2016年ポタリング・サイクリング記録

2016年 目的・目的地 種類 自転車 備考
1月 強力馬力自転車屋 初詣 ツーリング ロードバイク
ANCHOR RL8
初詣ライド&撮影会
1月 町のじてんしゃ修理屋さん 走行会 走行会 ロードバイク
ANCHOR RL8
町じて初の山岳ライド
1月 雑賀崎 ポタリング ロードバイク
ANCHOR RL8
3月 紀美野町カフェ ポタリング ミニベロ
DAHON Boardwalk
ご近所さんポタリング
3月 加太 ダイエット ママチャリ
内装5段
ママチャリダイエット
3月 阪南 ツーリング ミニベロ
DAHON Boardwalk
4月 雨山の桜、和歌山城の桜 ポタリング ママチャリ
内装5段
雨山の郷の桜、和歌山城の桜
4月 夜桜 ポタリング ママチャリ
内装5段
5月 法隆寺 ロングライド ママチャリ
内装5段
ママチャリロングライド
5月 カレー屋「まんま亭」 ロングライド ロードバイク
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7月 紀の川市 川辺 ポタリング ママチャリ
内装5段
7月 はしたま ツーリング ロードバイク
ANCHOR RL8
7月 室井輪業 ポタリング ママチャリ
内装5段
8月 あらぎ島 ツーリング ロードバイク
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8月 吉野 ロングライド ロードバイク
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9月 御坊うなぎ川常 ロングライド ロードバイク
ANCHOR RL8
9月 麻生津峠 - 飯盛山 激坂チャレンジ ミニベロ
DAHON Boardwalk
激坂
10月 高野山 ツーリング ロードバイク
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10月 加太 ポタリング ママチャリ
内装5段
10月 琵琶湖 ロングライド ロードバイク
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10月 暗峠 激坂チャレンジ ミニベロ
DAHON Boardwalk
激坂
10月 六甲山 ツーリング ロードバイク
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12月 町のじてんしゃ修理屋さん 走行会 走行会 ロードバイク
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12月 吉野 ロングライド ロードバイク
ANCHOR RL8
a happy new year 2017

2016年は一言で言いますと「よく走りに行った」年でした。
まぁ、トレーニング走はあまりしなかったので、走行距離的にはそれほど走ってませんが・・・(^^;

禁煙

2016年の3月からタバコを止めました。
タバコを止めたと言えば聞こえは良いのですが、医者からこのままタバコを吸い続けたら酸素ボンベを携えて生活しなければいけなくなると言われてしまったのでした。

それまでは、タバコは一生止めないゼ! ロッケンロール!!
などと粋がっていたヘビースモーカーだったのですが、医者から言われた時からキッパリとタバコを止めてしまいました。

なんて意志の弱いことでしょう。(笑
まぁ、その変わり身の良さがいいのかも・・・(^^;

ダイエット・リバウンド

前の禁煙と関係あるのですが、2015年の秋頃から始めたダイエットですが、禁煙を始めた2016年3月までは順調にダイエットできていました。
元々75kgあった体重が半年経たずに57kgまで落ちて、急激に痩せたので病気説が出るほどまでに・・・(^^;

その後、禁煙を始めて口元が寂しくなり、ついついチョコレートやキャンディーなどを口にするようになって、2016年の年末には70kgまでリバウンドしてしまいました。
まぁ、半年で75kgから57kgまでダイエット出来たので、またいつでもダイエットなんて簡単に出来るという自信があってつい油断してしまい、いざダイエットを再開しようと思っても、なかなかチョコレートの誘惑には勝てませんでした。
なんて意思の弱い私・・・(^^;

ロードバイク関連

2016年のロードバイク関連と言えば、ホイールをMAVICのR-SYSから キシリウム プロ エグザリットに変えました。
R-SYSのカーボンスポークも良かったのですが、 キシリウム プロ エグザリットに変えてからエグザリットのブレーキの効きの良さに満足してます。

また記事には書いてませんが、ローラーを購入しました。
3本ローラーではなく固定ローラーです。
最近は1週間に1回くらいはローラーに乗るように心掛けていますが、なかなか長続きしませんねぇ~。(^^;

固定ローラー

ロングライド

2016年はそれなりにロングライドすることがありましたが、一人旅のようなロングライドはしませんでした。
以前は一人旅のようなロングライドは年に1回はやりたいと思っていたのですが、最近は夜走ることへのリスクが増してきました。

2017年の目標

2017年は、なんと言ってもダイエット再開ですね。
70kgまで戻ってしまった体重がどこまでダイエットできるのか?
それともダイエットをあきらめてしまうのか?(^^;

それと自転車だけに限ったことではありませんが、目標を設定するだけでなく、その目標を達成するためにどうすればよいかを考え、日々実行していきたいと思います。

パグ犬「銀次郎」

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最強の国道308号線 暗峠(くらがりとうげ)

大阪と奈良の間にある国道308号線の暗峠(くらがりとうげ)に行ってきました。
国道308号線の暗峠は酷道とも呼ばれるだけあって翌日になっても、まだダメージが・・・

暗峠走行前後

オランダ屋 郡山店
なかなかオシャレな喫茶店でモーニング。
オシャレな店内にはライダージャージが似合います。(^^;

ORANDA-YA(オランダ屋 生駒店)
暗峠に向かう
暗峠の入口

暗峠の入口に到着。
息を整えて、いざ出発!

暗峠の途中で休憩

あかん。。。
前輪が浮くので、ハンドルで押さえないといけない。
しかも、道を横切る溝の幅が広くて厄介。

暗峠リスタート
暗峠でまた休憩

途中で足を付けば、リスタートはかなり難しい。
それでも途中に休憩ポイントが何箇所かあるので、そこで休憩。

暗峠途中でなんとなく撮影
暗峠最大斜度38%
暗峠の頂上に到着

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史上最強の激坂 麻生津峠 - 飯盛山

最近私の小径車DAHONボードウォーク改は、激坂仕様のミニベロにしましたので、そのテンションのまま無謀にも和歌山の激坂「麻生津峠 - 飯盛山」コースに行ってきました。
麻生津峠の激坂は以前から噂には聞いていたのですが、実際に行ったことがありませんでした。

ちなみに「麻生津峠」の読み方は「おうずとうげ」? 「おうづとうげ」?
漢字の「津」があるので「おうづとうげ」が正しいような気がします。
もしかすると、濁らずに「おうつとうげ」なのかもしれませんが・・・。(^^;

麻生津峠の入口
麻生津峠の中腹
麻生津峠ここでも結構な坂道

麻生津峠から飯盛山へ向かう坂道が凄いと聞いていました。
その激坂の始まる直前に東屋のような建物があり、そこで息を整えてから激坂に挑むとも。

麻生津峠の中腹も激坂
麻生津峠ここでチェーンをインナーに手動で変更
麻生津峠終盤もう少し激坂を頑張る

ところが、その東屋に辿り着くまでに激坂があり、道を間違えたのかも?と疑心暗鬼になりました。
しかし、もうここまで登ったのだから道を間違えていても、このまま登り続けようと決心したところで東屋が現れました。

東屋に到着する前の坂道では、前輪が浮きそうになるので、自転車を押さえながら激坂を登らなければいけず、ちょっとしたコツがいります。
これから更に激坂を登らなければいけないと言うのに、東屋に到着した時は、もう既に心臓はバクバクです。
東屋は正確には弘法大師作「十一面観世音茶湯所」と言うのでしょうか。

弘法大師作「十一面観世音茶湯所」
麻生津峠の弘法大師作「十一面観世音茶湯所」

その東屋の隣に飯盛山へ向かう激坂が見えます。
東屋の前に水道があったので水を被り、息を整えて、いざ激坂へ!!

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ローギア充実のミニベロ

最近ママチャリのイメージが定着しつつあるような気がしないでもないですが、私にとって自転車の原点と言えばこのDAHONボードウォークのミニベロ(小径車)です。
まぁ、いろいろカスタマイズしてノーマルではありませんが・・・(^^;

DAHONボードウォーク

苦労してカスタマイズしたからかもしれませんが、このDAHONボードウォークには愛着が沸いてきます。
いろいろカスタマイズしましたが、大きなところでは元々7段変速だったところを10速化しました。
ちなみにリアのカセットスプロケットは11-36Tのマウンテンバイク用の大きなギアにしています。

11-36Tのマウンテンバイク用のカセットスプロケット

そして、元々52Tだったフロントのチェーンリングに46Tを入れて小さくしてローギアを充実させた仕様にしていました。
しかし最近になって、46Tのチェーンリングよりも更に小さいチェーンリングを入れました。
まぁ、元々トリプルのクランクに付いていたチェーンリングを付けただけですが・・・

105トリプルクランク

これでフロントのチェーンリングは46-39-30Tになりました。
元々105のトリプルクランクのアウターには50Tが付いていたのですが、リアディレイラーのキャパシティの関係で、アウターを48T以下にするか、インナーを32Tにする必要がありましたので、既に買っていた46Tのチェーンリングをアウターに付けました。
フロントディレイラーはありませんので、手レイラーとして手でチェーンを掛け直さなければいけません。

雑賀崎灯台

試しにチェーンリングをミドルの39Tにして雑賀崎の灯台に登ってきました。
雑賀崎の灯台の坂道では、スピードは遅いものの面白いくらいに余裕で登れました。
これだと9速くらいがママチャリのギア比と同じような感じです。
これはこれでなかなか面白いミニベロになりました。

ローギア充実のミニベロ

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謎の洗濯バサミ

先日、人力二輪車迷走記の輪人さんからのコメントで知ったのですが、輪人さんは私のママチャリなどに付けている洗濯バサミが気になっていたようです。

確かに、ママチャリで町のじてんしゃ修理屋さんに行くと、よく洗濯バサミの質問をされます。
あまりにも洗濯バサミの質問が多く、その都度答えていたこともあり、ブログでは書いていませんでした。
それに、もったいぶっていた訳では無いのですが、言ってしまうと「な~んだ、そんなことか・・・」とシラけてしまいそうだし・・・(^^;

ミニベロのサドルで濡れたタオルを乾かす

カールおじさんきっかけは夏に汗を拭いたタオルを休憩中に乾かしていた時でした。
汗で湿ったタオルをミニベロのサドルに掛けて乾かしていました。
ところがタオルが乾いてくると軽くなり、風で簡単に飛ばされてしまいました。
そして、たまたまチェーンの上にタオルが落ちてしまい、タオルが汚れて使えなくなってショックでした。

だってチェーンのオイルで汚れたタオルで顔を拭けば、悲惨な結果になることくらい容易に想像がつきます。
カールおじさんのは、汚れではなくヒゲですが・・・(^^;
それ以来タオルを乾かす時には、風で飛ばされないように洗濯バサミでタオルを挟むようにしました。

湿ったタオルを乾かす

また、私の通勤時はスーツ姿でママチャリに乗っていて、ガッツリの雨ではレインコートですが、軽い雨の時や通勤途中での突然の雨ではポンチョを使っています。
ポンチョは手軽で便利なので好きなのですが、足元(膝)は風の抵抗を受けて脚にまとわりつくのが嫌でした。

前カゴまでカバーする雨合羽 そこでママチャリの雨具を探していた時に、前カゴからスッポリとカバーするタイプの雨合羽を見つけた時に閃きました。
ポンチョの足元をハンドルに掛ければ、ポンチョが足元にまとわり付くこともないし、しかも靴が濡れにくくなると思いました。
そのため、ポンチョの前面をハンドルに掛けて、ポンチョがずれないように洗濯バサミでポンチョを挟むようにしました。

洗濯バサミ

このママチャリのポンチョは大成功でした。
足元は多少濡れるものの、ポンチョが脚にまとわり付くことも無く、快適に雨の自転車通勤することが出来ます。
まぁ、快適かそうでないかは本人の気持ち次第かもしれませんが・・・(^^;

洗濯バサミでポンチョを留める

この写真は、まさしく通勤途中の突然の雨で、商店街のアーケードの下でポンチョを着た時の写真です。
前カゴにはビニール袋で覆ったリュックを入れていて、ポンチョの足元部分をハンドルに掛けて、洗濯バサミで留めています。
自分がママチャリに乗った視点での写真です。

と言うことで、私の自転車に付けている洗濯バサミは、
・タオルを乾かす時に留める
・ポンチョの足元をハンドルに留める
ためのものでした。

やっぱり「な~んだ、そんなことか・・・」と聞こえてきそうですが・・・(^^;

洗濯バサミ活用術

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強力馬力自転車屋 阪南ポタリング

今日は久しぶりの強力馬力自転車屋の阪南ポタリングに参加してきました。

ミニベロ ダホン ボードウォーク

どの自転車で行こうかとちょっと迷いましたが、天候が怪しそうだったのでミニベロで行くことにしました。

ママチャリ

しかし、集合場所に行ってみるとママチャリで来ているツワモノが・・・

雨が降ってきた・・・

しかも、モンターニュのゴンちゃんやミカちゃんまで来てる。。。
今日はポタリングのはず???

今日は雲行きが怪しかったのですが、集合場所に強力馬力リーダーが到着すると同時に雨が降ってきました。
やっぱり強力馬力だ・・・(^^;

とは言え、集合場所の町じて和歌山店を出発すると天候が良くなってきました。

強力馬力自転車屋 阪南ポタリング
強力馬力自転車屋 阪南ポタリング
強力馬力自転車屋 阪南ポタリング
強力馬力自転車屋 阪南ポタリング
ゆる風

はYしさんのマニアックなルートを走ってるうちに「ゆる風」に到着。
予約無しで急に大勢駆けつけてしまったようで、それでもなんとか数名分の豚汁とオニギリを出して頂きました。

強力馬力自転車屋 阪南ポタリング
グラン グルトン(gland glouton)

その後、阪南にあるパン屋さん「グラン グルトン(gland glouton)」に到着。
なんと、集合時間帯の雨でDNSしたメンバーも車で来ていました。
人気のパン屋さんだそうで、店内には多くのお客さんがいました。

グラン グルトン(gland glouton)のパン
グラン グルトン(gland glouton)で買ったパン
グラン グルトン(gland glouton)で集合写真

普段はパンを食べない私ですが、つい調子に乗ってパン5個買ってしまいました。
でも、その場でペロリ♪(^^;

雄ノ山峠

阪和道に沿って走っている雄ノ山峠では、モンターニュのゴンちゃん達がアタック開始。
ママチャリダーも、一生懸命に雄ノ山峠を登ってきました。

町のじてんしゃ修理屋さん和歌山店

最後は町じて和歌山店で解散となりました。
走行距離は70kmくらい。
天気は最初の集合時間帯こそ雨が降ったものの、その後はずっと晴れていて、機材トラブルも無く、昨年に引き続き最高に楽しめた強力馬力自転車屋のポタリングでした。

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ご近所さんポタリング ミニベロは純粋に楽しい!!

最近ミニベロに乗ってないな~っと思っていました。
そんなところに偶然にも前日の夜にご近所さんから電話があり、明日ミニベロで走りに行かない?と言うことでした。
もちろん、即効でOKしました。

そして当日の朝、タイヤに空気を入れている時、フロントタイヤは多少空気が減っていたので入れて、次にリヤタイヤを触ると、ベコッ・・・

ヤバイ・・・

パンク?

ミニベロ ダホン ボードウォーク

でも、リヤタイヤに空気を入れても、空気が減っている様子が無かったので、このまま行くことにしました。
まぁ、空気入れを持って行けばなんとかなるでしょう。(^^;
きっと、「超スローパンク」なのでしょう。
って、こんな言葉があるのかわかりませんが・・・。

ミニベロ モールトン

ご近所さんが乗るのはモールトン。
結構ホイールベースが長く、直進安定性が優れているようです。

ノンビリペースなので、景色を楽しみながらのポタリングです。
しかもミニベロなので、ロードバイクのように速く走らないといけないような義務感も無く、走っていて純粋に楽しい!!

ご近所さんポタリング

「一生懸命に走らなくてもいいんだよ」
「しんどくなったら、休んでいいんだよ」
「でも、もうちょっと頑張ってみようか」
とミニベロが語りかけているような気がした。
まるで、自転車に乗り始めた頃のワクワク感が甦ってきたようでした。

ル・クード・ヴァン

そんなことを感じながら、和歌山県紀美野町の森の中にある洒落たカフェ「ル・クード・ヴァン」に到着。
前回ここに来たときはモーニングを食べましたが、「ル・クード・ヴァン」はオムライスが有名だそうで、オムライス大を注文しました。

ル・クード・ヴァンのオムライス
ル・クード・ヴァンのオムライス

ケチャップライスの酸味が少なく、デミグラスソースが良い感じで、かなり美味しいオムライスでした。
まだアイスコーヒーはやっていないということで、オムライスの後はホットコーヒーを頂きました。

ル・クード・ヴァンのホットコーヒー
ル・クード・ヴァンのテラス席

コーヒー音痴の私は、そのコーヒーが美味しいのかどうかわかりませんが、自然の中で飲むコーヒーは格別なものがあり、贅沢な時間を過ごすことができました。

浜の宮海水浴場

帰りは若干の向かい風でしたが、基本的には下り基調の道なので、難なく帰ってこれました。
帰ってくる途中、マリーナシティに程近い浜の宮海水浴場に立ち寄り、休憩がてらに景色を満喫しながら帰ってきました。

ご近所さんポタリングの帰り道

走行距離は60kmくらい。
今日はポカポカ陽気で、いつもの調子で着込んでいると暑いくらいでした。
やっぱり、ミニベロは純粋に楽しいということを再認識したポタリングでした。

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ミニベロの自作チェーンキャッチャー

ダホン ボードウォークを10速化してから、時々走行中にチェーンが落ちるのが悩みでした。
チェーン落ちするのは、決まって前のチェーンリングでした。

そこで、今までいろいろ工夫して自作のチェーンキャッチャーを試していました。

自作チェーンキャッチャー1作目(失敗)

自作チェーンキャッチャー1作目(失敗)
ダホンのシートポスト径は40mmと独特なので、水道管を留める金具に、カンチブレーキのワイヤーを受け止める金具で作成したチェーンキャッチャー初作品。
水道管を留める金具の内側には、フレームが傷つかないように薄い板ゴムを両面テープで張っています。
チェーンは外側に落ちることはありませんでしたが、内側に落ちました。
チェーンが内側に落ちるたびに、手でチェーンを掛け直していました。

自作チェーンキャッチャー2作目(ちょっと失敗)

自作チェーンキャッチャー2作目(ちょっと失敗)
水道管を留める金具は1作目と同じで、70mmのボルトに、少し幅の広いナットを付けました。
これは、左右の幅のセッティングも上下のセッティングもシビアで、セッティングがシビアな割りにチェーンが外側に落ちることが度々ありました。
唯一の救いは、チェーンが外側に落ちても、チェーンがアウターとインナーの間に挟まるだけなので、チェーンが外側に落ちた場合は、ギアをローにしてクルクルとクランクを回せば、そのうちインナーのチェーンリングにチェーンが掛かるので、手を汚さずにすみました。
まぁ、チェーンがチェーンリングに噛んでしまったら、その場合は手で直さないといけませんが、そのようなことは滅多におきませんでした。

自作チェーンキャッチャー3作目(成功か?)

自作チェーンキャッチャー3作目(成功か?)
2作目のボルトに、小さなステンレスの板を2枚セットして、その板でチェーンを挟むようにしました。
セッティングに多少時間はかかるものの、2作目ほどシビアではありません。

ミニベロの自作チェーンキャッチャー

ということで、自作チェーンキャッチャー3作目で試走してきました。
行き先は、ギアのトップもローも良く使う加太方面です。

加太の猿坂峠の手前

もう12月末なのに、天気もポカポカ陽気で、加太の猿坂峠の手前で既に暑い。
これから峠を登るには厚着過ぎるのでダウンジャケットをカバンに仕舞うことにしました。

ミニベロの自作チェーンキャッチャー

この時点では、まだチェーン落ちしていません。
自作チェーンキャッチャーが効いているのかも?

猿坂峠

猿坂峠をローギアで登ってみましたが、チェーンは落ちませんでした。
以前この猿坂峠でヨッシーさんと偶然出会えましたが、今日は知り合いどころか誰とも自転車乗りの人に会いませんでした。
まぁ、こんな日もあるだろうと思って、多奈川東畑方面にもうひと登りした頂上付近で、ライダージャージを着たローディーが向こうからやってきました。

強力馬力自転車屋リーダー

遠目からでも強力馬力自転車屋のリーダーだとわかります。
少しお喋りした後、リーダーと別れて多奈川東畑の緩い下りをトップギヤで漕ぎましたが、ここでもチェーンは落ちませんでした。

多奈川東畑

その後、大川峠の登りをローギヤで登ったり、恐竜公園からのトマト坂の下りをトップギヤで下りましたが、1度もチェーンが落ちることはありませんでした。

とっとパーク
大川峠

と言うことで、一通りローギヤやトップギヤでもチェーンは落ちませんでしたので、自作チェーンキャッチャーはこの3作目でようやく満足のいく仕上がりになりました。

恐竜公園

ところで、寒い時期のグローブはいろいろありますが、厚手のグローブを嵌めて自転車に乗ると手に汗をかき気持ち悪いです。
手に汗をかくと、かいた汗が冷えて冷たかったり、グローブから手を抜く時にグローブ内側の生地がずれて次回グローブを嵌める時に嵌めにくかったり、グローブ内部が乾きにくかったりします。

メッシュインナー手袋

そこで、何か良いインナーグローブがないかと探していたところ、なかなか良さそうなメッシュインナー手袋があり使ってみました。
今日のように、ポカポカ陽気で手に汗をかきやすい状況でも、メッシュインナー手袋をしているとグローブ内がサラサラで以前のような気持ち悪さはありませんでした。
まぁ、見た目がもうひとつですが、グローブで隠れるし、機能的には素晴らしいし、安いので・・・(^^;

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強力馬力自転車屋 地鶏鍋ポタリング

強力馬力自転車屋 地鶏鍋ポタリング

強力馬力自転車屋の地鶏鍋ポタリングに行ってきました。

強力馬力自転車屋 地鶏鍋ポタリング

天気予報はいまひとつだったにも関わらず7名ものメンバーが集まりました。
まぁ、先週大雨の鈴鹿を走っているだけに、多少の雨なんか関係無さそうです。

町のじてんしゃ修理屋さん貴志川店

途中、町のじてんしゃ修理屋さん貴志川店に寄って休憩。

強力馬力自転車屋 地鶏鍋ポタリング

今日は雨が降ったり止んだりの強力馬力サイクリング日和です。
ポタリングということもあり安全走行です。

強力馬力自転車屋 地鶏鍋ポタリング

ほどなくして鍋料理「いとや」に到着。
強力馬力自転車屋で鍋と言えば「いとや」ですね。

鍋料理「いとや」

いとや鍋6人前を注文。

いとや鍋

地鶏やしいたけや野菜や糸こんにゃくもタップリ。

いとや鍋

最後に雑炊も食べて満腹でした。

いとや鍋の雑炊

帰りも町じて貴志川店に寄って帰宅しました。

町のじてんしゃ修理屋さん貴志川店

走行距離は80kmくらい。

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2015年高野山ヴェトロモンターニャ

高野山のクラシックカー・旧車のイベント「ヴェトロモンターニャ」に行ってきました。
前回自転車でヴェトロモンターニャに行ったのは・・・
3年前の2012年だったんですね~

車では去年行ってますが・・・

ダホン ボードウォーク

今日もダホン ボードウォークに乗って行きます。
1人の時は、コイツに限る・・・(^^;

コンビニでカップラーメン シーフードとオニギリ

コンビニでカップラーメンとオニギリ。
最近、恒例になってきました。

平岡商店
小雨がパラパラ

強力馬力自転車屋のツーリングで高野山方面に行く時の御用達「平岡商店」
小雨がパラパラと降ってきたので、引き返すかどうかの判断を迫られます。
空はそれほど暗くないので行くことにしました。
まぁ、「あめ」も「あせ」もそれほど変わらないということで・・・(^^;

高野山の紅葉
高野山の紅葉とクラシックカー
高野山の紅葉
高野山の紅葉

花坂から高野山の坂道には所々紅葉が見れました。
時々ヴェトロモンターニャに向かうクラシックカーも走ってました。

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平野由香里さんと葛城山ヒルクライム

KCC主催の平野由香里さんと葛城山ヒルクライムに行ってきました。
KCCとは、「紀の川サイクリングクラブ」のことで、和歌山県などの公共機関との繋がりも強い和歌山のサイクリングクラブです。
毎年春にピンクリボンサイクリングを主催しているのもKCCなのです。

平野由香里さん

そして、平野由香里さん。
私はよく知りませんでしたが、インストラクターやフィットネストレーナーとして活躍している方だそうです。

平野由香里さんと葛城山ヒルクライム

最初にみんなとの集合場所を間違えるハプニングがあったものの、なんとか葛城山ヒルクライムのスタートに間に合いました。
まぁ、葛城山ヒルクライムと言ってもレースとかではなく、ファンライドみたいなものですが・・・

準備体操

総勢40名弱くらいでしょうか。
まずは、平野由香里さん指導のもとで準備体操です。
さすがインストラクターしているだけあります。

葛城山ヒルクライム

その後、葛城山ヒルクライムです。
当然上り坂の遅い私ですので、みなさんドンドン追い越していきます。
そして、なんとか葛城山に到着。

葛城山到着

葛城山のような山に登った時は足が攣って大変でしたが、今回は攣ること無く登ることができました。
事前の平野由香里さんによる準備体操が効いたようです。

平野由香里さん
葛城山到着記念撮影

その後、葛城山を下って「観音山フルーツガーデン」で美味しいみかんジュースや太秋柿(たいしゅうがき)と言う聞き慣れない美味しい柿を頂きました。
美味しかったのですが、とにかく寒かった・・・(^^;
そして、集合場所に戻って、そこで今回のKCC主催葛城山ヒルクライムは解散となりました。

観音山フルーツガーデン
観音山フルーツガーデン

今回はミニベロ ダホン ボードウォークで行きました。
皆さんは(ランドナーの方もいましたが)ロードバイクで、ミニベロは私だけでした。
昔、高野山に登ろうとしたときに、どこかのローディーさんに「なぜ、折りたたみ自転車に乗って高野山に行こうとしているのか?」というようなことを聞かれたことがありました。
その時は、まだロードバイクを持っていなかったこともあり「これしか持っていないから」と答えましたが、今は胸を張って「これに乗っている時が、1番楽しいから」と言えます。

ミニベロ ダホン ボードウォーク

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つけ麺「槍」&町じて4店舗ポタリング

ビワイチの回復走に強力馬力メンバーを誘ってポタリングしてきました。

DAHONボードウォーク

今日の自転車はDAHONボードウォーク。
しなやかなクロモリフレームにフカフカサドルが心地よい。
ボードウォークに乗ると、また以前に行った新宮・串本のようなロングライドに行きたくなる。
あの時は、もうロングライドなんかしないと思っていたのに不思議だ・・・(^^;

町のじてんしゃ修理屋さん内原店で集合し、その後町じて和歌山店へ。

町じて4店舗ポタリング

その途中ハンドルの話になって、どうもハンドルバーが長いとのこと。
フラットバーハンドルは元々長いので、それを自分の体に合わせてカットするのが当たり前だと思っていました。
なので、私の自転車のハンドルは、ロードバイクのドロップハンドル以外はママチャリも含めてすべてカットしてます。
まぁ、ハンドルバーをカットするのを推奨する訳ではありませんが、私にとってハンドルバーをカットするのは、ズボンの丈を自分の体に合わせて調節するのと同じようなものだと思っています。

ハンドルバーをカット

と言うことで、その場でカット!
それにしても決断が早い!
私には、その場でカットする決断力は持っていません。
まぁ、以前からカットしたいと思っていたのでしょう。たぶん。。。(^^;
左右2cmずつカットしただけでも、随分スマートになった印象です。

ハンドルバーをカット
町じて4店舗ポタリング

その後、いよいよつけ麺「槍」(そう)に行きました。
つけ麺「槍」は、少し前に行った時、改装中で閉店だったので是非行きたいと思っていました。
今日は、ここのつけ麺を食べたいために、みんなを誘ったのでした。(^^;

つけ麺「槍」
つけ麺「槍」メニュー

「油そば」が新メニューとしてありました。
きっとこの油そばも美味しいことでしょう。

つけ麺「槍」

今回新装オープン記念として、つけ麺がお得な値段でした。
前回つけ麺を食べた時は大盛りでしたが、それでもまだ食べたいと思っていたので、今回はつけ麺の得盛りを注文しました。

つけ麺「槍」
つけ麺「槍」
つけ麺「槍」

麺はプリプリ、スープは優しくて濃厚な味は以前と変わっていませんが、スープにもやしが入ってパワーアップしていました。
得盛りも美味しくぺロリと食べちゃいました。
このつけ麺は、癖になる美味しさです。
みなさんにも気に入ってもらえたことだと思います。

町じて貴志川店

その後、町じて貴志川店に行ってみると、以前から話してみたいと思っていたやっくんさんと会うことが出来ました。
やっくんさんは、自転車乗り初めで膝の痛みに苦労していて、自分が自転車に乗り始めた頃を思い出して応援したくなるのでした。

はYしさんのナビゲートで裏道を快適に走行。
しかし、ルートがマニアックすぎて、方向音痴&記憶力の悪い私にはサッパリどこを通ってるのかわからないまま、再び町じて和歌山店へ。

その後、町じて大浦街道店へ行き、これで町じて4店舗制覇。
ここから、みんなと別れて帰宅しましたが、みんなはその後町じて内原店に寄ったようです。
今日は町じて巡り炸裂のポタリングでした。

町じて内原店 → 和歌山店 → つけ麺「槍」→ 貴志川店 → 和歌山店 → 大浦街道店 → (内原店)
走行距離は60kmくらい。

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ドーシェル グルメポタ

昨日行ったホットドッグ屋さん「きみの一番星バーガー」で使っていたパンが「ドーシェル 」のパンだそうで、何か因縁のようなものを感じますが、今日はご近所さんと「ドーシェル」へ(主に)ミニベロでのポタリングです。

DAHONボードウォーク

最近メッキリ乗っていなかったDAHONボードウォークの登場です。
乗っていなかった分、ちょっとパワーアップしてます。
いろいろ取り付けて重量増加とも言えなくも無いのですが・・・(^^;
まぁ、私の持っている自転車の中で1番テンションの上がる自転車です。

ドーシェル グルメポタ

大池遊園の迂回ルートを通りました。
昨日とまったく同じルートです。
しかし、昨日は何も考えずみんなに付いて行って道順を覚えないままだったので、今回は私の頼りない記憶でちょっと迷いながらもなんとか山田ダムまで行きました。

ドーシェル グルメポタ

雨山に行くのかと思いきや、山田ダムを右折しダムを渡りました。
初めてのルートです。

ドーシェル グルメポタ

木漏れ日のなかを走る、なかなか良い感じのルートです。

ドーシェル グルメポタ

と、思っていると、徐々に傾斜がきつくなり、ついには激坂出現!
最大斜度20%の激坂ということで押しが入りますが、こういう冒険心はいつになってもワクワクします。(^^;

ドーシェル グルメポタ

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ご近所さんミニベロサイクリング

会社からの帰宅途中、犬の散歩中のご近所さんと偶然逢いました。
そのご近所さんとは以前一緒にツーリングに行ったことのあるローディーさんです。

なにやら最近モールトンを買ったので、ミニベロで走りに行こうという事になりました。

いつ?

明日!

さすが決まるのが早いです。。。(^^;

モールトン

そこで迷ったのが、どのミニベロで行こうかということでした。
私は、DAHONのボードウォークとヘリオスがあり、ボードウォークは自分にとって一番乗りやすいミニベロですが重たく、見た目にも前カゴを付けていて前カゴを外すのも一苦労です。
一方ヘリオスはボードウォークに比べると軽いですが、装備はほとんど無くハンドルポストに取り付けたボトルケージくらいでした。

モールトン

モールトンと言えば、ミニベロの王様とも言える自転車です。
乗ったことはありませんが、きっと快適でそれなりのスピードも出ることでしょう。
それに、行き先も高野山に行く途中の喫茶店(?)と言うことで、急な登り坂こそ無いものの、長い登り坂が続きます。

DAHONヘリオス

と言うことで、最近トレーニングマシンと化していたヘリオスに決定。
まぁ、タイヤもフレンチなので、道中で何かあれば救われることも多いかもしれませんし。(^^;
とりあえずボードウォークに付けていたボトルケージをシートポストに付けて、そこにツールボックスを入れることにして出発。

ブロンプトン

一緒に行ったもう1人の人は折りたたみ自転車の芸術品とも言えそうなブロンプトン。
休憩中に折りたたみを披露してくれましたが、小型のスーツケースくらいになり感動的でした。
まぁ、折りたたみの素早さと、その小ささに感動して写真を撮り損ねました。

ル・クード・ヴァン
ル・クード・ヴァン
ル・クード・ヴァン

そんなこんなで、森の中に洒落たカフェ「ル・クード・ヴァン」に到着。
ローディーも多いのでしょうか、バイクラックも完備。
まぁ、ローディーがこんな洒落たカフェを見逃すはずがありませんね。

ル・クード・ヴァン

モーニングを注文。

ル・クード・ヴァンのモーニング

まぁ、普通にモーニングだと思いきや、その後ハンバーグも登場。
ボリュームタップリのモーニングでした。

ル・クード・ヴァンのモーニング

帰り道は基本的に下り基調なので、楽に帰ってこれました。
今日は曇りで気温もそれほど高く無く、帰る途中にちょっとパラッと雨が降りましたが、それもクールダウンに役立ってくれました。

走行距離は60kmくらい。
朝8時に出発して、昼12時に帰ってきました。
家に着く頃は晴天で、気候にも恵まれたご近所さんサイクリングでした。
また行きたいですね。

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フラットペダル タイオガ シュアーフット7 に交換

前の記事でロードバイクのペダルをビンディングペダルからフラットペダルに変えたことを書きました。
フラットペダルはビンディングペダルと比較して、引き足が使えないというデメリットがありますが、
・走行シーンに応じてペダルの踏み位置が変えられる
・立ちゴケしにくい
・坂道を押して登ることになっても歩きやすい
など、引き足を充分発揮することの出来ない私にとってフラットペダルはメリットが大きいのでした。

Wellgo R119 フラットペダル

そこで、ロードバイクのペダルをビンディングペダルSpeedPlayからフラットペダルのWellgo R119に変えました。
Wellgo R119はデザインのスマートさとサイズ(約6x8センチ)で決めました。
サイズに関しては、この約6x8センチが私にとってジャストサイズで、逆に言えばこのサイズより小さいものは踏みにくいと思いました。

回転はクルクルとはいかないまでも、スムーズな回転が気に入ってます。
ゴリゴリ感は全く無く、言葉で表現すると「ヌルヌル」ですかね。(^^;
ちょっと調べてみたところ、このWellgo R119はシールドベアリングでした。
シールドベアリングのおかげで回転がスムーズなのだと思います。

このフラットペダルへの交換がなかなか良かったので、元々フラットペダルでしたが回転がゴリゴリだったミニベロ(DAHON)のペダルもスムーズな回転のペダルに変えたいと思っていました。

それともう1つ、今のDAHONボードウォークに付いているペダルは、元々ロードバイクを購入した時に付いていたペダルで、トウクリップに対応するためか、ペダルの端の上下で突起物の有無が違い、それによって踏んだ時の感覚が違いました。
そのため、左右のペダルで踏み込む感覚が違う時があり、その状態でペダルを踏んでいるとどうも不自然で嫌な感じなので、走行中にペダルをクルッと回転させて左右のペダル面を揃えなければいけないと言う面倒さも気に入らないところでした。

そこで目に付いたのが、TIOGA(タイオガ) シュアーフット 7というシールドベアリングのフラットペダルでした。
サイズはWellgo R119の約6x8センチよりも少し大きめのL64×W95×H22mmで、回転もR119よりもスムーズでした。

TIOGA(タイオガ) シュアーフット 7

以前に付けていたペダルと比較して、見た目はそれほど違いが無く違和感がありません。
この点も私にとって高評価です。
特徴的なのが、ペダルの踏み代のプレートが斜めになっていることです。
どうしてプレートが斜めになっているのか理由はわかりませんが、自転車に乗っていて特別気になることもありませんでした。
もしかすると、この傾斜がシューズへの喰いつきの良さに影響しているのかもしれません。

TIOGA(タイオガ) シュアーフット 7

と言うことで、このタイオガ シュアーフット7が気に入ったので、ミニベロ2台ともこのペダルを付けました。
もう1台のミニベロDAHONヘリオスの写真はありませんが・・・
ペダルだけでなく、サドルやハンドルなど直接触れる部分などは特に自分に合ったものを選びたいですね。

TIOGA(タイオガ) シュアーフット 7

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山登りの予行練習

自転車に乗り出して困ること・・・
それは、あまりにも車に乗る機会が少なくなって、車のバッテリーが上がってしまうことです。

と言うことで、車に自転車を積んで休暇村紀州加太に行って、そこから自転車でブラブラすることにしました。

まぁ、自転車でブラブラすると言っても、自転車で峠を登るのは久しぶり。
1年以上ブランクがあるかな?(^^;

ということで、ヘルメットもグローブもサングラスも家に忘れてきたまま大川峠を登ることにしました。

ヒィヒィ言いながら峠を登るものの、ローギアを充実させている私のDAHON ヘリオスなので、ユックリではありますが確実に登っていきます。
途中ダンシングも交えて登りましたが、思っていたより早く大川峠を登ることができました。

大川峠

最初にノーマルのDAHON ボードウォークで大川峠を登った時は、膝の痛みもありジグザグ走行で本当にヘトヘトになりながら登っている途中でロードバイクにアッサリ追い抜かれたことを思い出します。

それに比べれば随分楽に登れました。
まぁ、ギヤ比の影響が大きいとは思いますが・・・(^^;

と言うことで、大川峠を頂上付近の喫茶店跡で引き返し、そのまま森林公園のトマト坂へ向かいました。
大川峠を登った後なので、この森林公園のトマト坂へ行くほうがしんどかったです。

森林公園

木の葉っぱから毛虫のようなものが垂れてるし、飛んでる虫が顔に当たるので、この時期はサングラスは必須ですね。
とは言え、次回の山登りの予行練習にはなったような気がしますが、はたして・・・(^^;

DAHONヘリオス

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寒い季節は自転車のメンテナンス

いや~、寒いですね。
こんな寒い時期は自転車に乗って、一汗かこう!!

とは思わなくなった私です。(^^;
と言うことで、この寒い季節は自転車のメンテナンスに限りますね。

まずは自転車メンテナンスの基本とも言えるチェーン洗浄です。
今回は牛乳パックの一面を切り取り、チェーン洗浄の時にポタポタ垂れる洗浄液(私はパーツクリーナー)の受け皿にしました。

牛乳パックの受け皿

牛乳パックの受け皿の作り方は写真を見てもらっても分かるとおり、牛乳パックの一面を切り取るだけです。
その牛乳パックの受け皿を2つ用意します。

チェーン洗浄
チェーン洗浄

牛乳パックの受け皿を、1つはリヤディレイラーの下にセットし、もう1つはチェーンリングの下にセットします。
後はチェーンクリーナーをセットして、クランクをクルクル回せばチェーンが綺麗になりました。

せっかくなので、ロードバイクだけでなくミニベロ2台のチェーンも洗浄して、牛乳パックの受け皿にはクリーナー液がポタポタと溜まっていきました。

特に牛乳パックから洗浄液(パーツクリーナーの液)が漏れるということもありませんでしたが、このまま放置して乾燥させるなら、万が一漏れ出しても被害が出ないようにステンレスの容器などに入れておいたほうがいいかもしれません。

チェーン洗浄後の牛乳パックの受け皿

簡単ですが一応チェーン洗浄も終わったし、久しぶりに10速化したダホン ボードウォークでも磨いてやるかと思い、ワックス掛けしました。
ワックスを掛けたのはいいのですが、どうもリヤホイールとブレーキシューが時々接触することに気付きました。
まぁ、今まで気付かなかったのもどうかと思いますが・・・(^^;

どうもリヤホイールがフレているようで、そのためリヤホイールとブレーキシューが接触するようです。
クイッ、クイッっとスポークの貼り具合を変えてみましたが、所詮素人です。
適当にやってみたところでホイールのフレは取れませんでした。
取れないどころか、縦ブレも作ってしまったかもしれません。

と言うことで、困った時の町ジテ(町のじてんしゃ修理屋さん)にゴー!!
町ジテ大浦街道店に行くと、運良く「振れ取りの神様」ことヨコちゃんがいて、そのヨコちゃんにフレを取ってもらいました♪

町ジテスタッフ ヨコちゃん

この写真は数年前のヨコちゃんですが・・・(^^;
さすが「振れ取りの神様」です、素早く正確に振れを取ってくれました。

振れ取りは、なんと言ってもその人の力量が出るところですので、安心して任せられる人がいいですね。
ただ、いくら技術があっても、忙しい春頃の時期では嫌がられると思いますので、自転車屋さんに振れ取りを依頼する場合は、春先を避けたほうがいいのかもしれません。

部屋でホイールのグリスアップ

ここまでしたら、ミニベロのホイールのグリスアップもしないといけないと思い、グリスアップすることにしました。
町ジテで「振れ取りの神様」ことヨコちゃんにも指摘されたし・・・(^^;
よく考えてみると、ダホン ボードウォークの10速化してから1度もこのホイールにグリスアップしたことがありませんでした。

寒いので部屋でグリスアップしたのですが、グリスアップの記事は以前にも書きましたので、グリスアップするのでしたらそちらを参考にしてください。
注意点は作業のなかで球(ボール)を触るときは、球の数を数えて紛失しないように注意することですね。

ハブのグリスアップ

今回のグリスはそれほど汚れてはいませんでした。
まぁ、それほど走ってなかったと思いますが、それでも思っていたより綺麗でした。

古いグリス

古いグリスを最初からパーツクリーナーを使うと、グリスが広がって綺麗にするのに余計に手間が掛かってすまうので、綿棒ですくっていきます。
元々入っていたグリスはかなり粘度があるようで、まるで粘っこい鼻くそ(^^;のようでした。

玉押しの虫喰い

玉押しの虫喰いは、それほどありませんでした。(^^;

外したパーツ

外したパーツはパーツクリーナーで綺麗にして、100均のステンレスシャーレに入れていきます。
特に球(ボール)は、左右の球が混ざらないように別々のシャーレに分けておきます。
球がちょっと磁気を帯びてますね。

グリスアップ

いつものように私は過剰気味にセラミックグリスを塗っていきます。
シャフト部分はサビ止めの意味で、セラミックグリスよりも粘度が高いデュラグリスを塗ってます。

グリスアップ終了

外すときに注意して見てなかったのですが、ワッシャーの位置はここだったかな?と思いながらこんな感じで組んでいきました。
なので、ワッシャーの位置がここだったのか全然自信がありません。
そのため、スッキリしないままリヤホイールのグリスアップは終了しました。

フロントハブ

リヤホイールのグリスアップが終われば、残るはフロントホイールのグリスアップだ!と思ってフロントホイールを外してみてビックリ!

ハブの外し方がわからん。。。
と言うより、これ外せるのか?という構造のフロントハブでしたので、フロントホイールのグリスアップは諦めました。
(写真が黒くて、わかりにくくてスミマセン)

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つけ麺 槍 ラーメンポタ

つけ麺 槍

ラーメン好きのヨッシーさんの記事を見てから、いつかは行ってみたいと思っていて、なかなかつけ麺を食べに行く機会が無かったのですが、ようやくそのチャンスが訪れたので「つけ麺 槍」に行ってきました♪
「やり」ではなく「そう」と読むそうです。(^^;

つけ麺 槍

場所は、大池遊園のすぐ近くで、和歌山市側から行くと大池遊園を越えてすぐの13号線沿いの右手にありました。
店の前の山車(ダシ)?の目印が無ければ通り過ぎてたかもしれません。

つけ麺 槍 メニュー

麺は並が200gで、50円プラスの得盛り(特盛り?)が300g。
無料で大盛りにできるようなので「つけ麺大盛り」を注文しました。
ヨッシーさんが記事を書いた頃とは、ちょっとメニューが変わってます。

麺はプリプリ

麺はプリプリッ。
スープはしっかりと和風ダシが効いていて濃厚。
濃厚で優しい味と言った感じです。

濃厚な和風だし

濃厚なのにアッサリしているので、どれだけでも食べれそうな気がします。
こんなことなら、大盛りではなく得盛りにしとけばよかったです。
「得盛りの大盛り」ってできるのかな?(^^;

つけ麺大盛り

つけ麺のダシは和風濃厚スープのようで、メチャクチャ美味しかったです。
最後はダシ割りも味わえるようになっていましたが、割らずにそのままグビグビ飲み干しちゃいました。

一見気難しそうで喋ると愛嬌のある店主と、カワイイ女の子の店員さんが印象的でした。
次回も貴志川方面に行くときの昼食は「つけ麺 槍」にしようと思いました。
その時は「得盛り」で・・・(^^;

2014年 2月 1日(土)
走行時間:2時間00分
走行距離:37km
平均速度:18.6km/h

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ダホン ヘリオス 始動 こっちが本当(笑

先日ダホン ヘリオスで走りに行けなかった峠に行ってきました。
ルートは、トマト坂 → 大川峠 → 猿坂峠 という町ジテ(町のじてんしゃ修理屋さん)の走行会でもよく行くルートです。

紀ノ川 青岸橋

とりあえず紀ノ川を渡らなければいけないので、紀ノ川河口に一番近い橋「青岸橋」を渡りました。
天気が良いのは良いのですが、風がメチャクチャ強い。
そのため風向きを考えて自転車を留めて撮影したのですが、この後自転車が左側(手前側)に倒れてしまいました。
しかも、自転車が倒れた衝撃でチェーンが外れるというオマケ付きで。

ダホン ヘリオス

トマト坂手前のコンビニで一服&水分補給。
こうして見ると、ハンドルが結構低いですね。
まぁ、実際にはこの見た目ほど低くはありませんが。

トマト坂
恐竜公園

去年開催されたトマト坂4時間耐久エンデューロで、このトマト坂を何回も登った人には頭が上がりません。
私なんか1回登っただけで、もう勘弁して~って思います。(^^;

ローディとは違うのだよ。ローディとは。

今日は久しぶりに恐竜公園の西側の道を走ってみることにしました。
この道(四国山への道?)は結構な登り坂で、しかも登った後の下り坂も急で、オマケに道路はガタガタで、以前にこの坂道を下った際に前カゴのリュックの中に入れていたデジカメの液晶パネルが、ガタガタ道の振動で割れてしまったという苦い経験があります。
と言うことで、頂上付近の太陽の塔モドキで撮影して、また恐竜公園に引き返してきました。

太陽の塔モドキ

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2013年ポタリング・サイクリング記録

2013年目的・目的地種類走行
時間
走行
距離
km
平均
速度
km/h
自転車
1月 2日
(水)
強力馬力自転車屋 初詣神社巡りツーリング2:063818.5アンカー RL8
1月 3日
(木)
はしたまツーリングツーリング5:4411820.6アンカー RL8
1月12日
(土)
雑賀崎ツーリング441622.1アンカー RL8
2月 2日
(土)
強力馬力自転車屋 せち焼き(御坊)ツーリング5:4112822.5アンカー RL8
2月17日
(日)
町のじてんしゃ修理屋さん走行会ツーリング40アンカー RL8
3月10日
(日)
強力馬力自転車屋 鍋(いとや)ツーリング3:579022.7アンカー RL8
3月17日
(日)
町のじてんしゃ修理屋さん走行会ツーリング1:252417.2アンカー RL8
3月23日
(土)
お花見ポタリング1:041413.6ダホン ボードウォーク
5月12日
(日)
ご近所さんツーリング 細野方面ツーリング3:136921.6アンカー RL8
5月19日
(日)
町のじてんしゃ修理屋さん走行会ツーリング571920.2ダホン ボードウォーク
6月16日
(日)
町のじてんしゃ修理屋さん走行会ツーリング2:023919.5アンカー RL8
6月23日
(日)
強力馬力自転車屋 高野山ツーリング4:389320.1アンカー RL8
6月30日
(日)
ご近所さんツーリング生石高原 札立峠ツーリング4:026616.2アンカー RL8
7月 7日
(日)
強力馬力自転車屋 高野山ツーリング4:199622.4アンカー RL8
7月13日
(土)
ちゃりんこルート26ポタリング551516.1ダホン ボードウォーク
7月17日
(水)
雑賀崎ポタリング15ママチャリ
7月21日
(日)
町のじてんしゃ修理屋さん走行会ツーリング2:485921.2アンカー RL8
8月 4日
(日)
ご近所さんツーリング 黒沢牧場ツーリング2:114420.5アンカー RL8
9月 8日
(日)
強力馬力自転車屋 グルメ&ジェラートツーリング3:306719.1ダホン ボードウォーク
9月14日
(土)
和歌山県南部ロングライド15:1726117.0ダホン ボードウォーク
10月 6日
(日)
トマト坂ポタリング25ママチャリ
10月12日
(土)
トマト坂ポタリング25ママチャリ
10月13日
(日)
トマト坂4時間耐久ヒルクライムポタリング25ダホン ボードウォーク
11月30日
(土)
強力馬力自転車屋 グルメポタツーリング50アンカー RL8
12月22日
(日)
強力馬力自転車屋&モンターニュ はしたまツーリング5:3912522.1アンカー RL8

<ロングライド>
2013年は当初思っていたより、ロングライドに出ていないように思いました。
とは言っても、今年は9月の「ロングライド 高野 → 龍神 → 新宮・串本」が私にとっての満足する結果だったと思います。
逆に言えば、ロングライドではコレが唯一の成果なのですが・・・(^^;

体力・気力共に絶好調で、和歌山県一周の400km越えが出来るかと思っていたのですが、台風の影響で安全策を取り途中の串本までとなったのはちょっと残念ですが、それでも充分楽しいロングライドでした。

<ポタリング>
今年の乗れていないと思った1番の原因が、自分の思うようなポタリングが全然出来ていなかったことだと思います。
仲間内などでよく「ポタリング」とは言っているものの、私の思うポタリングとは単に走行スピードが遅いことではなく、走行スピードや走行距離に関係なく風景や景色などを楽しむことだと思っています。
今年は、記憶に残るようなポタリングが出来ていなかったように思います。
まぁ、私の記憶力が乏しいのもありますが・・・(^^;

しいて言えば、春先に行った和歌山城などのお花見と、10月に行ったトマト坂4時間耐久ヒルクライムの見学くらいでしょうか?

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ミニベロ再生計画 問題点の洗い出し

廃棄寸前のダホン ヘリオスを会社の人から譲ってもらって、パーツ交換やメンテナンスなどをして「自転車に乗れる」状態にまで復活したので、もう「ミニベロ再生計画」としては完了しているのかもしれません。
しかし「自転車に乗れる」とは言っても、「走れる」レベルではなく、ましてや「快適に走る」にはまだまだ程遠い状態だと思います。

ダホン ヘリオス

ちょっと数キロ走ってみた感想はと言いますと・・・

やっぱり現状のDAHONヘリオスには、改善しなければいけない事が多いと思いました。
今後改善したいポイントを箇条書きにすると、
・手が痺れる
・サドルが固い印象
・ブレーキレバーがガタガタしてる
・フロントブレーキ効き過ぎ
・ハンドルバーの未塗装箇所発見(しかも目立つ場所)
・やっぱりハンドルポストも黒く塗装したほうがカッコイイかな?
といったところでしょうか。

DAHONヘリオスを組み立ててすぐの状態で、自転車に慣れていないことも充分考えられます。
ただ、Gパンでの走行だったとは言え、たった数キロ走行しただけで、これだけもの問題点が出てくるのは良くありません。

サドル(SMP TRK)

サドルは血流を圧迫しなくて良い感じです。
「当たってる」感触はあるものの圧迫感がありません。
ただし、SMPのサドルの中でも柔らかいTRKという 見た目も野暮ったい サドルですが、それでも私には「固い」印象です。
私のオシリはデリケートなのだ(笑

タイヤが小径で比較的高めの空気圧にしているため、微振動と言うか小さな振動をサドルが吸収しきれずに、それがボディーブローを打たれ続けるボクサーのように徐々に体力を奪われ、お尻も痛くなってくるような感じです。
まるで、DAHONボードウォークに最初から付いていたサドル(現在はママチャリに移植)での走行を思い出しました。
Gパンだったとは言え、しかもそれが、たった数キロ走行しただけでわかるのは良くありません。

現在のDAHONボードウォークに付けているサドル「サーファスE-GEL」は全くの別物で、食べ物の「グミ」と「消しゴム」の中間くらいの柔らかさで、まるでマウスの腕置きやビーズクッションのような柔らかさのサドルです。
小径車特有の振動も和らげてくれるサドルだと思います。

そのような柔らかさのサドルがミニベロでの私には合っているのかもしれません。
ママチャリでは、これほどまでサドルに神経質にならないんですけどね~
やっぱり小径車特有の振動というのがあって、私にはその振動が苦手なようです。

ちなみに前回のロングライドでは台風の影響で和歌山県一周は出来ずに和歌山市から串本町までの260kmの走行でしたが、このserfasのサドルとレーパンの組み合わせで、お尻の痛みが無く何十時間でも走っていられそうなくらい快適なサドルです。
まぁ、人にもよるのかもしれませんが・・・。

ただし、柔らかいサドルのため、前傾姿勢になりすぎると股間の血流が圧迫されてくるのが私には問題でした。
そこで、ボードウォークよりも前傾姿勢になるヘリオスには、股間の血流が圧迫されないSMPのTRKを選んだのですが、サーファスE-GELのような柔らかさはありませんでした。
まぁ、確かに血流は圧迫されないので、そのうちロードバイクに使うことにします。

と言うことで、とりあえずはヘリオスと他の自転車(DAHONボードウォーク と ママチャリ)との各サイズを計測して比較してみることにしました。

 ママチャリ ボードウォーク  ヘリオス  
1
ハンドルポスト - シートポスト57cm
ステム5cm
62cm66cm
2
BB - サドル67cm69cm66cm
3
サドル先端 - グリップ(親指位置)49cm48cm48cm
4
地上 - サドル91cm95cm91cm
5
地上 - ハンドル92.5cm92cm86cm
6
サドル - ハンドル(落差)+1.5cm-3cm-5cm
7
グリップ左右幅(親指位置)32cm28cm32cm

ヘリオスの「1.ハンドルポスト - シートポスト」(俗に言うトップ長でしょうか?)の長さが際立ってます。
しかし、「3.サドル先端 - グリップ(親指)」ではそれほど違いが見られません。
まぁ、サドル先端と言っても、どれもマチマチのサドルなので、あまり参考にならないのかもしれませんが、それにしても実際に乗った時のハンドルにかかる荷重(手や腕への負担)が違い過ぎる。

ママチャリ

ママチャリのサドルは靴底の厚さが1番薄いものを基準に合わせています。
ヘリオスのサドルの高さは仮にセッティングしていて、ある意味いい加減な高さですが、この比較表を見るともう少し上げても良さそうです。
ただ、ヘリオスのクランク長は170mmで、他の自転車は全て165mmですし、ボードウォークのサドルはメチャクチャ柔らかくて座ると沈みますのでボードウォークと同じくらいまでには上げられません。

ダホン ボードウォーク

サドルを上げれば、当然今よりもハンドルとの落差が大きくなり、より前傾姿勢で空気抵抗を少なくすることが出来ますが、ますます手や腕にかかる負担が大きくなります。
ハンドルを軽く握るのは基本なのかもしれませんが、ハンドルを軽く握るためには、もう少しサドルを後方に移動させる必要があるように思います。
そうなれば、ますますハンドルとの距離が開いてしまい、その結果腕に負担が掛かる乗り方になってしまうのではないかと・・・。
ハンドルの高さを上げればいいのですが、それではボードウォークと変わらなくなってしまってつまらないかも?
まぁ、慣れるまで乗ることにしましょう。(^^;

ダホン ヘリオス

ということで、3ヶ月間くらいかけてきた「ミニベロ再生計画」も今回で最終回とします。
後はしばらく乗ってみて、細かな変更や調整はありますが、少なくとも「痛み」や「苦痛」を取り除けるレベルまでには仕上げていきたいと思います。

自転車に「完成」という言葉が存在するかどうかも怪しいところで、いつも何かしらの不満点や改善点などの問題点を抱えているのが自転車なのかもしれません。
その問題点を少しでも解決してゆこうとする思いが、自転車への愛着に繋がるのだと思います。

[ ミニベロ再生計画 関連記事 ]
1.ダホン ヘリオス がやってきた♪
2.ミニベロ再生計画 観察編 その1 足回り
3.ミニベロ再生計画 観察編 その2 フロント回り・折りたたみ部分
4.ミニベロ再生計画 メンテナンス編 その1 花咲かGで自転車パーツのサビ取り
5.ミニベロ再生計画 メンテナンス編 その2 フロントフォーク錆取り&塗装
6.ミニベロ再生計画 メンテナンス編 その3 オイル汚れ洗浄
7.ミニベロ再生計画 カスタマイズ編 ハンドルカット&パーツ交換
8.ミニベロ再生計画 問題点の洗い出し

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ミニベロ再生計画 カスタマイズ編 ハンドルカット&パーツ交換

8年間使い古して廃棄寸前のダホン ヘリオスを会社の人からタダで譲ってもらって、素人の自己流で試行錯誤しながらメンテナンスなどをしてきましたが、いよいよ終盤になってきました。
迷宮のスタート地点に立ったばかりなのかもしれませんが・・・(^^;

ハンドルバーのカット

ハンドルバーとハンドルポストをカットしました。
ハンドルバーは約10cm(左右5cmずつ)カットして、48cmくらいにしました。
DAHONボードウォークもママチャリも、バータイプのハンドルバーはだいたい48cmなので、このサイズが私には合っているのかも?

ハンドルバーのカットは、自分の体格に合う幅にするのはもちろんのことですが、ブレーキレバーやグリップを含めての最短の幅より短くしないことだと思います。
特にハンドルのカーブになっている部分やハンドルバーの径が太くなっている部分に、ブレーキレバーやシフトレバーが通らなかったり、通っても適切な位置にレバーがこなかったりしますので、ハンドルバーをカットする前には現物合わせの確認をしたほうがよいです。
以前に1度、ブレーキレバーやシフターやグリップのことを考えずにハンドルバーをカットしてしまって、まぁ、その時は結果オーライでしたがヒヤヒヤしました。

カットしたハンドルポスト

ちなみに、ハンドルポストも10cmくらいにカットしました。
まぁ、そこまで短くする必要は無かったのですが・・・(^^;

前回の記事でも書きましたが、元々ヘリオスについていたSRAMのリヤディレイラーがドロドロで、しかも中のスプリングが錆びて千切れていました。
また、シフターは、元々グリップシフターでしたが、ボロボロだったのと、自分がグリップシフターに馴染めないので、シフターは最初から購入するつもりでいました。
つまり、シフターとリヤディレイラーを交換することになりますので、ここで8速にこだわる必要性が無くなってきたことが私を悩ませました。

案1:7速にする
・ダホン ボードウォークを10速化したので、ボードウォークに元々付いていた7速のスプロケット、シフター、ディレイラー、チェーンを流用できる
・スプロケットのサイズ(長さ)が違うので別途スプロケのスペーサーを購入しないといけない
・ボードウォークに付いていた7速スプロケットを流用できても28Tなので、もっと大きなサイズのスプロケが欲しくなるのは目に見えている

案2:8速のまま
・シフターとリヤディレイラーを購入するだけでOK
・ボードウォークに元々付いていた7速のチェーンを流用できる(チェーンは6,7,8速が流用可能)
・元々ヘリオスに付いていた32Tのスプロケットが使用できる

案3:9速化する
・10速化するより安くできる

案4:10速化する
・先に10速化したボードウォークとパーツを共有できる
・チェーンリングやチェーンも交換しなければいけなく、10速化の1セットまるまる購入しないといけない
・ちょっと値段がお高くなる

ということで、いろいろ悩みました。
まぁ、今の私の状況でメリットがあまり無い案3の9速化することは、あまり考えてなかったですが・・・(^^;
散々悩んだあげくに、案2の8速のままいくことにしました。

購入したリヤディレイラーとスプロケット

スプロケットは、元々付いていたもの(11-32T)でも良かったのですが、安かったので注文ついでに34Tのスプロケも注文しました。

それに、ボロボロだったサドルを交換しないといけないし、一般的でないサドル&シートポストなので、サドルを交換するためにはシートポストも購入しないといけないので、最初に思っていたよりも多くのパーツを購入しなければいけなくなりました。

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ミニベロ再生計画 メンテナンス編 その2 フロントフォーク錆取り&塗装

錆びたフロントフォーク

ノンビリとやっているミニベロ再生計画です。
今回は、メンテナンス編としてフロントフォークの錆取りと塗装です。

フロントフォークが錆びていると言っても、私の見た目ではそれほど深刻なサビでは無さそうです。
とは言っても、これ以上錆びさせては良くないと思いますので塗装します。

フロントフォークのヤスリ掛け

取り外したフロントフォークの錆びている部分をペーパーヤスリなどで削ります。
グラインダーがあれば、マグネット取り付けの出っ張った部分を取り除きたかったのですが、グラインダーを持っていないのでそのままにしました。
ヤスリは耐水ペーパーかと思っていたら、普通の紙ヤスリ(布ヤスリ?)だったみらいで、水に漬けるとヤスリがフニャフニャになってしまいました。

フロントフォークのサビ取り

フロントフォークを簡単にヤスリ掛けした後は、以前に使用した「花咲かGタンククリーナー」に漬けてフロントフォークのサビを取ります。

最初はパイプの穴を塞ぎ、花咲かGをフロントフォーク内部に注いでみようとしましたが、液が漏れてきて上手くいきませんでした。
仕方が無いので、勿体無いですがプラスチックの衣装ケースにフロントフォークが浸かるくらい花咲かGをドボドボ注ぎました。
一生かかっても使い切ることは無いと思っていた花咲かGですが、これで半分ほど使ってしまいました。

花咲かGはキツイ臭いではありませんが、それでも無臭ではありませんので、家の外に数日置いておきました。
ケースにラップを巻いているのは臭い対策と言うよりも、乾燥させない(気化させない)ためです。

フロントフォークのマスキング

花咲かGでサビを取った後は、ドライヤーでパイプ内部をよく乾燥させてから、スプレー塗装するためにマスキングしました。

フロントフォークのスプレー塗装

マスキングテープでマスキングした後は、スプレーします。

スプレーのコツは1度に綺麗に塗ろうとするのではなく、何回にも分けて薄く吹き付けることとは頭の中ではわかっていても、やっぱり厚く吹いてしまって少し垂れてしまいました。

まぁ、目的は錆させないようにコーティングすることなので、この際綺麗さは求めないようにしました。
と、自分に言い聞かせる言い訳でした。(^^;

塗装後のフロントフォーク

充分乾燥させた後です。
サビのところが汚いですが、これでコーティング出来たように思います。

補修したフロントフォーク

DAHON Boardwalkを購入した際に付いていたリペア用の補修剤(マニキュアのようなもの)を錆びた部分に塗って更にコーティングしました。
この後、これがなかなか乾燥しなくて、そこに触れてしまって汚くなりましたが・・・(^^;

ハンドルバーのスプレー塗装

塗装ついでに日焼けして汚くなったハンドルバーも黒くスプレーしました。

これでようやくミニベロ再生計画のメンテナンス編は終了です。
と言うか、ずっとメンテナンスばかりやってきて少々ダレてきましたので、無理矢理にでもメンテナンスは終了させます。(^^;

次回からは、いよいよ組み立てです。

[ ミニベロ再生計画 関連記事 ]
1.ダホン ヘリオス がやってきた♪
2.ミニベロ再生計画 観察編 その1 足回り
3.ミニベロ再生計画 観察編 その2 フロント回り・折りたたみ部分
4.ミニベロ再生計画 メンテナンス編 その1 花咲かGで自転車パーツのサビ取り
5.ミニベロ再生計画 メンテナンス編 その2 フロントフォーク錆取り&塗装
6.ミニベロ再生計画 メンテナンス編 その3 オイル汚れ洗浄
7.ミニベロ再生計画 カスタマイズ編 ハンドルカット&パーツ交換
8.ミニベロ再生計画 問題点の洗い出し

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ロングライド後のチェーン洗浄

先日のロングライドで新宮市のWHEEL Actionに行った際に、店長さんに自転車をいろいろ見られました。
自転車屋さんに自転車を見られると言うことは、すぐにこの人はどのような自転車の乗り方をしているのかが分かると言うことです。

ダホン ボードウォーク

言葉では「カッコイイ自転車ですね。」とは言ってくれたものの、汚れきったチェーンは見て一発でわかることなので、汚れたチェーンを見られるのが恥ずかしかったです。(^^;
と言うことで、ロングライド後のミニベロのチェーン洗浄をしました。

ミッシングリンクでのチェーン切り

まずチェーンを外すためにチェーンを切ります。
チェーンを外しやすいようにミッシングリンクを付けていましたので、外すのが楽です。
しかもゴールドなので、ミッシングリンクを見つけやすい。(^^;

ビニール袋でチェーン洗浄

汚れたチェーンをビニール袋に入れて、そこにパーツクリーナーに吹きかけてチェーンの汚れを取ります。
ペットボトルなどを使う人もいるようですが、ビニール袋のほうがチェーンを取り出しやすいと思います。

ビニール袋でチェーン洗浄

ビニール袋でのチェーン洗浄を2,3回繰り返した後は、チェーンをブラシで擦りながらマジックリンできれいにしていきます。

マジックリンでチェーン洗浄

まぁ、ある程度チェーンが綺麗になりました。
水でチェーンを濯いだ後に、パーツクリーナーを吹いて水分を飛ばしてチェーン洗浄は終了です。

洗浄後のチェーン

スプロケにもパーツクリーナーを吹きかけて簡単に洗浄しました。
本当ならスプロケを外して洗浄すべきなのかもしれませんが、手抜きしました。(^^;

パーツクリーナーでスプロケ洗浄

ホイールが付いた状態でスプロケを洗浄するときは、汚れたパーツクリーナー液がボタボタ落ちるので、それを何かで受け止めるようにしています。
その際、汚れたチェーンの入ったビニール袋で受け止めていれば効率よく洗浄できたのかもしれませんが、手順が逆でチェーンは既に綺麗にした後でした。
頭悪いですね。

チェーン洗浄終了

後はチェーンを繋いで、チェーンオイルを注して、雨の中を走行したので(気休めかもしれませんが)防錆効果を狙ってフレームとフロントフォークの水抜き穴にCRC5-56を吹きかけておきました。
まぁ、チェーンはすぐに汚れてしまいますが、それでもチェーンを綺麗にした後は気持ちがいいですね。

チェーンオイルを注してメンテナンス完了

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久しぶりのロングライド 後編 南に向かおう!

前回の記事「久しぶりのロングライド 前編 とりあえず龍神に行ってみよう!」の続きです。

道の駅 龍神

龍神から北西の和歌山市に戻るのか、南東の新宮・串本方面に向かうのか、どっちでもいいように自宅(和歌山市の和歌山城付近)を出たものの、龍神に着くまでに「よほどの事が無い限り南に向かおう」という気持ちになっていました。
そして「南に行くなら和歌山県一周したい」という気持ちにもなっていました。

全面通行止

道の駅龍神で昼食を採った後、南向いて走り出すと、あちこちで十津川方面に行くルート(R425)が通行止めになっていました。
数年前の台風の影響でいまだに復旧出来ていないようです。

迂回ルート

そう言えば、今は台風(台風18号)が接近中です。

しばらくトップギアで走っていると、フロントの46Tチェーンリングからチェーンが外側に外れました。
しかし偶然にもチェーンガード代わりに使っていた50Tのアウターチェーンリングにチェーンが掛かりました。
このままでも特に問題無く走行できそうだったので走っていると、今度は更にチェーンが外側に外れてしまいました。
こうなったら、もうチェーンを掛け直す以外には走行できないので、10速化してから1度も洗浄してなかったチェーンを、手を汚しながらも汚れたチェーンを掛け直しました。

龍神村役場

チェーンが外れた場所がちょうど龍神村役場(田辺市龍神行政局)の前でした。
立派な建物の役場です。
龍神村の「龍神」という名称に歴史は感じられますが、(詳しく知りませんが)周りは山と川しかないような村なのに、何でこんなに立派な建物が建てられるのか不思議です。

龍神村役場

とりあえず龍神村役場の前でチェーンが外れたのも何かの縁だと思い、龍神村役場のトイレで汚れた手を洗いました。
これが、あんなことになるなんて・・・(^^;

手を洗った後は気を取り直して、また南のほうに走り出しました。
しばらく走っていると、なんとなくいつもより手が気持ち良い。(笑
手に風が当たり、開放感があります。

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久しぶりのロングライド 前編 とりあえず龍神に行ってみよう!

なんとなく、今年になってからロングライドに行ってないな~っと思って、走行記録を確認してみるとロングライドどころか走行距離100kmを越えたのが、たったの1回だけでした。
まぁ、距離でロングライドかどうかを判断する訳ではありませんが、とにかく「よく走ったな~」と思えるようなサイクリングに行きたいと思っていました。

大佐、今日からロングライドに出撃なさってください

ロングライドって、行きたいと思う気持ちと、気候や天気や仕事などの外部要因が重ならないとなかなか行けないものです。
特に軟弱ポタラーの私の場合は。(^^;
なので今年はなかなかロングライドに行けませんでしたが、今回ようやくロングライドに行くことになりました。

仕事を少し早く切り上げて21:30に寝ましたが、前回のロングライド白浜往復の時と同じように目覚まし時計より早く23:30に目が覚めてしまいました。
きっとロングライドに行ける喜びと不安が入り混じった興奮状態なのだと思います。

和歌山城(自宅付近)から高野山へ行って、龍神スカイラインで龍神に行って、そこから有田川(湯浅・広川)方面に抜けて帰ってくるルートを考えていました。
しかし、龍神と言えば和歌山県の中心です。
そこから北西の和歌山市に戻るのも、南東の新宮・串本方面に行くのも距離的にはそれほど変わらないなどと訳の分からない事を思うようになりました。
そこで、早く目覚めたこともあり、以前からしてみたかった和歌山県一周も視野に入れて、急遽前カゴと輪行袋を追加で装着しました。
これで龍神まで行って、そこから引き返してもいいし、そのまま南下してもいい状態になりました。

強力ライト
認めたくないものだな。若さ故の過ちというものを…。

今回はより強力なライトもあります。
と言うか、前回のロングライド白浜往復の時、小さなライト1つでよく行けたもんだと我ながら感心しました。(^^;
そう言えば、小さなライト1つでは夜道は怖かったですね・・・。
今では、そんな無謀なことは考えられません・・・。

高野山へは最近よく強力馬力自転車屋のツーリングで通っているR370で行くことにしました。
しかし、高野山に近づくにつれて街灯が少なくなり、真っ暗な山道の中を進んでいきます。
気温も低くなり、なんだか怖い感じで、オレンジ色の街灯がかろうじて心を和ませてくれました。

オレンジの街灯
工事用のランプ

花坂から高野山への登りでは、あちこちで工事をしていました。
工事用のランプがクリスマスツリーのように思え、真っ暗闇の中で唯一賑やかに感じて寂しさを紛らわせてくれました。

深夜のネコ

こんな静まり返った中で起きているのは、私とネコくらいです。
っと、思っていたら、立て続けにオープンカーの2台のロードスターが、迫力あるサウンドを響かせて高野山に登っていきました。
こんな朝早くに高野山に行くヤツは変態に違いない・・・。(^^;

早朝の高野山の大門

高野山に辿り着く頃には、夜も空け始めていました。
大門ってやっぱりデカイですね。
こんな感じで大門を独り占め出来るのも早朝に高野山に登った特権でしょうか。

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強力馬力 グルメ&ジェラート ポタリング

今日は強力馬力自転車屋のポタリングということで、久しぶりに自転車に乗ってきました。

ダホン ボードウォーク

集合場所の町ジテ(町のじてんしゃ修理屋さん)大浦街道店を11:00出発でしたが、当初の予定が10:00だったので10:00前から町ジテで待っていました。
天気は、小雨が降ったり止んだりのパッとしない天気だったので、ロードバイクにしようかミニベロにしようか迷いましたが、雨が降らなくても道が濡れているので、結局はミニベロで行くことにしました。
まぁ、強力馬力ツーリングの天気はいつもこんな感じですね。(^^;

途中のコンビニで休憩している間に、今回のグルメポタリング参加メンバーの愛車チェック♪

愛車チェック1
愛車チェック2
愛車チェック3

焼肉屋やすべえ貴志川店でランチです。

やすべえ

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ミニベロ再生計画 観察編 その2 フロント回り・折りたたみ部分

前回の「ミニベロ再生計画 観察編 その1 足回り」で予想通りの反響だったので、ミニベロ再生計画の観察編は今回で最終回です。
まぁ、人から貰ったボロボロの自転車なんかどうでもいいことですね。(^^;

というこで、ちゃっちゃといきます。

ダホン ヘリオス フロントフォーク

まずはフロントフォークまわりです。

ダホン ヘリオス フロントハブ

フロントのサビは酷い状態です。

フロントフォーク補修跡

フロントフォークにキズがあり、それを補修しているようです。
ただ、補修と言ってもサビの上からサビ止め?ペイント?しているように見えますが・・・

dahon helios フロントフォーク

フロントフォークの水抜き穴からサビが広がっている感じです。
フロントフォークのパイプの中のサビは、いったいどんなものか想像もしたくないです。(^^;

ダホン ヘリオス フロントブレーキ

フロントのハブ周りに比べれば、ブレーキのサビはマシなようですが、それでもブレーキのワイヤーのバネのサビが酷い。
ブレーキは交換したほうが良さそうかも?

ダホン ヘリオス フロントフォーク

フォークとワイヤーが接触しているところにもサビ出ています。
長年の接触により塗装が剥げて、そこにサビが発生したようです。

ダホン ヘリオス フロントブレーキ

フロントブレーキのボルトが見事にサビてます。
アーレンキー(六角レンチ)が入るか心配です。

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ミニベロ再生計画 観察編 その1 足回り

会社の方から貰った折りたたみ自転車2005年モデルのダホン ヘリオスですが、8年近く経過していることもあり、譲ってもらったそのままの状態では快適に乗れません。
そのためヘリオスのメンテナンスをしていこうと思いますが、その前に譲ってもらったままの状態を観察していきます。

DAHON HELIOS P8(2005)

タイトルにも「その1」と書いているように、いくつかの記事に分けて紹介していきたいと思います。
記事がいくつになるかは今のところ私にもわかりませんが、気長にお付き合いくださいませ。

DAHON HELIOS P8(2005)

フレームはキズや汚れはあるものの、アルミフレームのおかげか思ったより綺麗です。

折りたたみ自転車の心臓部の折りたたみ機構は外見は特に問題無さそうな感じです。

DAHON HELIOS リヤディレイラー付近
リヤディレイラー

リヤディレイラー付近です。

SRAMのリヤディレイラーも(表面的には)サビは見受けられず、なかなか優秀です。
シフトワイヤーも最近換えたような綺麗さです。
その割には、変速できずディレイラーがローギヤに張り付いた状態なのはなぜ?という疑問が浮かびますが・・・(^^;

リヤVブレーキ

リヤのVブレーキです。
ブレーキワイヤーを留めるネジ(正確にはネジとは言わないと思いますが名前がよくわかりません)が少し錆びています。
まぁ、この程度ならなんとかなりそうな錆です。

ブレーキの効き具合を調整するネジも錆びています。
ここもそれほど酷い錆ではなさそうです。

スタンド

ダホンヘリオのスタンドです。
軟弱なスタンドですが、とても軽いスタンドです。

スタンドのボルト

スタンドを取り付けているボルトも錆びていますが、これくらいなら六角レンチが掛かりそうです。

折りたたみ式ペダル

折りたたみ式のペダルです。
折りたたみ式のペダルは強度面でどうなのでしょうか?
私は基本的に折りたたまないので、そのうちペダルを交換しようと思います。

チェーンリング

チェーンリングです。

フィキシングボルトやチェーンリングを留めているボルト(5ピンと言うのかな?)の錆が結構進行していて、クランクからチェーンリングを外すのがちょっと厄介そうです。

8年間雨ざらしの割には足回りは比較的「マシ」と言ったところでしょうか。

これがホームセンターに売られているようなミニベロだったら、もっと酷い状態だったと思います。
これがダホンクォリティーかも?

まぁ、あんまり信頼しすぎるのも良くないですね。

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1.ダホン ヘリオス がやってきた♪
2.ミニベロ再生計画 観察編 その1 足回り
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4.ミニベロ再生計画 メンテナンス編 その1 花咲かGで自転車パーツのサビ取り
5.ミニベロ再生計画 メンテナンス編 その2 フロントフォーク錆取り&塗装
6.ミニベロ再生計画 メンテナンス編 その3 オイル汚れ洗浄
7.ミニベロ再生計画 カスタマイズ編 ハンドルカット&パーツ交換
8.ミニベロ再生計画 問題点の洗い出し

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ダホン ヘリオス がやってきた♪

DAHON HELIOS P8を会社の人から譲ってもらうことになりました♪
8年程は経っているということと、後からネットでいろいろ調べたところ、年式はおそらく2005年モデルだと思います。
あまり情報は少ないですが、フレームはアルミで、フォークはクロモリ、重量は11kgと折りたたみ自転車としては比較的軽い部類だと思います。
現在のViscの先代モデルと言ったところでしょうか。

DAHON HELIOS P8(2005)

少なくとも私のボードウォークよりは随分軽く感じました。
まぁ、私のボードウォークは泥除けや前カゴの付いた重装備なので比較になりませんが・・・(^^;

2006年モデルのヘリオスからチェーンリングからチェーンの脱落防止のための樹脂製のチェーンフォールプロテクターが付いていることと、シートポストから、このヘリオスは2005年モデルだと思います。
(シートポストについては後々別記事で記載する予定です)
まぁ、今さら正確に何年モデルかわかったところで、これと言って何のメリットも感じませんが、まぁ何も知らないよりはいいかな?っと思ってちょっと調べてみました。

DAHON HELIOS P8
サイズ20インチ フリー
カラーポリッシュ
重量11.0kg
折りたたみサイズ38x60x84cm
フレームALUMINUM
フォークCHROMOLY
ハンドルKALLOY ALUMINUM
ハンドルステムADJUSTABLE
サドルDAHON BIOLOGIC SPORT
シートポストSUPEROVERSIZE
ブレーキALLEGRO V BRAKE
フロントハブFOMURA
リアハブFOMURA
スポーク14G STAINLESS
リムALEX AERO
タイヤRITCHEY VECTOR COMP 20x1.5 65PSI
フリーホイール11-30t
クランクTRACER FORGED 52t
ディレーラーSHIMANO 2200 ROAD
シフターSHIMANO RS41-8
ペダルNEXT FOLDING

前オーナーは、晴れた日は通勤で使用。(おそらく片道6,7km)
普段は雨ざらし。
3回ほどコケたことがあるそうです。
2年ほど前にチェーンリングを53Tから小さいものに変更。(48Tだったかな?)
その変更前の53Tチェーンリングは、既に2年前に貰っていました。

会社でこのヘリオスを引き取って、そのまま乗って帰ろうとしたのが運の尽き。
会社の駐輪場から会社の門までの100mも無い間にチェーン外れが3回、会社の門を出て50mいかない間にチェーン外れ2回でした。
その後、なんとかチェーンが外れないように調整したものの、変速はロー以外には変速できず、いつもの倍の時間をかけて帰宅しました。

変速のワイヤーはノビノビだとしても、気になるところはハンドルポストの若干のガタツキとBB付近からギコギコという異音くらいで、フレームは雨ざらしで8年経った自転車とは思えないほど安心感のあるミニベロです。
さすが、かつて名機DAHON HELIOSと呼ばれたかどうか知りませんが・・・
まぁ、ローギヤでの低速だったからかもしれません。
とは言え、安心感があるからこそ前オーナーもこんな状態になるまで乗っていたのだと思います。

DAHON HELIOS P8(2005)

8年間雨ざらしのクロモリフォークと各所パーツのサビが気になるところです。
ハンドルバーやハンドルポストは、元々はブラックだったと思いますが、ハンドルポストは焼けてブロンド色に変色しています。
これから時間をかけてサビ取り&グリスアップなどのメンテやカスタマイズをしていきたいと思います。

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和歌山市を中心に気まぐれマイペースで(迷惑かけながら?)走っていて、自分ではオッサンとは微塵も思っていないオッサンです。
でも、ローディぢゃないよ。ポタラーだよ。
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あまり喋りが上手くありませんが、内心喜んでますので。。。(^^;

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