さようなら最強のシティサイクル アサヒ オフィスプレス

自転車を始めた2011年の秋頃に購入した最強のシティサイクル アサヒ オフィスプレスを手放すことにしました。

アサヒ オフィスプレスには様々な想い出があります。。。

。。。

...

あれっ?あまり想い出がない・・・(^^;
まぁ、最近は全然乗らずに自転車にシートを被せているだけの存在でしかありませんでした。(^^;

アサヒ オフィスプレス

なんでしょ~ねぇ~?
ダホン ボードウォークやママチャリほど好きになれなかったということでしょうか。
アサヒ オフィスプレスにあまり愛着が沸かなかったのもあります。

アサヒ オフィスプレスは、良く言えば「シティサイクルとクロスバイクの良いとこ取り」の自転車で、悪く言えば「中途半端」な自転車だからでしょうか。
特に不具合は無いものの面白味に欠けることが、私がそれほど愛着が沸かなかった原因かもしれません。
もちろん今でも3万5千円のシティサイクルとしては最強だと思ってます。

アサヒ オフィスプレスは、通勤で使っているママチャリとポタリングで使っているミニベロのどちらでも使える用途として購入した自転車でした。
なので、1台しか持てないのであればアサヒ オフィスプレスは活躍したことだと思いますが、積載能力に優れるママチャリと、そこそこのスピードが出せて小回りが効くミニベロの両方を保有しているため、アサヒ オフィスプレスの出番がほとんど無かったことが原因のように思います。

そこで、会社の後輩が自転車を欲しがっていたので声をかけると、現物も見ずに譲って欲しいとのことでした。
まぁ、家が坂の上にあるようで、それなりの段数の変速機が付いていてメチャクチャ変な自転車でなければ良いとのことでした。
そのため、休日は交換していたハンドルバーやクランクを元に戻していました。

まぁ、少ない想い出ですが、今までありがとう。

手放しついでに、4,5回くらいしかツーリングに使ったことがないロードバイクのホイール FULCRUM RACING ZERO 2-WAY FITも手放したいと思っているのですが・・・(^^;

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年始ポタ

昨年買っていたリアキャリアに中古で買ったカメラバッグに工具などを詰め込んでの重装備仕様です。
いざとなれば何も出来ないクセに、不要なものを含めて装備だけはたくさん持って行きます。(^^;
まぁ、このリアキャリアの試行も兼ねてます。

リアキャリア装着

ちなみにこのゼファールのリアキャリアはカタログ上5kgまで積載可能のようですが、あるネット通販しているサイトには1kgまでにしてくださいとの注意書きがありました。

南海フェリーターミナル

確かに、シートポスト取り付け部分もプラスチックで、5kgの荷物はキャリアが折れてしまうかもしれません。
しかも、DAHONボードウォークのシートポストには径が合わなくて取り付けられませんでした。
とは言っても、いくつかリアキャリアを見て回った中で最軽量の325gだったので、このリアキャリアを購入しました。
「軽量」という響きに弱くなってきました。。。(笑

観光レンタサイクル

南海フェリーターミナルには観光レンタサイクルがありました。
その時は気付きませんでしたが、今見るとこのレンタサイクルは電動自転車のような感じです。
まぁ、電動自転車は欲しいとは思いませんが、一度は乗ってみたいです。

河西緩衝緑地松江緑地

名前が緑地だらけのいつもの河西緩衝緑地松江緑地を走ります。
今回は猿坂峠を登るので、この緑地遊歩道を途中で抜けて北上しました。

チェーン脱落

そして猿坂峠に登ろうとして気合を入れてフロントギアをインナーに落としたら、勢い余ってチェーンが脱落してしまいました。
クランクをショートクランクに変更し、チェーンリングも少し小さくなり、フロントディレイラーの取り付け位置も低くしていました。
ところが、フロントディレイラーの取り付け位置を低くすると、チェーンカバーにフロントディレイラーが当たり、クランクがチェーンカバーに干渉していました。
それで、クランクを回すたびにクランクがチェーンカバーに当たり、フロントディレイラーのシフト位置が少しずれていました。

まぁ、アウターにシフトアップしにくいものの、何度かトライすればシフトしていましたので、そのままにしていました。
インナーギアを使う機会があまり無かったこともあり、チェーンが落ちるとは思っていませんでしたので、チェーンの脱落で出鼻をくじかれました。

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和歌山 加太 猿坂峠チャレンジ

なんか和歌山のローディの間では加太の猿坂峠が面白いらしい?という情報を得たので猿坂峠に行ってきました。

紀ノ川大橋を渡るのも面白味が無いので、紀ノ川大橋よりも1つ川上にある橋を渡りました。

橋の名前はわかりませんが、幅3mほどの自動車が進入できない小さな橋です。

地図で見ても、拡大しないと表示されませんでした。
まぁ、大きな画像で紹介するほどの橋でもありませんが・・・(^^;

橋

紀ノ川大橋とは違い、水面から近いのと、橋の欄干の隙間が大きいので、初めてこの橋を渡るときはちょっと怖いです。
特に風の強い時は、帽子を紀ノ川に飛ばされそうです。
またそこが面白いのですが・・・(^^;

橋

今日は河西緩衝緑地松江緑地を通らず、狐島の交差点から加太向いて7号線を走りました。
思っていたよりも道が綺麗で走りやすかったです。

7号線

7号線と粉川加太線の交わったところからしばらくするとパチンコ屋が見えてくるので、そのパチンコ屋の手前の信号を右折して、カクカクっと曲がって小さな路地の信号機を目印に、その信号を北向いて行くと猿坂峠の上り口のようです。

猿坂峠の上り口

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オフィスプレスがやってきた

前回の記事最強のシティサイクル アサヒ オフィスプレスの続きですが、現在の私の自転車保有構成は、

ダホン ボードウォーク(折りたたみ自転車)
・晴天時の通勤
 折りたたみ自転車なので、雨(サビ)による劣化をできるだけ防ぎたい。
・休日のポタリング(サイクリング)
 現状(駆動系はノーマル状態)のままでは、走行距離50km程度が限界

ママチャリ(変速機なし)
・雨天時の通勤専用
 しかし、現状は雨天の場合、車で通勤しているため全然乗っていない。

の2台です。

ここで
・多少雨に降られてもいいような、曇りの時に乗る通勤自転車
・走行距離50km以上走れる(走れそうな)自転車
という現状2台の中間的存在のもう1台が欲しくなってくるのです。

そこで、どうしてもオフィスプレスが欲しくてアサヒ和歌山店に行ってきました。
アサヒ和歌山店でオフィスプレスが置いてあり試乗させてもらいました。
やはりクランク長170mmは身長167cmの私には少し長いかもしれませんね。

アサヒ オフィスプレス

オフィスプレスのボディーカラーはブルーとシルバーの2色があるのですが、アサヒ和歌山店にはブルーのオフィスプレスだけしか置いていませんでした。
ブルーの自転車は、サイトで見ていると、なんか"もっさい"紺色なのですが、実際にブルーの自転車を見ると、メタリックが入ってサイトで見るよりもずっと綺麗なブルーの自転車でした。
しかし、実は私の会社の自転車置き場にブルーのオフィスプレスが置いてあるを先日発見し、誰のオフィスプレスかわかりませんが、なんとなくカブるのが嫌だったのでした。

アサヒ オフィスプレス

そこでアサヒ紀ノ川店に電話で聞いてみると、ブルーとシルバーの2色があるということだったので、さっそくアサヒ紀ノ川店に行って来ました。
もちろん、狙いはシルバーのオフィスプレスでしたので、一番上に飾ってあったシルバーのオフィスプレスを店員さん(たまたま店長でした)降ろしてもらい、ジロジロ眺めていました。

アサヒ オフィスプレス

どうもサイトで見ていたシルバーのオフィスプレスと違ったのが、泥除けの色でした。
泥除けの色が違うだけで雰囲気が違って見えるのが不思議です。
しかしよく見ると、その泥除けの色だけでなく、形やサイズや泥除けステーなども違っていたので、店員さん(店長)に聞いてみると、泥除けが割れていたので別の泥除けを付けたとのことでした。

アサヒ オフィスプレス

標準で付いている泥除けよりも、幅が狭くてカラーもブラックでカッコイイと思いました。
唯一気になったのが、リヤの泥除けが、BB付近まで達していないということでした。
クランクにはフロントディレイラーが付いているので、それが汚れて動作不良の原因になったら嫌だなとは思いました。
しかし、柔らかくて加工のしやすいプロポリピレンなどで泥除けを延長すればいいと思い、店長さんはもう一台のオフィスプレスに付いている(純正の)泥除けと交換してもよいと言ってくれていましたが、ブラックの泥除けのほうが良いと言ってシルバーのオフィスプレスを購入しました。

アサヒ オフィスプレス

オフィスプレスを購入したら自分でハンドルを上下逆に付け替えようと思っていたのですが、横着心が出てきて店長に聞いてみると快く引き受けてくれましたので、やってもらうことにお願いしました。

アサヒ オフィスプレス

自転車を家まで運ぶのに軽トラを貸してくれるということでしたが、時間も無かったし、元々自分の車(ステーションワゴン)に積んで帰るつもりだったので、カゴを外してもらうようにも頼みました。
まぁ、カゴが無いほうがハンドルの向きを変えたり、ハンドル位置を変更するのに作業しやすいし。

アサヒ オフィスプレス

オフィスプレスDH700cA 34,800円
サイクルメイト    2,700円
合計         37,500円
でした。

アサヒ オフィスプレス

とりあえずオフィスプレスを車に積み込み、自宅に着いて乗ってみると、何か後輪に挟まっているような感触。
フロントをアウター(3速)やミドル(2速)にしてリアをトップ(7速)に入れると、フロントディレイラーから何か擦れているような音がする。。。
この日は仕事があったので、買ったばかりのオフィスプレスはとりあえず置いて、天気が悪そうだったので車で会社に行きました。

翌日、アサヒ和歌山店にオフィスプレスを持っていくと精悍な顔立ちの店員さんが対応してくれて自転車を見てくれました。
時々チーフのような職人気質的な人にも見てもらっていました。
私が気になっていた、フロントディレイラー付近の異音はフロントディレイラーの調整で直ったようです。
完璧に擦れが無くなった訳ではありませんが、後は好みの問題だと言われたので、おそらくこのフロントディレイラーの性能では仕方なかったのでしょう。

そして店員さんから、リアのチェーンカバーの取り付けステーがトップギアにした時に、少し擦れているということを告げられ、私の了承を得られればそのチェーンカバーのステーを外側に曲げるということだったので、即答でお願いしました。
ついでに、気になっていたリヤフレームの振れを言うと、それもきちんと見てくれて、製品上問題ないレベルだと言いつつもリムの振れ取りをしてくれて対応がとても親切で気持ちよかったです。

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でも、ローディぢゃないよ。ポタラーだよ。
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