2016年ポタリング・サイクリング記録

2016年 目的・目的地 種類 自転車 備考
1月 強力馬力自転車屋 初詣 ツーリング ロードバイク
ANCHOR RL8
初詣ライド&撮影会
1月 町のじてんしゃ修理屋さん 走行会 走行会 ロードバイク
ANCHOR RL8
町じて初の山岳ライド
1月 雑賀崎 ポタリング ロードバイク
ANCHOR RL8
3月 紀美野町カフェ ポタリング ミニベロ
DAHON Boardwalk
ご近所さんポタリング
3月 加太 ダイエット ママチャリ
内装5段
ママチャリダイエット
3月 阪南 ツーリング ミニベロ
DAHON Boardwalk
4月 雨山の桜、和歌山城の桜 ポタリング ママチャリ
内装5段
雨山の郷の桜、和歌山城の桜
4月 夜桜 ポタリング ママチャリ
内装5段
5月 法隆寺 ロングライド ママチャリ
内装5段
ママチャリロングライド
5月 カレー屋「まんま亭」 ロングライド ロードバイク
ANCHOR RL8
7月 紀の川市 川辺 ポタリング ママチャリ
内装5段
7月 はしたま ツーリング ロードバイク
ANCHOR RL8
7月 室井輪業 ポタリング ママチャリ
内装5段
8月 あらぎ島 ツーリング ロードバイク
ANCHOR RL8
8月 吉野 ロングライド ロードバイク
ANCHOR RL8
9月 御坊うなぎ川常 ロングライド ロードバイク
ANCHOR RL8
9月 麻生津峠 - 飯盛山 激坂チャレンジ ミニベロ
DAHON Boardwalk
激坂
10月 高野山 ツーリング ロードバイク
ANCHOR RL8
10月 加太 ポタリング ママチャリ
内装5段
10月 琵琶湖 ロングライド ロードバイク
ANCHOR RL8
10月 暗峠 激坂チャレンジ ミニベロ
DAHON Boardwalk
激坂
10月 六甲山 ツーリング ロードバイク
ANCHOR RL8
12月 町のじてんしゃ修理屋さん 走行会 走行会 ロードバイク
ANCHOR RL8
12月 吉野 ロングライド ロードバイク
ANCHOR RL8
a happy new year 2017

2016年は一言で言いますと「よく走りに行った」年でした。
まぁ、トレーニング走はあまりしなかったので、走行距離的にはそれほど走ってませんが・・・(^^;

禁煙

2016年の3月からタバコを止めました。
タバコを止めたと言えば聞こえは良いのですが、医者からこのままタバコを吸い続けたら酸素ボンベを携えて生活しなければいけなくなると言われてしまったのでした。

それまでは、タバコは一生止めないゼ! ロッケンロール!!
などと粋がっていたヘビースモーカーだったのですが、医者から言われた時からキッパリとタバコを止めてしまいました。

なんて意志の弱いことでしょう。(笑
まぁ、その変わり身の良さがいいのかも・・・(^^;

ダイエット・リバウンド

前の禁煙と関係あるのですが、2015年の秋頃から始めたダイエットですが、禁煙を始めた2016年3月までは順調にダイエットできていました。
元々75kgあった体重が半年経たずに57kgまで落ちて、急激に痩せたので病気説が出るほどまでに・・・(^^;

その後、禁煙を始めて口元が寂しくなり、ついついチョコレートやキャンディーなどを口にするようになって、2016年の年末には70kgまでリバウンドしてしまいました。
まぁ、半年で75kgから57kgまでダイエット出来たので、またいつでもダイエットなんて簡単に出来るという自信があってつい油断してしまい、いざダイエットを再開しようと思っても、なかなかチョコレートの誘惑には勝てませんでした。
なんて意思の弱い私・・・(^^;

ロードバイク関連

2016年のロードバイク関連と言えば、ホイールをMAVICのR-SYSから キシリウム プロ エグザリットに変えました。
R-SYSのカーボンスポークも良かったのですが、 キシリウム プロ エグザリットに変えてからエグザリットのブレーキの効きの良さに満足してます。

また記事には書いてませんが、ローラーを購入しました。
3本ローラーではなく固定ローラーです。
最近は1週間に1回くらいはローラーに乗るように心掛けていますが、なかなか長続きしませんねぇ~。(^^;

固定ローラー

ロングライド

2016年はそれなりにロングライドすることがありましたが、一人旅のようなロングライドはしませんでした。
以前は一人旅のようなロングライドは年に1回はやりたいと思っていたのですが、最近は夜走ることへのリスクが増してきました。

2017年の目標

2017年は、なんと言ってもダイエット再開ですね。
70kgまで戻ってしまった体重がどこまでダイエットできるのか?
それともダイエットをあきらめてしまうのか?(^^;

それと自転車だけに限ったことではありませんが、目標を設定するだけでなく、その目標を達成するためにどうすればよいかを考え、日々実行していきたいと思います。

パグ犬「銀次郎」

タグ : 自転車 和歌山 ロードバイク ミニベロ ママチャリ ポタリング サイクリング 走行 記録 

普通の自転車でないママチャリ

66Tチェーンリングのママチャリ

以前に紹介したチェーンリング66Tの改造ママチャリです。
町のじてんしゃ修理屋さん大浦街道店に行ってみると、その改造ママチャリが完成していました。
私はてっきり、町じてスタッフIちゃんの改造ママチャリかと思っていたのですが、どうやら町じての自転車だったようです。

改造ママチャリ

まぁ、完成していたのは以前から知っていましたが、乗ってみようと思っていた日は雨だったりと、なかなか乗るチャンスが無かったのでした。
そしてこの週末に、ようやくこのママチャリに乗るチャンスがあったので初めて乗ってみました。

66Tチェーンリングの改造ママチャリ

ドロップハンドルにギアはフロント66Tに、リア20T。
内装3段変速の27インチのママチャリで、3速は実用的なギア比で無いところが面白いです。
3速は踏めないことは無いのですが、リアを23Tや24Tなどにすれば、実用的なギア比になると思うのですが、それではある意味「普通の自転車」になってしまい、面白味の無い自転車になってしまうのでした。

66Tチェーンリングの改造ママチャリ

町じて紀三井寺内原店に用事があったので内原店に行こうとしたら、大浦街道店の店長が「これに乗って行き」と言って貸してくれたのでした。
乗ってみた感想は、ロードバイクそのものでした。
イメージ的には、トラックを走る競輪選手が乗るような自転車です。
ユックリ走ることを許してくれず、少なくともママチャリと言うには程遠い存在の自転車でした。

66Tチェーンリングの改造ママチャリ

タグ : 自転車 改造 ママチャリ 

ラッキーパンク

最近は仕事の関係で周りが明るい時間に退社することが難しくなりました。
それでも時々はいつもよりは早い時間に退社することがあり、その日はなんだか嬉しくなってモチベーションも上がります。

紀ノ川サイクリングロード

内装5段のママチャリのフロントタイヤが初めてパンクしました。
このママチャリのリヤタイヤはイヤと言うほどパンクしましたが、フロントタイヤのパンクは初めてでした。
最近は度重なるパンクのお陰で、パンクしても「またパンクか・・・」という程度です。
しかも今回のパンクは、空気入れでタイヤに空気を入れると多少は走行可能だったので「ラッキー♪」という気持ちで、何度かタイヤに空気を補充しながら自転車に乗って家まで帰ってきました。
パンクしたのにラッキーと思っているオメデタイ自分ですね。(^^;

トマト坂

フロントタイヤのパンクの原因は、多くのリヤタイヤのパンクの原因と一緒で、自分が良いと思って後から付けた固いリムテープ(セルロイド?)がリムの溝に落ち込んでしまい、リムテープがU字に反ってしまいました。
そのU字に反ったリムテープの端がチューブと擦れてパンクしていました。
まぁ、画像が無いと説明するのが難しいのですが・・・(^^;
自分がパンク予防にと施したリムテープが原因でパンクが頻発するという、なんとも皮肉なパンクでした。

森林公園の恐竜

まぁ、これで前後両方のタイヤのチューブを新しいものに替えて、ビニールテープのようなリムテープを何重にも施した新しいパンク対策をしたので、もうしばらくは何か刺さらない限りパンクすることはないでしょう。
たぶん・・・(^^;

自動販売機で休憩

タグ : 自転車 ママチャリ ラッキー パンク 

夜な夜な和歌山の片隅で・・・

その日は会社が終わるのがちょっと遅くなり、加太方面に行くには遅い時間だったので加太方面には行かず、和歌浦から雑賀崎へ。
雑賀崎の灯台に行く分かれ道で、灯台方面に行くローディを発見。

最初Kモトくんかと思ったが、よく見るとモンターニュのジャージでした。
モンターニュなら知っている人の可能性が高いと思って、モンターニュジャージの人の後を必死のママチャリダンシングで追走。
モンターニュの人が振り向いたが、こちらからも暗くて誰だかわからない。

雑賀崎でAコちゃん・サガンくん・インストラクターくん

誰だ?タムタムくんか?
いろいろ考えているうちに、自分の脚が付いていかなくなって距離が開いてきた。
1度気持ちが途切れると、更に距離が開いてしまって、とても追い付けない距離になってしまった。
と思うこと自体が、既に気持ちが弱い私なのですが・・・。(^^;

雑賀崎でKモトくん

気持ちが途切れたところで気付いたのですが、私自身が後からライトで照らされている。
つまり、私の後に誰かが追走しているのでした。
モンターニュのステルス戦闘員か?(^^;

雑賀崎でABSくんとAコちゃん

後の人が誰なのか知りませんが、気持ちの切れた私の後を走ってもらうのは気が引けるので、私は左車線いっぱいに寄って手と声で「お先にどうぞ」サインを出しました。
そしたら、私を抜きざまに声をかけられました。
何と言ったのか覚えていませんが、その声に特徴があり聞き覚えがありました。
町じてのTぐちさんでした。

雑賀崎でサガンくんとインストラクターくん

Tぐちさんが追いかけるモンターニュの人って・・・サガンくん?
でもサガンくんにしては体型がちょっと違う。
Tぐちさんに聞いたところ、前を走っているモンターニュの人はゴンちゃんでした。
そしてTぐちさんは、前を走っているゴンちゃんを追いかけていきました。

ゴンちゃんにしてみれば、いきなりTぐちさんと私に追いかけられるハメに・・・
まぁ、剛脚のゴンちゃんには何てこと無いことですが。。。(^^;
その後、暗闇の灯台でウダウダ喋って帰ることに。

雑賀崎でゴンちゃんとTグチさん

その帰り道の平地でも、ゴンちゃんはダンシングで重いギアを踏み、後ろを振り返って、いかにも「付いて来い」と誘っているようでした。
その誘いに、私はまんまと乗ってゴンちゃんを追走。
ゴンちゃんは時々振り返って、ママチャリの私の速度を見ながら、一生懸命走っている私の数キロ速いスピードで私を引いてくれました。
ゴンちゃんは剛脚なだけでなく頭が良く、面倒見も良い。
だから信頼も厚く、モンターニュというサイクリングチームを引率しているのだと思います。
ただ、持久力の無い私には辛かったですが・・・。(^^;

雑賀崎で去年骨折した人

私は途中でみんなと別れましたが、後から聞いた話によれば、私と別れた後にバイクで来ていたAコちゃんと会って、ゴンちゃんがバイクの後を追走してカッ飛んで行ったとか・・・
やっぱりゴンちゃんだ・・・(^^;

ゴンちゃんは、みんなと走りたければ、あらかじめ待ち合わせして走ればいいと言ってましたが、お互いに連絡も取り合って無いにも関わらず偶然出会うことが面白いように思います。
まぁ、その偶然の出会いの嬉しさの裏には、数多くの単独走という孤独があるのですが・・・
夜な夜な和歌山の片隅で、自転車乗りによる偶然の出会いが繰り広げられていることを密かに楽しんでいる私・・・(^^;

雑賀崎でナイトランメンバー勢揃い

ちなみに、この記事の写真は、ナイトランで雑賀崎の灯台で出会ったローディーやそのロードバイクです。

タグ : 自転車 ママチャリ ロードバイク 和歌山 ナイトラン 雑賀崎 自転車乗り 偶然 出会い 

ママチャリ内装5段 ブリジストン キャスロング 買っちゃった

ブリジストンのキャスロング(CASLONG)というママチャリを買いました。
もう既に自分用のママチャリがあるのに、もう1台ママチャリを買うなんて・・・(^^;

今のママチャリがダメになったと言う訳ではありませんが、
・荷物をたくさん積めて、そこそこの坂道を登れる自転車が欲しかった。
・自転車通勤ダイエットで走るサイクリングロードで、向かい風の時に変速機の付いた自転車が欲しかった。
・自転車通勤ダイエットで変速機の付いた自転車があれば、いろいろなコースを走れるので欲しかった。
・数日にわたるママチャリの時、チェーンケースが付いた両足スタンドの自転車がもう1台あれば便利だと思っていた。
ということで、これらの条件をすべて満たすには、もう1台変速機の付いたママチャリという選択肢以外には考えられませんでした。

購入の決め手となったのは、
・クロモリ(鉄)フレーム
・内装5段
・チェーンフルカバー
・ステンレススポーク
・ステンレスドロヨケ
・両足スタンド
もちろん、私のママチャリ事情を良く知っている町のじてんしゃ修理屋さん和歌山店の店長さんが組んでくれるというのも大きかったです。

ママチャリ内装5段 ブリジストン キャスロング

一応購入したママチャリのスペックを記載しておきます。(ブリジストンのホームページより)

ママチャリ ブリジストン キャスロング スペック
製品名キャスロング デラックス チェーン・W型モデル(26インチ・5段)
車種略号DW65P6
標準現金販売価格\52,800(税抜き)
タイヤサイズ26×1-3/8
シフト段数5段
フレーム鉄 ダイキャストタフフレーム
カラーM.ブリリアントシルバー
ヘッドロック一発二錠
ハンドルバーステンレス セミアップハンドル
グリップコンフォートグリップ
サドルコンフォートサドル
シートポストステンレス
シート止め回転式シートピン ロングUP
タイヤフロント:マイティロードプラタイヤ
リア:ロングライフプラスタイヤ
チューブウルトラスーパーチューブ
リムステンレスリム
スポークステンレススポーク
変速方式内装5段シマノグリップシフト
ギアクランクアルミクランク
駆動チェーン
ペダルノーマルペダル
ブレーキフロント:ツーピボットキャリパーブレーキ
リア:フィン付きローラーブレーキ
リアキャリヤステンレスキャリヤ(クラス18)
ドロヨケステンレスドロヨケ
チェーンケース全ケース 鉄
スタンド両立スタンド
ランプフロント:3灯チップLED点灯虫
リア:ソーラーテールランプ
ベル小型ベル
バスケットステンレスワイヤー角型バスケット
錠前一発二錠(BSロックⅢプラス)
ドレスガード標準装備
空気ミハル君-
クラス27キャリヤ装着可
重量21.6kg(備考:チェーン W型 27インチ・3段モデルの場合)
サドル最低地上高76.0㎝
乗車可能最低身長142㎝
ママチャリ内装5段 ブリジストン キャスロング

と言うことで、いざブリジストン キャスロングが届いてみるとビックリ
チェーンカバーがフルカバーでない・・・

内装5段 ブリジストン キャスロングのチェーンカバー

町じて店長曰く、内装5段は内装3段と違ってシフトの出っ張りが無く、内部に納まっているためフルカバーは付けられないとのこと。
それを聞いて納得しましたが、それにしてもブリジストンのホームページにも「全カバー」って書いてあって、写真の自転車もフルカバーなのに・・・

ママチャリ内装5段

まぁ、仕方ないか・・・
コマメにチェーンに注油したり、チェーン洗浄をしろってことですね。(^^;

まぁ、ここまでは普通のママチャリの注文内容なのですが、これで終わらないのが私の悪いところで・・・

ママチャリのカスタマイズ

さっそくママチャリをカスタマイズしたのですが、シングルギアのママチャリがパンクしてしまい、カスタマイズ後のブリジストン キャスロングを明るい屋外で写真を撮る間も無く急遽、通勤自転車として乗ることになりました。

タグ : 自転車 ママチャリ ブリジストン キャスロング 内装5段 

サイクリングシューズの防寒対策と初走り

明けましておめでとうございます。

いや~、それにしても寒いですね。
自転車に乗っていて、顔がピリピリと刺すような寒さを感じると、今までいろいろ防寒対策をやってきましたが、まだまだ防寒対策が足りないと思うことが多々あります。

と言うことで、最近よく訪問させてもたっているブログ「週末なにしましょ?」の記事に、サイクリングシューズにガムテープを貼って防寒対策しているのを発見しました。
シューズにガムテープを貼っているのを見て目から鱗状態でした。

サイクリングシューズの防寒対策今まで、100円ショップで購入したアルミシートを切って、そのアルミシートをシューズの中に入れていました。
コレはコレで防寒対策になったのですが、アルミシートをシューズの中に入れるため、その分シューズが窮屈になっていたのでした。

そこで、シューズにガムテープを貼るアイデアを参考にさせてもらって、シューズの防寒対策を施すことにしました。
まずガムテープは剥がした時に糊が残りやすいので、糊の残りにくい養生テープでしようと思いました。
ただ、普通の養生テープでは、明るめの緑色や白色のものが多いので、黒色の養生テープがないかとネットで探したところ、艶消し黒色の養生テープがあり取り寄せました。
艶消し黒色の養生テープだと、比較的目立ちにくそうです。

サイクリングシューズの防寒対策 このシューズは、ホームセンターで安く売っていた安全靴です。
軽くて底も比較的固かったので、自転車に乗り始めた頃の靴に使っていました。
最近では、ママチャリダイエットとして、会社の帰りにママチャリで走るときに使っています。
しかし、靴のメッシュ生地の部分から冷気が入ってきて、かなり足先が冷たかったのでした。

サイクリングシューズの防寒対策アルミシートを適当に切って、艶消し黒色の養生テープでシューズに貼り付けました。

サイクリングシューズの防寒対策 アルミシートも養生テープもシューズのアールがきつい部分には切り込みを入れてシューズに沿うようにしました。

まぁ、見た目はいまひとつですが、遠目にはわかりにくいし、そもそもこのシューズを履くのは真っ暗な時間帯なので全然問題ありません。

サイクリングシューズの防寒対策

と言うことで、大晦日と元日は普段よりも多く食べたのに、全然自転車に乗っていなかったので、ママチャリで紀ノ川サイクリングロードを走ってくることにしました。

防寒対策と初走り

私が履いているウインドブレーカーのパンツも、養生テープと一緒に購入したので、これも試したかったのでした。
今まで生地の薄いジャージのパンツだったので、脚も寒かったのでした。

防寒対策と初走り

1時間半ほど紀ノ川サイクリングロードをママチャリで走りましたが、それほど暖かくはないものの、無いよりはずっとマシという感じでした。

あけおめ

正月早々私の使い古したシューズの写真で申し訳ありませんが、今年も自転車で楽しく安全にやっていこうと思いますので、よろしくお願いします。

タグ : 自転車 サイクリングシューズ 防寒対策 

2015年ポタリング・サイクリング記録

2015年目的・目的地種類自転車備考
4月加太トレーニングダホン
ヘリオス
久しぶりの自転車でしんどかった
4月高野山ツーリングアンカー
RL8
高野山の上りは押して登った
5月町じて走行会走行会アンカー
RL8
7月あらぎ島 赤玉ツーリングアンカー
RL8
脚が吊ってDNF
8月加太トレーニングアンカー
RL8
8月紀美野町グルメポタダホン
ヘリオス
8月猿坂峠ダイエットママチャリ念願のヨッシーさんに会えた
9月高野山ツーリングアンカー
RL8
なんとか高野山に登れた
9月淡路島一周ツーリングアンカー
RL8
初めての淡路島ノントラブルでサイコー!
9月紀美野町回復走アンカー
RL8
9月紀美野町グルメポタダホン
ボードウォーク
山田ダム近辺に激坂発見
9月町じて貴志川店ダイエットママチャリ
10月町じて貴志川店ダイエットママチャリ
10月高野山ツーリングアンカー
RL8
10月琵琶湖1周ツーリングアンカー
RL8
天候にも恵まれてノントラブルでサイコー!
10月町じて4店舗グルメポタダホン
ボードウォーク
つけ麺美味しかった
10月五条ダイエットママチャリ久しぶりに1日中自転車に乗った感じがした
11月葛城山ヒルクライムダホン
ボードウォーク
11月高野山サイクリングダホン
ボードウォーク
高野山の下りは要注意
11月鍋ポタリンググルメポタダホン
ボードウォーク
12月町じて走行会走行会ダホン
ボードウォーク
12月雑賀崎試走アンカー
RL8
クランク長の考え方が変わった
12月加太 試走ダホン
ボードウォーク
ますますボードウォークが好きになった

今まで付けていたサイコンの電池が切れたことで、2015年からすべての自転車のサイコンを取り外しました。
理由は、正確な走行距離や走行時間に拘りが無くなったのと、速度などまったく気にしなくなったからです。
まぁ、それに毎回記録するのが面倒になったこともありますが・・・(^^;

2015年は、以前に比べて「自転車に乗る」と言うことが、「特別な事」ではなくなり、かなり「日常」に近づいたと感じた1年でした。
特に夏頃から始めたママチャリダイエットで、休日だけでなく平日でも自転車に乗る機会が増えたことによる影響が大きいと思います。
そのため、走行記録には載ってなくても、自転車に乗っていることが多々あります。

それにダイエットした影響なのかもしれませんが、ロードバイク、ミニベロ、ママチャリのどれに乗っても、車重や変速機能の違いこそあれ、どれもそれぞれ自転車に乗る楽しさを感じることができました。
まぁ言い換えれば、どの自転車に乗っても、あまり違いが無いということにも・・・(^^;

ダイエット
ママチャリダイエット 食事と運動の自己流ダイエットですが、無理なく面白いように体重を落とすことができました。
・朝食は昔から摂っていない
・昼食は量を少なくする(今まで多過ぎた)
・夕食はお米抜きのおかずのみ
・夕食後にブラックコーヒーを飲む
・会社が早く終わったら自転車で1,2時間自転車でサイクリングロードを走る(雨など自転車に乗れない時はエアロバイクを漕ぐ)
これだけですが、元々75kgあった体重が5ヶ月で59kgになり16kgのダイエットになりました。
まぁ、最近は夕食にお米を食べるようになってきましたが・・・。

クランク長
クランク変更 どちらかと言えば身長の低い私ですので、今まで自分に最適なクランク長は165mmだと思っていました。
ところが、ヒョンなことから172.5mmのクランクを手に入れることができてロードバイクに取り付けました。
そのクランクで坂道を登ってみたところ、これが思いのほか良い感じだったのです。
今まで165mmのクランク長に拘ってきた自分には目から鱗状態でした。
ただ、この172.5mmのクランク長でロングライド時はどうなのかわかりませんので、今後様子を見ていきたいと思います。
また、現在クランク長165mmのクランクを付けているダホン ボードウォークにもクランク長170mmか172.5mmのクランクを付けたいと思っています。
誰かクランク長170mmか172.5mmのホローテック2の5点支持のトリプルクランクを安く譲ってくれないかな~?(^^;

ママチャリ
ママチャリのメンテ 通勤時に使用しているママチャリですが、ママチャリダイエットを始めてから飛躍的にママチャリに乗る機会が増えました。
ママチャリは元からカゴや泥除けなどが付いていて利便性があるし、それなりに手を掛けてメンテナンスなどをすればちょっとしたクロスバイク程度の性能を引き出せるので、ママチャリは現代のランドナーだと思っています。

ロングライド
ママチャリ 前年と同じように2015年もロングライドに行けませんでしたが、前年と違ってロングライドに行きたい気持ちが沸いています。
まぁ、いつものように何をもってロングライドと言うのかよくわかっていませんが、いろいろ冒険してみたいです。

ラーポタ
ラーポタ ラーメンポタリングのことですが、2015年は何度か行くことができました。
しかし、以前からの夢である自炊ラーポタに行って、自然の中でラーメンを食べてみたいです。
まだ道具もありませんが、ボチボチと道具を揃えていきたいと思います。
ポチポチかな?(^^;

2014年ポタリング・サイクリング記録

2014
目的・目的地種類走行
時間
走行
距離
km
平均
速度
km/h
自転車備考
1. 5
(日)
大川峠・猿坂峠ポタリング2:434416.4ダホン
ヘリオス
1.19
(日)
町のじてんしゃ修理屋さん走行会 加太方面走行会2:334216.4ダホン
ヘリオス
走行中にサドル(シートポスト)が下がってきた
1.26
(日)
強力馬力自転車屋 鍋ポタリングツーリング3:448422.5アンカー
RL8
2. 1
(土)
つけ麺 槍サイクリング2:003718.6ダホン
ボードウォーク
3.23
(日)
花吉野クリテリュウムレース観戦1:462916.7ダホン
ボードウォーク
5. 3
(土)
強力馬力自転車屋 白崎海岸グルメポタリングポタリング詐欺4:4910521.8アンカー
RL8
脚が逝って写真撮る余裕無し
5.18
(日)
町のじてんしゃ修理屋さん走行会 四季の郷走行会2:335421.3アンカー
RL8

記録を見てもわかるように、2014年後半の半年間はダークサイド(暗黒面)に落ちていました。
まぁ、そのおかげでダークフォースを手に入れ、翌年から(ちょっとだけ)パワーアップして復活できたのでした。
なぜ翌年のことがわかるのかって?
そりゃ、この記事を書いているのが2015年の年末だからです。(^^;

公園の桜

2014年のサイクリング記録の記事を書くのを忘れていました。(笑
と言うことで、昨日食べたものもあまりよく思い出せないダークフォースを身に憑けた私ですが、2014年のサイクリングを振り返ってみましょう。
まぁ、そのかわりに、同じことをしていても毎回新鮮に感じたり、嫌なこともすぐ忘れるという事も、このダークフォース能力に備わっているのでした。(^^v

骨折
骨折 2014年は、なんと言っても忘れもしない2月14日のバレンタインデーの日、和歌山市内では珍しく前日から雪が降り積もり、出勤途中のママチャリで滑って骨折してしまいました。
慣れない雪道で自転車に乗るもんじゃありませんね。
この骨折でダークサイドに突入したのかもしれません。

町じてスタッフGさん
町じてスタッフGさん 私のロードバイク アンカーRL8を組んでくれて、ミニベロ ダホン ボードウォークの10速化もしてくれた町じてスタッフGさんが実家を継ぐということで、町のじてんしゃ修理屋さんはもとより和歌山を離れていきました。
私を含めみんなから イジられていた 愛されていただけに、心の中にポッカリと穴があいたようでした。
きっと今でもGさんは自転車を組んでいることでしょう。。。
って、Gさんの実家は自転車屋さんだったのでした。(^^;
もちろん、このGさんのお陰でダークサイドにドップリ浸かってしまったのは言うまでもありません。(笑

ロングライド
まぁ、何をもってロングライドと言うのかよくわかりませんが、2014年はロングライドしませんでした。
ロングライドになると昼間だけでなく暗い夜道も自転車で走ることが多くなります。
そこで、暗い危険な夜道を走って面白いのか?と・・・。
じゃー、なぜ夜道も走るのかと言えば、私の場合は自己満足以外のなにものでもありません。
では、面白くもない危険な夜道を自己満足のために走る必要があるのか?という心の葛藤が常にあります。

強力馬力自転車屋 鍋ポタリング
花吉野クリテリウム

自転車にどんどん乗りなさい

左腕を骨折してからちょうど1ヶ月が経ちました。
早いもんですね~

診察してもらいに病院に行ってきました。
レントゲンを撮ったあと、お医者さんに「自転車に乗れますか?」と聞くと、「自転車にどんどん乗りなさい」と言ってくれました。
まぁ、お医者さんも「自転車」と聞いて、サドルにドッカリと座ったママチャリスタイルのことを想像して言ったことだと思いますが・・・。

1ヶ月放置していたママチャリ

まぁ、どうであれ医者から自転車に乗っていいという「免罪符」を頂いたので、まる1ヶ月間会社の駐輪場に放置していたママチャリを回収してきました。

さすが私のママチャリ。
1ヶ月間タイヤの空気を入れなくてもちゃんと乗れました。
まぁ、冬場でタイヤの空気が抜けにくい季節ということもありますが、元々ママチャリにしては結構な空気圧を入れていたということもあります。
タイヤにはナイショですが・・・(^^;

医者には「自転車にどんどん乗りなさい」と言われたものの、いざ乗ってみるとやっぱり腕が痛い。
特に漕ぎ始める時と止まる時に、結構左腕に力が要りますのでズキズキします。
しかし自転車通勤は、ちょうどリハビリにいいかもしれません。

ご存知の方もいるかもしれませんが、私のママチャリは調子が良いんです!(笑
ママチャリって、使い勝手がいいんですよね~

ママチャリを改造して、クロスバイクやロードバイクのようにカスタマイズしている方も見かけます。
まぁ、それはそれで「アリ」だと思っていますが、私はママチャリはママチャリらしく快適なママチャリに憧れます。
私の場合は、主に通勤用ですが・・・

「ママチャリらしく」と言っても人それぞれですが、私の場合は、前カゴ、泥除け、スタンド、チェーンケースは外せないパーツだと思っています。
そして「快適」って、これが難しい・・・(笑
とりあえずサドルが低いのは、脚力がクランクが伝わりにくいような気がするのと、「うさぎ跳び」をしているような感覚になるので、サドルは比較的高め。
タイヤの空気圧も比較的高めにして、乗り心地はそれほど良くありませんが、通勤時の自転車集団からの抜け出しが容易に出来るようにしています。
欲を言えば、変速機があれば更に良いのですが、アップダウンのそれほど無い片道5km程度の通勤では、あまり変速機の必要性を感じていません。

私が普段通勤で使っているのは「EX-LADY」というママチャリで、ママチャリの購入時期は不明ですが、おそらく2003年頃にオヤジが単身赴任中にホームセンターで購入した1万円しないママチャリです。
2011年までは雨が直接かからない程度の屋根の付いた自宅の駐車場で放置していました。
まぁ、今の自転車を停めている場所ですが・・・。

そのママチャリを2011年の夏から私が引き継いで乗っています。
私は通勤で毎日片道5kmの往復10km程度を走っています。
家を出るときに雨が降っていれば車で通勤しますが、それ以外の平日は毎日のようにママチャリで通勤しています。

ママチャリ

出社時には雨が降ってなくても、帰宅時に雨が降っていれば、雨の中をカッパを着てママチャリで帰ってきます。
なので、時々雨の中をママチャリで走ることはあります。
とは言え、目立ったサビは前カゴくらいです。

ママチャリの調子が良いのは、「当たり」のママチャリなのかもしれませんし、自己流ですがたまにメンテナンスをしているからなのかもしれません。
特に不具合や不満も無く、あまりに調子が良いので、今後消耗品など多少のパーツ交換はあるにしても、これからもずっと乗れそうな気がしてます。

タグ : 自転車 ママチャリ 放置 回収 骨折 医者 メンテナンス 調子 当たり 

景色のいい所でラーメンを食べてみたい

以前からやってみたかったことがあります。
それは、ツーリングの途中の景色のいい所でラーメンを作って食べることです。
俗に言う「ラーツー」(ラーメン・ツーリング)です。
元々はバイクでのツーリングのことですので、自転車では「ラーサイ」(ラーメン・サイクリング)とでも言うのでしょうか?(^^;

景色の良いところでお湯を沸かしてラーメンを作る。
そこで問題になってくるのが、何でお湯を沸かすかということです。

いろいろ調べていると、クリーンバーン(二次燃焼)すると、少ない燃料で効率的に火力が得られるということでした。
二次燃焼とはどういうことなのかと簡単に言えば、物が燃える時の「煙を燃やす」ような感じです。
私のいい加減な理解なので間違っているかもしれませんが・・・(^^;

普通に木を燃やせば煙が出ます。
不完全燃焼しているから煙が出るのです。
この煙は可燃性のガスなので、それを完全燃焼させるためには、新たな空気(酸素)が必要になってきます。
ところが酸素は木が燃える時(一次燃焼?)に消費されているため、煙を燃やすための酸素が不足し不完全燃焼となって煙が出ます。

そこで見つけたのが「ソロストーブ」(solo stove)という高火力の携帯ストーブです。
このストーブは、内部が二重構造になっていて、燃料が燃える時に消費する酸素と、煙(可燃性のガス)を燃やす二次燃焼のための酸素の供給が出来る構造になっています。

ソロストーブ

完全燃焼すれば、煙も出にくく、火力も強く、少ない燃料で済みます。
また内部が高温になるため、木などの燃料が(炭として燃え残るのではなく)灰になりやすく、燃えカスを処分しやすくなります。

ソロストーブセット

また、ソロストーブにピッタリとフィットする専用クッカーもありますし、安定した火力を得るためソロストーブ内に設置して使用するアルコールバーナーもあります。
現地調達しやすい木材でも、アルコールでも使用できるというところがいいですね。

自転車にいろいろ積んで、景色のいい所でラーメンを作って食べてみたい。

ソロストーブ

ソロストーブ関連の単品はこちら。

ソロストーブとのセットもあります。

タグ : 自転車 ラーメン ツーリング ラーツー ポタリング 二次燃焼 ストーブ ソロストーブ 完全燃焼 軽量 

サイクル・ピストーニ 閉店

サイクル・ピストーニ 閉店

自分の家の近くにあるあまり馴染みのなかったサイクル・ピストーニですが、閉店していたようです。
最近はピストーニのブログの更新が無いと思っていたところ、店主が亡くなられたとのことだったので驚きでした。
ご冥福をお祈りいたします。

サイクル・ピストーニ 閉店

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TIAGRA(ティアグラ)のブレーキは要注意

何年かぶりに風邪を引いてしまいました。
風邪を引きそうで危ない時は何度かあったのですが、本格的に風邪を引いたのは久しぶりでした。

と言うことで体がだるくて外にも出掛けられず、家でテレビを見たり寝転んでいたりしてました。

昼間のテレビでは、どこのテレビ局でもちょうど冬季オリンピックの特集ばかりやっていてテンションアップ!

がんばれニッポン!!

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FULCRUM RACING ZERO 2-WAY FIT 引き取り手決定

ロードバイクANCHOR RL8に付いていたホイールFulcrum Racing ZERO 2-WAY FITですが、どうも私の脚力ではRacing ZEROの性能を活かせずにいました。
そのため、Racing ZEROで4,5回乗ったくらいで、部屋の片隅で眠っていました。

ANCHOR RL8

私が感じたFulcrum Racing ZEROのプラス面として、
・踏み込んだ時のタイムラグが無い感じ
・踏めば踏むだけ応えてくれる
・剛性が高い
・速度維持が楽

逆にマイナス面として、
・路面の凹凸を拾いやすい
・体に振動がきやすい
・脚が疲れやすくなる

とまぁ、他のサイトでもよく言われているような一般的なことですが、私のRacing ZEROのインプレはこんな感じです。
ただ、ZEROは私が初めて乗るロードバイクでの最初に使ったホイールなので、私のインプレはあまり参考にならないかもしれません。

また、R-SYS購入後にクリートの位置を変えたことによって、脚が疲れにくくなりました。
そのため、今のクリート位置の状態でRacing ZEROを履くと、また違った印象になるかもしれませんが、あえてRacing ZEROを履いて走行する機会がなかったため、ずっと部屋の片隅で眠っていました。
Fulcrum Racing ZEROは私の脚力では、プラス面よりもマイナス面のほうが強かったのですが、このまま部屋の片隅で眠らせておくのももったいないと思い、どなたかに使ってもらいたいと思っていました。

FULCRUM RACING ZERO 2-WAY FIT

Racing ZEROのシールを剥がして、替わりに反射シールを貼っていたため、なかなか引き取り手が現れなかったのですが、強力馬力自転車屋の「はYし」さんが興味を持ってくれて試乗することになりました。

FULCRUM RACING ZERO 2-WAY FIT試乗

試乗した感想は、かなりの好印象とのことでした。
やっぱり、Fulcrum Racing ZEROはアルミホイール最高峰のホイールと言われるだけあって、それなりの人が乗るとホイールの性能を引き出してくれるのでしょう。

引き取り手が無ければ、このまま永遠に日の目を見なかったホイールですので、引き取り手が決まって良かったです。
これで「はYし」さんも、ホイールに貼った反射シールでトロン気分が味わえるかも?(^^;

TRON

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2013年ポタリング・サイクリング記録

2013年目的・目的地種類走行
時間
走行
距離
km
平均
速度
km/h
自転車
1月 2日
(水)
強力馬力自転車屋 初詣神社巡りツーリング2:063818.5アンカー RL8
1月 3日
(木)
はしたまツーリングツーリング5:4411820.6アンカー RL8
1月12日
(土)
雑賀崎ツーリング441622.1アンカー RL8
2月 2日
(土)
強力馬力自転車屋 せち焼き(御坊)ツーリング5:4112822.5アンカー RL8
2月17日
(日)
町のじてんしゃ修理屋さん走行会ツーリング40アンカー RL8
3月10日
(日)
強力馬力自転車屋 鍋(いとや)ツーリング3:579022.7アンカー RL8
3月17日
(日)
町のじてんしゃ修理屋さん走行会ツーリング1:252417.2アンカー RL8
3月23日
(土)
お花見ポタリング1:041413.6ダホン ボードウォーク
5月12日
(日)
ご近所さんツーリング 細野方面ツーリング3:136921.6アンカー RL8
5月19日
(日)
町のじてんしゃ修理屋さん走行会ツーリング571920.2ダホン ボードウォーク
6月16日
(日)
町のじてんしゃ修理屋さん走行会ツーリング2:023919.5アンカー RL8
6月23日
(日)
強力馬力自転車屋 高野山ツーリング4:389320.1アンカー RL8
6月30日
(日)
ご近所さんツーリング生石高原 札立峠ツーリング4:026616.2アンカー RL8
7月 7日
(日)
強力馬力自転車屋 高野山ツーリング4:199622.4アンカー RL8
7月13日
(土)
ちゃりんこルート26ポタリング551516.1ダホン ボードウォーク
7月17日
(水)
雑賀崎ポタリング15ママチャリ
7月21日
(日)
町のじてんしゃ修理屋さん走行会ツーリング2:485921.2アンカー RL8
8月 4日
(日)
ご近所さんツーリング 黒沢牧場ツーリング2:114420.5アンカー RL8
9月 8日
(日)
強力馬力自転車屋 グルメ&ジェラートツーリング3:306719.1ダホン ボードウォーク
9月14日
(土)
和歌山県南部ロングライド15:1726117.0ダホン ボードウォーク
10月 6日
(日)
トマト坂ポタリング25ママチャリ
10月12日
(土)
トマト坂ポタリング25ママチャリ
10月13日
(日)
トマト坂4時間耐久ヒルクライムポタリング25ダホン ボードウォーク
11月30日
(土)
強力馬力自転車屋 グルメポタツーリング50アンカー RL8
12月22日
(日)
強力馬力自転車屋&モンターニュ はしたまツーリング5:3912522.1アンカー RL8

<ロングライド>
2013年は当初思っていたより、ロングライドに出ていないように思いました。
とは言っても、今年は9月の「ロングライド 高野 → 龍神 → 新宮・串本」が私にとっての満足する結果だったと思います。
逆に言えば、ロングライドではコレが唯一の成果なのですが・・・(^^;

体力・気力共に絶好調で、和歌山県一周の400km越えが出来るかと思っていたのですが、台風の影響で安全策を取り途中の串本までとなったのはちょっと残念ですが、それでも充分楽しいロングライドでした。

<ポタリング>
今年の乗れていないと思った1番の原因が、自分の思うようなポタリングが全然出来ていなかったことだと思います。
仲間内などでよく「ポタリング」とは言っているものの、私の思うポタリングとは単に走行スピードが遅いことではなく、走行スピードや走行距離に関係なく風景や景色などを楽しむことだと思っています。
今年は、記憶に残るようなポタリングが出来ていなかったように思います。
まぁ、私の記憶力が乏しいのもありますが・・・(^^;

しいて言えば、春先に行った和歌山城などのお花見と、10月に行ったトマト坂4時間耐久ヒルクライムの見学くらいでしょうか?

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ミニベロ再生計画 問題点の洗い出し

廃棄寸前のダホン ヘリオスを会社の人から譲ってもらって、パーツ交換やメンテナンスなどをして「自転車に乗れる」状態にまで復活したので、もう「ミニベロ再生計画」としては完了しているのかもしれません。
しかし「自転車に乗れる」とは言っても、「走れる」レベルではなく、ましてや「快適に走る」にはまだまだ程遠い状態だと思います。

ダホン ヘリオス

ちょっと数キロ走ってみた感想はと言いますと・・・

やっぱり現状のDAHONヘリオスには、改善しなければいけない事が多いと思いました。
今後改善したいポイントを箇条書きにすると、
・手が痺れる
・サドルが固い印象
・ブレーキレバーがガタガタしてる
・フロントブレーキ効き過ぎ
・ハンドルバーの未塗装箇所発見(しかも目立つ場所)
・やっぱりハンドルポストも黒く塗装したほうがカッコイイかな?
といったところでしょうか。

DAHONヘリオスを組み立ててすぐの状態で、自転車に慣れていないことも充分考えられます。
ただ、Gパンでの走行だったとは言え、たった数キロ走行しただけで、これだけもの問題点が出てくるのは良くありません。

サドル(SMP TRK)

サドルは血流を圧迫しなくて良い感じです。
「当たってる」感触はあるものの圧迫感がありません。
ただし、SMPのサドルの中でも柔らかいTRKという 見た目も野暮ったい サドルですが、それでも私には「固い」印象です。
私のオシリはデリケートなのだ(笑

タイヤが小径で比較的高めの空気圧にしているため、微振動と言うか小さな振動をサドルが吸収しきれずに、それがボディーブローを打たれ続けるボクサーのように徐々に体力を奪われ、お尻も痛くなってくるような感じです。
まるで、DAHONボードウォークに最初から付いていたサドル(現在はママチャリに移植)での走行を思い出しました。
Gパンだったとは言え、しかもそれが、たった数キロ走行しただけでわかるのは良くありません。

現在のDAHONボードウォークに付けているサドル「サーファスE-GEL」は全くの別物で、食べ物の「グミ」と「消しゴム」の中間くらいの柔らかさで、まるでマウスの腕置きやビーズクッションのような柔らかさのサドルです。
小径車特有の振動も和らげてくれるサドルだと思います。

そのような柔らかさのサドルがミニベロでの私には合っているのかもしれません。
ママチャリでは、これほどまでサドルに神経質にならないんですけどね~
やっぱり小径車特有の振動というのがあって、私にはその振動が苦手なようです。

ちなみに前回のロングライドでは台風の影響で和歌山県一周は出来ずに和歌山市から串本町までの260kmの走行でしたが、このserfasのサドルとレーパンの組み合わせで、お尻の痛みが無く何十時間でも走っていられそうなくらい快適なサドルです。
まぁ、人にもよるのかもしれませんが・・・。

ただし、柔らかいサドルのため、前傾姿勢になりすぎると股間の血流が圧迫されてくるのが私には問題でした。
そこで、ボードウォークよりも前傾姿勢になるヘリオスには、股間の血流が圧迫されないSMPのTRKを選んだのですが、サーファスE-GELのような柔らかさはありませんでした。
まぁ、確かに血流は圧迫されないので、そのうちロードバイクに使うことにします。

と言うことで、とりあえずはヘリオスと他の自転車(DAHONボードウォーク と ママチャリ)との各サイズを計測して比較してみることにしました。

 ママチャリ ボードウォーク  ヘリオス  
1
ハンドルポスト - シートポスト57cm
ステム5cm
62cm66cm
2
BB - サドル67cm69cm66cm
3
サドル先端 - グリップ(親指位置)49cm48cm48cm
4
地上 - サドル91cm95cm91cm
5
地上 - ハンドル92.5cm92cm86cm
6
サドル - ハンドル(落差)+1.5cm-3cm-5cm
7
グリップ左右幅(親指位置)32cm28cm32cm

ヘリオスの「1.ハンドルポスト - シートポスト」(俗に言うトップ長でしょうか?)の長さが際立ってます。
しかし、「3.サドル先端 - グリップ(親指)」ではそれほど違いが見られません。
まぁ、サドル先端と言っても、どれもマチマチのサドルなので、あまり参考にならないのかもしれませんが、それにしても実際に乗った時のハンドルにかかる荷重(手や腕への負担)が違い過ぎる。

ママチャリ

ママチャリのサドルは靴底の厚さが1番薄いものを基準に合わせています。
ヘリオスのサドルの高さは仮にセッティングしていて、ある意味いい加減な高さですが、この比較表を見るともう少し上げても良さそうです。
ただ、ヘリオスのクランク長は170mmで、他の自転車は全て165mmですし、ボードウォークのサドルはメチャクチャ柔らかくて座ると沈みますのでボードウォークと同じくらいまでには上げられません。

ダホン ボードウォーク

サドルを上げれば、当然今よりもハンドルとの落差が大きくなり、より前傾姿勢で空気抵抗を少なくすることが出来ますが、ますます手や腕にかかる負担が大きくなります。
ハンドルを軽く握るのは基本なのかもしれませんが、ハンドルを軽く握るためには、もう少しサドルを後方に移動させる必要があるように思います。
そうなれば、ますますハンドルとの距離が開いてしまい、その結果腕に負担が掛かる乗り方になってしまうのではないかと・・・。
ハンドルの高さを上げればいいのですが、それではボードウォークと変わらなくなってしまってつまらないかも?
まぁ、慣れるまで乗ることにしましょう。(^^;

ダホン ヘリオス

ということで、3ヶ月間くらいかけてきた「ミニベロ再生計画」も今回で最終回とします。
後はしばらく乗ってみて、細かな変更や調整はありますが、少なくとも「痛み」や「苦痛」を取り除けるレベルまでには仕上げていきたいと思います。

自転車に「完成」という言葉が存在するかどうかも怪しいところで、いつも何かしらの不満点や改善点などの問題点を抱えているのが自転車なのかもしれません。
その問題点を少しでも解決してゆこうとする思いが、自転車への愛着に繋がるのだと思います。

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2.ミニベロ再生計画 観察編 その1 足回り
3.ミニベロ再生計画 観察編 その2 フロント回り・折りたたみ部分
4.ミニベロ再生計画 メンテナンス編 その1 花咲かGで自転車パーツのサビ取り
5.ミニベロ再生計画 メンテナンス編 その2 フロントフォーク錆取り&塗装
6.ミニベロ再生計画 メンテナンス編 その3 オイル汚れ洗浄
7.ミニベロ再生計画 カスタマイズ編 ハンドルカット&パーツ交換
8.ミニベロ再生計画 問題点の洗い出し

タグ : 自転車 小径車 ミニベロ ダホン DAHON ヘリオス ボードウォーク ママチャリ セッティング サドル 

ミニベロ再生計画 観察編 その2 フロント回り・折りたたみ部分

前回の「ミニベロ再生計画 観察編 その1 足回り」で予想通りの反響だったので、ミニベロ再生計画の観察編は今回で最終回です。
まぁ、人から貰ったボロボロの自転車なんかどうでもいいことですね。(^^;

というこで、ちゃっちゃといきます。

ダホン ヘリオス フロントフォーク

まずはフロントフォークまわりです。

ダホン ヘリオス フロントハブ

フロントのサビは酷い状態です。

フロントフォーク補修跡

フロントフォークにキズがあり、それを補修しているようです。
ただ、補修と言ってもサビの上からサビ止め?ペイント?しているように見えますが・・・

dahon helios フロントフォーク

フロントフォークの水抜き穴からサビが広がっている感じです。
フロントフォークのパイプの中のサビは、いったいどんなものか想像もしたくないです。(^^;

ダホン ヘリオス フロントブレーキ

フロントのハブ周りに比べれば、ブレーキのサビはマシなようですが、それでもブレーキのワイヤーのバネのサビが酷い。
ブレーキは交換したほうが良さそうかも?

ダホン ヘリオス フロントフォーク

フォークとワイヤーが接触しているところにもサビ出ています。
長年の接触により塗装が剥げて、そこにサビが発生したようです。

ダホン ヘリオス フロントブレーキ

フロントブレーキのボルトが見事にサビてます。
アーレンキー(六角レンチ)が入るか心配です。

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タグ : 自転車 ミニベロ ダホン ヘリオス DAHON HELIOS フロント フォーク ハンドル ポスト 

ミニベロ再生計画 観察編 その1 足回り

会社の方から貰った折りたたみ自転車2005年モデルのダホン ヘリオスですが、8年近く経過していることもあり、譲ってもらったそのままの状態では快適に乗れません。
そのためヘリオスのメンテナンスをしていこうと思いますが、その前に譲ってもらったままの状態を観察していきます。

DAHON HELIOS P8(2005)

タイトルにも「その1」と書いているように、いくつかの記事に分けて紹介していきたいと思います。
記事がいくつになるかは今のところ私にもわかりませんが、気長にお付き合いくださいませ。

DAHON HELIOS P8(2005)

フレームはキズや汚れはあるものの、アルミフレームのおかげか思ったより綺麗です。

折りたたみ自転車の心臓部の折りたたみ機構は外見は特に問題無さそうな感じです。

DAHON HELIOS リヤディレイラー付近
リヤディレイラー

リヤディレイラー付近です。

SRAMのリヤディレイラーも(表面的には)サビは見受けられず、なかなか優秀です。
シフトワイヤーも最近換えたような綺麗さです。
その割には、変速できずディレイラーがローギヤに張り付いた状態なのはなぜ?という疑問が浮かびますが・・・(^^;

リヤVブレーキ

リヤのVブレーキです。
ブレーキワイヤーを留めるネジ(正確にはネジとは言わないと思いますが名前がよくわかりません)が少し錆びています。
まぁ、この程度ならなんとかなりそうな錆です。

ブレーキの効き具合を調整するネジも錆びています。
ここもそれほど酷い錆ではなさそうです。

スタンド

ダホンヘリオのスタンドです。
軟弱なスタンドですが、とても軽いスタンドです。

スタンドのボルト

スタンドを取り付けているボルトも錆びていますが、これくらいなら六角レンチが掛かりそうです。

折りたたみ式ペダル

折りたたみ式のペダルです。
折りたたみ式のペダルは強度面でどうなのでしょうか?
私は基本的に折りたたまないので、そのうちペダルを交換しようと思います。

チェーンリング

チェーンリングです。

フィキシングボルトやチェーンリングを留めているボルト(5ピンと言うのかな?)の錆が結構進行していて、クランクからチェーンリングを外すのがちょっと厄介そうです。

8年間雨ざらしの割には足回りは比較的「マシ」と言ったところでしょうか。

これがホームセンターに売られているようなミニベロだったら、もっと酷い状態だったと思います。
これがダホンクォリティーかも?

まぁ、あんまり信頼しすぎるのも良くないですね。

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ダホン ヘリオス がやってきた♪

DAHON HELIOS P8を会社の人から譲ってもらうことになりました♪
8年程は経っているということと、後からネットでいろいろ調べたところ、年式はおそらく2005年モデルだと思います。
あまり情報は少ないですが、フレームはアルミで、フォークはクロモリ、重量は11kgと折りたたみ自転車としては比較的軽い部類だと思います。
現在のViscの先代モデルと言ったところでしょうか。

DAHON HELIOS P8(2005)

少なくとも私のボードウォークよりは随分軽く感じました。
まぁ、私のボードウォークは泥除けや前カゴの付いた重装備なので比較になりませんが・・・(^^;

2006年モデルのヘリオスからチェーンリングからチェーンの脱落防止のための樹脂製のチェーンフォールプロテクターが付いていることと、シートポストから、このヘリオスは2005年モデルだと思います。
(シートポストについては後々別記事で記載する予定です)
まぁ、今さら正確に何年モデルかわかったところで、これと言って何のメリットも感じませんが、まぁ何も知らないよりはいいかな?っと思ってちょっと調べてみました。

DAHON HELIOS P8
サイズ20インチ フリー
カラーポリッシュ
重量11.0kg
折りたたみサイズ38x60x84cm
フレームALUMINUM
フォークCHROMOLY
ハンドルKALLOY ALUMINUM
ハンドルステムADJUSTABLE
サドルDAHON BIOLOGIC SPORT
シートポストSUPEROVERSIZE
ブレーキALLEGRO V BRAKE
フロントハブFOMURA
リアハブFOMURA
スポーク14G STAINLESS
リムALEX AERO
タイヤRITCHEY VECTOR COMP 20x1.5 65PSI
フリーホイール11-30t
クランクTRACER FORGED 52t
ディレーラーSHIMANO 2200 ROAD
シフターSHIMANO RS41-8
ペダルNEXT FOLDING

前オーナーは、晴れた日は通勤で使用。(おそらく片道6,7km)
普段は雨ざらし。
3回ほどコケたことがあるそうです。
2年ほど前にチェーンリングを53Tから小さいものに変更。(48Tだったかな?)
その変更前の53Tチェーンリングは、既に2年前に貰っていました。

会社でこのヘリオスを引き取って、そのまま乗って帰ろうとしたのが運の尽き。
会社の駐輪場から会社の門までの100mも無い間にチェーン外れが3回、会社の門を出て50mいかない間にチェーン外れ2回でした。
その後、なんとかチェーンが外れないように調整したものの、変速はロー以外には変速できず、いつもの倍の時間をかけて帰宅しました。

変速のワイヤーはノビノビだとしても、気になるところはハンドルポストの若干のガタツキとBB付近からギコギコという異音くらいで、フレームは雨ざらしで8年経った自転車とは思えないほど安心感のあるミニベロです。
さすが、かつて名機DAHON HELIOSと呼ばれたかどうか知りませんが・・・
まぁ、ローギヤでの低速だったからかもしれません。
とは言え、安心感があるからこそ前オーナーもこんな状態になるまで乗っていたのだと思います。

DAHON HELIOS P8(2005)

8年間雨ざらしのクロモリフォークと各所パーツのサビが気になるところです。
ハンドルバーやハンドルポストは、元々はブラックだったと思いますが、ハンドルポストは焼けてブロンド色に変色しています。
これから時間をかけてサビ取り&グリスアップなどのメンテやカスタマイズをしていきたいと思います。

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見極め

使い捨て自転車もどうかと思いますが、サビサビの自転車を無理矢理レストアして乗るのもどうかと思います。
外見でサビサビならばパイプ内部もサビサビのハズです。

リストア自転車
これはあくまでイメージです。(^^;

まぁ、プロならばそこの見極めが出来ていることだと思いますが、数十年前のサビてボロボロの自転車を綺麗にレストア出来る技術を見せたいのか何なのかわかりませんが、自転車で走行中に転倒するとかなり危険です。

例えその自転車がプロの見極めでまだ使えると判断した自転車であっても、それを見ていた人の中には「自分もやってみようか」という人もいるかもしれません。

自転車を大切に乗ることは良いことだと思いますが、充分使命をまっとうした自転車に再度無理矢理に命を与えて更に酷使させるより、お休みを与える勇気も必要ではないかと思ってしまいます。
と、自転車に乗れない不満をグダグダと毒を吐くことで発散しています。

なぜ自転車に乗れないか・・・
それは勉強しないといけないからです。(^^;
まぁ、ある試験の勉強中です。

勉強と言っても、時には気分転換に自転車を磨いたりしていますが・・・(^^;
自転車に乗れない期間は、あと数ヶ月続きそうです。。。

ということで、人に譲るアサヒ オフィスプレスも部屋に持ち込んで磨き終わりました。
ちょっと部屋が汚いのでアレですが・・・(^^;

いつもはロードバイクやミニベロを磨く位置にアサヒ オフィスプレスを置いてます。
アサヒ オフィスプレスはロードバイクやミニベロより長いですね。

アサヒ オフィスプレス

スポークの1本1本まで磨いて、新車のような輝きです。
はい、自己満足です。。。(^^;

自転車って不思議なもので、自転車を磨いていると愛着が沸いてきます。
まぁ、私だけなのかもしれませんが・・・

そのため、なんだか人に譲るのが惜しい気持ちになってきました。
乗らないから譲ることに決めたのに・・・(笑

アサヒ オフィスプレス

まぁ、こんなグダグダな記事が少なくてもあと数ヶ月続きそうですが、それでもよろしかったらお付き合いくださいませ。
グダグダなのはいつものことですが・・・(^^;

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さようなら最強のシティサイクル アサヒ オフィスプレス

自転車を始めた2011年の秋頃に購入した最強のシティサイクル アサヒ オフィスプレスを手放すことにしました。

アサヒ オフィスプレスには様々な想い出があります。。。

。。。

...

あれっ?あまり想い出がない・・・(^^;
まぁ、最近は全然乗らずに自転車にシートを被せているだけの存在でしかありませんでした。(^^;

アサヒ オフィスプレス

なんでしょ~ねぇ~?
ダホン ボードウォークやママチャリほど好きになれなかったということでしょうか。
アサヒ オフィスプレスにあまり愛着が沸かなかったのもあります。

アサヒ オフィスプレスは、良く言えば「シティサイクルとクロスバイクの良いとこ取り」の自転車で、悪く言えば「中途半端」な自転車だからでしょうか。
特に不具合は無いものの面白味に欠けることが、私がそれほど愛着が沸かなかった原因かもしれません。
もちろん今でも3万5千円のシティサイクルとしては最強だと思ってます。

アサヒ オフィスプレスは、通勤で使っているママチャリとポタリングで使っているミニベロのどちらでも使える用途として購入した自転車でした。
なので、1台しか持てないのであればアサヒ オフィスプレスは活躍したことだと思いますが、積載能力に優れるママチャリと、そこそこのスピードが出せて小回りが効くミニベロの両方を保有しているため、アサヒ オフィスプレスの出番がほとんど無かったことが原因のように思います。

そこで、会社の後輩が自転車を欲しがっていたので声をかけると、現物も見ずに譲って欲しいとのことでした。
まぁ、家が坂の上にあるようで、それなりの段数の変速機が付いていてメチャクチャ変な自転車でなければ良いとのことでした。
そのため、休日は交換していたハンドルバーやクランクを元に戻していました。

まぁ、少ない想い出ですが、今までありがとう。

手放しついでに、4,5回くらいしかツーリングに使ったことがないロードバイクのホイール FULCRUM RACING ZERO 2-WAY FITも手放したいと思っているのですが・・・(^^;

タグ : 自転車 シティサイクル アサヒ ASAHI オフィスプレス OFFICE-PRESS FULCRUM RACING ZERO 

自転車の世界観

先日、会社の先輩が先輩の息子が乗っていて乗らなくなった20インチの折りたたみ小径車で通勤していました。
どこのメーカーかは興味もありませんでしたので覚えていませんが、黒いボディーにド派手なカラーのファットタイヤ。
明らかに若者をターゲットにした見た目のインパクト重視の量販車。

タイヤはツルツル、聞くところによれば5,6段ある変速機は動かないとのこと。
もちろんチェーンはサビサビ。
これじゃー、せっかくの自転車通勤も面白くないことでしょう。

数日後、その自転車はパンクして処分することになったそうです。
いくらで購入したかしりませんが、タイヤを交換するだけで自転車の購入額近くまでかかることでしょう。
その自転車に思い入れが無い限り、タイヤ交換までしてサビサビの自転車に乗るほどの価値があるようには思えません。
まぁ、タイヤはツルツルで、パーツはサビサビなので、賢明な判断だったと思います。

別に量販車や安い自転車がいけないと言っている訳ではありませんが、安い折りたたみ自転車はタチが悪いように思います。
安い自転車の代表格としてママチャリがあります。

私もママチャリが好きで乗っています。
まぁ、ママチャリと言っても1万円しないママチャリもあれば、5万円くらいのママチャリもあり様々ですが・・・。
ママチャリは比較的大量に販売できるため価格を安く抑えることができるようにも思います。

ところが、ママチャリと比較してそれほど大量に販売できない小径車は、どうしても価格が高くなってしまいます。
しかし、価格が高いと自転車を購入してくれなくなるというジレンマに陥りやすいものです。
そこで価格を安く抑えるために、パーツなどの品質を落とすことで低コストで自転車を製作して価格を安くしています。

折りたたみ自転車は折りたためるから折りたたみ自転車と言うのは当たり前のことで、折りたたみ自転車の最大のセールスポイントは折りたたみの機能にあります。
その折りたたみ機能は、当然折りたたみのパーツでできています。

その折りたたみ部分のパーツが粗悪品だと、折りたたみ自転車の最大のセールスポイントが最大のウィークポイントになってしまいます。
走行中に折りたたみ部分が破損してしまうと怪我すると思いますし、怪我だけですまなくなるかもしれません。
自転車は命を乗せて走るものだと言う認識が大切だと思います。
だから「走れればいい」とか「安ければいい」という、ある意味ママチャリ的な発想はとても危険だと思っています。

そのため、せめて安い自転車を買うなら折りたたみ機能の付いていない良く売れている自転車にするべきだと思っています。
つまりはママチャリですね。

パーツの品質は購入前からある程度わかるものもあれば、しばらく使ってみないとわからないこともあります。
私はひとつの目安として、ブレーキキャリパー(タイヤのリムを挟んで自転車の進行を止めようとするパーツ)の厚みを見ています。
そして、街中でよく走っている自転車のサビ具合なども見ていれば、新車で購入した自転車も数年経てばどのようになるのかが容易に想像できます。

安い自転車は、とにかくブレーキキャリパーが薄いです。
鉄板を折り曲げて作っただけのようなペラペラの薄いブレーキでは、まともに止まることができず怖くて乗れたものではありません。
オヤジから受け継いだ私のママチャリも最初は薄いペラペラのブレーキキャリパーだったので交換しました。

止まらない自転車ほど危険なものはありません。
少し良いブレーキキャリパーとの原価の差はたかが知れている程度だと思います。
なので安全性を犠牲にしてまで生産コストを切り詰めないと安く販売できない自転車に安心して乗れないように思っています。
安い自転車はブレーキキャリパーだけでなく、様々なパーツが同じようにコストダウンしたパーツで構成されていることでしょう。

そして、もうひとつが自転車のメンテナンスです。
ママチャリが普及していうこともあり、メンテナンスしなくても乗れると思っていることがあるように思います。
確かにメンテナンスしなくてもある程度は乗れてしまうのがママチャリの良いところだと思います。
まぁ、実際ママチャリはノーメンテではなくローメンテだと思いますが。。。

しかし、そのママチャリ的な感覚で、折りたたみ自転車を扱うことは難しいと思います。
折りたたみ自転車と言えば、その大半は小径車ということになります。

ブレーキ1つをとってみても、ブレーキが効かなければダメですが、効きすぎても車輪がロックして転倒する恐れがあります。
特に小径車は車輪が小さく小回りが効くぶん、道路の凸凹を拾いやすく不意にハンドルが取られたりします。
不意にハンドルを取られた状態でブレーキを掛けると、どのようなことが起きるのか想像しただけでも怖いものです。

そのブレーキをメンテナンス性の低い粗悪なパーツで調整していたとしても、いつまでも同じ状態が維持できるとも限りません。
特にワイヤーは初期伸びというのがあり、ある程度使用してワイヤーを伸ばさないと、せっかく調整してもまたすぐに調整が狂ってきます。
変速機のワイヤーも同じことです。
そこで調整などのメンテナンスが必要になってきます。

通販など同じ自転車が安く買えるからと言って、自転車を通販などで買ってしまうと、その後が大変です。
調整などのメンテナンスを購入した店やショップ以外に持ち込むと、当然料金はかかってきます。
自転車屋は商売であり、それで飯を食っているのです。
ボランティアではありません。
もしメンテナンスや調整が無料だとしても、次に自転車を自店で購入してくれるかもしれないという期待があるからこそできることなのです。

なので、自分で調整やメンテナンスできる技術や道具がある人は、通販などで安く自転車を購入してもいいと思いますが、そうでない人は自転車購入後の調整などメンテナンスに苦労したりお金が必要になってきます。
通販などで安く買えたと思った自転車も、結局は購入後の調整やメンテナンスなどに費用がかかり、トータル的にはそれほど安くは無く、むしろ近所で腕のある自転車屋で購入したほうが結局は安くなることも考えられますので、自転車購入時の多少の金額的な差はそれほど関係ないと思っています。
そして、自転車に不具合が無くても、自転車に乗っていればいろいろと劣化してきますので、定期的にメンテナンスをすれば自転車がリフレッシュされ気持ちが良いです。
メンテナンスされた自転車の良さを知れば感動するかもしれません。

ところで、この記事の冒頭にも書いた先輩ですが、また新しく安い使い捨て自転車を買うそうです。
私の考えとは真逆の考え方です。
別にその先輩のライフスタイルや生活環境を知っている訳でもありませんし、自転車に何を求めているのかもわかりません。

アドバイスを求められれば、私は私なりの自転車への考えを伝えますが、自分の考えを押し付けようとまでは思いません。
アドバイスを求められたから、私の考えを述べたまでです。

人の考えに異を唱え、考え方を変えさせるには多大な労力と時間が必要になってきます。
時には反感を買い、最後まで理解してもらえないことさえあります。
そこまで苦労して相手を説得させるだけの気力も時間も今の私にはありません。

その人が、どのような自転車に乗ろうが、自転車で苦労しようが私にとっては直接関係ないことです。
厳しい言い方かもしれませんが、所詮「他人」だからということと、アドバイスに対する見返りが私の費やす時間と苦労に釣り合わないと思うからです。
でも、時には友達や仲間には熱く語ってしまいますが・・・(^^;

自転車のチェーンに油を注して、タイヤの空気圧を高めにし、サドルを高くして脚力が充分ペダルに伝わるポジションにするだけでも自転車の走りが随分違ってきます。
いつまでもママチャリ的な感覚にとらわれていずに、ママチャリ思考から脱却して自転車の楽しさを体感できると、今まで自分が思っていた自転車の世界観が変わります。

ところで、いったいこの長い文章だけのつまらない記事を最後まで誰が読んでくれるのでしょうか?
私なら、きっと読まない・・・(笑

タグ : 自転車 ミニベロ 折りたたみ自転車 小径車 ママチャリ メンテナンス パーツ 

ポタリング道「楽」

ダホン ボードウォーク

ポタリングは、自転車で走ってどれだけ新しい発見があるか、どれだけ自転車で楽しめるかだと私は思います。
自転車は速く走れる自転車にこしたことはありませんが、速く走るということは、より多くの発見を見逃すことでもあります。

景色や新たな発見を求めて、いったいどれだけ立ち止まったり、戻ってみたり、引き返したりしてるのでしょうか?
速く移動したいのであれば、何も自転車でなくてもよい。
では、なぜ自転車にこだわるのか?

ローディは「速さ」を求めるのに対し、ポタラーは「楽」を求めるものだと思います。
そのため、ポタラーの自転車は「速く走る」のではなく、「楽に走れる」自転車がベストではないかと思います。
他から見れば、やっていることは同じでも、目的が違います。
少なくとも私は・・・。(^^;

ロードバイク アンカー RL8

そして最近、私はロードバイクを購入しました。
フルカーボンのロードバイクです。
パーツは9000番DURA-ACE、ホイールはFULCRUM RACING ZERO、ペダルはスピードプレイ。
(写真はスピードプレイ取り付け前の写真ですが・・・)
これだけのスペックを見ればいかにも速そうなロードバイクだと思いますが、所詮乗るのは貧脚のポタラーの私です。

多くの皆さんから、ロードバイク初心者の私にいろいろアドバイスを頂きます。
とってもありがたいことです。
しかし、多くの皆さんはローディであり、ローディとしてのアドバイスであります。

アドバイスは、きっと間違ってはいないことでしょう。
しかし、ポタラーの私にとって、それがベストなのか?と疑問を抱くことが多々あります。
まぁ、洗脳されやすい私のことですので、その場では「なるほど、そうか!フムフム・・・」など聞いていますが、家に帰って冷静に考えれば、「そこまでして、私は自転車に求めていることだろうか?」という疑問が出てきます。

とは言え、ローディの皆さんと一緒に走るのは楽しいし、その皆さんの迷惑にならないように高価なロードバイクを涙を惜しんで買ったのでした。
それと、自分のために「ロングライド」というのを楽しむために。
だから、ロードバイクだからと言って、私の求めているのはあくまで「楽」なのです。
しかし、時々混同してきてしまいます。

自分の求めているものは何なのか?
快適、楽、体力、スピード、お金、対費用効果、安全性、リスク・・・etc

「ロングライド」というのを楽しむためにも買ったロードバイク。
折りたたみ自転車ダホン ボードウォークでは300km走る自信はありますが、フルカーボンのロードバイクでは今の現状では自信がありません。
高価なロードバイクを買ったにも関わらず本末転倒です。
思い当たる原因は様々ありますが、1つずつその原因を取り除いて、少しずつ改善していきたいと思います。

DHバー

追伸:
ダホン ボードウォークにDHバー(トライアスロン用エアロバー)着けました。
速く走るためではありません。
バーハンドルのミニベロに長時間乗っていると、ハンドルを持ちたくなくなってくる時があります。
その時のための(そうならないための)DHバーです。
ただ、このDHバーを握ると、今の私のロードバイク以上の前傾姿勢になり、股間が圧迫されまくりで、サドルを何とかしないととても乗れたものではありません。

パグ犬「銀次郎」

困ったものです。。。(^^;

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ロードバイク アンカー RL8 のポジション

アンカー RL8のポジションがどうもしっくりきません。
まぁ、ロードバイク自体が始めてということで、その前傾姿勢に慣れていないのもあるかもしれませんが・・・。

ということで、私のロードバイク以外の自転車と比較したいと思いました。
他の自転車もきっちりポジション調整している訳ではありませんので、自転車ごとに乗り味が変わるのですが、それでもそれなりに違和感なく乗れています。
それに比べてロードバイク アンカー RL8は違和感アリアリです。(^^;

ロードバイク アンカーRL8

画像は、カメラを台に乗せて自転車までの距離をほぼ一定にして撮影したものを、画像編集ソフトでクランク(BB)の位置を合わせるようにして合成しました。

ダホン ボードウォークとの比較

ダホン ボードウォーク

ダホン ボードウォークは、今でもお気に入りの自転車です。
ポジション関係として、ハンドルポストのカット、ハンドルバーのカット、サドルの交換をしています。

ダホン ボードウォークとの比較

ロードバイク アンカーRL8との比較です。
RL8のサドル位置が低く、RL8の上ハンでの握り位置は違うのですが、ミニベロのボードウォークのジオメトリー(と言うのかな?)は、ほとんどロードバイクRL8と同じだったのには驚きました。
じゃー、この乗り心地の違いはいったい何?という疑問が出てきます。

ママチャリとの比較

ママチャリ

ママチャリは雨の日以外の通勤で活躍してくれています。
ポジション関係として、シートポスト交換、ハンドル交換ハンドルバーの逆付け、ハンドルポストのカット、サドルの交換(現在は2011年モデル ダホン ボードウォークに標準で付いていたサドル)をしています。
通勤距離が遠くないためか、ちょっとハンドルの位置が近いという以外は不満もありません。

ママチャリとの比較

ロードバイク アンカーRL8との比較ですが、ママチャリはハンドルが近くに感じるため、サドルは結構後寄りにセットし、RL8は逆に前寄りにセットしています。
ママチャリのハンドルは目いっぱい下げ、ハンドルバーも逆向きにセットして、ママチャリとしては結構ハンドル位置が低いほうです。

アサヒ オフィスプレスとの比較

アサヒ オフィスプレス

アサヒ オフィスプレスのポジション関係として、ショートクランク導入、ハンドルバーの交換をしています。
アサヒ オフィスプレスは、チェーンリングを小さなものへ交換したこともあり、山や峠などを登るときに活躍していましたが、今ではママチャリのピンチヒッターとしてヒッソリと出番待ちの状態で眠っています。このまま永眠するかも・・・?(^^;

アサヒ オフィスプレスとの比較

ポジション的には、ロードバイク以外の自転車の中では一番RL8に近いポジションだと思います。
ハンドルの高さはRL8より高いものの、サドルからハンドル(バーエンドバー)までの距離がRL8の上ハンまでの距離に近いものがあります。

理想を言えば、ダホン ボードウォークのポジションに近づけたいですが、フラットバーとドロップハンドルでハンドルの形状も違うこともあり、なかなか理想のポジションを探すのは難しいです。

ロードバイク アンカーRL8

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幸せの黄色い自転車

謎の自転車現る。

漢(おとこ)は黙ってフラットペダル・・・

なんとなく私の好きなゲルググっぽいグリップ

なんとなくXジャパンっぽくて気に入ってます。

きいろいことはいいことだ

タグ : 自転車 ロードバイク 

快適ツーリングロードバイクへの道

以前から欲しかったロードバイクを購入することにしました♪

フレームで購入です。
何のフレームかは・・・今はナイショですが、フルカーボンのロードバイクです。(^^;

2012_0491.jpg

フレームはさておき、フレーム以外のロードバイクパーツで悩みまくっています。
そこで、みなさんの経験や知識など伺えればと、そして更に「家に余ってるからあげるよ」とか言ってくれる親切な方がいないかなぁ?など都合の良いことを考えています。(^^;

みなさんもご存知かもしれませんが、私はローディではなくポタリング派のポタラーです。
なので、ロードバイクはレース志向ではなく、「快適ツーリングロードバイク」にしたいです。

まぁ、この「快適」という言葉にも捉え方は様々なのですが、
・登り坂を楽に登りたい
・平地は疲れにくく、そこそこ速く走りたい
という欲張りなもので、イメージ的にはロードバイクとスポルティーフの良いとこ取りをしたようなロードバイクにしたいと思っています。

フレーム(決定)
・フルカーボンロードバイク
最初はクロモリやチタンなどもいろいろ考えましたが、最終的にフルカーボンに決定しました。

ロードバイク

コンポーネント(ほぼ決定)
・SHIMANO ULTEGRA トリプルチェーンリング
和歌山なので山や峠は避けることができません。
なので、山や峠に威力を発揮してくれそうなトリプルチェーンリングが欲しいです。
ロードバイクにトリプルは不要だと言う方もいるかもしれませんが、ポタラーの私には足が売り切れるような事態は極力避けたいのです。

クランクはカンパニョーロのようなスッキリしたデザインのクランクが良かったのですが、価格と性能を考えるとやっぱりSHIMANOにすることにしました。
稼動部分は初期投資額だけでなく、その後のトラブルやメンテナンス代なども考慮に入れたほうが良さそうですね。
以前はSHIMANO ULTEGRA-SLで(SHIMANO製品の中では)良さそうなデザインのトリプル用クランク(FC-6604-G)があったのですが、いろんなショップに問い合わせましたが在庫は無いということでした。残念です。
まぁ、海外に目を向ければ、まだ若干SHIMANO ULTEGRA-SLのトリプルクランクがありそうですが、そこまでして・・・というか、自分は海外通販は出来ない。。。(^^;

SHIMANO ULTEGRA-SL FC-6604-G

ホイール(ほぼ決定)
・フルクラム レーシングZERO
「初めてのロードバイクで、いきなりZEROかよ!」という声が聞こえてきそうです。
でも、そこそこ良いものを買っておかないと、後々になって(自分の脚力の無さをホイールのせいにして)結局いずれは欲しくなると思います。
そうなった時に以前履いていたホイールは無駄になってしまいそうなので、それならば最初からある程度良いホイールにしたいと思いました。
また、扱いにシビアそうなカーボンリムやカーボンスポークは最初から対象外にしました。

フルクラム レーシングZERO

サドル(迷ってます)
・フィジーク アンタレス バーサス キウム(ANTARES VERSUS K:ium)
・フィジーク アリオネ バーサス キウム(ARIONE VERSUS K:ium)
はっきり言って何が良いのかよくわかりませんが、フィジークのバーサスは股間の圧迫が少なさそうです。
体は硬いほうなのですが、現在ダホン・ボードウォークで気に入って使用しているジェルの柔らかいサドルで、前傾姿勢で乗ると股間が痺れてきます。
溝はアンタレスのほうが広そうです。

フィジーク アンタレス バーサス キウム

ステム(決定)
・DEDA ゼロ1
ポジション確定のため今後変更する可能性が大きいので、最初はソコソコのステムをチョイスしました。

ハンドル(迷ってます)
・ボントレガー Race Lite IsoZone VR-CF アルミ
・3T ERGONOVA PRO アルミ
・FSA ウィングプロコンパクト
こけた時のことを考えるとハンドルはアルミにしたいです。
タイプは下ハンが持ちやすく、(手が小さいので)ブレーキが握りやすそうなハの字に末広がりショートリーチのアナトミックシャロー(コンパクトタイプ?)が良いと思いました。

FSA ウィングプロコンパクト

シートポスト(迷ってます)
・3T DORIC LTD カーボン
・イーストン EC90 ZERO SP
・FSA K-FORCE LIGHT SB0 MTC
・シマノプロ タルシス
とりあえずオフセットゼロのシートポストが良いかな~?と思いました。
また、材質はポジションが決まるまでは、アルミのほうがいいのかも?

とまぁ、こんな感じで今週の休日も、家に引き篭もってムフフ・・・と妄想に浸ってました。

なんやかんやで、もう2週間走ってないなぁ。。。
誰か『私を スキー ポタリングに連れてって』(^^;

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マンネリ生活からの開放

自転車を乗るようになって、半年前までの車&メタボ生活から多少は脱出しつつあります。
まだメタボ継続中ですが・・・(^^;

南海フェリーターミナル

まぁ、自転車を好きになるきっかけは、「水曜どうでしょう」というテレビ番組の企画で、バイクのカブで日本のあちこちを放浪している自由さに憧れて、自分もカブが欲しかったのですが、家族に反対され、それじゃー自転車ということになったので、健康とは関係なかったのでしたが・・・。(^^;

橋の上

しかし、いざ自転車を買って乗ってみると、これがまた面白いんです。

小奇麗な店(たぶんオーナーさんは自転車好きだったかも?)

通勤にしても、車で毎日同じルートで単に家と会社を行き来するだけのつまらないマンネリ生活から開放され、季節や天候を感じる生活になりました。
もちろん、通勤ルートも毎日少しずつ違ったり、お店などの新たな発見など変化に富んでいて面白いです。

ニッサンのデモカー(ワンピース仕様?)

これは、週末に行くスポーツジムの途中の光景です。

ニッサンのデモカー(ワンピース仕様?)

いつもは嫁さんと一緒にスポーツジムに行くため、車に乗っていくのですが、この日は自分1人でスポーツジムに行くことになったので、自転車で行くことにしました。
ちなみに嫁さんは自転車嫌いです。。。

不老橋(間違ってるかも?)

いつも車で通るルートではない、ちょっと遠回りのルートで寄り道しながら自転車で行くことにしました。

dahonボードウォーク

車では見ることが出来なかった景色や、車で停車できないような場所でも自転車なら景色を楽しむことができました。

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オフィスプレスがやってきた

前回の記事最強のシティサイクル アサヒ オフィスプレスの続きですが、現在の私の自転車保有構成は、

ダホン ボードウォーク(折りたたみ自転車)
・晴天時の通勤
 折りたたみ自転車なので、雨(サビ)による劣化をできるだけ防ぎたい。
・休日のポタリング(サイクリング)
 現状(駆動系はノーマル状態)のままでは、走行距離50km程度が限界

ママチャリ(変速機なし)
・雨天時の通勤専用
 しかし、現状は雨天の場合、車で通勤しているため全然乗っていない。

の2台です。

ここで
・多少雨に降られてもいいような、曇りの時に乗る通勤自転車
・走行距離50km以上走れる(走れそうな)自転車
という現状2台の中間的存在のもう1台が欲しくなってくるのです。

そこで、どうしてもオフィスプレスが欲しくてアサヒ和歌山店に行ってきました。
アサヒ和歌山店でオフィスプレスが置いてあり試乗させてもらいました。
やはりクランク長170mmは身長167cmの私には少し長いかもしれませんね。

アサヒ オフィスプレス

オフィスプレスのボディーカラーはブルーとシルバーの2色があるのですが、アサヒ和歌山店にはブルーのオフィスプレスだけしか置いていませんでした。
ブルーの自転車は、サイトで見ていると、なんか"もっさい"紺色なのですが、実際にブルーの自転車を見ると、メタリックが入ってサイトで見るよりもずっと綺麗なブルーの自転車でした。
しかし、実は私の会社の自転車置き場にブルーのオフィスプレスが置いてあるを先日発見し、誰のオフィスプレスかわかりませんが、なんとなくカブるのが嫌だったのでした。

アサヒ オフィスプレス

そこでアサヒ紀ノ川店に電話で聞いてみると、ブルーとシルバーの2色があるということだったので、さっそくアサヒ紀ノ川店に行って来ました。
もちろん、狙いはシルバーのオフィスプレスでしたので、一番上に飾ってあったシルバーのオフィスプレスを店員さん(たまたま店長でした)降ろしてもらい、ジロジロ眺めていました。

アサヒ オフィスプレス

どうもサイトで見ていたシルバーのオフィスプレスと違ったのが、泥除けの色でした。
泥除けの色が違うだけで雰囲気が違って見えるのが不思議です。
しかしよく見ると、その泥除けの色だけでなく、形やサイズや泥除けステーなども違っていたので、店員さん(店長)に聞いてみると、泥除けが割れていたので別の泥除けを付けたとのことでした。

アサヒ オフィスプレス

標準で付いている泥除けよりも、幅が狭くてカラーもブラックでカッコイイと思いました。
唯一気になったのが、リヤの泥除けが、BB付近まで達していないということでした。
クランクにはフロントディレイラーが付いているので、それが汚れて動作不良の原因になったら嫌だなとは思いました。
しかし、柔らかくて加工のしやすいプロポリピレンなどで泥除けを延長すればいいと思い、店長さんはもう一台のオフィスプレスに付いている(純正の)泥除けと交換してもよいと言ってくれていましたが、ブラックの泥除けのほうが良いと言ってシルバーのオフィスプレスを購入しました。

アサヒ オフィスプレス

オフィスプレスを購入したら自分でハンドルを上下逆に付け替えようと思っていたのですが、横着心が出てきて店長に聞いてみると快く引き受けてくれましたので、やってもらうことにお願いしました。

アサヒ オフィスプレス

自転車を家まで運ぶのに軽トラを貸してくれるということでしたが、時間も無かったし、元々自分の車(ステーションワゴン)に積んで帰るつもりだったので、カゴを外してもらうようにも頼みました。
まぁ、カゴが無いほうがハンドルの向きを変えたり、ハンドル位置を変更するのに作業しやすいし。

アサヒ オフィスプレス

オフィスプレスDH700cA 34,800円
サイクルメイト    2,700円
合計         37,500円
でした。

アサヒ オフィスプレス

とりあえずオフィスプレスを車に積み込み、自宅に着いて乗ってみると、何か後輪に挟まっているような感触。
フロントをアウター(3速)やミドル(2速)にしてリアをトップ(7速)に入れると、フロントディレイラーから何か擦れているような音がする。。。
この日は仕事があったので、買ったばかりのオフィスプレスはとりあえず置いて、天気が悪そうだったので車で会社に行きました。

翌日、アサヒ和歌山店にオフィスプレスを持っていくと精悍な顔立ちの店員さんが対応してくれて自転車を見てくれました。
時々チーフのような職人気質的な人にも見てもらっていました。
私が気になっていた、フロントディレイラー付近の異音はフロントディレイラーの調整で直ったようです。
完璧に擦れが無くなった訳ではありませんが、後は好みの問題だと言われたので、おそらくこのフロントディレイラーの性能では仕方なかったのでしょう。

そして店員さんから、リアのチェーンカバーの取り付けステーがトップギアにした時に、少し擦れているということを告げられ、私の了承を得られればそのチェーンカバーのステーを外側に曲げるということだったので、即答でお願いしました。
ついでに、気になっていたリヤフレームの振れを言うと、それもきちんと見てくれて、製品上問題ないレベルだと言いつつもリムの振れ取りをしてくれて対応がとても親切で気持ちよかったです。

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最強のシティサイクル アサヒ オフィスプレス

クロスバイクとは、ロードバイクとマウンテンバイクを掛け合わせた自転車だと言われています。
ロードバイクとマウンテンバイクの良いところを取り入れた自転車とも言えるし、ロードバイクにもマウンテンバイクにもなれない中途半端な自転車とも言えますね。(^^;
私自身見た目には、ロードバイクよりはクロスバイクのほうが好きです。
と言うより、ドロップハンドルに抵抗があります。

まぁ、それはさておき、最近シティサイクルの最強版とも言える自転車を見つけました。
その前に、シティサイクルやママチャリの良いところ(特徴)と言えば、
・乗降しやすいフレーム形状
・泥除け装備
・前カゴ装備
・チェーンカバー装備
・安価な自転車
だと思っています。

そのシティサイクルやママチャリにロードバイクやクロスバイクのようなスピードを手に入れることができれば、それはもう最強のシティサイクルや最強のママチャリではないでしょうか。
シティサイクルとロードバイクを掛け合わせた「シティクロス」、ママチャリとロードバイクを掛け合わせた「ママチャリクロス」と私は勝手に名付けることにします。(^^;

まぁ、そんなことはさておき、購入した自転車は、CYCLE BASE ASAHI(サイクルベース あさひ)の「オフィスプレス」という自転車です。

アサヒ オフィスプレス

・フロントバスケットも、ビジネスバッグがそのまま入る横長のものを採用
 (バスケットサイズ:210mm×460mm×220mm)
・スーツや学生服で乗ってもズボンの裾が汚れない大型チェーンケース装備
・高さ・角度が調節可能なアジャスタブルステム
・暗くなったら自動で点灯するLEDオートライトも装備
・リング錠、スタンド標準装備
・クランク、変速機といった駆動系にはシマノ製を採用

と(アジャスタブルステムを除いては)ママチャリでの当たり前の宣伝文句ですが、このオフィスプレスの私から見た特筆すべきポイントは、
・フレーム:アルミ
・重量:16.5kg前後
・変速:21段変速(外装 前3段x後7段)
・Vブレーキ
・タイヤ:700x38c
・ライト:オートLEDライト(ハブダイナモ)
・価格:35,000円程度
です。

オートLEDライト、ハブダイナモ、前カゴ、フロントディレイラー、チェーンリング、泥除け、リング錠などをロードバイクやクロスバイクに付けるだけでも35,000円くらいは必要ではないでしょうか。
それを最初からすべて装備された状態で価格が35,000円程度のこのシティサイクルはコストパフォーマンスにも優れていると思います。

特に、シティサイクル(ママチャリ)形状のフレームにフロント外装3段のチェーンリングを装着した自転車は珍しいですし、私の欲しかった自転車の性能でもあります。

ちなみにこのオフィスプレスに装着されているギア系パーツは、
・クランクセット:シマノFC-M151(歯数構成:48-38-28T)
・スプロケット:シマノMF-TZ21(歯数構成:14-16-18-20-22-24-28T)
のようです。

ギア比は1.0~3.4
ペダル1回転で進む距離は2.19m~7.5m

DAHON Boardwalkと比べてタイヤの細さが巡航速度維持に貢献してくれそうで、おそらくスピード的にはロードバイクやクロスバイクにかなわないものの、頑張ればなんとかポタリング気分のクロスバイクに付いて行ける(かな?)という感じのスペックです。
それでいて近所のスーパーに買い物にも行ける万能スタイルの自転車。
まさに最強のシティサイクルだと思います。

アサヒ オフィスプレス

ちょっとママチャリと呼ぶには、スタイルが精悍なので、私的にはシティサイクルです。
アサヒのHPでは、クロスバイクに分類されていますが、私的にはクロスバイクと呼ぶには重たそうなスタイルなので、やっぱりシティサイクルがピッタリかな?

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ママチャリ再生計画

元々オヤジが乗っていて使わなくなったママチャリがあります。
そこで、天気の怪しい日の通勤用自転車として、そのママチャリを再生させようと決心しました。

折りたたみ自転車とママチャリ

これはDAHON Boardwalkを購入したときの写真ですが、右側の奥にひっそりたたずむシルバーのママチャリです。
ちなみに、中央の後カゴの付いているママチャリは、母が現役バリバリで使っている本当のママチャリ。(^^;

ママチャリ

ということで、奥から引っ張り出してきました。
いかにもママチャリというフォルムで、湾曲したフレーム、前カゴ、ノースロード ハンドル(と言うハンドルの種類らしい)、両脚スタンド、後キャリア、密閉式チェーンカバー。
ちなみにJISの名称は「シティ車」になるようですが、自分のシティ車というイメージは、ストレートなボディフレームでバーハンドルのような、ママチャリよりは、もう少しスマートな自転車なのですが。。。
まず、このママチャリのチェックです。

ママチャリEX-LADY

メーカー名らしいものは無く、フレームに「EX-LADY」のシール。
親がホームセンターで7~8千円くらいで買ってきたそうで、ネットで調べても情報は少なく、個人っぽいサイトで「EX-LADY」について書かれていることは極僅かで、しかも自転車といより「EX-LADY」の名前に触れている程度。

ブランド:EX-LADY
仕様  :26型ダブルループ型
原産国 :中国
業態  :量販店
納品業者:コーナン商事(株)
製造業者:TIANJIN GAMMA BICYCLE CO.,LTD
だそうです。

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自転車通勤を考える

DAHON Boardwalk購入後すぐの週は梅雨がまだ明けてなくて雨の日が多く、通勤は今までと同じくわずか4km程度の距離を自動車で通勤していました。
会社の近くに月極駐車場を、もう20年近く借りて、自動車をその駐車場に留めて、そこから徒歩で会社まで通勤しています。
昔は11,000/月でしたが、今は9,000円/月です。

仮に最初から9,000円/月としても、年間108,000円で、それが20年とすれば2,160,000円です。
新車が買えてしまいます。
20年とか考えなくても、1年間で10万円以上が駐車場代に消えてゆきます。
当然、自動車通勤をすれば燃料代(ガソリン代)も必要になってきます。
そこで、自動車通勤を止めて、自転車通勤にすれば、多少高価な自転車を購入しても、充分に元は取れることでしょう。

冬から春先の寒い季節や梅雨時期が、自転車通勤にはつらい時期があります。
その自転車通勤にはつらい期間だけ月極駐車場などを借りるようにするだけでも随分違ってきます。
そして、自転車通勤にはつらい時期以外の雨の日はバスなどの交通機関を利用したり、安いコインパーキングなどを利用することで、通勤の雨対策になります。

自転車通勤にはつらい時期の対策が出来ると、後は自転車通勤中での突然のアクシデントを克服すれば良いだけです。
では、自転車通勤中での突然のアクシデントには何があるか?
・パンク(通勤途中でのパンク/自転車に乗ろうとしたらパンクしていた)
・故障
・交通事故
自転車通勤中での突然のアクシデントは、この3つに絞られるのではないでしょうか。

パンク対策
・空気圧をこまめにチェックする
 空気圧が減った状態だと、接地面積も大きくなり路上の異物が刺さる確率も高くなる。

・他の自転車と同じところを走る
 他の人が通勤や通学などで自転車が走っているところは、先に走っていた自転車に刺さって異物が取り除かれている可能性が高い。
 他の自転車があまり走らない場所を走るとパンクのリスクが高まる。出る杭は打たれるということか?(^^;

・通勤ルート途中の自転車屋をおさえる
 もしパンクしてしまったら、自分でパンク修理が出来るなら自分でパンク修理をしても良いと思います。
 しかし、そうなれば簡易空気入れやパンク修理キットを常に持ち歩かなければいけません。
 また、私のようにパンク修理をしたことがない人や、スーツ姿でパンク修理をしたくない人などは近所の自転車屋でパンク修理を依頼することになります。
 そのために、事前に通勤ルート途中の自転車屋がどこにあるのか、営業時間、定休日などをあらかじめおさえておくと思います。

・ノーパンクタイヤに替える
 最後の手段だと思っていますが、常にタイヤが重くなるなどいろいろ弊害もあるようです。
 年間に何回パンクするのかということと、常にタイヤが重くなるということを天秤に掛けてみるべきだと思います。

故障対策
・通勤ルート途中の自転車屋をおさえる
 パンク対策と同じですが、通勤ルート途中の自転車屋、営業時間、定休日などをあらかじめおさえておくのが良いと思います。

・日頃のメンテナンス
 故障になる前触れなどを敏感に察知し、事前に対策を打っておくのが有効だと思いますし、日頃のメンテナンスでも同じように故障となる前兆を発見できるかもしれません。

交通事故対策
・交通ルールを守る
 信号無視をしないなど交通ルールを守って、安全運転するのが当然と言えば当然です。
 また、早く目的地に着くことよりも、確実に(安全に)目的地につくように心掛けることです。
 そのために余裕を持って家を出発することも必要だと思います。
 なかなか難しいですけどね。。。(^^;

・ヘルメットやフラッシュライト
 ヘルメットやフラッシュライトは装着義務はありませんが、万が一のことを考えると装着したほうがよいでしょう。
 特に夜間走行する場合、自動車も自転車もスピードが出がちですので、安全面には気をつけたいですね。

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新着情報
プロフィール

あり~

管理者:あり~
ミニベロ(小径車)DAHON Boardwalkを購入して以来、ポタリングやいろいろ自転車に関することに興味を持つようになりました。
和歌山市を中心に気まぐれマイペースで(迷惑かけながら?)走っていて、自分ではオッサンとは微塵も思っていないオッサンです。
でも、ローディぢゃないよ。ポタラーだよ。
ローディのような体力も根性も無いし。(^^;

私を見かけたら気軽に声かけてやってください。
あまり喋りが上手くありませんが、内心喜んでますので。。。(^^;

当ブログはリンクフリーです。
私も勝手にリンク張ってます。

所属チーム:強力馬力自転車屋
強力馬力自転車屋

サイクリングチームに入るつもりは無かったのですが、強力馬力リーダーの巧みな話術にはまって、いつのまにかチームに入っているみたいです。(笑

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私も勝手にリンク張ってます。
相互リンクもありますが、私が気に入ったサイトを勝手にリンクしていることもあります。
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