自作バイクラックの作成

以前からバイクラックが欲しいと思っていました。
しかし、ママチャリやミニベロには自転車自体ににスタンドが付いていて自立できますし、ロードバイクは室内の壁に立て掛けてあり、普段は特別バイクラックの必要性を感じていませんでした。
まぁ、バイクラックがあればいいな~という程度で、あえてバイクラックを買ってまで欲しいとは思っていませんでした。

また、家に余っている木材や金具があり、ただ置いとくだけでは勿体無いので、なんとか活用できないものかと思っていました。
と言うことで、市販のバイクラックはいっぱいありますが、家に余っていた木材や金具を活用してバイクラックを自作することにしました。

角材と金具

角材を100cmにカットしたもの4本と、60cmにカットしたもの2本。
その角材の上に乗っているのが、使わなくなった自作圧縮機と、謎の重い金属板。(^^;

角材にドリルで穴あけ

余っていた金属のボルトが10mmだったので、角材にドリルで10mmの穴を開けました。
この10mmのドリルの刃先が思った以上に高かった・・・

自作バイクラック仮組み

仮組みしてみました。

自作バイクラック設計ミス

バイクラックの間に自転車が入らない・・・
しかも、重い金属板のせいで、かなり重い・・・
設計ミスでボツにしました。

100円ショップで棚受けのL字型の金具とニスとハケ購入

気を取り直して100円ショップで、棚受けのL字型の金具とニスとハケを購入。
あまり自作バイクラックにお金をかけたくないのですが、仕方ありません。

L字型金具の先端に塩ビパイプ取付

L字型金具の先端に、家に余っていた塩ビパイプをつけて、以前に100円ショップで買っていたケーブルをまとめるものを巻きつけて、その両端を結束バンドで固定しました。

角材ヤスリ掛け

カットした角材のうち100cm1本と60cm2本に全体的にヤスリを掛けて角を取りました。
その後、(写真はありませんが)ヤスリを掛けた角材にニスを塗りました。
まぁ、たいしたものではありませんが、それでも少しは長持ちさせたいのでニスを塗りました。

自作バイクラック組み立て

そして、作成したバイクラックを組み立て。
60cmの角材をT字型に組み、それを下部の支えにして、100cmの角材を立てました。
下部の3ヶ所の10mmの穴にボルトを通して、そのボルトの頭をバイクラックの足にしました。

ネジがいい加減

遠目には良さそうですが、近くで見ると、ネジがいい加減だったり、100円ショップのL字型金具が曲がっていて、直角にならなかったりして、角材がきっちりくっついてなかったりしてます。

自作バイクラックに自転車を掛けてみる

そして、いざ自転車(ママチャリ)をバイクラックに掛けてみると、高さが低かったのと、塩ビパイプが太かったこともあり、自転車を掛けると滑り落ちてしまいました。

サドルの後部でママチャリをバイクラックに掛ける

なんとかサドルの後部でママチャリをバイクラックに掛けることができましたが、これはこのサドルだからこそ掛けることが出来たのであって、他の自転車のサドルでは滑り落ちて失敗でした。
しかも、上部のL字型金具が自転車の重みで、かなりしなってます。

丈夫そうな棚受けのL字型金具に細身のステンレスパイプ

そこで今度は、ホームセンターで丈夫そうな棚受けのL字型金具を買ってきました。
あまり自作バイクラックにお金をかけたくないのですが、もうここまで作ったので仕方ありません。。。
そのL字型金具の取り付け穴を10mmに広げて、そのL字型金具を自作バイクラックの最上部付近に開けていた10mmの穴にボルトで取り付けました。
そして、家に余っていた細身のステンレスのパイプを付けて強度を上げることにしました。

自作バイクラックに内装5段ママチャリを掛ける

今度は、なかなか良い感じで自転車(ママチャリ)を自作バイクラックに掛けることができました。
車重の重いママチャリが掛けられれば、ミニベロやロードバイクでも大丈夫でしょう。
たぶん。。。(^^;

自作バイクラックにシングルギヤのママチャリを掛ける

と言うことで、あまりお金をかけずになんとか自作バイクラックを作ることができました。
精度や見た目はいまひとつですが、まぁ誰に見せるものでもないし。。。
って、思いっきりブログで公開してるし。。。(笑

自作バイクラック完成

タグ : 自作 自転車 バイクラック 

ママチャリ パンク修理のついでに自作ハンドルスタンド

前回の記事「ママチャリ内装5段 ブリジストン キャスロング 買っちゃった」でちょこっと書きましたが、内装5段のママチャリを納車してすぐに、今まで乗っていたシングルギアのママチャリがスローパンクしました。
まるで、新しいママチャリを妬んでいるかのように・・・(^^;

ママチャリパンク

まぁ、幸いにも新しいママチャリがあるので、パンク修理が終わるまでは新しいママチャリで通勤することができ、ノンビリとパンク修理をすることが出来ます。

今回のパンク修理で作成した自作道具は、自転車ハンドルスタンドです。
家にあった2つの固い木材の片方の端を半円形にくり抜きました。

自作自転車ハンドルスタンド

私のママチャリは、前カゴよりも低いため、ママチャリを引っくり返したときに、前カゴで自転車を支えることになります。
そして今回のように、フロントタイヤを外した場合、バスケットブラケット(前カゴとハンドルポストを繋いでいる金具)にモロに車重がのしかかるのを防ぎたかったのでした。
まぁ、どの自転車でもひっくり返した場合、この自作ハンドルスタンドがあれば、自転車が安定するので便利だと思います。

自作ハンドルスタンド

しかし、今回のパンクが週初で自作ハンドルスタンドを作成したのが週末近くだったため、4日間ほど自作ハンドルスタンド無しでママチャリを引っくり返したままの状態でした。

それにしても、よくよく考えてみるとフロントハブのグリスアップは久しくやっていませんでした。
記録を見てみると、2012年11月にグリスアップしてからはやっていませんでした。
まぁ、記録と言っても、私が記録を付け忘れているだけなのかもしれませんが、それにしても近年ママチャリのフロントハブのグリスアップした記憶がありません。

ママチャリのリム磨き

と言うことで、パンクしてフロントタイヤを外した機会に、フロントハブのグリスアップもしました。
グリスは黒く変色していたものの、嫌な銀色で混じってなかったしグリスも結構残っていたので、思っていたよりも良い状態でした。
写真はありませんが・・・(^^;
ついでに、リムを消しゴムみたいなヤスリでピカピカに磨きました。

ママチャリのパンク修理

そしてパンク修理は、パンク穴がなかなか見つけにくかったのですが、なんとかパンク穴を見つけてパッチを貼って終了。

2重リムテープ

最近マイブームになっている隠しアイテム「2重リムテープ」
特に通勤自転車では、パンクなどのリスクは極力取り除かなければいけないと思っています。
それに、どうも私は、何グラム軽くなったと喜ぶタイプではありませんので・・・(^^;

タイヤのマークとバルブの位置を合わせます

タイヤのマークとバルブの位置を合わせます。
ちょっとズレてしまいましたが・・・
タイヤのマークとバルブの位置を合わせるのは、バルブの位置を早く発見するということもあるかもしれませんが、私はパンクの時にチューブに開いた穴の位置からタイヤに異物がまだ刺さっていないか探す時の目印だと思っています。
今回は異物がタイヤに刺さっていないか、くまなく探しましたが、異物は見つかりませんでした。

ママチャリのパンク修理終了

こうして書けばサクッとパンク修理やグリスアップをしたように見えるかもしれませんが、実際には会社から帰宅後のちょっとした時間におこなっていたので
1日目:フロントタイヤを外し、パーツをクリーニング
2日目:リム磨き
3日目:リム磨き
4日目:グリスアップ・パンク修理
5日目:自作ハンドルスタンド作成
6日目:フロントタイヤ取り付け
と、ほぼほぼ1週間を費やしてました。
まぁ、休日におこなえばもっとまとまった時間がとれますが、休日まるまるママチャリの修理やメンテに潰れるのも嫌だし、これでちょうど良かったのだと思います。
ある意味、自転車三昧の充実した1週間でした。

シングルギヤのママチャリと内装5段のママチャリ
シングルギア ママチャリ メンテナンス等記録
2003年頃購入ママチャリ コーナン商事 EX-LADY購入(親父)
2011年 8月メンテナンスママチャリ再生
2011年 8月パーツ取外しリヤキャリア取外し
2011年10月メンテナンスフロントハブのグリスアップ
リヤハブのグリスアップ
2012年 1月パーツ交換フロントブレーキキャリパー交換
ハンドルバー交換
シートポスト交換
2012年 7月カスタマイズハンドルバーのカット(48cm)
2012年 9月パーツ交換LEDライト交換
2012年11月パーツ交換リヤタイヤ交換(IRC CITY POPS 超快適)
サドル交換(DAHONボードウォークのサドル)
2012年11月メンテナンスフロントハブのグリスアップ
リヤハブのグリスアップ
2013年 6月メンテナンスBBのグリスアップ
リヤハブのグリスアップ
2013年11月メンテナンス前カゴ補修
2015年 3月パーツ交換フロントタイヤ交換(シンコー DEMING 耐摩耗 SR199)
2015年 7月メンテナンスチェーン洗浄
リヤハブのグリスアップ
2015年 7月パーツ交換シートクランプ交換
2015年 8月パーツ取付自作ライトホルダー装着
2015年 9月パーツ交換ペダル交換(VP-ONE VP PIPER)
2015年 9月パーツ取付リヤキャリア装着
2015年 9月メンテナンスリヤタイヤのパンク修理
チェーン洗浄
BBのグリスアップ
リヤハブのグリスアップ
2015年11月パーツ交換ハンドルポスト(ステム)交換
前カゴ交換

リヤタイヤ交換(シンコー DEMING 耐摩耗 SR199)
2015年11月メンテナンスリヤハブのグリスアップ
2016年 1月メンテナンスフロントタイヤのパンク修理
フロントハブのグリスアップ

タグ : 自転車 ママチャリ パンク修理 グリスアップ 

ママチャリの自作泥除け

昔はママチャリの泥除けの先に、ゴム製らしき泥除けが付いているのをたまに見かけましたが、いつの間にか最近はその泥除けが付いている自転車を見かけなくなりました。
コスト削減なのか何なのかよくわかりませんが・・・

ママチャリの自作泥除け

私は通勤時にはスーツを着ていますので、雨のときはもちろん雨が降っていなくても路面が濡れている時に乗る自転車は、この泥除け(泥除けの延長の泥除け?)があればいいなと思っていました。

無いなら自分で作っちゃおー!と言うことで、ママチャリ用の自作の泥除けを作ることにしました。

材料は、最近私のお気に入りの100円ショップで売っているPP素材(ポリプロピレン)の薄いマナ板です。
このPP素材を使って、最近はママチャリの風防ナックルガードを自作しました。

最近になって知ったのですが、このPP素材(ポリプロピレン)は熱を加えることによって曲げたり変形することが出来るそうです。
変形させることが出来れば、PP素材を使っての自作範囲がぐっと広がります。

と言うことで、100円ショップでPP素材のマナ板を買ってきました。
今回は半透明のものではなく、黒いマナ板があったのでそれにしました。

ママチャリの自作泥除けPP素材に油性ペンで線を書きます。
サイズは現物合わせで、なんとなく決めましたが10cmx26cmにしました。
その線に沿って厚手のものが切れるハサミでPP素材をカットします。

ママチャリの自作泥除け熱を加えて曲げようと熱湯も考えましたが、ドライヤーで加熱するほうが手軽そうなのでドライヤーでPP素材を曲げることにしました。

ママチャリの自作泥除け熱くなるので手袋をしてドライヤーでPP素材を曲げます。
熱しているとPP素材が柔らかくなるので、曲げた形の状態でドライヤーを冷風にして整形します。

ママチャリの自作泥除け泥除けを固定するための穴をドリルで開けます。
最後にパーツクリーナーで書いた線を消します。

ママチャリの自作泥除けママチャリの泥除けに両面テープで自作泥除けを付けて仮固定し、泥除けステーのネジに共締めすれば完成です。

ママチャリの自作泥除け

ちょっと自作泥除けが曲がっちゃって付いてしまいましたが、機能的には問題ありませんし、これも最後の詰めが甘い私の個性としましょう。(^^;

ママチャリの自作泥除け

タグ : 自転車 ママチャリ 自作 泥除け 

ミニベロの自作チェーンキャッチャー

ダホン ボードウォークを10速化してから、時々走行中にチェーンが落ちるのが悩みでした。
チェーン落ちするのは、決まって前のチェーンリングでした。

そこで、今までいろいろ工夫して自作のチェーンキャッチャーを試していました。

自作チェーンキャッチャー1作目(失敗)

自作チェーンキャッチャー1作目(失敗)
ダホンのシートポスト径は40mmと独特なので、水道管を留める金具に、カンチブレーキのワイヤーを受け止める金具で作成したチェーンキャッチャー初作品。
水道管を留める金具の内側には、フレームが傷つかないように薄い板ゴムを両面テープで張っています。
チェーンは外側に落ちることはありませんでしたが、内側に落ちました。
チェーンが内側に落ちるたびに、手でチェーンを掛け直していました。

自作チェーンキャッチャー2作目(ちょっと失敗)

自作チェーンキャッチャー2作目(ちょっと失敗)
水道管を留める金具は1作目と同じで、70mmのボルトに、少し幅の広いナットを付けました。
これは、左右の幅のセッティングも上下のセッティングもシビアで、セッティングがシビアな割りにチェーンが外側に落ちることが度々ありました。
唯一の救いは、チェーンが外側に落ちても、チェーンがアウターとインナーの間に挟まるだけなので、チェーンが外側に落ちた場合は、ギアをローにしてクルクルとクランクを回せば、そのうちインナーのチェーンリングにチェーンが掛かるので、手を汚さずにすみました。
まぁ、チェーンがチェーンリングに噛んでしまったら、その場合は手で直さないといけませんが、そのようなことは滅多におきませんでした。

自作チェーンキャッチャー3作目(成功か?)

自作チェーンキャッチャー3作目(成功か?)
2作目のボルトに、小さなステンレスの板を2枚セットして、その板でチェーンを挟むようにしました。
セッティングに多少時間はかかるものの、2作目ほどシビアではありません。

ミニベロの自作チェーンキャッチャー

ということで、自作チェーンキャッチャー3作目で試走してきました。
行き先は、ギアのトップもローも良く使う加太方面です。

加太の猿坂峠の手前

もう12月末なのに、天気もポカポカ陽気で、加太の猿坂峠の手前で既に暑い。
これから峠を登るには厚着過ぎるのでダウンジャケットをカバンに仕舞うことにしました。

ミニベロの自作チェーンキャッチャー

この時点では、まだチェーン落ちしていません。
自作チェーンキャッチャーが効いているのかも?

猿坂峠

猿坂峠をローギアで登ってみましたが、チェーンは落ちませんでした。
以前この猿坂峠でヨッシーさんと偶然出会えましたが、今日は知り合いどころか誰とも自転車乗りの人に会いませんでした。
まぁ、こんな日もあるだろうと思って、多奈川東畑方面にもうひと登りした頂上付近で、ライダージャージを着たローディーが向こうからやってきました。

強力馬力自転車屋リーダー

遠目からでも強力馬力自転車屋のリーダーだとわかります。
少しお喋りした後、リーダーと別れて多奈川東畑の緩い下りをトップギヤで漕ぎましたが、ここでもチェーンは落ちませんでした。

多奈川東畑

その後、大川峠の登りをローギヤで登ったり、恐竜公園からのトマト坂の下りをトップギヤで下りましたが、1度もチェーンが落ちることはありませんでした。

とっとパーク
大川峠

と言うことで、一通りローギヤやトップギヤでもチェーンは落ちませんでしたので、自作チェーンキャッチャーはこの3作目でようやく満足のいく仕上がりになりました。

恐竜公園

ところで、寒い時期のグローブはいろいろありますが、厚手のグローブを嵌めて自転車に乗ると手に汗をかき気持ち悪いです。
手に汗をかくと、かいた汗が冷えて冷たかったり、グローブから手を抜く時にグローブ内側の生地がずれて次回グローブを嵌める時に嵌めにくかったり、グローブ内部が乾きにくかったりします。

メッシュインナー手袋

そこで、何か良いインナーグローブがないかと探していたところ、なかなか良さそうなメッシュインナー手袋があり使ってみました。
今日のように、ポカポカ陽気で手に汗をかきやすい状況でも、メッシュインナー手袋をしているとグローブ内がサラサラで以前のような気持ち悪さはありませんでした。
まぁ、見た目がもうひとつですが、グローブで隠れるし、機能的には素晴らしいし、安いので・・・(^^;

タグ : 自転車 ミニベロ ダホン ボードウォーク 自作 チェーンキャッチャー 

ママチャリ防風防寒対策のための自作ナックルガード

寒くなってきましたね。
元々寒がりな私ですが、最近ママチャリダイエットで痩せたせいか以前よりももっと寒がりになってしまったような気がします。
そこで、数年温めてきたママチャリの防風防寒対策案をようやく具体化させていこうと思いました。

冬は寒いのが当たり前ですが、自転車に乗ると寒さがより一層増します。
それは自転車に乗ると、冷たい風が当たるから、冷たい風が当たる前面がより一層寒くなります。
そこで、直接体に当たる風を防ぐことが出来れば、寒さをある程度防ぐことができると思ったのが事の発端でした。

ママチャリ防風防寒対策のための自作ナックルガード

以前からハンドルカバーは持っていましたが、雨でも毎日乗るママチャリにハンドルカバーを付けっぱなしにするのはちょっと抵抗があるし、かといってハンドルカバーを着けたり外したりするのはちょっと面倒です。

バイク用品には「ナックルガード」と言うものがあります。
まぁ、バイク用のナックルガードを買ってママチャリに着けても良かったのですが、家に以前からあったアルミプレートと100円ショップで買った塩ビの薄いまな板のシートがあったので自作することにしました。

アルミプレート

アルミのプレートを2枚重ねてボルトとナットで固定します。

アルミプレートをカット

アルミプレートの片方の角を丸く削りました。
まぁ、アルミプレートの四隅をヤスリで少し丸める程度でもいいかもしれません。

塩ビシートをカット

塩ビシートをそれなりの大きさにカットして、四隅を丸くカットしました。

塩ビシートとアルミプレートを固定

カットした塩ビシートとアルミプレートを固定するための穴の位置を現物合わせで決めて、ポンチで塩ビシートに穴を開けました。
両端の穴にインシュロック(結束バンド)を通して、塩ビシートとアルミプレートを固定しました。

ママチャリ防風防寒対策のための自作ナックルガード

アルミプレートの端をママチャリの前カゴを固定しているボルトに共締めして、真ん中の穴と前カゴを結束バンドで固定して完成です。

ママチャリ防風防寒対策のための自作ナックルガード

やはり見た目がいまひとつかな?と思いつつも、寒さ対策のため仕方ないですね。
後日、実際に走ってみましたが、思ったとおり手に直接風が当たらないので、寒くてもそれなりの手袋でいけそうな感じです。

ママチャリ防風防寒対策のための自作ナックルガード

タグ : 自転車 ママチャリ 防寒 防風 自作 ナックルガード 

自作ライトホルダーをミニベロに取り付け

前回、ママチャリに自作ライトホルダーを取り付けましたが、今回はミニベロのDAHONボードウォークに自作ライトホルダーを取り付けました。

L字型金具の形状がママチャリの時とちょっと違いますが、作成方法はママチャリの自作ライトホルダーの時と同じです。

自作ライトホルダーをミニベロに取り付け

今回も楽勝か、と思っていると、落とし穴が・・・

ハンドルを右に切ると、ブレーキワイヤーがライトホルダーに当たり、ブレーキが効いてしまうのでした。

自作ライトホルダーをミニベロに取り付け

ホルダー部分を上方にセットすると、ハンドルを切ってもブレーキワイヤーに当たりにくくなりますが、前カゴでライトの光が遮られてしまいます。
これでは意味がありません。

次にライトホルダーを左右反対に取り付ければ、ハンドルを切ってもブレーキワイヤーに当たりにくくなりますが、ブレーキワイヤーやシフトワイヤーが邪魔になるため、ワイヤー類を反対側に取り付け直さなくてはなりません。

他に良い方法が思いつかないので、いつもお世話になっている町のじてんしゃ修理屋さんに相談しに行くことにしました。

開店までちょっと時間があったので、いつもの紀ノ川サイクリングロードで時間つぶし。

紀ノ川サイクリングロードで時間つぶし

ハンドルを切るとブレーキがかかるとわかっていても、何度かジャックナイフ状態になって怖い思いをしました。(^^;

その後、町じて和歌山店に行って相談したところ、最終的にワイヤー類を反対側に取り付け直して、ライトホルダーを左右反対に取り付けることになりました。
(町じて和歌山店のT店長にいろいろ親切に相談に乗ってもらい、とても助かりました)

帰宅後ワイヤー類を反対側に取り付け直して、ライトホルダーを左右反対に取り付けましたが、それでもハンドルを切った時にワイヤーがライトホルダーに引っ掛かることがあるので、ワイヤーを束ねることでなんとか解決できました。

自作ライトホルダーをミニベロに取り付け

と言うことで、今回は楽勝かと思っていたのに、いろいろ苦労しました。
でも、苦労すると、よりいっそう自転車に愛着が沸いてくるのでした。(^^;

タグ : 自転車 ダホン ボードウォーク 自作 

ママチャリの自作ライトホルダー

最近、会社が早く終わった日は「寄り道」することが多くなってきました。
具体的には紀ノ川サイクリングロードや築港あたりをママチャリで走ってます。
たまにはトマト坂くらいまで行きますが、基本的には平坦コースです。

そこで問題になってくるのが「ライト」です。
「寄り道」で走るコースは、あまり街灯が無く、ママチャリのライト1つだけでは心もとない感じです。
そのため、ママチャリに明るいライトを追加しようと思いました。

まずママチャリのどこにライトを付けるかです。
私の会社の駐輪場は、会社の敷地内にあるため、盗難に関してあまり気を遣わなくてよい代わりに、自転車の台数に対して駐輪場が狭いため、悪気は無いと思いますがガシガシぶつけられます。
そのためライトは自転車から大きくはみ出して付けたくありません。
特に前カゴの横よりもはみ出すと、壊されるのは目に見えてます。
ベストポジションは前カゴの直下です。

自作ライトホルダー

しかし、いろいろ考えて最終的にママチャリのハブ軸に取り付けるタイプにしようと決めました。
ハブ軸に取り付けるタイプのライトホルダーはロードバイク用としてあるのですが、ママチャリではハブ軸のサイズが全然違って合いません。
探した中ではBMX用のものがあったのですが、これもハブ軸径9mmで、私のママチャリのフロントのハブ軸径は8mmなので合いません。

自作ライトホルダー

ところが、ママチャリには前カゴステーがあります。
L字型の金具をハブ軸と前カゴステーに固定するようなライトホルダーを作ろうと思いました。
そこでホームセンターで8mmの穴が開いたL字型の金具と直径3cmくらいの円柱のゴムを買ってきました。
ポイントは、ママチャリのハブ軸を通すための8mmの穴が開いているL字型の金具と、L字型金具の幅以上の直径がある円柱のゴムを探しました。
300円くらい。

自作ライトホルダー

手を怪我しないように気をつけながら、円柱のゴムを半分にカット。
L字型の金具にカットした円柱のゴムを挟んで、ゴムの両端をインシュロックで固定しました。
それと、抜け落ち防止のため、L字型の金具の端にもインシュロックを付けました。
まぁ、ゴムなのでそう簡単にズレることは無いと思いますが念のため付けました。

自作ライトホルダー

自作したライトホルダーをハブ軸に通して取り付け、インシュロックで前カゴステーに固定します。
手作り感満載のライトホルダーですが、機能的には問題無さそうです。

自作ライトホルダー

しかも、ゴムなのでライトホルダーがズレにくく良い感じです。
まぁ、それを狙ってゴムにしたのですが・・・(^^;

自作ライトホルダー

今回自作したライトホルダーを応用すれば、カゴの前にライトを付けるライトホルダーなども出来そうです。
妄想がドンドン広がります・・・(^^;

タグ : 自転車 ママチャリ 自作 ライトステー 

最近のコメント
新着情報
プロフィール

あり~

管理者:あり~
ミニベロ(小径車)DAHON Boardwalkを購入して以来、ポタリングやいろいろ自転車に関することに興味を持つようになりました。
和歌山市を中心に気まぐれマイペースで(迷惑かけながら?)走っていて、自分ではオッサンとは微塵も思っていないオッサンです。
でも、ローディぢゃないよ。ポタラーだよ。
ローディのような体力も根性も無いし。(^^;

私を見かけたら気軽に声かけてやってください。
あまり喋りが上手くありませんが、内心喜んでますので。。。(^^;

当ブログはリンクフリーです。
私も勝手にリンク張ってます。

所属チーム:強力馬力自転車屋
強力馬力自転車屋

サイクリングチームに入るつもりは無かったのですが、強力馬力リーダーの巧みな話術にはまって、いつのまにかチームに入っているみたいです。(笑

サイクリング記録
月別記事
自転車・パーツ検索
楽天で探す
楽天市場
ブログ内検索
QRコード
QR
RSSフィード
カテゴリ
防寒対策
自作シリーズ
ロングライド
サイクリング仲間

強力馬力自転車屋
リンク

当ブログはリンクフリーです。
私も勝手にリンク張ってます。
相互リンクもありますが、私が気に入ったサイトを勝手にリンクしていることもあります。
ご了承ください。。。(^^;

リンク (お休み中?)
お役立ちリンク集