見極め

使い捨て自転車もどうかと思いますが、サビサビの自転車を無理矢理レストアして乗るのもどうかと思います。
外見でサビサビならばパイプ内部もサビサビのハズです。

リストア自転車
これはあくまでイメージです。(^^;

まぁ、プロならばそこの見極めが出来ていることだと思いますが、数十年前のサビてボロボロの自転車を綺麗にレストア出来る技術を見せたいのか何なのかわかりませんが、自転車で走行中に転倒するとかなり危険です。

例えその自転車がプロの見極めでまだ使えると判断した自転車であっても、それを見ていた人の中には「自分もやってみようか」という人もいるかもしれません。

自転車を大切に乗ることは良いことだと思いますが、充分使命をまっとうした自転車に再度無理矢理に命を与えて更に酷使させるより、お休みを与える勇気も必要ではないかと思ってしまいます。
と、自転車に乗れない不満をグダグダと毒を吐くことで発散しています。

なぜ自転車に乗れないか・・・
それは勉強しないといけないからです。(^^;
まぁ、ある試験の勉強中です。

勉強と言っても、時には気分転換に自転車を磨いたりしていますが・・・(^^;
自転車に乗れない期間は、あと数ヶ月続きそうです。。。

ということで、人に譲るアサヒ オフィスプレスも部屋に持ち込んで磨き終わりました。
ちょっと部屋が汚いのでアレですが・・・(^^;

いつもはロードバイクやミニベロを磨く位置にアサヒ オフィスプレスを置いてます。
アサヒ オフィスプレスはロードバイクやミニベロより長いですね。

アサヒ オフィスプレス

スポークの1本1本まで磨いて、新車のような輝きです。
はい、自己満足です。。。(^^;

自転車って不思議なもので、自転車を磨いていると愛着が沸いてきます。
まぁ、私だけなのかもしれませんが・・・

そのため、なんだか人に譲るのが惜しい気持ちになってきました。
乗らないから譲ることに決めたのに・・・(笑

アサヒ オフィスプレス

まぁ、こんなグダグダな記事が少なくてもあと数ヶ月続きそうですが、それでもよろしかったらお付き合いくださいませ。
グダグダなのはいつものことですが・・・(^^;

タグ : 自転車 レストア 見極め アサヒ オフィスプレス 

さようなら最強のシティサイクル アサヒ オフィスプレス

自転車を始めた2011年の秋頃に購入した最強のシティサイクル アサヒ オフィスプレスを手放すことにしました。

アサヒ オフィスプレスには様々な想い出があります。。。

。。。

...

あれっ?あまり想い出がない・・・(^^;
まぁ、最近は全然乗らずに自転車にシートを被せているだけの存在でしかありませんでした。(^^;

アサヒ オフィスプレス

なんでしょ~ねぇ~?
ダホン ボードウォークやママチャリほど好きになれなかったということでしょうか。
アサヒ オフィスプレスにあまり愛着が沸かなかったのもあります。

アサヒ オフィスプレスは、良く言えば「シティサイクルとクロスバイクの良いとこ取り」の自転車で、悪く言えば「中途半端」な自転車だからでしょうか。
特に不具合は無いものの面白味に欠けることが、私がそれほど愛着が沸かなかった原因かもしれません。
もちろん今でも3万5千円のシティサイクルとしては最強だと思ってます。

アサヒ オフィスプレスは、通勤で使っているママチャリとポタリングで使っているミニベロのどちらでも使える用途として購入した自転車でした。
なので、1台しか持てないのであればアサヒ オフィスプレスは活躍したことだと思いますが、積載能力に優れるママチャリと、そこそこのスピードが出せて小回りが効くミニベロの両方を保有しているため、アサヒ オフィスプレスの出番がほとんど無かったことが原因のように思います。

そこで、会社の後輩が自転車を欲しがっていたので声をかけると、現物も見ずに譲って欲しいとのことでした。
まぁ、家が坂の上にあるようで、それなりの段数の変速機が付いていてメチャクチャ変な自転車でなければ良いとのことでした。
そのため、休日は交換していたハンドルバーやクランクを元に戻していました。

まぁ、少ない想い出ですが、今までありがとう。

手放しついでに、4,5回くらいしかツーリングに使ったことがないロードバイクのホイール FULCRUM RACING ZERO 2-WAY FITも手放したいと思っているのですが・・・(^^;

タグ : 自転車 シティサイクル アサヒ ASAHI オフィスプレス OFFICE-PRESS FULCRUM RACING ZERO 

自転車の世界観

先日、会社の先輩が先輩の息子が乗っていて乗らなくなった20インチの折りたたみ小径車で通勤していました。
どこのメーカーかは興味もありませんでしたので覚えていませんが、黒いボディーにド派手なカラーのファットタイヤ。
明らかに若者をターゲットにした見た目のインパクト重視の量販車。

タイヤはツルツル、聞くところによれば5,6段ある変速機は動かないとのこと。
もちろんチェーンはサビサビ。
これじゃー、せっかくの自転車通勤も面白くないことでしょう。

数日後、その自転車はパンクして処分することになったそうです。
いくらで購入したかしりませんが、タイヤを交換するだけで自転車の購入額近くまでかかることでしょう。
その自転車に思い入れが無い限り、タイヤ交換までしてサビサビの自転車に乗るほどの価値があるようには思えません。
まぁ、タイヤはツルツルで、パーツはサビサビなので、賢明な判断だったと思います。

別に量販車や安い自転車がいけないと言っている訳ではありませんが、安い折りたたみ自転車はタチが悪いように思います。
安い自転車の代表格としてママチャリがあります。

私もママチャリが好きで乗っています。
まぁ、ママチャリと言っても1万円しないママチャリもあれば、5万円くらいのママチャリもあり様々ですが・・・。
ママチャリは比較的大量に販売できるため価格を安く抑えることができるようにも思います。

ところが、ママチャリと比較してそれほど大量に販売できない小径車は、どうしても価格が高くなってしまいます。
しかし、価格が高いと自転車を購入してくれなくなるというジレンマに陥りやすいものです。
そこで価格を安く抑えるために、パーツなどの品質を落とすことで低コストで自転車を製作して価格を安くしています。

折りたたみ自転車は折りたためるから折りたたみ自転車と言うのは当たり前のことで、折りたたみ自転車の最大のセールスポイントは折りたたみの機能にあります。
その折りたたみ機能は、当然折りたたみのパーツでできています。

その折りたたみ部分のパーツが粗悪品だと、折りたたみ自転車の最大のセールスポイントが最大のウィークポイントになってしまいます。
走行中に折りたたみ部分が破損してしまうと怪我すると思いますし、怪我だけですまなくなるかもしれません。
自転車は命を乗せて走るものだと言う認識が大切だと思います。
だから「走れればいい」とか「安ければいい」という、ある意味ママチャリ的な発想はとても危険だと思っています。

そのため、せめて安い自転車を買うなら折りたたみ機能の付いていない良く売れている自転車にするべきだと思っています。
つまりはママチャリですね。

パーツの品質は購入前からある程度わかるものもあれば、しばらく使ってみないとわからないこともあります。
私はひとつの目安として、ブレーキキャリパー(タイヤのリムを挟んで自転車の進行を止めようとするパーツ)の厚みを見ています。
そして、街中でよく走っている自転車のサビ具合なども見ていれば、新車で購入した自転車も数年経てばどのようになるのかが容易に想像できます。

安い自転車は、とにかくブレーキキャリパーが薄いです。
鉄板を折り曲げて作っただけのようなペラペラの薄いブレーキでは、まともに止まることができず怖くて乗れたものではありません。
オヤジから受け継いだ私のママチャリも最初は薄いペラペラのブレーキキャリパーだったので交換しました。

止まらない自転車ほど危険なものはありません。
少し良いブレーキキャリパーとの原価の差はたかが知れている程度だと思います。
なので安全性を犠牲にしてまで生産コストを切り詰めないと安く販売できない自転車に安心して乗れないように思っています。
安い自転車はブレーキキャリパーだけでなく、様々なパーツが同じようにコストダウンしたパーツで構成されていることでしょう。

そして、もうひとつが自転車のメンテナンスです。
ママチャリが普及していうこともあり、メンテナンスしなくても乗れると思っていることがあるように思います。
確かにメンテナンスしなくてもある程度は乗れてしまうのがママチャリの良いところだと思います。
まぁ、実際ママチャリはノーメンテではなくローメンテだと思いますが。。。

しかし、そのママチャリ的な感覚で、折りたたみ自転車を扱うことは難しいと思います。
折りたたみ自転車と言えば、その大半は小径車ということになります。

ブレーキ1つをとってみても、ブレーキが効かなければダメですが、効きすぎても車輪がロックして転倒する恐れがあります。
特に小径車は車輪が小さく小回りが効くぶん、道路の凸凹を拾いやすく不意にハンドルが取られたりします。
不意にハンドルを取られた状態でブレーキを掛けると、どのようなことが起きるのか想像しただけでも怖いものです。

そのブレーキをメンテナンス性の低い粗悪なパーツで調整していたとしても、いつまでも同じ状態が維持できるとも限りません。
特にワイヤーは初期伸びというのがあり、ある程度使用してワイヤーを伸ばさないと、せっかく調整してもまたすぐに調整が狂ってきます。
変速機のワイヤーも同じことです。
そこで調整などのメンテナンスが必要になってきます。

通販など同じ自転車が安く買えるからと言って、自転車を通販などで買ってしまうと、その後が大変です。
調整などのメンテナンスを購入した店やショップ以外に持ち込むと、当然料金はかかってきます。
自転車屋は商売であり、それで飯を食っているのです。
ボランティアではありません。
もしメンテナンスや調整が無料だとしても、次に自転車を自店で購入してくれるかもしれないという期待があるからこそできることなのです。

なので、自分で調整やメンテナンスできる技術や道具がある人は、通販などで安く自転車を購入してもいいと思いますが、そうでない人は自転車購入後の調整などメンテナンスに苦労したりお金が必要になってきます。
通販などで安く買えたと思った自転車も、結局は購入後の調整やメンテナンスなどに費用がかかり、トータル的にはそれほど安くは無く、むしろ近所で腕のある自転車屋で購入したほうが結局は安くなることも考えられますので、自転車購入時の多少の金額的な差はそれほど関係ないと思っています。
そして、自転車に不具合が無くても、自転車に乗っていればいろいろと劣化してきますので、定期的にメンテナンスをすれば自転車がリフレッシュされ気持ちが良いです。
メンテナンスされた自転車の良さを知れば感動するかもしれません。

ところで、この記事の冒頭にも書いた先輩ですが、また新しく安い使い捨て自転車を買うそうです。
私の考えとは真逆の考え方です。
別にその先輩のライフスタイルや生活環境を知っている訳でもありませんし、自転車に何を求めているのかもわかりません。

アドバイスを求められれば、私は私なりの自転車への考えを伝えますが、自分の考えを押し付けようとまでは思いません。
アドバイスを求められたから、私の考えを述べたまでです。

人の考えに異を唱え、考え方を変えさせるには多大な労力と時間が必要になってきます。
時には反感を買い、最後まで理解してもらえないことさえあります。
そこまで苦労して相手を説得させるだけの気力も時間も今の私にはありません。

その人が、どのような自転車に乗ろうが、自転車で苦労しようが私にとっては直接関係ないことです。
厳しい言い方かもしれませんが、所詮「他人」だからということと、アドバイスに対する見返りが私の費やす時間と苦労に釣り合わないと思うからです。
でも、時には友達や仲間には熱く語ってしまいますが・・・(^^;

自転車のチェーンに油を注して、タイヤの空気圧を高めにし、サドルを高くして脚力が充分ペダルに伝わるポジションにするだけでも自転車の走りが随分違ってきます。
いつまでもママチャリ的な感覚にとらわれていずに、ママチャリ思考から脱却して自転車の楽しさを体感できると、今まで自分が思っていた自転車の世界観が変わります。

ところで、いったいこの長い文章だけのつまらない記事を最後まで誰が読んでくれるのでしょうか?
私なら、きっと読まない・・・(笑

タグ : 自転車 ミニベロ 折りたたみ自転車 小径車 ママチャリ メンテナンス パーツ 

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管理者:あり~
ミニベロ(小径車)DAHON Boardwalkを購入して以来、ポタリングやいろいろ自転車に関することに興味を持つようになりました。
和歌山市を中心に気まぐれマイペースで(迷惑かけながら?)走っていて、自分ではオッサンとは微塵も思っていないオッサンです。
でも、ローディぢゃないよ。ポタラーだよ。
ローディのような体力も根性も無いし。(^^;

私を見かけたら気軽に声かけてやってください。
あまり喋りが上手くありませんが、内心喜んでますので。。。(^^;

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サイクリングチームに入るつもりは無かったのですが、強力馬力リーダーの巧みな話術にはまって、いつのまにかチームに入っているみたいです。(笑

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