ローギア充実のミニベロ

最近ママチャリのイメージが定着しつつあるような気がしないでもないですが、私にとって自転車の原点と言えばこのDAHONボードウォークのミニベロ(小径車)です。
まぁ、いろいろカスタマイズしてノーマルではありませんが・・・(^^;

DAHONボードウォーク

苦労してカスタマイズしたからかもしれませんが、このDAHONボードウォークには愛着が沸いてきます。
いろいろカスタマイズしましたが、大きなところでは元々7段変速だったところを10速化しました。
ちなみにリアのカセットスプロケットは11-36Tのマウンテンバイク用の大きなギアにしています。

11-36Tのマウンテンバイク用のカセットスプロケット

そして、元々52Tだったフロントのチェーンリングに46Tを入れて小さくしてローギアを充実させた仕様にしていました。
しかし最近になって、46Tのチェーンリングよりも更に小さいチェーンリングを入れました。
まぁ、元々トリプルのクランクに付いていたチェーンリングを付けただけですが・・・

105トリプルクランク

これでフロントのチェーンリングは46-39-30Tになりました。
元々105のトリプルクランクのアウターには50Tが付いていたのですが、リアディレイラーのキャパシティの関係で、アウターを48T以下にするか、インナーを32Tにする必要がありましたので、既に買っていた46Tのチェーンリングをアウターに付けました。
フロントディレイラーはありませんので、手レイラーとして手でチェーンを掛け直さなければいけません。

雑賀崎灯台

試しにチェーンリングをミドルの39Tにして雑賀崎の灯台に登ってきました。
雑賀崎の灯台の坂道では、スピードは遅いものの面白いくらいに余裕で登れました。
これだと9速くらいがママチャリのギア比と同じような感じです。
これはこれでなかなか面白いミニベロになりました。

ローギア充実のミニベロ

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ご近所さんミニベロサイクリング

会社からの帰宅途中、犬の散歩中のご近所さんと偶然逢いました。
そのご近所さんとは以前一緒にツーリングに行ったことのあるローディーさんです。

なにやら最近モールトンを買ったので、ミニベロで走りに行こうという事になりました。

いつ?

明日!

さすが決まるのが早いです。。。(^^;

モールトン

そこで迷ったのが、どのミニベロで行こうかということでした。
私は、DAHONのボードウォークとヘリオスがあり、ボードウォークは自分にとって一番乗りやすいミニベロですが重たく、見た目にも前カゴを付けていて前カゴを外すのも一苦労です。
一方ヘリオスはボードウォークに比べると軽いですが、装備はほとんど無くハンドルポストに取り付けたボトルケージくらいでした。

モールトン

モールトンと言えば、ミニベロの王様とも言える自転車です。
乗ったことはありませんが、きっと快適でそれなりのスピードも出ることでしょう。
それに、行き先も高野山に行く途中の喫茶店(?)と言うことで、急な登り坂こそ無いものの、長い登り坂が続きます。

DAHONヘリオス

と言うことで、最近トレーニングマシンと化していたヘリオスに決定。
まぁ、タイヤもフレンチなので、道中で何かあれば救われることも多いかもしれませんし。(^^;
とりあえずボードウォークに付けていたボトルケージをシートポストに付けて、そこにツールボックスを入れることにして出発。

ブロンプトン

一緒に行ったもう1人の人は折りたたみ自転車の芸術品とも言えそうなブロンプトン。
休憩中に折りたたみを披露してくれましたが、小型のスーツケースくらいになり感動的でした。
まぁ、折りたたみの素早さと、その小ささに感動して写真を撮り損ねました。

ル・クード・ヴァン
ル・クード・ヴァン
ル・クード・ヴァン

そんなこんなで、森の中に洒落たカフェ「ル・クード・ヴァン」に到着。
ローディーも多いのでしょうか、バイクラックも完備。
まぁ、ローディーがこんな洒落たカフェを見逃すはずがありませんね。

ル・クード・ヴァン

モーニングを注文。

ル・クード・ヴァンのモーニング

まぁ、普通にモーニングだと思いきや、その後ハンバーグも登場。
ボリュームタップリのモーニングでした。

ル・クード・ヴァンのモーニング

帰り道は基本的に下り基調なので、楽に帰ってこれました。
今日は曇りで気温もそれほど高く無く、帰る途中にちょっとパラッと雨が降りましたが、それもクールダウンに役立ってくれました。

走行距離は60kmくらい。
朝8時に出発して、昼12時に帰ってきました。
家に着く頃は晴天で、気候にも恵まれたご近所さんサイクリングでした。
また行きたいですね。

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フラットペダル タイオガ シュアーフット7 に交換

前の記事でロードバイクのペダルをビンディングペダルからフラットペダルに変えたことを書きました。
フラットペダルはビンディングペダルと比較して、引き足が使えないというデメリットがありますが、
・走行シーンに応じてペダルの踏み位置が変えられる
・立ちゴケしにくい
・坂道を押して登ることになっても歩きやすい
など、引き足を充分発揮することの出来ない私にとってフラットペダルはメリットが大きいのでした。

Wellgo R119 フラットペダル

そこで、ロードバイクのペダルをビンディングペダルSpeedPlayからフラットペダルのWellgo R119に変えました。
Wellgo R119はデザインのスマートさとサイズ(約6x8センチ)で決めました。
サイズに関しては、この約6x8センチが私にとってジャストサイズで、逆に言えばこのサイズより小さいものは踏みにくいと思いました。

回転はクルクルとはいかないまでも、スムーズな回転が気に入ってます。
ゴリゴリ感は全く無く、言葉で表現すると「ヌルヌル」ですかね。(^^;
ちょっと調べてみたところ、このWellgo R119はシールドベアリングでした。
シールドベアリングのおかげで回転がスムーズなのだと思います。

このフラットペダルへの交換がなかなか良かったので、元々フラットペダルでしたが回転がゴリゴリだったミニベロ(DAHON)のペダルもスムーズな回転のペダルに変えたいと思っていました。

それともう1つ、今のDAHONボードウォークに付いているペダルは、元々ロードバイクを購入した時に付いていたペダルで、トウクリップに対応するためか、ペダルの端の上下で突起物の有無が違い、それによって踏んだ時の感覚が違いました。
そのため、左右のペダルで踏み込む感覚が違う時があり、その状態でペダルを踏んでいるとどうも不自然で嫌な感じなので、走行中にペダルをクルッと回転させて左右のペダル面を揃えなければいけないと言う面倒さも気に入らないところでした。

そこで目に付いたのが、TIOGA(タイオガ) シュアーフット 7というシールドベアリングのフラットペダルでした。
サイズはWellgo R119の約6x8センチよりも少し大きめのL64×W95×H22mmで、回転もR119よりもスムーズでした。

TIOGA(タイオガ) シュアーフット 7

以前に付けていたペダルと比較して、見た目はそれほど違いが無く違和感がありません。
この点も私にとって高評価です。
特徴的なのが、ペダルの踏み代のプレートが斜めになっていることです。
どうしてプレートが斜めになっているのか理由はわかりませんが、自転車に乗っていて特別気になることもありませんでした。
もしかすると、この傾斜がシューズへの喰いつきの良さに影響しているのかもしれません。

TIOGA(タイオガ) シュアーフット 7

と言うことで、このタイオガ シュアーフット7が気に入ったので、ミニベロ2台ともこのペダルを付けました。
もう1台のミニベロDAHONヘリオスの写真はありませんが・・・
ペダルだけでなく、サドルやハンドルなど直接触れる部分などは特に自分に合ったものを選びたいですね。

TIOGA(タイオガ) シュアーフット 7

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ミニベロ再生計画 問題点の洗い出し

廃棄寸前のダホン ヘリオスを会社の人から譲ってもらって、パーツ交換やメンテナンスなどをして「自転車に乗れる」状態にまで復活したので、もう「ミニベロ再生計画」としては完了しているのかもしれません。
しかし「自転車に乗れる」とは言っても、「走れる」レベルではなく、ましてや「快適に走る」にはまだまだ程遠い状態だと思います。

ダホン ヘリオス

ちょっと数キロ走ってみた感想はと言いますと・・・

やっぱり現状のDAHONヘリオスには、改善しなければいけない事が多いと思いました。
今後改善したいポイントを箇条書きにすると、
・手が痺れる
・サドルが固い印象
・ブレーキレバーがガタガタしてる
・フロントブレーキ効き過ぎ
・ハンドルバーの未塗装箇所発見(しかも目立つ場所)
・やっぱりハンドルポストも黒く塗装したほうがカッコイイかな?
といったところでしょうか。

DAHONヘリオスを組み立ててすぐの状態で、自転車に慣れていないことも充分考えられます。
ただ、Gパンでの走行だったとは言え、たった数キロ走行しただけで、これだけもの問題点が出てくるのは良くありません。

サドル(SMP TRK)

サドルは血流を圧迫しなくて良い感じです。
「当たってる」感触はあるものの圧迫感がありません。
ただし、SMPのサドルの中でも柔らかいTRKという 見た目も野暮ったい サドルですが、それでも私には「固い」印象です。
私のオシリはデリケートなのだ(笑

タイヤが小径で比較的高めの空気圧にしているため、微振動と言うか小さな振動をサドルが吸収しきれずに、それがボディーブローを打たれ続けるボクサーのように徐々に体力を奪われ、お尻も痛くなってくるような感じです。
まるで、DAHONボードウォークに最初から付いていたサドル(現在はママチャリに移植)での走行を思い出しました。
Gパンだったとは言え、しかもそれが、たった数キロ走行しただけでわかるのは良くありません。

現在のDAHONボードウォークに付けているサドル「サーファスE-GEL」は全くの別物で、食べ物の「グミ」と「消しゴム」の中間くらいの柔らかさで、まるでマウスの腕置きやビーズクッションのような柔らかさのサドルです。
小径車特有の振動も和らげてくれるサドルだと思います。

そのような柔らかさのサドルがミニベロでの私には合っているのかもしれません。
ママチャリでは、これほどまでサドルに神経質にならないんですけどね~
やっぱり小径車特有の振動というのがあって、私にはその振動が苦手なようです。

ちなみに前回のロングライドでは台風の影響で和歌山県一周は出来ずに和歌山市から串本町までの260kmの走行でしたが、このserfasのサドルとレーパンの組み合わせで、お尻の痛みが無く何十時間でも走っていられそうなくらい快適なサドルです。
まぁ、人にもよるのかもしれませんが・・・。

ただし、柔らかいサドルのため、前傾姿勢になりすぎると股間の血流が圧迫されてくるのが私には問題でした。
そこで、ボードウォークよりも前傾姿勢になるヘリオスには、股間の血流が圧迫されないSMPのTRKを選んだのですが、サーファスE-GELのような柔らかさはありませんでした。
まぁ、確かに血流は圧迫されないので、そのうちロードバイクに使うことにします。

と言うことで、とりあえずはヘリオスと他の自転車(DAHONボードウォーク と ママチャリ)との各サイズを計測して比較してみることにしました。

 ママチャリ ボードウォーク  ヘリオス  
1
ハンドルポスト - シートポスト57cm
ステム5cm
62cm66cm
2
BB - サドル67cm69cm66cm
3
サドル先端 - グリップ(親指位置)49cm48cm48cm
4
地上 - サドル91cm95cm91cm
5
地上 - ハンドル92.5cm92cm86cm
6
サドル - ハンドル(落差)+1.5cm-3cm-5cm
7
グリップ左右幅(親指位置)32cm28cm32cm

ヘリオスの「1.ハンドルポスト - シートポスト」(俗に言うトップ長でしょうか?)の長さが際立ってます。
しかし、「3.サドル先端 - グリップ(親指)」ではそれほど違いが見られません。
まぁ、サドル先端と言っても、どれもマチマチのサドルなので、あまり参考にならないのかもしれませんが、それにしても実際に乗った時のハンドルにかかる荷重(手や腕への負担)が違い過ぎる。

ママチャリ

ママチャリのサドルは靴底の厚さが1番薄いものを基準に合わせています。
ヘリオスのサドルの高さは仮にセッティングしていて、ある意味いい加減な高さですが、この比較表を見るともう少し上げても良さそうです。
ただ、ヘリオスのクランク長は170mmで、他の自転車は全て165mmですし、ボードウォークのサドルはメチャクチャ柔らかくて座ると沈みますのでボードウォークと同じくらいまでには上げられません。

ダホン ボードウォーク

サドルを上げれば、当然今よりもハンドルとの落差が大きくなり、より前傾姿勢で空気抵抗を少なくすることが出来ますが、ますます手や腕にかかる負担が大きくなります。
ハンドルを軽く握るのは基本なのかもしれませんが、ハンドルを軽く握るためには、もう少しサドルを後方に移動させる必要があるように思います。
そうなれば、ますますハンドルとの距離が開いてしまい、その結果腕に負担が掛かる乗り方になってしまうのではないかと・・・。
ハンドルの高さを上げればいいのですが、それではボードウォークと変わらなくなってしまってつまらないかも?
まぁ、慣れるまで乗ることにしましょう。(^^;

ダホン ヘリオス

ということで、3ヶ月間くらいかけてきた「ミニベロ再生計画」も今回で最終回とします。
後はしばらく乗ってみて、細かな変更や調整はありますが、少なくとも「痛み」や「苦痛」を取り除けるレベルまでには仕上げていきたいと思います。

自転車に「完成」という言葉が存在するかどうかも怪しいところで、いつも何かしらの不満点や改善点などの問題点を抱えているのが自転車なのかもしれません。
その問題点を少しでも解決してゆこうとする思いが、自転車への愛着に繋がるのだと思います。

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3.ミニベロ再生計画 観察編 その2 フロント回り・折りたたみ部分
4.ミニベロ再生計画 メンテナンス編 その1 花咲かGで自転車パーツのサビ取り
5.ミニベロ再生計画 メンテナンス編 その2 フロントフォーク錆取り&塗装
6.ミニベロ再生計画 メンテナンス編 その3 オイル汚れ洗浄
7.ミニベロ再生計画 カスタマイズ編 ハンドルカット&パーツ交換
8.ミニベロ再生計画 問題点の洗い出し

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ミニベロ再生計画 カスタマイズ編 ハンドルカット&パーツ交換

8年間使い古して廃棄寸前のダホン ヘリオスを会社の人からタダで譲ってもらって、素人の自己流で試行錯誤しながらメンテナンスなどをしてきましたが、いよいよ終盤になってきました。
迷宮のスタート地点に立ったばかりなのかもしれませんが・・・(^^;

ハンドルバーのカット

ハンドルバーとハンドルポストをカットしました。
ハンドルバーは約10cm(左右5cmずつ)カットして、48cmくらいにしました。
DAHONボードウォークもママチャリも、バータイプのハンドルバーはだいたい48cmなので、このサイズが私には合っているのかも?

ハンドルバーのカットは、自分の体格に合う幅にするのはもちろんのことですが、ブレーキレバーやグリップを含めての最短の幅より短くしないことだと思います。
特にハンドルのカーブになっている部分やハンドルバーの径が太くなっている部分に、ブレーキレバーやシフトレバーが通らなかったり、通っても適切な位置にレバーがこなかったりしますので、ハンドルバーをカットする前には現物合わせの確認をしたほうがよいです。
以前に1度、ブレーキレバーやシフターやグリップのことを考えずにハンドルバーをカットしてしまって、まぁ、その時は結果オーライでしたがヒヤヒヤしました。

カットしたハンドルポスト

ちなみに、ハンドルポストも10cmくらいにカットしました。
まぁ、そこまで短くする必要は無かったのですが・・・(^^;

前回の記事でも書きましたが、元々ヘリオスについていたSRAMのリヤディレイラーがドロドロで、しかも中のスプリングが錆びて千切れていました。
また、シフターは、元々グリップシフターでしたが、ボロボロだったのと、自分がグリップシフターに馴染めないので、シフターは最初から購入するつもりでいました。
つまり、シフターとリヤディレイラーを交換することになりますので、ここで8速にこだわる必要性が無くなってきたことが私を悩ませました。

案1:7速にする
・ダホン ボードウォークを10速化したので、ボードウォークに元々付いていた7速のスプロケット、シフター、ディレイラー、チェーンを流用できる
・スプロケットのサイズ(長さ)が違うので別途スプロケのスペーサーを購入しないといけない
・ボードウォークに付いていた7速スプロケットを流用できても28Tなので、もっと大きなサイズのスプロケが欲しくなるのは目に見えている

案2:8速のまま
・シフターとリヤディレイラーを購入するだけでOK
・ボードウォークに元々付いていた7速のチェーンを流用できる(チェーンは6,7,8速が流用可能)
・元々ヘリオスに付いていた32Tのスプロケットが使用できる

案3:9速化する
・10速化するより安くできる

案4:10速化する
・先に10速化したボードウォークとパーツを共有できる
・チェーンリングやチェーンも交換しなければいけなく、10速化の1セットまるまる購入しないといけない
・ちょっと値段がお高くなる

ということで、いろいろ悩みました。
まぁ、今の私の状況でメリットがあまり無い案3の9速化することは、あまり考えてなかったですが・・・(^^;
散々悩んだあげくに、案2の8速のままいくことにしました。

購入したリヤディレイラーとスプロケット

スプロケットは、元々付いていたもの(11-32T)でも良かったのですが、安かったので注文ついでに34Tのスプロケも注文しました。

それに、ボロボロだったサドルを交換しないといけないし、一般的でないサドル&シートポストなので、サドルを交換するためにはシートポストも購入しないといけないので、最初に思っていたよりも多くのパーツを購入しなければいけなくなりました。

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ミニベロ再生計画 メンテナンス編 その2 フロントフォーク錆取り&塗装

錆びたフロントフォーク

ノンビリとやっているミニベロ再生計画です。
今回は、メンテナンス編としてフロントフォークの錆取りと塗装です。

フロントフォークが錆びていると言っても、私の見た目ではそれほど深刻なサビでは無さそうです。
とは言っても、これ以上錆びさせては良くないと思いますので塗装します。

フロントフォークのヤスリ掛け

取り外したフロントフォークの錆びている部分をペーパーヤスリなどで削ります。
グラインダーがあれば、マグネット取り付けの出っ張った部分を取り除きたかったのですが、グラインダーを持っていないのでそのままにしました。
ヤスリは耐水ペーパーかと思っていたら、普通の紙ヤスリ(布ヤスリ?)だったみらいで、水に漬けるとヤスリがフニャフニャになってしまいました。

フロントフォークのサビ取り

フロントフォークを簡単にヤスリ掛けした後は、以前に使用した「花咲かGタンククリーナー」に漬けてフロントフォークのサビを取ります。

最初はパイプの穴を塞ぎ、花咲かGをフロントフォーク内部に注いでみようとしましたが、液が漏れてきて上手くいきませんでした。
仕方が無いので、勿体無いですがプラスチックの衣装ケースにフロントフォークが浸かるくらい花咲かGをドボドボ注ぎました。
一生かかっても使い切ることは無いと思っていた花咲かGですが、これで半分ほど使ってしまいました。

花咲かGはキツイ臭いではありませんが、それでも無臭ではありませんので、家の外に数日置いておきました。
ケースにラップを巻いているのは臭い対策と言うよりも、乾燥させない(気化させない)ためです。

フロントフォークのマスキング

花咲かGでサビを取った後は、ドライヤーでパイプ内部をよく乾燥させてから、スプレー塗装するためにマスキングしました。

フロントフォークのスプレー塗装

マスキングテープでマスキングした後は、スプレーします。

スプレーのコツは1度に綺麗に塗ろうとするのではなく、何回にも分けて薄く吹き付けることとは頭の中ではわかっていても、やっぱり厚く吹いてしまって少し垂れてしまいました。

まぁ、目的は錆させないようにコーティングすることなので、この際綺麗さは求めないようにしました。
と、自分に言い聞かせる言い訳でした。(^^;

塗装後のフロントフォーク

充分乾燥させた後です。
サビのところが汚いですが、これでコーティング出来たように思います。

補修したフロントフォーク

DAHON Boardwalkを購入した際に付いていたリペア用の補修剤(マニキュアのようなもの)を錆びた部分に塗って更にコーティングしました。
この後、これがなかなか乾燥しなくて、そこに触れてしまって汚くなりましたが・・・(^^;

ハンドルバーのスプレー塗装

塗装ついでに日焼けして汚くなったハンドルバーも黒くスプレーしました。

これでようやくミニベロ再生計画のメンテナンス編は終了です。
と言うか、ずっとメンテナンスばかりやってきて少々ダレてきましたので、無理矢理にでもメンテナンスは終了させます。(^^;

次回からは、いよいよ組み立てです。

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8.ミニベロ再生計画 問題点の洗い出し

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強力馬力 グルメ&ジェラート ポタリング

今日は強力馬力自転車屋のポタリングということで、久しぶりに自転車に乗ってきました。

ダホン ボードウォーク

集合場所の町ジテ(町のじてんしゃ修理屋さん)大浦街道店を11:00出発でしたが、当初の予定が10:00だったので10:00前から町ジテで待っていました。
天気は、小雨が降ったり止んだりのパッとしない天気だったので、ロードバイクにしようかミニベロにしようか迷いましたが、雨が降らなくても道が濡れているので、結局はミニベロで行くことにしました。
まぁ、強力馬力ツーリングの天気はいつもこんな感じですね。(^^;

途中のコンビニで休憩している間に、今回のグルメポタリング参加メンバーの愛車チェック♪

愛車チェック1
愛車チェック2
愛車チェック3

焼肉屋やすべえ貴志川店でランチです。

やすべえ

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ミニベロ再生計画 観察編 その2 フロント回り・折りたたみ部分

前回の「ミニベロ再生計画 観察編 その1 足回り」で予想通りの反響だったので、ミニベロ再生計画の観察編は今回で最終回です。
まぁ、人から貰ったボロボロの自転車なんかどうでもいいことですね。(^^;

というこで、ちゃっちゃといきます。

ダホン ヘリオス フロントフォーク

まずはフロントフォークまわりです。

ダホン ヘリオス フロントハブ

フロントのサビは酷い状態です。

フロントフォーク補修跡

フロントフォークにキズがあり、それを補修しているようです。
ただ、補修と言ってもサビの上からサビ止め?ペイント?しているように見えますが・・・

dahon helios フロントフォーク

フロントフォークの水抜き穴からサビが広がっている感じです。
フロントフォークのパイプの中のサビは、いったいどんなものか想像もしたくないです。(^^;

ダホン ヘリオス フロントブレーキ

フロントのハブ周りに比べれば、ブレーキのサビはマシなようですが、それでもブレーキのワイヤーのバネのサビが酷い。
ブレーキは交換したほうが良さそうかも?

ダホン ヘリオス フロントフォーク

フォークとワイヤーが接触しているところにもサビ出ています。
長年の接触により塗装が剥げて、そこにサビが発生したようです。

ダホン ヘリオス フロントブレーキ

フロントブレーキのボルトが見事にサビてます。
アーレンキー(六角レンチ)が入るか心配です。

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ミニベロ再生計画 観察編 その1 足回り

会社の方から貰った折りたたみ自転車2005年モデルのダホン ヘリオスですが、8年近く経過していることもあり、譲ってもらったそのままの状態では快適に乗れません。
そのためヘリオスのメンテナンスをしていこうと思いますが、その前に譲ってもらったままの状態を観察していきます。

DAHON HELIOS P8(2005)

タイトルにも「その1」と書いているように、いくつかの記事に分けて紹介していきたいと思います。
記事がいくつになるかは今のところ私にもわかりませんが、気長にお付き合いくださいませ。

DAHON HELIOS P8(2005)

フレームはキズや汚れはあるものの、アルミフレームのおかげか思ったより綺麗です。

折りたたみ自転車の心臓部の折りたたみ機構は外見は特に問題無さそうな感じです。

DAHON HELIOS リヤディレイラー付近
リヤディレイラー

リヤディレイラー付近です。

SRAMのリヤディレイラーも(表面的には)サビは見受けられず、なかなか優秀です。
シフトワイヤーも最近換えたような綺麗さです。
その割には、変速できずディレイラーがローギヤに張り付いた状態なのはなぜ?という疑問が浮かびますが・・・(^^;

リヤVブレーキ

リヤのVブレーキです。
ブレーキワイヤーを留めるネジ(正確にはネジとは言わないと思いますが名前がよくわかりません)が少し錆びています。
まぁ、この程度ならなんとかなりそうな錆です。

ブレーキの効き具合を調整するネジも錆びています。
ここもそれほど酷い錆ではなさそうです。

スタンド

ダホンヘリオのスタンドです。
軟弱なスタンドですが、とても軽いスタンドです。

スタンドのボルト

スタンドを取り付けているボルトも錆びていますが、これくらいなら六角レンチが掛かりそうです。

折りたたみ式ペダル

折りたたみ式のペダルです。
折りたたみ式のペダルは強度面でどうなのでしょうか?
私は基本的に折りたたまないので、そのうちペダルを交換しようと思います。

チェーンリング

チェーンリングです。

フィキシングボルトやチェーンリングを留めているボルト(5ピンと言うのかな?)の錆が結構進行していて、クランクからチェーンリングを外すのがちょっと厄介そうです。

8年間雨ざらしの割には足回りは比較的「マシ」と言ったところでしょうか。

これがホームセンターに売られているようなミニベロだったら、もっと酷い状態だったと思います。
これがダホンクォリティーかも?

まぁ、あんまり信頼しすぎるのも良くないですね。

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8.ミニベロ再生計画 問題点の洗い出し

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ダホン ヘリオス がやってきた♪

DAHON HELIOS P8を会社の人から譲ってもらうことになりました♪
8年程は経っているということと、後からネットでいろいろ調べたところ、年式はおそらく2005年モデルだと思います。
あまり情報は少ないですが、フレームはアルミで、フォークはクロモリ、重量は11kgと折りたたみ自転車としては比較的軽い部類だと思います。
現在のViscの先代モデルと言ったところでしょうか。

DAHON HELIOS P8(2005)

少なくとも私のボードウォークよりは随分軽く感じました。
まぁ、私のボードウォークは泥除けや前カゴの付いた重装備なので比較になりませんが・・・(^^;

2006年モデルのヘリオスからチェーンリングからチェーンの脱落防止のための樹脂製のチェーンフォールプロテクターが付いていることと、シートポストから、このヘリオスは2005年モデルだと思います。
(シートポストについては後々別記事で記載する予定です)
まぁ、今さら正確に何年モデルかわかったところで、これと言って何のメリットも感じませんが、まぁ何も知らないよりはいいかな?っと思ってちょっと調べてみました。

DAHON HELIOS P8
サイズ20インチ フリー
カラーポリッシュ
重量11.0kg
折りたたみサイズ38x60x84cm
フレームALUMINUM
フォークCHROMOLY
ハンドルKALLOY ALUMINUM
ハンドルステムADJUSTABLE
サドルDAHON BIOLOGIC SPORT
シートポストSUPEROVERSIZE
ブレーキALLEGRO V BRAKE
フロントハブFOMURA
リアハブFOMURA
スポーク14G STAINLESS
リムALEX AERO
タイヤRITCHEY VECTOR COMP 20x1.5 65PSI
フリーホイール11-30t
クランクTRACER FORGED 52t
ディレーラーSHIMANO 2200 ROAD
シフターSHIMANO RS41-8
ペダルNEXT FOLDING

前オーナーは、晴れた日は通勤で使用。(おそらく片道6,7km)
普段は雨ざらし。
3回ほどコケたことがあるそうです。
2年ほど前にチェーンリングを53Tから小さいものに変更。(48Tだったかな?)
その変更前の53Tチェーンリングは、既に2年前に貰っていました。

会社でこのヘリオスを引き取って、そのまま乗って帰ろうとしたのが運の尽き。
会社の駐輪場から会社の門までの100mも無い間にチェーン外れが3回、会社の門を出て50mいかない間にチェーン外れ2回でした。
その後、なんとかチェーンが外れないように調整したものの、変速はロー以外には変速できず、いつもの倍の時間をかけて帰宅しました。

変速のワイヤーはノビノビだとしても、気になるところはハンドルポストの若干のガタツキとBB付近からギコギコという異音くらいで、フレームは雨ざらしで8年経った自転車とは思えないほど安心感のあるミニベロです。
さすが、かつて名機DAHON HELIOSと呼ばれたかどうか知りませんが・・・
まぁ、ローギヤでの低速だったからかもしれません。
とは言え、安心感があるからこそ前オーナーもこんな状態になるまで乗っていたのだと思います。

DAHON HELIOS P8(2005)

8年間雨ざらしのクロモリフォークと各所パーツのサビが気になるところです。
ハンドルバーやハンドルポストは、元々はブラックだったと思いますが、ハンドルポストは焼けてブロンド色に変色しています。
これから時間をかけてサビ取り&グリスアップなどのメンテやカスタマイズをしていきたいと思います。

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4.ミニベロ再生計画 メンテナンス編 その1 花咲かGで自転車パーツのサビ取り
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6.ミニベロ再生計画 メンテナンス編 その3 オイル汚れ洗浄
7.ミニベロ再生計画 カスタマイズ編 ハンドルカット&パーツ交換
8.ミニベロ再生計画 問題点の洗い出し

タグ : 自転車 ミニベロ ダホン ヘリオス DAHON HELIOS 2005 折りたたみ自転車 

ミニベロ パワーアップ企画 ボトルケージと手ぬぐい

町ジテ(町のじてんしゃ修理屋さん)大浦街道店に行くと、DAHONのミニベロが停めてありました。
手前のシルバーのDAHON Mu SLは、ハンドルバーとシートポストがカーボンのようでうらやましいです。
どうやら、町ジテ店長の奥さんのミニベロのようです。

待ちのじてんしゃ修理屋さん大浦街道店

店の奥には、綺麗なクリーム色のDAHONヘリオス(だったかな?)が組み立て待ちの状態で置いてありました。
これは町ジテ店長のミニベロのようです。
そろそろ町ジテのミニベロ活動開始かもしれません。

DAHONボードウォーク インパクトブルー

私のミニベロ DAHONボードウォークも、乗っていない割には多少パワーアップしています。
見ての通りボトルケージを、ハンドルポスト、トップチューブ、シートポストの3ヶ所に付けました。
元々DAHONのトップチューブにはボトルケージを取り付けるためのネジ穴があるのですが、ハンドルポストとシートポストにはネジ穴が無いので、「どこでもケージホルダー」というベルクロ(マジックテープ)で留められるものを使ってボトルケージを付けました。

まぁ、前カゴがあるので、ボトルケージは無くてもよいのですが、荷重の分散と低重心化を狙って付けてみました。
この「どこでもケージホルダー」は、その名前の通りチューブ(筒)のようなところにホルダーを取り付けることが出来て便利です。
ただし、振動の影響を受けてボルトが外れやすいかもしれませんので、ボルトが緩んでいないかコマメにチェックしたほうが良さそうです。

強力馬力リーダーのインパクトブルーに触発された訳ではありませんが、私のDAHONボードウォークも随所にブルーのアイテムが増えてきました。
まぁ、ブルーにしようと狙った訳ではありませんが、良さそうなボトルケージがたまたまブルーでした。

洗濯バサミ

洗濯バサミはあえてブルーにしましたが・・・(笑
えっ、なぜ洗濯バサミって?

私は頭に手ぬぐいを巻いているので、休憩中にその手ぬぐいを乾かす時に使おうかと思って、洗濯バサミを付けました。
以前に汗で濡れた手ぬぐいをサドルに掛けて乾かしていましたが、いつの間にかその手ぬぐいがずり落ちて、汚れたチェーンのオイルが手ぬぐいに付いたことがあったので、その対策です。

そう言えば、昔はヘルメットの下にインナーキャップを被っていましたが、手ぬぐいにしてからずっと手ぬぐいを使っています。
インナーキャップでは、汗がすぐに垂れてきて不快な思いをしていましたし、走行中に汗が目に入ると危険を感じることもありました。
そこで、手ぬぐいを頭に巻くようにしてからは、(顔にかいた汗は垂れてきますが)汗が目に入ることが極端に減りました。

おそらく、かいた汗が手ぬぐいに染み込み、後頭部の手ぬぐいを縛っているところより先の部分がヘルメットから出ているため、そこで汗が乾いているのだと思います。
タオルだと手ぬぐいより吸水性はあるものの、手ぬぐいに比べて乾きにくいので、タオルの吸水性の許容量を超えると汗が垂れてきます。
その点、手ぬぐいはタオルより乾燥が早いのでかいた汗をどんどん乾燥させるのだと思います。

そのため、手ぬぐいは長さの長い手ぬぐいが良いです。
短い手ぬぐいだと、手ぬぐいを縛っている部分から先が短くなり、あまり乾燥してくれなくなると思いますので。

DAHONボードウォーク

このDAHONボードウォークで、せめて今年中に1回はロングライドに出掛けたいですね。

タグ : 自転車 ミニベロ DAHON Boardwalk ダホン ボードウォーク 折りたたみ自転車 ボトル ホルダー 手ぬぐい 

通り雨

一生懸命走れば倒れそうな暑さです。
こんな暑い日は、ポタリングに限ります♪

ポタリング

一生懸命走ればしんどくても、ノンビリ走ればそれほどしんどくない自転車って面白い。

ポタリング

1人のポタリングは、遅ければ遅いほど楽しい。

ちゃりんこルート26

カンバンの文字が剥がれてる。

ちゃりんこルート26移転

どうやら200~300m北に移転するようです。

移転先の店舗は、今の店舗よりは涼しくなるそうです。

通り雨

通り雨。
暑いくらいに天気が良いのに降る雨。

通り雨

これで少しは涼しくなればいいのにと思う。

2013年 7月13日(土)
走行時間:55分
走行距離:15km
平均速度:16.1km/h

タグ : 自転車 ミニベロ ダホン ボードウォーク DAHON Boardwalk ポタリング  

2012年ポタリング・サイクリング記録 ダホン ボードウォークD7 楽しい想い出をありがとう・・・

年月 目的・目的地 走行時間 走行距離 平均速度 自転車
1月 2日 猿坂峠・大川峠・森林公園 2時間45分 44km 15.9km/h アサヒ
オフィスプレス
1月 8日 伊太祁曽神社・町ジテ貴志川店 2時間22分 44km 18.8km/h アサヒ
オフィスプレス
1月 9日 貴志川・ラーメン・根来さくらの里(道の駅) 2時間34分 48km 18.7km/h アサヒ
オフィスプレス
1月15日 町ジテ走行会(雑賀崎・四季の郷) 1時間38分 32km 19.9km/h アサヒ
オフィスプレス
1月22日 山田ダム(雨山トンネル) 2時間40分 53km 20.0km/h ダホン
ボードウォーク
2月11日 雑賀崎・海南方面ポタリング 1時間45分 34km 19.4km/h ダホン
ボードウォーク
2月19日 町ジテ走行会(和田川・伊太祁曽神社)・ピチピチビーチ 4時間56分 86km 17.4km/h ダホン
ボードウォーク
3月20日 ご近所リハビリポタリング 1時間09分 20km 17.3km/h ダホン
ボードウォーク
3月24日 町ジテ貴志川店 1時間56分 39km 20.4km/h ダホン
ボードウォーク
4月 8日
(日)
ピンクリボンサイクリング2012 5時間28分 84km 15.4km/h ダホン
ボードウォーク
4月15日
(日)
京奈和自動車道 紀北東道路 開通記念 サイクリング・イベント 4時間49分 98km 20.4km/h ダホン
ボードウォーク
4月29日
(日)
大和郡山200kmライド 9時間59分 203km 20.3km/h ダホン
ボードウォーク
5月04日
(金)
ラーメンポタリング失敗 2時間27分 50km 20.6km/h ダホン
ボードウォーク
5月05日
(土)
コメダ珈琲 和歌山大谷店事前調査ポタリング 1時間15分 18km 14.9km/h アサヒ
オフィスプレス
5月12日
(土)
琵琶湖ツーリング 7時間18分 149km 20.4km/h ダホン
ボードウォーク
5月19日
(土)
和泉葛城山 5時間37分 95km 16.9km/h アサヒ
オフィスプレス
5月27日
(日)
ちゃりんこルート26・docomoショップ・町ジテ和歌山店 54分 15km 17.3km/h ダホン
ボードウォーク
6月 3日
(日)
高野山 6時間57分 129km 18.6km/h ダホン
ボードウォーク
6月10日
(日)
りんくう公園 4時間38分 90km 19.4km/h ダホン
ボードウォーク
6月23日
(土)
うらしま(和歌山ラーメン) 2時間26分 53km 21.8km/h ダホン
ボードウォーク
7月 8日
(日)
散髪 23分 7km 19.0km/h ダホン
ボードウォーク
7月15日
(日)
町ジテ走行会(めっけもん広場) 2時間58分 58km 19.7km/h ダホン
ボードウォーク
7月21日
(土)
スポーツデポ(スポーツ用品店) 44分 14km 19.6km/h アサヒ
オフィスプレス
7月28日
(土)
金剛山・紀見峠 9時間25分 169km 17.9km/h ダホン
ボードウォーク
7月29日
(日)
町ジテ和歌山店・町ジテ大浦街道店 36分 9km 15.9km/h ダホン
ボードウォーク
8月 5日
(日)
白浜往復 11時間42分 239km 20.4km/h ダホン
ボードウォーク
8月19日
(日)
町ジテ走行会(加太) 2時間01分 38km 19.0km/h ダホン
ボードウォーク
8月25日
(土)
町ジテ大浦街道店・スポーツデポ(スポーツ用品店) 39分 12km 18.8km/h ダホン
ボードウォーク
8月26日
(日)
高野山 8時間34分 147km 17.1km/h ダホン
ボードウォーク
9月 2日
(日)
町ジテ大浦街道店 9分 2km 16.8km/h ダホン
ボードウォーク
9月 9日
(日)
強力馬力自転車屋グルメポタ 3時間46分 77km 20.4km/h ダホン
ボードウォーク
10月 8日
(月祝)
黒沢牧場・和ダイニング「清乃」ラーメン・千葉山 5時間38分 100km 17.8km/h ダホン
ボードウォーク
10月14日
(日)
お食事処「ふみ」焼きそば 2時間54分 63km 21.7km/h ダホン
ボードウォーク
10月21日
(日)
町ジテ走行会・黒川峠 4時間 3分 78km 19.3km/h ダホン
ボードウォーク
10月27日
(土)
暴豚製麺所 1時間43分 33km 19.4km/h ダホン
ボードウォーク
11月10日
(土)
高野山ベトロモンターニャ 9時間 1分 155km 17.2km/h ダホン
ボードウォーク
11月18日
(日)
運転免許更新 32分 11km 19.8km/h ダホン
ボードウォーク
12月16日
(日)
町ジテ走行会 加太方面 2時間25分 44km 18.2km/h ダホン
ボードウォーク
12月23日
(日)
アンカーRL8納車ツーリング ?km ?km/h アンカーRL8

私が自転車に乗りたいと思い、右も左もわからないまま店員さんに勧められるままに2011年7月末に購入したのがDAHON Boardwalk D7です。

ピンクリボンサイクリング
法隆寺

最初は40~50km走るくらいでも膝が痛くなりました。
しかし不思議なことに、数ヶ月くらい乗り続けていると、いつの間にか膝が痛くなることはほとんどなくなりました。
また、お尻も痛くなったのでサドルを柔らかいものに替えたり、風の抵抗を受けにくいようにハンドルバーやハンドルポストのカットをしたりして、快適に乗りこなせるようになりました。

琵琶湖風車村
高野山大門

そして徐々に走行距離を伸ばしていき、去年の2012年には折りたたみ自転車のダホン ボードウォークで200km走行や、(琵琶湖大橋までの湖北ですが)琵琶湖1周をしたり、金剛山ヒルクライムでは足を攣りながらも登ったり、白浜往復240kmロングライドをしてみたり、高野山を登ってみたりと、ダホン ボードウォークでいろいろな場所に行き、(乗っている最中はしんどかったですが)とても楽しませてくれたミニベロでした。

りんくう
ピチピチビーチ

おそらく固いアルミフレームのミニベロでは、ここまで乗りこなすことは出来なかったことだと思います。
やっぱりクロモリのミニベロであるダホン ボードウォークを選んで正解だったと思っています。
まぁ、最初はそんなことなど知らずに、見た目だけでたまたま買った折りたたみ自転車なのですが・・・(^^;

和歌山ぶらくり丁商店街
金剛山

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高野山に登るのは1日1回まで

今日は、以前から行きたかった黒沢牧場でソフトクリームを食べようと思いました。

ただ黒沢牧場に行くのもなんなので、高野山で昼食して、これまた以前から行きたかった「あらぎ島」経由の黒沢牧場にしました。

あらぎ島と黒沢牧場

私が住んでいる和歌山市、それと高野山(高野町)・あらぎ島・黒沢牧場の位置関係はこんな感じです。
1があらぎ島で、2が黒沢牧場です。

和田川堤防沿いの道

ということで、とりあえず高野山を目指しました。
ルートはいつものように、山田ダムから雨山トンネルを抜けて、4号線→3号線と進んでいきます。

ダンシングローディ

雨山トンネルまでの坂道をローディはダンシング♪ダンシング♪
ローディさん、がんばってますね~
オイラはのんびりコギコギ・・・

栗

道路に栗が転がっていました。
こんなに暑いのに、もう秋の気配?
帰りにまだ栗が落ちていたので、1つ拾っていつもお世話になっている町ジテに持って帰りました。(^^;

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金剛山ヒルクライムと癒しの峠 紀見峠

いや~、暑いですね。

暑いときは無理しちゃいけません。
無理しちゃ・・・

ということで、金剛山行ってきました。(^^;

今日は珍しく目覚ましが鳴る前に目が覚めました。
まぁ、トイレに行きたくて目が覚めたのですが・・・。

5時に起きたのですが、ガサゴソするとうちのパグ犬銀次郎が起きて騒ぎ出すので、銀次郎を起こさないようにコッソリとサイクリング準備開始。

ダホン ボードウォーク

6時に自宅を出発。
今回も重たい輪行袋は外してます。

まずは町ジテ貴志川店を目指します。
途中、サンレモ(私の比較的近所にあるロードバイク専門店)のジャージを着た黄色いシューズのローディに遭遇。
雨山のトレーニングに向かっているのでしょうか。
なんとか付いて行けるかな?と思い、一生懸命頑張って付いていきました。
1,2kmほど頑張りましたが、ちょっとした登り坂で引き離されました。

やっぱり日頃から鍛えているローディには付いてゆけません。。。
というか、この頑張りで右ヒザを少し痛めたみたい。。。

膝が痛む前兆のような違和感と若干の痛みを感じるようになりました。
マイペースを心掛けないといけませんね。
特にいつもより長距離を走ったり、山や峠に行く時は気をつけないと、行くまでにへばってしまっては話になりません。

町のじてんしゃ修理屋さん貴志川店

予定通り7時に町ジテ貴志川店に到着。
さすがにお店はまだ開いていません。
店の隣の自動販売機で水分補給。

紀ノ川河川敷

貴志川付近の紀ノ川河川敷は相変わらずガラガラ。
ヤンキーくずれのニイチャンの煩い原チャリとすれ違ったくらいです。

新しい神社

紀ノ川南側を走っていると、見慣れない神社を発見。
比較的新しい神社のようです。
まぁ、結局のところ神社のベンチで休憩したかったのでした。(^^;

吉野川(紀ノ川)

そんなこんなで、ほとんど紀ノ川南側を走って奈良県入り。
「紀ノ川」は奈良県に入ると、「吉野川」に名前が変わるようです。
ここまでくれば川幅も狭くなり、あちこちに橋が架かっています。

適当なところで紀ノ川(吉野川)北側に出て24号線を走りました。
ここで痛恨のミス。

Yahoo!地図

Yahoo!の地図で見ると五條市役所を北上すれば金剛山に行けるような感じだったのですが、その五條市役所を見過ごしてしまって4、5kmほど24号線を走ってしまった。
だんだんと店の数も雰囲気も街中とは言えないような感じになって、いくらなんでも行き過ぎたと思い、開店準備中のお店の人に聞いてしまった。

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梅雨の合い間の行動パターンは同じ

梅雨の合い間なのかどうかわかりませんが、久しぶりに晴れました。
しかし、事情があり、遠くまで行くことが出来ませんでした。

この写真の中にヒントが・・・

遠くまで行けない事情があったのです。。。
大人の事情があったのです。。。(^^;

なので、午前中はスポーツジムに行きましたが、ジムを終わってジムの前で待っている間に何人ものローディが通り過ぎて行きました。
そのうち半数ほどは八咫烏(やたがらす)マークのカッコイイチームジャージを着たローディでした。
うん。うん。オイラはチームジャージを着れるような人間じゃないな。(^^;

まぁ、それはさておき、先日DAHON BoardwalkのBBリテーナーを交換してからまだ1度も走行してなかったので、午後から散髪ついでにボードウォークで出動です。

とは言っても、散髪屋まで往復1kmくらいなので、散髪後はいつもの町ジテ(町のじてんしゃ修理屋さん)和歌山店に行きました。

それにしても暑い。。。

ブラクリ丁

屋根があって日陰の商店街を走行して、出来るだけ日光を避けたドラキュラルートで町ジテに行きました。

和歌山2丁目商店街

町ジテに着くと、それほど忙しくなかったみたいで町ジテスタッフさんたちと情報収集という名の雑談タイム。
まぁ、雑談とは言っても、スタッフさんたちは自転車を組み立てたり修理したりして、手を休めることなく働いてました。

町のじてんしゃ修理屋さん(町ジテ)和歌山店

さすがプロですね。
自分だったら、不器用なので作業中に話しかけられるとミスしてしまいそうです。

しばらくするとお客さんがやって来て、忙しくなりかけたので情報収集は終了。
秘密兵器の情報収集の成果はまずまずと言ったところ。

そこに、いつものNAKAGAWAのクロモリロードに乗ったオッチャンと、マウンテンバイクに乗ったニイチャンが時間をおいてやってきました。
私も含め、みんなヘルメットではなく帽子を被ってラフなスタイルで、それにみんな散髪してました。
みんな行動パターンは同じということか。。。(笑

クランクフィキシングボルトの増し締め

今日はそこそこ早めに町ジテを後にして、帰宅してからクランクのフィキシングボルトの増し締め(締め増し?)です。
このリテーナー交換で、異音がしなくなったのはもちろんですが、以前に比べて1割ほど楽に自転車を漕ぐことが出来るようになりました。
ちなみに、ハブのグリスアップした時は、以前に比べて3割ほど楽に自転車を漕ぐことが出来るようになりました。
まぁ、感覚的なことですが・・・(^^;

ダホンボードウォークのタイヤの溝

タイヤの溝が少なくなっている箇所を発見。
急な下り坂で、フルブレーキをかけた痕なのかも?
今度からフルブレーキ時には気をつけよっと。

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リベンジ ラーメンポタリング

いろんなブログを見ていると勉強になりますし飽きませんね。
私も時間を忘れて夢中でいろんな人のブログを見てました。
なので、自分のブログの更新が・・・(^^;

最近は、すぐに記事に書かないといけないと強迫観念にも似た心境でした。(笑
そうなると、だんだん面白くなくなってきてしまうので、自分の性格からして長続きしないことは明白です。

まぁ、ブロガーでもないので、昔のように気の向いた時に更新しようと思っています。
と、ブログ更新のサボりを正当化してまう私です。。。(^^;

でも本当は更新してない訳ではなく、DAHON BOARDWALKのBBリテーナーの続編をコッソリと追記してたりしました。
まぁ、たいした記事ではありませんが・・・。

うらしま(和歌山ラーメン)

ちょっと前のことになりますが、以前にラーメン屋に行こうとして定休日で食べられなかったラーメン屋「うらしま」に行ってきました。

ここ数週間はあまり自転車に乗っていなかったのもあるかもしれませんが、このラーメンポタリングでヒザを痛めました。
ミニベロで200km走行したり、琵琶湖を走った過去の自信が、「たった50km程度のラーメンポタリングごとき」と侮って、自分の実力もわきまえずに坂道をガシガシ踏んだことがいけなかったのだと思います。

ヒザの痛みを我慢してガシガシ踏むと更に悪化することは、今までの経験則から充分過ぎるほど学んでいますので、ヒザの痛みがわかった時点でヒザをかばうように軽く走行したのでひどくはなりませんでした。

そんなこんなで和歌山ラーメン「うらしま」に到着。
時刻は11:30くらい。

うらしま(和歌山ラーメン)のメニュー

メニューは「中華そば」「中華そばダブル」「めし」の3種類のみのシンプルさに好感と期待が膨らみます。
「めし」とは白ご飯のようで、実質ラーメン1本で商売しています。
まぁ、表の看板と同じメニューですね。
営業時間も11:00から12:30の1時間半のみ。

中華そばダブル

中華そばダブルを注文。
チャーシューも分厚く、見た目通り美味しかったです。
和歌山ラーメンと言われるトンコツ醤油味のストレート麺のラーメンですが、まさしく正統派のようなラーメンのような感じがしました。
最後に残る「魔法の粉」に秘密があるのでしょうか?(^^;
味の濃さも見た目ほど濃い感じはしませんでした。
美味しかったですが、大絶賛するほどでもないかな?
星4つ。★★★★☆

濁った貴志川

前日の大雨で貴志川の水は濁っていて、水量も多かったです。
濁った水は、先ほど食べたラーメンの色に似ている・・・(^^;
ここまで来れば、町ジテ貴志川店に寄らない訳にはいきません。
と言うか、町ジテスタッフさんに相談や情報収集することがあり、今回のラーメンポタリングの別の目的でもありましたので、比較的長い時間町ジテに居座っていました。

町のじてんしゃ修理屋さん(町ジテ)貴志川店

この日は、梅雨の中の晴れ間というだけあって、feltf75さんをはじめ顔見知りのローディさんが時間をおいて町ジテに来てました。
その中には大阪の人で、葛城山を越えてきて、また葛城山を越えて大阪に帰るという強者ローディも町ジテに来ていました。

紀の川沿いの道

町ジテ貴志川店でゆっくりして、紀の川沿いをノンビリと帰ることにしました。

紀の川河川敷

紀の川河川敷にも下りてポタリング♪ポタリング♪

紀の川河川敷

ん・・・?
アスファルトが無くなった・・・。

紀の川河川敷

まぁ、こんな感じで紀の川の河川敷を走って、今度は町ジテ和歌山店に行ってみると、リテーナーがありました。
町ジテ和歌山店も忙しいようで、随分待ってスタッフの手が空いたときにリテーナーを購入して帰りました。

2012年 6月23日(土)
走行時間:2時間26分
走行距離:53km
平均速度:21.8km/h

タグ : 自転車 DAHON Boardwalk ミニベロ ラーメン ポタリング 紀の川 河川敷 ダホン ボードウォーク 

偶然?必然?頑張らなければミニベロで登れる高野山

前日は曇り空でママチャリポタリング。
そして今日も曇り空。。。

たまにはママチャリでポタリングも良いかと思いますが、せっかくの休日を2日間ともママチャリでポタリングして、その後の平日もママチャリで通勤というのもなんとなくつまらないです。
そこで、以前から登ってみたかった高野山へ行くことにしました。

貴志川スポーツ公園

高野山へのルートはいくつかありますが、feltf75さんのブログを見ていると、雨山トンネルを下って4号線からアプローチしている記事がいくつかありましたので、私も見習ってとりあえず雨山トンネルを目指すことにしました。

山田ダムから雨山トンネルまでの登り坂は、景色もそれほど良くないこともあり、気分的にも肉体的にもしんどい坂道ですが、以前に登った時よりも比較的楽に登れました。
以前よりも脚力がついたとはあまり思えませんが、坂道を頑張って一生懸命に登ろうとしなければ走行スピードは遅いものの、それなりに登れるということを前回の葛城山のときに発見しました。
簡単なことです、頑張らなければいいのです。(^^;

雨山トンネル

雨山トンネルの入口付近で、撮影という名の休憩をします。
休憩していると私の背後から、ロードバイクっぽいラチェット音と共に「こんにちは~」と声をかけられました。
同じ自転車乗りとして挨拶をされれば返すのは当然で振り向くと、なんといつも町ジテで見かける人たちばかり4人がいました。
なんという偶然♪

そこで通り過ぎようとしているところに、私が「これからどこに行くんですか~?」と叫ぶと、4人全員が停まってくれて「今から高野山に行こうとしてる」とのことでした。

これは偶然を通り越して、ここで出会ったのが必然にも思えてきました。
そこで私が「行けるところまで一緒に付いて行っていいですか?」と聞くとOKのようでした。
まぁ、特別断る理由が無いので、仕方なくOKしてくれたのかもしれませんが・・・(^^;

とにかくみんなで楽しくサイクリング♪サイクリング♪
まぁ、きっと1人では道に迷っていたことでしょう。。。(^^;

高野山ヒルクライム

3号線・4号線は森の中を走行しているようで、車の交通量も少なく快適でした。
480号線は車の交通量も比較的あり、3号線・4号線のようにはいきません。
特に花坂からの道は、道幅も狭く、傾斜もそこそこあります。

ただ、DAHONボードウォークでもなんとか登れる程度の登り坂だったのが唯一の救いでした。
480号線は車では何度も通ったことのある道なのですが、7段変速のDAHONボードウォークで登れるのか不安だったのです。

なんとか登れるとは言っても延々と登り坂です。
しかも、自分1人なら何度も休憩をしているところですが、一緒に走っているのはローディです。
当然のように休憩は必要最小限のようで自分1人の時のようにはいかず、休憩の大好きな私はヘトヘトです。

平地ではなんとか付いていけても、坂道ではあっという間に引き離されて見えなくなってしまいます。
まぁ、最年長の人が気を遣ってくれてかどうかわかりませんが、途中まで私と同じようなスピード(時速5~7km/h)で登ってくれたので心強かったです。

大門(高野山)

それでもなんとか高野山に到着しました。
「坂道頑張らない作戦」は成功です。(^^;
高野山の入口にある大門の前で、町ジテ和歌山店で会ったことのある在日17年の外国人ローディーさんもいて、会話しながらしばらく休憩。

中華料理「ミッチー」

みんなは、高野山にある大きなオムライスを食べるのが目的だったようでしたが、日曜日はあいにくの定休日でお休みだったようです。
そこで、中華料理屋に行くことにしました。
このお店は高野山の観光客相手と言うよりも、学生相手がメインのようです。

ラーメン定食

ラーメン定食 800円
味はそれなりに美味しかったですし、なんと言ってもラーメンとチャーハンの味のバランスが良かったです。
星3つ。★★★☆☆

高野山下山

昼食を終えて、お待ちかねのダウンヒルです♪
でも、花坂までは車の交通量が多く、しかも自転車もそれなりにスピードが出るため、自転車のトレインで後ろの車は混んできています。
時々自転車を留めたりスピードを落としたりして車を先に行かせました。
まぁ、車の気持ちもわかるので、お互いに協力し合うことが大切ですね。

花坂の売店
やきもち

花坂の売店でみんなで「やきもち」を購入。
やきもちは平べったくて、中にあんこが入っています。
ちょうど良い甘さで美味しかったです。

ダウンヒル

花坂を過ぎて4号線を下るダウンヒルは最高に気持ちよかったです。
先週の葛城山のダウンヒルでは全然楽しくなかったので、余計に楽しかったです。
やはりダウンヒルを楽しむためには、それなりのルート選択が重要ですね。

帰りのルートは複雑でした。
4号線を走っていたかと思えば、いつの間にか370号線になっていたり、田んぼのあぜ道を走ったかと思えば、路地裏や未舗装の道路を走ったり、ちょっと引き返してみたり、初めての私には方向感覚すらわからないままみんなに付いていきました。
2度と同じルートは行けないと思いましたが、このような機会でないと新しいルートの開拓は難しいですので、良い経験になりました。
帰りのルートはスッカリ忘れてしまいましたが・・・(^^;

喫茶店「ハミングバード」

そんなこんなで町ジテ和歌山店近くの喫茶店「ハミングバード」で休憩しました。
ここの店長も自転車乗りのようで、アットホームな時間を過ごせました。
その後は町ジテ和歌山店に寄って、そこで解散となりました。

8:00 自宅出発(和歌山城付近)
10:00 雨山トンネル
12:00 花坂
13:00 大門(高野山)
13:30 昼食(中華料理ミッチー)
14:30 下山開始
15:00 花坂
17:30 喫茶店(ハミングバード)
18:00 町ジテ和歌山店
18:30 帰宅(和歌山城付近)

2012年 6月 3日(日)
走行時間:6時間57分
走行距離:129km
平均速度:18.6km/h

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ミニベロ琵琶湖ツーリング その1

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ミニベロ琵琶湖ツーリング その2 (琵琶湖 湖北)
ミニベロ琵琶湖ツーリング その3 (琵琶湖 湖西)

琵琶湖に行ってきました~。

メンバーは、たにやんさんと、HZくんと私の3名での琵琶湖ツーリングです。

一緒に走るのは、みんな今日が始めてのメンバーなので、嬉しいやら、怖いやらでワクワクドキドキです。(^^;

たにやんさんは、昔から自転車のHPも持っている凄い人です。
噂では坂道にめっぽう強いらしい・・・。
ブルブルブル・・・怖い・・・

DAHON Visc. P18

HZくんのDAHON Visc. P18
名前の通りフロント2段、リヤ9段の18段変速。
HZくんは普段週末にロードバイクに乗っていて、過去に和歌山から自走して琵琶湖一周をしたことのあるツワモノです。
その彼が18段変速のスーパーミニベロを操るのですから遅い訳がありません。

ミニベロ琵琶湖ツーリング

朝6時にツーリング開始しました。
先頭を何度も琵琶湖を走行しているたにやんさんに牽いてもらいました。
走り出してすぐに、たにやんさんのチェーンがキュルキュル鳴いているのがわかりました。
明らかにオイルを注していないようです。

私のも音が出ていますが、シャラシャラと気持ちよいサウンドになっている。
それもそのはず、他のネットなどで定評のあるタクリーノオイルを注油したのだ。

しかし、さすがたにやんさん、ちょっとした坂道でも上半身が全然ブレないのです。
綺麗なフォームです。

HZくんも普段はロードバイクを乗っているだけあって、「琵琶湖大橋のこんな坂道くらい屁でもないゼ!」という感じで余裕で登ってゆきます。
それに対して、私はヨイショヨイショと最初の試練を受けているように登ってゆきます。。。

怪しい雲行き

天気は、琵琶湖に来るまでに小雨がパラパラしてたし、雲行きは、かなり怪しい。
琵琶湖を走るのは初めてですが、サイクリングロードでなくてもメチャクチャ自転車で走りやすい道路です。

ミニベロ琵琶湖ツーリング

琵琶湖大橋を渡ってしばらくすると、道も迷いそうに無い道になったので私がみんなを牽くことにしました。
先頭になってみると、すぐ後ろにたにやんさんがピッタリ憑いているのがチェーンの音でわかります。

なんか後ろから「もっと早く行け!」と言われているような気がします。
後ろからのプレッシャーがグイグイと背中を押してきます。
まぁ、どうせ後半はヘタれるので、元気のあるうちに少しでも稼いでおこうと頑張ってみました。(^^;

長命寺港

しばらくして先頭をたにやんさんに牽いてもらうことになりました。
ん?ペースが遅いぞ。。。

ミニベロ琵琶湖ツーリング

と思っていたのも束の間で、たにやんさんは坂道になっても同じペースでグイグイ登ってゆきます。
ヒェ~
まいった。。。

さっき自分が頑張って前を牽いたのは、この坂でたにやんさんに頑張ってほしかったのではありませんから。。。
許してください。。。

おまけに、水分補給が出来なくなると大変だということで事前に買っておいた500mlペットボトル2本が登り坂で足枷になって、ただでさえ坂に弱い私なのに、なかなか進みません。
こんな天気の良くないときは、水分補給も少ないのでペットボトル1本で充分なのでした。

近江八幡の休暇村前

ようやく坂を下ったところで、たにやんさんが天候の心配をしてスマホ(携帯?)で確認。
このまま行くのか、それともユックリ行くのかの確認ということでしたが、当然ここで引き返すのかの判断もしていたことでしょう。
さすがベテランです、安全で楽しいライドをしなければいけないのです。

事前の天気予報では、今日の降水確率20%。
今は雨は降っていませんが、琵琶湖対岸の雲行きは雨が降っていそうでした。
気温は11度で、肌寒いです。

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ミニベロをパワーアップ

今回、ピンクリボンサイクリングのためにダホンボードウォークをパワーアップしました!
じゃじゃ~ん。

ダホンボードウォークにサドルバッグ装着

サドルバッグを付けました。
TOPEAKのAero Wedge PackでサイズはLargeのサドルバッグです。
Largeサイズは、ちょっと見た目にブサイクなのですが、私がいつも携帯するツールを入れようとしたら、これでもギュウギュウ詰めになってしまいました。

ちなみにサドルバッグの中には、

サドルバッグの中身

1.軍手
2.プラス・マイナスドライバー・ニッパー
3.万能ツール・スパナ
4.14x15mmハブレンチ兼ペダルレンチ
5.空気入れ
6.アーレンキーセット
7.パンク修理セット・ムシゴム・予備チェーン
8.小袋

さらに小袋の中身は、

サドルバッグの中身

1.タイヤレバー
2.サランラップに巻いた予備チューブ
3.ボルト・ナット

このようなツールをサドルバッグに入れることができました。
これだけで結構な重量です。
特に万能ツール・スパナが重いので、これをなんとかするのが今後の課題です。
でも、これでリュックが軽くなると思うと、大きめのサドルバックを購入した甲斐がありました。

ダホンボードウォークにサドルバッグ装着

ところで、私がコッソリとお忍びで訪れる写真が綺麗で(私のブログと違って)ためになる記事がたくさん載っているブログで、ツールボックス(ツールカン)を装着することによって、サドルバックよりも重心が低くなり、車体振り回しの欠点が補えるというようなことが書かれていました。
確かに車体を左右に振るのであれば、重心は低いほうが振りやすいとは思います。
しかし、スポーツ車(自動車)でもバネ下重量というような言葉があり、またバッグパッキング術でも重いものはリュックの上のほうに入れると軽く感じるように、重心以上に機動性(駆動)が損なわれることのほうがデメリットになるのではないかな?と思っています。
まぁ、ローディでもない私が机上の考えだけで思っているだけなので、どうなんでしょうねぇ~?

ダホンボードウォークのリヤリフレクター逆付け

また、ちょっとしたことですが、リヤリフレクター(リヤ反射板)の取り付けを反対にしました。
以前自転車を漕いでいて、靴が反射板に当たったことがあるので、なるべく反射板を自転車の内側に付けました。

でも、外側にはボルトの先が出てますし、ローギアでチェーンが暴れた時に反射板にチェーンが接触しそうな感じなので、また元に戻すかもしれません。

これだけじゃありません!
相互リンクしてもらっているゆーきくぞーさんもハンドルにDHバーを取り付けてパワーアップしたように、私ももっと凄いものをハンドルに取り付けて、DAHONボードウォークをパワーアップしました!

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2011年ポタリング・サイクリング記録

年月 目的地・目的 走行時間 走行距離 平均速度 自転車
2011年 7月 雑賀崎 1時間17分 18km 13.8km/h ダホン ボードウォーク
2011年 7月 町ジテ貴志川店 2時間14分 37km 16.7km/h ダホン ボードウォーク
2011年 8月 加太砲台跡・ラーメン 2時間59分 43km 14.2km/h ダホン ボードウォーク
2011年 8月 貴志川 3時間04分 50km 16.2km/h ダホン ボードウォーク
2011年 8月 海南健康ロード(旧野上鉄道) 2時間48分 49km 17.3km/h ダホン ボードウォーク
2011年 9月 大川峠・孝子峠 2時間36分 42km 16.0km/h ダホン ボードウォーク
2011年10月 貴志駅 たま駅長 2時間41分 49km 18.1km/h ダホン ボードウォーク
2011年10月 紀の川青岸・雑賀崎方面 1時間06分 19km 17.2km/h ダホン ボードウォーク
2011年10月 加太 森林公園・四国山 2時間29分 39km 15.6km/h ダホン ボードウォーク
2011年10月 猿坂峠・大川峠・森林公園 2時間39分 45km 16.8km/h アサヒ オフィスプレス
2011年10月 紀ノ川遡上 1時間53分 32km 16.8km/h アサヒ オフィスプレス
2011年10月 根来寺・ラーメン 2時間48分 48km 17.1km/h アサヒ オフィスプレス
2011年10月 加太砲台跡 2時間40分 41km 15.2km/h アサヒ オフィスプレス
2011年11月 五條(五条) 6時間38分 119km 17.9km/h ダホン ボードウォーク
2011年11月 雑賀崎灯台 1時間04分 18km 16.7km/h ダホン ボードウォーク
2011年12月 Boardwalk整備点検 50分 14km 16.9km/h ダホン ボードウォーク
2011年12月 町ジテ貴志川店 2時間32分 49km 19.4km/h ダホン ボードウォーク

加太 森林公園

自転車に乗り始めた2011年は、走ったようで意外に走ってないかも?
まぁ、2011年の走行記録は、これが全てではありませんが、主だったものはこんなものです。
最初は通勤でも記録をとっていましたが、途中からヤメました。

自転車に乗り始めた当初は、20km程度自転車に乗っただけでヒザが痛いなどとメモに書いてあり、懐かしくて笑ってしまった。
その当時に比べれば、今は少し成長しました。 ウンウン。。。

そして、なんと言っても2011年は、折りたたみ自転車で五條(五条)往復120km走行したことだったと思います。
まぁ、ポタリングにあまり距離は関係ありませんが、それでも自分自身に対して自信が持てるようになりました。

2012年は、他所で発言したこともあり、走行距離200kmをとりあえずの目標として、自転車(ポタリング)を楽しみたいと思います。

「結局、距離にこだわってんじゃん。。。」

紀の川青岸・雑賀崎方面

ちなみに、写真が無いのも寂しいので、写真はブログ記事に載せなかった(記事書くのを忘れていた)2011年10月ポタリングの未公開お宝画像です。(笑

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DAHONハンドルの回り止め対策

DAHON Boardwalkのハンドルは折りたたみなので、ハンドルポストも容易に高さを調節することができるんです!

「そんなの誰でも知ってるヨ」

DAHON Boardwalkのハンドルポストは円ではなく一部が凹んでいて、そこに突起物が当たってハンドルが回らないような構造になっています。

DAHON Boardwalkのハンドルポスト

その設計は良いのですが、その突起物が溶接の出来損ないのようなお粗末なものなので、ハンドルポストの凹みと突起物の間に隙間があり、坂道や発進時のトルクのかかる時に、ハンドルが歪んでしまうことが度々ありました。

まぁそれでも、ハンドルポストの凹みと突起物のおかげで走行できなくなるくらいハンドルが回って歪んでしまうことはありませんが、それでも歪んだハンドルで走行するのは気持ちの良いものではありません。

歪んだハンドル

上の写真ではフレーム線上にタイヤがあり、これで真っ直ぐ走れる状態なのですが、ハンドルが歪んでしまっています。
いくらきつくハンドルポストのクランプを締めても、程度の差こそあれ発進時にハンドルが歪んでしまいます。
そこで、なんとかハンドルの回り止め(ハンドル歪み止め)の対策をしなければいけないと思っていました。

DAHON Boardwalkのハンドルポスト

いろいろ構想を練ったものの、最終的にはハンドルポストのクランプを留めているネジを長いものに換えて、ハンドルポストにはそのネジを差し込むネジ穴を開けることにしました。

DAHON Boardwalkのハンドルポスト

以前にホームセンターで買ってあった4mmステンレスボルト(長さ25mmくらい)を差し込むと良い感じではまりました。 ピッチもOKのようです。

DAHON Boardwalkのハンドルポスト

ボルトを取り、ハンドルポストをセットして、先の尖っているものでハンドルポストに目印を付けます。
ハンドルポストの素材が柔らかいアルミなので、簡単に目印をつけることが出来ました。
まぁ、マジックペンなどで印を付けても良かったですね。(^^;

DAHON Boardwalkのハンドルポスト

その目印に、電気ドリルで穴を開けました。
最初は小さな穴を開け、最終的にボルトと同じ4mmの穴を開けました。

DAHON Boardwalkのハンドルポストの穴開け
DAHON Boardwalkのハンドルポスト

ハンドルポストをセットして、ボルトを締めれば出来上がり。
これでハンドルが歪むのを防止できると思います。
まぁ、実際長期間の経過を見ないことには何とも言えませんが、少なくとも以前とは比べ物にならないくらい改善されたと思います。

DAHON Boardwalkのハンドルポスト

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DAHONハンドルポストのカット

前傾姿勢をとるために、前からハンドルの高さを一番低くしていたのですが、ハンドルポストがつっかえて、それ以上(以下?)下げることが出来ませんでした。
ならば、ハンドルポストをカットしてやろうということになりました。

DAHON Boardwalk

まぁ、ハンドルポストのカットをするまでに、ナンチャッテアヘッド化などいろいろ考え抜いた結果、ハンドルポストのカットに決めました。
ナンチャッテアヘッド化にすると、いろいろ問題が出てくるので・・・。
・アヘッドステムやシュレッドレスコンバーターなどを別途購入しなければならない
・シュレッドレスコンバーターの重量が重い
・身長がそれほど高くないのでステムでこれ以上ハンドル位置が遠くなると運転に困る
・自転車をきちんと折りたたむことが出来なくなる(たぶん)
などなど・・・。

DAHON Boardwalk ハンドルポスト

6cmくらい下げられそうです。
まぁ、ハンドルポストクランプ部分だけでハンドルポストをホールドする構造なので、もっとカットしても良さそうですが、後述するハンドルポストの回り止め対策のため、ハンドルポストを底に着いた状態がベストなので、6cmカットすることにしました。

ハンドルポストのカット

ハンドルポストが真円ではないためパイプカッターでは無理そうなので、ノコギリでハンドルポストを切断しました。

カット断面をヤスリがけ

そのままでは手を怪我しそうなので、カットした断面を鉄工ヤスリで滑らかにしました。

クリアランスOK

自転車にハンドルポストをセットしてみました。
クリアランスも数ミリ程度を残して良い感じになりました。

アルミの削りカス

ハンドルポストの削りカスは、アルミなので風で飛び散らさないようガムテープで取って捨てました。

DAHON Boardwalk ハンドルポストカット前後

ハンドルの高さを6cm下げることができました。
これで以前より前傾姿勢で乗ることができます。

家の近所を数十メートルほど自転車に乗ってみましたが、前傾姿勢で以前よりハンドルで体重を支える比率が増え、元々クイックな小径車のハンドルですが、低速では更にクイックになった印象です。

DAHON Boardwalk

<おまけ>
ハンドルの位置を低くしたことで、前カゴがきちんと着けられなくなりました。

DAHON Boardwalkの前カゴ

原因は前カゴとハンドルポストのクランプがちょうど当たっているからでした。

DAHON Boardwalkの前カゴ

今度、前カゴの当たる部分をカットしよ~っと。
いつになるか、わかりませんが。。。(^^;

[追記]
前カゴをカットしなくても、カゴのステーを長いほうを使うように向きを変えるだけで解決しました。

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迷走ポタリング

今日はいつもと違うルートで町ジテ(町のじてんしゃ修理屋さん)貴志川店にいってみようと、ろくに地図も見ないまま家を出発しました。

安原八幡神社

ウロウロしていると歴史のありそうな鳥居を発見。

安原八幡神社

安原八幡神社という神社のようです。

安原八幡神社

霙(みぞれ)もポツポツ降り出してきたのですが、せっかくここまで来たのだからちょっと寄り道していくことにしました。

安原八幡神社

鳥居から少し坂を登ると神社に着きました。

安原八幡神社

なんとなく変わった造りの神社です。

安原八幡神社

なんかハンドルが変わっていますが、気にせずに・・・(笑

ブルホーンハンドル

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ダホン ボードウォーク 整備点検

「ちゃりんこルート26」で自転車を買って会員に入ると1年のうち2回まで無料で整備点検を受けられます。
特に何の問題もなく走っているボードウォークですが、買ってから1,000km以上走っていることもあり、一度見てもらいに行こうとちゃりんこルート26まで寄り道しながらポタリング。

築港

写真写りが良さそうな場所を探して築港でブラブラ。

築港

船の場所以外は結局いつもの青岸橋で写真撮影。

青岸橋

青岸橋

紀の川河口大橋

まぁ、そんなこんなで「ちゃりんこルート26」に到着すると、店員さんも忙しくなかったようでしたので整備点検をお願いしました。

ネコ

精悍な顔つきの店員さんです。(^^;

なんか臭う

私のコートにも興味を示してます。

店員さんは変速ガチャガチャしたり、ブレーキを見てくれたりいろいろ点検してくれましたが、案の定特に何も問題ありませんでした。

消耗品のブレーキパッドと負荷のかかるBB付近とスプロケット付近のゆるみなどには注意してくださいということでした。

ダホン ボードウォーク

2011年12月04日(日)
走行時間:50分
走行距離:14.42km
平均速度:16.9km/h

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雑賀崎灯台ポタリング

午前中はスポーツジム、昼食後は飼い犬のシャンプーをしていて、その後は家の中でグダグダしていたので、出掛けたのは夕方近くになってしまった。

南海フェリーターミナル

いつものように南海フェリーターミナルで一服。
今日は天気が良いです。

雑賀崎のトンネル

トンネル前でも一服。

反射シール

100円ショップで買ったカエルのプリントしてある反射シール。
なかなかカワイイです。(^^;

雑賀崎の漁港

実はこのトンネルの方に進むと、漁港で行き止まりっぽいみたいで、失敗でした。
同じ道を引き返すのも、なんかもったいないので、違う道の坂道を登っていきました。

家屋

その坂道の途中に、いったい何階建て?と思うような家並みがあります。
坂に建っている家なので、このように高く建っているように見えるのでしょうか?

歪んだハンドル

坂道や発進時に、よくハンドルが歪んでしまいます。
まぁ、DAHON Boardwalkの場合、ハンダ付けの失敗のようなハンドル回り止め(?)があるため、これ以上はハンドルは歪みませんが、それにしてもハンドルが歪んだ状態で乗っていると、気持ちの良いものではありません。
そのうちナンチャッテアヘッドにしてやる。。。

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和歌山 貴志駅たま駅長ポタリング

天気も良いことだし、貴志駅のたま駅長に逢いに行こうとポタポタと自宅を出発。

DAHON Boardwalk

コースは、
和歌山城付近(自宅)
⇒ 紀三井寺
⇒ 路面電車廃線跡
⇒ 海南駅
⇒ 海南市健康ロード(野上鉄道廃線跡)
⇒ 370号線
⇒ 424号線
⇒ 10号線
⇒ 貴志駅(タマ駅長)
⇒ 松下公園
⇒ 和歌山城付近(自宅)
です。

路面電車跡

いつものように紀三井寺からの路面電車廃線跡を走ります。

紀三井寺球戯場前のフリーマーケット

いつもは横目で通り過ぎる紀三井寺球戯場の前でフリーマーケットをやっていたのでちょっと寄り道。

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マンネリ生活からの開放

自転車を乗るようになって、半年前までの車&メタボ生活から多少は脱出しつつあります。
まだメタボ継続中ですが・・・(^^;

南海フェリーターミナル

まぁ、自転車を好きになるきっかけは、「水曜どうでしょう」というテレビ番組の企画で、バイクのカブで日本のあちこちを放浪している自由さに憧れて、自分もカブが欲しかったのですが、家族に反対され、それじゃー自転車ということになったので、健康とは関係なかったのでしたが・・・。(^^;

橋の上

しかし、いざ自転車を買って乗ってみると、これがまた面白いんです。

小奇麗な店(たぶんオーナーさんは自転車好きだったかも?)

通勤にしても、車で毎日同じルートで単に家と会社を行き来するだけのつまらないマンネリ生活から開放され、季節や天候を感じる生活になりました。
もちろん、通勤ルートも毎日少しずつ違ったり、お店などの新たな発見など変化に富んでいて面白いです。

ニッサンのデモカー(ワンピース仕様?)

これは、週末に行くスポーツジムの途中の光景です。

ニッサンのデモカー(ワンピース仕様?)

いつもは嫁さんと一緒にスポーツジムに行くため、車に乗っていくのですが、この日は自分1人でスポーツジムに行くことになったので、自転車で行くことにしました。
ちなみに嫁さんは自転車嫌いです。。。

不老橋(間違ってるかも?)

いつも車で通るルートではない、ちょっと遠回りのルートで寄り道しながら自転車で行くことにしました。

dahonボードウォーク

車では見ることが出来なかった景色や、車で停車できないような場所でも自転車なら景色を楽しむことができました。

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峠チャレンジ

いや~、くそ暑いですね。
ウソです。

行ってきたのは9月下旬の残暑厳しい時期でしたが、記事を書くのが数ヶ月遅れなので、ブルブルと湯冷めした体で寒さに耐えながら、この記事を書いてます。
あいかわらずリアルタイムに記事を書けないノンビリしている性格なので・・・。
まぁ気が向いたら、ブログ投稿日時を改ざんして夏に書いたことにします。(^^;

河西緩衝緑地松江緑地

紀ノ川大橋付近から加太方面にかけて、工場地帯の目隠しの意味合いが強い河西緩衝緑地松江緑地をチャッチャと通り抜けます。

線路

適当なところで右折して、線路をまたいで粉川加太線に向かいます。

自動販売機で水分補給

もうこの段階で暑さでヘロヘロでしたので、水筒は持っていますが自動販売機で水分補給です。

八幡宮

なんだか知りませんでしたが、八幡宮という神社があったので、とりあえず記念写真。
こんな調子では罰が当たるな。。。(^^;

リカンベント

加太向いて走っていると、目の前を変な体勢でシャーっと凄い速さで走る自転車発見!
初めてリカンベントが走っているのを見ました。
それと同時に「くるくる輪」の人だと直感しました。
間違ってるかもしれませんが・・・(^^;
リカンベントはメチャクチャ早くて、ちょっとした坂などものともせず、あっという間に私の視界から消えてゆきました。
こっちは、ハァハァ、ゼェゼェ言って自転車を漕いでるのに。。。

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和歌山 海南健康ロード・ラーメン(冷し中華)ポタリング

DAHON Boardwalk

出発前のDAHON Boardwalkです。
この暑い時期には水筒は必需品になっています。
もちろん水筒の中には氷も入っています。
リュックの中には空気入れやパンク修理キットなどが一応入っています。

DAHON Boardwalk

まだパンク修理したことがなく、実際にパンクしたら自転車屋に駆け込むことになると思いますが・・・(^^;
気兼ねなくパンク修理で自転車屋に入れるのも、DAHON Boardwalkの魅力ですね。

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あり~

管理者:あり~
ミニベロ(小径車)DAHON Boardwalkを購入して以来、ポタリングやいろいろ自転車に関することに興味を持つようになりました。
和歌山市を中心に気まぐれマイペースで(迷惑かけながら?)走っていて、自分ではオッサンとは微塵も思っていないオッサンです。
でも、ローディぢゃないよ。ポタラーだよ。
ローディのような体力も根性も無いし。(^^;

私を見かけたら気軽に声かけてやってください。
あまり喋りが上手くありませんが、内心喜んでますので。。。(^^;

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所属チーム:強力馬力自転車屋
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サイクリングチームに入るつもりは無かったのですが、強力馬力リーダーの巧みな話術にはまって、いつのまにかチームに入っているみたいです。(笑

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ご了承ください。。。(^^;

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