夜な夜な和歌山の片隅で・・・

その日は会社が終わるのがちょっと遅くなり、加太方面に行くには遅い時間だったので加太方面には行かず、和歌浦から雑賀崎へ。
雑賀崎の灯台に行く分かれ道で、灯台方面に行くローディを発見。

最初Kモトくんかと思ったが、よく見るとモンターニュのジャージでした。
モンターニュなら知っている人の可能性が高いと思って、モンターニュジャージの人の後を必死のママチャリダンシングで追走。
モンターニュの人が振り向いたが、こちらからも暗くて誰だかわからない。

雑賀崎でAコちゃん・サガンくん・インストラクターくん

誰だ?タムタムくんか?
いろいろ考えているうちに、自分の脚が付いていかなくなって距離が開いてきた。
1度気持ちが途切れると、更に距離が開いてしまって、とても追い付けない距離になってしまった。
と思うこと自体が、既に気持ちが弱い私なのですが・・・。(^^;

雑賀崎でKモトくん

気持ちが途切れたところで気付いたのですが、私自身が後からライトで照らされている。
つまり、私の後に誰かが追走しているのでした。
モンターニュのステルス戦闘員か?(^^;

雑賀崎でABSくんとAコちゃん

後の人が誰なのか知りませんが、気持ちの切れた私の後を走ってもらうのは気が引けるので、私は左車線いっぱいに寄って手と声で「お先にどうぞ」サインを出しました。
そしたら、私を抜きざまに声をかけられました。
何と言ったのか覚えていませんが、その声に特徴があり聞き覚えがありました。
町じてのTぐちさんでした。

雑賀崎でサガンくんとインストラクターくん

Tぐちさんが追いかけるモンターニュの人って・・・サガンくん?
でもサガンくんにしては体型がちょっと違う。
Tぐちさんに聞いたところ、前を走っているモンターニュの人はゴンちゃんでした。
そしてTぐちさんは、前を走っているゴンちゃんを追いかけていきました。

ゴンちゃんにしてみれば、いきなりTぐちさんと私に追いかけられるハメに・・・
まぁ、剛脚のゴンちゃんには何てこと無いことですが。。。(^^;
その後、暗闇の灯台でウダウダ喋って帰ることに。

雑賀崎でゴンちゃんとTグチさん

その帰り道の平地でも、ゴンちゃんはダンシングで重いギアを踏み、後ろを振り返って、いかにも「付いて来い」と誘っているようでした。
その誘いに、私はまんまと乗ってゴンちゃんを追走。
ゴンちゃんは時々振り返って、ママチャリの私の速度を見ながら、一生懸命走っている私の数キロ速いスピードで私を引いてくれました。
ゴンちゃんは剛脚なだけでなく頭が良く、面倒見も良い。
だから信頼も厚く、モンターニュというサイクリングチームを引率しているのだと思います。
ただ、持久力の無い私には辛かったですが・・・。(^^;

雑賀崎で去年骨折した人

私は途中でみんなと別れましたが、後から聞いた話によれば、私と別れた後にバイクで来ていたAコちゃんと会って、ゴンちゃんがバイクの後を追走してカッ飛んで行ったとか・・・
やっぱりゴンちゃんだ・・・(^^;

ゴンちゃんは、みんなと走りたければ、あらかじめ待ち合わせして走ればいいと言ってましたが、お互いに連絡も取り合って無いにも関わらず偶然出会うことが面白いように思います。
まぁ、その偶然の出会いの嬉しさの裏には、数多くの単独走という孤独があるのですが・・・
夜な夜な和歌山の片隅で、自転車乗りによる偶然の出会いが繰り広げられていることを密かに楽しんでいる私・・・(^^;

雑賀崎でナイトランメンバー勢揃い

ちなみに、この記事の写真は、ナイトランで雑賀崎の灯台で出会ったローディーやそのロードバイクです。

タグ : 自転車 ママチャリ ロードバイク 和歌山 ナイトラン 雑賀崎 自転車乗り 偶然 出会い 

寄り道

久しぶりに会社が早く終わったので、雑賀崎までちょっと寄り道。

ママチャリで雑賀崎ポタリング

ダンシングするとホイールがたわみ、タイヤがジュル、ジュルッっと鳴っている。
ママチャリが悲鳴を上げているのだろうか?
それとも喜んでいるのだろうか?

不思議なもので、ロードバイクだろうが、ミニベロだろうが、ママチャリだろうが、スピードこそ違えども、しんどさはそれほど変わらない。
むしろ、ゴールがすぐ近くに見えている安心感なのか、今回のママチャリが一番楽に雑賀崎の坂道を登れたような気がする。
まぁ、気持ちの持ちようなのかもしれません。

ママチャリで雑賀崎ポタリング

人馬一体。ママチャリと一体になる瞬間。
ママチャリに乗りながらもママチャリの存在を意識することなく夢中で乗っている。

でもそれは、そんなに長くは続かない。
体力の問題なのだ。
自分はママチャリの性能を充分に引き出せているのだろうか?

ママチャリで雑賀崎ポタリング

ただママチャリで得られる充実感や満足感はかなり大きい。

タグ : 自転車 ママチャリ 寄り道 雑賀崎 灯台 

町ジテ 2012年1月 走行会

いつものように町ジテ(町のじてんしゃ修理屋さん)和歌山店に行くと、今度走行会があるということで誘われました。
まぁ、月1回の走行会があるのは知っていましたが、まさかシティサイクルと折りたたみ自転車とママチャリしか持っていない私が誘われるとは思ってもいませんでしたので、ちょっと躊躇しました。

だって、走行会=ロードバイクと思っていましたが、聞いてみるとクロスバイクでも参加する人がいるそうで少し安心したのですが、まぁ最初は様子見(出発の見送り)でもと思っていました。
町ジテはロードバイク一色でないところが好きで、町ジテによく顔を出している私なのでした。(^^;

町ジテ走行会当日、和歌山城の砂の丸に9時過ぎに行くと、ローディの方が数名いました。
軽く挨拶を交わしましたが、人見知りと緊張のため、ローディ同士の話に参加することなく、少し距離をおいて会話を聞いていました。

そのうちローディ同士の会話の流れで、大阪に行ったことがあるかと私に聞いてきたので、猿坂峠から大川峠に行くときに少しだけ大阪を走行するようなことを話しました。

おそらく、私がシティサイクルだったのと私の実力を見計らっていたのだと思います。
後から思ったのですが、もし私の実力を見計らっていたのならば誤解させたかもしれない。
なにせ、私は坂の途中で足付きは当たり前で、タバコ休憩しながら時速5キロ程度で登っていく貧脚なのだ。

その後、タバコとトイレでその場を離れ、再び砂の丸の集合場所に戻ってくると、いつの間にかたくさんのローディの方々が集まっていて、しかもドンドン増加中でした。
内心、やっぱりオイラは場違いかな~?という気持ちでいっぱいでした。

極めつけが、カッコイイ服装で颯爽と現れた人の顔を見て「うぁ!ブログで見たことある人やん。しかも、そのブログではレースの表彰台でガッツポーズしてた写真あったし。凄い人が来てもた。。。」とブルーな気持ちでいっぱいでした。
「しかもクロスバイクなんか1台もいてへんやん。みんなロードバイクで、オイラだけシティサイクルやん。。。」
みんなの見送りに徹しようかと思ったくらいでした。

しばらくして、町ジテの人が前に立って、今日のルートなどを説明していましたが、頭の中は場違い感満載のため全然頭に入ってこなかったです。
目的地も最初は覚えていましたが、すぐにどこだったか忘れてしまいました。
まぁ、天性の物覚えの悪さの持ち主です。(^^;

その後はみんな出発しだしたので、私も成り行きでシブシブと出発することに・・・(^^;
その時に、私が町ジテの人に「皆とちぎれるかもしれません。。。」と言うと、そんな私の不安を察したのか「楽しんでこい!」とにこやかに背中を押されたので、少し気分が晴れました。

和歌山城砂の丸広場出発

和歌山城から雑賀崎までは、いつも走り慣れたコースでしたが、私がいつも走るのは歩道ですが、今回は車道なので少し勝手が違います。
ただ、スピードは私が思っていた速度よりも全然早くなく、私が1人で走るスピードとそれほど変わらない速度でした。
そう言えば、和歌山城で町ジテの人が「速度は25キロまでで」と誰かに話していたのを思い出しました。

雑賀崎へ

私は隊列の真ん中より後ろのほうでしたが、この隊列は壮観でした。

雑賀崎に入ると、あっという間にみんなと引き離されました。
私の後ろを走行していたローディの方に申し訳なくて、先に行ってもらうようにしました。
女性ローディの姿も見る見る間に小さくなり、いつの間にか姿が見えなくなっていました。

雑賀崎程度の坂は、いつも走っている猿坂峠や大川峠と比べると、たいしたことのない坂ですが、スピードが皆と全然違うことにショックを受けました。
今までは、坂道を登れるか登れないかだったのですが、そんなのは登れて当たり前なのだ。
今まで坂道を登れて満足していた自分の考えの甘さに腹が立ってきました。

御手洗池でトイレ休憩

まぁ、それはさておき(^^;、雑賀崎を下った東照宮の近く(名前も御手洗池?の隣)でトイレ休憩があり、そこで私より2回りほどご年配の人もいることがわかりました。
しかもその方は、フラットペダルの自転車に乗っていたので、少し安心しました。(^^;

その後は黒江付近のコンビニまで走行。
(後から知ったのですが)総勢25名もの隊列なので、信号で途切れて待っていたりと、走りっぱなしではなかったので、思っていたより疲労は少なかったです。

コンビニで水分補給しようかどうしようか迷いました。
結局、水分補給すると持久力が激減するのは目に見えているし、数十キロとそれほどたいした距離ではないと判断して、水分補給しませんでした。

これが失敗でした。
喉がカラカラに渇いて、喉の粘膜がくっついて、咳き込んでしんどかったです。
水分補給とまでいかなくても、喉を潤すだけでも、何か飲んでおけば良かったと、ちょっと後悔しました。

走行会終着点の四季の郷公園

まぁ、そんなこんなで(笑 無事に四季の郷公園に到着。
みんなと離れてはいけないという思いで自転車を漕ぐのに一生懸命になって、走行ルートなんか全然覚えてません。(^^;
でも、比較的信号の少なく坂道も少ない素晴らしいルート選択だったと思います。
自分1人なら大きな道で信号に引っ掛かりまくっていたことでしょう。

四季の郷公園

四季の郷公園で町ジテ走行会は終了でした。
しかし、嫁さんにお昼はいらないと言ってきたので、昼食をどうしようかと思っていると、走行会に出席していた何名かの人が一緒に昼食をするということで、しかも以前に何度も町ジテで会話したことのある人が先頭だったので、一緒に付いて行くことにしました。

ハシゴ カフェ

そして、細い路地をクネクネと行って、「ハシゴ カフェ」という外見はまるで古びた工場や事務所のようなところで昼食を摂ることになりました。

ハシゴ カフェ

外見とは裏腹に、建物内部はちょっと昭和レトロっぽいコジャレタ喫茶&軽食店のようでした。

ハシゴ カフェ

私はカレーを注文。
普通のカレーとはちょっと違う味のカレーで、自然食品のカレーというような感じのマイルドなカレーでした。

カレーライス

その後は、町ジテ和歌山店までみんなと走行し、夕方早い目の帰宅となりました。
また次回の走行会にも参加してみたいと思います。
みんなの迷惑でなければ・・・(^^;

ハト

また、この初めての走行会が私にとってロードバイク購入意欲に拍車をかけたのは言うまでもありません。。。(^^;

タグ : 自転車 ロードバイク シティサイクル 和歌山城 雑賀崎 四季の里 走行会 カフェ カレーライス ルート 

雑賀崎灯台ポタリング

午前中はスポーツジム、昼食後は飼い犬のシャンプーをしていて、その後は家の中でグダグダしていたので、出掛けたのは夕方近くになってしまった。

南海フェリーターミナル

いつものように南海フェリーターミナルで一服。
今日は天気が良いです。

雑賀崎のトンネル

トンネル前でも一服。

反射シール

100円ショップで買ったカエルのプリントしてある反射シール。
なかなかカワイイです。(^^;

雑賀崎の漁港

実はこのトンネルの方に進むと、漁港で行き止まりっぽいみたいで、失敗でした。
同じ道を引き返すのも、なんかもったいないので、違う道の坂道を登っていきました。

家屋

その坂道の途中に、いったい何階建て?と思うような家並みがあります。
坂に建っている家なので、このように高く建っているように見えるのでしょうか?

歪んだハンドル

坂道や発進時に、よくハンドルが歪んでしまいます。
まぁ、DAHON Boardwalkの場合、ハンダ付けの失敗のようなハンドル回り止め(?)があるため、これ以上はハンドルは歪みませんが、それにしてもハンドルが歪んだ状態で乗っていると、気持ちの良いものではありません。
そのうちナンチャッテアヘッドにしてやる。。。

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和歌山 雑賀崎(北部)ポタリング

折りたたみ自転車DAHON Boardwalkを購入してから、あまりこれと言って出掛けることもなかったのですが、天気の良い休日だったので、ぶらっと雑賀崎方面にポタリングしてきました。

大まかなルートは、和歌山港フェリーターミナルから花王の工場を抜けて、水軒の赤い橋じゃないほうの橋を渡って道なりにまっすぐ行ったところの、工場が建ち並ぶ雑賀崎北部です。
まぁ、最初から雑賀崎北部と知っていた訳ではないのですが、昔に車で一度行ったことがある程度でした。
和歌山に住んでいながら、地名を全然知らない私です・・・。(^^;

クラウン

新しいクラウンの隣に古いクラウン。
古い車は良い雰囲気をかもし出してますね。

フェリーターミナル

和歌山港フェリーターミナルに着くと、既に喉がカラカラ。
バッグにも家から持ってきた水筒はありますが、フェリーターミナルの隣の自動販売機で水分補給。

和歌山港フェリーターミナル

休日は、この道(大浦街道の西に平行して通っている花王の工場の前の道)もガラガラで自転車で走りやすいです。
まぁ、平日の様子は知りませんが・・・(^^;

花王の近く

久しぶりに見る船(タンカー)は迫力があります。

タンカー

途中、肩に掛けていたカバンの重さが、ジワジワとボディーブローのように効いてきたので、カバンをハンドルに掛けて、あらかじめ100円ショップで買っておいたS字フックで固定。

シートベルトパッド

S字フックを直接自転車のボディーに付けるとキズがつくかもしれないので、これもあらかじめ100円ショップで買っておいたシートベルトパッドでボディーを覆い、そこにS字フックを付けました。

シートベルトパッド

自転車のボディーにシートベルトパッドを付ける時に、サイクルコンピューターが邪魔して、綺麗に覆うことができませんでした・・・。

S字フック

ちなみに、ハンドルにカバンを付けてみると、意外と走行時の安定性が良くなりました。

バッグ取付

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管理者:あり~
ミニベロ(小径車)DAHON Boardwalkを購入して以来、ポタリングやいろいろ自転車に関することに興味を持つようになりました。
和歌山市を中心に気まぐれマイペースで(迷惑かけながら?)走っていて、自分ではオッサンとは微塵も思っていないオッサンです。
でも、ローディぢゃないよ。ポタラーだよ。
ローディのような体力も根性も無いし。(^^;

私を見かけたら気軽に声かけてやってください。
あまり喋りが上手くありませんが、内心喜んでますので。。。(^^;

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強力馬力自転車屋

サイクリングチームに入るつもりは無かったのですが、強力馬力リーダーの巧みな話術にはまって、いつのまにかチームに入っているみたいです。(笑

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