ママチャリのコグ(リヤのギヤ)交換

内装5段のママチャリ

内装5段ママチャリ ブリジストン キャスロングに乗っていて、実際に5速はなかなか踏めず不要な感じがしていました。
そして、今の3速が4速くらいのギア比なら、峠などの上り坂でもっとローギアが活躍できるのではないかと思っていました。

そこで、現在のギアを見てみると、フロント31T、リア16Tでした。
また、内装5段(SHIMANO NEXUS INTER5)のギア比を調べてみると、

SHIMANO
INTER5
ギア比
1速 0.75  0.25 
2速 1.00  0.16 
3速 1.16 
4速 1.34  0.18 
5速 1.55  0.21 

でした。
3速を中心とした場合の1速分ずつのギア比の差は、2速から4速の間は差が小さく、1速と5速は差が大きくなっています。

たまに利用するサイトの「タイヤ及びリム寸法」で調べてみると、26インチのママチャリの外径は668mmでした。
そして「ペダル1回転で進む距離」で計算すると、26インチのママチャリ1回転で進む距離は4.07mでした。
この4.07mはギア比1.0でのペダル1回転で進む距離ですので、これをそれぞれのギア比でかけると

ペダル1回転で進む距離
フロント31T
リア16T
1速 3.05m 
2速 4.07m 
3速 4.72m 
4速 5.45m 
5速 6.30m 

となります。
これが内装5段ママチャリ ブリジストン キャスロングの基準になります。

INTER5には16Tから23Tまでのコグ(ギア)があるようです。
調べたのはメーカーのサイトではありませんでしたので確かではないかもしれませんが、そこではSHIMANO INTER5には16T、19T、20T、21T、23Tのコグがあるようです。
そこで、同じように計算すると

ペダル1回転で進む距離
フロント31T
リア16T19T20T21T23T
1速 3.05m  2.56m  2.43m  2.33m  2.12m 
2速 4.07m  3.42m  3.25m  3.10m  2.83m 
3速 4.72m  3.96m  3.76m  3.60m  3.28m 
4速 5.45m  4.58m  4.35m  4.15m  3.79m 
5速 6.30m  5.30m  5.03m  4.80m  4.38m 

こうして見ると、今の16Tコグでの3速が、19Tのコグを使えば4速になりそうです。
つまり、今のシフト段数が1段上がったようになりそうです。
まぁ、だいたいですが・・・(^^;

と言うことで、SHIMANO INTER5に合う19Tのコグを注文しました。
SHIMANO 3S-N SPROCKET WHEEL 19T SILVER Y32203520というものでした。
値段は500円でお釣りがくる安さでした。

コグ(後輪のギヤ)

そして先日、内装5段変速のキャスロングを酷使し過ぎたのか扱いが悪かったのかどうかわかりませんが、丈夫と評判のブリジストンの前カゴが壊れてしまったので交換しました。

前カゴの交換のついでに、以前から購入していた内装5段(INTER5)用19Tのコグ(後輪のギヤ)も交換したのでした。(^^;

作業を開始した時間が昼過ぎだったので、暗くなる前に急いで作業しなければいけないと思いながら作業したので、写真はありません。
まぁ、写真を撮るのをすっかり忘れていたのですが・・・(^^;

内装5段のママチャリのコグを交換

内装5段のママチャリのコグを16Tから19Tに交換したことで、大まかですが今までの1速から4速が、2速から5速になりました。
普段の街乗りでは、今まで2速から3速を使用しての走行が多かったので、それが3速から4速になりました。

ママチャリで猿坂峠

そしてコグを交換した翌日に様子を見にいつもの加太方面に行ってきました。
猿坂峠では、今までダンシングで全体重をかけて登らなければいけなかったのですが、そのほとんどをシッティングで登れるようになりました。
トマト坂でも1速をフル活用してシッティングでもダンシングでも、どちらでもいいようになり坂を登るスタイルの選択肢が増えました。

ママチャリでトマト坂

気分が良かったので、トマト坂の恐竜から右手の四国山方面へ。
四国山方面へはちょっとした激坂なので、普段ここは登らないのですが、なんとか新しい1速で登り切ることができました。

ママチャリで四国山

加太方面からの帰り道は、緩い下り坂で高速走行できる場所なのですが、ローギヤを充実させた分、高速域のギヤが減ったので、今までのようにはいきませんでした。
まぁ、ママチャリで飛ばしても危ないだけですので、ローギヤを充実させたことで、坂道を以前より楽に登れるようになったメリットは大きかったです。

タグ : 自転車 ママチャリ 内装5段 SHIMANO INTER5 コグ 交換 

ローギア充実のミニベロ

最近ママチャリのイメージが定着しつつあるような気がしないでもないですが、私にとって自転車の原点と言えばこのDAHONボードウォークのミニベロ(小径車)です。
まぁ、いろいろカスタマイズしてノーマルではありませんが・・・(^^;

DAHONボードウォーク

苦労してカスタマイズしたからかもしれませんが、このDAHONボードウォークには愛着が沸いてきます。
いろいろカスタマイズしましたが、大きなところでは元々7段変速だったところを10速化しました。
ちなみにリアのカセットスプロケットは11-36Tのマウンテンバイク用の大きなギアにしています。

11-36Tのマウンテンバイク用のカセットスプロケット

そして、元々52Tだったフロントのチェーンリングに46Tを入れて小さくしてローギアを充実させた仕様にしていました。
しかし最近になって、46Tのチェーンリングよりも更に小さいチェーンリングを入れました。
まぁ、元々トリプルのクランクに付いていたチェーンリングを付けただけですが・・・

105トリプルクランク

これでフロントのチェーンリングは46-39-30Tになりました。
元々105のトリプルクランクのアウターには50Tが付いていたのですが、リアディレイラーのキャパシティの関係で、アウターを48T以下にするか、インナーを32Tにする必要がありましたので、既に買っていた46Tのチェーンリングをアウターに付けました。
フロントディレイラーはありませんので、手レイラーとして手でチェーンを掛け直さなければいけません。

雑賀崎灯台

試しにチェーンリングをミドルの39Tにして雑賀崎の灯台に登ってきました。
雑賀崎の灯台の坂道では、スピードは遅いものの面白いくらいに余裕で登れました。
これだと9速くらいがママチャリのギア比と同じような感じです。
これはこれでなかなか面白いミニベロになりました。

ローギア充実のミニベロ

タグ : 自転車 ミニベロ ダホン ボードウォーク DAHON Boardwalk カスタマイズ 10速化 チェーンリング ローギア 

内装5段ママチャリ カスタマイズ

内装5段ママチャリのブリジストン キャスロングを購入して、いきなりカスタマイズしました。
まぁ、町のじてんしゃ修理屋さん和歌山店でママチャリのカスタマイズや改造ありきの注文をしたため、そのほとんどのカスタマイズや改造を町じてでやってくれました。
基本的には、現在の私のシングルギヤのママチャリを踏襲したカスタマイズになりました。

カスタマイズや改造後の内装5段ママチャリ

その細かい注文とは・・・
反射シール貼るので、ワックス掛けないでとか・・・(^^;

一番手間が掛かったところと言えば、ブリジストン キャスロングの比較的長いヘッドチューブに対抗して下げたハンドルポストでしょうか。
極限までハンドルを下げるために、ハンドルポストをカットしたり、ステムをヤスリで削ってくれたそうです。
町じて和歌山店の店長には、いろいろ細かい私の注文を聞いてくれてありがとうございました。

シフター(ラピッドファイヤー)

shimano シフティングレバー 内装5S 1900x1700 SL-5S50

シフター(ラピッドファイヤー)

元々は5段変速のグリップシフトがついていましたが、グリップシフトってついグリップを力んで握ってしまって、思いもしないところでシフトチェンジしてしまったり、左右のグリップ長さや形状が違うところが嫌いでしたので、ラピッドファイヤーに変更しました。
シルバーのラピッドファイヤーは取り寄せに結構時間がかかるということなのでとりあえずブラックのラピッドファイヤーで組んでもらいました。

シルバーのラピッドファイヤーが入ったらシルバーのシフトと交換してくれるということだったのですが、グリップなどブラックなのでシフターがブラックでも違和感がありません。
それどころか、シルバーよりもブラックのほうが似合っているように思いましたので、このままブラックのシフターでいくことにしました。

ちなみに、このラピットファイヤーにしたため、元々付いていたブレーキレバーではダメなことがわかり、ブレーキレバーも変更してます。

グリップ

サーファス コネクターグリップシフト ブラック

グリップ(サーファス コネクターグリップシフト ブラック)

ミニベロに付けていたグリップを流用しました。
このグリップは柔らかくて弾力があり、しっかりとグリップしてくれるのでお私の気に入りです。

ロングバスケットブラケット

ギザプロダクツ ロングバスケットブラケット シルバー 1用(YBK01902)

ロングバスケットブラケット

このロングバスケットブラケットで前カゴを前に出さないと、ブレーキレバーが前カゴに当たったりしてブレーキが引きにくいので、ママチャリでハンドルポジションを下げる時の必須アイテムです。

ハンドルバー・ハンドルポスト
ハンドルバー・ハンドルポスト

アルミのオールランダーハンドルをハンドル長460mmに短くカットして上下逆向きに取り付け。
ブリジストン キャスロングはヘッドチューブが比較的長く、しかもヘッドチューブに一発二錠の機構があるため、これ以上ハンドルを下げることができませんが、そこそこ落ちているのでこのポジションで乗ることにしました。

ミニホーン
ミニホーン

お茶目アイテム、パフパフ♪(笑
ハンドルに取り付けると、ハンドルバーが傷つきそうだったので、前カゴに長めのボルトを取り付け、そこにミニホーンを固定しました。

ライトホルダー
ライトホルダー

フロント反射板のステーを利用して、ライトを取り付けるためです。
元々ロードバイクなどのクイックリリースレバーの反対側に取り付けるタイプのライトホルダーですが、M5のボルトでフロント反射板のステーに取り付けました。

自作ライトホルダー
自作ライトホルダー

ステンレスのL字型金具の穴が、ホイールのシャフト径より少し狭かったので、電気ドリルでL字型金具の穴を広げました。
あとはL字型金具に丸いゴムを嵌めて取り付けました。

ステンレス前カゴステー
ステンレス前カゴステー

フロント反射板のステーを利用して、ライトを取り付けるため、ライトの光を邪魔しない形状の前カゴステーを左右逆に取り付けました。

自作泥除け
自作泥除け

シングルギヤのママチャリの自作泥除けで使ったPP素材の余りで、もう1つ泥除けを作りました。
余りの部分を使ったので、シングルギアのママチャリの泥除けよりも短くなりましたが、無いよりはマシですね。

ロングシートポスト

グランジ MTBシートポスト 25.4mm シルバー

ロングシートポスト グランジ MTBシートポスト 25.4mm

ポスト径25.4mmの鉄でないロングシートポストだと数えるくらいしか選択肢がないので、オフセットのあるグランジのシートポストにしました。

シートポストクランプ
シートポストクランプ

ホームセンターで買ってきたステンレスM8x50のボルトとナットでシートポストを固定しました。
そのままだとクランプが脚に当たってしまうのと、イタズラ盗難防止のためです。

ペダル

タイオガ シュアーフット7

ペダル(タイオガ シュアーフット7)

ミニベロ ダホン ヘリオスに付けていたペダルを流用しました。
シールドベアリング採用のペダルで滑らかな回転と、靴にへばりつくような踏み面の喰い付きの良さが気に入ってます。
グリスアップしていないのでヌルヌルとした感じですが、シールドベアリングのお陰でゴリゴリとした感じはまったくしません。

リヤライト(フラッシャー)
リヤライト(フラッシャー)

これも私の好きなママチャリアイテムで、ホイールのスポークにマグネットを取り付けて、そのマグネットが通過する度に自己発電して光る電池不要のフラッシャーです。

反射シール・反射グッズ
反射シール・反射グッズ

安全第一のママチャリダーとしては、やはり反射シールなどの反射グッズは欠かせません。

養生テープ
養生テープ

あと、艶消し黒色の養生テープで、ケーブルと接触しそうなところを保護したりしました。
長年ブレーキなどのケーブルと接触していると、塗装が落ちてきて、そこからサビやすくなるのを防ぐためですが、あまり意味が無いのかもしれません・・・(^^;

ママチャリ

以前に乗っていたシングルギアのママチャリがパンクしてしまい、カスタマイズしたブリジストン キャスロングをいきなり通勤用自転車として使わなければいけなくなりました。
そして、新しいママチャリでも、相変わらずママチャリダイエットとして、会社が早く終わった時には、サイクリングロードなどで走ったり、内装5段変速ということもあり峠などにも登ったりしましたので、カスタマイズしたブリジストン キャスロングのインプレとしては以下の通りです。

内装5段は素晴らしいけど、5速は不要かも?

発進時やちょっとした上り坂や雨の中では2速、走行時は3速、ちょっとした下り坂や追い風では4速、と普段乗り程度なら2速から4速で充分間に合いそうです。
もちろん峠などの上り坂では1速が役立ちます。
今の3速が4速くらいのギア比なら、峠などの上り坂でもっとローギアが活躍できるのではないかと思っています。
と言うことで、今のところ内装5段は素晴らしいけど、5速は不要な感じがしています。

失速感

私のシングルギアのママチャリに比べて、フロントはハブダイナモ、リアは内装5段と、回転軸に接触する機械部分が多い構造で回転への抵抗がありますので、ある程度の失速感は仕方ないのかもしれません。
ただ、まだ1度もグリスアップしていないことによるところが大きいのかもしれませんので、機会があればグリスアップしたいと思います。
まぁ、私のグリスアップしたシングルギヤのママチャリが、ママチャリとしては異様に良く回る自転車になっているのもあるのですが・・・(^^;

最強ママチャリかも?

車重が重いのはカタログ値でわかっていましたが、固いのでクロモリ(鉄)の「しなり」は感じられませんでした。
まぁ、私が鈍感なだけなのかもしれませんが・・・。
それに、6年間のフレーム保障は伊達ではなさそうです。
重さはトレーニングには最適かもしれませんので、ある意味ブリジストン キャスロングはトレーニング用ママチャリとして最強ママチャリかもしれませんね。(^^;

最強ママチャリ

タグ : 自転車 内装5段 ママチャリ ブリジストン キャスロング カスタマイズ 改造 インプレ 

ママチャリのハンドルを下げる!

私のママチャリのハンドルは、逆さまに引っくり返してハンドルを下げて乗っていました。
ところが、これ以上ハンドルの高さを低くするためには、ハンドルステム(ハンドルポスト)を短いものにするか、ハンドルを換えなければいけませんでした。

自転車通勤ダイエット

しかし、このママチャリでこれ以上ハンドルを下げると、もっと深刻な問題があります。
それはママチャリの前カゴとハンドルのクリアランス(隙間)が無くなり、ブレーキレバーが前カゴに当たってブレーキが掛けられなくなります。
そのため、これ以上ハンドルを下げるのを見送っていました。

ところが、先日ママチャリで五條に行った時に事件が起こりました!
まぁ、事件と言うほどでもありませんが・・・(^^;

倒れる瞬間のママチャリ
倒れたママチャリ

五條の街並をママチャリと一緒に撮影中に、ママチャリがバランスを崩して倒れてしまったのです。
そして、ママチャリが倒れた拍子に前カゴが壊れてしまいました。
前カゴに積んでいたリュックが重かったのも、前カゴ破損に拍車をかけた感じです。

応急処置で補修したママチャリの前カゴ

その時は、持っていた結束バンド(インシュロック)で補修して帰宅しました。
その後、破損した前カゴより丈夫な前カゴに交換しました。

ママチャリの前カゴ
ハンドル(ブレーキレバー)と前カゴのクリアランスが狭い

ところが、その丈夫な前カゴは以前の前カゴよりも高さがあるため、ブレーキレバーと前カゴが近くなり、ブレーキを掛ける時に指が前カゴに当たっていました。
これから寒くなり、厚手のグローブをするようになると、ますますブレーキが掛けにくくなるので、この際に前カゴを前に出し、ついでにハンドルも下げようと思いました。
まぁ、以前から部品は着々と揃えていましたので、いつやるかだけだったのですが・・・(^^;

1インチ径の長めの前カゴステー
(右)コラム1インチ径の長めの前カゴステー
短いハンドルステム(ハンドルポスト)
(右)短いハンドルステム(ハンドルポスト)
交換作業中

交換作業中です。
ちょっと休憩。

交換完了

前カゴステーもハンドルステムも交換完了。
この後、微調整や増し締めをおこないましたが。

ブレーキレバーと前カゴのクリアランスもバッチリ

ブレーキレバーと前カゴのクリアランスもバッチリです。
ただ、以前より3,4cmほどハンドルが下がったためか、以前とはまったく違う自転車になった印象です。
まぁ、そのうち慣れるでしょうけど。

町のじてんしゃ修理屋さん和歌山店

そして、この交換作業は町のじてんしゃ修理屋さんに時々アドバイスなどを頂きながら店先で作業させてもらいました。
ありがとうございました。

タグ : 自転車 ママチャリ ハンドル ステム ポスト ステー 交換 

ママチャリのプチ改造とメンテナンス後の試走

ママチャリのプチ改造

ママチャリに乗っていると、時々シートポストクランプの留め具が足(太もも)に当たってちょっと嫌な感じがしていました。

ママチャリのプチ改造

そこでホームセンターでM8 50mmのステンレスのボルトとナットとワッシャーを買ってきました。
250円くらい。

ママチャリのプチ改造

今後余程のことが無い限りシートポストの高さを変えることは無いのでボルトとナットで締めることにしました。
工具が無ければシートポストを抜くことは出来ませんので、サドルの盗難防止にもなりそうです。

ママチャリのプチ改造

ボルトの頭の回り止めのようなものはサイズが合いませんでした。
とりあえず現状は装着した状態ですが、このままでは使い勝手が悪いので、そのうち回り止めは外そうと思います。

ママチャリのプチ改造

今回はちょっとしたママチャリのプチ改造でした。
まぁ、改造とも言えないような部品交換でした。(^^;

でも、私にとって本当にやりたかったことは、リヤホイールのガタつきを無くすことでした。
どうもリヤホイールを外して玉押し調節をきちんとやったつもりでも、いざ自転車にホイールをセットした時に玉押しが緩むようです。
そのため、今回写真はありませんが、リヤホイールを外して、玉押し調整を少しキツ目にして再度ホイールをセットし直して、ガタも無くちょうど良い感じになりました。

ママチャリのメンテナンス後の試走

と言うことで、天気も良いので試走を兼ねて少し走ってきました。

ママチャリのメンテナンス後の試走

台風が接近している影響かもしれませんが、紀の川沿いは帽子が飛ばされそうなくらい猛烈な風が吹いてました。
橋の上は猛烈な横風で、フラフラしながら橋を渡りました。

ママチャリのメンテナンス後の試走

そして目的地のトマト坂に到着。
トマト坂は現在工事しているようで、所々車線が減少していたり、道が舗装中のような所もありますので、走行する際は注意が必要です。

ママチャリのメンテナンス後の試走

実は数日前の会社帰りにも、このママチャリでちょっと遠回りしてこのトマト坂に来てました。
その時は、タイヤの空気圧が低かったので、まるで粘着テープの上を走っているような重さで、このトマト坂を恐竜のところまで登りきることが出来ず途中で引き返しました。

ママチャリのメンテナンス後の試走

今回は空気圧を高めに入れてきましたので、遅いながらもなんとか恐竜の所まで登ることができました。
しかし、その先の太陽の塔モドキのところまでは登ることが出来ず、少し登ったところですぐに引き返しましたが・・・(^^;

ママチャリのメンテナンス後の試走

と言うことで、試走という割には、走った後のリヤホイールのガタつきを確かめるのを忘れましたが、ブレーキ調整は良さそうな感じでした。
また、今後会社帰りの「寄り道」をする機会も増えそうなので、ママチャリにもっと強力なライトが欲しいと思いましたし、そろそろこのママチャリのペダルも交換したいと思っていて、私の欲望は尽きません。(^^;

タグ : 自転車 ママチャリ 

ミニベロ再生計画 カスタマイズ編 ハンドルカット&パーツ交換

8年間使い古して廃棄寸前のダホン ヘリオスを会社の人からタダで譲ってもらって、素人の自己流で試行錯誤しながらメンテナンスなどをしてきましたが、いよいよ終盤になってきました。
迷宮のスタート地点に立ったばかりなのかもしれませんが・・・(^^;

ハンドルバーのカット

ハンドルバーとハンドルポストをカットしました。
ハンドルバーは約10cm(左右5cmずつ)カットして、48cmくらいにしました。
DAHONボードウォークもママチャリも、バータイプのハンドルバーはだいたい48cmなので、このサイズが私には合っているのかも?

ハンドルバーのカットは、自分の体格に合う幅にするのはもちろんのことですが、ブレーキレバーやグリップを含めての最短の幅より短くしないことだと思います。
特にハンドルのカーブになっている部分やハンドルバーの径が太くなっている部分に、ブレーキレバーやシフトレバーが通らなかったり、通っても適切な位置にレバーがこなかったりしますので、ハンドルバーをカットする前には現物合わせの確認をしたほうがよいです。
以前に1度、ブレーキレバーやシフターやグリップのことを考えずにハンドルバーをカットしてしまって、まぁ、その時は結果オーライでしたがヒヤヒヤしました。

カットしたハンドルポスト

ちなみに、ハンドルポストも10cmくらいにカットしました。
まぁ、そこまで短くする必要は無かったのですが・・・(^^;

前回の記事でも書きましたが、元々ヘリオスについていたSRAMのリヤディレイラーがドロドロで、しかも中のスプリングが錆びて千切れていました。
また、シフターは、元々グリップシフターでしたが、ボロボロだったのと、自分がグリップシフターに馴染めないので、シフターは最初から購入するつもりでいました。
つまり、シフターとリヤディレイラーを交換することになりますので、ここで8速にこだわる必要性が無くなってきたことが私を悩ませました。

案1:7速にする
・ダホン ボードウォークを10速化したので、ボードウォークに元々付いていた7速のスプロケット、シフター、ディレイラー、チェーンを流用できる
・スプロケットのサイズ(長さ)が違うので別途スプロケのスペーサーを購入しないといけない
・ボードウォークに付いていた7速スプロケットを流用できても28Tなので、もっと大きなサイズのスプロケが欲しくなるのは目に見えている

案2:8速のまま
・シフターとリヤディレイラーを購入するだけでOK
・ボードウォークに元々付いていた7速のチェーンを流用できる(チェーンは6,7,8速が流用可能)
・元々ヘリオスに付いていた32Tのスプロケットが使用できる

案3:9速化する
・10速化するより安くできる

案4:10速化する
・先に10速化したボードウォークとパーツを共有できる
・チェーンリングやチェーンも交換しなければいけなく、10速化の1セットまるまる購入しないといけない
・ちょっと値段がお高くなる

ということで、いろいろ悩みました。
まぁ、今の私の状況でメリットがあまり無い案3の9速化することは、あまり考えてなかったですが・・・(^^;
散々悩んだあげくに、案2の8速のままいくことにしました。

購入したリヤディレイラーとスプロケット

スプロケットは、元々付いていたもの(11-32T)でも良かったのですが、安かったので注文ついでに34Tのスプロケも注文しました。

それに、ボロボロだったサドルを交換しないといけないし、一般的でないサドル&シートポストなので、サドルを交換するためにはシートポストも購入しないといけないので、最初に思っていたよりも多くのパーツを購入しなければいけなくなりました。

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ミニベロ ダホン ボードウォーク10速化

他のサイトなどでダホン ボードウォークなどのフロントがシングルのチェーンリングをダブル化しているミニベロをたまに見かけますが凄いですね。
私はそこまで凄いことは出来ませんが、それでもちょっとでも楽に坂道を登りたいと思っていました。
それに、ダホン ボードウォークに付いていたホイールは精度がそれほど良くなくてセンターがずれていたり、リムの繋ぎ目の処理が全然ダメでした。
ホイールのセンターがずれているため、ブレーキをかけるとホイールが歪められ、自転車が曲がったような感じを受けます。

また、四角テーパーのクランクシャフトではBBベアリングのボールがよく潰れるのも悩みのタネでしたので、ホローテックIIなどのクランクにしたいと思っていました。

ということで、ダホン ボードウォークの気になる箇所を改善するためにパーツ交換の構想を練ることにしました。
まず、目標(目的)を決めないと焦点がぼやけたり、違う方向に行ってしまうといけないので・・・

とりあえず、目標を決めました。
・ホイール交換
・10速化
・ホローテック化(ホローテックII)
・ギア比(ロー側)を充実(ワイドギヤ)

ホイールはボードウォークの上位機種のSpeed P8やMu P8などに付いているホイールにしようと思います。
A-Classなんかのハブが付いたカッコイイホイールも素敵ですが値段が高いので却下。
ホイールの性能はよくわかりませんが、今のホイールよりも少しでも精度の高いホイールならそれで充分です。
今のホイールの精度が悪過ぎ。。。(^^;

私のダホン ボードウォークに付いるのは、チェーンリング(フロント)52T、スプロケット(リア)12-28Tです。
今のタイヤ(20 x 1.75)の場合、ペダル1回転での進む距離は、
7速 52T-12T 6.81m
6速 52T-14T 5.83m
5速 52T-16T 5.11m
4速 52T-18T 4.54m
3速 52T-21T 3.89m
2速 52T-24T 3.40m
1速 52T-28T 2.92m
と、計算上はこうなります。

ロー側で、ペダル1回転1.9mが私の理想です。
できるだけ1.9mに近づけたいと思っています。

SHIMANOのサイトを見ていると、10速11-36Tというワイドなスプロケットを発見。
このワイドなスプロケットにしたいと思いました。
(フロントW化はせずに、今まで通りフロントはシングルでいきます)

そこで、このワイドなスプロケットと仮定して、フロントのチェーンリングのギア数を考えます。
今の7速(ペダル1回転で6.81m)は、私の脚ではまともに踏むことは出来ません。
なので、トップ側は今の6速と7速の中間くらいで良いと思っています。

ということで計算してみると、フロントのチェーンリングは46Tがベストということになりました。
46T-11Tで、今のタイヤ(20 x 1.75)の場合ペダル1回転で6.57m、将来的に20x1.5のタイヤにした場合はペダル1回転で6.31mという感じです。
また、フロントチェーンリング46Tの場合、スプロケット36Tのロー側ではペダル1回転で2.01mと、理想の1.9mにかなり近づけることができます。

10速 46T-11T 6.57m
9速 46T-13T 5.56m
8速 46T-15T 4.82m
7速 46T-17T 4.25m
6速 46T-19T 3.80m
5速 46T-21T 3.44m
4速 46T-24T 3.01m
3速 46T-28T 2.58m
2速 46T-32T 2.26m
1速 46T-36T 2.01m
将来的にタイヤを20x1.5にすると考えると、10速で6.31m、1速で1.93mになり、ほぼ理想のものになります。

最後にクランクですが、他のサイトを参考に見ているとクランクはトリプルクランクを使用している方が多かったです。
たぶんチェーンラインやチェーンリングがチェーンステーに接触しないようにするためにトリプルクランクにしていそうです。

ここまで決まったので、いつもの町ジテ(町のじてんしゃ修理屋さん)大浦街道店に注文しに行きました。

注文した(交換する)パーツ
・Fホイール(DAHON純正・オプション) [DAHON Comp for P8]
・Rホイール(DAHON純正・オプション) ]DAHON Comp for P8]
・カセットスプロケット(11-36T) [XT CS-M771-10]
・シフトレバー(10S)右のみ[Deore SL-M591]
・Rディレイラー(10速対応リアスプロケット・最小最大11-36T)[Deore RD-M593]
・BB(ホローテックII)[Dura-Ace 7900]
・トリプルクランク(クランク長165mm)[105 FC-5703-L]
・チェーンリング(46T・PCD130)[SUGINO]
・チェーン(10S用)[Dura-Ace 7900](最終的に7800のチェーン+ミッシングリンクにしました)

基本的には価格を抑えるために下位グレードのパーツですが、BBやチェーンなどそれほど値段の変わらないものや、カセットスプロケットなど大きく重量が変わるものは上位グレードという感じにしました。
ただ、これだけでもDAHONボードウォークがもう1台買える金額になってしまいましたが・・・。(^^;

町ジテ(町のじてんしゃ修理屋さん)なので腕は信頼していますが、ミニベロの小径車にロングアームのリヤディレイラーというところがちょっと心配でした。

Rディレイラー(10速対応リアスプロケット・最小最大11-36T)[Deore RD-M593]
対応リアスプロケット最大:36T
対応リアスプロケット最小:11T
フロントギア歯数差:18T
トータルキャパシティ:43T

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ママチャリよ、牙を剥け!

晴れた日は通勤で活躍しているママチャリです。
ところが先日、そのママチャリのライトが点かなくなりました。

ライトを見ると電球が黒くなっていました。
どうもフィラメントが焼け焦げたようです。
ときどき原チャリと勝負にならない1人バトルを夜な夜な繰り広げているからなのかもしれませんが・・・。(^^;

しばらくは、折りたたみ自転車から取り外した電池で光るライトをママチャリの前カゴに入れて使っていました。
でも、固定もせずに前カゴに入れているだけなので、自転車の振動でライトの方向はすぐに変わってしまうので不便でした。

そこでいつもの町ジテ(町のじてんしゃ修理屋さん)和歌山店までママチャリで行き、「ライト切れてもた」と言うと、すかさず「気のせいちゃう?」と・・・。さすが冴えてますねスタッフGさん。(^^;
フィラメント球を買うついでに、CATEYEライトのアタッチメントも購入しました。
CATEYEライトのアタッチメントをママチャリに付ければ、ライトを折りたたみ自転車と共有させることができます。

フィラメント球が切れたことによってライトが点かなくなったとは思うものの、もし別の原因でライトが点かなくなっていたとしたら、町ジテに通うのが二度手間になると思い、念のため町ジテでプラスドライバーを借りてその場でママチャリのフィラメント球を交換しました。
やっぱり、フィラメント球を交換したらライトが点きました。

家に帰ってから、以前からやりたかった、ママチャリのハンドルバーのカットとハンドルポジションの変更をしました。

ママチャリ改造

まず、ハンドルに付いているグリップやベル、ブレーキレバーを外しました。
グリップはなかなか外れませんでしたが、均等に力を込めて引き抜くと、一気にスポッと抜けました。
以前、町ジテでエアーを使って抜いてもらったので、比較的抜けやすくなっていたのだと思います。

ママチャリ改造

とりあえずハンドルバーを逆向きにセットしました。
これでハンドルポジションを数センチ下げることが出来ました。
ハンドルポストは元々めいっぱい下げているため、これ以上下げるにはハンドルポストを短いものに交換しないといけないのですが、そこまでママチャリにお金を掛けたくないし、下げたら下げたで前カゴとブレーキのクリアランスの問題も出てくるので、お金を掛けずに少しだけハンドルポジションを下げるこの方法にしました。

ママチャリ改造

ステンレスパイプカッターでハンドルバーを左右3cmずつカットしました。
なかなか真っ直ぐに切れ目が入れられず苦労しましたが、最終的には力任せで合わせました。(^^;

ハンドルバーのカット

カットした後は、素手で触っても怪我しないようにヤスリをかけました。
ただ今回はハンドルカバーで隠れてしまう場所なので、それほど気合を入れてヤスリ掛けしてません。

ハンドルバーのカット

ハンドルバーの端から橋までメジャーで測るとちょうど48cm。
ということはセンターは24cm。
ハンドルバーだけでなく、ブレーキレバーの位置などもメジャーで測りながら取り付けて、最後にグリップをはめ込んで完成。

ママチャリ改造

ハンドルバーをカットしたことで、フロントブレーキ側のブレーキワイヤーが目立って余ってきていたので、ワイヤーカッターでブレーキワイヤーをカットしました。
リヤブレーキ側は元々ブレーキワイヤーが長いため、途中のどこかに吸収されたみたいで、それほど気になる余り具合ではなかったので、リヤブレーキ側のワイヤーは何もしませんでした。

ママチャリ改造

より空気抵抗軽減となる前傾姿勢となり、ハンドル操作も以前に比べてクイックになり、良いことずくめです。
唯一、見た目がちょっと違和感のある変態チックなママチャリとなってしまいましたが、乗ってしまえば気になりません。

ママチャリ改造

シングルギアのママチャリなのでスピードはそれなりですが、一生懸命自転車を漕ぐつもりはなくても、いつの間にか夢中で自転車を漕いでいるような、自転車に乗っているのが楽しくなるママチャリになりました。
プラシーボ効果の素晴らしいママチャリ改造(カスタマイズ)です。(笑

タグ : 自転車 ママチャリ 改造 ハンドル ポジション ハンドルバー カット 

DAHONハンドルの回り止め対策

DAHON Boardwalkのハンドルは折りたたみなので、ハンドルポストも容易に高さを調節することができるんです!

「そんなの誰でも知ってるヨ」

DAHON Boardwalkのハンドルポストは円ではなく一部が凹んでいて、そこに突起物が当たってハンドルが回らないような構造になっています。

DAHON Boardwalkのハンドルポスト

その設計は良いのですが、その突起物が溶接の出来損ないのようなお粗末なものなので、ハンドルポストの凹みと突起物の間に隙間があり、坂道や発進時のトルクのかかる時に、ハンドルが歪んでしまうことが度々ありました。

まぁそれでも、ハンドルポストの凹みと突起物のおかげで走行できなくなるくらいハンドルが回って歪んでしまうことはありませんが、それでも歪んだハンドルで走行するのは気持ちの良いものではありません。

歪んだハンドル

上の写真ではフレーム線上にタイヤがあり、これで真っ直ぐ走れる状態なのですが、ハンドルが歪んでしまっています。
いくらきつくハンドルポストのクランプを締めても、程度の差こそあれ発進時にハンドルが歪んでしまいます。
そこで、なんとかハンドルの回り止め(ハンドル歪み止め)の対策をしなければいけないと思っていました。

DAHON Boardwalkのハンドルポスト

いろいろ構想を練ったものの、最終的にはハンドルポストのクランプを留めているネジを長いものに換えて、ハンドルポストにはそのネジを差し込むネジ穴を開けることにしました。

DAHON Boardwalkのハンドルポスト

以前にホームセンターで買ってあった4mmステンレスボルト(長さ25mmくらい)を差し込むと良い感じではまりました。 ピッチもOKのようです。

DAHON Boardwalkのハンドルポスト

ボルトを取り、ハンドルポストをセットして、先の尖っているものでハンドルポストに目印を付けます。
ハンドルポストの素材が柔らかいアルミなので、簡単に目印をつけることが出来ました。
まぁ、マジックペンなどで印を付けても良かったですね。(^^;

DAHON Boardwalkのハンドルポスト

その目印に、電気ドリルで穴を開けました。
最初は小さな穴を開け、最終的にボルトと同じ4mmの穴を開けました。

DAHON Boardwalkのハンドルポストの穴開け
DAHON Boardwalkのハンドルポスト

ハンドルポストをセットして、ボルトを締めれば出来上がり。
これでハンドルが歪むのを防止できると思います。
まぁ、実際長期間の経過を見ないことには何とも言えませんが、少なくとも以前とは比べ物にならないくらい改善されたと思います。

DAHON Boardwalkのハンドルポスト

タグ : 自転車 DAHON Boardwalk ミニベロ 改造 ハンドル ポスト 回り止め 対策 防止 

DAHONハンドルポストのカット

前傾姿勢をとるために、前からハンドルの高さを一番低くしていたのですが、ハンドルポストがつっかえて、それ以上(以下?)下げることが出来ませんでした。
ならば、ハンドルポストをカットしてやろうということになりました。

DAHON Boardwalk

まぁ、ハンドルポストのカットをするまでに、ナンチャッテアヘッド化などいろいろ考え抜いた結果、ハンドルポストのカットに決めました。
ナンチャッテアヘッド化にすると、いろいろ問題が出てくるので・・・。
・アヘッドステムやシュレッドレスコンバーターなどを別途購入しなければならない
・シュレッドレスコンバーターの重量が重い
・身長がそれほど高くないのでステムでこれ以上ハンドル位置が遠くなると運転に困る
・自転車をきちんと折りたたむことが出来なくなる(たぶん)
などなど・・・。

DAHON Boardwalk ハンドルポスト

6cmくらい下げられそうです。
まぁ、ハンドルポストクランプ部分だけでハンドルポストをホールドする構造なので、もっとカットしても良さそうですが、後述するハンドルポストの回り止め対策のため、ハンドルポストを底に着いた状態がベストなので、6cmカットすることにしました。

ハンドルポストのカット

ハンドルポストが真円ではないためパイプカッターでは無理そうなので、ノコギリでハンドルポストを切断しました。

カット断面をヤスリがけ

そのままでは手を怪我しそうなので、カットした断面を鉄工ヤスリで滑らかにしました。

クリアランスOK

自転車にハンドルポストをセットしてみました。
クリアランスも数ミリ程度を残して良い感じになりました。

アルミの削りカス

ハンドルポストの削りカスは、アルミなので風で飛び散らさないようガムテープで取って捨てました。

DAHON Boardwalk ハンドルポストカット前後

ハンドルの高さを6cm下げることができました。
これで以前より前傾姿勢で乗ることができます。

家の近所を数十メートルほど自転車に乗ってみましたが、前傾姿勢で以前よりハンドルで体重を支える比率が増え、元々クイックな小径車のハンドルですが、低速では更にクイックになった印象です。

DAHON Boardwalk

<おまけ>
ハンドルの位置を低くしたことで、前カゴがきちんと着けられなくなりました。

DAHON Boardwalkの前カゴ

原因は前カゴとハンドルポストのクランプがちょうど当たっているからでした。

DAHON Boardwalkの前カゴ

今度、前カゴの当たる部分をカットしよ~っと。
いつになるか、わかりませんが。。。(^^;

[追記]
前カゴをカットしなくても、カゴのステーを長いほうを使うように向きを変えるだけで解決しました。

タグ : 自転車 DAHON ダホン Boardwalk ボードウォーク ミニベロ 改造 ハンドル ポスト カット 

ショートクランク導入

以前の記事「チェーン清掃マジックリン作戦」でチェーン清掃後の「なんだか変だよクイズ」の正解です。パンパカパ~ン♪

「そんなクイズ名誰も言ってないよ」

正解は、チェーン清掃前と清掃後ではクランクが変わっていたんです!
前回の記事の最後のほうの画像を見ると、ペダルが無かったり、プラスチックのチェーンリングカバーが写ってたりして、いかにも不自然でした。

クランク変更

以前にネットオークションでチェーンリング一体のショートクランク(クランク長160mm)を落札していました。
そこで、今回そのショートクランクに付け替えました。
実は今回のメインはチェーン清掃ではなく、このショートクランクを取り付けたかったのでした。
チェーン清掃はそのオマケでした。(^^;

ネットオークションで落札したショートクランク(チェーンリング付き)

アサヒのオフィスプレスは、元々フロント48-38-28Tのトリプルチェーンリングでしたが、今回のショートクランクのチェーンリングは42-34-24Tです。
ペダル1回転の進む距離は、最大7.5m最小2.2mから最大6.5m最小1.9mくらいになりました。
変更前のアウター・トップは下り坂くらいでしか使うことが無かったので、あまり必要性を感じていませんでした。
それよりもインナー・ローが2.2mから1.9mに短縮されることのほうが貧脚の私にとっては都合が良かったのでした。
もちろんクランクを換えた1番の目的は、160mmのショートクランクにしたかったので、このチェーンリング一体のクランクは一石二鳥でした。
とは言っても、160mmのショートクランクが自分にとって未知の領域で、このショートクランクで良いのか悪いのかは、いろんな所を走ってみないとわかりません。

160mmショートクランク

じゃじゃ~ん。
160mmショートクランクの登場で~す。

「CHILD USEって、子供用のクランクじゃん。プププ・・・」

そう私のような純粋な心の持ち主専用クランクなのです。

「オッサンが、何言うとんねん。」

そんなことはさておき、さっさとショートクランクとペダルを装着しました。
現在装着されているクランクの取り外しです。
クランクを外す前にペダルを外します。
クランクを外した後に、ペダルを外そうとしても外れないそうです。

クランク抜き(コッタレス抜き)

クランクを外すのには「クランク抜き」(コッタレス抜き)という専用工具でクランクを抜きます。
クランク抜きの使い方は簡単なのですが、実際にやってみないと頭だけではどういう仕組みの工具なのか理解できませんでした。(^^;
注意点はクランクを留めているボルト(クランクフィキシングボルト)を外してからクランク抜きをしないとクランクを痛めてしまいます。
ということで、クランク抜きを使って簡単にクランクを外すことが出来ました。

外したクランク

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タグ : 自転車 シティサイクル アサヒ ASAHI オフィスプレス クランク チェーンリング ショートクランク インプレッション ディレイラー 

ママチャリ再生そして再始動

最近私はママチャリで通勤するようにしています。

その理由は、
・雨に降られても平気
・駐輪時に倒されても平気
・重いのでトレーニングになる
・手入れや部品交換して乗れるようになった
・通勤くらいしか使用用途がない
ですかね~。

最近はママチャリの記事がなかったのですが、実は裏で着々とママチャリ再生計画を実施していました。
まぁ、それほど大げさでもありませんが・・・(^^;
それに、1つ1つを記事にするほどのことでもなかったので・・・(笑

反射シール・反射板追加

反射シール・反射板

反射シールと反射板はどちらも100円ショップで購入しました。
通勤での帰りは夜になるため、その安全対策です。
ママチャリにあまりお金を掛けたくないので、100円ショップの自転車コーナーにあったので買いました。
反射シールの隣に蛍光シールもありましたので、間違えないように反射シールを購入するのがコツです。(^^;

反射シール

反射シールは、フロントフォーク、シートポスト、シートステイ、リアの泥除けにそれぞれ2つずつ貼りました。
反射シールはすぐ剥がれてきそうだったので、反射シールの角を落として貼り付けました。

フロントブレーキ交換

フロントブレーキ

元々付いていたフロントブレーキは肉薄で、きつく締めていてもブレーキをかけるとグラグラして危ないものでした。
そこで、別件の品をネットオークションで落札したついでに、ブレーキも出品していたので、それも落札しました。

フロントブレーキ

「テクトロ 900A デュアルピボット ロングアーム72~92mm」というものらしいです。
詳しく知りませんが、ブレーキの厚みが以前とは違い、ブレーキの効きが格段に良くなりました。
ただ、少しアームの長さが長すぎたので、ブレーキシューの半分くらいしかリムに当たっていませんが、それでも以前のものより良く効きます。

シートポスト交換

ロングシートポスト

元々着いていたシートポストはMAXライン目いっぱいまで上げていましたが、それでもあと5cmほど長さが足りなかったので、シートポスト長30cmくらいのロングシートポストを自転車屋(町のじてんしゃ修理屋さん和歌山店)で購入しました。

シートポストを交換する際に「やぐら返し」でやぐらが見えにくいようにしてブログネタのためにオシャレにも気を遣いました。(^^;

ハンドル交換

バーハンドル

今までのカモメハンドルもママチャリらしくて良かったのですが、前傾姿勢にしたかったのでママチャリ用のステンレスのバーハンドルにしました。
これもシートポストと同じで自転車屋で購入しました。

ハンドルバーを交換する際に、グリップが自分でやって抜けなかったので、ハンドルバーを購入した自転車屋のエアーでグリップを抜いてもらいました。
工具を持って行ったので、その店先でハンドル交換作業をしました・・・(^^;

軽いアルミのバーハンドルも考えましたが、ママチャリにお金を掛けたくなかったので安いステンレスのバーハンドルにしました。
まぁ、ママチャリなのであまり重さを気にすることもないし、何よりステンレスのほうがママチャリらしくて気に入っています。

クランクのサビ取り

あとは、前から気になっていたクランクのサビを、消しゴムのようなサビ取りでサビをある程度落として、愛情を込めてママチャリを布で拭いて完成です。

ママチャリ

タグ : ママチャリ 改造 ハンドル シートポスト 反射シール 安全対策 ブレーキ サビ取り 通勤 自転車通勤 

サドル交換でパワーアップ

以前からノーマルDAHON Boardwalkで40km以上走行するとお尻が痛くてたまりませんでした。
まぁ、膝の痛みもありますが、お尻の痛みは1週間くらい痛いので、かなりの苦痛でした。

SERFAS(サーファス) MEN'S E-GEL

そこで、先日「ちゃりんこルート26」というDAHON Boardwalkを購入した自転車屋に行くと、かなりムニュムニュした感触のサドルがあり購入しました。
他のサドルで穴の開いたサドルもありましたが、どうも穴開きサドルが好きになれないので、このサドルを購入しました。

サングラス

ついでにカッコイイ サングラスも買っちゃいました。
特にグラスケースが欲しかったのでした。(^^;

SERFAS(サーファス) MEN'S E-GEL

SERFAS(サーファス) MEN'S E-GEL というサドルです。

DAHON Boardwalkシートポスト

さっそく既存のサドルを外して、新しいサドルに交換です。
DAHON Boardwalkのサドルは、シートポストのアーレンキー1本で外すことができる構造でした。

新旧サドルの比較です。
DAHON Boardwalkについていた純正サドルよりも一回り大きなサドルです。

サドル比較

サイズが大きくなったとは言え、内股の部分がスリムになって、玉々(^^;のところが窪んでいます。
窪みがしっかり窪んでいます。

サドル比較

そして写真ではわからないのですが、なんと言ってもかなりムニュムニュした感触です。
食べ物のグミと消しゴムの中間くらいの柔らかさです。

DAHON Boardwalk

ちょっとレーシーなスタイルのDAHON Boardwalkになってしまいました。
だんだんポタリングとは違うスタイルの自転車になりつつあるのがちょっと気になりますが、まぁこれでお尻の痛みが緩和できれば儲けものです。

SERFAS(サーファス) のE-GELには、穴開きタイプやレディースモデルもあるようです。

【追記】
後日、いつものように貴志川や加太・大川峠など40-50km程度の走行を何度かしましたが、お尻が痛くなることは1度もありませんでした。

サドル自体購入したのが初めてなので、他の市販されているサドルと比較した訳ではないのですが、私にとってこのSERFAS E-GELは最高のサドルです。
次に自転車を購入しても、このサドルを付けようと思いました。

このパワーアップしたサドルで、あちこちポタリングできます!

ポタリングかよっ(^^;

自分の購入したものは英語で書かれていてよくわかりませんでしたが、日本語で書かれた説明文を発見しました。
(クリックすると拡大します)

SERFAS(サーファス) E-GEL

ちょっと「アメリカNo.1」は大げさで嫌なタイトルですが、でも、なかなか良いサドルだと思います。

タグ : 自転車 DAHON 折りたたみ自転車 Boardwalk ミニベロ 小径車 サドル ゲル サーファス SERFAS 

ママチャリ改造準備

ママチャリいじり(ママチャリ再生計画)の2回目です。

タイヤ空気漏れ

とりあえずタイヤの空気が減っていたので、空気を入れてる途中に「プシュー」と音がして、バルブを締めても空気の漏れが止まらなくなりました。
古いチューブなのでパンクさせてしまったかな?と一瞬思いましたが、バルブを抜いてみるとムシゴムに穴が開いていました。

ムシゴム

とは言っても、今までバルブなど抜いたことの無い私なので、正常なムシゴムがどのようなものか知りません。
ただ、そのムシゴムは、おそらく元々はこんな穴が開いていないだろうという思いはありましたので、とりあえずバルブを元に戻して空気入れを中断。

スカートガード

前回のママチャリ再生計画で取り外すパーツの第一候補としていたスカートガードを取り外します。
単なるプラスチックの部品で、工具なしで「パチン、パチン」と数箇所外せば取ることが出来ました。

スカートガード取外し

スカートガードを取り去ると、ちょっとだけスマートなママチャリに変身しました。(^^;
しかもママチャリの軽量化にも貢献しています!
なんて大げさですが、まぁ不要な部品を取り去るのはママチャリ改造の第一歩ですね。

リヤハブ軸のボルト

なんとなくリヤハブの軸のキャップを外してみました。
最初はネジって外そうと頑張ってみたものの外れず、最後の手段として思いっきり引っ張ったら抜けました。
軸に赤いマーキングがあります。
何の意味があるんでしょう?

クランク付近

次にクランク付近です。
マイナスドライバーでキャップをホジホジするとキャップが取れました。
ボトムブラケットの軸にも赤いマーキングがしてました。

クランクボルト

クランクボルト(?)は14mmみたいです。
クランク長は165mmでしょうか。

クランク長

あまり工具を持っていないので、持っている工具で外せるもので、外しても走行に支障がない前カゴやキャリアを外しました。
前カゴを取るとスッキリしますが、前カゴが無いとママチャリにはちょっと寂しいです。

ママチャリ

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管理者:あり~
ミニベロ(小径車)DAHON Boardwalkを購入して以来、ポタリングやいろいろ自転車に関することに興味を持つようになりました。
和歌山市を中心に気まぐれマイペースで(迷惑かけながら?)走っていて、自分ではオッサンとは微塵も思っていないオッサンです。
でも、ローディぢゃないよ。ポタラーだよ。
ローディのような体力も根性も無いし。(^^;

私を見かけたら気軽に声かけてやってください。
あまり喋りが上手くありませんが、内心喜んでますので。。。(^^;

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所属チーム:強力馬力自転車屋
強力馬力自転車屋

サイクリングチームに入るつもりは無かったのですが、強力馬力リーダーの巧みな話術にはまって、いつのまにかチームに入っているみたいです。(笑

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