ヘルメットの防寒対策と安全対策

やっぱり寒いですね~

と言うことで、最近はあまり自転車に乗っていませんが、いつでも乗れるように準備くらいはしておかないといけないと思い、ヘルメットの防寒対策をしました。

それにしても「防寒対策」って言葉もなんとなく変ですね。
「防寒」や「寒さ対策」なら自然な感じがしますが・・・。
と言うようなことを去年も書いたような気がしますが、今回も書いてみました。(^^;

防寒対策ヘルメット

ヘルメットの隙間(空気穴?)から銀色のものが見えるでしょうか?
これが私のヘルメットの防寒対策です。

この銀色のものは、100円ショップで買ってきたアルミシートのようなものです。
そのアルミシートを切って、ヘルメットの裏側のインナーパッドに挟んでいるだけです。

自作防風・防寒ヘルメット

私が作ったものなので、たいしたものではありませんが、効果抜群だと思ってます。
作り方はこちらの過去記事を参照してくださいませ。
コツは隙間無く完璧に作ると真冬でも頭が蒸れますので、隙間が出来るように適当に作ることでしょうか(^^;
まぁ、失敗しても100円でいくつも作れるのでお気楽に・・・

私のヘルメットはOGKのインナーパッドが付いたタイプなので、そのネット(インナーパッド)の隙間に自作の防寒シートを挟んでいます。
インナーパッドが付いたタイプでない場合は、直接両面テープでヘルメット裏に貼り付けるしか方法がないかもしれません。
まぁ、その時は試行錯誤してみてください。(^^;

また、私のヘルメットには安全対策として反射テープを貼ってます。

反射テープの貼ったヘルメット

同じようなOGK KABUTOのREDIMOSを持ってられる方はすぐにわかるかもしれませんが、わかりやすいように反射テープを貼った部分をピンク色で塗った画像を右側に載せてみました。

今年は赤色の反射テープも買いましたので、ワンポイントとして後部に2箇所赤色の反射テープを貼ってみました。

反射テープの貼ったヘルメット

比較的柔らかい紙でヘルメットに押し付けながら「型紙」を1つ作って、(ヘルメットは左右対称なので)その型紙の裏表を使って反射テープを切って2組作りました。
最後は切った反射テープを現物合わせで整えて、反射テープをヘルメットに軽く乗せるような感じで置いて貼り付けました。

まぁ、近くで見ると、いろいろとアラが見えてきますが・・・(^^;

反射テープの貼ったヘルメット

それにしても、私って反射テープって好きなんですよ。
自ら発光せず、他力本願なところが・・・(笑

冬は、おたふく手袋 と jaggad(ジャガード)でええんちゃう?

相変わらず寒いですね。
関西(和歌山)なので極寒というほどではありませんが、寒がりの私にとっては寒いことには変わりません(^^;

ところで、「おたふく手袋」という会社名(製品名)知ってます?
名前の通り作業用手袋を中心に、ウェアやソックスやシューズなども製造していて品質が良く、しかも安いのが特徴だと思います。
お好みソースじゃありませんヨ

私も数十年前くらいの学生時代から知っていて、作業用の皮手袋を持っていました。
まぁ、手袋と言っても、なかなか頻繁に買うものではないため、今まであえて「おたふくブランド」の製品を買うことはありませんでした。
しかし、自転車に乗り始めて冬季に長時間自転車に乗る機会が増えたため、防寒手袋を買うことにしました。

実は去年にオタフク手袋を購入しようと思った時があったのですが、買おうかどうしようかと躊躇している間に極寒シーズンが過ぎてしまったため購入するタイミングを逃していました。
と言うことで、今回amazonで購入したおたふくブランドの冬用アイテムは、防水防寒手袋、パワーストレッチ ハイネックシャツ、パワーストレッチ ロングタイツ、フェイスマスクの4品です。

amazonでおたふく製品を見ているうちに、私が自転車通勤するようになって、通勤でずっと愛用しているレインコートが、おたふく製品のレインコート(レインスーツ)にとても似ていることに気付きました。
そのレインコートはホームセンターで買ったのですが、丈夫で使い勝手が良く、色もオレンジ色で雨の夜間でも目立つし、とても気に入っていて今でも使っています。
普段は会社のロッカーにそのレインコートを置いてきているので、今は確認することが出来ませんが、そのレインコートがオタフク製品だったとしたら納得です。
ちょっと重たいので、ツーリングなどの携帯には向きませんが、自転車通勤ではとても重宝してます。

みなさんも、知らず知らずのうちにオタフク製品を使っているかもしれませんね。

1度ポチッてしまうと物欲が止まりません(笑
以前から気になっていた冬用ウインドブレーク上下も買っちゃいました。

アンカー RL8

と言うのも、去年までの私はこんな姿でした。
大昔のスキーウェアにGパン姿。。。
まわりのローディの方々は温かい目で見守ってくれていたことでしょう。。。(^^;

認めたくないものだな。若さ故の過ちというものを…。

自転車に乗るまでわからなかったのですが、通気性の良くない冬服を着て自転車に乗ると真冬でも汗をかきます。
しかも、その汗が冷えると、そりゃ~もぅ寒いこと寒いこと。
ところが正面からの冷たい風さえ防げれば、それほど寒くはありません。
まぁ、冬なのでそれなりに寒いことには変わりませんが・・・(^^;

そこで、通気性は良いのに正面からの冷たい風を防いでくれるのが「ウインドブレーク」です。

冬用ウインドブレークでは、jaggad以外にもLGOやapt'と言うメーカーのが安い値段でありました。
その他にもいくつかありましたが、評価がわからなかったので対象外。
いくら安くてもネットでウェアを購入するので、試着も出来ないのに評価すらわからないものには手は出せません。

jaggadの評価はなかなか良い感じでした。
LGOの評価はいまひとつピンときませんでした。
apt'の評価はjaggadと同じように、なかなか良さそうな評価でしたが、(写真の写り具合なのかもしれませんが)黒ではなくちょっとグレーっぽかったし、上下揃えるなら同じメーカーのほうが良いと思いjaggadにしました。

ただ、amazonでのjaggadのサイズ表記がどうもおかしいような気がしていろいろ調べると、やっぱり同じように思っている人がいました。
amazonではその他にも、ペダルのサイズ表記で「そんな訳ないやろ~」と思えるものもありましたので・・・。

なので、サイズ表記を無視して普段着のサイズと同じサイズのLサイズを注文しました。
ちなみに、今の私のサイズは、身長167cm、体重72kg、ウエスト83cmです。

注文してから数日後に届いて試着してみましたが、昭和体型の私でもちょうど良い感じでした。
オタフクのLサイズのアンダーシャツは、お腹や太ももがピッチリしていて、着る時はちょっと手こずりましたが、着てしまえば屈伸にはそれほど違和感は無く、腕や脚に多少の長さ的な余裕があり、このサイズより小さければかなり窮屈ですし、このサイズより大きければ、腕や脚が随分余ってくるような感じです。

jaggadのLサイズのウインドブレークも、腕や脚に多少の長さ的な余裕があり、太ももはピッチリでしたが、履いてしまえば伸縮性があり、どうってことありませんでした。

まぁ、私の太ももが無駄に太いのもありますし、それにオタフクのロングタイツを履いてのウインドブレークパンツだったので、余計にピッチリで履きにくかったんでしょう。
履いてしまえば、どうってことないのですが。

それにしても今回のオタフクブランド製品やjaggadのウインドブレーク製品には満足しました。
まぁ、実際に外で走ってみないことにはわかりませんが、そのうちレポートしたいと思います。

これで冬季のサイクリングウェアは準備万端揃いました。
まぁ、何と言っても去年までは夏でも冬でも同じGパン1つだったことを思えば、それだけでも快適そうな感じがしてます。

でも、もう少しお金に余裕があれば、充電式のヒーターグローブやヒーターシューズカバーが欲しいと思っているのですが・・・
ヒーターグローブを使っている人に聞くと、1度ヒーターグローブを使うと、もう普通のグローブには戻れないほど快適だそうです。
うらやましい・・・(^^;

サイズがいろいろありますので、購入する際は気をつけてくださいね。

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ミニベロ再生計画 問題点の洗い出し

廃棄寸前のダホン ヘリオスを会社の人から譲ってもらって、パーツ交換やメンテナンスなどをして「自転車に乗れる」状態にまで復活したので、もう「ミニベロ再生計画」としては完了しているのかもしれません。
しかし「自転車に乗れる」とは言っても、「走れる」レベルではなく、ましてや「快適に走る」にはまだまだ程遠い状態だと思います。

ダホン ヘリオス

ちょっと数キロ走ってみた感想はと言いますと・・・

やっぱり現状のDAHONヘリオスには、改善しなければいけない事が多いと思いました。
今後改善したいポイントを箇条書きにすると、
・手が痺れる
・サドルが固い印象
・ブレーキレバーがガタガタしてる
・フロントブレーキ効き過ぎ
・ハンドルバーの未塗装箇所発見(しかも目立つ場所)
・やっぱりハンドルポストも黒く塗装したほうがカッコイイかな?
といったところでしょうか。

DAHONヘリオスを組み立ててすぐの状態で、自転車に慣れていないことも充分考えられます。
ただ、Gパンでの走行だったとは言え、たった数キロ走行しただけで、これだけもの問題点が出てくるのは良くありません。

サドル(SMP TRK)

サドルは血流を圧迫しなくて良い感じです。
「当たってる」感触はあるものの圧迫感がありません。
ただし、SMPのサドルの中でも柔らかいTRKという 見た目も野暮ったい サドルですが、それでも私には「固い」印象です。
私のオシリはデリケートなのだ(笑

タイヤが小径で比較的高めの空気圧にしているため、微振動と言うか小さな振動をサドルが吸収しきれずに、それがボディーブローを打たれ続けるボクサーのように徐々に体力を奪われ、お尻も痛くなってくるような感じです。
まるで、DAHONボードウォークに最初から付いていたサドル(現在はママチャリに移植)での走行を思い出しました。
Gパンだったとは言え、しかもそれが、たった数キロ走行しただけでわかるのは良くありません。

現在のDAHONボードウォークに付けているサドル「サーファスE-GEL」は全くの別物で、食べ物の「グミ」と「消しゴム」の中間くらいの柔らかさで、まるでマウスの腕置きやビーズクッションのような柔らかさのサドルです。
小径車特有の振動も和らげてくれるサドルだと思います。

そのような柔らかさのサドルがミニベロでの私には合っているのかもしれません。
ママチャリでは、これほどまでサドルに神経質にならないんですけどね~
やっぱり小径車特有の振動というのがあって、私にはその振動が苦手なようです。

ちなみに前回のロングライドでは台風の影響で和歌山県一周は出来ずに和歌山市から串本町までの260kmの走行でしたが、このserfasのサドルとレーパンの組み合わせで、お尻の痛みが無く何十時間でも走っていられそうなくらい快適なサドルです。
まぁ、人にもよるのかもしれませんが・・・。

ただし、柔らかいサドルのため、前傾姿勢になりすぎると股間の血流が圧迫されてくるのが私には問題でした。
そこで、ボードウォークよりも前傾姿勢になるヘリオスには、股間の血流が圧迫されないSMPのTRKを選んだのですが、サーファスE-GELのような柔らかさはありませんでした。
まぁ、確かに血流は圧迫されないので、そのうちロードバイクに使うことにします。

と言うことで、とりあえずはヘリオスと他の自転車(DAHONボードウォーク と ママチャリ)との各サイズを計測して比較してみることにしました。

 ママチャリ ボードウォーク  ヘリオス  
1
ハンドルポスト - シートポスト57cm
ステム5cm
62cm66cm
2
BB - サドル67cm69cm66cm
3
サドル先端 - グリップ(親指位置)49cm48cm48cm
4
地上 - サドル91cm95cm91cm
5
地上 - ハンドル92.5cm92cm86cm
6
サドル - ハンドル(落差)+1.5cm-3cm-5cm
7
グリップ左右幅(親指位置)32cm28cm32cm

ヘリオスの「1.ハンドルポスト - シートポスト」(俗に言うトップ長でしょうか?)の長さが際立ってます。
しかし、「3.サドル先端 - グリップ(親指)」ではそれほど違いが見られません。
まぁ、サドル先端と言っても、どれもマチマチのサドルなので、あまり参考にならないのかもしれませんが、それにしても実際に乗った時のハンドルにかかる荷重(手や腕への負担)が違い過ぎる。

ママチャリ

ママチャリのサドルは靴底の厚さが1番薄いものを基準に合わせています。
ヘリオスのサドルの高さは仮にセッティングしていて、ある意味いい加減な高さですが、この比較表を見るともう少し上げても良さそうです。
ただ、ヘリオスのクランク長は170mmで、他の自転車は全て165mmですし、ボードウォークのサドルはメチャクチャ柔らかくて座ると沈みますのでボードウォークと同じくらいまでには上げられません。

ダホン ボードウォーク

サドルを上げれば、当然今よりもハンドルとの落差が大きくなり、より前傾姿勢で空気抵抗を少なくすることが出来ますが、ますます手や腕にかかる負担が大きくなります。
ハンドルを軽く握るのは基本なのかもしれませんが、ハンドルを軽く握るためには、もう少しサドルを後方に移動させる必要があるように思います。
そうなれば、ますますハンドルとの距離が開いてしまい、その結果腕に負担が掛かる乗り方になってしまうのではないかと・・・。
ハンドルの高さを上げればいいのですが、それではボードウォークと変わらなくなってしまってつまらないかも?
まぁ、慣れるまで乗ることにしましょう。(^^;

ダホン ヘリオス

ということで、3ヶ月間くらいかけてきた「ミニベロ再生計画」も今回で最終回とします。
後はしばらく乗ってみて、細かな変更や調整はありますが、少なくとも「痛み」や「苦痛」を取り除けるレベルまでには仕上げていきたいと思います。

自転車に「完成」という言葉が存在するかどうかも怪しいところで、いつも何かしらの不満点や改善点などの問題点を抱えているのが自転車なのかもしれません。
その問題点を少しでも解決してゆこうとする思いが、自転車への愛着に繋がるのだと思います。

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5.ミニベロ再生計画 メンテナンス編 その2 フロントフォーク錆取り&塗装
6.ミニベロ再生計画 メンテナンス編 その3 オイル汚れ洗浄
7.ミニベロ再生計画 カスタマイズ編 ハンドルカット&パーツ交換
8.ミニベロ再生計画 問題点の洗い出し

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ミニベロ再生計画 カスタマイズ編 ハンドルカット&パーツ交換

8年間使い古して廃棄寸前のダホン ヘリオスを会社の人からタダで譲ってもらって、素人の自己流で試行錯誤しながらメンテナンスなどをしてきましたが、いよいよ終盤になってきました。
迷宮のスタート地点に立ったばかりなのかもしれませんが・・・(^^;

ハンドルバーのカット

ハンドルバーとハンドルポストをカットしました。
ハンドルバーは約10cm(左右5cmずつ)カットして、48cmくらいにしました。
DAHONボードウォークもママチャリも、バータイプのハンドルバーはだいたい48cmなので、このサイズが私には合っているのかも?

ハンドルバーのカットは、自分の体格に合う幅にするのはもちろんのことですが、ブレーキレバーやグリップを含めての最短の幅より短くしないことだと思います。
特にハンドルのカーブになっている部分やハンドルバーの径が太くなっている部分に、ブレーキレバーやシフトレバーが通らなかったり、通っても適切な位置にレバーがこなかったりしますので、ハンドルバーをカットする前には現物合わせの確認をしたほうがよいです。
以前に1度、ブレーキレバーやシフターやグリップのことを考えずにハンドルバーをカットしてしまって、まぁ、その時は結果オーライでしたがヒヤヒヤしました。

カットしたハンドルポスト

ちなみに、ハンドルポストも10cmくらいにカットしました。
まぁ、そこまで短くする必要は無かったのですが・・・(^^;

前回の記事でも書きましたが、元々ヘリオスについていたSRAMのリヤディレイラーがドロドロで、しかも中のスプリングが錆びて千切れていました。
また、シフターは、元々グリップシフターでしたが、ボロボロだったのと、自分がグリップシフターに馴染めないので、シフターは最初から購入するつもりでいました。
つまり、シフターとリヤディレイラーを交換することになりますので、ここで8速にこだわる必要性が無くなってきたことが私を悩ませました。

案1:7速にする
・ダホン ボードウォークを10速化したので、ボードウォークに元々付いていた7速のスプロケット、シフター、ディレイラー、チェーンを流用できる
・スプロケットのサイズ(長さ)が違うので別途スプロケのスペーサーを購入しないといけない
・ボードウォークに付いていた7速スプロケットを流用できても28Tなので、もっと大きなサイズのスプロケが欲しくなるのは目に見えている

案2:8速のまま
・シフターとリヤディレイラーを購入するだけでOK
・ボードウォークに元々付いていた7速のチェーンを流用できる(チェーンは6,7,8速が流用可能)
・元々ヘリオスに付いていた32Tのスプロケットが使用できる

案3:9速化する
・10速化するより安くできる

案4:10速化する
・先に10速化したボードウォークとパーツを共有できる
・チェーンリングやチェーンも交換しなければいけなく、10速化の1セットまるまる購入しないといけない
・ちょっと値段がお高くなる

ということで、いろいろ悩みました。
まぁ、今の私の状況でメリットがあまり無い案3の9速化することは、あまり考えてなかったですが・・・(^^;
散々悩んだあげくに、案2の8速のままいくことにしました。

購入したリヤディレイラーとスプロケット

スプロケットは、元々付いていたもの(11-32T)でも良かったのですが、安かったので注文ついでに34Tのスプロケも注文しました。

それに、ボロボロだったサドルを交換しないといけないし、一般的でないサドル&シートポストなので、サドルを交換するためにはシートポストも購入しないといけないので、最初に思っていたよりも多くのパーツを購入しなければいけなくなりました。

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ママチャリのメンテナンス メンテで自転車の寿命が変わる

ママチャリの前カゴ

前回の記事花咲かGタンククリーナーに数日間漬けたママチャリのパーツですが、小さな部品の錆は落ちたのですが、前カゴとクランクの錆がいまひとつ落ちていませんでした。

ママチャリのクランク

DAHONヘリオスのフロントフォークの錆取りをした後の使い回しで、あまり期待していませんでしたが、どうやら前カゴとクランクの材質が悪くてパーツ内部にまで錆が浸入してしまって、その錆がなかなか取れない原因だと思います。
前カゴとクランクをもう数日間花咲かGに漬けておけばいいのかもしれませんが、ママチャリは通勤に使う自転車なのでこのまま組み立てることにします。

前カゴの補強

ママチャリに取り付ける前に、前カゴのコーナー付近などをインシュロック(結束バンド)で補強しました。
ステンレスの前カゴに換えたほうがいいのかもしれませんが、とりあえずこれで使えるところまで使います。

ママチャリの前カゴの補強
グリスで防錆・固着予防

自転車を組み立てるときは、あらかじめグリスを塗って、錆の発生を防いだり、固着するのを予防します。
このペダルやクランクを付ける際に、今回外さなかった右側のペダルやクランクを確認したところ、ペダルが少し緩みかけているのを発見しました。
確認してみるもんですね。

タイヤに刺さった異物

確認ついでにタイヤに何か刺さっていないか見たところ、フロントタイヤに怪しい物体ハケーン!!

小さな小石のような欠片が刺さっていることが多いのですが、その異物を小さなマイナスドライバーなどで穿り出してみると、金色に輝く細長い金属でした。
ピンボケ気味ですが・・・(^^;

タイヤに刺さった異物

長さは2mm弱くらいでしょうか。
こんな小さなものでも、何かの拍子でチクッっとチューブに刺せばパンクしてしまうことでしょう。
今回のタイヤチェックでタイヤの寿命が少し延びたかも?(^^;

前輪のタイヤはこの金属以外にも多くの小石の欠片が刺さっていましたが、後輪のタイヤは小石のかけらすら刺さっていませんでした。
後輪のタイヤは、ちょうど1年ほど前に新品に交換したばかり(?)だからなのかもしれません。
と言うことは、前輪のタイヤはママチャリ購入当初から付いていて、もう10年近く経っているということでしょうか。(^^;

錆取りしたペンチ

錆取りの時に、一緒に錆びたペンチも花咲かGに漬けていました。
ペンチの外部の錆は綺麗に取れました。
KURE CRC556を吹きかけると、ペンチの内部から錆が滲み出てきました。
まぁ、今まで動きが渋かったペンチが、スムーズに動くようになったので、これでOK!

今回のメンテナンスは、ママチャリのフロントフォーク内側に付いたブレーキの汚れがきっかけでしたが、結果的にタイヤの異物除去やペダルの緩みの発見など大きな成果がありました。
また、記事では特に取り上げていませんが、フロントブレーキの調整や、ダイナモの取り付け位置の調整などもおこないました。

メンテナンスしたママチャリ

時々は自転車を磨いたり、メンテナンスしてみるもんですね。
自転車を点検やメンテすることで、自転車の寿命が延びたり事故を未然に防げると思います。
まぁ、私のような自己流のメンテナンスでは怪しいかもしれませんが・・・(^^;

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ママチャリのメンテナンスと錆取り

鈴鹿8時間耐久レースに持っていくロードバイク

いつものように町ジテ(町のじてんしゃ修理屋さん)に行くと、ロードバイクで溢れてました。
店の外も店内も2階にもロードバイクでいっぱいです。

鈴鹿8時間耐久レースに持っていくロードバイク
トラックに積み込むロードバイク

どうやら11月3日(月)祝日での鈴鹿8時間耐久レースに持っていく皆さんのロードバイクです。
そのロードバイクを大きなトラックに積み込んでいました。
トラックの荷台は上下2段にしてロードバイクを積んでいて、全部で56台のロードバイクだそうです。
町ジテ和歌山組だけでこれだけものロードバイクの数ですから、町ジテ貴志川組も合わせると凄い数のロードバイクですね。

汚れたママチャリのフロントフォーク

そんなことを思いつつ皆さんの綺麗なロードバイクを見た後に、私の乗ってきたママチャリを見ると、フロントフォークの内側が汚れていました。
最近通勤で雨に降られることが多かったからですね。
それにフロントブレーキレバーの引き代も大きくなってきたように思います。
雨の日に走行すると、ブレーキが効かないのにブレーキシューは良く減るのかもしれません。

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管理者:あり~
ミニベロ(小径車)DAHON Boardwalkを購入して以来、ポタリングやいろいろ自転車に関することに興味を持つようになりました。
和歌山市を中心に気まぐれマイペースで(迷惑かけながら?)走っていて、自分ではオッサンとは微塵も思っていないオッサンです。
でも、ローディぢゃないよ。ポタラーだよ。
ローディのような体力も根性も無いし。(^^;

私を見かけたら気軽に声かけてやってください。
あまり喋りが上手くありませんが、内心喜んでますので。。。(^^;

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サイクリングチームに入るつもりは無かったのですが、強力馬力リーダーの巧みな話術にはまって、いつのまにかチームに入っているみたいです。(笑

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