FULCRUM RACING ZERO 2-WAY FIT 引き取り手決定

ロードバイクANCHOR RL8に付いていたホイールFulcrum Racing ZERO 2-WAY FITですが、どうも私の脚力ではRacing ZEROの性能を活かせずにいました。
そのため、Racing ZEROで4,5回乗ったくらいで、部屋の片隅で眠っていました。

ANCHOR RL8

私が感じたFulcrum Racing ZEROのプラス面として、
・踏み込んだ時のタイムラグが無い感じ
・踏めば踏むだけ応えてくれる
・剛性が高い
・速度維持が楽

逆にマイナス面として、
・路面の凹凸を拾いやすい
・体に振動がきやすい
・脚が疲れやすくなる

とまぁ、他のサイトでもよく言われているような一般的なことですが、私のRacing ZEROのインプレはこんな感じです。
ただ、ZEROは私が初めて乗るロードバイクでの最初に使ったホイールなので、私のインプレはあまり参考にならないかもしれません。

また、R-SYS購入後にクリートの位置を変えたことによって、脚が疲れにくくなりました。
そのため、今のクリート位置の状態でRacing ZEROを履くと、また違った印象になるかもしれませんが、あえてRacing ZEROを履いて走行する機会がなかったため、ずっと部屋の片隅で眠っていました。
Fulcrum Racing ZEROは私の脚力では、プラス面よりもマイナス面のほうが強かったのですが、このまま部屋の片隅で眠らせておくのももったいないと思い、どなたかに使ってもらいたいと思っていました。

FULCRUM RACING ZERO 2-WAY FIT

Racing ZEROのシールを剥がして、替わりに反射シールを貼っていたため、なかなか引き取り手が現れなかったのですが、強力馬力自転車屋の「はYし」さんが興味を持ってくれて試乗することになりました。

FULCRUM RACING ZERO 2-WAY FIT試乗

試乗した感想は、かなりの好印象とのことでした。
やっぱり、Fulcrum Racing ZEROはアルミホイール最高峰のホイールと言われるだけあって、それなりの人が乗るとホイールの性能を引き出してくれるのでしょう。

引き取り手が無ければ、このまま永遠に日の目を見なかったホイールですので、引き取り手が決まって良かったです。
これで「はYし」さんも、ホイールに貼った反射シールでトロン気分が味わえるかも?(^^;

TRON

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さようなら最強のシティサイクル アサヒ オフィスプレス

自転車を始めた2011年の秋頃に購入した最強のシティサイクル アサヒ オフィスプレスを手放すことにしました。

アサヒ オフィスプレスには様々な想い出があります。。。

。。。

...

あれっ?あまり想い出がない・・・(^^;
まぁ、最近は全然乗らずに自転車にシートを被せているだけの存在でしかありませんでした。(^^;

アサヒ オフィスプレス

なんでしょ~ねぇ~?
ダホン ボードウォークやママチャリほど好きになれなかったということでしょうか。
アサヒ オフィスプレスにあまり愛着が沸かなかったのもあります。

アサヒ オフィスプレスは、良く言えば「シティサイクルとクロスバイクの良いとこ取り」の自転車で、悪く言えば「中途半端」な自転車だからでしょうか。
特に不具合は無いものの面白味に欠けることが、私がそれほど愛着が沸かなかった原因かもしれません。
もちろん今でも3万5千円のシティサイクルとしては最強だと思ってます。

アサヒ オフィスプレスは、通勤で使っているママチャリとポタリングで使っているミニベロのどちらでも使える用途として購入した自転車でした。
なので、1台しか持てないのであればアサヒ オフィスプレスは活躍したことだと思いますが、積載能力に優れるママチャリと、そこそこのスピードが出せて小回りが効くミニベロの両方を保有しているため、アサヒ オフィスプレスの出番がほとんど無かったことが原因のように思います。

そこで、会社の後輩が自転車を欲しがっていたので声をかけると、現物も見ずに譲って欲しいとのことでした。
まぁ、家が坂の上にあるようで、それなりの段数の変速機が付いていてメチャクチャ変な自転車でなければ良いとのことでした。
そのため、休日は交換していたハンドルバーやクランクを元に戻していました。

まぁ、少ない想い出ですが、今までありがとう。

手放しついでに、4,5回くらいしかツーリングに使ったことがないロードバイクのホイール FULCRUM RACING ZERO 2-WAY FITも手放したいと思っているのですが・・・(^^;

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2013年2月 町ジテ走行会 快適なホイール MAVIC R-SYSファーストインプレッション

町ジテ(町のじてんしゃ修理屋さん)主催の走行会に参加してきました。
しかも、今日は町ジテでレンタルホイールをしていたMAVIC R-SYSを借りての走行です。

アンカーRL8 & MAVIC R-SYS

町ジテ走行会の集合時間9:30より随分前に出掛けて、MAVIC R-SYSの乗り心地を試すために雑賀崎に向かいました。
南海フェリー乗り場から雑賀崎までの平坦な道ではとても快適で、よく「白線の上を走行しているみたいな乗り心地」とか「スローパンクしているみたいな乗り心地」とか言われていますが、まさにその通りで、空気圧を2~3気圧下げたような快適な乗り心地で、サドル(フィジーク アリオネ)の固さを意識することなく乗ることが出来ました。
FULCRUM RACING ZEROは「コツコツ」した印象に対して、MAVIC R-SYSは「モコモコ」として、「しっとり」という感じです。

雑賀崎手前の橋

雑賀崎の手前に架かっている橋の歩道のアスファルトは粒が荒くてとても不快なので、この際そこも走ってみました。
そしたら、「荒いアスファルトだな~」と思うくらいで、ゴツゴツとした不快感は激減されていました。

荒いアスファルト

細かな振動はホイール(カーボンスポーク)で吸収されていそうです。
このまま雑賀崎の峠を登ると走行会の集合時間に遅れてしまいそうだったので、ここで引き返して集合場所に向かいました。

和歌山城砂の丸

今日も25名くらいの大所帯での走行会です。
寒いのにみんなよく集まりますね。
私もその1人ですが・・・(^^;

25名くらいの大所帯ツーリング(走行会)

走行会のルートは、和歌山城 - 宇賀部 - 大池 - 四季の郷 です。
走行距離としては30kmと、それほどたいしたことはありませんが、アップダウンの多いコースで結構きついルートでした。

ここでもMAVIC R-SYSに助けられました。
登りがFULCRUM RACING ZEROと比べてとにかく楽で、みんなに遅れをとることなく坂道を登ってゆけました。

R-SYSはクランクに力を込めてから、それがホイールの回転に影響するまでのタイムラグ(溜め)は多少あるのかもしれませんが、私にとって普通のホイールのように感じられ、特にホイールを意識することなく坂道を登ることが出来ました。

ただ、下り坂ではホイールの軽さからか、以前のFULCRUM RACING ZEROの時のように車体を傾けると、切れ込み過ぎて少し不安定になりましたが、まぁ慣れの問題だと思います。
また、今回はダウンヒルと呼べるような、比較的高速域での下り坂は無かったため、ダウンヒルので性能は確認することが出来ませんでした。

宇賀部神社
宇賀部神社
宇賀部神社
大池
四季の郷
四季の郷

そんなこんなで走行会終着点の四季の郷に到着。
今回の走行会は、いつもの町ジテ走行会よりちょっぴりハードなルートでしたが、自分としてはMAVIC R-SYSを試せる良い機会でした。

私のMAVIC R-SYSのファーストインプレッション(FULCRUM RACING ZEROとの比較)としては、
・平地での乗り心地は快適
・最高速は試せず(ポッチャリ体型の私ではカーボンスポークによる空気抵抗は微々たるものだと思いますが・・・)
・ヒルクライムは圧倒的にR-SYSのほうが楽に登れる(ヒルクライムするまでの脚力の低下が少ないのも影響が大きい)
・ヒルクライムでの掛かりのタイムラグ(溜め)は多少あるのかもしれませんが、そのタイムラグは不快なものではなく、むしろ素直なホイールの印象
・下り坂は私の体重(76kg)からすれば、RACING ZEROのほうが安定感がある(慣れの問題かも?)
・ただし、どちらも安心感がある
という感じになります。

町ジテ(町のじてんしゃ修理屋さん)大浦街道店

走行会終了後、町ジテ(町のじてんしゃ修理屋さん)大浦街道店に行くと、先週には無かったバイクスタンド(バイクハンガー?)がありました。
こうして多くのロードバイクが並んでいると、自分のロードバイクを見つけるのが困難です。(笑
冗談です。(^^;

MAVIC R-SYS & 9000番DURA-ACEの11-28Tのスプロケット

MAVIC R-SYSの乗り心地が気に入ったので、さっそくR-SYSを購入しました。(^^;
おまけに、以前から注文していた9000番DURA-ACEの11-28Tのワイドなスプロケットも一緒に取り付けてもらいました♪

ワイドだぜぇ~

タグ : 和歌山 町ジテ 町のじてんしゃ修理屋さん 走行会 MAVIC R-SYS FULCRUM RACING ZERO スプロケット 

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でも、ローディぢゃないよ。ポタラーだよ。
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