峠チャレンジ

いや~、くそ暑いですね。
ウソです。

行ってきたのは9月下旬の残暑厳しい時期でしたが、記事を書くのが数ヶ月遅れなので、ブルブルと湯冷めした体で寒さに耐えながら、この記事を書いてます。
あいかわらずリアルタイムに記事を書けないノンビリしている性格なので・・・。
まぁ気が向いたら、ブログ投稿日時を改ざんして夏に書いたことにします。(^^;

河西緩衝緑地松江緑地

紀ノ川大橋付近から加太方面にかけて、工場地帯の目隠しの意味合いが強い河西緩衝緑地松江緑地をチャッチャと通り抜けます。

線路

適当なところで右折して、線路をまたいで粉川加太線に向かいます。

自動販売機で水分補給

もうこの段階で暑さでヘロヘロでしたので、水筒は持っていますが自動販売機で水分補給です。

八幡宮

なんだか知りませんでしたが、八幡宮という神社があったので、とりあえず記念写真。
こんな調子では罰が当たるな。。。(^^;

リカンベント

加太向いて走っていると、目の前を変な体勢でシャーっと凄い速さで走る自転車発見!
初めてリカンベントが走っているのを見ました。
それと同時に「くるくる輪」の人だと直感しました。
間違ってるかもしれませんが・・・(^^;
リカンベントはメチャクチャ早くて、ちょっとした坂などものともせず、あっという間に私の視界から消えてゆきました。
こっちは、ハァハァ、ゼェゼェ言って自転車を漕いでるのに。。。

加太の海岸

加太海水浴場からの道は海の景色が良い反面、路肩が斜めに傾いていて、しかも道路と路肩の繋ぎ目に段差があるので、そこにタイヤをとられるとかなり怖い思いをします。
景色ばかり見取れていては危険です。
経験者は語る。。。(^^;

休暇村紀州加太

休暇村紀州加太で一服と水分補給を兼ねてサングラスチェンジ。

ボルボ

その休暇村付近で旧車発見。
旧車というより廃車ですね。

どれだけ廃れていても、すぐにボルボとわかるシルエット。
最近ではシルエットだけではどのメーカーなのかもわかりにくくなってきましが、この時代のデザインは個性があっていいです。

自転車通行可

大川峠手前の案内標識にちゃんと「自転車通行可」と表示されているところがニクイですね。

大川峠と大川トンネルの入口

いよいよ大川峠の入り口です。
ちなみに、右に行けば大川トンネルです。

大川峠の石ころ

気合を入れて大川峠を登ろうとした矢先、コブシよりひとまわりほど小さな石が路上に落ちていてコケそうになりました。
路面は整備されていないので荒れています。

大川峠

大川峠

写真ではなかなか坂道の傾斜が伝わりにくいのですが、いままで経験したことの無い激坂です。
ダンシングはもちろんのとこ、ジグザグ走行して、何度も降りて自転車を押して登っていきました。

大川峠のローディ

そんな私をよそ目に、ローディが激坂をものともせずグイグイと一直線に登っていきます。
ローディに追いつこうという気力すらありません。
ローディって凄いですね。

海の景色

大川峠の頂上に着けば、あとは楽勝です。
時々見える海の景色が、激坂を登った疲労を癒してくれます。

でも、あっと言う間に下界に着いてしまいます。

海岸

ついさっきまで山の頂上付近にいたのに、目の前には海が間近に広がって不思議な感覚です。

自転車ではじめて和歌山を出て大阪入りです。

大阪入り

ガシラのモチーフかな?
それにしてもガシラの前のソーラーパネルが邪魔です。
なにもそこに建てなくてもいいのに。。。

「とっとパーク小島」という釣り公園

なにか海に突き出たものを発見。
「とっとパーク小島」という釣り公園みたいです。
よく見ると人がウジャウジャいました。(^^;

「とっとパーク小島」という釣り公園

はじめの予定では猿坂峠に出てくるルートを通って帰ってきたかったのですが、その道がよくわからなくて、結局孝子峠で帰ることにしました。
まぁ、猿坂峠に比べて孝子峠のほうが緩やかな坂のように思えたし、引き返して猿坂峠への道を探す気力がないほど、大川峠でパワーを使い切ってしまってました。(^^;

孝子峠

孝子峠は車が飛ばすわりに路肩が極端に狭く、ダンシングでフラフラしながら進んでいては車がとても怖い峠道です。

孝子峠

そんな中、木から垂れ下がったツルの間を通り過ぎたとき、そのツルに鋭いトゲがあって、服がビリビリに破けたと思うくらいの衝撃がありました。
手にもトゲの引っかき傷から、少し血が出てました。
幸いにも私の美顔オッサン顔には傷がつかなくて良かったです。
植物の攻撃力は凄いものがありますね。

孝子峠の頂上にようやく辿り着き一安心。
このあとは、かなりスピードを出して峠を下っていきました。

孝子峠の下り坂では、隣には車がビュンビュン走ってるし、こんな小径車でこんなにもスピードを出していいのだろうか?
大き目の石が転がっていたり、道にタイヤを取られて転倒でもしたらと思うと怖くなりつつも、禁断の蜜の味を満喫していました。

ちゃりんこルート26

孝子峠を下ったあとは、ダホン ボードウォークを買った自転車屋に寄ってから帰宅しました。
非日常的なことをたくさん体験できて結構楽しかったです。

走行時間:2時間36分
走行距離:41.87km
平均速度:16.0km/h
最高速度:49.2km/h

タグ : 自転車 DAHON ダホン Boardwalk ボードウォーク ミニベロ 和歌山 ポタリング 大川峠 孝子峠 

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ミニベロ(小径車)DAHON Boardwalkを購入して以来、ポタリングやいろいろ自転車に関することに興味を持つようになりました。
和歌山市を中心に気まぐれマイペースで(迷惑かけながら?)走っていて、自分ではオッサンとは微塵も思っていないオッサンです。
でも、ローディぢゃないよ。ポタラーだよ。
ローディのような体力も根性も無いし。(^^;

私を見かけたら気軽に声かけてやってください。
あまり喋りが上手くありませんが、内心喜んでますので。。。(^^;

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