ロードバイク アンカー RL8 のポジション

アンカー RL8のポジションがどうもしっくりきません。
まぁ、ロードバイク自体が始めてということで、その前傾姿勢に慣れていないのもあるかもしれませんが・・・。

ということで、私のロードバイク以外の自転車と比較したいと思いました。
他の自転車もきっちりポジション調整している訳ではありませんので、自転車ごとに乗り味が変わるのですが、それでもそれなりに違和感なく乗れています。
それに比べてロードバイク アンカー RL8は違和感アリアリです。(^^;

ロードバイク アンカーRL8

画像は、カメラを台に乗せて自転車までの距離をほぼ一定にして撮影したものを、画像編集ソフトでクランク(BB)の位置を合わせるようにして合成しました。

ダホン ボードウォークとの比較

ダホン ボードウォーク

ダホン ボードウォークは、今でもお気に入りの自転車です。
ポジション関係として、ハンドルポストのカット、ハンドルバーのカット、サドルの交換をしています。

ダホン ボードウォークとの比較

ロードバイク アンカーRL8との比較です。
RL8のサドル位置が低く、RL8の上ハンでの握り位置は違うのですが、ミニベロのボードウォークのジオメトリー(と言うのかな?)は、ほとんどロードバイクRL8と同じだったのには驚きました。
じゃー、この乗り心地の違いはいったい何?という疑問が出てきます。

ママチャリとの比較

ママチャリ

ママチャリは雨の日以外の通勤で活躍してくれています。
ポジション関係として、シートポスト交換、ハンドル交換ハンドルバーの逆付け、ハンドルポストのカット、サドルの交換(現在は2011年モデル ダホン ボードウォークに標準で付いていたサドル)をしています。
通勤距離が遠くないためか、ちょっとハンドルの位置が近いという以外は不満もありません。

ママチャリとの比較

ロードバイク アンカーRL8との比較ですが、ママチャリはハンドルが近くに感じるため、サドルは結構後寄りにセットし、RL8は逆に前寄りにセットしています。
ママチャリのハンドルは目いっぱい下げ、ハンドルバーも逆向きにセットして、ママチャリとしては結構ハンドル位置が低いほうです。

アサヒ オフィスプレスとの比較

アサヒ オフィスプレス

アサヒ オフィスプレスのポジション関係として、ショートクランク導入、ハンドルバーの交換をしています。
アサヒ オフィスプレスは、チェーンリングを小さなものへ交換したこともあり、山や峠などを登るときに活躍していましたが、今ではママチャリのピンチヒッターとしてヒッソリと出番待ちの状態で眠っています。このまま永眠するかも・・・?(^^;

アサヒ オフィスプレスとの比較

ポジション的には、ロードバイク以外の自転車の中では一番RL8に近いポジションだと思います。
ハンドルの高さはRL8より高いものの、サドルからハンドル(バーエンドバー)までの距離がRL8の上ハンまでの距離に近いものがあります。

理想を言えば、ダホン ボードウォークのポジションに近づけたいですが、フラットバーとドロップハンドルでハンドルの形状も違うこともあり、なかなか理想のポジションを探すのは難しいです。

ロードバイク アンカーRL8

タグ : 自転車 ロードバイク アンカー RL8 ミニベロ ダホン ボードウォーク ママチャリ ポジション 比較 

ママチャリよ、牙を剥け!

晴れた日は通勤で活躍しているママチャリです。
ところが先日、そのママチャリのライトが点かなくなりました。

ライトを見ると電球が黒くなっていました。
どうもフィラメントが焼け焦げたようです。
ときどき原チャリと勝負にならない1人バトルを夜な夜な繰り広げているからなのかもしれませんが・・・。(^^;

しばらくは、折りたたみ自転車から取り外した電池で光るライトをママチャリの前カゴに入れて使っていました。
でも、固定もせずに前カゴに入れているだけなので、自転車の振動でライトの方向はすぐに変わってしまうので不便でした。

そこでいつもの町ジテ(町のじてんしゃ修理屋さん)和歌山店までママチャリで行き、「ライト切れてもた」と言うと、すかさず「気のせいちゃう?」と・・・。さすが冴えてますねスタッフGさん。(^^;
フィラメント球を買うついでに、CATEYEライトのアタッチメントも購入しました。
CATEYEライトのアタッチメントをママチャリに付ければ、ライトを折りたたみ自転車と共有させることができます。

フィラメント球が切れたことによってライトが点かなくなったとは思うものの、もし別の原因でライトが点かなくなっていたとしたら、町ジテに通うのが二度手間になると思い、念のため町ジテでプラスドライバーを借りてその場でママチャリのフィラメント球を交換しました。
やっぱり、フィラメント球を交換したらライトが点きました。

家に帰ってから、以前からやりたかった、ママチャリのハンドルバーのカットとハンドルポジションの変更をしました。

ママチャリ改造

まず、ハンドルに付いているグリップやベル、ブレーキレバーを外しました。
グリップはなかなか外れませんでしたが、均等に力を込めて引き抜くと、一気にスポッと抜けました。
以前、町ジテでエアーを使って抜いてもらったので、比較的抜けやすくなっていたのだと思います。

ママチャリ改造

とりあえずハンドルバーを逆向きにセットしました。
これでハンドルポジションを数センチ下げることが出来ました。
ハンドルポストは元々めいっぱい下げているため、これ以上下げるにはハンドルポストを短いものに交換しないといけないのですが、そこまでママチャリにお金を掛けたくないし、下げたら下げたで前カゴとブレーキのクリアランスの問題も出てくるので、お金を掛けずに少しだけハンドルポジションを下げるこの方法にしました。

ママチャリ改造

ステンレスパイプカッターでハンドルバーを左右3cmずつカットしました。
なかなか真っ直ぐに切れ目が入れられず苦労しましたが、最終的には力任せで合わせました。(^^;

ハンドルバーのカット

カットした後は、素手で触っても怪我しないようにヤスリをかけました。
ただ今回はハンドルカバーで隠れてしまう場所なので、それほど気合を入れてヤスリ掛けしてません。

ハンドルバーのカット

ハンドルバーの端から橋までメジャーで測るとちょうど48cm。
ということはセンターは24cm。
ハンドルバーだけでなく、ブレーキレバーの位置などもメジャーで測りながら取り付けて、最後にグリップをはめ込んで完成。

ママチャリ改造

ハンドルバーをカットしたことで、フロントブレーキ側のブレーキワイヤーが目立って余ってきていたので、ワイヤーカッターでブレーキワイヤーをカットしました。
リヤブレーキ側は元々ブレーキワイヤーが長いため、途中のどこかに吸収されたみたいで、それほど気になる余り具合ではなかったので、リヤブレーキ側のワイヤーは何もしませんでした。

ママチャリ改造

より空気抵抗軽減となる前傾姿勢となり、ハンドル操作も以前に比べてクイックになり、良いことずくめです。
唯一、見た目がちょっと違和感のある変態チックなママチャリとなってしまいましたが、乗ってしまえば気になりません。

ママチャリ改造

シングルギアのママチャリなのでスピードはそれなりですが、一生懸命自転車を漕ぐつもりはなくても、いつの間にか夢中で自転車を漕いでいるような、自転車に乗っているのが楽しくなるママチャリになりました。
プラシーボ効果の素晴らしいママチャリ改造(カスタマイズ)です。(笑

タグ : 自転車 ママチャリ 改造 ハンドル ポジション ハンドルバー カット 

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和歌山市を中心に気まぐれマイペースで(迷惑かけながら?)走っていて、自分ではオッサンとは微塵も思っていないオッサンです。
でも、ローディぢゃないよ。ポタラーだよ。
ローディのような体力も根性も無いし。(^^;

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