ママチャリのパンク修理のついでに

パンクは走行距離によるものなのか運なのかよくわかりませんが、自転車にパンクは付き物ですね。
とは言うものの、ママチャリ ブリジストン キャスロングを今年の1月に購入してから5ヶ月ほどの間にパンクした回数は4,5回ですべてリヤタイヤのパンクです。
いくら毎日のように乗って、夜な夜なサイクリングロードを走ったり、坂道を登ったりしているとは言え、ちょっとパンクが多過ぎのような気もします。

ママチャリでトマト坂

ママチャリでもそれなりに走りに行く時は大抵、パンク修理キットや空気入れを持って行くことが多いです。
しかし、いざパンクすると、空気入れで空気を入れてみて多少走れそうかどうかは確認しますが、その場でパンク修理したことがありません。
パンク修理は技術が未熟なこともあり、特にママチャリのパンク修理は時間が掛かりすぎるので、現場でのパンク修理は余程の状況でない限りしないつもりです。

ママチャリで雄ノ山峠

実際にタイヤに何かが刺さってのパンクは今のところ1回だけで、あとはすべてチューブの内側と言いますかチューブとリムが接している部分でのパンクでした。
しかも、私のママチャリのタイヤにはクロスバイク程度の空気圧を常に入れていますので、ママチャリによくあるリム打ちパンクの可能性はまずありません。
まぁ、空気圧のことはママチャリにはナイショですが・・・(^^;
そこで今回、あらためてリムを観察すると、ステンレスリムの繋ぎ目部分の処理があまくザラついていました。

ママチャリで和歌山南港

もしかすると、そのリムの繋ぎ目のザラつきが坂道などで擦れてチューブに穴が開いたのかもしれません。
シングルギヤのママチャリでは、それほど坂道を登らなかった(登れなかった)のですが、内装5段のママチャリはそれなりに坂道を登れますので調子に乗って坂道を登りすぎたのかもしれません。
リムの繋ぎ目をヤスリで擦って多少滑らかにしておきました。
パンクの原因はあくまで推測ですが、パンクに繋がるリスクは可能な限り無くしておきたいものです。

超音波洗浄機でチェーンの掃除

ママチャリのリヤタイヤを外したついでに、チェーンの洗浄をすることにしました。
ママチャリを購入してから5ヶ月間まったくチェーンを掃除してませんでしたので、チェーンを超音波洗浄機に入れて掃除しました。
チェーンを切った時に気付いたのですが、チェーンの一部が異常に固く、チェーンが折れ曲がったままなかなか真っ直ぐに戻りませんでした。
チェーンを洗浄すればマシになるかと思ったのですが、結局直りませんでした。
なのでこの際、あらかじめ買ってあったシングルギア用のチェーンに交換しました。

ママチャリのチェーン交換

そしてもう1つママチャリのリヤタイヤを外したついでに、コグ(後のギヤ)を歯数の多いコグに替えようとしました。
まぁ、こんなこともあろうかと、今のものよりも歯数の多いコグを既に買っていたのでした。
最近は、電動自転車の普及のおかげか歯数の多いコグが入手しやすくなっているように思います。
貧脚の私にはありがたいことです・・・(^^;

ママチャリ内装5段ハブのコグ

Shimanoのマニュアルを見ながら内装5段のリヤハブの分解をやりはじめたのですが途中で行き詰まってしまい、しかも時間もあまり無かったのでコグの交換は断念しました。
まだハブの分解の前段階にも達していないかもしれない状況かもしれませんが、内装ハブの分解は難しい・・・
またそのうち内装5段ハブの分解して、コグの交換やグリスアップをしたいと思います。
いつになるかわかりませんが・・・(^^;

ママチャリ内装5段ハブ

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ママチャリの前カゴ補修

私のママチャリの前カゴには怨念がおんねん。

。。。

まー、それはおいといて・・・(^^;
シングルギアのママチャリの前カゴの補修をしました。

前カゴをインシュロック(結束バンド)で補強

思えば、2013年11月に前カゴの溶接部分が外れてインシュロック(結束バンド)で補強しました。

ママチャリが倒れる瞬間 ママチャリが倒れた瞬間

ところが、2015年のママチャリロングライドの五条に行った時にママチャリを倒してしまい、補強していた結束バンドも吹っ飛ばして前カゴが崩壊しました。
そのため、2015年11月に以前から持っていた丈夫な前カゴに交換しました。

丈夫な前カゴに交換

しかし、もったいないオバケが怖い私は(^^;、壊れた前カゴを捨てるわけにもいかず、かと言って、このまま家の物入れ代わりにしとくのも、ちょっと・・・
と言うことで、壊れた前カゴを補修して、再び元のママチャリに付けることにしました。
新しいママチャリには似合わないので・・・。

ママチャリの前カゴ補修

そこで100円ショップで細いステンレスの針金を買ってきました。
しかし、いざワイヤーを巻きつけようとすると、結構大変だということがわかって諦めました。
(こうして、家に不要な物がドンドン増えてゆく・・・)

前カゴを結束バンドで補修

と言うことで、前回と同様にインシュロック(結束バンド)で前カゴを補修することにしました。
ただし、前回と違い結構な数の結束バンドを使って壊れた部分を留めました。

結束バンドをヤスリで削る

ちなみに結束バンドは、精密ニッパーなどで根元からカットするのが良さそうなのですが、精密ニッパーを持ってないので、普通のニッパーでカットした後に、ヤスリで削りました。

ママチャリに補修した前カゴを取り付け

そして、ママチャリに補修した前カゴを取り付け。
ただ、前カゴが折れている部分があり、前カゴを取り付ける際に、ロングバスケットステーと前カゴの間にアルミプレートで補強しました。
前カゴ内部は普通のアルミプレートで外側にはL字型のアルミプレートを使用しました。

前カゴをアルミプレートで補強

実は、このアルミプレートを取り付けるのに結構時間が掛かりました。
アルミプレート間に隙間が出来るので、ボルトで留めているアルミプレート間の隙間を埋めるためにナットやワッシャーを挟みました。

しかし、アルミプレートの隙間にナットやワッシャーを挟むのに一苦労で、苦労して入れたのにまだ隙間があったり、逆に挟みすぎて取らなきゃいけなくなったりで、ただでさえ大変なのに何度もナットやワッシャーを付けたり外したりしました。

前カゴをアルミプレートで補強

その苦労した甲斐あってか、ようやくママチャリに前カゴを取り付けました。
前に使っていた丈夫な前カゴが大きかったせいか、なんだか前カゴが小さく感じましたが、まぁそのうち慣れるでしょう。
元々このママチャリに付いていた前カゴですし。

ママチャリの前カゴ補修完了

タグ : 自転車 ママチャリ 前カゴ 補修 補強 

ママチャリの掃除

ママチャリのサビや汚れが気になったのでママチャリを掃除することにしました。
最近は雨の中を走行することも多かったので、掃除のやり甲斐がありそうです。

ママチャリの掃除

私にとって自転車を掃除するのはそれほど苦ではありませんし、むしろ自転車が綺麗になって気持ちが良いです。
それに、自転車を掃除している時に不具合を発見したり、いろいろアイデアが思いついたりして有益なことも多いです。
でも、気分次第なので掃除したいと思う気持ちでないと掃除しませんが・・・(^^;

ママチャリの掃除

自転車の掃除には普段コンパウンドが入ったワックスで磨いています。
コンパウンド無しのワックスのほうが自転車には良いのかもしれませんが、このワックスで磨くと汚れも落としながらワックスが掛けられるので便利なので使っています。

ママチャリの掃除

ちょっとしたサビはピカールで磨きます。
特に私のシートポストは鉄なので錆びやすいです。
まぁ、いつもサビとのイタチごっこみたいな鉄のシートポストなので、錆びにくいアルミなどにしてもいいのですが、シートポストが錆びるからこそママチャリを磨かなければいけないバロメーターみたいなものだと思っているので、私にとってシートポストは鉄でいいのかもしれません。
でも、ちょっとアルミシートポストが欲しかったりする気持ちも・・・(^^;
ピカールでサビ取りした後は、ワックスを掛けて錆びにくくします。

ママチャリの掃除

今回はフロントブレーキキャリパー付近をいつもより丁寧に汚れを取りました。
なかなか手が入りにくいところなので、いつもは掃除しないところなので真っ黒のホコリの汚れがこびり付いていました。
でも、やはり手が届きにくい場所なので汚れが残っていますが、まぁ以前よりは綺麗になれば良いと思って磨いてます。

ママチャリの掃除

自転車はフロント部分よりもリヤ部分のほうが汚れが付きやすいのでママチャリのチェーンカバーなども綺麗にしました。
チェーンカバーの裏側は手が届きにくいのでちょっと面倒ですが、このチェーンカバーのおかげでチェーンがそれほど汚れずにすんでいると思いつつ掃除しました。

ママチャリの掃除

軍手、ボロけたTシャツの切れ端、綿棒、たったコレだけでママチャリが見違えるように綺麗になりました。
軍手は職人の店のようなところでキロ単位で売っているB級品だと安上がりです。
どうせ汚れるのでB級品の軍手で充分だと思っています。
安いものですが良い仕事をしてくれて、ママチャリはピカピカになりました。

ママチャリの掃除

タグ : 自転車 ママチャリ 掃除 ワックス コンパウンド 

ロードバイクのポジション変更と試走

以前からロードバイクのポジションに違和感がありました。
なんと言うか、ロードバイクに乗っていると微妙にサイズが合ってなくて、なおかつハンドルに体重がかかりすぎて腕が疲れるのでした。
まぁ、ポジションを悪くしていったのは自分自身なのですが・・・(^^;

ロードバイクのポジション変更

それに、クランク長172.5mmのクランクを手に入れることが出来たので、そのクランクを試してみたいという気持ちがあったので、この際ポジションを変えてみようとしました。
自分でロードバイクをいろいろ変えるには、工具もないし、経験もないし、自信もなかったので、以前から自分のロードバイクを見てもらいたかった町のじてんしゃ修理屋さん貴志川店の店長に預けました。

ステム変更

ステム長100mmから60mmに変更したステム

シートポスト変更

オフセット0から35mmくらいに変更したシートポスト
(ロードバイク購入当初に付いていたシートポストに戻した)

クランク変更

クランク長165mmから172.5mmに変更したクランク

わかる人にはピンとくるかもしれませんが、ステム長・シートポストのオフセット・クランク長とロードバイクのポジションを決定付ける箇所をすべて変えたのですから、以前とはまったく別物のロードバイクになったと言えなくもありませんので多少の不安はありました。

ロードバイクは出来上がって、この天皇誕生日の祝日は午後から雨予報ということで、午前中は絶好のロードバイクに乗るチャンスでした。
そして、いざポジション変更したロードバイクに乗ってみると、前からの不安は一切感じられないし、それどころか気持ちいいくらいに自分にジャストフィットしてます。
町じて貴志川店の店長には特に何も言ってなかったですが、ハンドルの角度、シートポスト長など、まるで何度か乗ってみて決めたかのようなくらい気持ち良くセッティングされていました。
クランク長が165mmから172.5mmに変わったのと、シートポストのオフセットが0から35mmくらいに変わったので、シートポスト長を以前より下げてくれていたのですが、その下げ具合が気持ちよく自分にジャストフィットしているのでした。

トレビアン

いつ雨が降ってきてもいいように、近くの雑賀崎をロードバイクで試走することにしました。
それに、雑賀崎に行くまでの築港ストリートでは、高速巡航(とは言っても貧脚なのでそれほど速く走れませんが)が試せるし、雑賀崎ではそれなりの上り坂を試せる絶好の試走ルートなのでした。
ただ、あまりにも近くなのと、工場から出る化学臭が嫌で、雑賀崎に行くのは久しぶりすぎて以前走行した時の記憶が曖昧です。

築港ストリートの高速巡航では、やはりクランク長が165mmから172.5mmに変わったことで、ペダルを回す感じが随分変わりました。
ただ、クランクを回しにくいと感じることはなく、むしろペダルに力を入れやすくなって、ギヤの選択の幅が広がったような感じです。
しかし、調子に乗ってギヤを上げていくと、貧脚の私の足は疲れてきました。

雑賀崎

雑賀崎の登りですが、以前とは比べ物にならないくらい楽に坂道を登ることが出来ました。
以前はヒィ~、ヒィ~言いながら登っていた坂道を、ウンショ、ウンショと登れるくらいに変わりました。
まぁ、それなりにしんどいですが・・・(^^;

ネクストステージ

そして以前からヨッシーさんがよく行く自転車屋さん「ネクストステージ」がどこにあるのか気になっていました。
ネクストステージは見つけたものの、今日は休みなのか行った時間が早く開店前だったのかはわかりませんが、店は開いていませんでした。

これはもしや?と思い雑賀崎を引き返して、今度はアウターでも登ってみましたが、なんとかアウターで登ることが出来ました。
その途中、Y'sレーシングチームの方々に遭遇して挨拶すると、にこやかに挨拶を返してくれました。
その後、ギヤをインナーにして雑賀崎の灯台に行き、ロードバイクの試走を終了しました。

雑賀崎の灯台

クランクを長くしたことにより坂道を楽に登れるようになったことは確かだとは思いますが、それ以上にダイエットで体重が15kg減ったことによる影響も大きいので単純に比較は出来ませんが、以前よりは随分楽に坂道を登れるようになったのは確かです。

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ママチャリのタイヤ交換

最近はママチャリダイエットとしてママチャリに乗ることが多くなり、ここ最近のママチャリの走行距離は
2015年08月 670km
2015年09月 430km
2015年10月 610km
と、仕事で忙しくなかなかママチャリで走れなかった9月でさえ400kmを越えています。
まぁ、普通に会社に通勤するだけでも往復で10kmなので月に200kmくらいにはなります。

ママチャリの磨り減ったタイヤ

と言うことで、ママチャリのリヤタイヤが磨り減ってきました。
急ブレーキを掛けた跡だと思いますが、そこからワイヤーも見えています。
前回ママチャリのリヤタイヤを交換したのが2012年11月なので、3年経って経年劣化のせいかタイヤがひび割れてきていますし、路上の異物も刺さりやすくなってきた感じです。

ママチャリのひび割れたタイヤ

フロントタイヤにシンコー DEMING 耐摩耗タイヤ SR199、リヤタイヤにIRC CITY POPS 超快適のタイヤをママチャリにつけていました。
リヤタイヤはフロントタイヤに比べて何倍もの過酷な条件になるし、フロントタイヤは交換してから半年とリヤタイヤに比べて随分日が浅いので、リヤタイヤとフロントタイヤを比較するのは難しいのですが、それでもリヤタイヤの3年でひび割れするのはちょっといただけない。
リヤタイヤのひび割れなら1年くらい前には既にあったような気がしますが、正確なことはわかりませんので・・・

IRC CITY POPS 超快適

町のじてんしゃ修理屋さんではどちらも取り扱っていたので、今度のリヤタイヤはフロントタイヤと同じシンコー DEMING 耐摩耗タイヤ SR199にしました。
今度は何年でタイヤ交換することになるのか見てみたいと思います。

シンコー DEMING 耐摩耗タイヤ SR199

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ママチャリのブレーキワイヤー交換とサビ取り

前回のママチャリのメンテナンスで、どうもリヤブレーキの調子が良くありませんでした。
ブレーキを掛けると、戻りが鈍く、完全に戻らない状態でした。

それに以前からわかっていましたがリヤブレーキのワイヤーが切れていました。
その切れたワイヤーが内部で引っ掛かったり抵抗になっていたのかはわかりませんが・・・

ママチャリのブレーキワイヤー

そこで、町のじてんしゃ修理屋さんでママチャリを見てもらったついでにブレーキワイヤーを買ってきました。
350円。(^^;

ブレーキワイヤー

また以前にハンドルバーをカットして、ハンドル位置も低くしたため、ブレーキワイヤーが随分余っている状態も以前から気になっていました。
なので、今回はリヤブレーキワイヤーの交換と、フロントブレーキワイヤーの長さ調節をすることにしました。

余っているブレーキワイヤー

まず、リヤブレーキワイヤーを取外し、新しいワイヤーをきちんと通します。
その状態で、アウターワイヤーをどれくらいカットすればいいのか測ります。

ワイヤーカッターでブレーキワイヤーをカット

そして、新しいワイヤーを取外し、インナーワイヤーとアウターワイヤーも外します。
ワイヤーカッターで先ほど測った分だけカットします。
ニッパーなどでも切れなくはないと思いますが、ニッパーでアウターワイヤーを切るのはかなり大変ですし切った後も綺麗でないと思いますので、ここは是非ともワイヤーカッターで切りたいところです。
そしてワイヤーカッターで切った後は、キリなどの先端の尖ったものでインナーワイヤーの通る口を広げます。

ママチャリにワイヤーをセット

再びアウターワイヤーにインナーワイヤーを通して、ママチャリに取り付けます。
その後は、ブレーキの引き代を調整しながらブレーキ調整をして終了です。

その後、フロントブレーキワイヤーの長さ調節をするために前カゴを取り外しました。
カゴを取ったほうが作業が断然やりやすいです。

フロントのブレーキワイヤーも長さ調整

フロントブレーキワイヤーもリヤの時と同じようにカットしてセットしました。
あとから思ったのですが、この時フロントのアウターワイヤーを、リヤの時の余った新しいアウターワイヤーを使えばよかったのですが、この時はそんなことを考えもしませんでした。

前カゴステーのサビ

まぁ、何はともあれ今回のママチャリ作業はこれで終了ですが、前カゴを外した時に前カゴステーにちょっと錆が出ているのが気になりました。
それに、錆と言えば、私のロングシートポストは鉄なのですぐに錆が出ます。

ママチャリのシートポストのサビ

そこで活躍するのがピカールです。
ピカールには液体タイプと固形タイプがありますが、ママチャリのようなサビ取りには固形タイプのピカールが威力を発揮します。

サビ取りにはピカール固形タイプ

サビサビだったシートポストもツヤが出るまで磨きました。

サビ取りしたママチャリのシートポスト

ライザップ風に・・・(^^;

サビ取りしたママチャリの前カゴ

そして、この前カゴのサビ取りは結構大変で、写真ではわかりにくいのですが、前カゴを半日以上かけて磨き上げました。

ママチャリ1台にこれだけもの時間をかけられるのは個人の成せる業ですね。
いくら技術や経験が豊富な自転車屋さんでも、ママチャリ1台にこれほど時間と手間をかけるのは難しいことでしょう。

ママチャリはそれなりにメンテすれば長いこと乗れますし、ママチャリににかかるコストなんて大したものではないので、あとは自分のヤル気ですね。(^^;
この私のママチャリでも12年くらい経ってますが、まだまだ元気に乗れそうですし、ますます愛着が沸いてきます。

メンテナンス終了後のママチャリ

タグ : 自転車 ママチャリ メンテナンス サビ取り 

梅雨の季節はメンテナンスの季節

以前からママチャリのメンテをしたいと思っていたのですが、なかなかその機会がありませんでした。
と言うのも、ママチャリのメンテをするためには私の実力では最低2日は必要なのです。
しかも私のママチャリは通勤に使っているため、休日中にメンテナンスをやり終わらなければいけません。
そして何より、ヤル気がない事にはママチャリのメンテナンスは出来ないのです。

ママチャリ

では、なぜママチャリのメンテナンスをしたかったかと言うと、
・ホイールのガタが気になってきた
・クランクのガタも気になってきた
・チェーンが延びてきて、走行中にクランクケースとチェーンがぶつかることが多くなってきた
・ママチャリが汚れてきた
まぁ、ママチャリがガタガタになってきたのです。(^^;

振り返ってみると、ママチャリのメンテをしたのは、2013年 6月にクランク・リヤハブのグリスアップをしたのが最後でした。
まぁ、2013年11月に錆取りをしましたが、これはちょっと趣旨が違うので、2年間もの間メンテしてなかったのでした。
しかも、前回のメンテも素人の自己流メンテで、毎日のようにママチャリに乗ってて、こんなのでよく2年間も乗ってたもんだな~、という印象です。

そして幸いにも(?)この土日は降水確率も高く、雨も降ったり止んだりのメンテナンス日和でした。
実質今回が2年ぶりのママチャリのメンテナンスです。

ママチャリのリヤブレーキを外すのが第一歩

ママチャリのリア周りのメンテは、まずリアホイールに付いているリアブレーキを外すことがメンテの第一歩です。
と、ここで以前のようにデジカメで撮影しながらメンテすると、とんでもなく時間がかかり2日間でメンテし終わる自信が無かったので、今回はあまり写真は撮っていません。

ママチャリメンテナンス手順については、よければ以前の記事を参考にしてください。
ママチャリメンテナンス その1 ママチャリの分解
ママチャリメンテナンス その2 パーツ洗浄とBBグリスアップ
ママチャリメンテナンス その3 リヤハブのグリスアップと組み立て

ママチャリの汚れたハブ周り

思っていたよりも、砂利が付着していましたし、犬の抜け毛も絡んでいます。

犯人はコイツです。(^^;

抜け毛の犯人

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タグ : 自転車 ママチャリ メンテナンス パンク対策 

寒い季節は自転車のメンテナンス

いや~、寒いですね。
こんな寒い時期は自転車に乗って、一汗かこう!!

とは思わなくなった私です。(^^;
と言うことで、この寒い季節は自転車のメンテナンスに限りますね。

まずは自転車メンテナンスの基本とも言えるチェーン洗浄です。
今回は牛乳パックの一面を切り取り、チェーン洗浄の時にポタポタ垂れる洗浄液(私はパーツクリーナー)の受け皿にしました。

牛乳パックの受け皿

牛乳パックの受け皿の作り方は写真を見てもらっても分かるとおり、牛乳パックの一面を切り取るだけです。
その牛乳パックの受け皿を2つ用意します。

チェーン洗浄
チェーン洗浄

牛乳パックの受け皿を、1つはリヤディレイラーの下にセットし、もう1つはチェーンリングの下にセットします。
後はチェーンクリーナーをセットして、クランクをクルクル回せばチェーンが綺麗になりました。

せっかくなので、ロードバイクだけでなくミニベロ2台のチェーンも洗浄して、牛乳パックの受け皿にはクリーナー液がポタポタと溜まっていきました。

特に牛乳パックから洗浄液(パーツクリーナーの液)が漏れるということもありませんでしたが、このまま放置して乾燥させるなら、万が一漏れ出しても被害が出ないようにステンレスの容器などに入れておいたほうがいいかもしれません。

チェーン洗浄後の牛乳パックの受け皿

簡単ですが一応チェーン洗浄も終わったし、久しぶりに10速化したダホン ボードウォークでも磨いてやるかと思い、ワックス掛けしました。
ワックスを掛けたのはいいのですが、どうもリヤホイールとブレーキシューが時々接触することに気付きました。
まぁ、今まで気付かなかったのもどうかと思いますが・・・(^^;

どうもリヤホイールがフレているようで、そのためリヤホイールとブレーキシューが接触するようです。
クイッ、クイッっとスポークの貼り具合を変えてみましたが、所詮素人です。
適当にやってみたところでホイールのフレは取れませんでした。
取れないどころか、縦ブレも作ってしまったかもしれません。

と言うことで、困った時の町ジテ(町のじてんしゃ修理屋さん)にゴー!!
町ジテ大浦街道店に行くと、運良く「振れ取りの神様」ことヨコちゃんがいて、そのヨコちゃんにフレを取ってもらいました♪

町ジテスタッフ ヨコちゃん

この写真は数年前のヨコちゃんですが・・・(^^;
さすが「振れ取りの神様」です、素早く正確に振れを取ってくれました。

振れ取りは、なんと言ってもその人の力量が出るところですので、安心して任せられる人がいいですね。
ただ、いくら技術があっても、忙しい春頃の時期では嫌がられると思いますので、自転車屋さんに振れ取りを依頼する場合は、春先を避けたほうがいいのかもしれません。

部屋でホイールのグリスアップ

ここまでしたら、ミニベロのホイールのグリスアップもしないといけないと思い、グリスアップすることにしました。
町ジテで「振れ取りの神様」ことヨコちゃんにも指摘されたし・・・(^^;
よく考えてみると、ダホン ボードウォークの10速化してから1度もこのホイールにグリスアップしたことがありませんでした。

寒いので部屋でグリスアップしたのですが、グリスアップの記事は以前にも書きましたので、グリスアップするのでしたらそちらを参考にしてください。
注意点は作業のなかで球(ボール)を触るときは、球の数を数えて紛失しないように注意することですね。

ハブのグリスアップ

今回のグリスはそれほど汚れてはいませんでした。
まぁ、それほど走ってなかったと思いますが、それでも思っていたより綺麗でした。

古いグリス

古いグリスを最初からパーツクリーナーを使うと、グリスが広がって綺麗にするのに余計に手間が掛かってすまうので、綿棒ですくっていきます。
元々入っていたグリスはかなり粘度があるようで、まるで粘っこい鼻くそ(^^;のようでした。

玉押しの虫喰い

玉押しの虫喰いは、それほどありませんでした。(^^;

外したパーツ

外したパーツはパーツクリーナーで綺麗にして、100均のステンレスシャーレに入れていきます。
特に球(ボール)は、左右の球が混ざらないように別々のシャーレに分けておきます。
球がちょっと磁気を帯びてますね。

グリスアップ

いつものように私は過剰気味にセラミックグリスを塗っていきます。
シャフト部分はサビ止めの意味で、セラミックグリスよりも粘度が高いデュラグリスを塗ってます。

グリスアップ終了

外すときに注意して見てなかったのですが、ワッシャーの位置はここだったかな?と思いながらこんな感じで組んでいきました。
なので、ワッシャーの位置がここだったのか全然自信がありません。
そのため、スッキリしないままリヤホイールのグリスアップは終了しました。

フロントハブ

リヤホイールのグリスアップが終われば、残るはフロントホイールのグリスアップだ!と思ってフロントホイールを外してみてビックリ!

ハブの外し方がわからん。。。
と言うより、これ外せるのか?という構造のフロントハブでしたので、フロントホイールのグリスアップは諦めました。
(写真が黒くて、わかりにくくてスミマセン)

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ママチャリのメンテナンス メンテで自転車の寿命が変わる

ママチャリの前カゴ

前回の記事花咲かGタンククリーナーに数日間漬けたママチャリのパーツですが、小さな部品の錆は落ちたのですが、前カゴとクランクの錆がいまひとつ落ちていませんでした。

ママチャリのクランク

DAHONヘリオスのフロントフォークの錆取りをした後の使い回しで、あまり期待していませんでしたが、どうやら前カゴとクランクの材質が悪くてパーツ内部にまで錆が浸入してしまって、その錆がなかなか取れない原因だと思います。
前カゴとクランクをもう数日間花咲かGに漬けておけばいいのかもしれませんが、ママチャリは通勤に使う自転車なのでこのまま組み立てることにします。

前カゴの補強

ママチャリに取り付ける前に、前カゴのコーナー付近などをインシュロック(結束バンド)で補強しました。
ステンレスの前カゴに換えたほうがいいのかもしれませんが、とりあえずこれで使えるところまで使います。

ママチャリの前カゴの補強
グリスで防錆・固着予防

自転車を組み立てるときは、あらかじめグリスを塗って、錆の発生を防いだり、固着するのを予防します。
このペダルやクランクを付ける際に、今回外さなかった右側のペダルやクランクを確認したところ、ペダルが少し緩みかけているのを発見しました。
確認してみるもんですね。

タイヤに刺さった異物

確認ついでにタイヤに何か刺さっていないか見たところ、フロントタイヤに怪しい物体ハケーン!!

小さな小石のような欠片が刺さっていることが多いのですが、その異物を小さなマイナスドライバーなどで穿り出してみると、金色に輝く細長い金属でした。
ピンボケ気味ですが・・・(^^;

タイヤに刺さった異物

長さは2mm弱くらいでしょうか。
こんな小さなものでも、何かの拍子でチクッっとチューブに刺せばパンクしてしまうことでしょう。
今回のタイヤチェックでタイヤの寿命が少し延びたかも?(^^;

前輪のタイヤはこの金属以外にも多くの小石の欠片が刺さっていましたが、後輪のタイヤは小石のかけらすら刺さっていませんでした。
後輪のタイヤは、ちょうど1年ほど前に新品に交換したばかり(?)だからなのかもしれません。
と言うことは、前輪のタイヤはママチャリ購入当初から付いていて、もう10年近く経っているということでしょうか。(^^;

錆取りしたペンチ

錆取りの時に、一緒に錆びたペンチも花咲かGに漬けていました。
ペンチの外部の錆は綺麗に取れました。
KURE CRC556を吹きかけると、ペンチの内部から錆が滲み出てきました。
まぁ、今まで動きが渋かったペンチが、スムーズに動くようになったので、これでOK!

今回のメンテナンスは、ママチャリのフロントフォーク内側に付いたブレーキの汚れがきっかけでしたが、結果的にタイヤの異物除去やペダルの緩みの発見など大きな成果がありました。
また、記事では特に取り上げていませんが、フロントブレーキの調整や、ダイナモの取り付け位置の調整などもおこないました。

メンテナンスしたママチャリ

時々は自転車を磨いたり、メンテナンスしてみるもんですね。
自転車を点検やメンテすることで、自転車の寿命が延びたり事故を未然に防げると思います。
まぁ、私のような自己流のメンテナンスでは怪しいかもしれませんが・・・(^^;

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ママチャリのメンテナンスと錆取り

鈴鹿8時間耐久レースに持っていくロードバイク

いつものように町ジテ(町のじてんしゃ修理屋さん)に行くと、ロードバイクで溢れてました。
店の外も店内も2階にもロードバイクでいっぱいです。

鈴鹿8時間耐久レースに持っていくロードバイク
トラックに積み込むロードバイク

どうやら11月3日(月)祝日での鈴鹿8時間耐久レースに持っていく皆さんのロードバイクです。
そのロードバイクを大きなトラックに積み込んでいました。
トラックの荷台は上下2段にしてロードバイクを積んでいて、全部で56台のロードバイクだそうです。
町ジテ和歌山組だけでこれだけものロードバイクの数ですから、町ジテ貴志川組も合わせると凄い数のロードバイクですね。

汚れたママチャリのフロントフォーク

そんなことを思いつつ皆さんの綺麗なロードバイクを見た後に、私の乗ってきたママチャリを見ると、フロントフォークの内側が汚れていました。
最近通勤で雨に降られることが多かったからですね。
それにフロントブレーキレバーの引き代も大きくなってきたように思います。
雨の日に走行すると、ブレーキが効かないのにブレーキシューは良く減るのかもしれません。

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ミニベロ再生計画 メンテナンス編 その3 オイル汚れ洗浄

ミニベロ再生計画ダホン ヘリオスのメンテナンス編は、前回で終わりかと思っていましたが、まだ少し残っていました。
それは、油汚れの酷い、チェーン、リヤディレイラー、スプロケットです。

リヤディレイラー

まずリヤディレイラーですが、中のコイルバネが錆びて、コイルが途中で千切れていました。
それでもコイルバネさえ換えれば何とかなるかな?と思ってディレイラーを分解しようとしました。

リヤディレイラーのプーリー

プーリーを外してみたものの、プーリーの回りはいまひとつだし、汚れがこびり付いて、これ以上分解する気になれませんでした。
と言うことで、リヤディレイラーは新しく購入することにします。

汚れたスプロケットとチェーン

残ったチェーンとスプロケットを、ビニール袋に入れてパーツクリーナーを吹きかけましたが、さすがに8年間の汚れはなかなか一筋縄では落ちてくれませんでした。

錆びたチェーン

しかもチェーンは錆びて、動きが渋かったので、ヘリオスについてたチェーンを諦めて、代わりに10速化してもう使うことが無いと思っていたボードウォークの7速のチェーンを使うことにしました。
写真では、奥の錆びたチェーンがヘリオスについてたチェーンで、手前のチェーンがボードウォークのチェーンです。

スプロケットの洗浄

スプロケットの汚れも頑固で、パーツクリーナーを吹いたり、マジックリンで洗浄したり、何度もブラシで汚れたスプロケットを磨きました。
スプロケットの歯の間は、紙でできたロープを糸楊枝のようにしてゴシゴシしました。

スプロケットの洗浄
綺麗になったスプロケット

何度もゴシゴシした甲斐あって、スプロケット手に持っても汚れが付かない程度まで綺麗にすることができました。

自転車洗浄セット

今回使用したのは、写真左からホームセンターで200円前後で売ってるパーツクリーナー。
私には安いパーツクリーナーで充分です。

中央がマジックリン。
これも比較的安上がりに自転車のオイル汚れが取れると思っています。
泡状でしばらく置いておくと汚れが取れやすいです。
この泡が汚れ落しに効くように思います。

そして右が、手洗いの液状石鹸です。
これがなかなか優れもので、液状の中に細かい粒が入っていて、比較的早く手の汚れを取ることができます。
これもホームセンターにありました。
汚れ落ちが良く、香りもなかなか良いので気に入ってます。
ちなみに、写真にはありませんが、爪の間などに入った汚れは、お風呂に入りながら、使い古した電動歯ブラシで石鹸を使って指の汚れをとってます。

と言うことで、今回でダホン ヘリオスのメンテナンス編は終了です。
次回からはいよいよ組み立てです。
ノンビリしているので、完成はいつになることやら・・・(^^;

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5.ミニベロ再生計画 メンテナンス編 その2 フロントフォーク錆取り&塗装
6.ミニベロ再生計画 メンテナンス編 その3 オイル汚れ洗浄
7.ミニベロ再生計画 カスタマイズ編 ハンドルカット&パーツ交換
8.ミニベロ再生計画 問題点の洗い出し

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ミニベロ再生計画 メンテナンス編 その2 フロントフォーク錆取り&塗装

錆びたフロントフォーク

ノンビリとやっているミニベロ再生計画です。
今回は、メンテナンス編としてフロントフォークの錆取りと塗装です。

フロントフォークが錆びていると言っても、私の見た目ではそれほど深刻なサビでは無さそうです。
とは言っても、これ以上錆びさせては良くないと思いますので塗装します。

フロントフォークのヤスリ掛け

取り外したフロントフォークの錆びている部分をペーパーヤスリなどで削ります。
グラインダーがあれば、マグネット取り付けの出っ張った部分を取り除きたかったのですが、グラインダーを持っていないのでそのままにしました。
ヤスリは耐水ペーパーかと思っていたら、普通の紙ヤスリ(布ヤスリ?)だったみらいで、水に漬けるとヤスリがフニャフニャになってしまいました。

フロントフォークのサビ取り

フロントフォークを簡単にヤスリ掛けした後は、以前に使用した「花咲かGタンククリーナー」に漬けてフロントフォークのサビを取ります。

最初はパイプの穴を塞ぎ、花咲かGをフロントフォーク内部に注いでみようとしましたが、液が漏れてきて上手くいきませんでした。
仕方が無いので、勿体無いですがプラスチックの衣装ケースにフロントフォークが浸かるくらい花咲かGをドボドボ注ぎました。
一生かかっても使い切ることは無いと思っていた花咲かGですが、これで半分ほど使ってしまいました。

花咲かGはキツイ臭いではありませんが、それでも無臭ではありませんので、家の外に数日置いておきました。
ケースにラップを巻いているのは臭い対策と言うよりも、乾燥させない(気化させない)ためです。

フロントフォークのマスキング

花咲かGでサビを取った後は、ドライヤーでパイプ内部をよく乾燥させてから、スプレー塗装するためにマスキングしました。

フロントフォークのスプレー塗装

マスキングテープでマスキングした後は、スプレーします。

スプレーのコツは1度に綺麗に塗ろうとするのではなく、何回にも分けて薄く吹き付けることとは頭の中ではわかっていても、やっぱり厚く吹いてしまって少し垂れてしまいました。

まぁ、目的は錆させないようにコーティングすることなので、この際綺麗さは求めないようにしました。
と、自分に言い聞かせる言い訳でした。(^^;

塗装後のフロントフォーク

充分乾燥させた後です。
サビのところが汚いですが、これでコーティング出来たように思います。

補修したフロントフォーク

DAHON Boardwalkを購入した際に付いていたリペア用の補修剤(マニキュアのようなもの)を錆びた部分に塗って更にコーティングしました。
この後、これがなかなか乾燥しなくて、そこに触れてしまって汚くなりましたが・・・(^^;

ハンドルバーのスプレー塗装

塗装ついでに日焼けして汚くなったハンドルバーも黒くスプレーしました。

これでようやくミニベロ再生計画のメンテナンス編は終了です。
と言うか、ずっとメンテナンスばかりやってきて少々ダレてきましたので、無理矢理にでもメンテナンスは終了させます。(^^;

次回からは、いよいよ組み立てです。

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ロングライド後のチェーン洗浄

先日のロングライドで新宮市のWHEEL Actionに行った際に、店長さんに自転車をいろいろ見られました。
自転車屋さんに自転車を見られると言うことは、すぐにこの人はどのような自転車の乗り方をしているのかが分かると言うことです。

ダホン ボードウォーク

言葉では「カッコイイ自転車ですね。」とは言ってくれたものの、汚れきったチェーンは見て一発でわかることなので、汚れたチェーンを見られるのが恥ずかしかったです。(^^;
と言うことで、ロングライド後のミニベロのチェーン洗浄をしました。

ミッシングリンクでのチェーン切り

まずチェーンを外すためにチェーンを切ります。
チェーンを外しやすいようにミッシングリンクを付けていましたので、外すのが楽です。
しかもゴールドなので、ミッシングリンクを見つけやすい。(^^;

ビニール袋でチェーン洗浄

汚れたチェーンをビニール袋に入れて、そこにパーツクリーナーに吹きかけてチェーンの汚れを取ります。
ペットボトルなどを使う人もいるようですが、ビニール袋のほうがチェーンを取り出しやすいと思います。

ビニール袋でチェーン洗浄

ビニール袋でのチェーン洗浄を2,3回繰り返した後は、チェーンをブラシで擦りながらマジックリンできれいにしていきます。

マジックリンでチェーン洗浄

まぁ、ある程度チェーンが綺麗になりました。
水でチェーンを濯いだ後に、パーツクリーナーを吹いて水分を飛ばしてチェーン洗浄は終了です。

洗浄後のチェーン

スプロケにもパーツクリーナーを吹きかけて簡単に洗浄しました。
本当ならスプロケを外して洗浄すべきなのかもしれませんが、手抜きしました。(^^;

パーツクリーナーでスプロケ洗浄

ホイールが付いた状態でスプロケを洗浄するときは、汚れたパーツクリーナー液がボタボタ落ちるので、それを何かで受け止めるようにしています。
その際、汚れたチェーンの入ったビニール袋で受け止めていれば効率よく洗浄できたのかもしれませんが、手順が逆でチェーンは既に綺麗にした後でした。
頭悪いですね。

チェーン洗浄終了

後はチェーンを繋いで、チェーンオイルを注して、雨の中を走行したので(気休めかもしれませんが)防錆効果を狙ってフレームとフロントフォークの水抜き穴にCRC5-56を吹きかけておきました。
まぁ、チェーンはすぐに汚れてしまいますが、それでもチェーンを綺麗にした後は気持ちがいいですね。

チェーンオイルを注してメンテナンス完了

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ミニベロ再生計画 メンテナンス編 その1 花咲かGで自転車パーツのサビ取り

さて、貰ったダホン ヘリオスの観察も一通り終わって、これからメンテナンスに入っていきます。

ダホン ヘリオスのフロントフォークはクロモリ(鉄)ですが、ボディーフレームはアルミなので、まぁ多少は安心かな?
ということで、まずは何と言っても、8年間雨ざらしだった自転車パーツのサビ取りです。

ネットでいろいろ検索していると「花咲かG」というのがサビ取りに良いようなことが書かれていました。
「花咲かG」は、ネーミングこそおちゃらけていますが、バイク(単車)業界では結構知られているそうです。

花咲かGタンククリーナー

「花咲かG」にはピカールのような研磨剤などいろいろ種類があるのですが、サビ落しには「タンククリーナー」というものが良いそうです。
花咲かGタンククリーナーは、本来バイク(単車)のガソリンタンク内のサビを落とすものですが、それを自転車パーツのサビ取りに使うことにしました。

花咲かGタンククリーナーは1リットルで値段はそこそこしますが、20倍まで水やお湯で薄めて使うことが出来ます。
花咲かGの隣のビンは100円ショップで買ってきたガラスのビンで、目分量ですが花咲かGを7倍くらい薄めました。

クランクボルト(5ピン)のサビ落し

サビでアーレンキー(六角レンチ)が入らなかったので、その部分にティッシュを詰めて、そのティッシュに花咲かGを染み込ませました。

フィキシングボルトのサビ落し

数時間経つとサビが柔らかくなっていたので、花咲かGを染み込ませた綿棒で柔らかくなったサビを取るとアーレンキーが入るようになりました。

フィキシングボルトにアーレンキー(六角レンチ)が入った

数時間ではサビを完全に取り除くことは出来ませんでしたが、とりあえず自転車のパーツを外せれば良かったので目標は達成できました。

錆びたフィキシングボルト

その後は、取り外した自転車のパーツを15倍くらいに薄めた花咲かGに漬けて置く事にしました。
これは漬けて1日経った写真です。
花咲かGの液体は黒ずんでいて、サビが落ちていそうです。

自転車パーツのサビ取り

花咲かGの中のパーツを取り出してみると、サビが酷かったものはいまひとつでしたが、サビの程度が比較的軽かったパーツは完全にサビが落ちていました。
その後は、その他の錆びたパーツと一緒に2,3回(2~3日)花咲かGに漬けることにしました。

花咲かGでサビ取りした自転車パーツ

その後、水洗いしながら金ブラシで擦って、最後に綺麗な花咲かGで数時間漬けた結果がこれです。
サビによる腐食は修復できませんが、サビは完全に落とすことが出来ました。

花咲かGでサビ取りした自転車パーツ

花咲かG、なかなか気に入りました。
自分が遊んでいる間も、寝てる間も、仕事している間も、せっせとサビを落とす働き者にちょっと感動しました。

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ママチャリメンテナンス その3 リヤハブのグリスアップと組み立て

前回、ママチャリを組み立てて試乗したところ、「ガガガガ・・・」と異音がして、リヤブレーキが効かなくなりました。
そのため、前回1度組み立てたママチャリのリヤホイールを再度取り外しました。

リヤハブ
ダストカバーリング

ブレーキが効かなくなった原因はコイツでした!
このダストカバーのようなリングがキッチリはまってなく、そのままホイールを取り付けてしまっていました。
そのため試走でダストカバーリングが嵌まり込んだので、そこに隙間が生じて、その隙間がホイールとローラーブレーキを離れさせて、ブレーキが効かなくなったのでした。

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ママチャリメンテナンス その2 パーツ洗浄とBBグリスアップ

前回の記事はママチャリのパーツを外すところで終わっていました。
今回は、そのママチャリから外したパーツを洗浄してグリスアップして、パーツをママチャリに組み立てることをします。

クランクシャフト

ママチャリから抜いたままのクランクシャフトです。
実はこの写真、後で撮っておいて良かったと思うことになりました。

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ママチャリメンテナンス その1 ママチャリの分解

普段通勤で使っているお気に入りのママチャリです。
ホームセンターの1万円しないシングルギアのママチャリですが、ロードバイクより愛着があります。
オヤジが買ったママチャリですが、私が受け継いで乗ってます。

ママチャリ

毎日のように通勤で使っているので、なかなかメンテナンスをする機会がありませんでしたが、天気や休日の予定などメンテナンスに都合が良い日が重なったので、今回は普段からちょっと気になっていたところを見直すためにもメンテナンスに踏み切りました。
まぁ、メンテナンスと言っても自己流なので適当ですが・・・(^^;

その気になっていたこととは、
・BB(クランク)部分の若干のガタツキ
・リヤホイール空転時のガタツキ音
・チェーンが伸びて走行中の段差でチェーンがチェーンケースに接触する
というものです。

今回はデジカメでたくさん撮ったので、何回かに分けてママチャリのメンテナンス記事を書こうと思います。

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ピカールでホイール ピッカピカ

ホームセンターやワークショップ(職人の店)でピカールや防寒グッズなどいろいろ買い物をしてきました。
防寒用フルフェイスマスクは、ホームセンターよりもワークショップ(職人の店)のほうが種類も多く品質も良さそうで、しかも安かったのには驚きました。
B級品の軍手なんかは12セットで200円、120セットで2000円でした。
もう、これからはホームセンターで軍手や衣料は買えません・・・(^^;

PIKAL(ピカール)

今日の買い物のメインは、このPIKAL(ピカール)です。
外で自転車をイジルのは寒いので、暖かい部屋の中でママチャリのスポークをピカピカにしてやろうという魂胆です。

最初は古タオルでスポークを磨いていました。
でも、なかなか綺麗にならなかったので、写真のピカールの前にあるようなちょっとゴワゴワしたヤスリが家にあったので、それでスポークを磨くことにしました。
古タオルでスポークを磨くよりはよっぽどマシでしたが、なかなか簡単にスポークはピカピカになりませんでした。
それでも、なんとか根気で磨きましたが、フロントホイールだけで疲れ果てて、結局リヤホイールは磨きませんでした。

ピカールで磨いたママチャリのフロントホイール
PIKAL(ピカール)

翌日もママチャリのリヤホールのスポークを磨く気にはなれなかったのですが、ピカールの裏を見るとプラスチックにも効果があるようです。
車が古くなってくるとヘッドライトがくすんできて、そのくすみが余計に古さを感じさせるような気がしていました。
そこで、車のヘッドライトを磨きました。
古タオルで車のヘッドライトを軽く磨くだけでピカピカになり、車もちょっと若返りました。(^^;

車のヘッドライトもピカールでピッカピカ

車のヘッドライトがピカールでピカピカになり気持ちが良くなったので、ダホン ボードウォークのホイールもピカールで磨くことにしました。
ピカールをつけて古タオルでリムをちょっと磨くと綺麗になりました。

ダホン ボードウォークのホイールもピカールで磨く

どうやらピカールは洗浄成分もコンパウンドも入っているようです、
チェーンオイルが染み込んで、いくら磨いても綺麗にならなかったので、リムの汚れは諦めていましたが、ピカールでリムが簡単に綺麗になりました。

ダホン ボードウォークのホイールもピッカピカ

ダホン ボードウォークのホイールもピカピカになりサイクリングの準備はバッチリ整いました。
あとは私のサイクリングに出掛ける気力だけ・・・(^^;

ピカピカになったダホン ボードウォークのホイール

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ミニベロ ダホン ボードウォークのリヤハブ グリスアップ

ここまでくると勘の鋭い人は、もうお分かりかと思いますが、この3連休のうち天気の良かった2日間は、2日間とも自転車に乗らずに、自転車のメンテナンスをしていました。
だって、気が乗らなかったので・・・(^^;

ということで、要らなくなった食器洗いケース(と言うのかわかりませんが)にホイールを乗せて、その上でハブのグリスアップ開始です。
まぁ、食器洗いケースでなくても良いのですが、作業中はハブのボール(球)が転がって無くさないようにしないといけませんので。

グリスアップ開始

そして、このような作業に必要なステンレスのシャーレ。
100円ショップの調理用具のコーナーにありました。
なかなか、このシャーレはいろいろと使い勝手が良いです。
なんだか、いまから手術するような感じです・・・。

リヤホイールのハブ

ハブに付いているゴムキャップを外すと、真っ黒になったグリスが出てきました。
この色は、なんだか嫌な感じ。

グリスはタップリ塗っているので、古いグリスは綿棒ですくってウエス(古タオルなどの切れ端)に塗り付けて、ある程度まで古いグリスを掬い取ってから、ウエスで綺麗にしました。

ハブのゴムキャップ

手が一瞬で真っ黒になります。(^^;
ゴム手袋を嵌めれば良かったと後悔しましたが、このままゴム手袋を嵌めると、ゴム手袋の中まで汚れてしまうので、今回はあきらめました。

グリスは意外と汚れていない

玉押しをハブスパナで外してみると、球(ボール)は意外に綺麗でした。
あの真っ黒なグリスは、いったいどこの汚れなのか?

玉押し

玉押しに虫喰いは無さそうです。
フロントは虫喰いだらけだと思いますが、それはナイショです・・・。(^^;

球(ボール)

先端に磁石がついたピックアップツールで球を取り出します。
無くさないように注意していても、ピックアップツールから球を外すときに、2個ほど転がり落ちました。
磁石が強力すぎる。。。

球の洗浄

フィルムケースに球を入れて、パーツクリーナーで球を綺麗にします。
最近は写真を現像することが無くなったので、フィルムケースがなかなか手に入りにくくなりました。
今となっては貴重なフィルムケースです。

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自転車のタイヤ付近からの異音探し

1ヶ月くらい前から、上り坂を登るときに「ギィ~」「ギィ~」「ギィ~」と、タイヤの回転に合わせて異音が鳴るので気になっていました。
タイヤの異音には気にはなっていましたが、なかなかジックリと自転車を観察するタイミングがありませんでした。
登り坂以外では、その異音は鳴っていなかったので、異音の調査は後回し後回しになっていました。

ダホン ボードウォークのタイヤの切れ込み

そこで先日、ミニベロ ダホン ボードウォークを自転車スタンドにセットしたときにタイヤを見ると、真っ直ぐに削れたような切れ込み線が2本あるこを発見しました。
写真の▲の延長線上です。
きっとタイヤのこの部分が、おそらく泥除けのどこかと擦れて削れたのだと思います。

ダホン ボードウォークの泥除けステー

2本の溝の間隔を測ると22mmくらいでした。
リヤの泥除けの後端部分のステー部分が似たような幅でしたので、おそらくこの泥除けステーがタイヤと接触していたのではないかと思われます。

ダホン ボードウォークの泥除けステー

そこで、泥除けステーの横の部分のネジを緩めて、タイヤと接触しないように、泥除けステーのクリアランスをもう少し確保するようにセットし直しました。

ダホン ボードウォークの泥除けステー(前輪の泥除け)

ついでに前輪の泥除けステー部分を見ると、ステーが片方外れかけていましたので、これもセットし直しました。
写真の▼部分です。

それにしても、登り坂の時だけタイヤと泥除けが接触するということは、それなりに自転車がしなっていたということでしょうか。
自転車に乗っているときは、自転車がしなるという感覚は感じませんが、ミニベロでもさすがクロモリと言うべきなのかもしれませんね。
私が鈍感なのかなぁ?(^^;

せっかくタイヤも外したので、いつものようにCURE CRC-556をパイプの小さな穴に吹き付けて、(良いのか悪いのかわかりませんが)雨水や湿気が入り込まないように、その穴をテープで塞いでおきました。
ダホン ボードウォークもクロモリ(鉄)なので・・・(^^;

ダホン ボードウォーク

それにしても、自転車って良く見ると、小さな穴がいっぱい開いてるんですね。
ミニベロのダホン ボードウォークでも10ヶ所は穴が開いてました。

まぁ、不具合箇所などいろいろ見つかって良かったです。
たまにはジックリと自転車を観察したり、メンテするのも必要ですね。

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ミニベロのチェーン洗浄

寒くなってきましたね~
寒いのが苦手な私は、あまり自転車で走る気力が沸きません。
根が軟弱ポタラーなので、走りたくないときは無理に走らなくていいんですよ。
まぁ、そのうち寒くても走りたくなりますので・・・(^^;

ローディとは違うのだよ。ローディとは。

ということで、ミニベロ ダホン ボードウォークのチェーンを洗浄することにしました。
ディグリーザーという洗浄液を持ってませんので、いつものようにパーツクリーナーでチェーンを洗浄します。

いつもはチェーン洗浄するときは、パーツクリーナーを1本まるまる使っていたのですが、今回は違いました。
チェーンクリーナーを反対にセットして、自転車を漕ぐ方向にクランクを回して、チェーンクリーナーの口の部分にパーツクリーナーを吹きかけることにしました。
チェーンクリーナーを逆向きにセットしますので、チェーンクリーナーの取っ手はセットしていません。

ミニベロのチェーン洗浄

こうすることで、パーツクリーナーの液はチェーンクリーナーに溜まって、ある程度溜まると、パーツクリーナーを吹きかけなくてもチェーンクリーナーに溜まった液で洗浄できるので効率的です。
パーツクリーナー1本使うことなくチェーンを洗浄することができました。
まぁ、メチャクチャ綺麗になったと言うよりは、前よりチョットは綺麗になったというレベルなので、だからパーツクリーナーを1本使わずにすんだということも充分考えられます。

この方法で何度か綺麗にして、その後チェーンを切って、チェーンをジップロックなどに入れて、そこにパーツクリーナーを吹きかけてモミモミするとメチャクチャ綺麗になりそうですが、またすぐに汚れると思うと、そこまでする気もなく・・・(笑

とはいえ、コマメにチェーン洗浄して、チェーンを綺麗に保つことが大切なのかもしれませんね。
なんて、なかなか出来ないことですが、まぁ、チェーン洗浄したくなった時にすぐ出来るように準備は必要かと思います。(^^;

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ママチャリのタイヤ交換とサドル交換

いつもはママチャリで通勤しているのですが、先日からシティサイクルのアサヒ オフィスプレスで通勤していました。

左ママチャリ・右アサヒ オフィスプレス(シティサイクル)

左のヒックリ返っている自転車がいつも通勤やチョイ乗りで使っているママチャリで、右が普段は自転車カバーを被せているアサヒ オフィスプレスです。
なぜシティサイクルのアサヒ オフィスプレスで通勤していたかと言えば、その理由は・・・
ママチャリのリヤタイヤにコブが出来て、自転車がポコポコと走るようになったためです。

タイヤのコブ

先日、通勤途中に道路の段差に斜めから思いっきりタイヤをぶつけてしまって、コケはしなかったものの、ママチャリにかなりの衝撃を受けてリヤタイヤにコブが出来てしまいました。

タイヤの亀裂

それに、タイヤに亀裂がありました。
まぁ、タイヤの亀裂を発見したのは二次的なことで、タイヤにコブが出来てなければ気付かなかったかもしれません。
なので、このタイヤの亀裂はタイヤにコブを作った時なのか、その前からあったのかは不明です。

まぁ、このママチャリも元々オヤジが買って乗っていたもので、おそらく7,8年は経っているので、タイヤはそろそろ限界だったのかもしれません。

久しぶりにママチャリのホイールを外します。
まず、ブレーキワイヤーやブレーキを固定しているネジを外して、ホイールのシャフトに付いているスタンドや泥除けステーを外して、チェーンを脱輪させればホイールを外すことができます。

ママチャリのリヤホイールを外す

最初はリヤホイールを外すのに結構時間がかかりましたが、今では以前に比べて素早く外すことが出来るようになりました。
まぁ、それでもプロとは比べ物にならない遅さで、それなりに時間はかかりました。

フレーム・フォークのパイプ内に防錆剤をスプレーする

せっかくなので、フロントホイールも外して、フレームやフロントフォークに開いている小さな穴にKURE CRC 5-56の潤滑・防錆スプレーを吹いておきました。
まぁ、気休めかもしれませんが、一応クロモリ(鉄)なので・・・(^^;

ママチャリのハブのグリスアップ

そしてママチャリのホイールを外したついでに、ハブのグリスアップもしておきました。
グリスはセラミックグリスがお気に入りで、相変わらずタップリとグリスを盛ります。(^^;
今回は 面倒臭かったので グリスを足しただけなので、グリスを塗るときにゴミが入ってしまったようで、玉押し調整したホイールを手に持って回すと「ジャリッ」と言ってました。
まぁ、そのうち球(ボール)で粉砕されることでしょう。
たぶん。。。(^^;

簡易の振れ取り

更にホイールとタイヤを外したついでに、洗濯バサミを使って簡易の振れ取りをしました。
振れ取りでスポークを締めたり緩めたり、やりたいことは頭で分かっていても、スポークレンチを右に回せばいいのか左に回せばいいのか、頭がこんがらがってきます。
なので、振れ取りは適当なところで諦めることにしました。(^^;

ニュータイヤ装着

町ジテ(町のじてんしゃ修理屋さん)大浦街道店で1100円くらいで買ってきたおニューのタイヤをホイールにサッサッっと嵌めてタイヤ交換完了!
なんて、本当はタイヤをホイールに嵌めるのに30分くらい悪戦苦闘しながら、最後は力ずくでなんとかタイヤをビートに嵌めることができました。(^^;
とにかく新しいタイヤを装着して、ママチャリのタイヤ交換は終わりました。

ママチャリのタイヤ交換完了

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梅雨の合い間の行動パターンは同じ

梅雨の合い間なのかどうかわかりませんが、久しぶりに晴れました。
しかし、事情があり、遠くまで行くことが出来ませんでした。

この写真の中にヒントが・・・

遠くまで行けない事情があったのです。。。
大人の事情があったのです。。。(^^;

なので、午前中はスポーツジムに行きましたが、ジムを終わってジムの前で待っている間に何人ものローディが通り過ぎて行きました。
そのうち半数ほどは八咫烏(やたがらす)マークのカッコイイチームジャージを着たローディでした。
うん。うん。オイラはチームジャージを着れるような人間じゃないな。(^^;

まぁ、それはさておき、先日DAHON BoardwalkのBBリテーナーを交換してからまだ1度も走行してなかったので、午後から散髪ついでにボードウォークで出動です。

とは言っても、散髪屋まで往復1kmくらいなので、散髪後はいつもの町ジテ(町のじてんしゃ修理屋さん)和歌山店に行きました。

それにしても暑い。。。

ブラクリ丁

屋根があって日陰の商店街を走行して、出来るだけ日光を避けたドラキュラルートで町ジテに行きました。

和歌山2丁目商店街

町ジテに着くと、それほど忙しくなかったみたいで町ジテスタッフさんたちと情報収集という名の雑談タイム。
まぁ、雑談とは言っても、スタッフさんたちは自転車を組み立てたり修理したりして、手を休めることなく働いてました。

町のじてんしゃ修理屋さん(町ジテ)和歌山店

さすがプロですね。
自分だったら、不器用なので作業中に話しかけられるとミスしてしまいそうです。

しばらくするとお客さんがやって来て、忙しくなりかけたので情報収集は終了。
秘密兵器の情報収集の成果はまずまずと言ったところ。

そこに、いつものNAKAGAWAのクロモリロードに乗ったオッチャンと、マウンテンバイクに乗ったニイチャンが時間をおいてやってきました。
私も含め、みんなヘルメットではなく帽子を被ってラフなスタイルで、それにみんな散髪してました。
みんな行動パターンは同じということか。。。(笑

クランクフィキシングボルトの増し締め

今日はそこそこ早めに町ジテを後にして、帰宅してからクランクのフィキシングボルトの増し締め(締め増し?)です。
このリテーナー交換で、異音がしなくなったのはもちろんですが、以前に比べて1割ほど楽に自転車を漕ぐことが出来るようになりました。
ちなみに、ハブのグリスアップした時は、以前に比べて3割ほど楽に自転車を漕ぐことが出来るようになりました。
まぁ、感覚的なことですが・・・(^^;

ダホンボードウォークのタイヤの溝

タイヤの溝が少なくなっている箇所を発見。
急な下り坂で、フルブレーキをかけた痕なのかも?
今度からフルブレーキ時には気をつけよっと。

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メンテナンス日和

いよいよ梅雨らしくなってきましたね。

午前中から昼にかけて、うちのパグ犬 銀次郎の爪切りなどで車で出掛けたり、銀次郎のシャンプーをしていました。

パグ犬 銀次郎のシャンプー姿

雨は午後になって更に激しさを増したようです。

こんな天気の日は、自転車のメンテナンス日和にうってつけです。

そこで、少し前から違和感を感じていていたミニベロ(ダホン ボードウォーク)のBB(ボトムブラケット)などのクランク周りをメンテナンスしようと思います。

なぜ違和感を感じていたのかと言えば、トルクを掛けて自転車を漕いだ時に、時々「ギコッ」とBB付近から音が鳴っていたのでした。

自転車メンテナンス作業場所

とりあえず持っている工具を総動員させ、初めてのBBの取り外しです。
雨が降り込んできて、駐車場の車の後ろの狭い作業場所が更に狭くなっている所での作業です。
まぁ、狭くても雨の日の作業場所があるだけマシなのかもしれませんが・・・(^^;

ペダルレンチでペダルを取り外し

クランクを抜いた後からペダルを外すのは大変なので、クランクを抜く前にペダルレンチを使ってペダルを外しておきます。
ペダルを外す際に注意しなければいけないのが、左右のペダルによってペダルレンチを回す向きが違うということです。
特に回転系のパーツは回転する方向によって緩みにくいような作りになっています。
と偉そうなことを言ってますが、どこかのサイトでそう書いてました。(^^;
まぁ、それはともかく、右側のペダル(チェーンリングがある方)は正ネジで反時計回りに回せばペダルを外すことができ、左側のペダルは逆ネジで時計回りに回せばペダルを外すことができます。

フィキシングボルトの取り外し

ペダルを外したら、8mmのアーレンキー(六角レンチ)を使ってペダルの軸にあるフィキシングボルトを外します。
このフィキシングボルトは左右どちらも正ネジで、反時計回りに回せば外れました。
(自転車によって違うのかもしれませんので注意が必要です)

コッタレスクランク抜き工具(自転車専用工具)でクランクを取り外し

フィキシングボルトを外したら、コッタレスクランク抜き工具(自転車専用工具)でクランクを外します。
必ずフィキシングボルトを外した状態で使用します。
フィキシングボルトが付いた状態で使用すると、クランクなどが壊れたり大変なことになるみたいです。(^^;

引掛スパナでBB左側ロックリングを取外す

いよいよここからが初めての作業になります。
BB左側は引掛スパナで正ネジ(反時計回り)でBBロックリングが外れました。

BB右ワン計測

BB右側を測ってみると36mm。
私の持っているモンキースパナはMAX30mmですので、今回BBの完全取り外しは諦めました。

BB左ワンの取り外し

BB左ワンはマイナスドライバーを溝に当てて、ハンマーで軽くマイナスドライバーを叩くと回りましたので外すことができました。

BBクランク軸の取り外し

これでようやくクランク軸を取り出すことができました。
クランク軸左側のリテーナーのグリスが銀色です。
これは金属が擦れた証でしょう。

リテーナーから球(ボール)が外れた

しかもリテーナーを持ってみると、リテーナーから球(ボール)がポロポロ外れました。
パーツクリーナーで綺麗にしてみると、どうやら球が破損して球の径が小さくなったから、リテーナーの隙間から球が外れたようです。
また、球の破損したものが粉々になってグリスが銀色になっていたようです。

こうなってはお手上げです。
次回何かの機会にBBを交換したいと思います。
余計な出費です・・・。

BB長:68mm
軸長:115mm

ホイールのハブもムシ喰いなので、ミニベロを購入してまだ1年経っていませんが、ムシ喰いは小径車の宿命なのでしょうか。
まぁ、酷使し過ぎなのかもしれませんが・・・(^^;

おそらく、これが原因でトルクを掛けて自転車を漕いだ時に「ギコッ」と鳴いていたのだと思います。
まぁ、不良箇所を発見できただけでも良しとしましょう。

パーツクリーナーで外したパーツを洗浄

外したパーツをパーツクリーナーで洗浄して、各所にグリスを塗りながら外した時と逆の手順で組み立てていきます。
BBのリテーナー部分にはセラミックグリス、それ以外はデュラグリスを塗りました。
ペダルはクルクルと良く回っていたので、特に何もせずにそのまま取り付けました。

グリスを塗ってパーツを組立て

自転車のメンテナンスは時間との勝負ですね。
特に自転車初心者の私のように、メンテナンスに時間がかかる場合は。。。
まぁそれでも、経験を積んで少しでも早くメンテナンスできるようにしたいです。

自転車メンテナンス完了

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パンクネ申 降臨

先々週の先週のピンクリボンサイクリングでムシゴムが劣化していると思ってムシゴムを交換したのですが、実はパンクでした。

そこで、先週の京奈和自動車道開通記念サイクリングの前日にDAHONボードウォークを購入した「ちゃりんこルート26」でパンク修理をしてもらいました。

実は京奈和自動車道開通記念サイクリングの帰り道に、フロントタイヤの空気圧がなんとなく気になったのですが、気のせいかも?という能天気な私の性格から、そのままにしていたのでした。

そして京奈和自動車道開通記念サイクリングから1週間後の今日、DAHONボードウォークを見てみると、フロントタイヤがまたしてもペシャンコになっていました。
ムシゴム交換直後なので、パンクである可能性は濃厚です。

それにしてもDAHONボードウォーク購入後、9ヶ月間ノーパンクで過ごせてきたのに、今月は2週間連続でパンクとは、パンクの神様に好かれたみたいです。

とりあえずフロントホイールごと車体から外して、パンク修理をしやすくします。
なにせパンク修理は今日が初めてなので・・・(^^;

パンク修理

今回初めていつも携帯している空気入れを使ってみました。
バルブのセットが上手くいってないのか、空気がバルブから漏れているようです。
少なくとも、規定の空気圧まで入れるのは、このままでは無理そうです。

パンク修理

パンク穴は1ヶ所だけのようですが、バルブの近くでちょっと嫌な場所です。
とりあえず紙ヤスリで削って、ノリを付けて乾かします。
ノリってボンドのようなイメージだったのですが、思っていたよりもサラサラで、こんなのでくっつくのか心配なくらいです。

ガラスの破片

まぁ、ノリが乾く間にタイヤに刺さった異物探しです。
最初にタイヤの内側に手を当てながら探しましたが、全然わかりませんでした。
仕方が無いので諦めて、タイヤの外側に目をやると、なんか埋まってたので、それをほじくり返すと2mmほどのガラスの破片が出てきました。
どうやら、このガラスの破片でパンクしたようです。
前回、自転車屋でのパンク修理のとき、ちゃんと異物を取ってくれたのかと疑心暗鬼になります。(^^;

パンク修理

パッチを当てて、タイヤレバーでゴシゴシ。。。
パッチの説明書は英語なのでよくわかりませんが、その説明書の絵ではカナヅチで叩いているようですが、逆にタイヤを痛めそうです。
でもカナヅチで叩いたほうがいいのかなぁ?
そんなこんなでフロントタイヤのパンク修理は適当に終わらせました。

ハブのグリスアップ

ホイールを外したついでにハブを見てみると、半年くらい前にグリスアップしたグリスが特に汚れは無さそうでした。
グリス(セラミックグリス)が半透明になっていてカエルのタマゴのようでいい感じになっていましたので、グリスを足しておくだけにしました。

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お手軽チェーンクリーナー作戦

え~っと、「いつまで去年の記事で引っ張るんじゃい!」と言われそうですが、年末大掃除として折りたたみ自転車DAHON Boardwalkのチェーン掃除をしました。
2月は寒くてそれほど走ってないので、今まで溜め込んでいたブログ記事を暖かくした部屋の中でチマチマ書くのにちょうど良い時期なんです。
寒い時でも自分を鍛えるために北風を斬って走る崇高なローディとは違って、オイラは軟弱ポタラーなので・・・(^^;

ローディとは違うのだよ。ローディとは。

遠目には、それほど汚れて無さそうなBoardwalkですが、先日の霙(みぞれ)や雨の中を走行しのもあり、よく見ると砂や汚れが自転車にこびり付いてます。

DAHON Boardwalk

ダホン ボードウォーク

ダホン ボードウォーク

まぁ、砂などは湿らせた使い古しのタオルなどで拭けば落ちるのですが、問題はチェーンオイルの汚れです。

チェーンリングカバーのオイル汚れ

チェーンリングカバーの汚れは、汚れたチェーンオイルがズボンの裾に付き、その汚れたズボンの裾がチェーンリングカバーに付いたものなので、大元のチェーンを綺麗にしなければいけませんね。

チェーンのオイル汚れ

崇高なローディが見ると気絶しそうなくらい汚れたチェーンです。

チェーンクリーナー

以前の記事「チェーン清掃マジックリン作戦」ではマジックリンと歯ブラシによるチェーン清掃は書きましたが、今回は秘密兵器チェーンクリーナーの登場です!
フィニッシュラインTOS045というチェーンクリーナー を買ってきました。

チェーンクリーナーとマジックリン

ディグリーザー(清掃液)などが付いたタイプもあるのですが、専用のディグリーザーが無くてもマジックリンでなんとかなるだろうと思い、ディグリーザーは買いませんでした。

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チェーン清掃マジックリン作戦

最近めっきり寒くなってきたので、自転車で出掛けることも少なくなってきました。

だって寒いんだもん。。。

自転車チェーン清掃準備

ということで、天気も悪いことだしチェーン清掃をすることにしました。
まぁ、チェーン清掃するだけでも充分寒いのですが。。。(^^;

まず、チェーンカバーを外します。
この自転車はチェーンカバーとハブダイナモと前カゴが付いていたから買ったようなもので、チェーンカバーが無ければこのシティサイクルの魅力は無くなってしまうほど、大切なチェーンカバーなんです。

チェーンカバー

う。。。
買ってまだ数ヶ月しか経っていないのに、チェーンカバーの留めているネジがサビてる。。。

この1週間後、このネジがいつの間にか3つとも外れていて、走行中にチェーンカバーが危うく壊れかける目に遭うとは、この時は知る由もない。。。

フロントディレイラーの汚れ

まぁ、それはさておき、チェーンカバーをドライバーで外すと、フロントディレイラーにチェーンの汚れがへばり付いてました。
触るのも、ちょっと躊躇します。

チェーン清掃

チェーンカッターでチェーンを切る前に、せめてチェーンを切る所だけでもパーツクリーナーで綺麗にしておきます。

貧乏性の私はチェーンのピンを再利用しようと思い、ピンを完全に外さずになんとか上手くピンを残してチェーンを切ることが出来ました。

チェーンカッターでチェーン切断

コツというほどでは無いのですが、チェーンカッターでピンを押していると、最初は固く、次に軽くなって、その後また固くなってピンが抜けるので、この2回目の固くなったのを感じたら、45度くらいチェーンカッターのレバーを回しては、一旦チェーンカッターからチェーンを外してチェーンが切れているか確認して、またチェーンカッターのレバーを45度くらい回すのを、5,6回くらい繰り返せば、ピンを残してチェーンを切ることが出来ました。

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ダホン ボードウォーク 整備点検

「ちゃりんこルート26」で自転車を買って会員に入ると1年のうち2回まで無料で整備点検を受けられます。
特に何の問題もなく走っているボードウォークですが、買ってから1,000km以上走っていることもあり、一度見てもらいに行こうとちゃりんこルート26まで寄り道しながらポタリング。

築港

写真写りが良さそうな場所を探して築港でブラブラ。

築港

船の場所以外は結局いつもの青岸橋で写真撮影。

青岸橋

青岸橋

紀の川河口大橋

まぁ、そんなこんなで「ちゃりんこルート26」に到着すると、店員さんも忙しくなかったようでしたので整備点検をお願いしました。

ネコ

精悍な顔つきの店員さんです。(^^;

なんか臭う

私のコートにも興味を示してます。

店員さんは変速ガチャガチャしたり、ブレーキを見てくれたりいろいろ点検してくれましたが、案の定特に何も問題ありませんでした。

消耗品のブレーキパッドと負荷のかかるBB付近とスプロケット付近のゆるみなどには注意してくださいということでした。

ダホン ボードウォーク

2011年12月04日(日)
走行時間:50分
走行距離:14.42km
平均速度:16.9km/h

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ママチャリのリヤハブのグリスアップ

前回のママチャリのフロントハブのグリスアップに続いて、今回はリヤハブのグリスアップです。

ママチャリのリヤのグリスアップは、フロントと違って構造が複雑で、思っていたよりも時間がかかりました。
グリスアップに時間がかかるというより、リアの分解や組み立てに時間がかかり、半日(数時間)では終われませんでした。
特に今回は初めての作業(リヤの分解や組み立て)ということと、デジカメで撮影するということにも時間がかかりました。

自転車のメンテ作業中は、手が汚れやグリスなどで汚れているので、その手を綺麗に拭いてデジカメで撮影するというのが、意外に時間がかかります。
そして、最初は撮影ポイントがわからないので、いろんな工程でデジカメを撮るので、それも時間がかかる要因です。
ちなみに、このリヤハブのグリスアップでの撮影枚数は200枚を超えています。
ピンボケやアングルなどを考慮して1カット2枚以上撮ることが多いのですが、それにしても無駄な撮影が多いですね。。。(^^;

ママチャリのベルを緩める

まぁ、余談はさておき、ママチャリをひっくり返しての作業になるので、ママチャリをひっくり返しても安定性が良いように、ハンドルから少し飛び出しているベルを緩めてずらしておきます。

ママチャリをひっくり返す

そして、下にダンボールを敷き、ママチャリをひっくり返して、チェーンを外しやすいようにチェーンカバーの前と後ろの外しやすいところを外しました。

ブレーキ関連の計測

とりあえずママチャリにとって厄介なリヤブレーキを外す前に、チェーン引きの引き代やブレーキ関連の計測です。

ブレーキ関連の計測

これは組み立てる際の目安となるそうです。
が、結局は役立てることがありませんでした・・・(^^;

ブレーキを外す

ハブ軸のナットを緩める

ブレーキを留めているナットとブレーキワイヤーを外して、ハブ軸のナットを緩めれば、リヤホイールを動かすことができます。
ただこのままではチェーンが掛かっているので、リヤホイールを外すために、一旦リヤホイールを前に寄せてチェーンを弛ませます。
と言っても、自転車が傾斜しているので、また戻ってきましたが・・・(^^;

チェーンを落とす

まぁ気にせず、(ペダルの方の)チェーンリングをドライバーなどでチェーンを手前に外すようにします。
手でチェーンを外そうとすると(手前ではなく)奥にチェーンが落ちてしまいそうになり、奥にチェーンが落ちると、今度チェーンを掛ける時に苦労しそうです。

リヤホイールを外す

チェーンを外してしまえば、リヤホイールを外すことができました。
リヤホイールさえ外してしまえば、後はグリスアップするだけで楽勝です。。。

スパナのサイズが合わない

と、楽勝と思っていたら、厚さ4mmの極薄スパナでも厚すぎてハブ軸のナットに嵌めることができませんでした。
やっぱり、専用のハブスパナが必要なようです。

リヤハブのグリスアップは中断

ということで、リヤハブのグリスアップ作業は一旦中断です。
ママチャリはしばらく乗らなくても困らないので、せっかく外したホイールは外したままで、取り外したパーツは無くさないようにしておきました。

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ママチャリのフロントハブのグリスアップ

天気の悪い休日は自転車をメンテナンスするのが楽しくなってきました。(^^;

ママチャリ

ということでママチャリのフロントハブのグリスアップをしようと思いました。
本当は折りたたみ自転車DAHON Boardwalkのグリスアップをしたかったのですが、なにせ自転車のメンテナンスなどしたことがなかったので、まずはママチャリでグリスアップの予行演習です。

ママチャリのフロントハブ

フロントハブが脱輪しないように留めている重要なパーツです。
他のサイトには、この止め具が左右で形状が違うと書かれていましたが、このママチャリの止め具は左右同じでした。

パーツクリーナー

1缶数百円のパーツクリーナーです。
どういう成分のものなのか知りませんが、あっという間にフロントホイールハブの汚れが簡単に落とせました。

ママチャリのフロントハブ

フロントハブの内側のナットは薄型13mmのスパナがはまりました。
外側はモンキーレンチなどで比較的苦労せず合わせられます。

ママチャリのフロントホイール

グリスアップで注意しなければならないことは、ボール(金属球)を無くさないようにするのと、左右の球を混ぜてはいけないと、どこかのサイトに書いてました。
そのため、作業するホイールの下に不要になった食器受けを敷いて、ピックアップツールで左右片方ずつ鉄球を取り出しました。
古いグリスは、まるでボンドのように粘着質になっていて、初めてグリスを触った私には驚きでした。

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ミニベロ(小径車)DAHON Boardwalkを購入して以来、ポタリングやいろいろ自転車に関することに興味を持つようになりました。
和歌山市を中心に気まぐれマイペースで(迷惑かけながら?)走っていて、自分ではオッサンとは微塵も思っていないオッサンです。
でも、ローディぢゃないよ。ポタラーだよ。
ローディのような体力も根性も無いし。(^^;

私を見かけたら気軽に声かけてやってください。
あまり喋りが上手くありませんが、内心喜んでますので。。。(^^;

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私も勝手にリンク張ってます。

所属チーム:強力馬力自転車屋
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サイクリングチームに入るつもりは無かったのですが、強力馬力リーダーの巧みな話術にはまって、いつのまにかチームに入っているみたいです。(笑

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