コットンリムテープ と おまじない

ママチャリ

自転車のトラブルで一番多いのがパンクではないでしょうか。
ノーパンクタイヤと言うのもあるようですが、かなりリムに負担が掛かって、リムが割れるようなこともあるみたいです。
でも、世の中からパンクが無くなればどれだけ素晴らしいことかと思ったりもします。

クリップ刺さってパンク

幸か不幸か見事にクリップがママチャリのリアタイヤに刺さってしまいました。
不幸に決まってるやん。。。
パンクしたのが火曜日でしたが、あいにく部屋に持ち込んでパンク修理する気分ではなかったので、その週の週末までこの状態で置いておきました。

汚れたチェーン

チェーンも随分汚れていたので、この際チェーンを交換することにします。
チェーンは2セットでローテーションしているのでした。
ローテーションとは言っても、こんな機会でないと交換できないので、ちょうどいい機会と言えばちょうど良かったのですが・・・。

外した部品はシャーレに

外した部品は無くさないようにシャーレに入れておきます。
時々そのシャーレを踏んでしまって、部品をぶち撒けることもありますが・・・。

ゼファールのコットンリムテープとビニールのリムテープ

このブリジストンキャスロングのママチャリには当初からパンクに悩まされていました。
なにせ2週間に1回はパンクしていたのが2ヶ月間続いたのでした。
原因は、パンクしにくいようにと思ってあえて装着したナイロンリムテープだとわかった時は驚きましたが・・・。
まぁ、ナイロンリムテープがダメだったと言うのではなく、リムテープがリムの溝に落ち込んで、その落ち込んだリムテープの両端がチューブを攻撃してパンクしていたのでした。

それ以来リムテープをいろいろ調べてゼファールのコットンリムテープに辿り着きました。
ゼファールのコットンリムテープは、今では私のお気に入りのリムテープになりました。
私のママチャリだとリムテープの幅は10mmでちょうどリムの溝にはまって良い感じで、それ以上の幅だと前回のようにパンクの原因になるかも?
まぁ、お気に入りと言っても、今回のようにパンクでもしない限りタイヤを外すことはないので、どの自転車のタイヤにコットンリムテープを使ったのか覚えていないのですが・・・。

ビニールリムテープをニップルに貼る

最初にビニールのリムテープを巻いたのですが、使いかけのリムテープだったため長さが足りず1周することが出来なかったのでニップルの上だけビニールリムテープを貼りました。

コットンリムテープを貼りリムゴムを装着

その上からゼファールのコットンリムテープを巻いて、最後に元々付いていたリムゴムを装着しました。
これでニップルが原因でのパンクが無くなることだと思います。
ここまでしないといけないのかどうかはわかりませんが、まぁやるにこしたことはないと思っています。

バルブに被せる「おまじない」

バルブに被せる「おまじない」
古いチューブを切って作成しました。
これでバルブのトラブルがグッと減るみたいです。
まぁ、本当のところはわからないので「おまじない」です。(^^;

自転車裏側の掃除

パンク修理を終えて、普段掃除することのないチェーンカバーの裏側やママチャリの裏側を手の届く範囲で綺麗にしました。
ここから私の1番苦手なママチャリのリヤホイールの取り付けです。
チェーン引きと何でもかんでもシャフト軸に頼る構造なので、そこで苦労します。

パンク修理完了

ようやく調整も終わる頃には、あたりは暗くなっていました。
ママチャリのパンク修理は、私にとってまる1日作業なのでした。
それでも以前は2日作業だったので、これでもちょっとは早くなったほうですが、こんな調子では自転車屋さんは務まりません。
って、自転車屋さんになるつもりはありませんが、自転車屋さんのパンク修理のスピードは尊敬してしまいます。

タグ : 自転車 ママチャリ パンク 修理 コットン リムテープ おまじない 

ナンチャッテZwift

最近は寒くて寒くて、なかなか自転車で走りに行かなくなりました。
その代わりに時々固定ローラーに乗ってます。
まぁ、ローラーもタラタラ回して30分くらいなのですが・・・
ローラーは気分が高揚しないし、飽きてくるし、しんどいし・・・(^^;

固定ローラー

そんななか、Zwiftというものを知りました。
Zwiftとは簡単に言えば、ローラーとインターネットを繋いで、バーチャルな世界で世界中の人達と一緒に走ることができるんです。
まぁ、皆さんのほうがよくご存知なのかもしれませんが。

ところでZwiftを始めるために
・ロードバイク
・ローラー台
・パソコン
・ANT+センサー
・ANT+ドングル
が必要だということでした。

ANT+センサーは自転車に付けるスピードセンサーやケイデンスセンサーなどで、ANT+ドングルはパソコンに付けて、センサーからの電波を受信するためのものです。
ANT+とは電波の規格のようなものだそうです。
間違ってたらスミマセン。(^^;

ロードバイク、ローラー台、パソコンはあるのですが、ANT+センサー、ANT+ドングルは持っていないので購入しないといけません。
お試しでするには、初期投資が私にとっては比較的大きいのでした。

とりあえずパソコンの画面をテレビに映したかったので、HDMIのケーブルを買ってきて、パソコンとテレビを繋ぎました。
パソコンとテレビをケーブルで繋いだだけなのですが、パソコンの画面がテレビに映ったときはちょっと感動しました。
まぁ、たったこれだけで感動するほどメカ音痴な私なのですが・・・(^^;

ナンチャッテZwift

そしてパソコンでYouTubeなどのZwift動画を流して、その動画を見ながら自分もローラーに乗ると、まるでZwiftをやっている気分が味わえます♪
パソコンとテレビを繋いだことで、このナンチャッテZwiftだけでなくローラーでの「飽き対策」には役に立ちました。

タグ : 自転車 ローラー Zwift HDMI ケーブル 

たまにはエグザリット

最近はママチャリばっかりで、他の自転車には全然乗っていませんでした。
せっかくロードバイクがあるのに、乗っていないのは勿体無い。
勿体無いと思いつつも、つい手軽なママチャリに乗っていました。

MAVIC キシリウム プロ エグザリット

そんななか町のじてんしゃ修理屋さんで不定期に開催される「ホイール祭り」としてMAVIC キシリウム プロ エグザリットがお買い得価格になっていました。
まぁ、お買い得とは言ってもそれなりの値段ですので、かなり悩みましたが購入することにしました。

MAVIC キシリウム プロ エグザリット

決め手は、なんと言っても雨の日でも抜群の制動力を発揮するエグザリットでした。
エグザリットとは、マビックが独自に開発したブレーキング技術ということですが、簡単に言えばブレーキの当たるリム面に細かな凹凸がつけてあり、その凹凸がブレーキの効きを良くする仕組みです。

MAVIC キシリウム プロ エグザリット

エグザリットには専用のブレーキシューを使わなければいけないということですが、その専用のブレーキシューで他のアルミホイールは使えるということでした。
昔のブレーキシューは緑色でしたが、今は黒いブレーキシューでした。
またエグザリットは、ブレーキ音が大きく慣らし運転は必要とネットに載っていました。

MAVIC キシリウム プロ エグザリット

と言うことで、昼間は暑いので夜に猿坂峠に行ってきました。
ブレーキ音は確かに大きく、耳を劈く(つんざく)ような爆音のギィーギィー音でした。
しかし、ブレーキを掛ける度にエグザリットの溝にブレーキが埋まり、実際に乗っていてもブレーキを掛ける度に徐々にブレーキ音が小さくなっているような気がしました。

MAVIC キシリウム プロ エグザリットで猿坂峠

ブレーキ音が小さくなるとは言っても、すぐには爆音が無くなりそうにもないので、しばらくは人気の無いトマト坂などで慣らし(鳴らし?)運転で、ブレーキ音を徐々に小さくしたいと思います。

タグ : 自転車 ロードバイク ホイール MAVIC キシリウム プロ エグザリット 

ビビビッ

ママチャリダイエットでいつも使っているシューズがボロけてきていました。
まぁ、自転車を乗り始めた2011年から使っているので、かれこれ5年使っているシューズです。
しかも、そのシューズはホームセンターで1500円くらいで購入した安全靴なのでした。
ボロけていると言っても大人しく普通に使う分にはまだまだいけそうなのですが、上り坂を登る時など比較的つま先に重心が行く時に、安全靴の特徴であるつま先の固い部分が当たって痛かったので、この際シューズを買い換えることにしました。

ママチャリでお出掛け

とりあえずシューズがたくさん置いている所と言えばスポーツデポが思い浮かんだので行ってみることにしました。
しかし、家を出るのがちょっと早過ぎたようで、スポーツデポには開店20分前に到着してしまったので、スポーツデポを通り越して時間つぶしをしました。
狐島の坂道を5段で登れるか試してみたり・・・(^^;

ママチャリで坂道チャレンジ

そんなこんなでスポーツデポに到着。
さすがにデッカイし、たくさんの種類のシューズが陳列されていました。
どれにしようか迷いに迷いました。

スポーツデポ

シューズの数が多くて迷ったと言うよりも、違和感と言うか何か違う感じを受けて、ここで買おうかどうしようか迷ったのでした。
確かにスポーツデポにあるシューズは種類も豊富だし素敵だったのですが、自分にはカッコ良過ぎるのでした。
それに値段もそこそこするので、買ってから自分に合わないからと言って簡単に諦められる値段でないのも躊躇した原因の1つでした。

ワークマン

そのため一旦出直して、今度はワークマンへ。
なぜか落ち着きます。(^^;
シューズに足を通した瞬間、コレだ!と思うものがありました。
決して高価なシューズではなく、700円くらいのかなり安いシューズでした。
早速そのシューズを履いて乗ってみましたが、履き心地は優しくなかなかいい感じでした。

シューズ

帰り道に町のじてんしゃ修理屋さん大浦街道店に寄ってみると、なにやら怪しいチェーンリング66Tのママチャリが・・・
出来上がりが楽しみです。(^^;

66Tチェーンリングのママチャリ

タグ : 自転車 ママチャリ シューズ 

謎の洗濯バサミ

先日、人力二輪車迷走記の輪人さんからのコメントで知ったのですが、輪人さんは私のママチャリなどに付けている洗濯バサミが気になっていたようです。

確かに、ママチャリで町のじてんしゃ修理屋さんに行くと、よく洗濯バサミの質問をされます。
あまりにも洗濯バサミの質問が多く、その都度答えていたこともあり、ブログでは書いていませんでした。
それに、もったいぶっていた訳では無いのですが、言ってしまうと「な~んだ、そんなことか・・・」とシラけてしまいそうだし・・・(^^;

ミニベロのサドルで濡れたタオルを乾かす

カールおじさんきっかけは夏に汗を拭いたタオルを休憩中に乾かしていた時でした。
汗で湿ったタオルをミニベロのサドルに掛けて乾かしていました。
ところがタオルが乾いてくると軽くなり、風で簡単に飛ばされてしまいました。
そして、たまたまチェーンの上にタオルが落ちてしまい、タオルが汚れて使えなくなってショックでした。

だってチェーンのオイルで汚れたタオルで顔を拭けば、悲惨な結果になることくらい容易に想像がつきます。
カールおじさんのは、汚れではなくヒゲですが・・・(^^;
それ以来タオルを乾かす時には、風で飛ばされないように洗濯バサミでタオルを挟むようにしました。

湿ったタオルを乾かす

また、私の通勤時はスーツ姿でママチャリに乗っていて、ガッツリの雨ではレインコートですが、軽い雨の時や通勤途中での突然の雨ではポンチョを使っています。
ポンチョは手軽で便利なので好きなのですが、足元(膝)は風の抵抗を受けて脚にまとわりつくのが嫌でした。

前カゴまでカバーする雨合羽 そこでママチャリの雨具を探していた時に、前カゴからスッポリとカバーするタイプの雨合羽を見つけた時に閃きました。
ポンチョの足元をハンドルに掛ければ、ポンチョが足元にまとわり付くこともないし、しかも靴が濡れにくくなると思いました。
そのため、ポンチョの前面をハンドルに掛けて、ポンチョがずれないように洗濯バサミでポンチョを挟むようにしました。

洗濯バサミ

このママチャリのポンチョは大成功でした。
足元は多少濡れるものの、ポンチョが脚にまとわり付くことも無く、快適に雨の自転車通勤することが出来ます。
まぁ、快適かそうでないかは本人の気持ち次第かもしれませんが・・・(^^;

洗濯バサミでポンチョを留める

この写真は、まさしく通勤途中の突然の雨で、商店街のアーケードの下でポンチョを着た時の写真です。
前カゴにはビニール袋で覆ったリュックを入れていて、ポンチョの足元部分をハンドルに掛けて、洗濯バサミで留めています。
自分がママチャリに乗った視点での写真です。

と言うことで、私の自転車に付けている洗濯バサミは、
・タオルを乾かす時に留める
・ポンチョの足元をハンドルに留める
ためのものでした。

やっぱり「な~んだ、そんなことか・・・」と聞こえてきそうですが・・・(^^;

洗濯バサミ活用術

タグ : 自転車 ミニベロ ママチャリ 洗濯バサミ タオル ポンチョ 

超音波洗浄機で自転車のチェーンを掃除

以前から自転車のチェーンを洗浄する時に気になっていた超音波洗浄機ですが、思い切って買っちゃいました。
超音波洗浄機と言ってもいろいろありますが、CDも掃除できる大きさの超音波洗浄機にしました。
CDが洗浄できるってことは、空のCDケースにチェーンを入れて洗浄することができるので、超音波洗浄機自体にチェーンの汚れが付かないと思ったからです。

と言うことで、チェーンをあらかじめパーツクリーナーで洗いました。
普通ならこれでチェーン洗浄は終わった状態です。

超音波洗浄機で自転車のチェーンを掃除

CDケースにチェーンを入れて超音波洗浄機で掃除しようかと思いましたが、空のCDケースが思ったより柔らかかったため、たまたまあったCDケースよりひとまわり小さなアクリルケースにチェーンを入れて洗浄することにしました。

超音波洗浄機で自転車のチェーンを掃除

ぬるま湯に家庭用洗剤をトボトボっと入れました。
超音波洗浄機のタイマーを5分(300秒)にセットして洗浄開始。

チェーンから煙のようにモクモクと汚れが出てきました。

5分(300秒)x3回もすると、チェーンの入ったアクリルケースの中が真っ黒になりました。

その後、汚れたぬるま湯を捨てて、新たにまたぬるま湯に家庭用洗剤を入れて、チェーンの位置もずらして再度5分(300秒)x3回の洗浄を行いました。

念のため、また再度5分(300秒)x3回の洗浄を行い、最後は洗剤を落とすためにぬるま湯だけで5分(300秒)x3セットくらいの洗浄をしました。

超音波洗浄機で自転車のチェーンを掃除

その後、パーツクリーナーでチェーンの表面に付いた汚れを取り、ドライヤーでチェーンの水分を蒸発させました。
(ドライヤーでもチェーンに当て続けると、チェーンがかなり熱くなるので火傷に注意)

超音波洗浄機で自転車のチェーンを掃除

超音波洗浄機で掃除したチェーンは、ジャリジャリ感は感じられず、サラサラとした感じです。
普通にチェーン洗浄しただけではこれほどまでサラサラにならなかったことだと思いますので、超音波洗浄機を買って良かったと思います。

ただ、超音波洗浄機で掃除する前段階のチェーンの洗浄をおろそかにすると、超音波洗浄機で洗浄後のチェーンの仕上がりもいまひとつの感じです。
超音波洗浄機ではチェーン内部の汚れは取れますが、チェーン表面の汚れは落ちにくいようです。
なので、超音波洗浄機で掃除する前段階のチェーンの洗浄は、普通にしっかりとやったほうがいいです。

また、超音波洗浄機でチェーン掃除中は、自転車のチェーンリングやスプロケットなどを平行して掃除していれば時間の有効活用になり、あっという間にチェーン洗浄が終了しています。

私が超音波洗浄機を使用して自転車のチェーンを掃除した手順は
1. パーツクリーナーなどで普通にチェーン洗浄
2. 超音波洗浄機で ぬるま湯+家庭用洗剤 5分(300秒) x 3回 x 3セット
3. 超音波洗浄機で ぬるま湯 5分(300秒) x 3セット
4. パーツクリーナーでチェーン表面の汚れを取る
5. ドライヤーでチェーンを乾燥
6. チェーンを冷ます
7. 自転車にチェーンをセットしてチェーンオイル注油
です。
まぁ、いろいろ手順を変えて試してみるのも面白いかもしれません。

タグ : 自転車 超音波洗浄機 チェーン 掃除 

フラットペダル タイオガ シュアーフット7 に交換

前の記事でロードバイクのペダルをビンディングペダルからフラットペダルに変えたことを書きました。
フラットペダルはビンディングペダルと比較して、引き足が使えないというデメリットがありますが、
・走行シーンに応じてペダルの踏み位置が変えられる
・立ちゴケしにくい
・坂道を押して登ることになっても歩きやすい
など、引き足を充分発揮することの出来ない私にとってフラットペダルはメリットが大きいのでした。

Wellgo R119 フラットペダル

そこで、ロードバイクのペダルをビンディングペダルSpeedPlayからフラットペダルのWellgo R119に変えました。
Wellgo R119はデザインのスマートさとサイズ(約6x8センチ)で決めました。
サイズに関しては、この約6x8センチが私にとってジャストサイズで、逆に言えばこのサイズより小さいものは踏みにくいと思いました。

回転はクルクルとはいかないまでも、スムーズな回転が気に入ってます。
ゴリゴリ感は全く無く、言葉で表現すると「ヌルヌル」ですかね。(^^;
ちょっと調べてみたところ、このWellgo R119はシールドベアリングでした。
シールドベアリングのおかげで回転がスムーズなのだと思います。

このフラットペダルへの交換がなかなか良かったので、元々フラットペダルでしたが回転がゴリゴリだったミニベロ(DAHON)のペダルもスムーズな回転のペダルに変えたいと思っていました。

それともう1つ、今のDAHONボードウォークに付いているペダルは、元々ロードバイクを購入した時に付いていたペダルで、トウクリップに対応するためか、ペダルの端の上下で突起物の有無が違い、それによって踏んだ時の感覚が違いました。
そのため、左右のペダルで踏み込む感覚が違う時があり、その状態でペダルを踏んでいるとどうも不自然で嫌な感じなので、走行中にペダルをクルッと回転させて左右のペダル面を揃えなければいけないと言う面倒さも気に入らないところでした。

そこで目に付いたのが、TIOGA(タイオガ) シュアーフット 7というシールドベアリングのフラットペダルでした。
サイズはWellgo R119の約6x8センチよりも少し大きめのL64×W95×H22mmで、回転もR119よりもスムーズでした。

TIOGA(タイオガ) シュアーフット 7

以前に付けていたペダルと比較して、見た目はそれほど違いが無く違和感がありません。
この点も私にとって高評価です。
特徴的なのが、ペダルの踏み代のプレートが斜めになっていることです。
どうしてプレートが斜めになっているのか理由はわかりませんが、自転車に乗っていて特別気になることもありませんでした。
もしかすると、この傾斜がシューズへの喰いつきの良さに影響しているのかもしれません。

TIOGA(タイオガ) シュアーフット 7

と言うことで、このタイオガ シュアーフット7が気に入ったので、ミニベロ2台ともこのペダルを付けました。
もう1台のミニベロDAHONヘリオスの写真はありませんが・・・
ペダルだけでなく、サドルやハンドルなど直接触れる部分などは特に自分に合ったものを選びたいですね。

TIOGA(タイオガ) シュアーフット 7

タグ : 自転車 ミニベロ DAHON ダホン ペダル 

Wellgo R119 フラットペダルに変更

しばらく自転車に乗っていないと、自転車に乗りたくなってきますね(^^;
と言うことで、みなさん新年明けましてオメデトウございます。
こんな気まぐれなブログですが、本年もヨロシクお願いします。

しばらく自転車に乗っていないと冒頭で書きましたが、今でも通勤では自転車に乗ってます。
ママチャリですが・・・

ところで、ロードバイクでみんなと走るのは楽しいのですが、どうもロードバイク自体に面白さが感じられなくなっていました。
その原因として1番大きかったのがビンディングペダルの存在でした。

ビンディングペダルには様々なメリットがあります。
特に「引き足」での効果は抜群です。

ところが私のような貧脚では、引き足の効果が活かせられないどころか、
・走行シーンによるペダリング位置の変更ができない
・立ちゴケの不安
・歩行のしにくさ
など、自分にとってビンディングによるデメリットのほうが大きくなっていたことがあります。

まぁ、今までビンディングではSpeedPlayしか使ったことが無いので、他のビンディングのことはわかりませんが、特にペダリングの位置が私にとって爪先寄りで、シューズのビンディングの位置を目いっぱい土踏まず寄りにしても、それでもまだ爪先寄りなのでした。

平地や下り坂では特に気になりませんが、登り坂や立ち漕ぎでは足首で爪先を支えなければならず、足首にかなり負担が掛かっていました。
ただでさえ辛い登り坂なのに、これでは余計に辛いものでした。

そのため、ペダルをフラットペダルにしようと思いました。
フラットペダルと言っても、様々なメーカーから様々な種類のフラットペダルが出ています。

私がこだわったのは、色と形です。
私の目立つイエローのロードバイクに似合うフラットペダルの色は、ロードバイクと同じように目立つ色か、その正反対のブラック。
せっかくフラットペダルにするのだから、いっそのこと目立つ色にしたい。
となると、色は蛍光色か赤かピンクがいいのではないかと思いました。
第一候補はピンクでした。

形は、ロードバイクに似合うスタイリッシュなものです。
いくら踏みやすくてもマウンテンバイクに似合いそうなゴツイフォルムのペダルは見た目にいまひとつだと思いましたし、小ぶりなフラットペダルに乗ったことがありますが、あまりにも小さなフラットペダルはどうも踏み込みにくいので、やめようと思っていました。

以上のことから、いろいろ探してみるとWellgo R119というペダルがヒットしました。
119歳の年齢制限ではなさそうです。(^^;
値段もそこそこだったので購入しました。

Wellgo R119 フラットペダル

このWellgoのR119を装着してみると、なかなか良い感じでした。
ペダルサイズは大き過ぎず小さ過ぎず。
横幅は約8センチ、長さは約6センチ、そしてクランクからは約9センチでした。

Wellgo R119 フラットペダル

カラーは、ピンク以外にも、ホワイト、レッド、ブルー、シルバー、ゴールド、ブラックなど様々なカラーが揃っているので、カラーによってはボディに馴染ませることも出来ますし、逆に目立たせてワンポイント的にもできるので結構気に入りました。

Wellgo R119 フラットペダル

さっそく町ジテ(町のじてんしゃ修理屋さん)に行くと、おじょー♥︎に『あり~さん、色のセンス悪いわ~(笑』と言われてしまったことはナイショですが・・・(^^;

Wellgo R119 フラットペダル

いろいろなカラーのWellgo R119は、こちらから見れます。(^^;

タグ : 自転車 ロードバイク ペダル フラットペダル ピンク Wellgo R119 

ロードバイクのドロップハンドル防寒対策 ハンドルカバー

冬に自転車に乗っていると、手の指先がジンジンしてきます。
そのため、防寒グッズとして防水防寒手袋などがあるのですが、防寒対策がバッチリな手袋はどうしても厚みがあります。
厚手の手袋をしていると、ブレーキやシフト操作がしにくくなります。

特にロードバイクなどのドロップハンドルに付いているデュアルコントロールレバー(ブレーキレバーとシフターが一体になったもの)の場合、厚い手袋をしていると、シフトアップするつもりが逆にシフトダウンしてしまったりと、なかなか上手くシフト操作できないことが多いです。
そのため、特にロードバイクでは手袋は薄いもののほうが良いです。
とは言っても、薄い手袋だと寒さで手がかじかんでどうしようもないので、仕方なく厚手の手袋をしているのが現状ではないでしょうか。

そこで、(地域やその日の気温によるかもしれませんが)正面からの冷たい風さえ防ぐことが出来れば、そこまで厚手の手袋をしなくて済むようにハンドルカバーというのが自転車グッズとしてあります。
いろいろハンドルカバーはあるのですが、ママチャリやフラットハンドル用のハンドルカバーが多く、ドロップハンドルに付けられそうなハンドルカバーはあっても高価だったりと、なかなか希望に添えるものはありませんでした。

じゃー、無ければ既存のものを加工して作っちゃおう♪
ということで、初めから作るのも大変なので、出来上がった製品を工夫して、ドロップハンドルに付けられるハンドルカバーを作ろうと思いました。

コミネ KOMINE ネオプレーン ハンドルウォーマー

そこで、私が選んだのが「コミネ KOMINE ネオプレーン ハンドルウォーマー」。
私が最近よく見に行くブログで見かけたのがきっかけでした。
なので、記事にしようかどうしようかとちょっと迷いましたが、安くて良さそうだったので紹介することにしました。(^^;

このハンドルウォーマー(ハンドルカバー)は、もともと原チャリなどのバイク用品のようです。
決め手となったのは、カットしやすそうで軽そうな素材だったのと、比較的安かったからです。
最初は、自転車用でもっと安くて良さそうなのがあるかと思って探しましたが、結局このハンドルカバーが一番良さそうでした。

ドロップハンドル防寒対策 ハンドルカバー

商品到着後確認してみると、素材はウエットスーツのような素材で伸縮性もあり、思っていた通りの軽いものでした。
また、文字の部分が反射素材になっていました。

ドロップハンドル防寒対策 ハンドルカバー

手を入れる穴以外に、大小1つずつ穴があります。
この大小の穴は、(ハンドルカバーは元々バイク用なので)バイクの場合は、大きいほうの穴にグリップを通して、小さな穴にはブレーキレバーを通すように思います。
そして、付属のヒモをバックミラーに結んでハンドルカバーを固定するようです。

ドロップハンドル防寒対策 ハンドルカバー

このハンドルカバーを加工など何もせずドロップハンドルに付けてみたところ、なんと!良い感じに取り付けることが出来ました。
最初は、ハンドルカバーを切ったり加工しなければいけないかも?と思っていましたが、加工することなく装着できました。
ハンドルカバーに手を入れてみると、手を入れる穴からハンドルも出ていますので、ハンドルカバー入口付近で多少の窮屈感はあるものの、中は広々としていて、ブレーキ操作やシフト操作に影響を与えにくいです。
ただ、ハンドルカバーの手の出し入れ時には多少もたつくため、ハンドサインを頻繁に出す集団走行時などには向いてなさそうです。

ドロップハンドル防寒対策 ハンドルカバー

最初は、もしロードバイクにこのハンドルカバーが付けられなかったら、通勤用のママチャリにこのハンドルカバーを付けようと思って無難なカラーのハンドルカバーにしました。
ロードバイクのドロップハンドルにも付けられるとわかっていたのなら、イエローやレッドなどカラフルなハンドルカバーにしとけば良かったかも・・・(^^;

もう少しお金に余裕があれば、充電式のヒーターグローブやヒーターシューズカバーが欲しいと思っているのですが・・・
ヒーターグローブを使っている人に聞くと、1度ヒーターグローブを使うと、もう普通のグローブには戻れないほど快適だそうです。
うらやましい・・・(^^;

サイズがいろいろありますので、購入する際は気をつけてくださいね。

タグ : 自転車 ロードバイク ドロップハンドル 防寒 対策 ハンドル カバー ウォーマー 素材 伸縮性 

ヘルメットの防寒対策と安全対策

やっぱり寒いですね~

と言うことで、最近はあまり自転車に乗っていませんが、いつでも乗れるように準備くらいはしておかないといけないと思い、ヘルメットの防寒対策をしました。

それにしても「防寒対策」って言葉もなんとなく変ですね。
「防寒」や「寒さ対策」なら自然な感じがしますが・・・。
と言うようなことを去年も書いたような気がしますが、今回も書いてみました。(^^;

防寒対策ヘルメット

ヘルメットの隙間(空気穴?)から銀色のものが見えるでしょうか?
これが私のヘルメットの防寒対策です。

この銀色のものは、100円ショップで買ってきたアルミシートのようなものです。
そのアルミシートを切って、ヘルメットの裏側のインナーパッドに挟んでいるだけです。

自作防風・防寒ヘルメット

私が作ったものなので、たいしたものではありませんが、効果抜群だと思ってます。
作り方はこちらの過去記事を参照してくださいませ。
コツは隙間無く完璧に作ると真冬でも頭が蒸れますので、隙間が出来るように適当に作ることでしょうか(^^;
まぁ、失敗しても100円でいくつも作れるのでお気楽に・・・

私のヘルメットはOGKのインナーパッドが付いたタイプなので、そのネット(インナーパッド)の隙間に自作の防寒シートを挟んでいます。
インナーパッドが付いたタイプでない場合は、直接両面テープでヘルメット裏に貼り付けるしか方法がないかもしれません。
まぁ、その時は試行錯誤してみてください。(^^;

また、私のヘルメットには安全対策として反射テープを貼ってます。

反射テープの貼ったヘルメット

同じようなOGK KABUTOのREDIMOSを持ってられる方はすぐにわかるかもしれませんが、わかりやすいように反射テープを貼った部分をピンク色で塗った画像を右側に載せてみました。

今年は赤色の反射テープも買いましたので、ワンポイントとして後部に2箇所赤色の反射テープを貼ってみました。

反射テープの貼ったヘルメット

比較的柔らかい紙でヘルメットに押し付けながら「型紙」を1つ作って、(ヘルメットは左右対称なので)その型紙の裏表を使って反射テープを切って2組作りました。
最後は切った反射テープを現物合わせで整えて、反射テープをヘルメットに軽く乗せるような感じで置いて貼り付けました。

まぁ、近くで見ると、いろいろとアラが見えてきますが・・・(^^;

反射テープの貼ったヘルメット

それにしても、私って反射テープって好きなんですよ。
自ら発光せず、他力本願なところが・・・(笑

冬は、おたふく手袋 と jaggad(ジャガード)でええんちゃう?

相変わらず寒いですね。
関西(和歌山)なので極寒というほどではありませんが、寒がりの私にとっては寒いことには変わりません(^^;

ところで、「おたふく手袋」という会社名(製品名)知ってます?
名前の通り作業用手袋を中心に、ウェアやソックスやシューズなども製造していて品質が良く、しかも安いのが特徴だと思います。
お好みソースじゃありませんヨ

私も数十年前くらいの学生時代から知っていて、作業用の皮手袋を持っていました。
まぁ、手袋と言っても、なかなか頻繁に買うものではないため、今まであえて「おたふくブランド」の製品を買うことはありませんでした。
しかし、自転車に乗り始めて冬季に長時間自転車に乗る機会が増えたため、防寒手袋を買うことにしました。

実は去年にオタフク手袋を購入しようと思った時があったのですが、買おうかどうしようかと躊躇している間に極寒シーズンが過ぎてしまったため購入するタイミングを逃していました。
と言うことで、今回amazonで購入したおたふくブランドの冬用アイテムは、防水防寒手袋、パワーストレッチ ハイネックシャツ、パワーストレッチ ロングタイツ、フェイスマスクの4品です。

amazonでおたふく製品を見ているうちに、私が自転車通勤するようになって、通勤でずっと愛用しているレインコートが、おたふく製品のレインコート(レインスーツ)にとても似ていることに気付きました。
そのレインコートはホームセンターで買ったのですが、丈夫で使い勝手が良く、色もオレンジ色で雨の夜間でも目立つし、とても気に入っていて今でも使っています。
普段は会社のロッカーにそのレインコートを置いてきているので、今は確認することが出来ませんが、そのレインコートがオタフク製品だったとしたら納得です。
ちょっと重たいので、ツーリングなどの携帯には向きませんが、自転車通勤ではとても重宝してます。

みなさんも、知らず知らずのうちにオタフク製品を使っているかもしれませんね。

1度ポチッてしまうと物欲が止まりません(笑
以前から気になっていた冬用ウインドブレーク上下も買っちゃいました。

アンカー RL8

と言うのも、去年までの私はこんな姿でした。
大昔のスキーウェアにGパン姿。。。
まわりのローディの方々は温かい目で見守ってくれていたことでしょう。。。(^^;

認めたくないものだな。若さ故の過ちというものを…。

自転車に乗るまでわからなかったのですが、通気性の良くない冬服を着て自転車に乗ると真冬でも汗をかきます。
しかも、その汗が冷えると、そりゃ~もぅ寒いこと寒いこと。
ところが正面からの冷たい風さえ防げれば、それほど寒くはありません。
まぁ、冬なのでそれなりに寒いことには変わりませんが・・・(^^;

そこで、通気性は良いのに正面からの冷たい風を防いでくれるのが「ウインドブレーク」です。

冬用ウインドブレークでは、jaggad以外にもLGOやapt'と言うメーカーのが安い値段でありました。
その他にもいくつかありましたが、評価がわからなかったので対象外。
いくら安くてもネットでウェアを購入するので、試着も出来ないのに評価すらわからないものには手は出せません。

jaggadの評価はなかなか良い感じでした。
LGOの評価はいまひとつピンときませんでした。
apt'の評価はjaggadと同じように、なかなか良さそうな評価でしたが、(写真の写り具合なのかもしれませんが)黒ではなくちょっとグレーっぽかったし、上下揃えるなら同じメーカーのほうが良いと思いjaggadにしました。

ただ、amazonでのjaggadのサイズ表記がどうもおかしいような気がしていろいろ調べると、やっぱり同じように思っている人がいました。
amazonではその他にも、ペダルのサイズ表記で「そんな訳ないやろ~」と思えるものもありましたので・・・。

なので、サイズ表記を無視して普段着のサイズと同じサイズのLサイズを注文しました。
ちなみに、今の私のサイズは、身長167cm、体重72kg、ウエスト83cmです。

注文してから数日後に届いて試着してみましたが、昭和体型の私でもちょうど良い感じでした。
オタフクのLサイズのアンダーシャツは、お腹や太ももがピッチリしていて、着る時はちょっと手こずりましたが、着てしまえば屈伸にはそれほど違和感は無く、腕や脚に多少の長さ的な余裕があり、このサイズより小さければかなり窮屈ですし、このサイズより大きければ、腕や脚が随分余ってくるような感じです。

jaggadのLサイズのウインドブレークも、腕や脚に多少の長さ的な余裕があり、太ももはピッチリでしたが、履いてしまえば伸縮性があり、どうってことありませんでした。

まぁ、私の太ももが無駄に太いのもありますし、それにオタフクのロングタイツを履いてのウインドブレークパンツだったので、余計にピッチリで履きにくかったんでしょう。
履いてしまえば、どうってことないのですが。

それにしても今回のオタフクブランド製品やjaggadのウインドブレーク製品には満足しました。
まぁ、実際に外で走ってみないことにはわかりませんが、そのうちレポートしたいと思います。

これで冬季のサイクリングウェアは準備万端揃いました。
まぁ、何と言っても去年までは夏でも冬でも同じGパン1つだったことを思えば、それだけでも快適そうな感じがしてます。

でも、もう少しお金に余裕があれば、充電式のヒーターグローブやヒーターシューズカバーが欲しいと思っているのですが・・・
ヒーターグローブを使っている人に聞くと、1度ヒーターグローブを使うと、もう普通のグローブには戻れないほど快適だそうです。
うらやましい・・・(^^;

サイズがいろいろありますので、購入する際は気をつけてくださいね。

タグ : おたふく ブランド 防風 防寒 手袋 シャツ タイツ フェイスマスク ウインドブレーク レインコート 

ミニベロ パワーアップ企画 ボトルケージと手ぬぐい

町ジテ(町のじてんしゃ修理屋さん)大浦街道店に行くと、DAHONのミニベロが停めてありました。
手前のシルバーのDAHON Mu SLは、ハンドルバーとシートポストがカーボンのようでうらやましいです。
どうやら、町ジテ店長の奥さんのミニベロのようです。

待ちのじてんしゃ修理屋さん大浦街道店

店の奥には、綺麗なクリーム色のDAHONヘリオス(だったかな?)が組み立て待ちの状態で置いてありました。
これは町ジテ店長のミニベロのようです。
そろそろ町ジテのミニベロ活動開始かもしれません。

DAHONボードウォーク インパクトブルー

私のミニベロ DAHONボードウォークも、乗っていない割には多少パワーアップしています。
見ての通りボトルケージを、ハンドルポスト、トップチューブ、シートポストの3ヶ所に付けました。
元々DAHONのトップチューブにはボトルケージを取り付けるためのネジ穴があるのですが、ハンドルポストとシートポストにはネジ穴が無いので、「どこでもケージホルダー」というベルクロ(マジックテープ)で留められるものを使ってボトルケージを付けました。

まぁ、前カゴがあるので、ボトルケージは無くてもよいのですが、荷重の分散と低重心化を狙って付けてみました。
この「どこでもケージホルダー」は、その名前の通りチューブ(筒)のようなところにホルダーを取り付けることが出来て便利です。
ただし、振動の影響を受けてボルトが外れやすいかもしれませんので、ボルトが緩んでいないかコマメにチェックしたほうが良さそうです。

強力馬力リーダーのインパクトブルーに触発された訳ではありませんが、私のDAHONボードウォークも随所にブルーのアイテムが増えてきました。
まぁ、ブルーにしようと狙った訳ではありませんが、良さそうなボトルケージがたまたまブルーでした。

洗濯バサミ

洗濯バサミはあえてブルーにしましたが・・・(笑
えっ、なぜ洗濯バサミって?

私は頭に手ぬぐいを巻いているので、休憩中にその手ぬぐいを乾かす時に使おうかと思って、洗濯バサミを付けました。
以前に汗で濡れた手ぬぐいをサドルに掛けて乾かしていましたが、いつの間にかその手ぬぐいがずり落ちて、汚れたチェーンのオイルが手ぬぐいに付いたことがあったので、その対策です。

そう言えば、昔はヘルメットの下にインナーキャップを被っていましたが、手ぬぐいにしてからずっと手ぬぐいを使っています。
インナーキャップでは、汗がすぐに垂れてきて不快な思いをしていましたし、走行中に汗が目に入ると危険を感じることもありました。
そこで、手ぬぐいを頭に巻くようにしてからは、(顔にかいた汗は垂れてきますが)汗が目に入ることが極端に減りました。

おそらく、かいた汗が手ぬぐいに染み込み、後頭部の手ぬぐいを縛っているところより先の部分がヘルメットから出ているため、そこで汗が乾いているのだと思います。
タオルだと手ぬぐいより吸水性はあるものの、手ぬぐいに比べて乾きにくいので、タオルの吸水性の許容量を超えると汗が垂れてきます。
その点、手ぬぐいはタオルより乾燥が早いのでかいた汗をどんどん乾燥させるのだと思います。

そのため、手ぬぐいは長さの長い手ぬぐいが良いです。
短い手ぬぐいだと、手ぬぐいを縛っている部分から先が短くなり、あまり乾燥してくれなくなると思いますので。

DAHONボードウォーク

このDAHONボードウォークで、せめて今年中に1回はロングライドに出掛けたいですね。

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フラットペダルに適したサイクリングシューズ

今までフラットペダルのダホン ボードウォークに乗るときは、ホームセンターで買った安全靴でした。

ホームセンターの安全靴は、そこそこ軽くてなかなか使い勝手が良かったです。
しかし、2年近く使っていると、つま先の上の固い部分と柔らかい部分の落差が大きくなり、靴を履くと足が痛むようになってきました。
柔らかい部分が伸びてきたのだと思います。

そこで、近所の大型スポーツ店に行きました。
条件は、
・靴底がそこそこ固いもの
・マジックテープで留めるシューズ
・通気性の良いもの
・5000円くらいのシューズ
です。

ジョギングシューズは靴底が柔らかいものが多く、ゴルフシューズは靴底がフラットペダルに適さなそうなものが多く値段が高い。
など、いろいろ見てきましたが、なかなか条件に合いそうなものがありませんでした。
そこで見つけてきたのが、このベースボールシューズ(野球シューズ)です。

ちなみに、画像をクリックすると楽天のadidas(アディダス)関連に行けます。(^^;

野球シューズと言っても、靴底のブロックが小さくて、見た目も良さそうなものを選びました。
履き心地で言えば、もう一つ良いものがありましたが、デザイン(カラー)がいまひとつだったので、adidas(アディダス)野球トレーニングシューズJPTrainer5Colというものにしました。
通気性はあまり良く無さそうですが・・・(^^;

ついでにシューズ以外にも、カラフルなスポーツソックスとロングリストバンドも買ってきました。
これで、ダホン ボードウォークでのサイクリングも楽しくなることだと思います。

タグ : サイクリング シューズ ベースボールシューズ 野球シューズ 

反射シールと自作リアリフレクターで軽量化

自転車に乗れない日々が続いてます。。。

まぁ、それはさておき、法律どうのこうの言うつもりはありませんが、いくらテールライトを装着しているからと言っても電池が切れれば光らなくなる訳ですし、夜間電池が切れれば電池を買いに行くまでの道中は怖い思いをしなければいけません。

とは言っても、めったに切れることのない電池切れのために常に標準で付いているリヤリフレクター(リヤ反射板)を付けているのもどうなかぁ~?と思っていたのでした。
まぁ、去年の夏から6kgも太ってしまった自分の体重はさておき、自転車は軽量であるほうが何かといいものです。

反射シールで軽量化

ということで、赤色の反射シールをホームセンターで買ってきました。
100円ショップでも似たようなものがありますが、以前に黄色の反射シールを100円ショップで買いましたが粘着具合や剥がした時の糊の残り具合などいまひとつだったので、今回はホームセンターにしました。
まぁ、ホームセンターで買ったからと言って優れているとは限りませんが、たまたま別件でホームセンターに行ったついでに買ってきました。

この反射シールを適当な大きさに切って貼るだけです。。。

反射シールで軽量化

ちなみに、一番垂直に近かったリヤディレイラーのアウター受け付近にも反射シールを貼ってみました。

これだけでは芸が無いので、サドルバックの後方に下敷きのような薄いプラスチック(正確にはポリプロピレン?)の板を切って挟んで、そこに反射テープを貼ろうと思いました。
と言うのも、ロードバイクならシートポストに反射シールを貼れますが、シートポストを移動させることのあるミニベロ折りたたみ自転車ではシートポストに反射シールを貼ることが出来ません。
まぁ、シートポストに反射シールを貼ることが不可能ということではありませんが、折りたたみ時にシートポストを下ろすのに邪魔になったりボロボロになったりしそうです。

いきなりポリプロピレンの板を切るのは失敗の元なので、とりあえず手元にあった厚紙(タバコのケース)で様子を見ることにしました。
写真のものは2作目です。

最初に同じように作ったのですが、サドルバックのゴム部分に挟み込む幅が足りなくて、装着後に左右に動いてしまって具合が悪かったです。
なので、2作目はサドルバックのゴム部分の幅(写真のサドルバックでは約4cm)に合わせてカットしました。

タバコの箱で型紙

また、サドルバックのゴムを通すために切り込みを入れましたが、これは完成後に裏からテープで留めれば外れることは無いと思ってます。
ちなみに穴の開いている幅は約5mmで、高さはゴムの高さに合わせて約2cmです。

反射シールで軽量化

試作段階では全体的な上下の高さが変ですが、これはタバコのケースを使ったからで、実際にはもう少し高くしようと思います。
無機質なデザインになるので、ちょっとひねってみようとも思いましたが、良いデザインが思い浮かばなかったです。(^^;
と言うことで、サドルバックの反射板は未完成(未作成)ですが、今後時間を掛けて反射板のデザインを考えていきたいと思います。

デローサなら間違いなくハートマークにしたいところなのですが・・・(^^;

タグ : 自転車 リヤ 反射板 反射 シール 自作 軽量化 

アイウェア(メガネ)の曇り止め対策

私は寒い時期にフェイスマスクをしています。
フェイスマスク自体は冬の冷たい風を防いでくれて大変助かるのですが、信号待ちなどで停車していると自分の吐く息の熱気でアイウェア(メガネ)がすぐに曇ってしまいます。
走り出せばそのうちメガネの曇りも取れていくのですが、信号待ちが長くなるとメガネの曇りが取れるのも時間がかかり、ほとんど何も見えない状態で交差点を渡ることになり結構危ないです。

そのため、フェイスマスクをした時は、アイウェア(メガネ)を浅く掛けて、なるべくメガネと顔面を離すようにしていました。
しかし、それでもあまり効果はありませんでした。
まぁ、しないよりは多少はマシな程度でした。

フェイスマスク

そこで、アイウェア(メガネ)の曇り止め対策を施すことにしました。
ちなみに、「曇り止め対策」って言葉は変ですかね?
まぁ、意味は通じると思いますので、「曇り止め対策」でいきます。(^^;

そもそもフェイスマスクに小さな穴(通気孔)が開いているのですが、その通気孔以上に自分の吐く息の量が多く、鼻と頬の隙間から熱気が上がってアイウェア(メガネ)を曇らせてしまいます。
まぁ、わざわざこんなこと書かなくても、わかる人にはわかると思いますが・・・(^^;

そこで、いくつかアイウェア(メガネ)の曇り止め対策を思いつきました。
・アイウェア(メガネ)に曇り止めのものを塗る
  → 面倒だし、曇り止めを塗ったことによって視界が歪みそう。
・鼻と頬の隙間を無くす
  → フェイスマスクに器具を取り付けるのが面倒。
・フェイスマスクの穴(通気孔)を大きくする
  → 今回はこれに決定♪

ということで、お金もかからず効果的そうなフェイスマスクの穴(通気孔)を大きくすることにしました。
ただし、穴が大きくなるため多少の保温性は機能ダウンします。
しかし、フェイスマスクをしていると息苦しいと思っていた私には、穴を大きくすることで通気性が良くなり一石二鳥になります。

フェイスマスクをハサミでカット

さっそくフェイスマスクをハサミで穴を広げていきます。
フェイスマスクの穴(通気孔)を大きくすると言うよりは、穴を目印にして穴と穴の間を切っていきました。
センターは四角く、サイドは三角に切りました。

穴(通気孔)をカットしたフェイスマスク

ちなみに、フェイスマスクの穴がわかりやすいように、フェイスマスクの中に白いビニール袋を入れて写真を撮りました。

前回の自作防寒シューズカバーと同様に、ただハサミで切るだけのお手軽さで出来上がりました♪
ただ、ハサミで切るよりカッターナイフで切ったほうが綺麗に仕上がるかもしれませんが、もうハサミで切った後にそう思いました。(^^;

穴(通気孔)をカットしたフェイスマスク

穴(通気孔)を大きくしたフェイスマスクを被ってみると、吐く息のほとんどが広げた通気孔から出て行き、メガネ(サングラス)に上がってくる熱気が激減しました。
まったくメガネが曇らないということではありませんし、実際に自転車で走ってみないとわかりませんが、以前とは比べ物にならないくらい改善されたように思います。

アイウェア(メガネ)の曇り止め対策の確認

写真写りのせいかもしれませんが、フェイスマスクの穴はほとんどわかりません。
それにしても、洗面台の鏡が汚い。。。(^^;

タグ : 曇り止め 対策 アイウェア メガネ サングラス フェイスマスク  通気孔 ハサミ カット 

自作防寒シューズカバー

まだまだ寒いですね~
この前、ビンディングシューズを購入したのですが、通気性の良いメッシュのビンディングシューズでした。
夏場は気持ち良さそうですが、この寒い時期はかなり拷問です。

ビンディングシューズ

前回はこのビンディングシューズの中にアルミシートを入れたので、随分温かくなりましたが、それでもこの季節に数時間も走ればつま先の感覚が無くなっていました。
まぁ、元々私の手足が一旦冷たくなるとなかなか温まらない体質なので余計に冷たいです。
血液が手足の先まで行きにくい体質なのかも?

そこで、この寒い季節に欠かせないのがシューズカバーですね。
でも、値段が高い。。。

先日、町ジテ(町のじてんしゃ修理屋さん)に行くと、ウエットスーツのような生地のシューズの底を切ってクリートを出している人がいたので、今回はそのアイデアをそのままパクることにしました。(^^;
その人は、ホームセンターで買ったそうで、私もホームセンターに行きましたが、ウエットスーツのような生地のシューズを見つけることができませんでした。
店員さんにも聞きましたが、ありませんでした。

しかたがないので職人の店(ワークショップ?)に行くといくつか置いてました。
町ジテで見た自作シューズカバーはハイカットのシューズを加工したものでしたが、自作シューズカバー装着に大変そうに思えたので、ハイカットではない普通のタイプのものを買いました。

ウエットスーツのような生地のシューズ

私の足は小さいほうなので、とりあえずLLサイズのものを購入。
500円でした。

自作シューズカバー

とりあえず、ビンディングシューズにウエットスーツのような生地のシューズを被せてクリートを出すための穴の位置を確認します。
ちょうどシューズカバーの底に小さな穴が開いていて、ちょうどよい目印になりました。

自作シューズカバー

ハサミでチョキチョキっと・・・。
クリートよりも小さめに穴を開けて正解でした。
今回も簡単に自作シューズカバーの完成です♪

自作シューズカバー

ただ、足のサイズは小さいのでビンディングシューズのサイズは41ですが、それでもLLサイズの自作シューズカバーを嵌めるのが大変でした。
最初だからかもしれませんが・・・。

自作シューズカバー

自作シューズカバーを嵌めるのに苦労しそうですが、これで寒い季節の足の冷たさからは開放されそうです♪

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サイクリングシューズの防寒対策

冬に自転車に乗ると寒いですね。
特に、頭部・手先・足先が凍えて感覚が無くなるほど寒いです。

自作インナーで防風・防寒ヘルメット

頭部の防寒対策は、以前に防寒(防風)対策を施したヘルメット(インナー)を自作して大成功ででした。
この防寒(防風)対策済みヘルメットとフェイスマスクがあれば極寒時期も頭部は大丈夫そうです。
そこで、この自作防寒グッズに気を良くした私は、次なる防寒対策に踏み出そうといろいろ思案しました。

まぁ、結論から言いますと、手先の防寒対策は難しいので、足先の防寒対策を考えました。
使用するものは、ヘルメットの防寒対策で使用した薄手のアルミレジャーシートです。
これが結構使い勝手が良いです。
石油製品臭いのは仕方ありませんが、100円ショップで買ってきて、部屋で自転車イジリなどで床に座るときにお尻に敷いたりして重宝してます。

ホームセンターで買った安全靴

最初はシューズの外側にアルミシートを包んで、その上からシューズカバーのようなものを付けようかと思いました。
きちんとしたビンディングシューズとシューズカバーであれば、その間にアルミシートを両面テープで軽く固定するだけで絶大な防寒効果が得られると思います。
でも、私のサイクリングシューズは、ホームセンターで2000円しなかった安全靴。
シューズカバーがもったいないので却下。(^^;

シューズの防寒対策を検討

と言うことで、アルミシートはシューズの中に入れることにしました。
シューズの中にアルミシートを入れるとなると、つま先付近はカーブがきつくシューズ内部で包むように自作するのは至難の業です。
足は遅いが、あきらめが早い私は「シンプル イズ ベスト」という選択をしました。

アルミシートを短冊に切っただけ

アルミシートを短冊に切っただけです。(^^;
そのアルミシートをシューズの中敷に挟めばある程度固定できるし。。。
まぁ、完全な防寒対策とは程遠いかもしれませんが、それでも「無いよりマシ」ということで、しばらくこの防寒対策シューズで様子を見ようと思います。

防寒対策シューズ
防寒対策シューズ

とりあえず防寒対策をしたシューズで町ジテ(町のじてんしゃ修理屋さん)大浦街道店へ行きました。
そこには、強力馬力自転車屋の有田支部長ヤシさんと、和工電くんがいました。
話の流れで、走りに行こうということになり、とりあえず近場の雑賀崎へ行くことになりました。

先頭は私です。
最初は頑張って時速35km/hで巡航しましたが、すぐに時速30km/hにペースダウン。
やっぱりしんどい。。。(^^;

先日から元々アンカーRL8についていたサドル(FIZIK-ARIONE K:ium)に戻して、角度もやや前下がりにセットしていたのですが、これが私のお尻になかなか良い感じでした。

雑賀崎にツーリング

話が脱線してしまいました。。。
肝心の防寒対策シューズですが、当日はそれほど寒くなく、しかもシューズの中敷に靴下用カイロを貼り付けていたので、防寒対策シューズの効果はわかりませんでした。
と言うより、シューズの中はちょっと暑いくらいでした。

雑賀崎にツーリング

2013年 1月12日(土)
走行時間:44分
走行距離:16km
平均速度:22.1km/h

タグ : 自転車 サイクリング シューズ 防寒 対策 アルミ シート 安全靴 靴下 カイロ 

ロードバイクの快適なサドル選び

アンカー RL8 を納車してからまだ1回しか乗っていませんが、その時の骨盤の痛みを思い出します。
まぁ、距離はそれほど走っていませんので、ロードバイクから降りれば痛みは無くなったものの、どうも私のお尻にアンカー RL8 に標準で付いていたFIZIK-ARIONE K:iumは合わない感じがします。
まぁ、乗り慣れていないこともありますが、それでも、まるで会った瞬間からコイツとは上手くやってゆけないと感じる人と同じような印象です。
FIZIK-ARIONE K:iumは見た目はカッコイイんですけど、これではとても300km走る自信がありません。(^^;

よく考えれば、時間(体力?)の許す限り乗っていても苦にならないダホン ボードウォークのサドルも替えていたのでした。
現在私のダホン ボードウォークに付けているサドルはSERFAS(サーファス) E-GELというサドルです。
見た目は厚ぼったくてカッコイイサドルとは言えないものの、フカフカの乗り心地でミニベロ小径車の細かい振動をかなり和らげてくれます。
値段もそれほど高くないし。

しかし、サーファスE-GELはゲル(ジェル?)が入ってフカフカの乗り心地なのですが、前傾姿勢が強くなると私の場合は股間が圧迫されて血流が悪くなり、股間が痺れて痛みが出てくるという一面を持っています。
なので、比較的前傾姿勢の浅い自転車(特にミニベロ)には最適なサドルだと思っていますが、私の場合はロードバイクのような前傾姿勢で乗る自転車には向かないサドルだと思っています。
まぁ、人のお尻は千差万別なので、私には合わないサドルだとしても、他の人には合うかもしれませんが・・・(^^;

そこで、ロードバイクにとって快適なサドルをいろいろネットで探していました。
そしてロードバイクでの快適そうなサドルがいくつか探しました。

その前に「快適なサドル」と言っても、個体差があり、また使用目的によっても違うと思います。
私の個体差は、
・坐骨幅は比較的広いほうだと思う(自己計測で15cm弱)
・体重約70kg、身長166cm
使用目的は、
・ロングライド
です。

「ロングライド」と言っても、「今日はよく走ったな」と思える距離で、具体的な距離を示すのが難しいです。
まぁ、とりあえずキリの良いところで100km程度では痛みや痺れも無く自転車に乗りたいです。

Selle Italia MAX FLITE GEL FLOW (セライタリア・マックス フライト ゲル フロー)

Selle San marco Rolls Titanio (サンマルコ・ロールス チタニオ)

fi'zi:k ALIANTE VERSUS(フィジーク アリアンテ バーサス)

Selle Anatomica Titanico (セレ アナトミカ タイタニコ)

Selle Anatomica Titanico (セレ アナトミカ タイタニコ)は、約480gというロードバイクのサドルとしては重量級のヘヴィーな革サドルですが、路面からの振動を激減しフカフカのソファーやハンモックに乗っているような乗り心地だそうです。
特にブルベなどロングライドをする人には大好評のようです。
防水タイプでワックス不要のメンテナンスフリーだそうですが、完全防水ではないため濡れた後は乾拭き&自然乾燥だそうです。
評価は抜群で、私がネットで調べた限りではTitanico X(タイタニコ X)という体重の重い人用(おそらく体重90kg以上)のサドルで固い乗り心地だったというくらいだけで、他は不満無く使用しているようです。
また、革の表面はツルツルしていて滑るそうです。
長距離を走ると革が伸びて張りが無くなるため、レンチでテンションの調整が必要だそうです。
そして革サドルの宿命かもしれませんが、カーボンのロードバイクには似合わないのがネックですね。

まぁ、実際にある程度サドルに跨ってみないとなんともわかりませんが、かと言って次々とサドルを替えられるお金も無いし、困ったものです。
家に余っているような使っていないサドルをお試しで誰か貸してくれないかな?(^^;

タグ : 自転車 ロードバイク サドル Selle Italia San marco fi'zi:k ALIANTE 

自作インナーパッドで防風・防寒ヘルメット

冬になると寒いですね。
寒いから冬と言うのかもしれませんが・・・。

自転車に乗りだして初めて迎えた去年の冬のことを思い浮かべると、特に普段着の冬服のまま自転車に乗っていたので、手足の指先は凍傷になるかと思えるほど痺れ、頭は寒さで血管が切れるかと思えるほどでした。
かと言って体(上半身)は、冬服を着ているため大汗をかくほど暑くなり、自転車を降りればその汗が冷えて急激に寒くなったりするなど、とにかく防寒対策が難しかったことを思い出します。

OGKヘルメット レジモス

去年の冬は、まだヘルメットを購入してなくて普通の帽子を被っていたのですが、寒さで頭の血管が切れるかと思えるほどでした。
今年はOGKのヘルメットも買ったことなので、そのヘルメットに防寒対策(防風対策)を施そうと思いました。

OGKヘルメット レジモスのメッシュインナーパット

OGKのヘルメットのプラスチックの留めがなかなか外れませんでした。
力ずくでグリグリ引っ張っていると、なんとかプラスチックの留めを外すことができました。

アルミレジャーシートと外れたメッシュインナーパット

100円ショップで買った薄手のアルミレジャーシート。
まぁ、昔に買って家にあったものなのでレジャーシートなのかどうかわかりませんが・・・(^^;
さすが100円ショップにあったものだけあって石油製品臭いです。

アルミシートをインナーパットに合わせてカット

そのアルミレジャーシートをOGKヘルメットのメッシュインナーパットの形を基に適当に少し大きめで切りました。
秘密戦隊ゴレンジャーのモモレンジャー(ピンク色)みたいです。

秘密戦隊ゴレンジャー

OGKヘルメットのメッシュインナーパットのマジックテープ部分にかからないように、現物合わせで切れ込みを入れます。
そして、良い具合にヘルメットに収まるように、アルミシートの周囲を少しずつカットしました。

アルミシートをメットに合わせてカット
アルミシートをメットに合わせてカット

最後に、OGKヘルメットのメッシュインナーパッドのマジックテープ部分をアルミシートに押し付けて、目印が付いたところをくり抜き、13日の金曜日のジェイソンのマスクが出来上がり♪

13日の金曜日のジェイソンのマスク

アルミシートをヘルメットにセットして、外した時と逆の手順で、メッシュインナーパッドを付けて、プラスチックの留めを付ければ完成です。
よく見ると、あちこちに隙間があったりしますが、まぁ無いよりはマシなので、これでOKとします。

自作防風・防寒ヘルメットの出来上がり
自作インナーで防風・防寒ヘルメット

それにしても、このヘルメットを被ると頭に金属でも入れてるのかと思われるかもしれませんが、見た目より実用性重視ですね。
まぁ、ターミネーターには違和感無さそうな防寒ヘルメットに仕上がりました。(^^;

自作インナー防風・防寒ヘルメット

この防寒ヘルメットを被って実際に自転車で走ってみないことにはわかりませんが、安易に買換えや部品交換で解決するのではなく、今あるもので最良と思えることにチャレンジしていきたいですね。

タグ : 防風 防寒 OGK ヘルメット メッシュ インナーパット 自作 アルミシート 

雨ニモ負ケズ、風ニハ負ケタ。。。

今日はラーメンポタリングにしようと思っていました。
行こうとしたラーメン屋は、24号線沿いの岩出にある「うらしま」です。
事前調査では、車の駐車スペースは少なく、綺麗な店構えではないが、ラーメン(中華そば)の味は美味しいらしいということでした。

怪しい雲行き

今日の天気は、いつ雨が降ってきてもおかしくない怪しい雲行きです。
風が強く吹いていて、若干の追い風のようですが、横からの風が強く自転車がフラフラします。

うらしま(和歌山岩出ラーメン屋)

ようやく「うらしま」に到着。

のれんが店の中に入っているし、入口のドアには「本日定休日」の張り紙が・・・。

本日定休日

ショックでかいよ・・・。
というか事前調査で調べておくべきでした。
まぁ、例え開店している日だったとしても、時間的にアウトだったみたいです。

うらしま
和歌山県紀の川市花野20-7
営業時間:11:00~13:30
定休日:日曜日、祝日

町ジテ近くのコンビニ

ということで、町ジテ(町のじてんしゃ修理屋さん)貴志川店の近くのコンビニで軽く昼食を済ませました。
まぁ、11時頃に自宅で軽く昼食を摂っていたので、何が何でも昼食しなければいけないということではなかったのでした。(^^;

町のじてんしゃ修理屋さん

そして、町ジテで前回の200kmライドの報告や次回のビワイチなどいろいろ雑談をしました。
帰り際に、以前から欲しかったOGKのヘルメットを購入しました。
インナーキャップと合わせて、2割引プラスアルファの割引で安くしてくれました。
コンビニで買ったシュークリームの賄賂が効いたのかも?(^^;

帰りは、強烈な向かい風で、心が折れました。。。
強烈な向かい風に滅入ったので写真はありません。
と言うか、写真のことなど忘れて、「くっそ~」とか心の中で叫びながら、必死に自転車漕いでました。

OGKヘルメット

購入したOGKのヘルメットです。
なぜこのカラーにしたのかと言いますと、熱狂的なタイガースファン・・・

ではありません。

野球は興味ないし、タイガースと言えば、掛布とランディ・バースくらいしか知らないし・・・

関西人なので豹柄・・・

う~ん、ちょっと違いますね。

実は黄色が好きなんです。。。(^^;

それに、こうしたかったからです!

OGKヘルメット

えっ?

と、思う人もいるかもしれませんが、100円ショップで買った反射シールをヘルメットに貼りました。
わかりにくいので、赤くマーキングしている部分が反射シールです。


OGKヘルメット(前)

OGKヘルメット(後)

OGKヘルメット(横)

これで夜の走行も少しは安全になることでしょう。
まぁ、過信は禁物ですが・・・(^^;

2012年 5月 4日(金)
走行時間:2時間27分
走行距離:50km
平均速度:20.6km/h

タグ : 自転車 ポタリング ラーメン 中華そば OGK ヘルメット 格安 レジモス REDIMOS 反射シール 

ミニベロをパワーアップ

今回、ピンクリボンサイクリングのためにダホンボードウォークをパワーアップしました!
じゃじゃ~ん。

ダホンボードウォークにサドルバッグ装着

サドルバッグを付けました。
TOPEAKのAero Wedge PackでサイズはLargeのサドルバッグです。
Largeサイズは、ちょっと見た目にブサイクなのですが、私がいつも携帯するツールを入れようとしたら、これでもギュウギュウ詰めになってしまいました。

ちなみにサドルバッグの中には、

サドルバッグの中身

1.軍手
2.プラス・マイナスドライバー・ニッパー
3.万能ツール・スパナ
4.14x15mmハブレンチ兼ペダルレンチ
5.空気入れ
6.アーレンキーセット
7.パンク修理セット・ムシゴム・予備チェーン
8.小袋

さらに小袋の中身は、

サドルバッグの中身

1.タイヤレバー
2.サランラップに巻いた予備チューブ
3.ボルト・ナット

このようなツールをサドルバッグに入れることができました。
これだけで結構な重量です。
特に万能ツール・スパナが重いので、これをなんとかするのが今後の課題です。
でも、これでリュックが軽くなると思うと、大きめのサドルバックを購入した甲斐がありました。

ダホンボードウォークにサドルバッグ装着

ところで、私がコッソリとお忍びで訪れる写真が綺麗で(私のブログと違って)ためになる記事がたくさん載っているブログで、ツールボックス(ツールカン)を装着することによって、サドルバックよりも重心が低くなり、車体振り回しの欠点が補えるというようなことが書かれていました。
確かに車体を左右に振るのであれば、重心は低いほうが振りやすいとは思います。
しかし、スポーツ車(自動車)でもバネ下重量というような言葉があり、またバッグパッキング術でも重いものはリュックの上のほうに入れると軽く感じるように、重心以上に機動性(駆動)が損なわれることのほうがデメリットになるのではないかな?と思っています。
まぁ、ローディでもない私が机上の考えだけで思っているだけなので、どうなんでしょうねぇ~?

ダホンボードウォークのリヤリフレクター逆付け

また、ちょっとしたことですが、リヤリフレクター(リヤ反射板)の取り付けを反対にしました。
以前自転車を漕いでいて、靴が反射板に当たったことがあるので、なるべく反射板を自転車の内側に付けました。

でも、外側にはボルトの先が出てますし、ローギアでチェーンが暴れた時に反射板にチェーンが接触しそうな感じなので、また元に戻すかもしれません。

これだけじゃありません!
相互リンクしてもらっているゆーきくぞーさんもハンドルにDHバーを取り付けてパワーアップしたように、私ももっと凄いものをハンドルに取り付けて、DAHONボードウォークをパワーアップしました!

「ミニベロをパワーアップ」の続きを読む

タグ : 自転車 DAHON ダホン Boardwalk ボードウォーク ミニベロ ピンク ハンドル ロディー サドルバッグ 

サイクルコンピューターの取付け

普段なにげなしに折りたたみ自転車に乗るのもつまらないので、距離や速度などを記録するモノが欲しくてCATEYEのVELO8というサイクルコンピューターを購入しました。
(サイクルコンピューターを買うついでに鍵やLEDライトなどいろいろ購入しました)

CATEYE VELO8

サイクルコンピューターはワイアレスではないタイプ(有線タイプ?)で、他のサイクルコンピューターと比べて安かったので購入しました。
ワイアレスは上手く計測されないこともあるらしいし、「走行速度」「平均速度」「最高速度」「走行距離」「積算距離」「走行時間」「時計」「消費カロリー」これだけ計測できる機能があれば私には充分です。

CATEYE VELO8

さっそくサイクルコンピューターの取り付けです。
説明書を見ると、車輪のスポークに取り付けるマグネットと棒状のセンサーの隙間が5mm以内だそうで、実際に測って取り付けた訳ではありませんが、見た目に、マグネットとセンサーをかなり接近させられる位置を探して、その探し出した位置がセンサーをナイロンタイで固定する時にずれるといけないので、目印に身近にあった付箋を貼って取り付けました。

CATEYE VELO8

マグネットとセンサーさえ取り付けられれば、あとはハンドルポストとボディーの接するヘッド部分での可動部の配線に気をつけながらハンドルバーまで線を付属のナイロンタイで固定するだけです。
と、思ったら、線の長さが足りない。。。

CATEYE VELO8

DAHONなどの折りたたみ自転車は、ハンドルバーからフロントフォークまでが長いんですね。
もちろん、ハンドルバーを私の通常の走行時である一番下まで下げた状態にすると、線は届きそうですが、折りたたみ時にハンドルバーを高くするため、その状態では線が届きません。

ということで、サイクルコンピューターのブラケットの取り付け位置を候補としていくつか考えました。
1つめの案は、いっそのことフロントフォークにブラケットを取り付けてしまおうかと思いました。
これならばセンサーとブラケットが同じフロントフォークに取り付けるため、ハンドルを切った場合でも関係ないので配線に気を遣わずにすみます。
しかし、駐輪時や転倒した場合はサイクルコンピューター本体が接触して壊れる可能性が高いので、フロントフォークにブラケットを取り付ける案はボツ。

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2つめの案は、センターフレーム(と言うのかどうか知りませんが、ハンドルポストとサドルポストの中間)にサイクルコンピューターのブラケットを取り付けるというものです。
これはなかなか良さそうです。
ただ、今後付けるかもしれないドリンクホルダーとの位置関係もあり、あまり折りたたみ部分の近くには取り付けないほうが良いと思いました。

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また、サイクルコンピューターのセンサーをリヤに取り付けようかとも思いましたが、そうするとマグネットとセンサーの隙間が5mm以内という条件を満たすためには、センサーの取り付け台座を別途作成しなければならず、私にとってお遊び程度のサイクルコンピューターごときに苦労と手間とお金をかけたくありませんので、この案もボツとしました。
同じ理由で、サイクルコンピューターの線を延長するという案もボツにしました。

ということで、案2のハンドルポストとサドルポストの中間にサイクルコンピューターのブラケットを取り付けました。
せっかくのDAHONのロゴが隠れてしまわないように、この位置に取り付けました。(^^;
まぁ、サイクルコンピューター本体が横向きになってしまいますが仕方ありませんし、自転車走行中は見ることは無いでしょう。

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サイクルコンピューターをリセットして、タイヤ周長を設定しました。
タイヤ周長ガイドが付いていたのは嬉しいです。
2011年モデルDAHON BordWalk D7のタイヤは、ETRTO:47-406、タイヤサイズ:20x1.75なので152cmだそうです。
まぁ、タイヤの直径が50cmなので、そのまま3.14152(だっけ?)をかけると円周は157.081cmになりますが、乗車時には自転車の重量と自分の体重がかかりタイヤが変形(つぶれた状態)になりますので、タイヤ周長は152cmくらいなのかな?
まぁ、サイクルコンピューターに神経質になっても仕方ありませんけどね。(^^;

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サイクルコンピューター

タグ : 自転車 折りたたみ自転車 DAHON Boardwalk ミニベロ 小径車 サイクルコンピューター 

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