史上最強の激坂 麻生津峠 - 飯盛山

最近私の小径車DAHONボードウォーク改は、激坂仕様のミニベロにしましたので、そのテンションのまま無謀にも和歌山の激坂「麻生津峠 - 飯盛山」コースに行ってきました。
麻生津峠の激坂は以前から噂には聞いていたのですが、実際に行ったことがありませんでした。

ちなみに「麻生津峠」の読み方は「おうずとうげ」? 「おうづとうげ」?
漢字の「津」があるので「おうづとうげ」が正しいような気がします。
もしかすると、濁らずに「おうつとうげ」なのかもしれませんが・・・。(^^;

麻生津峠の入口
麻生津峠の中腹
麻生津峠ここでも結構な坂道

麻生津峠から飯盛山へ向かう坂道が凄いと聞いていました。
その激坂の始まる直前に東屋のような建物があり、そこで息を整えてから激坂に挑むとも。

麻生津峠の中腹も激坂
麻生津峠ここでチェーンをインナーに手動で変更
麻生津峠終盤もう少し激坂を頑張る

ところが、その東屋に辿り着くまでに激坂があり、道を間違えたのかも?と疑心暗鬼になりました。
しかし、もうここまで登ったのだから道を間違えていても、このまま登り続けようと決心したところで東屋が現れました。

東屋に到着する前の坂道では、前輪が浮きそうになるので、自転車を押さえながら激坂を登らなければいけず、ちょっとしたコツがいります。
これから更に激坂を登らなければいけないと言うのに、東屋に到着した時は、もう既に心臓はバクバクです。
東屋は正確には弘法大師作「十一面観世音茶湯所」と言うのでしょうか。

弘法大師作「十一面観世音茶湯所」
麻生津峠の弘法大師作「十一面観世音茶湯所」

その東屋の隣に飯盛山へ向かう激坂が見えます。
東屋の前に水道があったので水を被り、息を整えて、いざ激坂へ!!

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ミニベロ再生計画 問題点の洗い出し

廃棄寸前のダホン ヘリオスを会社の人から譲ってもらって、パーツ交換やメンテナンスなどをして「自転車に乗れる」状態にまで復活したので、もう「ミニベロ再生計画」としては完了しているのかもしれません。
しかし「自転車に乗れる」とは言っても、「走れる」レベルではなく、ましてや「快適に走る」にはまだまだ程遠い状態だと思います。

ダホン ヘリオス

ちょっと数キロ走ってみた感想はと言いますと・・・

やっぱり現状のDAHONヘリオスには、改善しなければいけない事が多いと思いました。
今後改善したいポイントを箇条書きにすると、
・手が痺れる
・サドルが固い印象
・ブレーキレバーがガタガタしてる
・フロントブレーキ効き過ぎ
・ハンドルバーの未塗装箇所発見(しかも目立つ場所)
・やっぱりハンドルポストも黒く塗装したほうがカッコイイかな?
といったところでしょうか。

DAHONヘリオスを組み立ててすぐの状態で、自転車に慣れていないことも充分考えられます。
ただ、Gパンでの走行だったとは言え、たった数キロ走行しただけで、これだけもの問題点が出てくるのは良くありません。

サドル(SMP TRK)

サドルは血流を圧迫しなくて良い感じです。
「当たってる」感触はあるものの圧迫感がありません。
ただし、SMPのサドルの中でも柔らかいTRKという 見た目も野暮ったい サドルですが、それでも私には「固い」印象です。
私のオシリはデリケートなのだ(笑

タイヤが小径で比較的高めの空気圧にしているため、微振動と言うか小さな振動をサドルが吸収しきれずに、それがボディーブローを打たれ続けるボクサーのように徐々に体力を奪われ、お尻も痛くなってくるような感じです。
まるで、DAHONボードウォークに最初から付いていたサドル(現在はママチャリに移植)での走行を思い出しました。
Gパンだったとは言え、しかもそれが、たった数キロ走行しただけでわかるのは良くありません。

現在のDAHONボードウォークに付けているサドル「サーファスE-GEL」は全くの別物で、食べ物の「グミ」と「消しゴム」の中間くらいの柔らかさで、まるでマウスの腕置きやビーズクッションのような柔らかさのサドルです。
小径車特有の振動も和らげてくれるサドルだと思います。

そのような柔らかさのサドルがミニベロでの私には合っているのかもしれません。
ママチャリでは、これほどまでサドルに神経質にならないんですけどね~
やっぱり小径車特有の振動というのがあって、私にはその振動が苦手なようです。

ちなみに前回のロングライドでは台風の影響で和歌山県一周は出来ずに和歌山市から串本町までの260kmの走行でしたが、このserfasのサドルとレーパンの組み合わせで、お尻の痛みが無く何十時間でも走っていられそうなくらい快適なサドルです。
まぁ、人にもよるのかもしれませんが・・・。

ただし、柔らかいサドルのため、前傾姿勢になりすぎると股間の血流が圧迫されてくるのが私には問題でした。
そこで、ボードウォークよりも前傾姿勢になるヘリオスには、股間の血流が圧迫されないSMPのTRKを選んだのですが、サーファスE-GELのような柔らかさはありませんでした。
まぁ、確かに血流は圧迫されないので、そのうちロードバイクに使うことにします。

と言うことで、とりあえずはヘリオスと他の自転車(DAHONボードウォーク と ママチャリ)との各サイズを計測して比較してみることにしました。

 ママチャリ ボードウォーク  ヘリオス  
1
ハンドルポスト - シートポスト57cm
ステム5cm
62cm66cm
2
BB - サドル67cm69cm66cm
3
サドル先端 - グリップ(親指位置)49cm48cm48cm
4
地上 - サドル91cm95cm91cm
5
地上 - ハンドル92.5cm92cm86cm
6
サドル - ハンドル(落差)+1.5cm-3cm-5cm
7
グリップ左右幅(親指位置)32cm28cm32cm

ヘリオスの「1.ハンドルポスト - シートポスト」(俗に言うトップ長でしょうか?)の長さが際立ってます。
しかし、「3.サドル先端 - グリップ(親指)」ではそれほど違いが見られません。
まぁ、サドル先端と言っても、どれもマチマチのサドルなので、あまり参考にならないのかもしれませんが、それにしても実際に乗った時のハンドルにかかる荷重(手や腕への負担)が違い過ぎる。

ママチャリ

ママチャリのサドルは靴底の厚さが1番薄いものを基準に合わせています。
ヘリオスのサドルの高さは仮にセッティングしていて、ある意味いい加減な高さですが、この比較表を見るともう少し上げても良さそうです。
ただ、ヘリオスのクランク長は170mmで、他の自転車は全て165mmですし、ボードウォークのサドルはメチャクチャ柔らかくて座ると沈みますのでボードウォークと同じくらいまでには上げられません。

ダホン ボードウォーク

サドルを上げれば、当然今よりもハンドルとの落差が大きくなり、より前傾姿勢で空気抵抗を少なくすることが出来ますが、ますます手や腕にかかる負担が大きくなります。
ハンドルを軽く握るのは基本なのかもしれませんが、ハンドルを軽く握るためには、もう少しサドルを後方に移動させる必要があるように思います。
そうなれば、ますますハンドルとの距離が開いてしまい、その結果腕に負担が掛かる乗り方になってしまうのではないかと・・・。
ハンドルの高さを上げればいいのですが、それではボードウォークと変わらなくなってしまってつまらないかも?
まぁ、慣れるまで乗ることにしましょう。(^^;

ダホン ヘリオス

ということで、3ヶ月間くらいかけてきた「ミニベロ再生計画」も今回で最終回とします。
後はしばらく乗ってみて、細かな変更や調整はありますが、少なくとも「痛み」や「苦痛」を取り除けるレベルまでには仕上げていきたいと思います。

自転車に「完成」という言葉が存在するかどうかも怪しいところで、いつも何かしらの不満点や改善点などの問題点を抱えているのが自転車なのかもしれません。
その問題点を少しでも解決してゆこうとする思いが、自転車への愛着に繋がるのだと思います。

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5.ミニベロ再生計画 メンテナンス編 その2 フロントフォーク錆取り&塗装
6.ミニベロ再生計画 メンテナンス編 その3 オイル汚れ洗浄
7.ミニベロ再生計画 カスタマイズ編 ハンドルカット&パーツ交換
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久しぶりのロングライド 後編 南に向かおう!

前回の記事「久しぶりのロングライド 前編 とりあえず龍神に行ってみよう!」の続きです。

道の駅 龍神

龍神から北西の和歌山市に戻るのか、南東の新宮・串本方面に向かうのか、どっちでもいいように自宅(和歌山市の和歌山城付近)を出たものの、龍神に着くまでに「よほどの事が無い限り南に向かおう」という気持ちになっていました。
そして「南に行くなら和歌山県一周したい」という気持ちにもなっていました。

全面通行止

道の駅龍神で昼食を採った後、南向いて走り出すと、あちこちで十津川方面に行くルート(R425)が通行止めになっていました。
数年前の台風の影響でいまだに復旧出来ていないようです。

迂回ルート

そう言えば、今は台風(台風18号)が接近中です。

しばらくトップギアで走っていると、フロントの46Tチェーンリングからチェーンが外側に外れました。
しかし偶然にもチェーンガード代わりに使っていた50Tのアウターチェーンリングにチェーンが掛かりました。
このままでも特に問題無く走行できそうだったので走っていると、今度は更にチェーンが外側に外れてしまいました。
こうなったら、もうチェーンを掛け直す以外には走行できないので、10速化してから1度も洗浄してなかったチェーンを、手を汚しながらも汚れたチェーンを掛け直しました。

龍神村役場

チェーンが外れた場所がちょうど龍神村役場(田辺市龍神行政局)の前でした。
立派な建物の役場です。
龍神村の「龍神」という名称に歴史は感じられますが、(詳しく知りませんが)周りは山と川しかないような村なのに、何でこんなに立派な建物が建てられるのか不思議です。

龍神村役場

とりあえず龍神村役場の前でチェーンが外れたのも何かの縁だと思い、龍神村役場のトイレで汚れた手を洗いました。
これが、あんなことになるなんて・・・(^^;

手を洗った後は気を取り直して、また南のほうに走り出しました。
しばらく走っていると、なんとなくいつもより手が気持ち良い。(笑
手に風が当たり、開放感があります。

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久しぶりのロングライド 前編 とりあえず龍神に行ってみよう!

なんとなく、今年になってからロングライドに行ってないな~っと思って、走行記録を確認してみるとロングライドどころか走行距離100kmを越えたのが、たったの1回だけでした。
まぁ、距離でロングライドかどうかを判断する訳ではありませんが、とにかく「よく走ったな~」と思えるようなサイクリングに行きたいと思っていました。

大佐、今日からロングライドに出撃なさってください

ロングライドって、行きたいと思う気持ちと、気候や天気や仕事などの外部要因が重ならないとなかなか行けないものです。
特に軟弱ポタラーの私の場合は。(^^;
なので今年はなかなかロングライドに行けませんでしたが、今回ようやくロングライドに行くことになりました。

仕事を少し早く切り上げて21:30に寝ましたが、前回のロングライド白浜往復の時と同じように目覚まし時計より早く23:30に目が覚めてしまいました。
きっとロングライドに行ける喜びと不安が入り混じった興奮状態なのだと思います。

和歌山城(自宅付近)から高野山へ行って、龍神スカイラインで龍神に行って、そこから有田川(湯浅・広川)方面に抜けて帰ってくるルートを考えていました。
しかし、龍神と言えば和歌山県の中心です。
そこから北西の和歌山市に戻るのも、南東の新宮・串本方面に行くのも距離的にはそれほど変わらないなどと訳の分からない事を思うようになりました。
そこで、早く目覚めたこともあり、以前からしてみたかった和歌山県一周も視野に入れて、急遽前カゴと輪行袋を追加で装着しました。
これで龍神まで行って、そこから引き返してもいいし、そのまま南下してもいい状態になりました。

強力ライト
認めたくないものだな。若さ故の過ちというものを…。

今回はより強力なライトもあります。
と言うか、前回のロングライド白浜往復の時、小さなライト1つでよく行けたもんだと我ながら感心しました。(^^;
そう言えば、小さなライト1つでは夜道は怖かったですね・・・。
今では、そんな無謀なことは考えられません・・・。

高野山へは最近よく強力馬力自転車屋のツーリングで通っているR370で行くことにしました。
しかし、高野山に近づくにつれて街灯が少なくなり、真っ暗な山道の中を進んでいきます。
気温も低くなり、なんだか怖い感じで、オレンジ色の街灯がかろうじて心を和ませてくれました。

オレンジの街灯
工事用のランプ

花坂から高野山への登りでは、あちこちで工事をしていました。
工事用のランプがクリスマスツリーのように思え、真っ暗闇の中で唯一賑やかに感じて寂しさを紛らわせてくれました。

深夜のネコ

こんな静まり返った中で起きているのは、私とネコくらいです。
っと、思っていたら、立て続けにオープンカーの2台のロードスターが、迫力あるサウンドを響かせて高野山に登っていきました。
こんな朝早くに高野山に行くヤツは変態に違いない・・・。(^^;

早朝の高野山の大門

高野山に辿り着く頃には、夜も空け始めていました。
大門ってやっぱりデカイですね。
こんな感じで大門を独り占め出来るのも早朝に高野山に登った特権でしょうか。

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自転車の世界観

先日、会社の先輩が先輩の息子が乗っていて乗らなくなった20インチの折りたたみ小径車で通勤していました。
どこのメーカーかは興味もありませんでしたので覚えていませんが、黒いボディーにド派手なカラーのファットタイヤ。
明らかに若者をターゲットにした見た目のインパクト重視の量販車。

タイヤはツルツル、聞くところによれば5,6段ある変速機は動かないとのこと。
もちろんチェーンはサビサビ。
これじゃー、せっかくの自転車通勤も面白くないことでしょう。

数日後、その自転車はパンクして処分することになったそうです。
いくらで購入したかしりませんが、タイヤを交換するだけで自転車の購入額近くまでかかることでしょう。
その自転車に思い入れが無い限り、タイヤ交換までしてサビサビの自転車に乗るほどの価値があるようには思えません。
まぁ、タイヤはツルツルで、パーツはサビサビなので、賢明な判断だったと思います。

別に量販車や安い自転車がいけないと言っている訳ではありませんが、安い折りたたみ自転車はタチが悪いように思います。
安い自転車の代表格としてママチャリがあります。

私もママチャリが好きで乗っています。
まぁ、ママチャリと言っても1万円しないママチャリもあれば、5万円くらいのママチャリもあり様々ですが・・・。
ママチャリは比較的大量に販売できるため価格を安く抑えることができるようにも思います。

ところが、ママチャリと比較してそれほど大量に販売できない小径車は、どうしても価格が高くなってしまいます。
しかし、価格が高いと自転車を購入してくれなくなるというジレンマに陥りやすいものです。
そこで価格を安く抑えるために、パーツなどの品質を落とすことで低コストで自転車を製作して価格を安くしています。

折りたたみ自転車は折りたためるから折りたたみ自転車と言うのは当たり前のことで、折りたたみ自転車の最大のセールスポイントは折りたたみの機能にあります。
その折りたたみ機能は、当然折りたたみのパーツでできています。

その折りたたみ部分のパーツが粗悪品だと、折りたたみ自転車の最大のセールスポイントが最大のウィークポイントになってしまいます。
走行中に折りたたみ部分が破損してしまうと怪我すると思いますし、怪我だけですまなくなるかもしれません。
自転車は命を乗せて走るものだと言う認識が大切だと思います。
だから「走れればいい」とか「安ければいい」という、ある意味ママチャリ的な発想はとても危険だと思っています。

そのため、せめて安い自転車を買うなら折りたたみ機能の付いていない良く売れている自転車にするべきだと思っています。
つまりはママチャリですね。

パーツの品質は購入前からある程度わかるものもあれば、しばらく使ってみないとわからないこともあります。
私はひとつの目安として、ブレーキキャリパー(タイヤのリムを挟んで自転車の進行を止めようとするパーツ)の厚みを見ています。
そして、街中でよく走っている自転車のサビ具合なども見ていれば、新車で購入した自転車も数年経てばどのようになるのかが容易に想像できます。

安い自転車は、とにかくブレーキキャリパーが薄いです。
鉄板を折り曲げて作っただけのようなペラペラの薄いブレーキでは、まともに止まることができず怖くて乗れたものではありません。
オヤジから受け継いだ私のママチャリも最初は薄いペラペラのブレーキキャリパーだったので交換しました。

止まらない自転車ほど危険なものはありません。
少し良いブレーキキャリパーとの原価の差はたかが知れている程度だと思います。
なので安全性を犠牲にしてまで生産コストを切り詰めないと安く販売できない自転車に安心して乗れないように思っています。
安い自転車はブレーキキャリパーだけでなく、様々なパーツが同じようにコストダウンしたパーツで構成されていることでしょう。

そして、もうひとつが自転車のメンテナンスです。
ママチャリが普及していうこともあり、メンテナンスしなくても乗れると思っていることがあるように思います。
確かにメンテナンスしなくてもある程度は乗れてしまうのがママチャリの良いところだと思います。
まぁ、実際ママチャリはノーメンテではなくローメンテだと思いますが。。。

しかし、そのママチャリ的な感覚で、折りたたみ自転車を扱うことは難しいと思います。
折りたたみ自転車と言えば、その大半は小径車ということになります。

ブレーキ1つをとってみても、ブレーキが効かなければダメですが、効きすぎても車輪がロックして転倒する恐れがあります。
特に小径車は車輪が小さく小回りが効くぶん、道路の凸凹を拾いやすく不意にハンドルが取られたりします。
不意にハンドルを取られた状態でブレーキを掛けると、どのようなことが起きるのか想像しただけでも怖いものです。

そのブレーキをメンテナンス性の低い粗悪なパーツで調整していたとしても、いつまでも同じ状態が維持できるとも限りません。
特にワイヤーは初期伸びというのがあり、ある程度使用してワイヤーを伸ばさないと、せっかく調整してもまたすぐに調整が狂ってきます。
変速機のワイヤーも同じことです。
そこで調整などのメンテナンスが必要になってきます。

通販など同じ自転車が安く買えるからと言って、自転車を通販などで買ってしまうと、その後が大変です。
調整などのメンテナンスを購入した店やショップ以外に持ち込むと、当然料金はかかってきます。
自転車屋は商売であり、それで飯を食っているのです。
ボランティアではありません。
もしメンテナンスや調整が無料だとしても、次に自転車を自店で購入してくれるかもしれないという期待があるからこそできることなのです。

なので、自分で調整やメンテナンスできる技術や道具がある人は、通販などで安く自転車を購入してもいいと思いますが、そうでない人は自転車購入後の調整などメンテナンスに苦労したりお金が必要になってきます。
通販などで安く買えたと思った自転車も、結局は購入後の調整やメンテナンスなどに費用がかかり、トータル的にはそれほど安くは無く、むしろ近所で腕のある自転車屋で購入したほうが結局は安くなることも考えられますので、自転車購入時の多少の金額的な差はそれほど関係ないと思っています。
そして、自転車に不具合が無くても、自転車に乗っていればいろいろと劣化してきますので、定期的にメンテナンスをすれば自転車がリフレッシュされ気持ちが良いです。
メンテナンスされた自転車の良さを知れば感動するかもしれません。

ところで、この記事の冒頭にも書いた先輩ですが、また新しく安い使い捨て自転車を買うそうです。
私の考えとは真逆の考え方です。
別にその先輩のライフスタイルや生活環境を知っている訳でもありませんし、自転車に何を求めているのかもわかりません。

アドバイスを求められれば、私は私なりの自転車への考えを伝えますが、自分の考えを押し付けようとまでは思いません。
アドバイスを求められたから、私の考えを述べたまでです。

人の考えに異を唱え、考え方を変えさせるには多大な労力と時間が必要になってきます。
時には反感を買い、最後まで理解してもらえないことさえあります。
そこまで苦労して相手を説得させるだけの気力も時間も今の私にはありません。

その人が、どのような自転車に乗ろうが、自転車で苦労しようが私にとっては直接関係ないことです。
厳しい言い方かもしれませんが、所詮「他人」だからということと、アドバイスに対する見返りが私の費やす時間と苦労に釣り合わないと思うからです。
でも、時には友達や仲間には熱く語ってしまいますが・・・(^^;

自転車のチェーンに油を注して、タイヤの空気圧を高めにし、サドルを高くして脚力が充分ペダルに伝わるポジションにするだけでも自転車の走りが随分違ってきます。
いつまでもママチャリ的な感覚にとらわれていずに、ママチャリ思考から脱却して自転車の楽しさを体感できると、今まで自分が思っていた自転車の世界観が変わります。

ところで、いったいこの長い文章だけのつまらない記事を最後まで誰が読んでくれるのでしょうか?
私なら、きっと読まない・・・(笑

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春の陽気に誘われて・・・ お花見ポタリング

暖かくなってきましたね~
ローディーではなくポタラーだと言いつつも、最近では自転車のスピードや距離にこだわりすぎていたように思います。
と、いうことで、久しぶりのダホン ボードウォークで近所のお花見ポタリングに行ってきました。

和歌山城お花見ポタリング

私の家の近所のお花見スポットと言えば和歌山城。
通勤で和歌山城の前を通ることも多いのですが、最近でも桜があまり咲いている印象がありませんでした。
でも、まぁとりあえず和歌山城に行ってみました。

和歌山城の桜

「桜まつり」のちょうちんは出ているのですが、和歌山城の入口付近の桜はつぼみが多かったです。
桜に詳しくないのですが、あと1週間ほどで見頃なのでしょうか。

和歌山城お花見ポタリング

和歌山城の中に入ると、チラホラとお花見をしている人達がいました。
ノンビリした雰囲気でいいですね。

和歌山城のお花見

1つだけ他と種類のちがう桜(「しだれ桜」かな?)が綺麗に咲いていました。
画像よりはもう少しピンク色だったと思いますが。

和歌山城のしだれ桜

その後、いつものように町ジテ(町のじてんしゃ修理屋さん)巡り。(^^;
この時期は新入学や就職などで、自転車屋さんは大忙しでした。

町ジテ(町のじてんしゃ修理屋さん)和歌山店

町ジテ大浦街道店でミニベロが大好きな顔見知りの方としゃべっている中でショックなことがありました。
それは、私が今まで自分のダホン ボードウォークのクランク長が165mmだと思っていたのですが、実は170mmだったということです。
クランクの裏側に「170」と刻まれていました。

私のシティサイクルのクランク長が170mmで長いと感じたのですが、ボードウォークの170mmはそれほど長いと感じていませんでした。
そのため、ボードウォークのクランク長が165mmだと思っていましたが、帰宅後クランクを測ると170mmでした。

和歌山城近くの公園の桜

自転車によってクランク(BB)からサドルまでの角度によって、こんなに違うものと感じたのだと思います。
今まで自分の身長(166cm)にピッタリなクランク長は165mmだと思っていたのですが、考え方を変えなければいけないようです。

町ジテ(町のじてんしゃ修理屋さん)大浦街道店

それにしても、ダホン ボードウォークD7が今回でラストランとなるのか?
それは誰にもわかりません・・・

ちなみに、ダホン ボードウォークの「D7」の7という数字は7段変速ということらしいですヨ。(^^;

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2012年ポタリング・サイクリング記録 ダホン ボードウォークD7 楽しい想い出をありがとう・・・

年月 目的・目的地 走行時間 走行距離 平均速度 自転車
1月 2日 猿坂峠・大川峠・森林公園 2時間45分 44km 15.9km/h アサヒ
オフィスプレス
1月 8日 伊太祁曽神社・町ジテ貴志川店 2時間22分 44km 18.8km/h アサヒ
オフィスプレス
1月 9日 貴志川・ラーメン・根来さくらの里(道の駅) 2時間34分 48km 18.7km/h アサヒ
オフィスプレス
1月15日 町ジテ走行会(雑賀崎・四季の郷) 1時間38分 32km 19.9km/h アサヒ
オフィスプレス
1月22日 山田ダム(雨山トンネル) 2時間40分 53km 20.0km/h ダホン
ボードウォーク
2月11日 雑賀崎・海南方面ポタリング 1時間45分 34km 19.4km/h ダホン
ボードウォーク
2月19日 町ジテ走行会(和田川・伊太祁曽神社)・ピチピチビーチ 4時間56分 86km 17.4km/h ダホン
ボードウォーク
3月20日 ご近所リハビリポタリング 1時間09分 20km 17.3km/h ダホン
ボードウォーク
3月24日 町ジテ貴志川店 1時間56分 39km 20.4km/h ダホン
ボードウォーク
4月 8日
(日)
ピンクリボンサイクリング2012 5時間28分 84km 15.4km/h ダホン
ボードウォーク
4月15日
(日)
京奈和自動車道 紀北東道路 開通記念 サイクリング・イベント 4時間49分 98km 20.4km/h ダホン
ボードウォーク
4月29日
(日)
大和郡山200kmライド 9時間59分 203km 20.3km/h ダホン
ボードウォーク
5月04日
(金)
ラーメンポタリング失敗 2時間27分 50km 20.6km/h ダホン
ボードウォーク
5月05日
(土)
コメダ珈琲 和歌山大谷店事前調査ポタリング 1時間15分 18km 14.9km/h アサヒ
オフィスプレス
5月12日
(土)
琵琶湖ツーリング 7時間18分 149km 20.4km/h ダホン
ボードウォーク
5月19日
(土)
和泉葛城山 5時間37分 95km 16.9km/h アサヒ
オフィスプレス
5月27日
(日)
ちゃりんこルート26・docomoショップ・町ジテ和歌山店 54分 15km 17.3km/h ダホン
ボードウォーク
6月 3日
(日)
高野山 6時間57分 129km 18.6km/h ダホン
ボードウォーク
6月10日
(日)
りんくう公園 4時間38分 90km 19.4km/h ダホン
ボードウォーク
6月23日
(土)
うらしま(和歌山ラーメン) 2時間26分 53km 21.8km/h ダホン
ボードウォーク
7月 8日
(日)
散髪 23分 7km 19.0km/h ダホン
ボードウォーク
7月15日
(日)
町ジテ走行会(めっけもん広場) 2時間58分 58km 19.7km/h ダホン
ボードウォーク
7月21日
(土)
スポーツデポ(スポーツ用品店) 44分 14km 19.6km/h アサヒ
オフィスプレス
7月28日
(土)
金剛山・紀見峠 9時間25分 169km 17.9km/h ダホン
ボードウォーク
7月29日
(日)
町ジテ和歌山店・町ジテ大浦街道店 36分 9km 15.9km/h ダホン
ボードウォーク
8月 5日
(日)
白浜往復 11時間42分 239km 20.4km/h ダホン
ボードウォーク
8月19日
(日)
町ジテ走行会(加太) 2時間01分 38km 19.0km/h ダホン
ボードウォーク
8月25日
(土)
町ジテ大浦街道店・スポーツデポ(スポーツ用品店) 39分 12km 18.8km/h ダホン
ボードウォーク
8月26日
(日)
高野山 8時間34分 147km 17.1km/h ダホン
ボードウォーク
9月 2日
(日)
町ジテ大浦街道店 9分 2km 16.8km/h ダホン
ボードウォーク
9月 9日
(日)
強力馬力自転車屋グルメポタ 3時間46分 77km 20.4km/h ダホン
ボードウォーク
10月 8日
(月祝)
黒沢牧場・和ダイニング「清乃」ラーメン・千葉山 5時間38分 100km 17.8km/h ダホン
ボードウォーク
10月14日
(日)
お食事処「ふみ」焼きそば 2時間54分 63km 21.7km/h ダホン
ボードウォーク
10月21日
(日)
町ジテ走行会・黒川峠 4時間 3分 78km 19.3km/h ダホン
ボードウォーク
10月27日
(土)
暴豚製麺所 1時間43分 33km 19.4km/h ダホン
ボードウォーク
11月10日
(土)
高野山ベトロモンターニャ 9時間 1分 155km 17.2km/h ダホン
ボードウォーク
11月18日
(日)
運転免許更新 32分 11km 19.8km/h ダホン
ボードウォーク
12月16日
(日)
町ジテ走行会 加太方面 2時間25分 44km 18.2km/h ダホン
ボードウォーク
12月23日
(日)
アンカーRL8納車ツーリング ?km ?km/h アンカーRL8

私が自転車に乗りたいと思い、右も左もわからないまま店員さんに勧められるままに2011年7月末に購入したのがDAHON Boardwalk D7です。

ピンクリボンサイクリング
法隆寺

最初は40~50km走るくらいでも膝が痛くなりました。
しかし不思議なことに、数ヶ月くらい乗り続けていると、いつの間にか膝が痛くなることはほとんどなくなりました。
また、お尻も痛くなったのでサドルを柔らかいものに替えたり、風の抵抗を受けにくいようにハンドルバーやハンドルポストのカットをしたりして、快適に乗りこなせるようになりました。

琵琶湖風車村
高野山大門

そして徐々に走行距離を伸ばしていき、去年の2012年には折りたたみ自転車のダホン ボードウォークで200km走行や、(琵琶湖大橋までの湖北ですが)琵琶湖1周をしたり、金剛山ヒルクライムでは足を攣りながらも登ったり、白浜往復240kmロングライドをしてみたり、高野山を登ってみたりと、ダホン ボードウォークでいろいろな場所に行き、(乗っている最中はしんどかったですが)とても楽しませてくれたミニベロでした。

りんくう
ピチピチビーチ

おそらく固いアルミフレームのミニベロでは、ここまで乗りこなすことは出来なかったことだと思います。
やっぱりクロモリのミニベロであるダホン ボードウォークを選んで正解だったと思っています。
まぁ、最初はそんなことなど知らずに、見た目だけでたまたま買った折りたたみ自転車なのですが・・・(^^;

和歌山ぶらくり丁商店街
金剛山

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2011年ポタリング・サイクリング記録

年月 目的地・目的 走行時間 走行距離 平均速度 自転車
2011年 7月 雑賀崎 1時間17分 18km 13.8km/h ダホン ボードウォーク
2011年 7月 町ジテ貴志川店 2時間14分 37km 16.7km/h ダホン ボードウォーク
2011年 8月 加太砲台跡・ラーメン 2時間59分 43km 14.2km/h ダホン ボードウォーク
2011年 8月 貴志川 3時間04分 50km 16.2km/h ダホン ボードウォーク
2011年 8月 海南健康ロード(旧野上鉄道) 2時間48分 49km 17.3km/h ダホン ボードウォーク
2011年 9月 大川峠・孝子峠 2時間36分 42km 16.0km/h ダホン ボードウォーク
2011年10月 貴志駅 たま駅長 2時間41分 49km 18.1km/h ダホン ボードウォーク
2011年10月 紀の川青岸・雑賀崎方面 1時間06分 19km 17.2km/h ダホン ボードウォーク
2011年10月 加太 森林公園・四国山 2時間29分 39km 15.6km/h ダホン ボードウォーク
2011年10月 猿坂峠・大川峠・森林公園 2時間39分 45km 16.8km/h アサヒ オフィスプレス
2011年10月 紀ノ川遡上 1時間53分 32km 16.8km/h アサヒ オフィスプレス
2011年10月 根来寺・ラーメン 2時間48分 48km 17.1km/h アサヒ オフィスプレス
2011年10月 加太砲台跡 2時間40分 41km 15.2km/h アサヒ オフィスプレス
2011年11月 五條(五条) 6時間38分 119km 17.9km/h ダホン ボードウォーク
2011年11月 雑賀崎灯台 1時間04分 18km 16.7km/h ダホン ボードウォーク
2011年12月 Boardwalk整備点検 50分 14km 16.9km/h ダホン ボードウォーク
2011年12月 町ジテ貴志川店 2時間32分 49km 19.4km/h ダホン ボードウォーク

加太 森林公園

自転車に乗り始めた2011年は、走ったようで意外に走ってないかも?
まぁ、2011年の走行記録は、これが全てではありませんが、主だったものはこんなものです。
最初は通勤でも記録をとっていましたが、途中からヤメました。

自転車に乗り始めた当初は、20km程度自転車に乗っただけでヒザが痛いなどとメモに書いてあり、懐かしくて笑ってしまった。
その当時に比べれば、今は少し成長しました。 ウンウン。。。

そして、なんと言っても2011年は、折りたたみ自転車で五條(五条)往復120km走行したことだったと思います。
まぁ、ポタリングにあまり距離は関係ありませんが、それでも自分自身に対して自信が持てるようになりました。

2012年は、他所で発言したこともあり、走行距離200kmをとりあえずの目標として、自転車(ポタリング)を楽しみたいと思います。

「結局、距離にこだわってんじゃん。。。」

紀の川青岸・雑賀崎方面

ちなみに、写真が無いのも寂しいので、写真はブログ記事に載せなかった(記事書くのを忘れていた)2011年10月ポタリングの未公開お宝画像です。(笑

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五条散策ポタリング

数日前まで琵琶湖1周(琵琶湖大橋折り返しの150km)しようかと思っていましたが、朝が弱いのと琵琶湖ルートなどいろいろ準備不足があったので、当日は9時30分頃からノンビリと24号線(大和街道)で和歌山から東向いてポタリングに出掛けました。

工具セット

準備は前日に急いで揃えました。

レインコート

それにしても工具が多過ぎてメチャクチャ重い。
工具以外にもサングラスは(レンズ交換可能な)1つだけでいいし、レインコートは100円ショップで売っているペラペラのポンチョにすれば、それだけでも重量が激減するとは思いつつも、前日の夜中では準備不足。

まぁ、重くても無いよりはマシだと思って、思いつくもの全部持っていくことにしました。

重装備のダホン ボードウォーク

その結果、こんな重装備で当日を迎えてしまった。
オマケに重たいカギも付けて行ったし。

晴天

重たいレインコートも持ったけど、空を見上げれば晴天。
飛行機雲もクッキリ写ってます。
ちなみに写っているビルは、最近新しくなった日赤病院。

和歌山城の内堀

和歌山城の内堀。
和歌山城の写真、撮り忘れた。。。
和歌山城から五条の大和街道って参勤交代ルートかな?

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和歌山 貴志駅たま駅長ポタリング

天気も良いことだし、貴志駅のたま駅長に逢いに行こうとポタポタと自宅を出発。

DAHON Boardwalk

コースは、
和歌山城付近(自宅)
⇒ 紀三井寺
⇒ 路面電車廃線跡
⇒ 海南駅
⇒ 海南市健康ロード(野上鉄道廃線跡)
⇒ 370号線
⇒ 424号線
⇒ 10号線
⇒ 貴志駅(タマ駅長)
⇒ 松下公園
⇒ 和歌山城付近(自宅)
です。

路面電車跡

いつものように紀三井寺からの路面電車廃線跡を走ります。

紀三井寺球戯場前のフリーマーケット

いつもは横目で通り過ぎる紀三井寺球戯場の前でフリーマーケットをやっていたのでちょっと寄り道。

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和歌山 海南健康ロード・ラーメン(冷し中華)ポタリング

DAHON Boardwalk

出発前のDAHON Boardwalkです。
この暑い時期には水筒は必需品になっています。
もちろん水筒の中には氷も入っています。
リュックの中には空気入れやパンク修理キットなどが一応入っています。

DAHON Boardwalk

まだパンク修理したことがなく、実際にパンクしたら自転車屋に駆け込むことになると思いますが・・・(^^;
気兼ねなくパンク修理で自転車屋に入れるのも、DAHON Boardwalkの魅力ですね。

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サドル交換でパワーアップ

以前からノーマルDAHON Boardwalkで40km以上走行するとお尻が痛くてたまりませんでした。
まぁ、膝の痛みもありますが、お尻の痛みは1週間くらい痛いので、かなりの苦痛でした。

SERFAS(サーファス) MEN'S E-GEL

そこで、先日「ちゃりんこルート26」というDAHON Boardwalkを購入した自転車屋に行くと、かなりムニュムニュした感触のサドルがあり購入しました。
他のサドルで穴の開いたサドルもありましたが、どうも穴開きサドルが好きになれないので、このサドルを購入しました。

サングラス

ついでにカッコイイ サングラスも買っちゃいました。
特にグラスケースが欲しかったのでした。(^^;

SERFAS(サーファス) MEN'S E-GEL

SERFAS(サーファス) MEN'S E-GEL というサドルです。

DAHON Boardwalkシートポスト

さっそく既存のサドルを外して、新しいサドルに交換です。
DAHON Boardwalkのサドルは、シートポストのアーレンキー1本で外すことができる構造でした。

新旧サドルの比較です。
DAHON Boardwalkについていた純正サドルよりも一回り大きなサドルです。

サドル比較

サイズが大きくなったとは言え、内股の部分がスリムになって、玉々(^^;のところが窪んでいます。
窪みがしっかり窪んでいます。

サドル比較

そして写真ではわからないのですが、なんと言ってもかなりムニュムニュした感触です。
食べ物のグミと消しゴムの中間くらいの柔らかさです。

DAHON Boardwalk

ちょっとレーシーなスタイルのDAHON Boardwalkになってしまいました。
だんだんポタリングとは違うスタイルの自転車になりつつあるのがちょっと気になりますが、まぁこれでお尻の痛みが緩和できれば儲けものです。

SERFAS(サーファス) のE-GELには、穴開きタイプやレディースモデルもあるようです。

【追記】
後日、いつものように貴志川や加太・大川峠など40-50km程度の走行を何度かしましたが、お尻が痛くなることは1度もありませんでした。

サドル自体購入したのが初めてなので、他の市販されているサドルと比較した訳ではないのですが、私にとってこのSERFAS E-GELは最高のサドルです。
次に自転車を購入しても、このサドルを付けようと思いました。

このパワーアップしたサドルで、あちこちポタリングできます!

ポタリングかよっ(^^;

自分の購入したものは英語で書かれていてよくわかりませんでしたが、日本語で書かれた説明文を発見しました。
(クリックすると拡大します)

SERFAS(サーファス) E-GEL

ちょっと「アメリカNo.1」は大げさで嫌なタイトルですが、でも、なかなか良いサドルだと思います。

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天気の悪い休日は自転車いぢり

天気の悪い休日は自転車いじり(自転車の整備)に限りますね。
まぁ、自転車整備と言えるほど技術も道具も揃っていないのですが・・・(^^;

DAHON Boardwalk

なんとなくDAHON Boardwalkを眺めます。
内心ニヤニヤしながら・・・(笑

DAHON Boardwalk

先日発見した、ヘッドチューブのネジ穴カバー3つのうち1つ無いのが気になります。

DAHON Boardwalk

ブレーキホース(アウターワイヤー?)と前カゴが接触している箇所にブレーキホースの削りカスが付いています。
OGKの前カゴは粘り気のあるプラスチックのような素材で出来ていて丈夫そうでいいのですが、鋭利な箇所もありこのようにブレーキホースやカゴの中に入れていたものまで傷つけてしまうので、ちょっと厄介者の前カゴです。

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和歌山 貴志川ポタリング

天気の良い休日は折りたたみ自転車DAHON Boardwalkで、ちょっと遠出することが楽しくなってきました。
距離にして40kmから50kmくらいまでと言ったところでしょうか。

三年坂通りとJR線が交わっている高架下をくぐるのはどうも気が進まなかったので、別ルートで行くことにしました。
一人お気楽ポタリングなので、ルート変更、休憩、中止、迷子なんかもお手の物です。(^^;
まぁ、それはさておき、今日はいつもとちょっと違うルートで出発です。

和歌山東公園

和歌山市斎場の隣に和歌山東公園という新しい公園を発見。
まぁ、この付近はめったに通ることがないので、目にするものすべてが目新しいのですが・・・(^^;

和歌山東公園

その和歌山東公園に自動販売機があったので、水分補給しようと近づいてみると、陳列しているジュースのサンプルが倒れていて、これでは何が出てくるのかわからないロシアンルーレットのような自動販売機だったので、この自動販売機で買うのを諦めました。

和歌山東公園の自動販売機

公園内には野球グランドがあって、綺麗にきちんと整備されたグランドでした。

和歌山東公園の野球グランド

公園を抜けると、元の公園入り口付近に出てきて、狐につままれたような感じでした。
ここから未知の領域で、なんとなくウロウロ迷っていると、JAわかやまのおかざき店に「きちんとした自動販売機」があったので、ここで水分補給。
飲んでも飲んでも体が水分を欲しがります。
氷入りの麦茶の入った水筒は持っていたのですが、水筒は走行中の信号待ちなんかで飲む用にとっておきます。

JAわかやま おかざき店

岡崎なので、まぁ、方向的には間違っていないようですが、山を避けるようにして少し戻る感じで北上(北西方面)すると、ようやく西和佐小学校の前の道に出てこれました。
いつものことですが、和歌山の地理に疎い私なので、迷いながらのポタリングです。(^^;

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和歌山 加太砲台跡・加太ラーメン・うどんポタリング

今日は嫁さんがコブクロの名古屋(だったかな)ライブに行くそうで、実家の三重県に帰ってましたので、待ちに待った(笑)ラーメンポタリング(通称:ラーポタ)ができる絶好のチャンスで、前日からウキウキしてました。(^^;
前日は雨だったのですが、天性の晴れ男なので、ラーメンポタリングの当日はメチャクチャ良い天気でした。

ポタリング出発準備

今まで全然役に立ってなかったカゴですが、久しぶりにDAHON Boardwalkに付けてみました。
ハンドルの前にカゴを付けると、ブレーキを圧迫するので、ハンドルの後ろにカゴを付けてみました。

前カゴ再セッティング

ハンドルの後ろにカゴを付けたのはいいのですが、自転車を漕ぐときに膝がカゴに当たるので、しばらくガニ股で自転車を漕いでいたのですが途中で我慢ができず、紀ノ川大橋手前の交通量の少ない場所で、本来のカゴの取り付け位置に戻しました。

MESA(メッサ)の信号を斜め左に入り、川沿いを進みます。

川沿いの道

途中で橋を渡り、川の河口に向かって左手を進むと、「河西緩衝緑地松江緑地」という緑地だらけの名前の緑地の入口があります。

河西緩衝緑地松江緑地
河西緩衝緑地松江緑地
河西緩衝緑地松江緑地
河西緩衝緑地松江緑地

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町のじてんしゃ修理屋さん貴志川店ポタリング

町のじてんしゃ修理屋さんのスタッフブログを見ていると、どうも和歌山店ではなく貴志川店のスタッフの方のブログのような感じがして、一度貴志川店に行ってみたいと以前から思っていました。

また、自転車で走行中に、ホコリや虫などが目に入っては危険なので、サングラス(のようなもの)が欲しいと思っていました。
サングラスのようなものとは、その名称は知りませんが、夜間にもつけられるようなクリアレンズのメガネです。

ということで、今日の町のじてんしゃ修理屋さん貴志川店ポタリングの目的は、
・町のじてんしゃ修理屋さん貴志川店を見てくる
・クリアレンズのサングラスのようなもので良さそうなものがあれば購入する
に決定!
何か目的や目標が無いとつまんないし。

空気入れ

出発の前に空気圧チェック。
タイヤには「MIN4.0-MAX6.5」とありますので、6気圧(単位は気圧なのかどうなのかわかりませんが)を目安に少し空気を注入。
先週空気を入れたばかりなので大丈夫でしたが、前輪後輪とも2,3プッシュしておきました。
(家に帰ってきてこのブログの記事編集中に気付いたのですが、タイヤの茶色と黒色の境目に亀裂を発見。大丈夫なのか?)

空気圧

そこまでは良かったのですが、通勤時は肩から斜めに掛けているバッグ(茶色のバッグ)と先日中古で購入したカメラバッグ(黒色のバッグ)をハンドルなどに取り付けるのに時間がかかり、汗だくになってしまいました。

出発準備

ちなみに両方のバッグともS字フックで取り付けています。
茶色のバッグは大きめのS字フックをボディーに付けて、バッグの肩掛けをハンドルからS字フックに引っ掛けています。
黒色のバッグは、バッグの肩掛けを短くして、ハンドルバーにS字フックをかけて吊るしました。

高架下(地下道)

普段、自動車では何でもない高架下(地下道)の道も、自転車では大変だということを気付かされました。
これは三年坂通りの太田の交差点付近のJR線の高架下(地下道)です。
自転車から降りて、自転車を押しました。

田んぼ

街中を外れると、一気に田んぼが広がる景色に変わり、田んぼの匂いがしてきます。
今までこれほどの距離を走行したことがなく、日差しもきつかったので、町のじてんしゃ修理屋さん貴志川店に辿り付く前からバテバテになりました。

ハングライダー

天気も良くハングライダーも飛んでいます。
(ハングライダーと言うのかどうか知りませんが・・・) ローソン

田んぼの中に救いのコンビニを発見!
ローソンでヘルシアスパークリングのクリアグレープをIDで購入し、その場で飲み干しました。
美味しかったです。

ヘルシアスパークリング・クリアグレープ

ちなみに、コンビニに入るときバッグを取り外すと、再度バッグを付けるのが大変なので、バッグをそのままにしてコンビニに入りました。
盗難に遭う可能性もあるため、街中では出来ない芸当です。(^^;

駐輪スタイル

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ペダル強打

ペダル

会社からの帰宅途中、和歌山城北西部の信号付近の花壇の角に思いっきりペダルをぶつけてしまいました。
コケませんでしたが、どこかが歪んだようで自転車を漕ぐ時に少し違和感が出るようになってしまった。

花壇の石垣

当日は夜だったので、翌日の休日の昼間にペダルを強打した和歌山城北西部の信号付近に行ってみると、垣根が見事に歩道にはみ出てる。。。

和歌山城

はっきりと、どの垣根なのかは覚えていませんが、こんな感じの垣根の石垣が歩道にはみ出たところです。
今まで気にもしなかった場所ですが、こんなところに落とし穴があったんですね。

和歌山城

自転車走行中は何が起こるかわからないので、それなりの心積もりで、注意しないといけないことを思い知らされました。

まぁ、キズも勲章のうちだね。(ToT

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和歌山 雑賀崎(北部)ポタリング

折りたたみ自転車DAHON Boardwalkを購入してから、あまりこれと言って出掛けることもなかったのですが、天気の良い休日だったので、ぶらっと雑賀崎方面にポタリングしてきました。

大まかなルートは、和歌山港フェリーターミナルから花王の工場を抜けて、水軒の赤い橋じゃないほうの橋を渡って道なりにまっすぐ行ったところの、工場が建ち並ぶ雑賀崎北部です。
まぁ、最初から雑賀崎北部と知っていた訳ではないのですが、昔に車で一度行ったことがある程度でした。
和歌山に住んでいながら、地名を全然知らない私です・・・。(^^;

クラウン

新しいクラウンの隣に古いクラウン。
古い車は良い雰囲気をかもし出してますね。

フェリーターミナル

和歌山港フェリーターミナルに着くと、既に喉がカラカラ。
バッグにも家から持ってきた水筒はありますが、フェリーターミナルの隣の自動販売機で水分補給。

和歌山港フェリーターミナル

休日は、この道(大浦街道の西に平行して通っている花王の工場の前の道)もガラガラで自転車で走りやすいです。
まぁ、平日の様子は知りませんが・・・(^^;

花王の近く

久しぶりに見る船(タンカー)は迫力があります。

タンカー

途中、肩に掛けていたカバンの重さが、ジワジワとボディーブローのように効いてきたので、カバンをハンドルに掛けて、あらかじめ100円ショップで買っておいたS字フックで固定。

シートベルトパッド

S字フックを直接自転車のボディーに付けるとキズがつくかもしれないので、これもあらかじめ100円ショップで買っておいたシートベルトパッドでボディーを覆い、そこにS字フックを付けました。

シートベルトパッド

自転車のボディーにシートベルトパッドを付ける時に、サイクルコンピューターが邪魔して、綺麗に覆うことができませんでした・・・。

S字フック

ちなみに、ハンドルにカバンを付けてみると、意外と走行時の安定性が良くなりました。

バッグ取付

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サイクルコンピューターの取付け

普段なにげなしに折りたたみ自転車に乗るのもつまらないので、距離や速度などを記録するモノが欲しくてCATEYEのVELO8というサイクルコンピューターを購入しました。
(サイクルコンピューターを買うついでに鍵やLEDライトなどいろいろ購入しました)

CATEYE VELO8

サイクルコンピューターはワイアレスではないタイプ(有線タイプ?)で、他のサイクルコンピューターと比べて安かったので購入しました。
ワイアレスは上手く計測されないこともあるらしいし、「走行速度」「平均速度」「最高速度」「走行距離」「積算距離」「走行時間」「時計」「消費カロリー」これだけ計測できる機能があれば私には充分です。

CATEYE VELO8

さっそくサイクルコンピューターの取り付けです。
説明書を見ると、車輪のスポークに取り付けるマグネットと棒状のセンサーの隙間が5mm以内だそうで、実際に測って取り付けた訳ではありませんが、見た目に、マグネットとセンサーをかなり接近させられる位置を探して、その探し出した位置がセンサーをナイロンタイで固定する時にずれるといけないので、目印に身近にあった付箋を貼って取り付けました。

CATEYE VELO8

マグネットとセンサーさえ取り付けられれば、あとはハンドルポストとボディーの接するヘッド部分での可動部の配線に気をつけながらハンドルバーまで線を付属のナイロンタイで固定するだけです。
と、思ったら、線の長さが足りない。。。

CATEYE VELO8

DAHONなどの折りたたみ自転車は、ハンドルバーからフロントフォークまでが長いんですね。
もちろん、ハンドルバーを私の通常の走行時である一番下まで下げた状態にすると、線は届きそうですが、折りたたみ時にハンドルバーを高くするため、その状態では線が届きません。

ということで、サイクルコンピューターのブラケットの取り付け位置を候補としていくつか考えました。
1つめの案は、いっそのことフロントフォークにブラケットを取り付けてしまおうかと思いました。
これならばセンサーとブラケットが同じフロントフォークに取り付けるため、ハンドルを切った場合でも関係ないので配線に気を遣わずにすみます。
しかし、駐輪時や転倒した場合はサイクルコンピューター本体が接触して壊れる可能性が高いので、フロントフォークにブラケットを取り付ける案はボツ。

CATEYE VELO8

2つめの案は、センターフレーム(と言うのかどうか知りませんが、ハンドルポストとサドルポストの中間)にサイクルコンピューターのブラケットを取り付けるというものです。
これはなかなか良さそうです。
ただ、今後付けるかもしれないドリンクホルダーとの位置関係もあり、あまり折りたたみ部分の近くには取り付けないほうが良いと思いました。

CATEYE VELO8

また、サイクルコンピューターのセンサーをリヤに取り付けようかとも思いましたが、そうするとマグネットとセンサーの隙間が5mm以内という条件を満たすためには、センサーの取り付け台座を別途作成しなければならず、私にとってお遊び程度のサイクルコンピューターごときに苦労と手間とお金をかけたくありませんので、この案もボツとしました。
同じ理由で、サイクルコンピューターの線を延長するという案もボツにしました。

ということで、案2のハンドルポストとサドルポストの中間にサイクルコンピューターのブラケットを取り付けました。
せっかくのDAHONのロゴが隠れてしまわないように、この位置に取り付けました。(^^;
まぁ、サイクルコンピューター本体が横向きになってしまいますが仕方ありませんし、自転車走行中は見ることは無いでしょう。

CATEYE VELO8

サイクルコンピューターをリセットして、タイヤ周長を設定しました。
タイヤ周長ガイドが付いていたのは嬉しいです。
2011年モデルDAHON BordWalk D7のタイヤは、ETRTO:47-406、タイヤサイズ:20x1.75なので152cmだそうです。
まぁ、タイヤの直径が50cmなので、そのまま3.14152(だっけ?)をかけると円周は157.081cmになりますが、乗車時には自転車の重量と自分の体重がかかりタイヤが変形(つぶれた状態)になりますので、タイヤ周長は152cmくらいなのかな?
まぁ、サイクルコンピューターに神経質になっても仕方ありませんけどね。(^^;

CATEYE VELO8

サイクルコンピューター

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折りたたみ自転車DAHON Boardwalk買っちゃいました

あれだけDAHON BoardwalkとMINI AL-FDB207(DAHONのOEM車)とで、どちらを購入するか迷っていましたが、結局ちゃりんこルート26でDAHON Boardwalk(2011年モデル)を購入しました。

DAHON Boardwalkと同時に付けてもらったのは、
・泥除け(マッドガード)
・リアディレイラーガード
・前カゴ
です。

DAHON Boardwalk 43,700円
泥除け(マッドガード) 4,800円
リアディレイラーガード 500円
前カゴ 2,800円
防犯登録料 500円
ちゃりんこルート26会員料 2,000円
合計 54,400円
消費税込みのようでした。(まけてくれたのかも?)

ちゃりんこルート26の会員登録は任意だったのですが、今後いろいろ相談に乗ってもらおうと思い会員登録しました。
会員だとパンク修理300円になるなど、いろいろ会員割引があるようです。
それにしても、前カゴ要らなかったかも?(^^;

車に積んで持って帰ってきました。

DAHON Boardwalk

DAHON Boardwalk

こだわりの泥除けです。(^^;

DAHON Boardwalk Mud guard.

リアディレイラーガードです。

DAHON Boardwalk RD guard

鍵も買ってなかったので、また折りたたんで家の中に入れておきました。

DAHON Boardwalk

DAHON Boardwalk

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快適な自転車とは?

そもそも、「自分にとって快適な折りたたみ自転車とは?」ということに逆戻りです。
別に山道を走る訳でもなく(走るかもしれませんが)、ロードレーサーのように早く走る訳でもなく(少しは早く走りたいかも?)、高価なチタンフレームのようにめちゃくちゃ軽い折りたたみ自転車でなくてもいいのです。
まぁ、軽い折りたたみ自転車にこしたことはないですが、チタンフレームの自転車のような高価な自転車は、私には無理です。

では、どのような折りたたみ自転車が、自分とって快適な自転車なのかを考えた場合、自転車の使用用途に合った折りたたみ自転車が良いと言う結論に達しました。

・自動車に積んで出掛けて、そこから自転車で移動したい
・休日のちょっとした出掛ける用事に使いたい
・休日のスポーツジムに行くのに使いたい
・休日に近所をブラブラしたい
・通勤に使うかもしれない

こう考えた場合、自分とって快適な折りたたみ自転車は、
・小径車(ミニベロ)
・そこそこ軽い
・そこそこ早く走れる
・泥除け(マッドガード)
・パンクしにくいタイヤ
・値段は高くても5,6万円くらい
と、なりました。

そこで、ネットや近所の自転車屋でいろいろ調べていると、対象車はDAHON BoardwalkとMINI AL-FDB207(DAHONのOEM車)の2つに絞り込むことができました。

DAHON Boardwalk

DAHON Boardwalkの特徴
・DAHON長年使用すると違いが出てくる(そうです)
・フレームがSuperLite 4130 chromoly(鉄)
・タイヤは20x1.75インチ ・変速機はシマノ7段

MINI AL-FDB207

MINI AL-FDB207の特徴
・フレームがアルミ
・ハンドルポストもアルミ
・泥除け・リアディレイラーカバー標準装備
・タイヤは20x1.25インチ ・変速機はシマノ7段
・フロントフォークのエンド幅は100mm(ロードやMTBのフロントハブが使えるそうです)
・リヤエンド幅は135mm(MTBのフリーハブが使えるそうです)

なんとなく、MINI AL-FDB207が良さそうな感じですが、自転車にぜんぜん詳しくないので、ネットでの評判や雰囲気から察するしかないのですが・・・(^^;

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ミニベロ(小径車)DAHON Boardwalkを購入して以来、ポタリングやいろいろ自転車に関することに興味を持つようになりました。
和歌山市を中心に気まぐれマイペースで(迷惑かけながら?)走っていて、自分ではオッサンとは微塵も思っていないオッサンです。
でも、ローディぢゃないよ。ポタラーだよ。
ローディのような体力も根性も無いし。(^^;

私を見かけたら気軽に声かけてやってください。
あまり喋りが上手くありませんが、内心喜んでますので。。。(^^;

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サイクリングチームに入るつもりは無かったのですが、強力馬力リーダーの巧みな話術にはまって、いつのまにかチームに入っているみたいです。(笑

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