿

簡単ですが一応チェーン洗浄も終わったし、久しぶりに10速化したダホン ボードウォークでも磨いてやるかと思い、ワックス掛けしました。
ワックスを掛けたのはいいのですが、どうもリヤホイールとブレーキシューが時々接触することに気付きました。
まぁ、今まで気付かなかったのもどうかと思いますが・・・(^^;

どうもリヤホイールがフレているようで、そのためリヤホイールとブレーキシューが接触するようです。
クイッ、クイッっとスポークの貼り具合を変えてみましたが、所詮素人です。
適当にやってみたところでホイールのフレは取れませんでした。
取れないどころか、縦ブレも作ってしまったかもしれません。

と言うことで、困った時の町ジテ(町のじてんしゃ修理屋さん)にゴー!!
町ジテ大浦街道店に行くと、運良く「振れ取りの神様」ことヨコちゃんがいて、そのヨコちゃんにフレを取ってもらいました♪

町ジテスタッフ ヨコちゃん

この写真は数年前のヨコちゃんですが・・・(^^;
さすが「振れ取りの神様」です、素早く正確に振れを取ってくれました。

振れ取りは、なんと言ってもその人の力量が出るところですので、安心して任せられる人がいいですね。
ただ、いくら技術があっても、忙しい春頃の時期では嫌がられると思いますので、自転車屋さんに振れ取りを依頼する場合は、春先を避けたほうがいいのかもしれません。

部屋でホイールのグリスアップ

ここまでしたら、ミニベロのホイールのグリスアップもしないといけないと思い、グリスアップすることにしました。
町ジテで「振れ取りの神様」ことヨコちゃんにも指摘されたし・・・(^^;
よく考えてみると、ダホン ボードウォークの10速化してから1度もこのホイールにグリスアップしたことがありませんでした。

寒いので部屋でグリスアップしたのですが、グリスアップの記事は以前にも書きましたので、グリスアップするのでしたらそちらを参考にしてください。
注意点は作業のなかで球(ボール)を触るときは、球の数を数えて紛失しないように注意することですね。

ハブのグリスアップ

今回のグリスはそれほど汚れてはいませんでした。
まぁ、それほど走ってなかったと思いますが、それでも思っていたより綺麗でした。

古いグリス

古いグリスを最初からパーツクリーナーを使うと、グリスが広がって綺麗にするのに余計に手間が掛かってすまうので、綿棒ですくっていきます。
元々入っていたグリスはかなり粘度があるようで、まるで粘っこい鼻くそ(^^;のようでした。

玉押しの虫喰い

玉押しの虫喰いは、それほどありませんでした。(^^;

外したパーツ

外したパーツはパーツクリーナーで綺麗にして、100均のステンレスシャーレに入れていきます。
特に球(ボール)は、左右の球が混ざらないように別々のシャーレに分けておきます。
球がちょっと磁気を帯びてますね。

グリスアップ

いつものように私は過剰気味にセラミックグリスを塗っていきます。
シャフト部分はサビ止めの意味で、セラミックグリスよりも粘度が高いデュラグリスを塗ってます。

グリスアップ終了

外すときに注意して見てなかったのですが、ワッシャーの位置はここだったかな?と思いながらこんな感じで組んでいきました。
なので、ワッシャーの位置がここだったのか全然自信がありません。
そのため、スッキリしないままリヤホイールのグリスアップは終了しました。

フロントハブ

リヤホイールのグリスアップが終われば、残るはフロントホイールのグリスアップだ!と思ってフロントホイールを外してみてビックリ!

ハブの外し方がわからん。。。
と言うより、これ外せるのか?という構造のフロントハブでしたので、フロントホイールのグリスアップは諦めました。
(写真が黒くて、わかりにくくてスミマセン)

タグ : 自転車 ロードバイク ミニベロ メンテナンス グリスアップ 振れ取り チェーン 洗浄 

ミニベロ再生計画 メンテナンス編 その3 オイル汚れ洗浄

ミニベロ再生計画ダホン ヘリオスのメンテナンス編は、前回で終わりかと思っていましたが、まだ少し残っていました。
それは、油汚れの酷い、チェーン、リヤディレイラー、スプロケットです。

リヤディレイラー

まずリヤディレイラーですが、中のコイルバネが錆びて、コイルが途中で千切れていました。
それでもコイルバネさえ換えれば何とかなるかな?と思ってディレイラーを分解しようとしました。

リヤディレイラーのプーリー

プーリーを外してみたものの、プーリーの回りはいまひとつだし、汚れがこびり付いて、これ以上分解する気になれませんでした。
と言うことで、リヤディレイラーは新しく購入することにします。

汚れたスプロケットとチェーン

残ったチェーンとスプロケットを、ビニール袋に入れてパーツクリーナーを吹きかけましたが、さすがに8年間の汚れはなかなか一筋縄では落ちてくれませんでした。

錆びたチェーン

しかもチェーンは錆びて、動きが渋かったので、ヘリオスについてたチェーンを諦めて、代わりに10速化してもう使うことが無いと思っていたボードウォークの7速のチェーンを使うことにしました。
写真では、奥の錆びたチェーンがヘリオスについてたチェーンで、手前のチェーンがボードウォークのチェーンです。

スプロケットの洗浄

スプロケットの汚れも頑固で、パーツクリーナーを吹いたり、マジックリンで洗浄したり、何度もブラシで汚れたスプロケットを磨きました。
スプロケットの歯の間は、紙でできたロープを糸楊枝のようにしてゴシゴシしました。

スプロケットの洗浄
綺麗になったスプロケット

何度もゴシゴシした甲斐あって、スプロケット手に持っても汚れが付かない程度まで綺麗にすることができました。

自転車洗浄セット

今回使用したのは、写真左からホームセンターで200円前後で売ってるパーツクリーナー。
私には安いパーツクリーナーで充分です。

中央がマジックリン。
これも比較的安上がりに自転車のオイル汚れが取れると思っています。
泡状でしばらく置いておくと汚れが取れやすいです。
この泡が汚れ落しに効くように思います。

そして右が、手洗いの液状石鹸です。
これがなかなか優れもので、液状の中に細かい粒が入っていて、比較的早く手の汚れを取ることができます。
これもホームセンターにありました。
汚れ落ちが良く、香りもなかなか良いので気に入ってます。
ちなみに、写真にはありませんが、爪の間などに入った汚れは、お風呂に入りながら、使い古した電動歯ブラシで石鹸を使って指の汚れをとってます。

と言うことで、今回でダホン ヘリオスのメンテナンス編は終了です。
次回からはいよいよ組み立てです。
ノンビリしているので、完成はいつになることやら・・・(^^;

[ ミニベロ再生計画 関連記事 ]
1.ダホン ヘリオス がやってきた♪
2.ミニベロ再生計画 観察編 その1 足回り
3.ミニベロ再生計画 観察編 その2 フロント回り・折りたたみ部分
4.ミニベロ再生計画 メンテナンス編 その1 花咲かGで自転車パーツのサビ取り
5.ミニベロ再生計画 メンテナンス編 その2 フロントフォーク錆取り&塗装
6.ミニベロ再生計画 メンテナンス編 その3 オイル汚れ洗浄
7.ミニベロ再生計画 カスタマイズ編 ハンドルカット&パーツ交換
8.ミニベロ再生計画 問題点の洗い出し

タグ : 自転車 メンテナンス オイル  洗浄 ディレイラー スプロケット チェーン パーツクリーナー 石鹸 

ロングライド後のチェーン洗浄

先日のロングライドで新宮市のWHEEL Actionに行った際に、店長さんに自転車をいろいろ見られました。
自転車屋さんに自転車を見られると言うことは、すぐにこの人はどのような自転車の乗り方をしているのかが分かると言うことです。

ダホン ボードウォーク

言葉では「カッコイイ自転車ですね。」とは言ってくれたものの、汚れきったチェーンは見て一発でわかることなので、汚れたチェーンを見られるのが恥ずかしかったです。(^^;
と言うことで、ロングライド後のミニベロのチェーン洗浄をしました。

ミッシングリンクでのチェーン切り

まずチェーンを外すためにチェーンを切ります。
チェーンを外しやすいようにミッシングリンクを付けていましたので、外すのが楽です。
しかもゴールドなので、ミッシングリンクを見つけやすい。(^^;

ビニール袋でチェーン洗浄

汚れたチェーンをビニール袋に入れて、そこにパーツクリーナーに吹きかけてチェーンの汚れを取ります。
ペットボトルなどを使う人もいるようですが、ビニール袋のほうがチェーンを取り出しやすいと思います。

ビニール袋でチェーン洗浄

ビニール袋でのチェーン洗浄を2,3回繰り返した後は、チェーンをブラシで擦りながらマジックリンできれいにしていきます。

マジックリンでチェーン洗浄

まぁ、ある程度チェーンが綺麗になりました。
水でチェーンを濯いだ後に、パーツクリーナーを吹いて水分を飛ばしてチェーン洗浄は終了です。

洗浄後のチェーン

スプロケにもパーツクリーナーを吹きかけて簡単に洗浄しました。
本当ならスプロケを外して洗浄すべきなのかもしれませんが、手抜きしました。(^^;

パーツクリーナーでスプロケ洗浄

ホイールが付いた状態でスプロケを洗浄するときは、汚れたパーツクリーナー液がボタボタ落ちるので、それを何かで受け止めるようにしています。
その際、汚れたチェーンの入ったビニール袋で受け止めていれば効率よく洗浄できたのかもしれませんが、手順が逆でチェーンは既に綺麗にした後でした。
頭悪いですね。

チェーン洗浄終了

後はチェーンを繋いで、チェーンオイルを注して、雨の中を走行したので(気休めかもしれませんが)防錆効果を狙ってフレームとフロントフォークの水抜き穴にCRC5-56を吹きかけておきました。
まぁ、チェーンはすぐに汚れてしまいますが、それでもチェーンを綺麗にした後は気持ちがいいですね。

チェーンオイルを注してメンテナンス完了

タグ : 自転車 ミニベロ チェーン 洗浄 パーツ クリーナー マジックリン チェーンオイル スプロケ CRC5-56 

ミニベロのチェーン洗浄

寒くなってきましたね~
寒いのが苦手な私は、あまり自転車で走る気力が沸きません。
根が軟弱ポタラーなので、走りたくないときは無理に走らなくていいんですよ。
まぁ、そのうち寒くても走りたくなりますので・・・(^^;

ローディとは違うのだよ。ローディとは。

ということで、ミニベロ ダホン ボードウォークのチェーンを洗浄することにしました。
ディグリーザーという洗浄液を持ってませんので、いつものようにパーツクリーナーでチェーンを洗浄します。

いつもはチェーン洗浄するときは、パーツクリーナーを1本まるまる使っていたのですが、今回は違いました。
チェーンクリーナーを反対にセットして、自転車を漕ぐ方向にクランクを回して、チェーンクリーナーの口の部分にパーツクリーナーを吹きかけることにしました。
チェーンクリーナーを逆向きにセットしますので、チェーンクリーナーの取っ手はセットしていません。

ミニベロのチェーン洗浄

こうすることで、パーツクリーナーの液はチェーンクリーナーに溜まって、ある程度溜まると、パーツクリーナーを吹きかけなくてもチェーンクリーナーに溜まった液で洗浄できるので効率的です。
パーツクリーナー1本使うことなくチェーンを洗浄することができました。
まぁ、メチャクチャ綺麗になったと言うよりは、前よりチョットは綺麗になったというレベルなので、だからパーツクリーナーを1本使わずにすんだということも充分考えられます。

この方法で何度か綺麗にして、その後チェーンを切って、チェーンをジップロックなどに入れて、そこにパーツクリーナーを吹きかけてモミモミするとメチャクチャ綺麗になりそうですが、またすぐに汚れると思うと、そこまでする気もなく・・・(笑

とはいえ、コマメにチェーン洗浄して、チェーンを綺麗に保つことが大切なのかもしれませんね。
なんて、なかなか出来ないことですが、まぁ、チェーン洗浄したくなった時にすぐ出来るように準備は必要かと思います。(^^;

タグ : 自転車 ミニベロ ダホン ボードウォーク チェーン 洗浄 パーツクリーナー チェーンクリーナー ディグリーザー 

お手軽チェーンクリーナー作戦

え~っと、「いつまで去年の記事で引っ張るんじゃい!」と言われそうですが、年末大掃除として折りたたみ自転車DAHON Boardwalkのチェーン掃除をしました。
2月は寒くてそれほど走ってないので、今まで溜め込んでいたブログ記事を暖かくした部屋の中でチマチマ書くのにちょうど良い時期なんです。
寒い時でも自分を鍛えるために北風を斬って走る崇高なローディとは違って、オイラは軟弱ポタラーなので・・・(^^;

ローディとは違うのだよ。ローディとは。

遠目には、それほど汚れて無さそうなBoardwalkですが、先日の霙(みぞれ)や雨の中を走行しのもあり、よく見ると砂や汚れが自転車にこびり付いてます。

DAHON Boardwalk

ダホン ボードウォーク

ダホン ボードウォーク

まぁ、砂などは湿らせた使い古しのタオルなどで拭けば落ちるのですが、問題はチェーンオイルの汚れです。

チェーンリングカバーのオイル汚れ

チェーンリングカバーの汚れは、汚れたチェーンオイルがズボンの裾に付き、その汚れたズボンの裾がチェーンリングカバーに付いたものなので、大元のチェーンを綺麗にしなければいけませんね。

チェーンのオイル汚れ

崇高なローディが見ると気絶しそうなくらい汚れたチェーンです。

チェーンクリーナー

以前の記事「チェーン清掃マジックリン作戦」ではマジックリンと歯ブラシによるチェーン清掃は書きましたが、今回は秘密兵器チェーンクリーナーの登場です!
フィニッシュラインTOS045というチェーンクリーナー を買ってきました。

チェーンクリーナーとマジックリン

ディグリーザー(清掃液)などが付いたタイプもあるのですが、専用のディグリーザーが無くてもマジックリンでなんとかなるだろうと思い、ディグリーザーは買いませんでした。

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チェーン清掃マジックリン作戦

最近めっきり寒くなってきたので、自転車で出掛けることも少なくなってきました。

だって寒いんだもん。。。

自転車チェーン清掃準備

ということで、天気も悪いことだしチェーン清掃をすることにしました。
まぁ、チェーン清掃するだけでも充分寒いのですが。。。(^^;

まず、チェーンカバーを外します。
この自転車はチェーンカバーとハブダイナモと前カゴが付いていたから買ったようなもので、チェーンカバーが無ければこのシティサイクルの魅力は無くなってしまうほど、大切なチェーンカバーなんです。

チェーンカバー

う。。。
買ってまだ数ヶ月しか経っていないのに、チェーンカバーの留めているネジがサビてる。。。

この1週間後、このネジがいつの間にか3つとも外れていて、走行中にチェーンカバーが危うく壊れかける目に遭うとは、この時は知る由もない。。。

フロントディレイラーの汚れ

まぁ、それはさておき、チェーンカバーをドライバーで外すと、フロントディレイラーにチェーンの汚れがへばり付いてました。
触るのも、ちょっと躊躇します。

チェーン清掃

チェーンカッターでチェーンを切る前に、せめてチェーンを切る所だけでもパーツクリーナーで綺麗にしておきます。

貧乏性の私はチェーンのピンを再利用しようと思い、ピンを完全に外さずになんとか上手くピンを残してチェーンを切ることが出来ました。

チェーンカッターでチェーン切断

コツというほどでは無いのですが、チェーンカッターでピンを押していると、最初は固く、次に軽くなって、その後また固くなってピンが抜けるので、この2回目の固くなったのを感じたら、45度くらいチェーンカッターのレバーを回しては、一旦チェーンカッターからチェーンを外してチェーンが切れているか確認して、またチェーンカッターのレバーを45度くらい回すのを、5,6回くらい繰り返せば、ピンを残してチェーンを切ることが出来ました。

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管理者:あり~
ミニベロ(小径車)DAHON Boardwalkを購入して以来、ポタリングやいろいろ自転車に関することに興味を持つようになりました。
和歌山市を中心に気まぐれマイペースで(迷惑かけながら?)走っていて、自分ではオッサンとは微塵も思っていないオッサンです。
でも、ローディぢゃないよ。ポタラーだよ。
ローディのような体力も根性も無いし。(^^;

私を見かけたら気軽に声かけてやってください。
あまり喋りが上手くありませんが、内心喜んでますので。。。(^^;

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サイクリングチームに入るつもりは無かったのですが、強力馬力リーダーの巧みな話術にはまって、いつのまにかチームに入っているみたいです。(笑

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