フラットペダル タイオガ シュアーフット7 に交換

前の記事でロードバイクのペダルをビンディングペダルからフラットペダルに変えたことを書きました。
フラットペダルはビンディングペダルと比較して、引き足が使えないというデメリットがありますが、
・走行シーンに応じてペダルの踏み位置が変えられる
・立ちゴケしにくい
・坂道を押して登ることになっても歩きやすい
など、引き足を充分発揮することの出来ない私にとってフラットペダルはメリットが大きいのでした。

Wellgo R119 フラットペダル

そこで、ロードバイクのペダルをビンディングペダルSpeedPlayからフラットペダルのWellgo R119に変えました。
Wellgo R119はデザインのスマートさとサイズ(約6x8センチ)で決めました。
サイズに関しては、この約6x8センチが私にとってジャストサイズで、逆に言えばこのサイズより小さいものは踏みにくいと思いました。

回転はクルクルとはいかないまでも、スムーズな回転が気に入ってます。
ゴリゴリ感は全く無く、言葉で表現すると「ヌルヌル」ですかね。(^^;
ちょっと調べてみたところ、このWellgo R119はシールドベアリングでした。
シールドベアリングのおかげで回転がスムーズなのだと思います。

このフラットペダルへの交換がなかなか良かったので、元々フラットペダルでしたが回転がゴリゴリだったミニベロ(DAHON)のペダルもスムーズな回転のペダルに変えたいと思っていました。

それともう1つ、今のDAHONボードウォークに付いているペダルは、元々ロードバイクを購入した時に付いていたペダルで、トウクリップに対応するためか、ペダルの端の上下で突起物の有無が違い、それによって踏んだ時の感覚が違いました。
そのため、左右のペダルで踏み込む感覚が違う時があり、その状態でペダルを踏んでいるとどうも不自然で嫌な感じなので、走行中にペダルをクルッと回転させて左右のペダル面を揃えなければいけないと言う面倒さも気に入らないところでした。

そこで目に付いたのが、TIOGA(タイオガ) シュアーフット 7というシールドベアリングのフラットペダルでした。
サイズはWellgo R119の約6x8センチよりも少し大きめのL64×W95×H22mmで、回転もR119よりもスムーズでした。

TIOGA(タイオガ) シュアーフット 7

以前に付けていたペダルと比較して、見た目はそれほど違いが無く違和感がありません。
この点も私にとって高評価です。
特徴的なのが、ペダルの踏み代のプレートが斜めになっていることです。
どうしてプレートが斜めになっているのか理由はわかりませんが、自転車に乗っていて特別気になることもありませんでした。
もしかすると、この傾斜がシューズへの喰いつきの良さに影響しているのかもしれません。

TIOGA(タイオガ) シュアーフット 7

と言うことで、このタイオガ シュアーフット7が気に入ったので、ミニベロ2台ともこのペダルを付けました。
もう1台のミニベロDAHONヘリオスの写真はありませんが・・・
ペダルだけでなく、サドルやハンドルなど直接触れる部分などは特に自分に合ったものを選びたいですね。

TIOGA(タイオガ) シュアーフット 7

タグ : 自転車 ミニベロ DAHON ダホン ペダル 

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