和歌山 貴志川ポタリング

天気の良い休日は折りたたみ自転車DAHON Boardwalkで、ちょっと遠出することが楽しくなってきました。
距離にして40kmから50kmくらいまでと言ったところでしょうか。

三年坂通りとJR線が交わっている高架下をくぐるのはどうも気が進まなかったので、別ルートで行くことにしました。
一人お気楽ポタリングなので、ルート変更、休憩、中止、迷子なんかもお手の物です。(^^;
まぁ、それはさておき、今日はいつもとちょっと違うルートで出発です。

和歌山東公園

和歌山市斎場の隣に和歌山東公園という新しい公園を発見。
まぁ、この付近はめったに通ることがないので、目にするものすべてが目新しいのですが・・・(^^;

和歌山東公園

その和歌山東公園に自動販売機があったので、水分補給しようと近づいてみると、陳列しているジュースのサンプルが倒れていて、これでは何が出てくるのかわからないロシアンルーレットのような自動販売機だったので、この自動販売機で買うのを諦めました。

和歌山東公園の自動販売機

公園内には野球グランドがあって、綺麗にきちんと整備されたグランドでした。

和歌山東公園の野球グランド

公園を抜けると、元の公園入り口付近に出てきて、狐につままれたような感じでした。
ここから未知の領域で、なんとなくウロウロ迷っていると、JAわかやまのおかざき店に「きちんとした自動販売機」があったので、ここで水分補給。
飲んでも飲んでも体が水分を欲しがります。
氷入りの麦茶の入った水筒は持っていたのですが、水筒は走行中の信号待ちなんかで飲む用にとっておきます。

JAわかやま おかざき店

岡崎なので、まぁ、方向的には間違っていないようですが、山を避けるようにして少し戻る感じで北上(北西方面)すると、ようやく西和佐小学校の前の道に出てこれました。
いつものことですが、和歌山の地理に疎い私なので、迷いながらのポタリングです。(^^;

途中、中谷病院の裏手付近にある自転車屋(名前忘れた・・・)には、状態が良さそうな中古自転車があることを発見。
自転車屋とは道を挟んで反対側を走行していたので良く見た訳ではありませんが、雨ざらしでは無さそうな輝きの中古自転車でした。

旧車シトロエン
旧車シトロエン

ようやく見慣れた、和歌山インターから貴志川方面への和佐付近で今日の旧車発見。
シトロエンです。
私にとってシトロエンと言えば、まず最初にこのスタイルを思い浮かべてしまう年代です。
正確には、この年式よりも、もう少し新しい年式のスタイルだと思いますが、まぁ似たようなもんですかね。(^^;
個性的なデザインでありますが、どこか中途半端なようなデザインで、当時は好きになれませんでした。

アジアン雑貨の店

アジアン輸入雑貨の店を発見。
信号も少ない道なので、車に乗っていると見過ごしていたお店です。
その点自転車は、自動車では見えない景色や発見があるので面白いですね。

田園風景
玄関先の自動販売機

家の玄関先にあるような自動販売機も発見し、しかも100円だったので、ここでも水分補給です。
水分補給ばかりしているので、お腹がタポタポしてきましたが、やはり飲んでも飲んでも喉が渇きます。

100円ジュース

どうやら私は線路があるとついついカメラを取り出してシャッターを切ってしまう性格です。
自転車に乗ると、気持ちが子供時代にタイムスリップするのが不思議です。(^^;

線路

松下公園方面に左折(北上)して、あまり車の通らない紀ノ川堤防沿いの南側の小道を走ると、船戸の交差点に出てきました。

船戸の交差点

いつも車で走るルート(10号線)だと、坂道でしんどいし、それに道幅が狭く、横を車がビュンビュン走って危険なので、避けたいルートです。
ということで、ここは14号線(大和街道)で一旦紀ノ川の岩出橋を渡り、そこから貴志川(東)方面向いて走ってみようとしました。

岩出橋

岩出橋を渡ってすぐに、堤防沿いの小道があったので、そこを行くことにしました。
「スクールゾーン」の表示があるので、自転車向きの道だと思いました。
途中までは。。。(^^;

堤防沿いのスクールゾーン
線路脇

またここでも真っ直ぐな線路をパシャリ。

線路
鉄橋

しかし、しばらく進んでいると、どうも貴志川から遠ざかっているようで、紀ノ川の支流の橋付近で、水分補給とニコチン補給を兼ねて、ここからいつ行き止まりになるかもしれない貴志側方面を向かうのか、船戸の交差点に引き返すのか思案中のワンショットです。

休憩中

結局、船戸の交差点に引き返すことにしました。
この道はスクールゾーンなのに、所々ガードレールが無く、道幅も狭いので、川の土手の斜面に何かの拍子で自転車に乗ったままこけると川に落ちてしまいそうな錯覚に陥る恐怖を覚える道でした。
そんなことを思うと、益々この道を走るのが怖くなってきました。(^^;

危険なスクールゾーン
釣り人

船戸の交差点まで戻り、今度はさっきの道と紀ノ川を挟んで反対側の道を貴志川向いて走ることにしました。
この道の途中、灯篭の横に比較的新しい道しるべ(なんと言うのだろう?)がありました。

灯篭の横の道案内(道しるべ)

この道は正解だったようで、多少坂道ではあるものの、それほど急ではなく、景色もいいし、車もあまり通らない道でした。

紀ノ川の景色
紀ノ川に架かる鉄橋
木陰のある林道

この道を抜けると、バスを改造したラーメン屋に出てきます。
写真はバスのラーメン屋を通り過ぎ、来た道を撮ったもので、写真の右側の道が、自転車で通ってきた道で、左側の道が、急な坂道で交通量も多い自転車では危険な道(10号線)です。

改造バスのラーメン屋

ちなみに、もう少し行くと、渋いアメリカンバイクを扱う店があり、カッコイイな~と思いながら横目で見ながら店の前を通り過ぎてきました。

工事現場っぽいところにあった自動販売機で、また水分補給です。
もう1リットル以上は飲みました。(^^;

「町のじてんしゃ修理屋さん」貴志川店

ようやく「町のじてんしゃ修理屋さん」貴志川店に到着です。
店員さんと楽しく会話(情報収集?)させてもらって、店を出て細い路地を通って、岩出市方面に向かいました。

いつも貴志川店ではアドバイスや調査してもらって恐縮ですが、少し遠いので次回いつ来れるかわからないので、注文するときは近くの和歌山店で注文しようと思いました。

路地裏

岩出市に特に用事はありませんでしたが、いつもとは違うルートで、少し走行距離を伸ばそうかと思った次第です。

岩出バイパス(和歌山バイパス)は、信号の少ない割りに、バイパスに出る小道が多く、その歩道と車道の段差が大きく、自転車で歩道を走りにくかったです。
まぁ、車道を走ればいいのかもしれませんが、車が怖くて走れませんでした。

岩出バイパス

途中、ホームセンターのペットコーナーに寄って子パグをパシャリ。
まぁ、ホームセンターには休憩がてら立ち寄っただけです。

子パグ
岩出バイパス

ポタリング終盤から、さすがにハンドルを握る親指の付け根付近とお尻が痛くなってきました。
走行距離50kmがノーマルDAHON Boardwalkの私の限界のように思いました。
どちらも直接自転車に触れて振動の伝わる場所で、小径車なので特に顕著なのかもしれません。

岩出バイパス
夕日

岩出バイパスの橋の上に停まっているカラス。
私が自転車で近づいても、逃げる様子はありませんでした。

カラス

帰宅後Tシャツを見ると、まるでTシャツのデザインであるかのうような汗の模様がお腹のあたりにクッキリ出てました。

汗の模様

走行時間:3時間04分
走行距離:50.05km
平均速度:16.2km/h
最高速度:34.4km/h

ロードバイクからすればウォーミングアップ程度の距離かもしれませんが、私の貧脚とノーマルDAHON Boardwalkの20x1.75の太いタイヤによる走行時の路面抵抗が大きく、今のところこれ以上距離を伸ばせません。
いつかは100kmくらいは走りたいのですが・・・(^^;

シートを柔らかいものに交換するのと、ハンドルバーのバックスイングをもっと角度のあるものに交換すれば、もう少し距離を伸ばせるように思いました。

タグ : 自転車 DAHON 折りたたみ自転車 Boardwalk ミニベロ 小径車 ポタリング 

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ミニベロ(小径車)DAHON Boardwalkを購入して以来、ポタリングやいろいろ自転車に関することに興味を持つようになりました。
和歌山市を中心に気まぐれマイペースで(迷惑かけながら?)走っていて、自分ではオッサンとは微塵も思っていないオッサンです。
でも、ローディぢゃないよ。ポタラーだよ。
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