自作バイクラックの作成

以前からバイクラックが欲しいと思っていました。
しかし、ママチャリやミニベロには自転車自体ににスタンドが付いていて自立できますし、ロードバイクは室内の壁に立て掛けてあり、普段は特別バイクラックの必要性を感じていませんでした。
まぁ、バイクラックがあればいいな~という程度で、あえてバイクラックを買ってまで欲しいとは思っていませんでした。

また、家に余っている木材や金具があり、ただ置いとくだけでは勿体無いので、なんとか活用できないものかと思っていました。
と言うことで、市販のバイクラックはいっぱいありますが、家に余っていた木材や金具を活用してバイクラックを自作することにしました。

角材と金具

角材を100cmにカットしたもの4本と、60cmにカットしたもの2本。
その角材の上に乗っているのが、使わなくなった自作圧縮機と、謎の重い金属板。(^^;

角材にドリルで穴あけ

余っていた金属のボルトが10mmだったので、角材にドリルで10mmの穴を開けました。
この10mmのドリルの刃先が思った以上に高かった・・・

自作バイクラック仮組み

仮組みしてみました。

自作バイクラック設計ミス

バイクラックの間に自転車が入らない・・・
しかも、重い金属板のせいで、かなり重い・・・
設計ミスでボツにしました。

100円ショップで棚受けのL字型の金具とニスとハケ購入

気を取り直して100円ショップで、棚受けのL字型の金具とニスとハケを購入。
あまり自作バイクラックにお金をかけたくないのですが、仕方ありません。

L字型金具の先端に塩ビパイプ取付

L字型金具の先端に、家に余っていた塩ビパイプをつけて、以前に100円ショップで買っていたケーブルをまとめるものを巻きつけて、その両端を結束バンドで固定しました。

角材ヤスリ掛け

カットした角材のうち100cm1本と60cm2本に全体的にヤスリを掛けて角を取りました。
その後、(写真はありませんが)ヤスリを掛けた角材にニスを塗りました。
まぁ、たいしたものではありませんが、それでも少しは長持ちさせたいのでニスを塗りました。

自作バイクラック組み立て

そして、作成したバイクラックを組み立て。
60cmの角材をT字型に組み、それを下部の支えにして、100cmの角材を立てました。
下部の3ヶ所の10mmの穴にボルトを通して、そのボルトの頭をバイクラックの足にしました。

ネジがいい加減

遠目には良さそうですが、近くで見ると、ネジがいい加減だったり、100円ショップのL字型金具が曲がっていて、直角にならなかったりして、角材がきっちりくっついてなかったりしてます。

自作バイクラックに自転車を掛けてみる

そして、いざ自転車(ママチャリ)をバイクラックに掛けてみると、高さが低かったのと、塩ビパイプが太かったこともあり、自転車を掛けると滑り落ちてしまいました。

サドルの後部でママチャリをバイクラックに掛ける

なんとかサドルの後部でママチャリをバイクラックに掛けることができましたが、これはこのサドルだからこそ掛けることが出来たのであって、他の自転車のサドルでは滑り落ちて失敗でした。
しかも、上部のL字型金具が自転車の重みで、かなりしなってます。

丈夫そうな棚受けのL字型金具に細身のステンレスパイプ

そこで今度は、ホームセンターで丈夫そうな棚受けのL字型金具を買ってきました。
あまり自作バイクラックにお金をかけたくないのですが、もうここまで作ったので仕方ありません。。。
そのL字型金具の取り付け穴を10mmに広げて、そのL字型金具を自作バイクラックの最上部付近に開けていた10mmの穴にボルトで取り付けました。
そして、家に余っていた細身のステンレスのパイプを付けて強度を上げることにしました。

自作バイクラックに内装5段ママチャリを掛ける

今度は、なかなか良い感じで自転車(ママチャリ)を自作バイクラックに掛けることができました。
車重の重いママチャリが掛けられれば、ミニベロやロードバイクでも大丈夫でしょう。
たぶん。。。(^^;

自作バイクラックにシングルギヤのママチャリを掛ける

と言うことで、あまりお金をかけずになんとか自作バイクラックを作ることができました。
精度や見た目はいまひとつですが、まぁ誰に見せるものでもないし。。。
って、思いっきりブログで公開してるし。。。(笑

自作バイクラック完成

タグ : 自作 自転車 バイクラック 

ママチャリの自作泥除け

昔はママチャリの泥除けの先に、ゴム製らしき泥除けが付いているのをたまに見かけましたが、いつの間にか最近はその泥除けが付いている自転車を見かけなくなりました。
コスト削減なのか何なのかよくわかりませんが・・・

ママチャリの自作泥除け

私は通勤時にはスーツを着ていますので、雨のときはもちろん雨が降っていなくても路面が濡れている時に乗る自転車は、この泥除け(泥除けの延長の泥除け?)があればいいなと思っていました。

無いなら自分で作っちゃおー!と言うことで、ママチャリ用の自作の泥除けを作ることにしました。

材料は、最近私のお気に入りの100円ショップで売っているPP素材(ポリプロピレン)の薄いマナ板です。
このPP素材を使って、最近はママチャリの風防ナックルガードを自作しました。

最近になって知ったのですが、このPP素材(ポリプロピレン)は熱を加えることによって曲げたり変形することが出来るそうです。
変形させることが出来れば、PP素材を使っての自作範囲がぐっと広がります。

と言うことで、100円ショップでPP素材のマナ板を買ってきました。
今回は半透明のものではなく、黒いマナ板があったのでそれにしました。

ママチャリの自作泥除けPP素材に油性ペンで線を書きます。
サイズは現物合わせで、なんとなく決めましたが10cmx26cmにしました。
その線に沿って厚手のものが切れるハサミでPP素材をカットします。

ママチャリの自作泥除け熱を加えて曲げようと熱湯も考えましたが、ドライヤーで加熱するほうが手軽そうなのでドライヤーでPP素材を曲げることにしました。

ママチャリの自作泥除け熱くなるので手袋をしてドライヤーでPP素材を曲げます。
熱しているとPP素材が柔らかくなるので、曲げた形の状態でドライヤーを冷風にして整形します。

ママチャリの自作泥除け泥除けを固定するための穴をドリルで開けます。
最後にパーツクリーナーで書いた線を消します。

ママチャリの自作泥除けママチャリの泥除けに両面テープで自作泥除けを付けて仮固定し、泥除けステーのネジに共締めすれば完成です。

ママチャリの自作泥除け

ちょっと自作泥除けが曲がっちゃって付いてしまいましたが、機能的には問題ありませんし、これも最後の詰めが甘い私の個性としましょう。(^^;

ママチャリの自作泥除け

タグ : 自転車 ママチャリ 自作 泥除け 

ミニベロの自作チェーンキャッチャー

ダホン ボードウォークを10速化してから、時々走行中にチェーンが落ちるのが悩みでした。
チェーン落ちするのは、決まって前のチェーンリングでした。

そこで、今までいろいろ工夫して自作のチェーンキャッチャーを試していました。

自作チェーンキャッチャー1作目(失敗)

自作チェーンキャッチャー1作目(失敗)
ダホンのシートポスト径は40mmと独特なので、水道管を留める金具に、カンチブレーキのワイヤーを受け止める金具で作成したチェーンキャッチャー初作品。
水道管を留める金具の内側には、フレームが傷つかないように薄い板ゴムを両面テープで張っています。
チェーンは外側に落ちることはありませんでしたが、内側に落ちました。
チェーンが内側に落ちるたびに、手でチェーンを掛け直していました。

自作チェーンキャッチャー2作目(ちょっと失敗)

自作チェーンキャッチャー2作目(ちょっと失敗)
水道管を留める金具は1作目と同じで、70mmのボルトに、少し幅の広いナットを付けました。
これは、左右の幅のセッティングも上下のセッティングもシビアで、セッティングがシビアな割りにチェーンが外側に落ちることが度々ありました。
唯一の救いは、チェーンが外側に落ちても、チェーンがアウターとインナーの間に挟まるだけなので、チェーンが外側に落ちた場合は、ギアをローにしてクルクルとクランクを回せば、そのうちインナーのチェーンリングにチェーンが掛かるので、手を汚さずにすみました。
まぁ、チェーンがチェーンリングに噛んでしまったら、その場合は手で直さないといけませんが、そのようなことは滅多におきませんでした。

自作チェーンキャッチャー3作目(成功か?)

自作チェーンキャッチャー3作目(成功か?)
2作目のボルトに、小さなステンレスの板を2枚セットして、その板でチェーンを挟むようにしました。
セッティングに多少時間はかかるものの、2作目ほどシビアではありません。

ミニベロの自作チェーンキャッチャー

ということで、自作チェーンキャッチャー3作目で試走してきました。
行き先は、ギアのトップもローも良く使う加太方面です。

加太の猿坂峠の手前

もう12月末なのに、天気もポカポカ陽気で、加太の猿坂峠の手前で既に暑い。
これから峠を登るには厚着過ぎるのでダウンジャケットをカバンに仕舞うことにしました。

ミニベロの自作チェーンキャッチャー

この時点では、まだチェーン落ちしていません。
自作チェーンキャッチャーが効いているのかも?

猿坂峠

猿坂峠をローギアで登ってみましたが、チェーンは落ちませんでした。
以前この猿坂峠でヨッシーさんと偶然出会えましたが、今日は知り合いどころか誰とも自転車乗りの人に会いませんでした。
まぁ、こんな日もあるだろうと思って、多奈川東畑方面にもうひと登りした頂上付近で、ライダージャージを着たローディーが向こうからやってきました。

強力馬力自転車屋リーダー

遠目からでも強力馬力自転車屋のリーダーだとわかります。
少しお喋りした後、リーダーと別れて多奈川東畑の緩い下りをトップギヤで漕ぎましたが、ここでもチェーンは落ちませんでした。

多奈川東畑

その後、大川峠の登りをローギヤで登ったり、恐竜公園からのトマト坂の下りをトップギヤで下りましたが、1度もチェーンが落ちることはありませんでした。

とっとパーク
大川峠

と言うことで、一通りローギヤやトップギヤでもチェーンは落ちませんでしたので、自作チェーンキャッチャーはこの3作目でようやく満足のいく仕上がりになりました。

恐竜公園

ところで、寒い時期のグローブはいろいろありますが、厚手のグローブを嵌めて自転車に乗ると手に汗をかき気持ち悪いです。
手に汗をかくと、かいた汗が冷えて冷たかったり、グローブから手を抜く時にグローブ内側の生地がずれて次回グローブを嵌める時に嵌めにくかったり、グローブ内部が乾きにくかったりします。

メッシュインナー手袋

そこで、何か良いインナーグローブがないかと探していたところ、なかなか良さそうなメッシュインナー手袋があり使ってみました。
今日のように、ポカポカ陽気で手に汗をかきやすい状況でも、メッシュインナー手袋をしているとグローブ内がサラサラで以前のような気持ち悪さはありませんでした。
まぁ、見た目がもうひとつですが、グローブで隠れるし、機能的には素晴らしいし、安いので・・・(^^;

タグ : 自転車 ミニベロ ダホン ボードウォーク 自作 チェーンキャッチャー 

ママチャリ防風防寒対策のための自作ナックルガード

寒くなってきましたね。
元々寒がりな私ですが、最近ママチャリダイエットで痩せたせいか以前よりももっと寒がりになってしまったような気がします。
そこで、数年温めてきたママチャリの防風防寒対策案をようやく具体化させていこうと思いました。

冬は寒いのが当たり前ですが、自転車に乗ると寒さがより一層増します。
それは自転車に乗ると、冷たい風が当たるから、冷たい風が当たる前面がより一層寒くなります。
そこで、直接体に当たる風を防ぐことが出来れば、寒さをある程度防ぐことができると思ったのが事の発端でした。

ママチャリ防風防寒対策のための自作ナックルガード

以前からハンドルカバーは持っていましたが、雨でも毎日乗るママチャリにハンドルカバーを付けっぱなしにするのはちょっと抵抗があるし、かといってハンドルカバーを着けたり外したりするのはちょっと面倒です。

バイク用品には「ナックルガード」と言うものがあります。
まぁ、バイク用のナックルガードを買ってママチャリに着けても良かったのですが、家に以前からあったアルミプレートと100円ショップで買った塩ビの薄いまな板のシートがあったので自作することにしました。

アルミプレート

アルミのプレートを2枚重ねてボルトとナットで固定します。

アルミプレートをカット

アルミプレートの片方の角を丸く削りました。
まぁ、アルミプレートの四隅をヤスリで少し丸める程度でもいいかもしれません。

塩ビシートをカット

塩ビシートをそれなりの大きさにカットして、四隅を丸くカットしました。

塩ビシートとアルミプレートを固定

カットした塩ビシートとアルミプレートを固定するための穴の位置を現物合わせで決めて、ポンチで塩ビシートに穴を開けました。
両端の穴にインシュロック(結束バンド)を通して、塩ビシートとアルミプレートを固定しました。

ママチャリ防風防寒対策のための自作ナックルガード

アルミプレートの端をママチャリの前カゴを固定しているボルトに共締めして、真ん中の穴と前カゴを結束バンドで固定して完成です。

ママチャリ防風防寒対策のための自作ナックルガード

やはり見た目がいまひとつかな?と思いつつも、寒さ対策のため仕方ないですね。
後日、実際に走ってみましたが、思ったとおり手に直接風が当たらないので、寒くてもそれなりの手袋でいけそうな感じです。

ママチャリ防風防寒対策のための自作ナックルガード

タグ : 自転車 ママチャリ 防寒 防風 自作 ナックルガード 

自作ライトホルダーをミニベロに取り付け

前回、ママチャリに自作ライトホルダーを取り付けましたが、今回はミニベロのDAHONボードウォークに自作ライトホルダーを取り付けました。

L字型金具の形状がママチャリの時とちょっと違いますが、作成方法はママチャリの自作ライトホルダーの時と同じです。

自作ライトホルダーをミニベロに取り付け

今回も楽勝か、と思っていると、落とし穴が・・・

ハンドルを右に切ると、ブレーキワイヤーがライトホルダーに当たり、ブレーキが効いてしまうのでした。

自作ライトホルダーをミニベロに取り付け

ホルダー部分を上方にセットすると、ハンドルを切ってもブレーキワイヤーに当たりにくくなりますが、前カゴでライトの光が遮られてしまいます。
これでは意味がありません。

次にライトホルダーを左右反対に取り付ければ、ハンドルを切ってもブレーキワイヤーに当たりにくくなりますが、ブレーキワイヤーやシフトワイヤーが邪魔になるため、ワイヤー類を反対側に取り付け直さなくてはなりません。

他に良い方法が思いつかないので、いつもお世話になっている町のじてんしゃ修理屋さんに相談しに行くことにしました。

開店までちょっと時間があったので、いつもの紀ノ川サイクリングロードで時間つぶし。

紀ノ川サイクリングロードで時間つぶし

ハンドルを切るとブレーキがかかるとわかっていても、何度かジャックナイフ状態になって怖い思いをしました。(^^;

その後、町じて和歌山店に行って相談したところ、最終的にワイヤー類を反対側に取り付け直して、ライトホルダーを左右反対に取り付けることになりました。
(町じて和歌山店のT店長にいろいろ親切に相談に乗ってもらい、とても助かりました)

帰宅後ワイヤー類を反対側に取り付け直して、ライトホルダーを左右反対に取り付けましたが、それでもハンドルを切った時にワイヤーがライトホルダーに引っ掛かることがあるので、ワイヤーを束ねることでなんとか解決できました。

自作ライトホルダーをミニベロに取り付け

と言うことで、今回は楽勝かと思っていたのに、いろいろ苦労しました。
でも、苦労すると、よりいっそう自転車に愛着が沸いてくるのでした。(^^;

タグ : 自転車 ダホン ボードウォーク 自作 

ママチャリの自作ライトホルダー

最近、会社が早く終わった日は「寄り道」することが多くなってきました。
具体的には紀ノ川サイクリングロードや築港あたりをママチャリで走ってます。
たまにはトマト坂くらいまで行きますが、基本的には平坦コースです。

そこで問題になってくるのが「ライト」です。
「寄り道」で走るコースは、あまり街灯が無く、ママチャリのライト1つだけでは心もとない感じです。
そのため、ママチャリに明るいライトを追加しようと思いました。

まずママチャリのどこにライトを付けるかです。
私の会社の駐輪場は、会社の敷地内にあるため、盗難に関してあまり気を遣わなくてよい代わりに、自転車の台数に対して駐輪場が狭いため、悪気は無いと思いますがガシガシぶつけられます。
そのためライトは自転車から大きくはみ出して付けたくありません。
特に前カゴの横よりもはみ出すと、壊されるのは目に見えてます。
ベストポジションは前カゴの直下です。

自作ライトホルダー

しかし、いろいろ考えて最終的にママチャリのハブ軸に取り付けるタイプにしようと決めました。
ハブ軸に取り付けるタイプのライトホルダーはロードバイク用としてあるのですが、ママチャリではハブ軸のサイズが全然違って合いません。
探した中ではBMX用のものがあったのですが、これもハブ軸径9mmで、私のママチャリのフロントのハブ軸径は8mmなので合いません。

自作ライトホルダー

ところが、ママチャリには前カゴステーがあります。
L字型の金具をハブ軸と前カゴステーに固定するようなライトホルダーを作ろうと思いました。
そこでホームセンターで8mmの穴が開いたL字型の金具と直径3cmくらいの円柱のゴムを買ってきました。
ポイントは、ママチャリのハブ軸を通すための8mmの穴が開いているL字型の金具と、L字型金具の幅以上の直径がある円柱のゴムを探しました。
300円くらい。

自作ライトホルダー

手を怪我しないように気をつけながら、円柱のゴムを半分にカット。
L字型の金具にカットした円柱のゴムを挟んで、ゴムの両端をインシュロックで固定しました。
それと、抜け落ち防止のため、L字型の金具の端にもインシュロックを付けました。
まぁ、ゴムなのでそう簡単にズレることは無いと思いますが念のため付けました。

自作ライトホルダー

自作したライトホルダーをハブ軸に通して取り付け、インシュロックで前カゴステーに固定します。
手作り感満載のライトホルダーですが、機能的には問題無さそうです。

自作ライトホルダー

しかも、ゴムなのでライトホルダーがズレにくく良い感じです。
まぁ、それを狙ってゴムにしたのですが・・・(^^;

自作ライトホルダー

今回自作したライトホルダーを応用すれば、カゴの前にライトを付けるライトホルダーなども出来そうです。
妄想がドンドン広がります・・・(^^;

タグ : 自転車 ママチャリ 自作 ライトステー 

妄想ラーメン ウッドガスストーブの作成

そろそろ年度末/年度初めの忙しさも落ち着いてきました。
と言うことで、野外ラーメンサイクリング企画も再始動です。

まずはストーブと呼ばれる、お湯を沸かしたりする道具をどうするかです。
ネットでいろいろ調べているとウッドストーブには大きく3種類のストーブがあるようです。

ネイチャーストーブ
これがウッドストーブの基本形でしょうか。
単に箱や筒状の中で燃やすストーブです。
構造が簡単で持ち運びしやすそうですが、これだと煙たそう。

ロケットストーブ
煙突部分を高温にして、その高温で2次燃焼させるストーブ。
それほど煙たくないし火力も強いが、機材が大きくなりがちで持ち運びに不便っぽい。

ウッドガスストーブ
木を燃やした時に出る可燃性ガスを燃やすストーブ。
これも、それほど煙たくないし、火力もそこそこあるようです。
比較的機材をコンパクトにもできそうです。

前回の記事で紹介したソロストーブは、種類としてはウッドガスストーブのようです。
しかし、値段がそこそこします。(^^;

自作ウッドガスストーブ

と言うことで、なんとか自分で空き缶などで作れないかと、家にあった空缶と会社で飲むジュースをスチール缶のものにして、ネットで集めてきた情報を基に缶を加工して、なんとかウッドガスストーブっぽく作ることができました。
見た目は汚いし、なかなかバリが取れず、いい気になって触っていると手に刺さりますが・・・(^^;

自作ウッドガスストーブ

外側のピース缶を取るとこんな感じで、穴をたくさん開けた小さなスチール缶の上に、燃焼室用のスチール缶が乗っている状態です。
燃焼室用スチール缶の上部はゴトク代わりになるかもしれないと思い、比較的大きな穴を開け、燃料追加時の燃料投入口も大きく開けてます。

燃料室用スチール缶の中部の穴は、二次燃焼用の空気穴です。
もう少し上部に二次燃焼用の空気穴を開けたほうが良かったかも?と、ちょっと思っています。

自作ウッドガスストーブ

穴をたくさん開けた小さなスチール缶は、燃焼室底部の空気取り込みのため、穴をたくさん開けています。
もう少し低いほうが良かったかもしれませんが・・・。
この小さなスチール缶を数種類用意して、それぞれ穴の開け方を変えれば、一次燃焼用の空気の送り込む量を調節できるのではないかとも思っています。

自作ウッドガスストーブ

この自作ウッドガスストーブは、家に転がっていた空缶(ピース缶)と、普段私が会社で飲むジュースをスチール缶のジュースに替えたもので、ほとんどお金はかかっていません。
とは言え、家に工具がある程度揃っていたから出来たものであって、工具を新たに購入するとなると結構な金額になります。
そういう意味では、工具が無く、ウッドガスストーブの作成に興味が無ければ、売っているウッドガスストーブを購入したほうが結局は安上がりになるかもしれません。
まぁ、自作ストーブに興味が沸いてきた私は、面倒な作業も楽しくて仕方ありませんでしたが・・・(^^;

実際に火をつけてみないとわかりませんが、もう次の自作ストーブを構想したり、野外でラーメンを作っている妄想をして楽しんでます。
あとは燃料の木材をどうやって調達するか思案中です。(^^;

タグ : 自作 ウッドガスストーブ 空缶 スチール缶 工具 ラーメン 燃焼 燃料 木材 調達 

反射シールと自作リアリフレクターで軽量化

自転車に乗れない日々が続いてます。。。

まぁ、それはさておき、法律どうのこうの言うつもりはありませんが、いくらテールライトを装着しているからと言っても電池が切れれば光らなくなる訳ですし、夜間電池が切れれば電池を買いに行くまでの道中は怖い思いをしなければいけません。

とは言っても、めったに切れることのない電池切れのために常に標準で付いているリヤリフレクター(リヤ反射板)を付けているのもどうなかぁ~?と思っていたのでした。
まぁ、去年の夏から6kgも太ってしまった自分の体重はさておき、自転車は軽量であるほうが何かといいものです。

反射シールで軽量化

ということで、赤色の反射シールをホームセンターで買ってきました。
100円ショップでも似たようなものがありますが、以前に黄色の反射シールを100円ショップで買いましたが粘着具合や剥がした時の糊の残り具合などいまひとつだったので、今回はホームセンターにしました。
まぁ、ホームセンターで買ったからと言って優れているとは限りませんが、たまたま別件でホームセンターに行ったついでに買ってきました。

この反射シールを適当な大きさに切って貼るだけです。。。

反射シールで軽量化

ちなみに、一番垂直に近かったリヤディレイラーのアウター受け付近にも反射シールを貼ってみました。

これだけでは芸が無いので、サドルバックの後方に下敷きのような薄いプラスチック(正確にはポリプロピレン?)の板を切って挟んで、そこに反射テープを貼ろうと思いました。
と言うのも、ロードバイクならシートポストに反射シールを貼れますが、シートポストを移動させることのあるミニベロ折りたたみ自転車ではシートポストに反射シールを貼ることが出来ません。
まぁ、シートポストに反射シールを貼ることが不可能ということではありませんが、折りたたみ時にシートポストを下ろすのに邪魔になったりボロボロになったりしそうです。

いきなりポリプロピレンの板を切るのは失敗の元なので、とりあえず手元にあった厚紙(タバコのケース)で様子を見ることにしました。
写真のものは2作目です。

最初に同じように作ったのですが、サドルバックのゴム部分に挟み込む幅が足りなくて、装着後に左右に動いてしまって具合が悪かったです。
なので、2作目はサドルバックのゴム部分の幅(写真のサドルバックでは約4cm)に合わせてカットしました。

タバコの箱で型紙

また、サドルバックのゴムを通すために切り込みを入れましたが、これは完成後に裏からテープで留めれば外れることは無いと思ってます。
ちなみに穴の開いている幅は約5mmで、高さはゴムの高さに合わせて約2cmです。

反射シールで軽量化

試作段階では全体的な上下の高さが変ですが、これはタバコのケースを使ったからで、実際にはもう少し高くしようと思います。
無機質なデザインになるので、ちょっとひねってみようとも思いましたが、良いデザインが思い浮かばなかったです。(^^;
と言うことで、サドルバックの反射板は未完成(未作成)ですが、今後時間を掛けて反射板のデザインを考えていきたいと思います。

デローサなら間違いなくハートマークにしたいところなのですが・・・(^^;

タグ : 自転車 リヤ 反射板 反射 シール 自作 軽量化 

自作防寒シューズカバー

まだまだ寒いですね~
この前、ビンディングシューズを購入したのですが、通気性の良いメッシュのビンディングシューズでした。
夏場は気持ち良さそうですが、この寒い時期はかなり拷問です。

ビンディングシューズ

前回はこのビンディングシューズの中にアルミシートを入れたので、随分温かくなりましたが、それでもこの季節に数時間も走ればつま先の感覚が無くなっていました。
まぁ、元々私の手足が一旦冷たくなるとなかなか温まらない体質なので余計に冷たいです。
血液が手足の先まで行きにくい体質なのかも?

そこで、この寒い季節に欠かせないのがシューズカバーですね。
でも、値段が高い。。。

先日、町ジテ(町のじてんしゃ修理屋さん)に行くと、ウエットスーツのような生地のシューズの底を切ってクリートを出している人がいたので、今回はそのアイデアをそのままパクることにしました。(^^;
その人は、ホームセンターで買ったそうで、私もホームセンターに行きましたが、ウエットスーツのような生地のシューズを見つけることができませんでした。
店員さんにも聞きましたが、ありませんでした。

しかたがないので職人の店(ワークショップ?)に行くといくつか置いてました。
町ジテで見た自作シューズカバーはハイカットのシューズを加工したものでしたが、自作シューズカバー装着に大変そうに思えたので、ハイカットではない普通のタイプのものを買いました。

ウエットスーツのような生地のシューズ

私の足は小さいほうなので、とりあえずLLサイズのものを購入。
500円でした。

自作シューズカバー

とりあえず、ビンディングシューズにウエットスーツのような生地のシューズを被せてクリートを出すための穴の位置を確認します。
ちょうどシューズカバーの底に小さな穴が開いていて、ちょうどよい目印になりました。

自作シューズカバー

ハサミでチョキチョキっと・・・。
クリートよりも小さめに穴を開けて正解でした。
今回も簡単に自作シューズカバーの完成です♪

自作シューズカバー

ただ、足のサイズは小さいのでビンディングシューズのサイズは41ですが、それでもLLサイズの自作シューズカバーを嵌めるのが大変でした。
最初だからかもしれませんが・・・。

自作シューズカバー

自作シューズカバーを嵌めるのに苦労しそうですが、これで寒い季節の足の冷たさからは開放されそうです♪

タグ : 自作 シューズ カバー ウエット スーツ 生地 防寒 クリート  ハサミ 

自作インナーパッドで防風・防寒ヘルメット

冬になると寒いですね。
寒いから冬と言うのかもしれませんが・・・。

自転車に乗りだして初めて迎えた去年の冬のことを思い浮かべると、特に普段着の冬服のまま自転車に乗っていたので、手足の指先は凍傷になるかと思えるほど痺れ、頭は寒さで血管が切れるかと思えるほどでした。
かと言って体(上半身)は、冬服を着ているため大汗をかくほど暑くなり、自転車を降りればその汗が冷えて急激に寒くなったりするなど、とにかく防寒対策が難しかったことを思い出します。

OGKヘルメット レジモス

去年の冬は、まだヘルメットを購入してなくて普通の帽子を被っていたのですが、寒さで頭の血管が切れるかと思えるほどでした。
今年はOGKのヘルメットも買ったことなので、そのヘルメットに防寒対策(防風対策)を施そうと思いました。

OGKヘルメット レジモスのメッシュインナーパット

OGKのヘルメットのプラスチックの留めがなかなか外れませんでした。
力ずくでグリグリ引っ張っていると、なんとかプラスチックの留めを外すことができました。

アルミレジャーシートと外れたメッシュインナーパット

100円ショップで買った薄手のアルミレジャーシート。
まぁ、昔に買って家にあったものなのでレジャーシートなのかどうかわかりませんが・・・(^^;
さすが100円ショップにあったものだけあって石油製品臭いです。

アルミシートをインナーパットに合わせてカット

そのアルミレジャーシートをOGKヘルメットのメッシュインナーパットの形を基に適当に少し大きめで切りました。
秘密戦隊ゴレンジャーのモモレンジャー(ピンク色)みたいです。

秘密戦隊ゴレンジャー

OGKヘルメットのメッシュインナーパットのマジックテープ部分にかからないように、現物合わせで切れ込みを入れます。
そして、良い具合にヘルメットに収まるように、アルミシートの周囲を少しずつカットしました。

アルミシートをメットに合わせてカット
アルミシートをメットに合わせてカット

最後に、OGKヘルメットのメッシュインナーパッドのマジックテープ部分をアルミシートに押し付けて、目印が付いたところをくり抜き、13日の金曜日のジェイソンのマスクが出来上がり♪

13日の金曜日のジェイソンのマスク

アルミシートをヘルメットにセットして、外した時と逆の手順で、メッシュインナーパッドを付けて、プラスチックの留めを付ければ完成です。
よく見ると、あちこちに隙間があったりしますが、まぁ無いよりはマシなので、これでOKとします。

自作防風・防寒ヘルメットの出来上がり
自作インナーで防風・防寒ヘルメット

それにしても、このヘルメットを被ると頭に金属でも入れてるのかと思われるかもしれませんが、見た目より実用性重視ですね。
まぁ、ターミネーターには違和感無さそうな防寒ヘルメットに仕上がりました。(^^;

自作インナー防風・防寒ヘルメット

この防寒ヘルメットを被って実際に自転車で走ってみないことにはわかりませんが、安易に買換えや部品交換で解決するのではなく、今あるもので最良と思えることにチャレンジしていきたいですね。

タグ : 防風 防寒 OGK ヘルメット メッシュ インナーパット 自作 アルミシート 

最近のコメント
新着情報
プロフィール

あり~

管理者:あり~
ミニベロ(小径車)DAHON Boardwalkを購入して以来、ポタリングやいろいろ自転車に関することに興味を持つようになりました。
和歌山市を中心に気まぐれマイペースで(迷惑かけながら?)走っていて、自分ではオッサンとは微塵も思っていないオッサンです。
でも、ローディぢゃないよ。ポタラーだよ。
ローディのような体力も根性も無いし。(^^;

私を見かけたら気軽に声かけてやってください。
あまり喋りが上手くありませんが、内心喜んでますので。。。(^^;

当ブログはリンクフリーです。
私も勝手にリンク張ってます。

所属チーム:強力馬力自転車屋
強力馬力自転車屋

サイクリングチームに入るつもりは無かったのですが、強力馬力リーダーの巧みな話術にはまって、いつのまにかチームに入っているみたいです。(笑

サイクリング記録
月別記事
自転車・パーツ検索
楽天で探す
楽天市場
ブログ内検索
QRコード
QR
RSSフィード
カテゴリ
サイクリング仲間

強力馬力自転車屋
防寒対策
自作シリーズ
ロングライド
リンク

当ブログはリンクフリーです。
私も勝手にリンク張ってます。
相互リンクもありますが、私が気に入ったサイトを勝手にリンクしていることもあります。
ご了承ください。。。(^^;

リンク (お休み中?)
お役立ちリンク集