普通の自転車でないママチャリ

66Tチェーンリングのママチャリ

以前に紹介したチェーンリング66Tの改造ママチャリです。
町のじてんしゃ修理屋さん大浦街道店に行ってみると、その改造ママチャリが完成していました。
私はてっきり、町じてスタッフIちゃんの改造ママチャリかと思っていたのですが、どうやら町じての自転車だったようです。

改造ママチャリ

まぁ、完成していたのは以前から知っていましたが、乗ってみようと思っていた日は雨だったりと、なかなか乗るチャンスが無かったのでした。
そしてこの週末に、ようやくこのママチャリに乗るチャンスがあったので初めて乗ってみました。

66Tチェーンリングの改造ママチャリ

ドロップハンドルにギアはフロント66Tに、リア20T。
内装3段変速の27インチのママチャリで、3速は実用的なギア比で無いところが面白いです。
3速は踏めないことは無いのですが、リアを23Tや24Tなどにすれば、実用的なギア比になると思うのですが、それではある意味「普通の自転車」になってしまい、面白味の無い自転車になってしまうのでした。

66Tチェーンリングの改造ママチャリ

町じて紀三井寺内原店に用事があったので内原店に行こうとしたら、大浦街道店の店長が「これに乗って行き」と言って貸してくれたのでした。
乗ってみた感想は、ロードバイクそのものでした。
イメージ的には、トラックを走る競輪選手が乗るような自転車です。
ユックリ走ることを許してくれず、少なくともママチャリと言うには程遠い存在の自転車でした。

66Tチェーンリングの改造ママチャリ

タグ : 自転車 改造 ママチャリ 

内装5段ママチャリ カスタマイズ

内装5段ママチャリのブリジストン キャスロングを購入して、いきなりカスタマイズしました。
まぁ、町のじてんしゃ修理屋さん和歌山店でママチャリのカスタマイズや改造ありきの注文をしたため、そのほとんどのカスタマイズや改造を町じてでやってくれました。
基本的には、現在の私のシングルギヤのママチャリを踏襲したカスタマイズになりました。

カスタマイズや改造後の内装5段ママチャリ

その細かい注文とは・・・
反射シール貼るので、ワックス掛けないでとか・・・(^^;

一番手間が掛かったところと言えば、ブリジストン キャスロングの比較的長いヘッドチューブに対抗して下げたハンドルポストでしょうか。
極限までハンドルを下げるために、ハンドルポストをカットしたり、ステムをヤスリで削ってくれたそうです。
町じて和歌山店の店長には、いろいろ細かい私の注文を聞いてくれてありがとうございました。

シフター(ラピッドファイヤー)

shimano シフティングレバー 内装5S 1900x1700 SL-5S50

シフター(ラピッドファイヤー)

元々は5段変速のグリップシフトがついていましたが、グリップシフトってついグリップを力んで握ってしまって、思いもしないところでシフトチェンジしてしまったり、左右のグリップ長さや形状が違うところが嫌いでしたので、ラピッドファイヤーに変更しました。
シルバーのラピッドファイヤーは取り寄せに結構時間がかかるということなのでとりあえずブラックのラピッドファイヤーで組んでもらいました。

シルバーのラピッドファイヤーが入ったらシルバーのシフトと交換してくれるということだったのですが、グリップなどブラックなのでシフターがブラックでも違和感がありません。
それどころか、シルバーよりもブラックのほうが似合っているように思いましたので、このままブラックのシフターでいくことにしました。

ちなみに、このラピットファイヤーにしたため、元々付いていたブレーキレバーではダメなことがわかり、ブレーキレバーも変更してます。

グリップ

サーファス コネクターグリップシフト ブラック

グリップ(サーファス コネクターグリップシフト ブラック)

ミニベロに付けていたグリップを流用しました。
このグリップは柔らかくて弾力があり、しっかりとグリップしてくれるのでお私の気に入りです。

ロングバスケットブラケット

ギザプロダクツ ロングバスケットブラケット シルバー 1用(YBK01902)

ロングバスケットブラケット

このロングバスケットブラケットで前カゴを前に出さないと、ブレーキレバーが前カゴに当たったりしてブレーキが引きにくいので、ママチャリでハンドルポジションを下げる時の必須アイテムです。

ハンドルバー・ハンドルポスト
ハンドルバー・ハンドルポスト

アルミのオールランダーハンドルをハンドル長460mmに短くカットして上下逆向きに取り付け。
ブリジストン キャスロングはヘッドチューブが比較的長く、しかもヘッドチューブに一発二錠の機構があるため、これ以上ハンドルを下げることができませんが、そこそこ落ちているのでこのポジションで乗ることにしました。

ミニホーン
ミニホーン

お茶目アイテム、パフパフ♪(笑
ハンドルに取り付けると、ハンドルバーが傷つきそうだったので、前カゴに長めのボルトを取り付け、そこにミニホーンを固定しました。

ライトホルダー
ライトホルダー

フロント反射板のステーを利用して、ライトを取り付けるためです。
元々ロードバイクなどのクイックリリースレバーの反対側に取り付けるタイプのライトホルダーですが、M5のボルトでフロント反射板のステーに取り付けました。

自作ライトホルダー
自作ライトホルダー

ステンレスのL字型金具の穴が、ホイールのシャフト径より少し狭かったので、電気ドリルでL字型金具の穴を広げました。
あとはL字型金具に丸いゴムを嵌めて取り付けました。

ステンレス前カゴステー
ステンレス前カゴステー

フロント反射板のステーを利用して、ライトを取り付けるため、ライトの光を邪魔しない形状の前カゴステーを左右逆に取り付けました。

自作泥除け
自作泥除け

シングルギヤのママチャリの自作泥除けで使ったPP素材の余りで、もう1つ泥除けを作りました。
余りの部分を使ったので、シングルギアのママチャリの泥除けよりも短くなりましたが、無いよりはマシですね。

ロングシートポスト

グランジ MTBシートポスト 25.4mm シルバー

ロングシートポスト グランジ MTBシートポスト 25.4mm

ポスト径25.4mmの鉄でないロングシートポストだと数えるくらいしか選択肢がないので、オフセットのあるグランジのシートポストにしました。

シートポストクランプ
シートポストクランプ

ホームセンターで買ってきたステンレスM8x50のボルトとナットでシートポストを固定しました。
そのままだとクランプが脚に当たってしまうのと、イタズラ盗難防止のためです。

ペダル

タイオガ シュアーフット7

ペダル(タイオガ シュアーフット7)

ミニベロ ダホン ヘリオスに付けていたペダルを流用しました。
シールドベアリング採用のペダルで滑らかな回転と、靴にへばりつくような踏み面の喰い付きの良さが気に入ってます。
グリスアップしていないのでヌルヌルとした感じですが、シールドベアリングのお陰でゴリゴリとした感じはまったくしません。

リヤライト(フラッシャー)
リヤライト(フラッシャー)

これも私の好きなママチャリアイテムで、ホイールのスポークにマグネットを取り付けて、そのマグネットが通過する度に自己発電して光る電池不要のフラッシャーです。

反射シール・反射グッズ
反射シール・反射グッズ

安全第一のママチャリダーとしては、やはり反射シールなどの反射グッズは欠かせません。

養生テープ
養生テープ

あと、艶消し黒色の養生テープで、ケーブルと接触しそうなところを保護したりしました。
長年ブレーキなどのケーブルと接触していると、塗装が落ちてきて、そこからサビやすくなるのを防ぐためですが、あまり意味が無いのかもしれません・・・(^^;

ママチャリ

以前に乗っていたシングルギアのママチャリがパンクしてしまい、カスタマイズしたブリジストン キャスロングをいきなり通勤用自転車として使わなければいけなくなりました。
そして、新しいママチャリでも、相変わらずママチャリダイエットとして、会社が早く終わった時には、サイクリングロードなどで走ったり、内装5段変速ということもあり峠などにも登ったりしましたので、カスタマイズしたブリジストン キャスロングのインプレとしては以下の通りです。

内装5段は素晴らしいけど、5速は不要かも?

発進時やちょっとした上り坂や雨の中では2速、走行時は3速、ちょっとした下り坂や追い風では4速、と普段乗り程度なら2速から4速で充分間に合いそうです。
もちろん峠などの上り坂では1速が役立ちます。
今の3速が4速くらいのギア比なら、峠などの上り坂でもっとローギアが活躍できるのではないかと思っています。
と言うことで、今のところ内装5段は素晴らしいけど、5速は不要な感じがしています。

失速感

私のシングルギアのママチャリに比べて、フロントはハブダイナモ、リアは内装5段と、回転軸に接触する機械部分が多い構造で回転への抵抗がありますので、ある程度の失速感は仕方ないのかもしれません。
ただ、まだ1度もグリスアップしていないことによるところが大きいのかもしれませんので、機会があればグリスアップしたいと思います。
まぁ、私のグリスアップしたシングルギヤのママチャリが、ママチャリとしては異様に良く回る自転車になっているのもあるのですが・・・(^^;

最強ママチャリかも?

車重が重いのはカタログ値でわかっていましたが、固いのでクロモリ(鉄)の「しなり」は感じられませんでした。
まぁ、私が鈍感なだけなのかもしれませんが・・・。
それに、6年間のフレーム保障は伊達ではなさそうです。
重さはトレーニングには最適かもしれませんので、ある意味ブリジストン キャスロングはトレーニング用ママチャリとして最強ママチャリかもしれませんね。(^^;

最強ママチャリ

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ママチャリよ、牙を剥け!

晴れた日は通勤で活躍しているママチャリです。
ところが先日、そのママチャリのライトが点かなくなりました。

ライトを見ると電球が黒くなっていました。
どうもフィラメントが焼け焦げたようです。
ときどき原チャリと勝負にならない1人バトルを夜な夜な繰り広げているからなのかもしれませんが・・・。(^^;

しばらくは、折りたたみ自転車から取り外した電池で光るライトをママチャリの前カゴに入れて使っていました。
でも、固定もせずに前カゴに入れているだけなので、自転車の振動でライトの方向はすぐに変わってしまうので不便でした。

そこでいつもの町ジテ(町のじてんしゃ修理屋さん)和歌山店までママチャリで行き、「ライト切れてもた」と言うと、すかさず「気のせいちゃう?」と・・・。さすが冴えてますねスタッフGさん。(^^;
フィラメント球を買うついでに、CATEYEライトのアタッチメントも購入しました。
CATEYEライトのアタッチメントをママチャリに付ければ、ライトを折りたたみ自転車と共有させることができます。

フィラメント球が切れたことによってライトが点かなくなったとは思うものの、もし別の原因でライトが点かなくなっていたとしたら、町ジテに通うのが二度手間になると思い、念のため町ジテでプラスドライバーを借りてその場でママチャリのフィラメント球を交換しました。
やっぱり、フィラメント球を交換したらライトが点きました。

家に帰ってから、以前からやりたかった、ママチャリのハンドルバーのカットとハンドルポジションの変更をしました。

ママチャリ改造

まず、ハンドルに付いているグリップやベル、ブレーキレバーを外しました。
グリップはなかなか外れませんでしたが、均等に力を込めて引き抜くと、一気にスポッと抜けました。
以前、町ジテでエアーを使って抜いてもらったので、比較的抜けやすくなっていたのだと思います。

ママチャリ改造

とりあえずハンドルバーを逆向きにセットしました。
これでハンドルポジションを数センチ下げることが出来ました。
ハンドルポストは元々めいっぱい下げているため、これ以上下げるにはハンドルポストを短いものに交換しないといけないのですが、そこまでママチャリにお金を掛けたくないし、下げたら下げたで前カゴとブレーキのクリアランスの問題も出てくるので、お金を掛けずに少しだけハンドルポジションを下げるこの方法にしました。

ママチャリ改造

ステンレスパイプカッターでハンドルバーを左右3cmずつカットしました。
なかなか真っ直ぐに切れ目が入れられず苦労しましたが、最終的には力任せで合わせました。(^^;

ハンドルバーのカット

カットした後は、素手で触っても怪我しないようにヤスリをかけました。
ただ今回はハンドルカバーで隠れてしまう場所なので、それほど気合を入れてヤスリ掛けしてません。

ハンドルバーのカット

ハンドルバーの端から橋までメジャーで測るとちょうど48cm。
ということはセンターは24cm。
ハンドルバーだけでなく、ブレーキレバーの位置などもメジャーで測りながら取り付けて、最後にグリップをはめ込んで完成。

ママチャリ改造

ハンドルバーをカットしたことで、フロントブレーキ側のブレーキワイヤーが目立って余ってきていたので、ワイヤーカッターでブレーキワイヤーをカットしました。
リヤブレーキ側は元々ブレーキワイヤーが長いため、途中のどこかに吸収されたみたいで、それほど気になる余り具合ではなかったので、リヤブレーキ側のワイヤーは何もしませんでした。

ママチャリ改造

より空気抵抗軽減となる前傾姿勢となり、ハンドル操作も以前に比べてクイックになり、良いことずくめです。
唯一、見た目がちょっと違和感のある変態チックなママチャリとなってしまいましたが、乗ってしまえば気になりません。

ママチャリ改造

シングルギアのママチャリなのでスピードはそれなりですが、一生懸命自転車を漕ぐつもりはなくても、いつの間にか夢中で自転車を漕いでいるような、自転車に乗っているのが楽しくなるママチャリになりました。
プラシーボ効果の素晴らしいママチャリ改造(カスタマイズ)です。(笑

タグ : 自転車 ママチャリ 改造 ハンドル ポジション ハンドルバー カット 

DAHONハンドルの回り止め対策

DAHON Boardwalkのハンドルは折りたたみなので、ハンドルポストも容易に高さを調節することができるんです!

「そんなの誰でも知ってるヨ」

DAHON Boardwalkのハンドルポストは円ではなく一部が凹んでいて、そこに突起物が当たってハンドルが回らないような構造になっています。

DAHON Boardwalkのハンドルポスト

その設計は良いのですが、その突起物が溶接の出来損ないのようなお粗末なものなので、ハンドルポストの凹みと突起物の間に隙間があり、坂道や発進時のトルクのかかる時に、ハンドルが歪んでしまうことが度々ありました。

まぁそれでも、ハンドルポストの凹みと突起物のおかげで走行できなくなるくらいハンドルが回って歪んでしまうことはありませんが、それでも歪んだハンドルで走行するのは気持ちの良いものではありません。

歪んだハンドル

上の写真ではフレーム線上にタイヤがあり、これで真っ直ぐ走れる状態なのですが、ハンドルが歪んでしまっています。
いくらきつくハンドルポストのクランプを締めても、程度の差こそあれ発進時にハンドルが歪んでしまいます。
そこで、なんとかハンドルの回り止め(ハンドル歪み止め)の対策をしなければいけないと思っていました。

DAHON Boardwalkのハンドルポスト

いろいろ構想を練ったものの、最終的にはハンドルポストのクランプを留めているネジを長いものに換えて、ハンドルポストにはそのネジを差し込むネジ穴を開けることにしました。

DAHON Boardwalkのハンドルポスト

以前にホームセンターで買ってあった4mmステンレスボルト(長さ25mmくらい)を差し込むと良い感じではまりました。 ピッチもOKのようです。

DAHON Boardwalkのハンドルポスト

ボルトを取り、ハンドルポストをセットして、先の尖っているものでハンドルポストに目印を付けます。
ハンドルポストの素材が柔らかいアルミなので、簡単に目印をつけることが出来ました。
まぁ、マジックペンなどで印を付けても良かったですね。(^^;

DAHON Boardwalkのハンドルポスト

その目印に、電気ドリルで穴を開けました。
最初は小さな穴を開け、最終的にボルトと同じ4mmの穴を開けました。

DAHON Boardwalkのハンドルポストの穴開け
DAHON Boardwalkのハンドルポスト

ハンドルポストをセットして、ボルトを締めれば出来上がり。
これでハンドルが歪むのを防止できると思います。
まぁ、実際長期間の経過を見ないことには何とも言えませんが、少なくとも以前とは比べ物にならないくらい改善されたと思います。

DAHON Boardwalkのハンドルポスト

タグ : 自転車 DAHON Boardwalk ミニベロ 改造 ハンドル ポスト 回り止め 対策 防止 

DAHONハンドルポストのカット

前傾姿勢をとるために、前からハンドルの高さを一番低くしていたのですが、ハンドルポストがつっかえて、それ以上(以下?)下げることが出来ませんでした。
ならば、ハンドルポストをカットしてやろうということになりました。

DAHON Boardwalk

まぁ、ハンドルポストのカットをするまでに、ナンチャッテアヘッド化などいろいろ考え抜いた結果、ハンドルポストのカットに決めました。
ナンチャッテアヘッド化にすると、いろいろ問題が出てくるので・・・。
・アヘッドステムやシュレッドレスコンバーターなどを別途購入しなければならない
・シュレッドレスコンバーターの重量が重い
・身長がそれほど高くないのでステムでこれ以上ハンドル位置が遠くなると運転に困る
・自転車をきちんと折りたたむことが出来なくなる(たぶん)
などなど・・・。

DAHON Boardwalk ハンドルポスト

6cmくらい下げられそうです。
まぁ、ハンドルポストクランプ部分だけでハンドルポストをホールドする構造なので、もっとカットしても良さそうですが、後述するハンドルポストの回り止め対策のため、ハンドルポストを底に着いた状態がベストなので、6cmカットすることにしました。

ハンドルポストのカット

ハンドルポストが真円ではないためパイプカッターでは無理そうなので、ノコギリでハンドルポストを切断しました。

カット断面をヤスリがけ

そのままでは手を怪我しそうなので、カットした断面を鉄工ヤスリで滑らかにしました。

クリアランスOK

自転車にハンドルポストをセットしてみました。
クリアランスも数ミリ程度を残して良い感じになりました。

アルミの削りカス

ハンドルポストの削りカスは、アルミなので風で飛び散らさないようガムテープで取って捨てました。

DAHON Boardwalk ハンドルポストカット前後

ハンドルの高さを6cm下げることができました。
これで以前より前傾姿勢で乗ることができます。

家の近所を数十メートルほど自転車に乗ってみましたが、前傾姿勢で以前よりハンドルで体重を支える比率が増え、元々クイックな小径車のハンドルですが、低速では更にクイックになった印象です。

DAHON Boardwalk

<おまけ>
ハンドルの位置を低くしたことで、前カゴがきちんと着けられなくなりました。

DAHON Boardwalkの前カゴ

原因は前カゴとハンドルポストのクランプがちょうど当たっているからでした。

DAHON Boardwalkの前カゴ

今度、前カゴの当たる部分をカットしよ~っと。
いつになるか、わかりませんが。。。(^^;

[追記]
前カゴをカットしなくても、カゴのステーを長いほうを使うように向きを変えるだけで解決しました。

タグ : 自転車 DAHON ダホン Boardwalk ボードウォーク ミニベロ 改造 ハンドル ポスト カット 

ママチャリ再生そして再始動

最近私はママチャリで通勤するようにしています。

その理由は、
・雨に降られても平気
・駐輪時に倒されても平気
・重いのでトレーニングになる
・手入れや部品交換して乗れるようになった
・通勤くらいしか使用用途がない
ですかね~。

最近はママチャリの記事がなかったのですが、実は裏で着々とママチャリ再生計画を実施していました。
まぁ、それほど大げさでもありませんが・・・(^^;
それに、1つ1つを記事にするほどのことでもなかったので・・・(笑

反射シール・反射板追加

反射シール・反射板

反射シールと反射板はどちらも100円ショップで購入しました。
通勤での帰りは夜になるため、その安全対策です。
ママチャリにあまりお金を掛けたくないので、100円ショップの自転車コーナーにあったので買いました。
反射シールの隣に蛍光シールもありましたので、間違えないように反射シールを購入するのがコツです。(^^;

反射シール

反射シールは、フロントフォーク、シートポスト、シートステイ、リアの泥除けにそれぞれ2つずつ貼りました。
反射シールはすぐ剥がれてきそうだったので、反射シールの角を落として貼り付けました。

フロントブレーキ交換

フロントブレーキ

元々付いていたフロントブレーキは肉薄で、きつく締めていてもブレーキをかけるとグラグラして危ないものでした。
そこで、別件の品をネットオークションで落札したついでに、ブレーキも出品していたので、それも落札しました。

フロントブレーキ

「テクトロ 900A デュアルピボット ロングアーム72~92mm」というものらしいです。
詳しく知りませんが、ブレーキの厚みが以前とは違い、ブレーキの効きが格段に良くなりました。
ただ、少しアームの長さが長すぎたので、ブレーキシューの半分くらいしかリムに当たっていませんが、それでも以前のものより良く効きます。

シートポスト交換

ロングシートポスト

元々着いていたシートポストはMAXライン目いっぱいまで上げていましたが、それでもあと5cmほど長さが足りなかったので、シートポスト長30cmくらいのロングシートポストを自転車屋(町のじてんしゃ修理屋さん和歌山店)で購入しました。

シートポストを交換する際に「やぐら返し」でやぐらが見えにくいようにしてブログネタのためにオシャレにも気を遣いました。(^^;

ハンドル交換

バーハンドル

今までのカモメハンドルもママチャリらしくて良かったのですが、前傾姿勢にしたかったのでママチャリ用のステンレスのバーハンドルにしました。
これもシートポストと同じで自転車屋で購入しました。

ハンドルバーを交換する際に、グリップが自分でやって抜けなかったので、ハンドルバーを購入した自転車屋のエアーでグリップを抜いてもらいました。
工具を持って行ったので、その店先でハンドル交換作業をしました・・・(^^;

軽いアルミのバーハンドルも考えましたが、ママチャリにお金を掛けたくなかったので安いステンレスのバーハンドルにしました。
まぁ、ママチャリなのであまり重さを気にすることもないし、何よりステンレスのほうがママチャリらしくて気に入っています。

クランクのサビ取り

あとは、前から気になっていたクランクのサビを、消しゴムのようなサビ取りでサビをある程度落として、愛情を込めてママチャリを布で拭いて完成です。

ママチャリ

タグ : ママチャリ 改造 ハンドル シートポスト 反射シール 安全対策 ブレーキ サビ取り 通勤 自転車通勤 

ママチャリ改造準備

ママチャリいじり(ママチャリ再生計画)の2回目です。

タイヤ空気漏れ

とりあえずタイヤの空気が減っていたので、空気を入れてる途中に「プシュー」と音がして、バルブを締めても空気の漏れが止まらなくなりました。
古いチューブなのでパンクさせてしまったかな?と一瞬思いましたが、バルブを抜いてみるとムシゴムに穴が開いていました。

ムシゴム

とは言っても、今までバルブなど抜いたことの無い私なので、正常なムシゴムがどのようなものか知りません。
ただ、そのムシゴムは、おそらく元々はこんな穴が開いていないだろうという思いはありましたので、とりあえずバルブを元に戻して空気入れを中断。

スカートガード

前回のママチャリ再生計画で取り外すパーツの第一候補としていたスカートガードを取り外します。
単なるプラスチックの部品で、工具なしで「パチン、パチン」と数箇所外せば取ることが出来ました。

スカートガード取外し

スカートガードを取り去ると、ちょっとだけスマートなママチャリに変身しました。(^^;
しかもママチャリの軽量化にも貢献しています!
なんて大げさですが、まぁ不要な部品を取り去るのはママチャリ改造の第一歩ですね。

リヤハブ軸のボルト

なんとなくリヤハブの軸のキャップを外してみました。
最初はネジって外そうと頑張ってみたものの外れず、最後の手段として思いっきり引っ張ったら抜けました。
軸に赤いマーキングがあります。
何の意味があるんでしょう?

クランク付近

次にクランク付近です。
マイナスドライバーでキャップをホジホジするとキャップが取れました。
ボトムブラケットの軸にも赤いマーキングがしてました。

クランクボルト

クランクボルト(?)は14mmみたいです。
クランク長は165mmでしょうか。

クランク長

あまり工具を持っていないので、持っている工具で外せるもので、外しても走行に支障がない前カゴやキャリアを外しました。
前カゴを取るとスッキリしますが、前カゴが無いとママチャリにはちょっと寂しいです。

ママチャリ

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ママチャリ再生計画

元々オヤジが乗っていて使わなくなったママチャリがあります。
そこで、天気の怪しい日の通勤用自転車として、そのママチャリを再生させようと決心しました。

折りたたみ自転車とママチャリ

これはDAHON Boardwalkを購入したときの写真ですが、右側の奥にひっそりたたずむシルバーのママチャリです。
ちなみに、中央の後カゴの付いているママチャリは、母が現役バリバリで使っている本当のママチャリ。(^^;

ママチャリ

ということで、奥から引っ張り出してきました。
いかにもママチャリというフォルムで、湾曲したフレーム、前カゴ、ノースロード ハンドル(と言うハンドルの種類らしい)、両脚スタンド、後キャリア、密閉式チェーンカバー。
ちなみにJISの名称は「シティ車」になるようですが、自分のシティ車というイメージは、ストレートなボディフレームでバーハンドルのような、ママチャリよりは、もう少しスマートな自転車なのですが。。。
まず、このママチャリのチェックです。

ママチャリEX-LADY

メーカー名らしいものは無く、フレームに「EX-LADY」のシール。
親がホームセンターで7~8千円くらいで買ってきたそうで、ネットで調べても情報は少なく、個人っぽいサイトで「EX-LADY」について書かれていることは極僅かで、しかも自転車といより「EX-LADY」の名前に触れている程度。

ブランド:EX-LADY
仕様  :26型ダブルループ型
原産国 :中国
業態  :量販店
納品業者:コーナン商事(株)
製造業者:TIANJIN GAMMA BICYCLE CO.,LTD
だそうです。

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あり~

管理者:あり~
ミニベロ(小径車)DAHON Boardwalkを購入して以来、ポタリングやいろいろ自転車に関することに興味を持つようになりました。
和歌山市を中心に気まぐれマイペースで(迷惑かけながら?)走っていて、自分ではオッサンとは微塵も思っていないオッサンです。
でも、ローディぢゃないよ。ポタラーだよ。
ローディのような体力も根性も無いし。(^^;

私を見かけたら気軽に声かけてやってください。
あまり喋りが上手くありませんが、内心喜んでますので。。。(^^;

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サイクリングチームに入るつもりは無かったのですが、強力馬力リーダーの巧みな話術にはまって、いつのまにかチームに入っているみたいです。(笑

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