ママチャリ防風防寒対策のための自作ナックルガード

寒くなってきましたね。
元々寒がりな私ですが、最近ママチャリダイエットで痩せたせいか以前よりももっと寒がりになってしまったような気がします。
そこで、数年温めてきたママチャリの防風防寒対策案をようやく具体化させていこうと思いました。

冬は寒いのが当たり前ですが、自転車に乗ると寒さがより一層増します。
それは自転車に乗ると、冷たい風が当たるから、冷たい風が当たる前面がより一層寒くなります。
そこで、直接体に当たる風を防ぐことが出来れば、寒さをある程度防ぐことができると思ったのが事の発端でした。

ママチャリ防風防寒対策のための自作ナックルガード

以前からハンドルカバーは持っていましたが、雨でも毎日乗るママチャリにハンドルカバーを付けっぱなしにするのはちょっと抵抗があるし、かといってハンドルカバーを着けたり外したりするのはちょっと面倒です。

バイク用品には「ナックルガード」と言うものがあります。
まぁ、バイク用のナックルガードを買ってママチャリに着けても良かったのですが、家に以前からあったアルミプレートと100円ショップで買った塩ビの薄いまな板のシートがあったので自作することにしました。

アルミプレート

アルミのプレートを2枚重ねてボルトとナットで固定します。

アルミプレートをカット

アルミプレートの片方の角を丸く削りました。
まぁ、アルミプレートの四隅をヤスリで少し丸める程度でもいいかもしれません。

塩ビシートをカット

塩ビシートをそれなりの大きさにカットして、四隅を丸くカットしました。

塩ビシートとアルミプレートを固定

カットした塩ビシートとアルミプレートを固定するための穴の位置を現物合わせで決めて、ポンチで塩ビシートに穴を開けました。
両端の穴にインシュロック(結束バンド)を通して、塩ビシートとアルミプレートを固定しました。

ママチャリ防風防寒対策のための自作ナックルガード

アルミプレートの端をママチャリの前カゴを固定しているボルトに共締めして、真ん中の穴と前カゴを結束バンドで固定して完成です。

ママチャリ防風防寒対策のための自作ナックルガード

やはり見た目がいまひとつかな?と思いつつも、寒さ対策のため仕方ないですね。
後日、実際に走ってみましたが、思ったとおり手に直接風が当たらないので、寒くてもそれなりの手袋でいけそうな感じです。

ママチャリ防風防寒対策のための自作ナックルガード

タグ : 自転車 ママチャリ 防寒 防風 自作 ナックルガード 

ロードバイクのドロップハンドル防寒対策 ハンドルカバー

冬に自転車に乗っていると、手の指先がジンジンしてきます。
そのため、防寒グッズとして防水防寒手袋などがあるのですが、防寒対策がバッチリな手袋はどうしても厚みがあります。
厚手の手袋をしていると、ブレーキやシフト操作がしにくくなります。

特にロードバイクなどのドロップハンドルに付いているデュアルコントロールレバー(ブレーキレバーとシフターが一体になったもの)の場合、厚い手袋をしていると、シフトアップするつもりが逆にシフトダウンしてしまったりと、なかなか上手くシフト操作できないことが多いです。
そのため、特にロードバイクでは手袋は薄いもののほうが良いです。
とは言っても、薄い手袋だと寒さで手がかじかんでどうしようもないので、仕方なく厚手の手袋をしているのが現状ではないでしょうか。

そこで、(地域やその日の気温によるかもしれませんが)正面からの冷たい風さえ防ぐことが出来れば、そこまで厚手の手袋をしなくて済むようにハンドルカバーというのが自転車グッズとしてあります。
いろいろハンドルカバーはあるのですが、ママチャリやフラットハンドル用のハンドルカバーが多く、ドロップハンドルに付けられそうなハンドルカバーはあっても高価だったりと、なかなか希望に添えるものはありませんでした。

じゃー、無ければ既存のものを加工して作っちゃおう♪
ということで、初めから作るのも大変なので、出来上がった製品を工夫して、ドロップハンドルに付けられるハンドルカバーを作ろうと思いました。

コミネ KOMINE ネオプレーン ハンドルウォーマー

そこで、私が選んだのが「コミネ KOMINE ネオプレーン ハンドルウォーマー」。
私が最近よく見に行くブログで見かけたのがきっかけでした。
なので、記事にしようかどうしようかとちょっと迷いましたが、安くて良さそうだったので紹介することにしました。(^^;

このハンドルウォーマー(ハンドルカバー)は、もともと原チャリなどのバイク用品のようです。
決め手となったのは、カットしやすそうで軽そうな素材だったのと、比較的安かったからです。
最初は、自転車用でもっと安くて良さそうなのがあるかと思って探しましたが、結局このハンドルカバーが一番良さそうでした。

ドロップハンドル防寒対策 ハンドルカバー

商品到着後確認してみると、素材はウエットスーツのような素材で伸縮性もあり、思っていた通りの軽いものでした。
また、文字の部分が反射素材になっていました。

ドロップハンドル防寒対策 ハンドルカバー

手を入れる穴以外に、大小1つずつ穴があります。
この大小の穴は、(ハンドルカバーは元々バイク用なので)バイクの場合は、大きいほうの穴にグリップを通して、小さな穴にはブレーキレバーを通すように思います。
そして、付属のヒモをバックミラーに結んでハンドルカバーを固定するようです。

ドロップハンドル防寒対策 ハンドルカバー

このハンドルカバーを加工など何もせずドロップハンドルに付けてみたところ、なんと!良い感じに取り付けることが出来ました。
最初は、ハンドルカバーを切ったり加工しなければいけないかも?と思っていましたが、加工することなく装着できました。
ハンドルカバーに手を入れてみると、手を入れる穴からハンドルも出ていますので、ハンドルカバー入口付近で多少の窮屈感はあるものの、中は広々としていて、ブレーキ操作やシフト操作に影響を与えにくいです。
ただ、ハンドルカバーの手の出し入れ時には多少もたつくため、ハンドサインを頻繁に出す集団走行時などには向いてなさそうです。

ドロップハンドル防寒対策 ハンドルカバー

最初は、もしロードバイクにこのハンドルカバーが付けられなかったら、通勤用のママチャリにこのハンドルカバーを付けようと思って無難なカラーのハンドルカバーにしました。
ロードバイクのドロップハンドルにも付けられるとわかっていたのなら、イエローやレッドなどカラフルなハンドルカバーにしとけば良かったかも・・・(^^;

もう少しお金に余裕があれば、充電式のヒーターグローブやヒーターシューズカバーが欲しいと思っているのですが・・・
ヒーターグローブを使っている人に聞くと、1度ヒーターグローブを使うと、もう普通のグローブには戻れないほど快適だそうです。
うらやましい・・・(^^;

サイズがいろいろありますので、購入する際は気をつけてくださいね。

タグ : 自転車 ロードバイク ドロップハンドル 防寒 対策 ハンドル カバー ウォーマー 素材 伸縮性 

冬は、おたふく手袋 と jaggad(ジャガード)でええんちゃう?

相変わらず寒いですね。
関西(和歌山)なので極寒というほどではありませんが、寒がりの私にとっては寒いことには変わりません(^^;

ところで、「おたふく手袋」という会社名(製品名)知ってます?
名前の通り作業用手袋を中心に、ウェアやソックスやシューズなども製造していて品質が良く、しかも安いのが特徴だと思います。
お好みソースじゃありませんヨ

私も数十年前くらいの学生時代から知っていて、作業用の皮手袋を持っていました。
まぁ、手袋と言っても、なかなか頻繁に買うものではないため、今まであえて「おたふくブランド」の製品を買うことはありませんでした。
しかし、自転車に乗り始めて冬季に長時間自転車に乗る機会が増えたため、防寒手袋を買うことにしました。

実は去年にオタフク手袋を購入しようと思った時があったのですが、買おうかどうしようかと躊躇している間に極寒シーズンが過ぎてしまったため購入するタイミングを逃していました。
と言うことで、今回amazonで購入したおたふくブランドの冬用アイテムは、防水防寒手袋、パワーストレッチ ハイネックシャツ、パワーストレッチ ロングタイツ、フェイスマスクの4品です。

amazonでおたふく製品を見ているうちに、私が自転車通勤するようになって、通勤でずっと愛用しているレインコートが、おたふく製品のレインコート(レインスーツ)にとても似ていることに気付きました。
そのレインコートはホームセンターで買ったのですが、丈夫で使い勝手が良く、色もオレンジ色で雨の夜間でも目立つし、とても気に入っていて今でも使っています。
普段は会社のロッカーにそのレインコートを置いてきているので、今は確認することが出来ませんが、そのレインコートがオタフク製品だったとしたら納得です。
ちょっと重たいので、ツーリングなどの携帯には向きませんが、自転車通勤ではとても重宝してます。

みなさんも、知らず知らずのうちにオタフク製品を使っているかもしれませんね。

1度ポチッてしまうと物欲が止まりません(笑
以前から気になっていた冬用ウインドブレーク上下も買っちゃいました。

アンカー RL8

と言うのも、去年までの私はこんな姿でした。
大昔のスキーウェアにGパン姿。。。
まわりのローディの方々は温かい目で見守ってくれていたことでしょう。。。(^^;

認めたくないものだな。若さ故の過ちというものを…。

自転車に乗るまでわからなかったのですが、通気性の良くない冬服を着て自転車に乗ると真冬でも汗をかきます。
しかも、その汗が冷えると、そりゃ~もぅ寒いこと寒いこと。
ところが正面からの冷たい風さえ防げれば、それほど寒くはありません。
まぁ、冬なのでそれなりに寒いことには変わりませんが・・・(^^;

そこで、通気性は良いのに正面からの冷たい風を防いでくれるのが「ウインドブレーク」です。

冬用ウインドブレークでは、jaggad以外にもLGOやapt'と言うメーカーのが安い値段でありました。
その他にもいくつかありましたが、評価がわからなかったので対象外。
いくら安くてもネットでウェアを購入するので、試着も出来ないのに評価すらわからないものには手は出せません。

jaggadの評価はなかなか良い感じでした。
LGOの評価はいまひとつピンときませんでした。
apt'の評価はjaggadと同じように、なかなか良さそうな評価でしたが、(写真の写り具合なのかもしれませんが)黒ではなくちょっとグレーっぽかったし、上下揃えるなら同じメーカーのほうが良いと思いjaggadにしました。

ただ、amazonでのjaggadのサイズ表記がどうもおかしいような気がしていろいろ調べると、やっぱり同じように思っている人がいました。
amazonではその他にも、ペダルのサイズ表記で「そんな訳ないやろ~」と思えるものもありましたので・・・。

なので、サイズ表記を無視して普段着のサイズと同じサイズのLサイズを注文しました。
ちなみに、今の私のサイズは、身長167cm、体重72kg、ウエスト83cmです。

注文してから数日後に届いて試着してみましたが、昭和体型の私でもちょうど良い感じでした。
オタフクのLサイズのアンダーシャツは、お腹や太ももがピッチリしていて、着る時はちょっと手こずりましたが、着てしまえば屈伸にはそれほど違和感は無く、腕や脚に多少の長さ的な余裕があり、このサイズより小さければかなり窮屈ですし、このサイズより大きければ、腕や脚が随分余ってくるような感じです。

jaggadのLサイズのウインドブレークも、腕や脚に多少の長さ的な余裕があり、太ももはピッチリでしたが、履いてしまえば伸縮性があり、どうってことありませんでした。

まぁ、私の太ももが無駄に太いのもありますし、それにオタフクのロングタイツを履いてのウインドブレークパンツだったので、余計にピッチリで履きにくかったんでしょう。
履いてしまえば、どうってことないのですが。

それにしても今回のオタフクブランド製品やjaggadのウインドブレーク製品には満足しました。
まぁ、実際に外で走ってみないことにはわかりませんが、そのうちレポートしたいと思います。

これで冬季のサイクリングウェアは準備万端揃いました。
まぁ、何と言っても去年までは夏でも冬でも同じGパン1つだったことを思えば、それだけでも快適そうな感じがしてます。

でも、もう少しお金に余裕があれば、充電式のヒーターグローブやヒーターシューズカバーが欲しいと思っているのですが・・・
ヒーターグローブを使っている人に聞くと、1度ヒーターグローブを使うと、もう普通のグローブには戻れないほど快適だそうです。
うらやましい・・・(^^;

サイズがいろいろありますので、購入する際は気をつけてくださいね。

タグ : おたふく ブランド 防風 防寒 手袋 シャツ タイツ フェイスマスク ウインドブレーク レインコート 

自作防寒シューズカバー

まだまだ寒いですね~
この前、ビンディングシューズを購入したのですが、通気性の良いメッシュのビンディングシューズでした。
夏場は気持ち良さそうですが、この寒い時期はかなり拷問です。

ビンディングシューズ

前回はこのビンディングシューズの中にアルミシートを入れたので、随分温かくなりましたが、それでもこの季節に数時間も走ればつま先の感覚が無くなっていました。
まぁ、元々私の手足が一旦冷たくなるとなかなか温まらない体質なので余計に冷たいです。
血液が手足の先まで行きにくい体質なのかも?

そこで、この寒い季節に欠かせないのがシューズカバーですね。
でも、値段が高い。。。

先日、町ジテ(町のじてんしゃ修理屋さん)に行くと、ウエットスーツのような生地のシューズの底を切ってクリートを出している人がいたので、今回はそのアイデアをそのままパクることにしました。(^^;
その人は、ホームセンターで買ったそうで、私もホームセンターに行きましたが、ウエットスーツのような生地のシューズを見つけることができませんでした。
店員さんにも聞きましたが、ありませんでした。

しかたがないので職人の店(ワークショップ?)に行くといくつか置いてました。
町ジテで見た自作シューズカバーはハイカットのシューズを加工したものでしたが、自作シューズカバー装着に大変そうに思えたので、ハイカットではない普通のタイプのものを買いました。

ウエットスーツのような生地のシューズ

私の足は小さいほうなので、とりあえずLLサイズのものを購入。
500円でした。

自作シューズカバー

とりあえず、ビンディングシューズにウエットスーツのような生地のシューズを被せてクリートを出すための穴の位置を確認します。
ちょうどシューズカバーの底に小さな穴が開いていて、ちょうどよい目印になりました。

自作シューズカバー

ハサミでチョキチョキっと・・・。
クリートよりも小さめに穴を開けて正解でした。
今回も簡単に自作シューズカバーの完成です♪

自作シューズカバー

ただ、足のサイズは小さいのでビンディングシューズのサイズは41ですが、それでもLLサイズの自作シューズカバーを嵌めるのが大変でした。
最初だからかもしれませんが・・・。

自作シューズカバー

自作シューズカバーを嵌めるのに苦労しそうですが、これで寒い季節の足の冷たさからは開放されそうです♪

タグ : 自作 シューズ カバー ウエット スーツ 生地 防寒 クリート  ハサミ 

サイクリングシューズの防寒対策

冬に自転車に乗ると寒いですね。
特に、頭部・手先・足先が凍えて感覚が無くなるほど寒いです。

自作インナーで防風・防寒ヘルメット

頭部の防寒対策は、以前に防寒(防風)対策を施したヘルメット(インナー)を自作して大成功ででした。
この防寒(防風)対策済みヘルメットとフェイスマスクがあれば極寒時期も頭部は大丈夫そうです。
そこで、この自作防寒グッズに気を良くした私は、次なる防寒対策に踏み出そうといろいろ思案しました。

まぁ、結論から言いますと、手先の防寒対策は難しいので、足先の防寒対策を考えました。
使用するものは、ヘルメットの防寒対策で使用した薄手のアルミレジャーシートです。
これが結構使い勝手が良いです。
石油製品臭いのは仕方ありませんが、100円ショップで買ってきて、部屋で自転車イジリなどで床に座るときにお尻に敷いたりして重宝してます。

ホームセンターで買った安全靴

最初はシューズの外側にアルミシートを包んで、その上からシューズカバーのようなものを付けようかと思いました。
きちんとしたビンディングシューズとシューズカバーであれば、その間にアルミシートを両面テープで軽く固定するだけで絶大な防寒効果が得られると思います。
でも、私のサイクリングシューズは、ホームセンターで2000円しなかった安全靴。
シューズカバーがもったいないので却下。(^^;

シューズの防寒対策を検討

と言うことで、アルミシートはシューズの中に入れることにしました。
シューズの中にアルミシートを入れるとなると、つま先付近はカーブがきつくシューズ内部で包むように自作するのは至難の業です。
足は遅いが、あきらめが早い私は「シンプル イズ ベスト」という選択をしました。

アルミシートを短冊に切っただけ

アルミシートを短冊に切っただけです。(^^;
そのアルミシートをシューズの中敷に挟めばある程度固定できるし。。。
まぁ、完全な防寒対策とは程遠いかもしれませんが、それでも「無いよりマシ」ということで、しばらくこの防寒対策シューズで様子を見ようと思います。

防寒対策シューズ
防寒対策シューズ

とりあえず防寒対策をしたシューズで町ジテ(町のじてんしゃ修理屋さん)大浦街道店へ行きました。
そこには、強力馬力自転車屋の有田支部長ヤシさんと、和工電くんがいました。
話の流れで、走りに行こうということになり、とりあえず近場の雑賀崎へ行くことになりました。

先頭は私です。
最初は頑張って時速35km/hで巡航しましたが、すぐに時速30km/hにペースダウン。
やっぱりしんどい。。。(^^;

先日から元々アンカーRL8についていたサドル(FIZIK-ARIONE K:ium)に戻して、角度もやや前下がりにセットしていたのですが、これが私のお尻になかなか良い感じでした。

雑賀崎にツーリング

話が脱線してしまいました。。。
肝心の防寒対策シューズですが、当日はそれほど寒くなく、しかもシューズの中敷に靴下用カイロを貼り付けていたので、防寒対策シューズの効果はわかりませんでした。
と言うより、シューズの中はちょっと暑いくらいでした。

雑賀崎にツーリング

2013年 1月12日(土)
走行時間:44分
走行距離:16km
平均速度:22.1km/h

タグ : 自転車 サイクリング シューズ 防寒 対策 アルミ シート 安全靴 靴下 カイロ 

自作インナーパッドで防風・防寒ヘルメット

冬になると寒いですね。
寒いから冬と言うのかもしれませんが・・・。

自転車に乗りだして初めて迎えた去年の冬のことを思い浮かべると、特に普段着の冬服のまま自転車に乗っていたので、手足の指先は凍傷になるかと思えるほど痺れ、頭は寒さで血管が切れるかと思えるほどでした。
かと言って体(上半身)は、冬服を着ているため大汗をかくほど暑くなり、自転車を降りればその汗が冷えて急激に寒くなったりするなど、とにかく防寒対策が難しかったことを思い出します。

OGKヘルメット レジモス

去年の冬は、まだヘルメットを購入してなくて普通の帽子を被っていたのですが、寒さで頭の血管が切れるかと思えるほどでした。
今年はOGKのヘルメットも買ったことなので、そのヘルメットに防寒対策(防風対策)を施そうと思いました。

OGKヘルメット レジモスのメッシュインナーパット

OGKのヘルメットのプラスチックの留めがなかなか外れませんでした。
力ずくでグリグリ引っ張っていると、なんとかプラスチックの留めを外すことができました。

アルミレジャーシートと外れたメッシュインナーパット

100円ショップで買った薄手のアルミレジャーシート。
まぁ、昔に買って家にあったものなのでレジャーシートなのかどうかわかりませんが・・・(^^;
さすが100円ショップにあったものだけあって石油製品臭いです。

アルミシートをインナーパットに合わせてカット

そのアルミレジャーシートをOGKヘルメットのメッシュインナーパットの形を基に適当に少し大きめで切りました。
秘密戦隊ゴレンジャーのモモレンジャー(ピンク色)みたいです。

秘密戦隊ゴレンジャー

OGKヘルメットのメッシュインナーパットのマジックテープ部分にかからないように、現物合わせで切れ込みを入れます。
そして、良い具合にヘルメットに収まるように、アルミシートの周囲を少しずつカットしました。

アルミシートをメットに合わせてカット
アルミシートをメットに合わせてカット

最後に、OGKヘルメットのメッシュインナーパッドのマジックテープ部分をアルミシートに押し付けて、目印が付いたところをくり抜き、13日の金曜日のジェイソンのマスクが出来上がり♪

13日の金曜日のジェイソンのマスク

アルミシートをヘルメットにセットして、外した時と逆の手順で、メッシュインナーパッドを付けて、プラスチックの留めを付ければ完成です。
よく見ると、あちこちに隙間があったりしますが、まぁ無いよりはマシなので、これでOKとします。

自作防風・防寒ヘルメットの出来上がり
自作インナーで防風・防寒ヘルメット

それにしても、このヘルメットを被ると頭に金属でも入れてるのかと思われるかもしれませんが、見た目より実用性重視ですね。
まぁ、ターミネーターには違和感無さそうな防寒ヘルメットに仕上がりました。(^^;

自作インナー防風・防寒ヘルメット

この防寒ヘルメットを被って実際に自転車で走ってみないことにはわかりませんが、安易に買換えや部品交換で解決するのではなく、今あるもので最良と思えることにチャレンジしていきたいですね。

タグ : 防風 防寒 OGK ヘルメット メッシュ インナーパット 自作 アルミシート 

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ミニベロ(小径車)DAHON Boardwalkを購入して以来、ポタリングやいろいろ自転車に関することに興味を持つようになりました。
和歌山市を中心に気まぐれマイペースで(迷惑かけながら?)走っていて、自分ではオッサンとは微塵も思っていないオッサンです。
でも、ローディぢゃないよ。ポタラーだよ。
ローディのような体力も根性も無いし。(^^;

私を見かけたら気軽に声かけてやってください。
あまり喋りが上手くありませんが、内心喜んでますので。。。(^^;

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サイクリングチームに入るつもりは無かったのですが、強力馬力リーダーの巧みな話術にはまって、いつのまにかチームに入っているみたいです。(笑

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