ママチャリのハンドルを下げる!

私のママチャリのハンドルは、逆さまに引っくり返してハンドルを下げて乗っていました。
ところが、これ以上ハンドルの高さを低くするためには、ハンドルステム(ハンドルポスト)を短いものにするか、ハンドルを換えなければいけませんでした。

自転車通勤ダイエット

しかし、このママチャリでこれ以上ハンドルを下げると、もっと深刻な問題があります。
それはママチャリの前カゴとハンドルのクリアランス(隙間)が無くなり、ブレーキレバーが前カゴに当たってブレーキが掛けられなくなります。
そのため、これ以上ハンドルを下げるのを見送っていました。

ところが、先日ママチャリで五條に行った時に事件が起こりました!
まぁ、事件と言うほどでもありませんが・・・(^^;

倒れる瞬間のママチャリ
倒れたママチャリ

五條の街並をママチャリと一緒に撮影中に、ママチャリがバランスを崩して倒れてしまったのです。
そして、ママチャリが倒れた拍子に前カゴが壊れてしまいました。
前カゴに積んでいたリュックが重かったのも、前カゴ破損に拍車をかけた感じです。

応急処置で補修したママチャリの前カゴ

その時は、持っていた結束バンド(インシュロック)で補修して帰宅しました。
その後、破損した前カゴより丈夫な前カゴに交換しました。

ママチャリの前カゴ
ハンドル(ブレーキレバー)と前カゴのクリアランスが狭い

ところが、その丈夫な前カゴは以前の前カゴよりも高さがあるため、ブレーキレバーと前カゴが近くなり、ブレーキを掛ける時に指が前カゴに当たっていました。
これから寒くなり、厚手のグローブをするようになると、ますますブレーキが掛けにくくなるので、この際に前カゴを前に出し、ついでにハンドルも下げようと思いました。
まぁ、以前から部品は着々と揃えていましたので、いつやるかだけだったのですが・・・(^^;

1インチ径の長めの前カゴステー
(右)コラム1インチ径の長めの前カゴステー
短いハンドルステム(ハンドルポスト)
(右)短いハンドルステム(ハンドルポスト)
交換作業中

交換作業中です。
ちょっと休憩。

交換完了

前カゴステーもハンドルステムも交換完了。
この後、微調整や増し締めをおこないましたが。

ブレーキレバーと前カゴのクリアランスもバッチリ

ブレーキレバーと前カゴのクリアランスもバッチリです。
ただ、以前より3,4cmほどハンドルが下がったためか、以前とはまったく違う自転車になった印象です。
まぁ、そのうち慣れるでしょうけど。

町のじてんしゃ修理屋さん和歌山店

そして、この交換作業は町のじてんしゃ修理屋さんに時々アドバイスなどを頂きながら店先で作業させてもらいました。
ありがとうございました。

タグ : 自転車 ママチャリ ハンドル ステム ポスト ステー 交換 

ミニベロ再生計画 観察編 その2 フロント回り・折りたたみ部分

前回の「ミニベロ再生計画 観察編 その1 足回り」で予想通りの反響だったので、ミニベロ再生計画の観察編は今回で最終回です。
まぁ、人から貰ったボロボロの自転車なんかどうでもいいことですね。(^^;

というこで、ちゃっちゃといきます。

ダホン ヘリオス フロントフォーク

まずはフロントフォークまわりです。

ダホン ヘリオス フロントハブ

フロントのサビは酷い状態です。

フロントフォーク補修跡

フロントフォークにキズがあり、それを補修しているようです。
ただ、補修と言ってもサビの上からサビ止め?ペイント?しているように見えますが・・・

dahon helios フロントフォーク

フロントフォークの水抜き穴からサビが広がっている感じです。
フロントフォークのパイプの中のサビは、いったいどんなものか想像もしたくないです。(^^;

ダホン ヘリオス フロントブレーキ

フロントのハブ周りに比べれば、ブレーキのサビはマシなようですが、それでもブレーキのワイヤーのバネのサビが酷い。
ブレーキは交換したほうが良さそうかも?

ダホン ヘリオス フロントフォーク

フォークとワイヤーが接触しているところにもサビ出ています。
長年の接触により塗装が剥げて、そこにサビが発生したようです。

ダホン ヘリオス フロントブレーキ

フロントブレーキのボルトが見事にサビてます。
アーレンキー(六角レンチ)が入るか心配です。

「ミニベロ再生計画 観察編 その2 フロント回り・折りたたみ部分」の続きを読む

タグ : 自転車 ミニベロ ダホン ヘリオス DAHON HELIOS フロント フォーク ハンドル ポスト 

DAHONハンドルの回り止め対策

DAHON Boardwalkのハンドルは折りたたみなので、ハンドルポストも容易に高さを調節することができるんです!

「そんなの誰でも知ってるヨ」

DAHON Boardwalkのハンドルポストは円ではなく一部が凹んでいて、そこに突起物が当たってハンドルが回らないような構造になっています。

DAHON Boardwalkのハンドルポスト

その設計は良いのですが、その突起物が溶接の出来損ないのようなお粗末なものなので、ハンドルポストの凹みと突起物の間に隙間があり、坂道や発進時のトルクのかかる時に、ハンドルが歪んでしまうことが度々ありました。

まぁそれでも、ハンドルポストの凹みと突起物のおかげで走行できなくなるくらいハンドルが回って歪んでしまうことはありませんが、それでも歪んだハンドルで走行するのは気持ちの良いものではありません。

歪んだハンドル

上の写真ではフレーム線上にタイヤがあり、これで真っ直ぐ走れる状態なのですが、ハンドルが歪んでしまっています。
いくらきつくハンドルポストのクランプを締めても、程度の差こそあれ発進時にハンドルが歪んでしまいます。
そこで、なんとかハンドルの回り止め(ハンドル歪み止め)の対策をしなければいけないと思っていました。

DAHON Boardwalkのハンドルポスト

いろいろ構想を練ったものの、最終的にはハンドルポストのクランプを留めているネジを長いものに換えて、ハンドルポストにはそのネジを差し込むネジ穴を開けることにしました。

DAHON Boardwalkのハンドルポスト

以前にホームセンターで買ってあった4mmステンレスボルト(長さ25mmくらい)を差し込むと良い感じではまりました。 ピッチもOKのようです。

DAHON Boardwalkのハンドルポスト

ボルトを取り、ハンドルポストをセットして、先の尖っているものでハンドルポストに目印を付けます。
ハンドルポストの素材が柔らかいアルミなので、簡単に目印をつけることが出来ました。
まぁ、マジックペンなどで印を付けても良かったですね。(^^;

DAHON Boardwalkのハンドルポスト

その目印に、電気ドリルで穴を開けました。
最初は小さな穴を開け、最終的にボルトと同じ4mmの穴を開けました。

DAHON Boardwalkのハンドルポストの穴開け
DAHON Boardwalkのハンドルポスト

ハンドルポストをセットして、ボルトを締めれば出来上がり。
これでハンドルが歪むのを防止できると思います。
まぁ、実際長期間の経過を見ないことには何とも言えませんが、少なくとも以前とは比べ物にならないくらい改善されたと思います。

DAHON Boardwalkのハンドルポスト

タグ : 自転車 DAHON Boardwalk ミニベロ 改造 ハンドル ポスト 回り止め 対策 防止 

DAHONハンドルポストのカット

前傾姿勢をとるために、前からハンドルの高さを一番低くしていたのですが、ハンドルポストがつっかえて、それ以上(以下?)下げることが出来ませんでした。
ならば、ハンドルポストをカットしてやろうということになりました。

DAHON Boardwalk

まぁ、ハンドルポストのカットをするまでに、ナンチャッテアヘッド化などいろいろ考え抜いた結果、ハンドルポストのカットに決めました。
ナンチャッテアヘッド化にすると、いろいろ問題が出てくるので・・・。
・アヘッドステムやシュレッドレスコンバーターなどを別途購入しなければならない
・シュレッドレスコンバーターの重量が重い
・身長がそれほど高くないのでステムでこれ以上ハンドル位置が遠くなると運転に困る
・自転車をきちんと折りたたむことが出来なくなる(たぶん)
などなど・・・。

DAHON Boardwalk ハンドルポスト

6cmくらい下げられそうです。
まぁ、ハンドルポストクランプ部分だけでハンドルポストをホールドする構造なので、もっとカットしても良さそうですが、後述するハンドルポストの回り止め対策のため、ハンドルポストを底に着いた状態がベストなので、6cmカットすることにしました。

ハンドルポストのカット

ハンドルポストが真円ではないためパイプカッターでは無理そうなので、ノコギリでハンドルポストを切断しました。

カット断面をヤスリがけ

そのままでは手を怪我しそうなので、カットした断面を鉄工ヤスリで滑らかにしました。

クリアランスOK

自転車にハンドルポストをセットしてみました。
クリアランスも数ミリ程度を残して良い感じになりました。

アルミの削りカス

ハンドルポストの削りカスは、アルミなので風で飛び散らさないようガムテープで取って捨てました。

DAHON Boardwalk ハンドルポストカット前後

ハンドルの高さを6cm下げることができました。
これで以前より前傾姿勢で乗ることができます。

家の近所を数十メートルほど自転車に乗ってみましたが、前傾姿勢で以前よりハンドルで体重を支える比率が増え、元々クイックな小径車のハンドルですが、低速では更にクイックになった印象です。

DAHON Boardwalk

<おまけ>
ハンドルの位置を低くしたことで、前カゴがきちんと着けられなくなりました。

DAHON Boardwalkの前カゴ

原因は前カゴとハンドルポストのクランプがちょうど当たっているからでした。

DAHON Boardwalkの前カゴ

今度、前カゴの当たる部分をカットしよ~っと。
いつになるか、わかりませんが。。。(^^;

[追記]
前カゴをカットしなくても、カゴのステーを長いほうを使うように向きを変えるだけで解決しました。

タグ : 自転車 DAHON ダホン Boardwalk ボードウォーク ミニベロ 改造 ハンドル ポスト カット 

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でも、ローディぢゃないよ。ポタラーだよ。
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