ママチャリのコグ(リヤのギヤ)交換

内装5段のママチャリ

内装5段ママチャリ ブリジストン キャスロングに乗っていて、実際に5速はなかなか踏めず不要な感じがしていました。
そして、今の3速が4速くらいのギア比なら、峠などの上り坂でもっとローギアが活躍できるのではないかと思っていました。

そこで、現在のギアを見てみると、フロント31T、リア16Tでした。
また、内装5段(SHIMANO NEXUS INTER5)のギア比を調べてみると、

SHIMANO
INTER5
ギア比
1速 0.75  0.25 
2速 1.00  0.16 
3速 1.16 
4速 1.34  0.18 
5速 1.55  0.21 

でした。
3速を中心とした場合の1速分ずつのギア比の差は、2速から4速の間は差が小さく、1速と5速は差が大きくなっています。

たまに利用するサイトの「タイヤ及びリム寸法」で調べてみると、26インチのママチャリの外径は668mmでした。
そして「ペダル1回転で進む距離」で計算すると、26インチのママチャリ1回転で進む距離は4.07mでした。
この4.07mはギア比1.0でのペダル1回転で進む距離ですので、これをそれぞれのギア比でかけると

ペダル1回転で進む距離
フロント31T
リア16T
1速 3.05m 
2速 4.07m 
3速 4.72m 
4速 5.45m 
5速 6.30m 

となります。
これが内装5段ママチャリ ブリジストン キャスロングの基準になります。

INTER5には16Tから23Tまでのコグ(ギア)があるようです。
調べたのはメーカーのサイトではありませんでしたので確かではないかもしれませんが、そこではSHIMANO INTER5には16T、19T、20T、21T、23Tのコグがあるようです。
そこで、同じように計算すると

ペダル1回転で進む距離
フロント31T
リア16T19T20T21T23T
1速 3.05m  2.56m  2.43m  2.33m  2.12m 
2速 4.07m  3.42m  3.25m  3.10m  2.83m 
3速 4.72m  3.96m  3.76m  3.60m  3.28m 
4速 5.45m  4.58m  4.35m  4.15m  3.79m 
5速 6.30m  5.30m  5.03m  4.80m  4.38m 

こうして見ると、今の16Tコグでの3速が、19Tのコグを使えば4速になりそうです。
つまり、今のシフト段数が1段上がったようになりそうです。
まぁ、だいたいですが・・・(^^;

と言うことで、SHIMANO INTER5に合う19Tのコグを注文しました。
SHIMANO 3S-N SPROCKET WHEEL 19T SILVER Y32203520というものでした。
値段は500円でお釣りがくる安さでした。

コグ(後輪のギヤ)

そして先日、内装5段変速のキャスロングを酷使し過ぎたのか扱いが悪かったのかどうかわかりませんが、丈夫と評判のブリジストンの前カゴが壊れてしまったので交換しました。

前カゴの交換のついでに、以前から購入していた内装5段(INTER5)用19Tのコグ(後輪のギヤ)も交換したのでした。(^^;

作業を開始した時間が昼過ぎだったので、暗くなる前に急いで作業しなければいけないと思いながら作業したので、写真はありません。
まぁ、写真を撮るのをすっかり忘れていたのですが・・・(^^;

内装5段のママチャリのコグを交換

内装5段のママチャリのコグを16Tから19Tに交換したことで、大まかですが今までの1速から4速が、2速から5速になりました。
普段の街乗りでは、今まで2速から3速を使用しての走行が多かったので、それが3速から4速になりました。

ママチャリで猿坂峠

そしてコグを交換した翌日に様子を見にいつもの加太方面に行ってきました。
猿坂峠では、今までダンシングで全体重をかけて登らなければいけなかったのですが、そのほとんどをシッティングで登れるようになりました。
トマト坂でも1速をフル活用してシッティングでもダンシングでも、どちらでもいいようになり坂を登るスタイルの選択肢が増えました。

ママチャリでトマト坂

気分が良かったので、トマト坂の恐竜から右手の四国山方面へ。
四国山方面へはちょっとした激坂なので、普段ここは登らないのですが、なんとか新しい1速で登り切ることができました。

ママチャリで四国山

加太方面からの帰り道は、緩い下り坂で高速走行できる場所なのですが、ローギヤを充実させた分、高速域のギヤが減ったので、今までのようにはいきませんでした。
まぁ、ママチャリで飛ばしても危ないだけですので、ローギヤを充実させたことで、坂道を以前より楽に登れるようになったメリットは大きかったです。

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出会いがいっぱい

紀ノ川大橋
紀ノ川サイクリングロード

今日は午後から天気が良くないみたい。
昼ごはんまで2,3時間あったので、紀ノ川サイクリングロードでいつものように紀ノ川大橋から川辺までサイクリング。
休日くらいはロードバイクやミニベロでも乗ったほうが良いようにも思いましたが、ちょっと天気が怪しかったのでいつものママチャリで・・・(^^;
いつもは会社帰りの暗いサイクリングロードなのですが、明るいとやっぱり楽しい!
サイクリングロードなので、サイクリングしているローディ、ランニングしているランナー、一輪車に乗った子供、ゴルフの練習しているゴルファー・・・

紀ノ川サイクリングロードでゴルフ練習

ん・・・???
ゴルフ???

誰だ?紳士のスポーツとか言ったのは?(^^;

夜は夜で、真っ暗な夜道を真っ黒な服装でランニングしている人など、自転車に乗っていると危険なのですが、昼間は昼間でまた違った危険があるようです。

紀ノ川サイクリングロード川辺付近

先日の台風の影響でしょうか、サイクリングロードの所々に背の高い草などが倒れ込んできていて、より一層道幅が狭くなっています。
夜だと草に気付かず突っ込んで痛い目を見ることになるかもしれません。
明るい時に気付いて良かった。
とは言っても、きっとその頃までにはすっかり忘れていて、草むらに突っ込むのが私のオチですが・・・(^^;

紀ノ川サイクリングロード川辺で折り返し

川辺で折り返し。
同じ方向にちょうど私の100mくらい前をロードバイクで走っていた方も折返しのようです。
折り返し地点で挨拶しましたが、私よりも2回り以上歳が離れたご年配のような感じでした。
しかし、折り返してその人に追い付こうと一生懸命走っても追い付けない。
追い付けないどころか、距離がドンドン離れていきます。
皆さん凄いですね。
って、私が遅いだけなのですが・・・(^^;

和歌山サイクルステーション

紀ノ川サイクリングロードをこのまま引き返してもつまらないので、阪和自動車道付近でサイクリングロードを出て和歌山サイクルステーションに寄ることにしました。
サイクルステーションにはタイミングよくサイクルステーションの管理人ごまぞうさんがおられました♪
ごまぞうさんはこのブログを以前から知っていたようで、そんなごまぞうさんに逢えて嬉しかったです。

また、トマト坂ヒルクライムなど和歌山のサイクリングイベントを主催されていたNPO法人「2つの和・輪」の代表者の方もサイクルステーションにおられて、その方と話すことができてラッキーでした。
その代表者の方と、いつかお会いしたいと思っていたのでした。
代表者の方は私のママチャリに興味津々で、例によってシートポストに付けている洗濯バサミのことも聞かれました。
しかも驚いたことに、このママチャリのチェーンを交換していることまで見抜かれてビックリでした。
って、オイルベトベトであちこちにオイルが飛びまくっている汚いチェーンを見られて、ちょっと恥ずかしかった・・・(^^;

汚いチェーン

最近、母親のママチャリのサドルが壊れてしまったので、午後から私のママチャリに付いていたサドルを母親のママチャリに移植しました。
まぁ、新しいサドルを購入してもよかったのですが、私自身サドルがいくつか余っている状態なので、この際自分のママチャリのサドルも変えてみようかと思いサドルを交換することにしました。

ママチャリのサドル交換

自分のママチャリに付けたサドルは、以前DAHONボードウォークに付けていたフカフカサドルSERFAS(サーファス)のGELサドル
このサドルは、小径車にありがちな細かい振動も和らげてくれるサドルを求めて辿り着いたサドルです。
ちなみにこのママチャリのグリップもサーファスです。
私にとって、自転車と接するグリップやサドルは、サーファスが優しい感じで相性が良いのでした。
まぁ、相性は気持ちの問題かもしれませんが、これでまたちょっと私のママチャリは進化することになりました。

タグ : 自転車 ママチャリ 和歌山 紀ノ川 サイクリングロード サイクルステーション サドル 交換 

ママチャリのパンク修理のついでに

パンクは走行距離によるものなのか運なのかよくわかりませんが、自転車にパンクは付き物ですね。
とは言うものの、ママチャリ ブリジストン キャスロングを今年の1月に購入してから5ヶ月ほどの間にパンクした回数は4,5回ですべてリヤタイヤのパンクです。
いくら毎日のように乗って、夜な夜なサイクリングロードを走ったり、坂道を登ったりしているとは言え、ちょっとパンクが多過ぎのような気もします。

ママチャリでトマト坂

ママチャリでもそれなりに走りに行く時は大抵、パンク修理キットや空気入れを持って行くことが多いです。
しかし、いざパンクすると、空気入れで空気を入れてみて多少走れそうかどうかは確認しますが、その場でパンク修理したことがありません。
パンク修理は技術が未熟なこともあり、特にママチャリのパンク修理は時間が掛かりすぎるので、現場でのパンク修理は余程の状況でない限りしないつもりです。

ママチャリで雄ノ山峠

実際にタイヤに何かが刺さってのパンクは今のところ1回だけで、あとはすべてチューブの内側と言いますかチューブとリムが接している部分でのパンクでした。
しかも、私のママチャリのタイヤにはクロスバイク程度の空気圧を常に入れていますので、ママチャリによくあるリム打ちパンクの可能性はまずありません。
まぁ、空気圧のことはママチャリにはナイショですが・・・(^^;
そこで今回、あらためてリムを観察すると、ステンレスリムの繋ぎ目部分の処理があまくザラついていました。

ママチャリで和歌山南港

もしかすると、そのリムの繋ぎ目のザラつきが坂道などで擦れてチューブに穴が開いたのかもしれません。
シングルギヤのママチャリでは、それほど坂道を登らなかった(登れなかった)のですが、内装5段のママチャリはそれなりに坂道を登れますので調子に乗って坂道を登りすぎたのかもしれません。
リムの繋ぎ目をヤスリで擦って多少滑らかにしておきました。
パンクの原因はあくまで推測ですが、パンクに繋がるリスクは可能な限り無くしておきたいものです。

超音波洗浄機でチェーンの掃除

ママチャリのリヤタイヤを外したついでに、チェーンの洗浄をすることにしました。
ママチャリを購入してから5ヶ月間まったくチェーンを掃除してませんでしたので、チェーンを超音波洗浄機に入れて掃除しました。
チェーンを切った時に気付いたのですが、チェーンの一部が異常に固く、チェーンが折れ曲がったままなかなか真っ直ぐに戻りませんでした。
チェーンを洗浄すればマシになるかと思ったのですが、結局直りませんでした。
なのでこの際、あらかじめ買ってあったシングルギア用のチェーンに交換しました。

ママチャリのチェーン交換

そしてもう1つママチャリのリヤタイヤを外したついでに、コグ(後のギヤ)を歯数の多いコグに替えようとしました。
まぁ、こんなこともあろうかと、今のものよりも歯数の多いコグを既に買っていたのでした。
最近は、電動自転車の普及のおかげか歯数の多いコグが入手しやすくなっているように思います。
貧脚の私にはありがたいことです・・・(^^;

ママチャリ内装5段ハブのコグ

Shimanoのマニュアルを見ながら内装5段のリヤハブの分解をやりはじめたのですが途中で行き詰まってしまい、しかも時間もあまり無かったのでコグの交換は断念しました。
まだハブの分解の前段階にも達していないかもしれない状況かもしれませんが、内装ハブの分解は難しい・・・
またそのうち内装5段ハブの分解して、コグの交換やグリスアップをしたいと思います。
いつになるかわかりませんが・・・(^^;

ママチャリ内装5段ハブ

タグ : 自転車 ママチャリ パンク 修理 チェーン 超音波洗浄機 内装5段 コグ 交換 

ママチャリのタイヤ交換

最近はママチャリダイエットとしてママチャリに乗ることが多くなり、ここ最近のママチャリの走行距離は
2015年08月 670km
2015年09月 430km
2015年10月 610km
と、仕事で忙しくなかなかママチャリで走れなかった9月でさえ400kmを越えています。
まぁ、普通に会社に通勤するだけでも往復で10kmなので月に200kmくらいにはなります。

ママチャリの磨り減ったタイヤ

と言うことで、ママチャリのリヤタイヤが磨り減ってきました。
急ブレーキを掛けた跡だと思いますが、そこからワイヤーも見えています。
前回ママチャリのリヤタイヤを交換したのが2012年11月なので、3年経って経年劣化のせいかタイヤがひび割れてきていますし、路上の異物も刺さりやすくなってきた感じです。

ママチャリのひび割れたタイヤ

フロントタイヤにシンコー DEMING 耐摩耗タイヤ SR199、リヤタイヤにIRC CITY POPS 超快適のタイヤをママチャリにつけていました。
リヤタイヤはフロントタイヤに比べて何倍もの過酷な条件になるし、フロントタイヤは交換してから半年とリヤタイヤに比べて随分日が浅いので、リヤタイヤとフロントタイヤを比較するのは難しいのですが、それでもリヤタイヤの3年でひび割れするのはちょっといただけない。
リヤタイヤのひび割れなら1年くらい前には既にあったような気がしますが、正確なことはわかりませんので・・・

IRC CITY POPS 超快適

町のじてんしゃ修理屋さんではどちらも取り扱っていたので、今度のリヤタイヤはフロントタイヤと同じシンコー DEMING 耐摩耗タイヤ SR199にしました。
今度は何年でタイヤ交換することになるのか見てみたいと思います。

シンコー DEMING 耐摩耗タイヤ SR199

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ママチャリのハンドルを下げる!

私のママチャリのハンドルは、逆さまに引っくり返してハンドルを下げて乗っていました。
ところが、これ以上ハンドルの高さを低くするためには、ハンドルステム(ハンドルポスト)を短いものにするか、ハンドルを換えなければいけませんでした。

自転車通勤ダイエット

しかし、このママチャリでこれ以上ハンドルを下げると、もっと深刻な問題があります。
それはママチャリの前カゴとハンドルのクリアランス(隙間)が無くなり、ブレーキレバーが前カゴに当たってブレーキが掛けられなくなります。
そのため、これ以上ハンドルを下げるのを見送っていました。

ところが、先日ママチャリで五條に行った時に事件が起こりました!
まぁ、事件と言うほどでもありませんが・・・(^^;

倒れる瞬間のママチャリ
倒れたママチャリ

五條の街並をママチャリと一緒に撮影中に、ママチャリがバランスを崩して倒れてしまったのです。
そして、ママチャリが倒れた拍子に前カゴが壊れてしまいました。
前カゴに積んでいたリュックが重かったのも、前カゴ破損に拍車をかけた感じです。

応急処置で補修したママチャリの前カゴ

その時は、持っていた結束バンド(インシュロック)で補修して帰宅しました。
その後、破損した前カゴより丈夫な前カゴに交換しました。

ママチャリの前カゴ
ハンドル(ブレーキレバー)と前カゴのクリアランスが狭い

ところが、その丈夫な前カゴは以前の前カゴよりも高さがあるため、ブレーキレバーと前カゴが近くなり、ブレーキを掛ける時に指が前カゴに当たっていました。
これから寒くなり、厚手のグローブをするようになると、ますますブレーキが掛けにくくなるので、この際に前カゴを前に出し、ついでにハンドルも下げようと思いました。
まぁ、以前から部品は着々と揃えていましたので、いつやるかだけだったのですが・・・(^^;

1インチ径の長めの前カゴステー
(右)コラム1インチ径の長めの前カゴステー
短いハンドルステム(ハンドルポスト)
(右)短いハンドルステム(ハンドルポスト)
交換作業中

交換作業中です。
ちょっと休憩。

交換完了

前カゴステーもハンドルステムも交換完了。
この後、微調整や増し締めをおこないましたが。

ブレーキレバーと前カゴのクリアランスもバッチリ

ブレーキレバーと前カゴのクリアランスもバッチリです。
ただ、以前より3,4cmほどハンドルが下がったためか、以前とはまったく違う自転車になった印象です。
まぁ、そのうち慣れるでしょうけど。

町のじてんしゃ修理屋さん和歌山店

そして、この交換作業は町のじてんしゃ修理屋さんに時々アドバイスなどを頂きながら店先で作業させてもらいました。
ありがとうございました。

タグ : 自転車 ママチャリ ハンドル ステム ポスト ステー 交換 

ママチャリのタイヤ交換とサドル交換

いつもはママチャリで通勤しているのですが、先日からシティサイクルのアサヒ オフィスプレスで通勤していました。

左ママチャリ・右アサヒ オフィスプレス(シティサイクル)

左のヒックリ返っている自転車がいつも通勤やチョイ乗りで使っているママチャリで、右が普段は自転車カバーを被せているアサヒ オフィスプレスです。
なぜシティサイクルのアサヒ オフィスプレスで通勤していたかと言えば、その理由は・・・
ママチャリのリヤタイヤにコブが出来て、自転車がポコポコと走るようになったためです。

タイヤのコブ

先日、通勤途中に道路の段差に斜めから思いっきりタイヤをぶつけてしまって、コケはしなかったものの、ママチャリにかなりの衝撃を受けてリヤタイヤにコブが出来てしまいました。

タイヤの亀裂

それに、タイヤに亀裂がありました。
まぁ、タイヤの亀裂を発見したのは二次的なことで、タイヤにコブが出来てなければ気付かなかったかもしれません。
なので、このタイヤの亀裂はタイヤにコブを作った時なのか、その前からあったのかは不明です。

まぁ、このママチャリも元々オヤジが買って乗っていたもので、おそらく7,8年は経っているので、タイヤはそろそろ限界だったのかもしれません。

久しぶりにママチャリのホイールを外します。
まず、ブレーキワイヤーやブレーキを固定しているネジを外して、ホイールのシャフトに付いているスタンドや泥除けステーを外して、チェーンを脱輪させればホイールを外すことができます。

ママチャリのリヤホイールを外す

最初はリヤホイールを外すのに結構時間がかかりましたが、今では以前に比べて素早く外すことが出来るようになりました。
まぁ、それでもプロとは比べ物にならない遅さで、それなりに時間はかかりました。

フレーム・フォークのパイプ内に防錆剤をスプレーする

せっかくなので、フロントホイールも外して、フレームやフロントフォークに開いている小さな穴にKURE CRC 5-56の潤滑・防錆スプレーを吹いておきました。
まぁ、気休めかもしれませんが、一応クロモリ(鉄)なので・・・(^^;

ママチャリのハブのグリスアップ

そしてママチャリのホイールを外したついでに、ハブのグリスアップもしておきました。
グリスはセラミックグリスがお気に入りで、相変わらずタップリとグリスを盛ります。(^^;
今回は 面倒臭かったので グリスを足しただけなので、グリスを塗るときにゴミが入ってしまったようで、玉押し調整したホイールを手に持って回すと「ジャリッ」と言ってました。
まぁ、そのうち球(ボール)で粉砕されることでしょう。
たぶん。。。(^^;

簡易の振れ取り

更にホイールとタイヤを外したついでに、洗濯バサミを使って簡易の振れ取りをしました。
振れ取りでスポークを締めたり緩めたり、やりたいことは頭で分かっていても、スポークレンチを右に回せばいいのか左に回せばいいのか、頭がこんがらがってきます。
なので、振れ取りは適当なところで諦めることにしました。(^^;

ニュータイヤ装着

町ジテ(町のじてんしゃ修理屋さん)大浦街道店で1100円くらいで買ってきたおニューのタイヤをホイールにサッサッっと嵌めてタイヤ交換完了!
なんて、本当はタイヤをホイールに嵌めるのに30分くらい悪戦苦闘しながら、最後は力ずくでなんとかタイヤをビートに嵌めることができました。(^^;
とにかく新しいタイヤを装着して、ママチャリのタイヤ交換は終わりました。

ママチャリのタイヤ交換完了

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和歌山市を中心に気まぐれマイペースで(迷惑かけながら?)走っていて、自分ではオッサンとは微塵も思っていないオッサンです。
でも、ローディぢゃないよ。ポタラーだよ。
ローディのような体力も根性も無いし。(^^;

私を見かけたら気軽に声かけてやってください。
あまり喋りが上手くありませんが、内心喜んでますので。。。(^^;

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サイクリングチームに入るつもりは無かったのですが、強力馬力リーダーの巧みな話術にはまって、いつのまにかチームに入っているみたいです。(笑

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